【北遠】 巨木の森からの便り/ボンジ山(1293m)~京丸山(1469m)
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新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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【北遠】 巨木の森からの便り/ボンジ山(1293m)~京丸山(1469m)
【日 時】 5月5日(土)
【地 図】 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html ... 6001319336
【同行者】 単独
【天 候】 晴れ
【ルート】 洞木沢ゲート(7:37)~ボンジ山(10:03/19)~1363P(11:44)~灰縄山(12:30)~京丸山(12:48/13:20)~展望台(14:13/43)~洞木沢ゲート(15:37)
気圧の谷の通過に伴って高峰の天候は荒れ模様・・・との、たんぽぽ予報。苦悩を深めながらも当初の山行計画に見切りをつけた。今回のふ~たんコラボは一旦解消とした。
なので、期せずして2週続けての新東名である。洞木谷ゲート前で先行する浜松ナンバーに追いついた。ほぼ時を同じくして2台の後続(いずれも浜松ナンバー)が到着。互いに情報交換しながら準備を進める。三者三様、それぞれ異なる目的地への出発式。
洞木谷林道を歩いてほどなく、林道カーブに作業小屋がある。そこを回り込むと仕事道があった。そいつを忠実に辿るが、踏跡は四散する。やむなく高所を選んで歩く。アオバトが、オカリナを吹いている。
植林を抜けるとようやく天然林。二重山稜だ。1061尾根に乗ったのだろう。大木が暖かく迎えてくれる。モミやコメツガ、ミズナラの林を歩くとミツバツツジがちらほら。
植林の迫る鞍部から登り返してボンジ山分岐へ。芽吹き始めたカエデ林には、コバイケイソウが頭をもたげて春を告げている。
静かなボンジ山山頂に立つ。南面の植林に背を向けて腰を下ろす。ここまで2時間半。予定通り。分岐への帰路は、ヒメシャラの際立つ北面に寄ってそぞろ歩く。京丸山に続く尾根がうねうね見えるから楽しい。
分岐に戻り、東面の立派な鹿道を辿ってみる。振り返れば、たおやかなボンジ山が匂い立つようだ。それにしても北面から見るボンジ山は秀峰だ。
明るい尾根歩きがうれしい。脳天気なウグイス。せっかちなヒガラ。せかされるようにして歩く。左手には林道天竜線が手に取るよう。竜頭山が誇らしげだ。
そうこうするうち、巨木の森に吸い込まれた。予想もしなかったブナの原生林に心が躍る。ことに1363ピークに至るブナ林は白眉だ。一見して大人三人抱えほどの大木もある。
この辺りから俄然、スローペースに転じる。写真の構図を考えて足が進まなくなるからだ。広大な巨木のコバをさまよう贅沢に身を任せて流れ歩く。
1436への登りに差しかかると一気に笹ヤブっぽくなる。と言っても枯れ笹に近くて根性なしなので、心配ご無用。ガレ縁を歩いて1436の西端だ。笹ヤブも消えた。そしてここにもブナやミズナラの巨木。もう、よだれが止まらない。
ゆるりと登って京丸山。誰もいない山頂だ。高塚山、蕎麦粒山、竜馬ヶ岳、富士山、岩岳山、入手山・・・と山岳展望を楽しむうち、四人組がやってきた。リーダーさんが「周遊ルートがあるんですか?ゲートに車は止まってても、会ったのはたった一人でしたからね」って聞いてくる。グループの女性たちは「8時発で13時着だね~。こんなにキツイ山とはね~」などと話している。続いてやって来たのは二人組。さっそく三角点にタッチしている。
さて、下山だ。アカヤシオやミズナラの古木を見て歩くうち、突如として無粋な林道が現れて拍子抜けする。
1036mの北鞍部にはボタン谷展望台がある。京丸川の源頭の山々が望めるから痛快だ。高塚山から羽根を広げたように、伸びやかな尾根がスカイラインを作っている。
頂上で出会った二人組が下ってきたかと思ううち、崖下を何やらごそごそ探っている。聞けば藤原家からの旧道を確かめていたらしい。
帰路は山の神から近道。廃棄された索道がある。これはひょっとして小俣京丸集落への物資輸送に使われたのか。一体どこから運んだのか?石切から?それとも?そもそも、京丸集落の生い立ちも京丸牡丹の伝説と共に、謎に包まれている。
そのまま林道へとダイレクト。朝挨拶した単独者に偶然出くわした。「へぇ、周遊したんですか!私は友人がそのルートを企画した時にタイミングが合わずに、登り残しているんですよ。いいですね~」
さて、朝に別れたベテランさん率いるグループが、まだ帰っていない。意欲的なコースだっただけに、たそがれ時ギリギリの帰着だろうか。念のため、彼らを待って帰ろう。急ぐわけでもない。もともと泊の両白山行が当初の予定だったのだ。待っていれば、彼らから面白い話が聞けるかも知れない。
待つこと二時間余。まさに6時半になろうとする頃、ようやく意気揚々とご帰還だ。どなたも満足気に装備を解き始めた。
「え~待っててくれたの~?」その中の一人がサイン帳を携えてやってきた。山行の記念に、私にも何か書いてねっ!というわけだ。こりゃまた光栄な。喜んで彼女の山行の役満成就の黒子となろうではないか。
彼らが去ると、あたりはまた静寂に包まれた。今宵はここで一人宴会だ。
ふ~さん
【地 図】 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html ... 6001319336
【同行者】 単独
【天 候】 晴れ
【ルート】 洞木沢ゲート(7:37)~ボンジ山(10:03/19)~1363P(11:44)~灰縄山(12:30)~京丸山(12:48/13:20)~展望台(14:13/43)~洞木沢ゲート(15:37)
気圧の谷の通過に伴って高峰の天候は荒れ模様・・・との、たんぽぽ予報。苦悩を深めながらも当初の山行計画に見切りをつけた。今回のふ~たんコラボは一旦解消とした。
なので、期せずして2週続けての新東名である。洞木谷ゲート前で先行する浜松ナンバーに追いついた。ほぼ時を同じくして2台の後続(いずれも浜松ナンバー)が到着。互いに情報交換しながら準備を進める。三者三様、それぞれ異なる目的地への出発式。
洞木谷林道を歩いてほどなく、林道カーブに作業小屋がある。そこを回り込むと仕事道があった。そいつを忠実に辿るが、踏跡は四散する。やむなく高所を選んで歩く。アオバトが、オカリナを吹いている。
植林を抜けるとようやく天然林。二重山稜だ。1061尾根に乗ったのだろう。大木が暖かく迎えてくれる。モミやコメツガ、ミズナラの林を歩くとミツバツツジがちらほら。
植林の迫る鞍部から登り返してボンジ山分岐へ。芽吹き始めたカエデ林には、コバイケイソウが頭をもたげて春を告げている。
静かなボンジ山山頂に立つ。南面の植林に背を向けて腰を下ろす。ここまで2時間半。予定通り。分岐への帰路は、ヒメシャラの際立つ北面に寄ってそぞろ歩く。京丸山に続く尾根がうねうね見えるから楽しい。
分岐に戻り、東面の立派な鹿道を辿ってみる。振り返れば、たおやかなボンジ山が匂い立つようだ。それにしても北面から見るボンジ山は秀峰だ。
明るい尾根歩きがうれしい。脳天気なウグイス。せっかちなヒガラ。せかされるようにして歩く。左手には林道天竜線が手に取るよう。竜頭山が誇らしげだ。
そうこうするうち、巨木の森に吸い込まれた。予想もしなかったブナの原生林に心が躍る。ことに1363ピークに至るブナ林は白眉だ。一見して大人三人抱えほどの大木もある。
この辺りから俄然、スローペースに転じる。写真の構図を考えて足が進まなくなるからだ。広大な巨木のコバをさまよう贅沢に身を任せて流れ歩く。
1436への登りに差しかかると一気に笹ヤブっぽくなる。と言っても枯れ笹に近くて根性なしなので、心配ご無用。ガレ縁を歩いて1436の西端だ。笹ヤブも消えた。そしてここにもブナやミズナラの巨木。もう、よだれが止まらない。
ゆるりと登って京丸山。誰もいない山頂だ。高塚山、蕎麦粒山、竜馬ヶ岳、富士山、岩岳山、入手山・・・と山岳展望を楽しむうち、四人組がやってきた。リーダーさんが「周遊ルートがあるんですか?ゲートに車は止まってても、会ったのはたった一人でしたからね」って聞いてくる。グループの女性たちは「8時発で13時着だね~。こんなにキツイ山とはね~」などと話している。続いてやって来たのは二人組。さっそく三角点にタッチしている。
さて、下山だ。アカヤシオやミズナラの古木を見て歩くうち、突如として無粋な林道が現れて拍子抜けする。
1036mの北鞍部にはボタン谷展望台がある。京丸川の源頭の山々が望めるから痛快だ。高塚山から羽根を広げたように、伸びやかな尾根がスカイラインを作っている。
頂上で出会った二人組が下ってきたかと思ううち、崖下を何やらごそごそ探っている。聞けば藤原家からの旧道を確かめていたらしい。
帰路は山の神から近道。廃棄された索道がある。これはひょっとして小俣京丸集落への物資輸送に使われたのか。一体どこから運んだのか?石切から?それとも?そもそも、京丸集落の生い立ちも京丸牡丹の伝説と共に、謎に包まれている。
そのまま林道へとダイレクト。朝挨拶した単独者に偶然出くわした。「へぇ、周遊したんですか!私は友人がそのルートを企画した時にタイミングが合わずに、登り残しているんですよ。いいですね~」
さて、朝に別れたベテランさん率いるグループが、まだ帰っていない。意欲的なコースだっただけに、たそがれ時ギリギリの帰着だろうか。念のため、彼らを待って帰ろう。急ぐわけでもない。もともと泊の両白山行が当初の予定だったのだ。待っていれば、彼らから面白い話が聞けるかも知れない。
待つこと二時間余。まさに6時半になろうとする頃、ようやく意気揚々とご帰還だ。どなたも満足気に装備を解き始めた。
「え~待っててくれたの~?」その中の一人がサイン帳を携えてやってきた。山行の記念に、私にも何か書いてねっ!というわけだ。こりゃまた光栄な。喜んで彼女の山行の役満成就の黒子となろうではないか。
彼らが去ると、あたりはまた静寂に包まれた。今宵はここで一人宴会だ。
ふ~さん
最後に編集したユーザー ふ~さん [ 2012年5月14日(月) 23:06 ], 累計 1 回
Re: 【北遠】 巨木の森からの便り/ボンジ山(1293m)~京丸山(1469m)
ふ~しゃま、こんばんは。
こんな時間にレポアップとは珍しや、代休日かにゃ?
【ルート】 洞木沢ゲート(7:37)~ボンジ山(10:03/19)~1363P(11:44)~灰縄山(12:30)~京丸山(12:48/13:20)~展望台(14:13/43)~洞木沢ゲート(15:37)
北遠と聞いたんでどこかいなと思えば、結構南の方じゃん。
気圧の谷の通過に伴って高峰の天候は荒れ模様・・・との、たんぽぽ予報。苦悩を深めながらも当初の山行計画に見切りをつけた。今回のふ~たんコラボは一旦解消とした。
寒気流入の四文字に怯えてしまって申し訳ござんせんでした。
なので、期せずして2週続けての新東名である。
時代の先端を走ってますなあ、ワテは死ぬまでに走ることあるやろか・・・
洞木谷林道を歩いてほどなく、林道カーブに作業小屋がある。そこを回り込むと仕事道があった。そいつを忠実に辿るが、踏跡は四散する。やむなく高所を選んで歩く。アオバトが、オカリナを吹いている。
アオバトがオカリナ??
アオバトってア~ホ~ア~ホ~って鳴くんやよ。
明るい尾根歩きがうれしい。脳天気なウグイス。せっかちなヒガラ。せかされるようにして歩く。
ふ~さんにかかるとウグイスも脳天気かあ・・・カワイソウ。
畏れ多くも日本三鳴鳥でっせ。
1436への登りに差しかかると一気に笹ヤブっぽくなる。と言っても枯れ笹に近くて根性なしなので、心配ご無用。ガレ縁を歩いて1436の西端だ。笹ヤブも消えた。そしてここにもブナやミズナラの巨木。もう、よだれが止まらない。
せっかくの巨木の森が、ああっ汚い!
1036mの北鞍部にはボタン谷展望台がある。京丸川の源頭の山々が望めるから痛快だ。高塚山から羽根を広げたように、伸びやかな尾根がスカイラインを作っている。
妖しげな白い花は見なかった?
折りしもスーパームーンと時が重なってますねん。
ああ、恐ろしや~
ぽぽたんが京丸へ登るときは決して花の咲かない時期にしますわ。
「え~待っててくれたの~?」その中の一人がサイン帳を携えてやってきた。山行の記念に、私にも何か書いてねっ!というわけだ。こりゃまた光栄な。喜んで彼女の山行の役満成就の黒子となろうではないか。
確か太郎山でもそうやって山ガ?のアドレスゲットしてたよね。
今回はナニをゲットしたんやろ~
彼らが去ると、あたりはまた静寂に包まれた。今宵はここで一人宴会だ。
さぞかしぽぽんた亭料理に舌鼓を打ちたかったことでしょう。
お疲れさん!
こんな時間にレポアップとは珍しや、代休日かにゃ?
【ルート】 洞木沢ゲート(7:37)~ボンジ山(10:03/19)~1363P(11:44)~灰縄山(12:30)~京丸山(12:48/13:20)~展望台(14:13/43)~洞木沢ゲート(15:37) 北遠と聞いたんでどこかいなと思えば、結構南の方じゃん。
気圧の谷の通過に伴って高峰の天候は荒れ模様・・・との、たんぽぽ予報。苦悩を深めながらも当初の山行計画に見切りをつけた。今回のふ~たんコラボは一旦解消とした。寒気流入の四文字に怯えてしまって申し訳ござんせんでした。
なので、期せずして2週続けての新東名である。時代の先端を走ってますなあ、ワテは死ぬまでに走ることあるやろか・・・
洞木谷林道を歩いてほどなく、林道カーブに作業小屋がある。そこを回り込むと仕事道があった。そいつを忠実に辿るが、踏跡は四散する。やむなく高所を選んで歩く。アオバトが、オカリナを吹いている。アオバトがオカリナ??
アオバトってア~ホ~ア~ホ~って鳴くんやよ。
明るい尾根歩きがうれしい。脳天気なウグイス。せっかちなヒガラ。せかされるようにして歩く。ふ~さんにかかるとウグイスも脳天気かあ・・・カワイソウ。
畏れ多くも日本三鳴鳥でっせ。
1436への登りに差しかかると一気に笹ヤブっぽくなる。と言っても枯れ笹に近くて根性なしなので、心配ご無用。ガレ縁を歩いて1436の西端だ。笹ヤブも消えた。そしてここにもブナやミズナラの巨木。もう、よだれが止まらない。せっかくの巨木の森が、ああっ汚い!
1036mの北鞍部にはボタン谷展望台がある。京丸川の源頭の山々が望めるから痛快だ。高塚山から羽根を広げたように、伸びやかな尾根がスカイラインを作っている。妖しげな白い花は見なかった?
折りしもスーパームーンと時が重なってますねん。
ああ、恐ろしや~
ぽぽたんが京丸へ登るときは決して花の咲かない時期にしますわ。
「え~待っててくれたの~?」その中の一人がサイン帳を携えてやってきた。山行の記念に、私にも何か書いてねっ!というわけだ。こりゃまた光栄な。喜んで彼女の山行の役満成就の黒子となろうではないか。確か太郎山でもそうやって山ガ?のアドレスゲットしてたよね。
今回はナニをゲットしたんやろ~
彼らが去ると、あたりはまた静寂に包まれた。今宵はここで一人宴会だ。さぞかしぽぽんた亭料理に舌鼓を打ちたかったことでしょう。
お疲れさん!
Re: 【北遠】 巨木の森からの便り/ボンジ山(1293m)~京丸山(1469m)
ふ~さん、こんばんは。
【ルート】 洞木沢ゲート(7:37)~ボンジ山(10:03/19)~1363P(11:44)~灰縄山(12:30)~京丸山(12:48/13:20)~展望台(14:13/43)~洞木沢ゲート(15:37)
こう書かれてもさっぱり土地勘がありませんが、京丸山だけはどこかで名前を見たことあります。
気圧の谷の通過に伴って高峰の天候は荒れ模様・・・との、たんぽぽ予報。苦悩を深めながらも当初の山行計画に見切りをつけた。今回のふ~たんコラボは一旦解消とした。
連休後半はついてない天気でしたね。どこの予定だったんでしょう?
なので、期せずして2週続けての新東名である。洞木谷ゲート前で先行する浜松ナンバーに追いついた。ほぼ時を同じくして2台の後続(いずれも浜松ナンバー)が到着。互いに情報交換しながら準備を進める。三者三様、それぞれ異なる目的地への出発式。
結構メジャーな山?
分岐に戻り、東面の立派な鹿道を辿ってみる。振り返れば、たおやかなボンジ山が匂い立つようだ。それにしても北面から見るボンジ山は秀峰だ。
ボンジ山とは面白い名前ですが、「梵字山」かな?宗教の匂いがしますね。京丸ってのも匂います。
そうこうするうち、巨木の森に吸い込まれた。予想もしなかったブナの原生林に心が躍る。ことに1363ピークに至るブナ林は白眉だ。一見して大人三人抱えほどの大木もある。
この辺りから俄然、スローペースに転じる。写真の構図を考えて足が進まなくなるからだ。広大な巨木のコバをさまよう贅沢に身を任せて流れ歩く。
1436への登りに差しかかると一気に笹ヤブっぽくなる。と言っても枯れ笹に近くて根性なしなので、心配ご無用。ガレ縁を歩いて1436の西端だ。笹ヤブも消えた。そしてここにもブナやミズナラの巨木。もう、よだれが止まらない。
おー、いいじゃないの。\(^o^)/ 狂犬病の犬状態ですな。
待つこと二時間余。まさに6時半になろうとする頃、ようやく意気揚々とご帰還だ。どなたも満足気に装備を解き始めた。
よく待ってましたねえ。デートでも2時間待ったら帰りまっせ。(^_^;)
彼らが去ると、あたりはまた静寂に包まれた。今宵はここで一人宴会だ。
ということは翌日もあるわけですね。(^^)
山日和
【ルート】 洞木沢ゲート(7:37)~ボンジ山(10:03/19)~1363P(11:44)~灰縄山(12:30)~京丸山(12:48/13:20)~展望台(14:13/43)~洞木沢ゲート(15:37)こう書かれてもさっぱり土地勘がありませんが、京丸山だけはどこかで名前を見たことあります。
気圧の谷の通過に伴って高峰の天候は荒れ模様・・・との、たんぽぽ予報。苦悩を深めながらも当初の山行計画に見切りをつけた。今回のふ~たんコラボは一旦解消とした。連休後半はついてない天気でしたね。どこの予定だったんでしょう?
なので、期せずして2週続けての新東名である。洞木谷ゲート前で先行する浜松ナンバーに追いついた。ほぼ時を同じくして2台の後続(いずれも浜松ナンバー)が到着。互いに情報交換しながら準備を進める。三者三様、それぞれ異なる目的地への出発式。結構メジャーな山?
分岐に戻り、東面の立派な鹿道を辿ってみる。振り返れば、たおやかなボンジ山が匂い立つようだ。それにしても北面から見るボンジ山は秀峰だ。ボンジ山とは面白い名前ですが、「梵字山」かな?宗教の匂いがしますね。京丸ってのも匂います。
そうこうするうち、巨木の森に吸い込まれた。予想もしなかったブナの原生林に心が躍る。ことに1363ピークに至るブナ林は白眉だ。一見して大人三人抱えほどの大木もある。この辺りから俄然、スローペースに転じる。写真の構図を考えて足が進まなくなるからだ。広大な巨木のコバをさまよう贅沢に身を任せて流れ歩く。
1436への登りに差しかかると一気に笹ヤブっぽくなる。と言っても枯れ笹に近くて根性なしなので、心配ご無用。ガレ縁を歩いて1436の西端だ。笹ヤブも消えた。そしてここにもブナやミズナラの巨木。もう、よだれが止まらない。
おー、いいじゃないの。\(^o^)/ 狂犬病の犬状態ですな。
待つこと二時間余。まさに6時半になろうとする頃、ようやく意気揚々とご帰還だ。どなたも満足気に装備を解き始めた。よく待ってましたねえ。デートでも2時間待ったら帰りまっせ。(^_^;)
彼らが去ると、あたりはまた静寂に包まれた。今宵はここで一人宴会だ。ということは翌日もあるわけですね。(^^)
山日和
Re: 【北遠】 巨木の森からの便り/ボンジ山(1293m)~京丸山(1469m)
ふ~さん、こんばんは
今回は急に予定変更のようで、ふ~さんにしては地味な山行きでしたね。
そうこうするうち、巨木の森に吸い込まれた。予想もしなかったブナの原生林に心が躍る。ことに1363ピークに至るブナ林は白眉だ。一見して大人三人抱えほどの大木もある。
山日和さんがよだれを垂らしそうな森ですなぁ~
この辺りから俄然、スローペースに転じる。写真の構図を考えて足が進まなくなるからだ。広大な巨木のコバをさまよう贅沢に身を任せて流れ歩く。
イイ感じですね~
1436への登りに差しかかると一気に笹ヤブっぽくなる。と言っても枯れ笹に近くて根性なしなので、心配ご無用。ガレ縁を歩いて1436の西端だ。笹ヤブも消えた。そしてここにもブナやミズナラの巨木。もう、よだれが止まらない。
おやおや、ふ~さんもよだれが止まりませんか
さて、下山だ。アカヤシオやミズナラの古木を見て歩くうち、突如として無粋な林道が現れて拍子抜けする。
新しく出来た林道は地図に載っていませんからね
でも道迷いした時は逆に助かったと思うのでしょうね
そのまま林道へとダイレクト。朝挨拶した単独者に偶然出くわした。「へぇ、周遊したんですか!私は友人がそのルートを企画した時にタイミングが合わずに、登り残しているんですよ。いいですね~」
心の中で「へへへ~っ、どんなもんだい!」って言ってたんでしょ?
さて、朝に別れたベテランさん率いるグループが、まだ帰っていない。意欲的なコースだっただけに、たそがれ時ギリギリの帰着だろうか。念のため、彼らを待って帰ろう。急ぐわけでもない。もともと泊の両白山行が当初の予定だったのだ。待っていれば、彼らから面白い話が聞けるかも知れない。
目当ての♀が居たのかな?
「え~待っててくれたの~?」その中の一人がサイン帳を携えてやってきた。山行の記念に、私にも何か書いてねっ!というわけだ。こりゃまた光栄な。喜んで彼女の山行の役満成就の黒子となろうではないか。
はは~ん、やっぱりネ
彼らが去ると、あたりはまた静寂に包まれた。今宵はここで一人宴会だ。
目当ての♀に逃げられてやけ酒ですか~ぁ~?
宮指路
今回は急に予定変更のようで、ふ~さんにしては地味な山行きでしたね。
そうこうするうち、巨木の森に吸い込まれた。予想もしなかったブナの原生林に心が躍る。ことに1363ピークに至るブナ林は白眉だ。一見して大人三人抱えほどの大木もある。
山日和さんがよだれを垂らしそうな森ですなぁ~
この辺りから俄然、スローペースに転じる。写真の構図を考えて足が進まなくなるからだ。広大な巨木のコバをさまよう贅沢に身を任せて流れ歩く。
イイ感じですね~
1436への登りに差しかかると一気に笹ヤブっぽくなる。と言っても枯れ笹に近くて根性なしなので、心配ご無用。ガレ縁を歩いて1436の西端だ。笹ヤブも消えた。そしてここにもブナやミズナラの巨木。もう、よだれが止まらない。
おやおや、ふ~さんもよだれが止まりませんか
さて、下山だ。アカヤシオやミズナラの古木を見て歩くうち、突如として無粋な林道が現れて拍子抜けする。
新しく出来た林道は地図に載っていませんからね
でも道迷いした時は逆に助かったと思うのでしょうね
そのまま林道へとダイレクト。朝挨拶した単独者に偶然出くわした。「へぇ、周遊したんですか!私は友人がそのルートを企画した時にタイミングが合わずに、登り残しているんですよ。いいですね~」
心の中で「へへへ~っ、どんなもんだい!」って言ってたんでしょ?
さて、朝に別れたベテランさん率いるグループが、まだ帰っていない。意欲的なコースだっただけに、たそがれ時ギリギリの帰着だろうか。念のため、彼らを待って帰ろう。急ぐわけでもない。もともと泊の両白山行が当初の予定だったのだ。待っていれば、彼らから面白い話が聞けるかも知れない。
目当ての♀が居たのかな?
「え~待っててくれたの~?」その中の一人がサイン帳を携えてやってきた。山行の記念に、私にも何か書いてねっ!というわけだ。こりゃまた光栄な。喜んで彼女の山行の役満成就の黒子となろうではないか。
はは~ん、やっぱりネ
彼らが去ると、あたりはまた静寂に包まれた。今宵はここで一人宴会だ。
目当ての♀に逃げられてやけ酒ですか~ぁ~?
宮指路
Re: 【北遠】 巨木の森からの便り/ボンジ山(1293m)~京丸山(1469m)
ふ~さん 今晩は
洞木谷ゲート前で先行する浜松ナンバーに追いついた。ほぼ時を同じくして2台の後続(いずれも浜松ナンバー)が到着。互いに情報交換しながら準備を進める。三者三様、それぞれ異なる目的地への出発式。
まさかふ~さんとは思いもよりませんでした。2台の浜松ナンバーは私三遠南信の10名パーテイでした。
パソコンの調子が良くありませんので当日のレポートはまたの機会としますが、とりあえずごあいさつしておきます。
そうこうするうち、巨木の森に吸い込まれた。予想もしなかったブナの原生林に心が躍る。ことに1363ピークに至るブナ林は白眉だ。一見して大人三人抱えほどの大木もある。
深南部やその前衛の山々の気にいった山域を私は別天地と呼んでいます。この1363mピーク辺りもその別天地の一つで、もう少し季節が進んで5月下旬頃になると、1436mへの尾根筋は白ヤシオが咲き誇ります。この尾根から京丸山、高塚山、岩岳山への尾根筋は「京丸山の植物群落保護林」ならびに「自然環境保全特別地区」に指定されています。
1436への登りに差しかかると一気に笹ヤブっぽくなる。と言っても枯れ笹に近くて根性なしなので、心配ご無用。ガレ縁を歩いて1436の西端だ。笹ヤブも消えた。そしてここにもブナやミズナラの巨木。もう、よだれが止まらない。
昔は激やぶで大変苦労させられた所です。今は多くの人が訪れるようになりました。冬のこの尾根筋も樹氷が良く見られ美しい所です。
帰路は山の神から近道。廃棄された索道がある。これはひょっとして小俣京丸集落への物資輸送に使われたのか。一体どこから運んだのか?石切から?それとも?そもそも、京丸集落の生い立ちも京丸牡丹の伝説と共に、謎に包まれている。
山の神からの近道は未だ林道が京丸に通じていなかった頃の石切からの生活道です。一時はほぼ廃道となり一部の人しか利用しておりませんでしたが、最近登り口もはっきりとし利用する人が多くなりました。索道はその頃京丸にお住まいの藤原さん宅への物資輸送に使っておられました。今の藤原家の当主は19代目です。18代までは京丸に常住されておりましたが、19代からは里に降りられ今は京丸に通いで良く来られています。
さて、朝に別れたベテランさん率いるグループが、まだ帰っていない。意欲的なコースだっただけに、たそがれ時ギリギリの帰着だろうか。念のため、彼らを待って帰ろう。急ぐわけでもない。もともと泊の両白山行が当初の予定だったのだ。待っていれば、彼らから面白い話が聞けるかも知れない。待つこと二時間余。まさに6時半になろうとする頃、ようやく意気揚々とご帰還だ。どなたも満足気に装備を解き始めた。
夕暮れも迫っていただけに未だ車があったので驚きました。もしかまだ下山していない人がと思いましたが、私達を待っていたとのこと驚きました。そしてそれがふ~さんだとは思いもしませんでした。もし知っていたならば色々とお話をしたかったのに。
この日の計画では17時頃にゲート着でしたが、登りも下りもルートが荒れており、特に下山ルートでは杣道の多くが沢筋で崩落、厭なトラバースを強いられ時間がかかりました。詳しくはレポートします。
三遠南信
洞木谷ゲート前で先行する浜松ナンバーに追いついた。ほぼ時を同じくして2台の後続(いずれも浜松ナンバー)が到着。互いに情報交換しながら準備を進める。三者三様、それぞれ異なる目的地への出発式。
まさかふ~さんとは思いもよりませんでした。2台の浜松ナンバーは私三遠南信の10名パーテイでした。
パソコンの調子が良くありませんので当日のレポートはまたの機会としますが、とりあえずごあいさつしておきます。
そうこうするうち、巨木の森に吸い込まれた。予想もしなかったブナの原生林に心が躍る。ことに1363ピークに至るブナ林は白眉だ。一見して大人三人抱えほどの大木もある。
深南部やその前衛の山々の気にいった山域を私は別天地と呼んでいます。この1363mピーク辺りもその別天地の一つで、もう少し季節が進んで5月下旬頃になると、1436mへの尾根筋は白ヤシオが咲き誇ります。この尾根から京丸山、高塚山、岩岳山への尾根筋は「京丸山の植物群落保護林」ならびに「自然環境保全特別地区」に指定されています。
1436への登りに差しかかると一気に笹ヤブっぽくなる。と言っても枯れ笹に近くて根性なしなので、心配ご無用。ガレ縁を歩いて1436の西端だ。笹ヤブも消えた。そしてここにもブナやミズナラの巨木。もう、よだれが止まらない。
昔は激やぶで大変苦労させられた所です。今は多くの人が訪れるようになりました。冬のこの尾根筋も樹氷が良く見られ美しい所です。
帰路は山の神から近道。廃棄された索道がある。これはひょっとして小俣京丸集落への物資輸送に使われたのか。一体どこから運んだのか?石切から?それとも?そもそも、京丸集落の生い立ちも京丸牡丹の伝説と共に、謎に包まれている。
山の神からの近道は未だ林道が京丸に通じていなかった頃の石切からの生活道です。一時はほぼ廃道となり一部の人しか利用しておりませんでしたが、最近登り口もはっきりとし利用する人が多くなりました。索道はその頃京丸にお住まいの藤原さん宅への物資輸送に使っておられました。今の藤原家の当主は19代目です。18代までは京丸に常住されておりましたが、19代からは里に降りられ今は京丸に通いで良く来られています。
さて、朝に別れたベテランさん率いるグループが、まだ帰っていない。意欲的なコースだっただけに、たそがれ時ギリギリの帰着だろうか。念のため、彼らを待って帰ろう。急ぐわけでもない。もともと泊の両白山行が当初の予定だったのだ。待っていれば、彼らから面白い話が聞けるかも知れない。待つこと二時間余。まさに6時半になろうとする頃、ようやく意気揚々とご帰還だ。どなたも満足気に装備を解き始めた。
夕暮れも迫っていただけに未だ車があったので驚きました。もしかまだ下山していない人がと思いましたが、私達を待っていたとのこと驚きました。そしてそれがふ~さんだとは思いもしませんでした。もし知っていたならば色々とお話をしたかったのに。
この日の計画では17時頃にゲート着でしたが、登りも下りもルートが荒れており、特に下山ルートでは杣道の多くが沢筋で崩落、厭なトラバースを強いられ時間がかかりました。詳しくはレポートします。
三遠南信
Re: 【北遠】 巨木の森からの便り/ボンジ山(1293m)~京丸山(1469m)
おはようさんです、たんぽぽさん。ふ~しゃま、こんばんは。
今回はJe t’aimeの枕詞がありませんね。
たんぽぽ予報どおり、新聞報道を見ると、かなり厳しい天候だったようですね。気圧の谷の通過に伴って高峰の天候は荒れ模様・・・との、たんぽぽ予報。苦悩を深めながらも当初の山行計画に見切りをつけた。今回のふ~たんコラボは一旦解消とした。
寒気流入の四文字に怯えてしまって申し訳ござんせんでした。
走っているのは、私ではなく、私の車ですから(意味不明)なので、期せずして2週続けての新東名である。
時代の先端を走ってますなあ、ワテは死ぬまでに走ることあるやろか・・・
奥三河の山でもよく泣き声を耳にしますね。息子の指摘ですが、先週は鈴鹿の山でもアオバトの泣き声を聞いた気がしました。アオバトがオカリナ??
アオバトってア~ホ~ア~ホ~って鳴くんやよ。
これも先週の鈴鹿ですが、三鳴鳥の大ルリさんも鳴いていました。ふ~さんにかかるとウグイスも脳天気かあ・・・カワイソウ。
畏れ多くも日本三鳴鳥でっせ。
以後、自重します~せっかくの巨木の森が、ああっ汚い!1436への登りに差しかかると一気に笹ヤブっぽくなる。と言っても枯れ笹に近くて根性なしなので、心配ご無用。ガレ縁を歩いて1436の西端だ。笹ヤブも消えた。そしてここにもブナやミズナラの巨木。もう、よだれが止まらない。
まさにこのボタン谷が京丸牡丹の伝説の地ですよね。妖しげな白い花は見なかった?1036mの北鞍部にはボタン谷展望台がある。京丸川の源頭の山々が望めるから痛快だ。高塚山から羽根を広げたように、伸びやかな尾根がスカイラインを作っている。
折りしもスーパームーンと時が重なってますねん。
ああ、恐ろしや~
ぽぽたんが京丸へ登るときは決して花の咲かない時期にしますわ。
先週、鈴鹿でも愉快な山ガさんにお会いしましたよ。山頂から降りてきた息子と私に「あそこから降りて来たんですか~足の筋肉は大丈夫でしたか~」。ちなみに私たちは一般登山道を歩いてたんですが・・・。思わず、彼女に「筋肉は大丈夫ですけど、結構、乳酸たまりますからご注意くださいね~」などとわけのわからない解答をしてしまいました~確か太郎山でもそうやって山ガ?のアドレスゲットしてたよね。「え~待っててくれたの~?」その中の一人がサイン帳を携えてやってきた。山行の記念に、私にも何か書いてねっ!というわけだ。こりゃまた光栄な。喜んで彼女の山行の役満成就の黒子となろうではないか。
今回はナニをゲットしたんやろ~
次回は、ぜひ両白山行で期待していた子羊ちゃんと赤ワインを所望いたします。彼らが去ると、あたりはまた静寂に包まれた。今宵はここで一人宴会だ。
さぞかしぽぽんた亭料理に舌鼓を打ちたかったことでしょう。
どうも!お疲れさん!
ふ~さん
Re: 【北遠】 巨木の森からの便り/ボンジ山(1293m)~京丸山(1469m)
ふ~さん、お早う御座います。
そうですか。ふ~さん、5日にボンジ山、京丸山を回られていたのですか。
私たちは、5日はヨレヨレで中ノ尾根山は林道終点の取付であきらめ、時間ができたので戸中山林道や野鳥の森線の様子を見に行っていたのですが、山住神社から少し上がったところに展望広場のようなところがあり、そこから京丸山とそれに続く膨大な山塊が深い谷を隔ててドッカリと座っていましたが、その時ふ~さんはまさにその山中にいたのですね。存在感十分の山塊でした。
あの辺りでは、アカヤシオの岩岳山にシロヤシオの京丸山だと思っていましたが、アカヤシオもありましたか。花を確認されたのか木だけを確認されたのか少しよくわかりませんでしたが、シロヤシオのある森ならアカヤシオもあるのでしょうね。また、京丸山から見た岩岳山のアカヤシオはどうでしたか。今年は少し遅れていますか。
しかし、ふ~さんも私同様新東名というかそれに伴う三遠南信道路の開通を待ちかねていましたね。しかし、鳳来峡ICから先がまだまだありますね。現在、佐久間までの工事をしているようですが、いつの開通のなるのですかねえ。佐久間まで開通すれば、またグッと楽になりますね。待ち遠しいですね。
sakakibara
そうですか。ふ~さん、5日にボンジ山、京丸山を回られていたのですか。
私たちは、5日はヨレヨレで中ノ尾根山は林道終点の取付であきらめ、時間ができたので戸中山林道や野鳥の森線の様子を見に行っていたのですが、山住神社から少し上がったところに展望広場のようなところがあり、そこから京丸山とそれに続く膨大な山塊が深い谷を隔ててドッカリと座っていましたが、その時ふ~さんはまさにその山中にいたのですね。存在感十分の山塊でした。
あの辺りでは、アカヤシオの岩岳山にシロヤシオの京丸山だと思っていましたが、アカヤシオもありましたか。花を確認されたのか木だけを確認されたのか少しよくわかりませんでしたが、シロヤシオのある森ならアカヤシオもあるのでしょうね。また、京丸山から見た岩岳山のアカヤシオはどうでしたか。今年は少し遅れていますか。
しかし、ふ~さんも私同様新東名というかそれに伴う三遠南信道路の開通を待ちかねていましたね。しかし、鳳来峡ICから先がまだまだありますね。現在、佐久間までの工事をしているようですが、いつの開通のなるのですかねえ。佐久間まで開通すれば、またグッと楽になりますね。待ち遠しいですね。
sakakibara
Re: 【北遠】 巨木の森からの便り/ボンジ山(1293m)~京丸山(1469m)
山日和さん、こんばんは。今頃、どこかのSAでしょうか?ふ~さん、こんばんは。
山日和さんだって生まれ故郷以上に、奥美濃とか湖北の山を知ってますからね。こう書かれてもさっぱり土地勘がありませんが、京丸山だけはどこかで名前を見たことあります。
ずばり白山山系に遊んでもらおうかと・・・連休後半はついてない天気でしたね。どこの予定だったんでしょう?
静岡百山だし、妖しい伝説の地ですからね。山日和さんだって妖しいの好きでしょ?山でも女性でも。結構メジャーな山?
あ~ら、匂いましたか。っていうか、「匂う」ならまだしも、私の場合「臭う」のかも。(いつになく殊勝なわたし)ボンジ山とは面白い名前ですが、「梵字山」かな?宗教の匂いがしますね。京丸ってのも匂います。
わんわん。山さん、痛い注射はいやん(意味不明)おー、いいじゃないの。\(^o^)/ 狂犬病の犬状態ですな。そしてここにもブナやミズナラの巨木。もう、よだれが止まらない。
え?デートでも・・・? んなことないでしょ。ふるっちゃうような相手なら別。相手によるでしょ。(あ~だんだん壊れてきた)よく待ってましたねえ。デートでも2時間待ったら帰りまっせ。(^_^;)
ないしょですが、翌日は三山登っちゃいました(^^;)ということは翌日もあるわけですね。(^^)彼らが去ると、あたりはまた静寂に包まれた。今宵はここで一人宴会だ。
山日和
ふ~さん
Re: 【北遠】 巨木の森からの便り/ボンジ山(1293m)~京丸山(1469m)
宮指路さん、おはようさんです。
なななんと、三遠南信さんのグループだったようです。
そして、三遠南信さんも、その中に実際にいらっしゃったとは驚きです。(^o^)
ふ~さん
え?地味?でも、ブナあり、女性ありですわい(^_^)vふ~さん、こんばんは
今回は急に予定変更のようで、ふ~さんにしては地味な山行きでしたね。
文字通り手つかずの自然なんてないのかもしれませんが、こういう場所はうれしいですね。山日和さんがよだれを垂らしそうな森ですなぁ~
三遠南信さん言うところの別天地ですね。(^_-)イイ感じですね~この辺りから俄然、スローペースに転じる。写真の構図を考えて足が進まなくなるからだ。広大な巨木のコバをさまよう贅沢に身を任せて流れ歩く。
予想もしなかったブナ原生林でした。おやおや、ふ~さんもよだれが止まりませんか
その通りですね。新設林道は必ず里につながっているでしょうから。新しく出来た林道は地図に載っていませんからね
でも道迷いした時は逆に助かったと思うのでしょうね
ほんと人なつこくていい方でしたよ。聞いてみれば、わたしの実家(S県)の近くの方でしたしね。地元の祭の話で盛り上がったりしました。(^^;)心の中で「へへへ~っ、どんなもんだい!」って言ってたんでしょ?
目当ての♀が居たのかな?さて、朝に別れたベテランさん率いるグループが、まだ帰っていない。意欲的なコースだっただけに、たそがれ時ギリギリの帰着だろうか。念のため、彼らを待って帰ろう。急ぐわけでもない。もともと泊の両白山行が当初の予定だったのだ。待っていれば、彼らから面白い話が聞けるかも知れない。
なななんと、三遠南信さんのグループだったようです。
はは~ん、やっぱりネ「え~待っててくれたの~?」その中の一人がサイン帳を携えてやってきた。山行の記念に、私にも何か書いてねっ!というわけだ。こりゃまた光栄な。喜んで彼女の山行の役満成就の黒子となろうではないか。
そして、三遠南信さんも、その中に実際にいらっしゃったとは驚きです。(^o^)
北遠の山々に囲まれて最高の酒宴でした~。宮指路さん、レスが遅くなり申し訳なかったですm(_ _)m目当ての♀に逃げられてやけ酒ですか~ぁ~?
宮指路
ふ~さん
Re: 【北遠】 巨木の森からの便り/ボンジ山(1293m)~京丸山(1469m)
三遠南信さん、おはようさんです。ふ~さん 今晩は
これは驚きましたよ。狭い世の中ですね!まさかふ~さんとは思いもよりませんでした。2台の浜松ナンバーは私三遠南信の10名パーテイでした。
パソコンの調子が良くありませんので当日のレポートはまたの機会としますが、とりあえずごあいさつしておきます。
あのグループの中のどなたが三遠さんだったのでしょう。
どうやら花の季節をはずしてしまったようですね。私の知らない、まさにこういう別天地が一杯あると思えばこそ、山歩きもますます楽しくなります。深南部やその前衛の山々の気にいった山域を私は別天地と呼んでいます。この1363mピーク辺りもその別天地の一つで、もう少し季節が進んで5月下旬頃になると、1436mへの尾根筋は白ヤシオが咲き誇ります。この尾根から京丸山、高塚山、岩岳山への尾根筋は「京丸山の植物群落保護林」ならびに「自然環境保全特別地区」に指定されています。
さすが縦横無尽に歩かれてますね。昔は激やぶで大変苦労させられた所です。今は多くの人が訪れるようになりました。冬のこの尾根筋も樹氷が良く見られ美しい所です。1436への登りに差しかかると一気に笹ヤブっぽくなる。と言っても枯れ笹に近くて根性なしなので、心配ご無用。ガレ縁を歩いて1436の西端だ。笹ヤブも消えた。そしてここにもブナやミズナラの巨木。もう、よだれが止まらない。
なるほど、実際の生活道だったわけですね。藤原家もついに集落に残る最後の一件となってしまいました。山の神からの近道は未だ林道が京丸に通じていなかった頃の石切からの生活道です。一時はほぼ廃道となり一部の人しか利用しておりませんでしたが、最近登り口もはっきりとし利用する人が多くなりました。索道はその頃京丸にお住まいの藤原さん宅への物資輸送に使っておられました。今の藤原家の当主は19代目です。18代までは京丸に常住されておりましたが、19代からは里に降りられ今は京丸に通いで良く来られています。帰路は山の神から近道。廃棄された索道がある。これはひょっとして小俣京丸集落への物資輸送に使われたのか。一体どこから運んだのか?石切から?それとも?そもそも、京丸集落の生い立ちも京丸牡丹の伝説と共に、謎に包まれている。
実は、その翌日のことですが、朝の5時半になろうと言う頃、林道を上がってくる車のモーター音が響いてきました。二台の車です。一台目が軽トラ。年配の方が乗っておられ、荷台には養蜂箱がありました。そして、続く二台目はおしゃれな軽自動車。車内には何人かの人影。
後ろの軽の若い女性がゲートを開け閉めして林道に入っていかれました。そうです、藤原家の人でした!
こちらこそ光栄なことです。何人かの方とお話させて頂きましたが、三遠さんにもお声かけさせて頂いたのでしょうか・・・夕暮れも迫っていただけに未だ車があったので驚きました。もしかまだ下山していない人がと思いましたが、私達を待っていたとのこと驚きました。そしてそれがふ~さんだとは思いもしませんでした。もし知っていたならば色々とお話をしたかったのに。
この日の計画では17時頃にゲート着でしたが、登りも下りもルートが荒れており、特に下山ルートでは杣道の多くが沢筋で崩落、厭なトラバースを強いられ時間がかかりました。詳しくはレポートします。
リーダーの方を紹介して頂いたのですが、相当の難コースだったんですね。リーダーさんが、朝の単独者と情報交換されていた内容によると、下山予定の場所には橋が出来ていて、それが利用可能との読みがあったようです。
帰路は結局予定していた道が見つからず、相当に苦労されたとのこと。トラバースや渡渉も数回、とのことで大変でしたね。
実は、ボタン谷展望地から三遠さんたちのルートを秘かに復唱していました。京丸峠からの下山予定尾根の尾根芯の南寄りには、ジグを切る杣道が認められましたが、それは利用されなかったでしょうか。
貴殿たちの計画を朝の単独者から「マタ聞き」状態でうかがい、実のところ私は翌日の予定を大幅変更する計画にしていました。
翌日案は二案ありました。その1は、京丸川から1021への破線路(廃道?)を辿り、荷小屋峠から岩岳山と竜馬ヶ岳を訪ねるルート。その2は、東面の杉川の支流、樫の沢右岸から入手山に入り、北上しながら岩岳山、竜馬ヶ岳を歩いて玄馬沢左岸を下るというもの。
当初、両案をはかりにかけると、その2は新たな登山口に車を回す必要に迫られるものの、確実性が高く思われたため、翌日案の有力候補でした。
しかし、三遠さんのグループ案を拝見させて頂くと、京丸川の渡渉に目処がつきさえすれば、ボタン谷右岸を絡めて何とか周遊に目処が立ちそうな印象。
そういうわけで、三遠さんグループのプランにアレンジをかけて逆の半時計回りに歩こうと考えていました。京丸峠に向かう破線に乗るために、最初の関門となる京丸川にかかる橋をまず見つけておきたかったのです。
つまり、諸条件を考慮すると、ボタン谷右岸尾根を下りにとった方が地理に明るくない私にとっては精神的な負担が軽減されるだろうと思われたのです。しかも、登山口を杉川へと移す必要もないし。
結局は翌日は天候の不安等もあり、いずれの計画も棚上げとなりました。今回の私の山行についてはいろんな意味で三遠さんのグループに刺激を頂きました。大変、感謝いたします。
ふ~さん
Re: 【北遠】 巨木の森からの便り/ボンジ山(1293m)~京丸山(1469m)
keikokuさん、おはようございます。ふ~さん、お早う御座います。
5~6が私の山行日でした。keikokuさんたちは4~5だったんですね。そうですか。ふ~さん、5日にボンジ山、京丸山を回られていたのですか。
展望広場というのは、カモシカと森の体験館前の広場のことですね。休館となってしまいましたが、ここの広場は解放感があっていいですね。私もここで京丸方面を眺めたり、北側の常光寺山方面を写真に収めたりしていました。私たちは、5日はヨレヨレで中ノ尾根山は林道終点の取付であきらめ、時間ができたので戸中山林道や野鳥の森線の様子を見に行っていたのですが、山住神社から少し上がったところに展望広場のようなところがあり、そこから京丸山とそれに続く膨大な山塊が深い谷を隔ててドッカリと座っていましたが、その時ふ~さんはまさにその山中にいたのですね。存在感十分の山塊でした。
岩岳山周辺のアカヤシオはシロヤシオも含めて国の天然記念物指定でしたね。数千株が見られるとのことですが、私は京丸ではそれほど目にすることはなかったんです。写真をご覧ください。岩岳山のアカヤシオに関しては、別のレスに貼り付けた写真からおわかりのように、肉眼では残念ながら確認できませんね。あの辺りでは、アカヤシオの岩岳山にシロヤシオの京丸山だと思っていましたが、アカヤシオもありましたか。花を確認されたのか木だけを確認されたのか少しよくわかりませんでしたが、シロヤシオのある森ならアカヤシオもあるのでしょうね。また、京丸山から見た岩岳山のアカヤシオはどうでしたか。今年は少し遅れていますか。
その通りですね。利用できるインフラは精一杯使い倒したいものです。開通に伴って奥三河の一部の観光地、温泉などは特需らしいですよ。でも、山屋の気持ちというのは複雑なもので、静かな山はいつまでも静かであってもらいたかったりして(^_^;)しかし、ふ~さんも私同様新東名というかそれに伴う三遠南信道路の開通を待ちかねていましたね。しかし、鳳来峡ICから先がまだまだありますね。現在、佐久間までの工事をしているようですが、いつの開通のなるのですかねえ。佐久間まで開通すれば、またグッと楽になりますね。待ち遠しいですね。
sakakibara
今後とも、よろしく!
ふ~さん
最後に編集したユーザー ふ~さん [ 2012年5月22日(火) 06:33 ], 累計 1 回
Re: 【北遠】 巨木の森からの便り/ボンジ山(1293m)~京丸山(1469m)
ふ~さん 今晩は
あのグループの中のどなたが三遠さんだったのでしょう。
白い野球帽をかぶっていてふ~さんと一番多く話をしていたのが私で、あのグループのりーダーです。
この日のメンバーは以前登山教室の講師をしていた時の生徒さん達で、普通の山に飽き足らずこの3年程私の山行に同行するようになりました。技術的にはまだまだですが毎週山歩きをしているだけに、10時間程の日帰りにも耐える体力はあります。昨冬からは雪山にも出掛けるようになりました。
どうやら花の季節をはずしてしまったようですね。私の知らない、まさにこういう別天地が一杯あると思えばこそ、山歩きもますます楽しくなります。
この別天地はシロヤシオの純林があり、花時にはシロヤシオにミヤマムラサキ(ムラサキヤシオ)の群落が白と濃い紅紫の花を競い合いそれは美しい所です。時期的には5月下旬頃です。
リーダーさんが、朝の単独者と情報交換されていた内容によると、下山予定の場所には橋が出来ていて、それが利用可能との読みがあったようです。
帰路は結局予定していた道が見つからず、相当に苦労されたとのこと。トラバースや渡渉も数回、とのことで大変でしたね。
実は、ボタン谷展望地から三遠さんたちのルートを秘かに復唱していました。京丸峠からの下山予定尾根の尾根芯の南寄りには、ジグを切る杣道が認められましたが、それは利用されなかったでしょうか。
京丸川から京丸峠への破線道は私の計画書には廃道としていますが、2003年5月に京丸川にかかっていた吊り橋(既に壊れていた)に代わり、H鋼の橋にかけ変えられてからは杣道として復活していました。この日も過去に何度も下っているこの杣道を下る予定で、京丸峠手前から近道しようとトラバースしましたが、この杣道に出会う事が出来ません。そこでもうひとつ西の尾根を下る事にしました。
この尾根を下ると京丸川左岸に杣道がほぼ水平にあり、正木沢先のつり橋に通じていましたので、林道歩きも少なくて済みます。しかし急で荒れた尾根を下って杣道に出ましたが、至る所で崩落しており、急なガレ場のトラバースが続きました。時々昔の杣道に出ますが、すぐに崩落地のトラバースとなり、他のメンバーはこのようなルートは初めてなので時間がかかり大変苦労しました。
そして京丸川が穏やかな流れになる所を確認してから川に降り、後は林道へ楽に登れるところまで、靴を履いたまま何度も渡渉しました。
写真に写っている尾根芯の南の杣道は荷小屋峠へのものと思います。
翌日案は二案ありました。その1は、京丸川から1021への破線路(廃道?)を辿り、荷小屋峠から岩岳山と竜馬ヶ岳を訪ねるルート。その2は、東面の杉川の支流、樫の沢右岸から入手山に入り、北上しながら岩岳山、竜馬ヶ岳を歩いて玄馬沢左岸を下るというもの。
この二つのルートは数回歩いていますが、その2のルートは竜馬ヶ岳東尾根がなだらかで広く、玄馬沢左岸尾根に入り辛いと思いますので、逆ルートの方が楽だと思います。
ふ~さんならばボタン谷左岸の尾根から竜馬ヶ岳へ、竜馬ヶ岳からは今も笹薮が多く残る高塚山へ、そして下山ルートは高塚山から京丸山へのルートをお勧めします。以前はとても日帰りでは無理なコースでしたが、笹藪も少なくなり、踏跡もしっかりしてきており近頃は日帰りで歩かれています。
電話もパソコンも時々不通になっていましたが、やっと今日根本的に治りましたのでレポに取り掛かります。
三遠南信
あのグループの中のどなたが三遠さんだったのでしょう。
白い野球帽をかぶっていてふ~さんと一番多く話をしていたのが私で、あのグループのりーダーです。
この日のメンバーは以前登山教室の講師をしていた時の生徒さん達で、普通の山に飽き足らずこの3年程私の山行に同行するようになりました。技術的にはまだまだですが毎週山歩きをしているだけに、10時間程の日帰りにも耐える体力はあります。昨冬からは雪山にも出掛けるようになりました。
どうやら花の季節をはずしてしまったようですね。私の知らない、まさにこういう別天地が一杯あると思えばこそ、山歩きもますます楽しくなります。
この別天地はシロヤシオの純林があり、花時にはシロヤシオにミヤマムラサキ(ムラサキヤシオ)の群落が白と濃い紅紫の花を競い合いそれは美しい所です。時期的には5月下旬頃です。
リーダーさんが、朝の単独者と情報交換されていた内容によると、下山予定の場所には橋が出来ていて、それが利用可能との読みがあったようです。
帰路は結局予定していた道が見つからず、相当に苦労されたとのこと。トラバースや渡渉も数回、とのことで大変でしたね。
実は、ボタン谷展望地から三遠さんたちのルートを秘かに復唱していました。京丸峠からの下山予定尾根の尾根芯の南寄りには、ジグを切る杣道が認められましたが、それは利用されなかったでしょうか。
京丸川から京丸峠への破線道は私の計画書には廃道としていますが、2003年5月に京丸川にかかっていた吊り橋(既に壊れていた)に代わり、H鋼の橋にかけ変えられてからは杣道として復活していました。この日も過去に何度も下っているこの杣道を下る予定で、京丸峠手前から近道しようとトラバースしましたが、この杣道に出会う事が出来ません。そこでもうひとつ西の尾根を下る事にしました。
この尾根を下ると京丸川左岸に杣道がほぼ水平にあり、正木沢先のつり橋に通じていましたので、林道歩きも少なくて済みます。しかし急で荒れた尾根を下って杣道に出ましたが、至る所で崩落しており、急なガレ場のトラバースが続きました。時々昔の杣道に出ますが、すぐに崩落地のトラバースとなり、他のメンバーはこのようなルートは初めてなので時間がかかり大変苦労しました。
そして京丸川が穏やかな流れになる所を確認してから川に降り、後は林道へ楽に登れるところまで、靴を履いたまま何度も渡渉しました。
写真に写っている尾根芯の南の杣道は荷小屋峠へのものと思います。
翌日案は二案ありました。その1は、京丸川から1021への破線路(廃道?)を辿り、荷小屋峠から岩岳山と竜馬ヶ岳を訪ねるルート。その2は、東面の杉川の支流、樫の沢右岸から入手山に入り、北上しながら岩岳山、竜馬ヶ岳を歩いて玄馬沢左岸を下るというもの。
この二つのルートは数回歩いていますが、その2のルートは竜馬ヶ岳東尾根がなだらかで広く、玄馬沢左岸尾根に入り辛いと思いますので、逆ルートの方が楽だと思います。
ふ~さんならばボタン谷左岸の尾根から竜馬ヶ岳へ、竜馬ヶ岳からは今も笹薮が多く残る高塚山へ、そして下山ルートは高塚山から京丸山へのルートをお勧めします。以前はとても日帰りでは無理なコースでしたが、笹藪も少なくなり、踏跡もしっかりしてきており近頃は日帰りで歩かれています。
電話もパソコンも時々不通になっていましたが、やっと今日根本的に治りましたのでレポに取り掛かります。
三遠南信
Re: 【北遠】 巨木の森からの便り/ボンジ山(1293m)~京丸山(1469m)
こんばんは、三遠さん。ふ~さん 今晩は
こいつはまた驚きです。そうでしたか。三遠さんこそがYさんの正体だったのですね。グループのメンバーを通じて、リーダーである貴殿を名指しでお呼び立てしまして、大変申し訳なかったです。グループの安全を守りながらの一日で、さぞお疲れのところだったはず。この得体の知れない私の質問攻めにつきあって頂き、ありがとうございます。ずっと三遠さんたちの下山を待っていた甲斐がありました。白い野球帽をかぶっていてふ~さんと一番多く話をしていたのが私で、あのグループのりーダーです。あのグループの中のどなたが三遠さんだったのでしょう。
なるほど、上谷山に同行したメンバーでしょうか。この日のメンバーは以前登山教室の講師をしていた時の生徒さん達で、普通の山に飽き足らずこの3年程私の山行に同行するようになりました。技術的にはまだまだですが毎週山歩きをしているだけに、10時間程の日帰りにも耐える体力はあります。昨冬からは雪山にも出掛けるようになりました。
それはまたいいことを聞きました。ありがとうございます。この別天地はシロヤシオの純林があり、花時にはシロヤシオにミヤマムラサキ(ムラサキヤシオ)の群落が白と濃い紅紫の花を競い合いそれは美しい所です。時期的には5月下旬頃です。
なるほど、正木沢というのは地形図には記載がありませんが、京丸林道屈曲点の854(山の神周辺)の西側を流れる沢のことですね。この付近に吊り橋があるとのこと。よくぞご存知で。京丸川から京丸峠への破線道は私の計画書には廃道としていますが、2003年5月に京丸川にかかっていた吊り橋(既に壊れていた)に代わり、H鋼の橋にかけ変えられてからは杣道として復活していました。この日も過去に何度も下っているこの杣道を下る予定で、京丸峠手前から近道しようとトラバースしましたが、この杣道に出会う事が出来ません。そこでもうひとつ西の尾根を下る事にしました。
この尾根を下ると京丸川左岸に杣道がほぼ水平にあり、正木沢先のつり橋に通じていましたので、林道歩きも少なくて済みます。しかし急で荒れた尾根を下って杣道に出ましたが、至る所で崩落しており、急なガレ場のトラバースが続きました。時々昔の杣道に出ますが、すぐに崩落地のトラバースとなり、他のメンバーはこのようなルートは初めてなので時間がかかり大変苦労しました。
そして京丸川が穏やかな流れになる所を確認してから川に降り、後は林道へ楽に登れるところまで、靴を履いたまま何度も渡渉しました。
なるほど。勘違いでしたか。写真に写っている尾根芯の南の杣道は荷小屋峠へのものと思います。
アドバイスありがとうございます。この二つのルートは数回歩いていますが、その2のルートは竜馬ヶ岳東尾根がなだらかで広く、玄馬沢左岸尾根に入り辛いと思いますので、逆ルートの方が楽だと思います。翌日案は二案ありました。その1は、京丸川から1021への破線路(廃道?)を辿り、荷小屋峠から岩岳山と竜馬ヶ岳を訪ねるルート。その2は、東面の杉川の支流、樫の沢右岸から入手山に入り、北上しながら岩岳山、竜馬ヶ岳を歩いて玄馬沢左岸を下るというもの。
こんなことが可能なのでしょうか。高塚山は蕎麦粒から入ったのみです。ことに高塚山から京丸山までは手強い笹ヤブと聞いていました。ふ~さんならばボタン谷左岸の尾根から竜馬ヶ岳へ、竜馬ヶ岳からは今も笹薮が多く残る高塚山へ、そして下山ルートは高塚山から京丸山へのルートをお勧めします。以前はとても日帰りでは無理なコースでしたが、笹藪も少なくなり、踏跡もしっかりしてきており近頃は日帰りで歩かれています。
是非とも!楽しみにしています。電話もパソコンも時々不通になっていましたが、やっと今日根本的に治りましたのでレポに取り掛かります。
ふ~さん