【日 付】2025年11月1日(日)
【山 域】鈴鹿 鈴鹿の上高地周辺
【天 候】曇りのち晴れのち雨
【コース】伊勢谷小屋8:25---10:10県境稜線---10:45根の平峠---11:15鈴鹿の上高地13:15---14:05根の平峠---14:35ブナ清水14:50---16:00伊勢谷小屋
今日は33回目のやぶこぎネットのオフ会である。どうも微妙な天気だが、降られなければ良しとしよう。
朝明駐車場の客引き(誘導)を横目に見て伊勢谷小屋の駐車場へ。ここはずっと気になっていたが使うのは始めてだ。
下と同じ500円なら車道歩きが短縮できていい。一応電話で予約したのだが、予約はしなくてもいいようである。
8時を過ぎているが集金人が来ることもない。入口には料金を払わずに帰った車のナンバーと支払ってほしい旨を
書かれたボードが置かれていた。人がいないことをいいことに、無賃駐車する輩は言語道断だ。
中峠への道に入り、谷を渡ったところで尾根に取り付いた。曙滝のある伏木谷の左岸尾根である。
地形図で見るとごく短い尾根だが、中間にある岩記号にそそられる。隣の水晶岳東尾根がなかなかのバリ尾根なの
で、似たような感じなのだろうか。稼ぐ標高差は似たようなものなのに、かなり短いということはそれだけ急峻だ
という証拠だろう。
急斜面に取り付いて尾根に乗ると、明瞭な踏み跡があり特に難儀することもない。
これは意外に楽勝かもと思いながら進むと様子が怪しくなってきた。
ところどころ行く手を塞ぐヤブは強引に体を突っ込んで突破するしかない。
尾根芯に露岩が現れて、左右にかわしながら進めるうちはよかったが、通行不能の岩場が立ちはだかった。
右斜面の薄い踏み跡とも獣道ともつかない道を辿って際どいトラバース。
次に現れた岩壁は同様に右斜面を斜上して行くが、踏み跡と呼べるものもなく、慎重に一歩ずつ足を運ぶ。
落ちればアウトの急斜面だが、今日はチェーンスパイクを持っていない。
斜面を登り切ると平和が訪れた。緩やかになった尾根を進んで県境稜線に到達。
一本のテープもないすがすがしいバリ尾根だった。水晶岳東尾根よりちょっと厳しいかもしれない。
少なくともこの尾根を下りに取るのは禁物だろう。水晶岳東尾根は3度ほど下っているが、この尾根はとても下る
気がしないほど危険である。
県境稜線まで結構時間がかかってしまった。上高地の会場へ急ごう。
水晶岳手前の谷の源頭を横切るあたりは紅葉が美しい。稜線を歩きながら谷を渡る場所は鈴鹿でもここだけでは
ないだろうか。
しかし登山道とは楽なものだ。1時間ほどで会場に到着。
ある程度予想はしていたが、輪になってくつろぐメンバーの数が少ない。やはり1週間順延した影響は大きく、
いつも顔を出す常連メンバーもかなりの人数が欠席していた。
カツラの巨樹の前で恒例の記念撮影の後、早めの解散となる。
朝明へ戻るメンバーの後ろ姿を見送って鈴鹿の上高地を散策。いつもなら湿地の明神池も、昨日の雨でしっかり
水を湛えていた。
上水晶谷右岸尾根に乗るつもりで歩き始めたものの、千種街道へ出たところで面倒くさくなってしまった。
このまま千種街道を根の平峠へ進もう。
峠からまっすぐ下ってしまうのも芸がないのでブナ清水に立ち寄ることにする。紅葉はまだまだこれからで、
部分的に色付いている程度だ。雨のおかげで伊勢谷の大滝も勢いよく水を落としている。
ブナ清水も大岩の下から豊かな水が湧き出していた。風が強くて腰を降ろして休む気にならないのが残念だが、
清冽な湧き水を手にすくって頂く。
行き掛けの駄賃でカクレ谷左岸尾根を下るとしよう。登り下りとも何度も歩いているルートで、伊勢谷を戻る
よりも仕事が速い。しかし何度も通っている割に記憶が曖昧だ。
岩場では大きな段差に、こんな苦労して歩く場面があったかなと思う始末。
岩場を抜けると暗い植林帯に入る。まだ4時前なのに夕方のような暗さだ。
最低鞍部から左に分岐する道を辿れば伊勢谷小屋は近い。
小屋はもう営業終了したようでひと気がなかった。1000円札しかなかったので車に戻る。
降り始めた雨に傘をさして、500円玉を手に再び小屋へ。料金箱にある封筒にお金を入れて自分の車のナンバー
を書くシステムになっているようだ。
人数的には少し寂しいオフ会になったが、面白いバリルートを開拓できた一日だった。
山日和
【鈴鹿】第33回やぶオフ 伏木谷左岸尾根から鈴鹿の上高地へ
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
Re: 【鈴鹿】第33回やぶオフ 伏木谷左岸尾根から鈴鹿の上高地へ
山日和さん、こんばんは。
オフ会の開催ありがとうございました。
>今日は33回目のやぶこぎネットのオフ会である。どうも微妙な天気だが、降られなければ良しとしよう。
ずっと良くなかった天気予報が、好転したと思ったのですが、三重に入ると雨でした。
>朝明駐車場の客引き(誘導)を横目に見て伊勢谷小屋の駐車場へ。ここはずっと気になっていたが使うのは始めてだ。
何度か看板を見て写真を撮っていましたが、行く前になると忘れています
>下と同じ500円なら車道歩きが短縮できていい。一応電話で予約したのだが、予約はしなくてもいいようである。
ホントに。あそこに停められたら、かなり楽ですね。しかも同じ金額で。
>8時を過ぎているが集金人が来ることもない。入口には料金を払わずに帰った車のナンバーと支払ってほしい旨を
書かれたボードが置かれていた。人がいないことをいいことに、無賃駐車する輩は言語道断だ。
予約をすると場所は確保されるんでしょうか?
今回は8時スタートだったのですね
次回からはヤブメンで満員になるかもですね
>中峠への道に入り、谷を渡ったところで尾根に取り付いた。曙滝のある伏木谷の左岸尾根である。
地形図で見るとごく短い尾根だが、中間にある岩記号にそそられる。隣の水晶岳東尾根がなかなかのバリ尾根なの
で、似たような感じなのだろうか。稼ぐ標高差は似たようなものなのに、かなり短いということはそれだけ急峻だ
という証拠だろう。
地図で見ると岩だらけですね。
>急斜面に取り付いて尾根に乗ると、明瞭な踏み跡があり特に難儀することもない。
これは意外に楽勝かもと思いながら進むと様子が怪しくなってきた。
ところどころ行く手を塞ぐヤブは強引に体を突っ込んで突破するしかない。
尾根芯に露岩が現れて、左右にかわしながら進めるうちはよかったが、通行不能の岩場が立ちはだかった。
右斜面の薄い踏み跡とも獣道ともつかない道を辿って際どいトラバース。
次に現れた岩壁は同様に右斜面を斜上して行くが、踏み跡と呼べるものもなく、慎重に一歩ずつ足を運ぶ。
落ちればアウトの急斜面だが、今日はチェーンスパイクを持っていない。
ものすごいところを登って来られたんですね。それであんなにドロドロ・・
>斜面を登り切ると平和が訪れた。緩やかになった尾根を進んで県境稜線に到達。
一本のテープもないすがすがしいバリ尾根だった。水晶岳東尾根よりちょっと厳しいかもしれない。
少なくともこの尾根を下りに取るのは禁物だろう。水晶岳東尾根は3度ほど下っているが、この尾根はとても下る
気がしないほど危険である。
今まで他に登っておられる方はいるんでしょうか・・
>県境稜線まで結構時間がかかってしまった。上高地の会場へ急ごう。
水晶岳手前の谷の源頭を横切るあたりは紅葉が美しい。稜線を歩きながら谷を渡る場所は鈴鹿でもここだけでは
ないだろうか。
しかし登山道とは楽なものだ。1時間ほどで会場に到着。
ある程度予想はしていたが、輪になってくつろぐメンバーの数が少ない。やはり1週間順延した影響は大きく、
いつも顔を出す常連メンバーもかなりの人数が欠席していた。
三連休ということも影響していたのでしょうか。
>カツラの巨樹の前で恒例の記念撮影の後、早めの解散となる。
朝明へ戻るメンバーの後ろ姿を見送って鈴鹿の上高地を散策。いつもなら湿地の明神池も、昨日の雨でしっかり
水を湛えていた。
上水晶谷右岸尾根に乗るつもりで歩き始めたものの、千種街道へ出たところで面倒くさくなってしまった。
このまま千種街道を根の平峠へ進もう。
皆様とご一緒されるのかと思ったら、お一人で別方向へ歩いて行かれましたね。
>峠からまっすぐ下ってしまうのも芸がないのでブナ清水に立ち寄ることにする。紅葉はまだまだこれからで、
部分的に色付いている程度だ。雨のおかげで伊勢谷の大滝も勢いよく水を落としている。
根の平峠でグーさん達と少しゆっくりしていました。
バクさんときのこ岩方面へ登って行った直後に根の平峠到着されたんですね。
>ブナ清水も大岩の下から豊かな水が湧き出していた。風が強くて腰を降ろして休む気にならないのが残念だが、
清冽な湧き水を手にすくって頂く。
きのこ岩ではなくブナ清水に行ったらお会いできたのですね。
>行き掛けの駄賃でカクレ谷左岸尾根を下るとしよう。登り下りとも何度も歩いているルートで、伊勢谷を戻る
よりも仕事が速い。しかし何度も通っている割に記憶が曖昧だ。
岩場では大きな段差に、こんな苦労して歩く場面があったかなと思う始末。
山日和さんでもそんな事を思うんですね。
>岩場を抜けると暗い植林帯に入る。まだ4時前なのに夕方のような暗さだ。
曇ってきたからか暗かったですね。
最後は雨に降られました。
>最低鞍部から左に分岐する道を辿れば伊勢谷小屋は近い。
小屋はもう営業終了したようでひと気がなかった。1000円札しかなかったので車に戻る。
降り始めた雨に傘をさして、500円玉を手に再び小屋へ。料金箱にある封筒にお金を入れて自分の車のナンバー
を書くシステムになっているようだ。
人数的には少し寂しいオフ会になったが、面白いバリルートを開拓できた一日だった。
あの崖が面白いのは、さすがヤブメントップですね
ちーたろー
オフ会の開催ありがとうございました。
>今日は33回目のやぶこぎネットのオフ会である。どうも微妙な天気だが、降られなければ良しとしよう。
ずっと良くなかった天気予報が、好転したと思ったのですが、三重に入ると雨でした。
>朝明駐車場の客引き(誘導)を横目に見て伊勢谷小屋の駐車場へ。ここはずっと気になっていたが使うのは始めてだ。
何度か看板を見て写真を撮っていましたが、行く前になると忘れています
>下と同じ500円なら車道歩きが短縮できていい。一応電話で予約したのだが、予約はしなくてもいいようである。
ホントに。あそこに停められたら、かなり楽ですね。しかも同じ金額で。
>8時を過ぎているが集金人が来ることもない。入口には料金を払わずに帰った車のナンバーと支払ってほしい旨を
書かれたボードが置かれていた。人がいないことをいいことに、無賃駐車する輩は言語道断だ。
予約をすると場所は確保されるんでしょうか?
今回は8時スタートだったのですね
次回からはヤブメンで満員になるかもですね
>中峠への道に入り、谷を渡ったところで尾根に取り付いた。曙滝のある伏木谷の左岸尾根である。
地形図で見るとごく短い尾根だが、中間にある岩記号にそそられる。隣の水晶岳東尾根がなかなかのバリ尾根なの
で、似たような感じなのだろうか。稼ぐ標高差は似たようなものなのに、かなり短いということはそれだけ急峻だ
という証拠だろう。
地図で見ると岩だらけですね。
>急斜面に取り付いて尾根に乗ると、明瞭な踏み跡があり特に難儀することもない。
これは意外に楽勝かもと思いながら進むと様子が怪しくなってきた。
ところどころ行く手を塞ぐヤブは強引に体を突っ込んで突破するしかない。
尾根芯に露岩が現れて、左右にかわしながら進めるうちはよかったが、通行不能の岩場が立ちはだかった。
右斜面の薄い踏み跡とも獣道ともつかない道を辿って際どいトラバース。
次に現れた岩壁は同様に右斜面を斜上して行くが、踏み跡と呼べるものもなく、慎重に一歩ずつ足を運ぶ。
落ちればアウトの急斜面だが、今日はチェーンスパイクを持っていない。
ものすごいところを登って来られたんですね。それであんなにドロドロ・・
>斜面を登り切ると平和が訪れた。緩やかになった尾根を進んで県境稜線に到達。
一本のテープもないすがすがしいバリ尾根だった。水晶岳東尾根よりちょっと厳しいかもしれない。
少なくともこの尾根を下りに取るのは禁物だろう。水晶岳東尾根は3度ほど下っているが、この尾根はとても下る
気がしないほど危険である。
今まで他に登っておられる方はいるんでしょうか・・
>県境稜線まで結構時間がかかってしまった。上高地の会場へ急ごう。
水晶岳手前の谷の源頭を横切るあたりは紅葉が美しい。稜線を歩きながら谷を渡る場所は鈴鹿でもここだけでは
ないだろうか。
しかし登山道とは楽なものだ。1時間ほどで会場に到着。
ある程度予想はしていたが、輪になってくつろぐメンバーの数が少ない。やはり1週間順延した影響は大きく、
いつも顔を出す常連メンバーもかなりの人数が欠席していた。
三連休ということも影響していたのでしょうか。
>カツラの巨樹の前で恒例の記念撮影の後、早めの解散となる。
朝明へ戻るメンバーの後ろ姿を見送って鈴鹿の上高地を散策。いつもなら湿地の明神池も、昨日の雨でしっかり
水を湛えていた。
上水晶谷右岸尾根に乗るつもりで歩き始めたものの、千種街道へ出たところで面倒くさくなってしまった。
このまま千種街道を根の平峠へ進もう。
皆様とご一緒されるのかと思ったら、お一人で別方向へ歩いて行かれましたね。
>峠からまっすぐ下ってしまうのも芸がないのでブナ清水に立ち寄ることにする。紅葉はまだまだこれからで、
部分的に色付いている程度だ。雨のおかげで伊勢谷の大滝も勢いよく水を落としている。
根の平峠でグーさん達と少しゆっくりしていました。
バクさんときのこ岩方面へ登って行った直後に根の平峠到着されたんですね。
>ブナ清水も大岩の下から豊かな水が湧き出していた。風が強くて腰を降ろして休む気にならないのが残念だが、
清冽な湧き水を手にすくって頂く。
きのこ岩ではなくブナ清水に行ったらお会いできたのですね。
>行き掛けの駄賃でカクレ谷左岸尾根を下るとしよう。登り下りとも何度も歩いているルートで、伊勢谷を戻る
よりも仕事が速い。しかし何度も通っている割に記憶が曖昧だ。
岩場では大きな段差に、こんな苦労して歩く場面があったかなと思う始末。
山日和さんでもそんな事を思うんですね。
>岩場を抜けると暗い植林帯に入る。まだ4時前なのに夕方のような暗さだ。
曇ってきたからか暗かったですね。
最後は雨に降られました。
>最低鞍部から左に分岐する道を辿れば伊勢谷小屋は近い。
小屋はもう営業終了したようでひと気がなかった。1000円札しかなかったので車に戻る。
降り始めた雨に傘をさして、500円玉を手に再び小屋へ。料金箱にある封筒にお金を入れて自分の車のナンバー
を書くシステムになっているようだ。
人数的には少し寂しいオフ会になったが、面白いバリルートを開拓できた一日だった。
あの崖が面白いのは、さすがヤブメントップですね
ちーたろー
Re: 【鈴鹿】第33回やぶオフ 伏木谷左岸尾根から鈴鹿の上高地へ
山日和さん、こんにちは オフ会お疲れ様でした。
今日は33回目のやぶこぎネットのオフ会である。どうも微妙な天気だが、降られなければ良しとしよう。
雨降られなくて良かったです。連続で雨降られましたから
朝明駐車場の客引き(誘導)を横目に見て伊勢谷小屋の駐車場へ。ここはずっと気になっていたが使うのは始めてだ。
下と同じ500円なら車道歩きが短縮できていい。一応電話で予約したのだが、予約はしなくてもいいようである。
8時を過ぎているが集金人が来ることもない。入口には料金を払わずに帰った車のナンバーと支払ってほしい旨を
書かれたボードが置かれていた。人がいないことをいいことに、無賃駐車する輩は言語道断だ。
繁華街の客引きだったらヤバいのでは
あの場所で会うとは意外でした。ずっと気になってたんですが、予約がめんどいなと思って使ってないんです。予約無しでも良いならルートによっては使ってみたいです。
駐車料金を払わずに逃亡はダメでしょ、こういうのが居るから、登山者のマナーがどうのとか言われるんですよね
中峠への道に入り、谷を渡ったところで尾根に取り付いた。曙滝のある伏木谷の左岸尾根である。
地形図で見るとごく短い尾根だが、中間にある岩記号にそそられる。隣の水晶岳東尾根がなかなかのバリ尾根なの
で、似たような感じなのだろうか。稼ぐ標高差は似たようなものなのに、かなり短いということはそれだけ急峻だ
という証拠だろう。
どこなんやろ?と地形図をみて何となくわかりましたが、行こうと思わない所ですね。山日和さんが、そこに行くと言う事は足は完全復活ということなんでしょう。
急斜面に取り付いて尾根に乗ると、明瞭な踏み跡があり特に難儀することもない。
これは意外に楽勝かもと思いながら進むと様子が怪しくなってきた。
ところどころ行く手を塞ぐヤブは強引に体を突っ込んで突破するしかない。
尾根芯に露岩が現れて、左右にかわしながら進めるうちはよかったが、通行不能の岩場が立ちはだかった。
右斜面の薄い踏み跡とも獣道ともつかない道を辿って際どいトラバース。
次に現れた岩壁は同様に右斜面を斜上して行くが、踏み跡と呼べるものもなく、慎重に一歩ずつ足を運ぶ。
落ちればアウトの急斜面だが、今日はチェーンスパイクを持っていない。
やっぱりヤバそうな所ですね
斜面を登り切ると平和が訪れた。緩やかになった尾根を進んで県境稜線に到達。
一本のテープもないすがすがしいバリ尾根だった。水晶岳東尾根よりちょっと厳しいかもしれない。
少なくともこの尾根を下りに取るのは禁物だろう。水晶岳東尾根は3度ほど下っているが、この尾根はとても下る
気がしないほど危険である。
1本もテープが無いのは凄く魅力ですが、一般道の平和さが身に染みます。
県境稜線まで結構時間がかかってしまった。上高地の会場へ急ごう。
水晶岳手前の谷の源頭を横切るあたりは紅葉が美しい。稜線を歩きながら谷を渡る場所は鈴鹿でもここだけでは
ないだろうか。
しかし登山道とは楽なものだ。1時間ほどで会場に到着。
ある程度予想はしていたが、輪になってくつろぐメンバーの数が少ない。やはり1週間順延した影響は大きく、
いつも顔を出す常連メンバーもかなりの人数が欠席していた。
いつもの常連様が居ないもの寂しい事ですね。
カツラの巨樹の前で恒例の記念撮影の後、早めの解散となる。
朝明へ戻るメンバーの後ろ姿を見送って鈴鹿の上高地を散策。いつもなら湿地の明神池も、昨日の雨でしっかり
水を湛えていた。
上水晶谷右岸尾根に乗るつもりで歩き始めたものの、千種街道へ出たところで面倒くさくなってしまった。
このまま千種街道を根の平峠へ進もう。
あの尾根で帰ろうとする事も凄いですね、頭によぎるだけでなかなか行動出来ません
峠からまっすぐ下ってしまうのも芸がないのでブナ清水に立ち寄ることにする。紅葉はまだまだこれからで、
部分的に色付いている程度だ。雨のおかげで伊勢谷の大滝も勢いよく水を落としている。
ブナ清水も大岩の下から豊かな水が湧き出していた。風が強くて腰を降ろして休む気にならないのが残念だが、
清冽な湧き水を手にすくって頂く。
行き掛けの駄賃でカクレ谷左岸尾根を下るとしよう。登り下りとも何度も歩いているルートで、伊勢谷を戻る
よりも仕事が速い。しかし何度も通っている割に記憶が曖昧だ。
岩場では大きな段差に、こんな苦労して歩く場面があったかなと思う始末。
ブナ清水は 外せないのですね。その尾根は下りでは使った事ないです。
岩場を抜けると暗い植林帯に入る。まだ4時前なのに夕方のような暗さだ。
最低鞍部から左に分岐する道を辿れば伊勢谷小屋は近い。
日も短くなって、特に鈴鹿の三重県側は暗くなるの早いですよねぇ。
小屋はもう営業終了したようでひと気がなかった。1000円札しかなかったので車に戻る。
降り始めた雨に傘をさして、500円玉を手に再び小屋へ。料金箱にある封筒にお金を入れて自分の車のナンバー
を書くシステムになっているようだ。
人数的には少し寂しいオフ会になったが、面白いバリルートを開拓できた一日だった。
山日和
ありがとうございました。料金の、支払いシステム覚えておきます。
バリルート、行けるかどうかわからないけど、参考にさせていただきます
しのやん
今日は33回目のやぶこぎネットのオフ会である。どうも微妙な天気だが、降られなければ良しとしよう。
雨降られなくて良かったです。連続で雨降られましたから
朝明駐車場の客引き(誘導)を横目に見て伊勢谷小屋の駐車場へ。ここはずっと気になっていたが使うのは始めてだ。
下と同じ500円なら車道歩きが短縮できていい。一応電話で予約したのだが、予約はしなくてもいいようである。
8時を過ぎているが集金人が来ることもない。入口には料金を払わずに帰った車のナンバーと支払ってほしい旨を
書かれたボードが置かれていた。人がいないことをいいことに、無賃駐車する輩は言語道断だ。
繁華街の客引きだったらヤバいのでは
駐車料金を払わずに逃亡はダメでしょ、こういうのが居るから、登山者のマナーがどうのとか言われるんですよね
中峠への道に入り、谷を渡ったところで尾根に取り付いた。曙滝のある伏木谷の左岸尾根である。
地形図で見るとごく短い尾根だが、中間にある岩記号にそそられる。隣の水晶岳東尾根がなかなかのバリ尾根なの
で、似たような感じなのだろうか。稼ぐ標高差は似たようなものなのに、かなり短いということはそれだけ急峻だ
という証拠だろう。
どこなんやろ?と地形図をみて何となくわかりましたが、行こうと思わない所ですね。山日和さんが、そこに行くと言う事は足は完全復活ということなんでしょう。
急斜面に取り付いて尾根に乗ると、明瞭な踏み跡があり特に難儀することもない。
これは意外に楽勝かもと思いながら進むと様子が怪しくなってきた。
ところどころ行く手を塞ぐヤブは強引に体を突っ込んで突破するしかない。
尾根芯に露岩が現れて、左右にかわしながら進めるうちはよかったが、通行不能の岩場が立ちはだかった。
右斜面の薄い踏み跡とも獣道ともつかない道を辿って際どいトラバース。
次に現れた岩壁は同様に右斜面を斜上して行くが、踏み跡と呼べるものもなく、慎重に一歩ずつ足を運ぶ。
落ちればアウトの急斜面だが、今日はチェーンスパイクを持っていない。
やっぱりヤバそうな所ですね
斜面を登り切ると平和が訪れた。緩やかになった尾根を進んで県境稜線に到達。
一本のテープもないすがすがしいバリ尾根だった。水晶岳東尾根よりちょっと厳しいかもしれない。
少なくともこの尾根を下りに取るのは禁物だろう。水晶岳東尾根は3度ほど下っているが、この尾根はとても下る
気がしないほど危険である。
1本もテープが無いのは凄く魅力ですが、一般道の平和さが身に染みます。
県境稜線まで結構時間がかかってしまった。上高地の会場へ急ごう。
水晶岳手前の谷の源頭を横切るあたりは紅葉が美しい。稜線を歩きながら谷を渡る場所は鈴鹿でもここだけでは
ないだろうか。
しかし登山道とは楽なものだ。1時間ほどで会場に到着。
ある程度予想はしていたが、輪になってくつろぐメンバーの数が少ない。やはり1週間順延した影響は大きく、
いつも顔を出す常連メンバーもかなりの人数が欠席していた。
いつもの常連様が居ないもの寂しい事ですね。
カツラの巨樹の前で恒例の記念撮影の後、早めの解散となる。
朝明へ戻るメンバーの後ろ姿を見送って鈴鹿の上高地を散策。いつもなら湿地の明神池も、昨日の雨でしっかり
水を湛えていた。
上水晶谷右岸尾根に乗るつもりで歩き始めたものの、千種街道へ出たところで面倒くさくなってしまった。
このまま千種街道を根の平峠へ進もう。
あの尾根で帰ろうとする事も凄いですね、頭によぎるだけでなかなか行動出来ません
峠からまっすぐ下ってしまうのも芸がないのでブナ清水に立ち寄ることにする。紅葉はまだまだこれからで、
部分的に色付いている程度だ。雨のおかげで伊勢谷の大滝も勢いよく水を落としている。
ブナ清水も大岩の下から豊かな水が湧き出していた。風が強くて腰を降ろして休む気にならないのが残念だが、
清冽な湧き水を手にすくって頂く。
行き掛けの駄賃でカクレ谷左岸尾根を下るとしよう。登り下りとも何度も歩いているルートで、伊勢谷を戻る
よりも仕事が速い。しかし何度も通っている割に記憶が曖昧だ。
岩場では大きな段差に、こんな苦労して歩く場面があったかなと思う始末。
ブナ清水は 外せないのですね。その尾根は下りでは使った事ないです。
岩場を抜けると暗い植林帯に入る。まだ4時前なのに夕方のような暗さだ。
最低鞍部から左に分岐する道を辿れば伊勢谷小屋は近い。
日も短くなって、特に鈴鹿の三重県側は暗くなるの早いですよねぇ。
小屋はもう営業終了したようでひと気がなかった。1000円札しかなかったので車に戻る。
降り始めた雨に傘をさして、500円玉を手に再び小屋へ。料金箱にある封筒にお金を入れて自分の車のナンバー
を書くシステムになっているようだ。
人数的には少し寂しいオフ会になったが、面白いバリルートを開拓できた一日だった。
山日和
ありがとうございました。料金の、支払いシステム覚えておきます。
バリルート、行けるかどうかわからないけど、参考にさせていただきます
しのやん
Re: 【鈴鹿】第33回やぶオフ 伏木谷左岸尾根から鈴鹿の上高地へ
山日和さん、こんばんは。
オフ会開催、ご苦労さまでした。
「伏木谷左岸尾根」はオフ会で面白いからと進められましたが、この岩場は小心者の私には無理そうです。
次回のオフ会などで機会があれば、まずは「水晶岳東尾根」で様子を見たいと思います。
帰路は想像通り「ブナ清水」経由で「カクレ谷左岸尾根」ですか。 このコースなら面白いし早いので良いですね。(帰路のコース案の一つでした)
4時過ぎには雨が降り出したと思いますが、何とか降られずに戻られたようで良かったです。
それではまたスノー衆?で。
おど+
オフ会開催、ご苦労さまでした。
「伏木谷左岸尾根」はオフ会で面白いからと進められましたが、この岩場は小心者の私には無理そうです。
次回のオフ会などで機会があれば、まずは「水晶岳東尾根」で様子を見たいと思います。
帰路は想像通り「ブナ清水」経由で「カクレ谷左岸尾根」ですか。 このコースなら面白いし早いので良いですね。(帰路のコース案の一つでした)
4時過ぎには雨が降り出したと思いますが、何とか降られずに戻られたようで良かったです。
それではまたスノー衆?で。
おど+
Re: 【鈴鹿】第33回やぶオフ 伏木谷左岸尾根から鈴鹿の上高地へ
ちーたろーさん、どうもです。お疲れさまでした。
ずっと良くなかった天気予報が、好転したと思ったのですが、三重に入ると雨でした。
今回は心配なさそうだと思ったんですが・・・・
何度か看板を見て写真を撮っていましたが、行く前になると忘れています
ホントに。あそこに停められたら、かなり楽ですね。しかも同じ金額で。
朝明の駐車場から歩いて前を通るたびに、ここに止めたら楽できるなあと思ってました。
予約をすると場所は確保されるんでしょうか?
今回は8時スタートだったのですね
次回からはヤブメンで満員になるかもですね
どうなんでしょうね。予約の電話を入れた時はなんか意外そうな応対だったので、予約せずに止める人が多いのかも。
地図で見ると岩だらけですね。
期待と不安が半々になるコースですね。
ものすごいところを登って来られたんですね。それであんなにドロドロ・・
普通の人にはあまりおススメできません。
今まで他に登っておられる方はいるんでしょうか・・
そりゃ誰かは歩いてるでしょう。検索しても出てこなかったけど。
>やはり1週間順延した影響は大きく、いつも顔を出す常連メンバーもかなりの人数が欠席していた。
三連休ということも影響していたのでしょうか。
それも大きいでしょうねえ。最初から遠征の計画してた人もいるだろうし。
皆様とご一緒されるのかと思ったら、お一人で別方向へ歩いて行かれましたね。
今回は珍しく全員根の平へ向かいましたね。それでは芸がないので・・・・
根の平峠でグーさん達と少しゆっくりしていました。
バクさんときのこ岩方面へ登って行った直後に根の平峠到着されたんですね。
タッチの差だったんですね。
きのこ岩ではなくブナ清水に行ったらお会いできたのですね。
そういうことですね。残念でした。
>岩場では大きな段差に、こんな苦労して歩く場面があったかなと思う始末。
山日和さんでもそんな事を思うんですね。
まあ、歳には勝てませんわ。
>岩場を抜けると暗い植林帯に入る。まだ4時前なのに夕方のような暗さだ。
曇ってきたからか暗かったですね。
最後は雨に降られました。
ということは下山は同じような時間だったのかな。
あの崖が面白いのは、さすがヤブメントップですね
まだ老け込んではいられません。
山日和
ずっと良くなかった天気予報が、好転したと思ったのですが、三重に入ると雨でした。今回は心配なさそうだと思ったんですが・・・・
何度か看板を見て写真を撮っていましたが、行く前になると忘れています ホントに。あそこに停められたら、かなり楽ですね。しかも同じ金額で。
朝明の駐車場から歩いて前を通るたびに、ここに止めたら楽できるなあと思ってました。
予約をすると場所は確保されるんでしょうか?今回は8時スタートだったのですね
次回からはヤブメンで満員になるかもですね
どうなんでしょうね。予約の電話を入れた時はなんか意外そうな応対だったので、予約せずに止める人が多いのかも。
地図で見ると岩だらけですね。期待と不安が半々になるコースですね。
ものすごいところを登って来られたんですね。それであんなにドロドロ・・ 普通の人にはあまりおススメできません。
今まで他に登っておられる方はいるんでしょうか・・ そりゃ誰かは歩いてるでしょう。検索しても出てこなかったけど。
>やはり1週間順延した影響は大きく、いつも顔を出す常連メンバーもかなりの人数が欠席していた。三連休ということも影響していたのでしょうか。
それも大きいでしょうねえ。最初から遠征の計画してた人もいるだろうし。
皆様とご一緒されるのかと思ったら、お一人で別方向へ歩いて行かれましたね。今回は珍しく全員根の平へ向かいましたね。それでは芸がないので・・・・
根の平峠でグーさん達と少しゆっくりしていました。バクさんときのこ岩方面へ登って行った直後に根の平峠到着されたんですね。
タッチの差だったんですね。
きのこ岩ではなくブナ清水に行ったらお会いできたのですね。そういうことですね。残念でした。
>岩場では大きな段差に、こんな苦労して歩く場面があったかなと思う始末。山日和さんでもそんな事を思うんですね。
まあ、歳には勝てませんわ。
>岩場を抜けると暗い植林帯に入る。まだ4時前なのに夕方のような暗さだ。曇ってきたからか暗かったですね。
最後は雨に降られました。
ということは下山は同じような時間だったのかな。
あの崖が面白いのは、さすがヤブメントップですね まだ老け込んではいられません。
山日和
Re: 【鈴鹿】第33回やぶオフ 伏木谷左岸尾根から鈴鹿の上高地へ
おど+さん、どうもです。お疲れさまでした。
「伏木谷左岸尾根」はオフ会で面白いからと進められましたが、この岩場は小心者の私には無理そうです。
次回のオフ会などで機会があれば、まずは「水晶岳東尾根」で様子を見たいと思います。
岩場を登る必要はないですよ。
いかにかわして巻き上がるルートを見つけるかがキモですね。
帰路は想像通り「ブナ清水」経由で「カクレ谷左岸尾根」ですか。 このコースなら面白いし早いので良いですね。(帰路のコース案の一つでした)
4時過ぎには雨が降り出したと思いますが、何とか降られずに戻られたようで良かったです。
想像通りでした?
ほぼダイレクトに下りられるのがいいですね。途中で左折した伊勢谷小屋はすぐだし。
最後の最後でパラパラ来ました。車に戻ってから傘をさしてお金を払いに行きましたよ。
それではまたスノー衆?で。
やっぱりやらないとダメ?
山日和
「伏木谷左岸尾根」はオフ会で面白いからと進められましたが、この岩場は小心者の私には無理そうです。 次回のオフ会などで機会があれば、まずは「水晶岳東尾根」で様子を見たいと思います。
岩場を登る必要はないですよ。
いかにかわして巻き上がるルートを見つけるかがキモですね。
帰路は想像通り「ブナ清水」経由で「カクレ谷左岸尾根」ですか。 このコースなら面白いし早いので良いですね。(帰路のコース案の一つでした)4時過ぎには雨が降り出したと思いますが、何とか降られずに戻られたようで良かったです。
想像通りでした?
ほぼダイレクトに下りられるのがいいですね。途中で左折した伊勢谷小屋はすぐだし。
最後の最後でパラパラ来ました。車に戻ってから傘をさしてお金を払いに行きましたよ。
それではまたスノー衆?で。やっぱりやらないとダメ?
山日和
Re: 【鈴鹿】第33回やぶオフ 伏木谷左岸尾根から鈴鹿の上高地へ
しのやん、どうもです。お疲れさまでした。
雨降られなくて良かったです。連続で雨降られましたから
最近の週末はどうも天気の巡り合わせが悪いですね~
繁華街の客引きだったらヤバいのでは
あの場所で会うとは意外でした。ずっと気になってたんですが、予約がめんどいなと思って使ってないんです。予約無しでも良いならルートによっては使ってみたいです。
駐車料金を払わずに逃亡はダメでしょ、こういうのが居るから、登山者のマナーがどうのとか言われるんですよね
恐いお兄さんに「今日のコースは?」と聞かれたら、「伊勢谷からまっすぐ上高地です」と答えてしまいそう。
伊勢谷小屋の駐車場はみんな使ったことないんですね。一度使ってみたらやみつきになりますよ。
どこなんやろ?と地形図をみて何となくわかりましたが、行こうと思わない所ですね。山日和さんが、そこに行くと言う事は足は完全復活ということなんでしょう。
ここは短か過ぎて後回しになってましたが、実際歩いてみるとなかなか骨のあるルートでした。足は復活したけど精神的に弱くなってるかも。
>落ちればアウトの急斜面だが、今日はチェーンスパイクを持っていない。
やっぱりヤバそうな所ですね
ちょっとオーバーに書いてますけど、どこでも落ちたらアウトだしね。
1本もテープが無いのは凄く魅力ですが、一般道の平和さが身に染みます。
ああいうルートから普通の登山道に出ると「助かった~」と思いますね。
いつもの常連様が居ないもの寂しい事ですね。
今回は特に少なかったので、ずいぶんこじんまりとしたオフ会になりました。
あの尾根で帰ろうとする事も凄いですね、頭によぎるだけでなかなか行動出来ません
あんまり早く下山してもしょうがないし(家に帰ってもメシがない
)、ブナ清水には寄るつもりしてたので
どうせ登り返すならあの尾根を上がっても変わらんかと思いましたが、千種街道に出たところで心変わりしました。
ブナ清水は 外せないのですね。その尾根は下りでは使った事ないです。
やっぱり朝明から伊勢谷方面に入る時はブナ清水訪問は必須ですね。
カクレ谷の左岸尾根も右岸尾根もまあまあ面白いです。
日も短くなって、特に鈴鹿の三重県側は暗くなるの早いですよねぇ。
太陽が西に回ると暗くなるのが早いですよね。特に鬱蒼とした植林の中は薄暗いです。
ありがとうございました。料金の、支払いシステム覚えておきます。
バリルート、行けるかどうかわからないけど、参考にさせていただきます
駐車場は一度試してみて下さい。
あの尾根に誰か連れて行くときはロープを持って行く方がいいと思いますよ。
山日和
雨降られなくて良かったです。連続で雨降られましたから 最近の週末はどうも天気の巡り合わせが悪いですね~
繁華街の客引きだったらヤバいのでは 駐車料金を払わずに逃亡はダメでしょ、こういうのが居るから、登山者のマナーがどうのとか言われるんですよね
恐いお兄さんに「今日のコースは?」と聞かれたら、「伊勢谷からまっすぐ上高地です」と答えてしまいそう。
伊勢谷小屋の駐車場はみんな使ったことないんですね。一度使ってみたらやみつきになりますよ。
どこなんやろ?と地形図をみて何となくわかりましたが、行こうと思わない所ですね。山日和さんが、そこに行くと言う事は足は完全復活ということなんでしょう。ここは短か過ぎて後回しになってましたが、実際歩いてみるとなかなか骨のあるルートでした。足は復活したけど精神的に弱くなってるかも。
>落ちればアウトの急斜面だが、今日はチェーンスパイクを持っていない。やっぱりヤバそうな所ですね
ちょっとオーバーに書いてますけど、どこでも落ちたらアウトだしね。
1本もテープが無いのは凄く魅力ですが、一般道の平和さが身に染みます。ああいうルートから普通の登山道に出ると「助かった~」と思いますね。
いつもの常連様が居ないもの寂しい事ですね。今回は特に少なかったので、ずいぶんこじんまりとしたオフ会になりました。
あの尾根で帰ろうとする事も凄いですね、頭によぎるだけでなかなか行動出来ません あんまり早く下山してもしょうがないし(家に帰ってもメシがない
どうせ登り返すならあの尾根を上がっても変わらんかと思いましたが、千種街道に出たところで心変わりしました。
ブナ清水は 外せないのですね。その尾根は下りでは使った事ないです。やっぱり朝明から伊勢谷方面に入る時はブナ清水訪問は必須ですね。
カクレ谷の左岸尾根も右岸尾根もまあまあ面白いです。
日も短くなって、特に鈴鹿の三重県側は暗くなるの早いですよねぇ。太陽が西に回ると暗くなるのが早いですよね。特に鬱蒼とした植林の中は薄暗いです。
ありがとうございました。料金の、支払いシステム覚えておきます。バリルート、行けるかどうかわからないけど、参考にさせていただきます
駐車場は一度試してみて下さい。
あの尾根に誰か連れて行くときはロープを持って行く方がいいと思いますよ。
山日和
Re: 【鈴鹿】第33回やぶオフ 伏木谷左岸尾根から鈴鹿の上高地へ
山日和さま
こんにちは。
今月に入ってから出かけている日が多く、落ち着いてレポを拝見できませんでした。
第33回オフ会は、13人での開催だったのですね。
寂しい気もしますが、人数が少ないとみなさまとお話できますね。
お写真を見ると、鈴鹿の上高地はきれいに色づきはじめた時だったのですね。
ふんわりやさしい色に包まれて、ニコニコ穏やかなオフ会だったのだろうなぁ、と思いました。
そう、オフ会会場までどのルートを歩かれたのか気になっていました。
初めての尾根を登られたのですね。朝明からだといろいろなルートを考えられるので楽しいですね。
伏木谷?どこだろう。地図で確認しました。・906から流れ落ちる堰堤が続く谷ですね。
その左岸尾根とは、標高710mから830mくらいまで崖マークが並ぶ尾根。
760mあたりに岩が立ち憚っていますね。怖そうだけど面白そう。
実際、通行不能の岩場と岩壁が現れるのですね。
そして斜面も切れ落ちているのですね。2枚目の写真がその斜面でしょうか。
ご一緒しなくてよかったかも。
水晶岳手前の谷の源頭のお写真は、風情を感じますね。稜線を歩いていて水の流れに出会う。
こころを惹きつけられます。ブンゲンから南下した江美国境稜線でも出会えますね。
鈴鹿の上高地にも明神池があるのですね。見たことがないです。まとまった雨の後にしか現れないからなのですね。
カクレ谷左岸尾根は、山日和さんに教えていただいた印象深い尾根です。
初めて鈴鹿の上高地でのオフ会に参加した時、みれさんと3人で登りました。
イワカガミがたくさん咲いていて、3人で、きれいだなぁ、と言いながら岩場をよいしょと登ったのを思い出します。
バーチャリさんと下ったこともありますね。うつくしい足取りでスタスタと下っていく後ろ姿に見とれながら、後を追っていました。
そう、この時は、行きは右岸尾根でした。大きな岩が立ち憚る面白い尾根でした。
水晶岳東尾根、水沢岳東尾根、カクレ谷右岸尾根、そして伏木谷左岸尾根。
木々で覆われた鈴鹿のお山のちいさな尾根には、こんなにもワクワクドキドキする岩尾根があるのですね。
最後は、やはり雨に降られましたか。
わたしも降られました。16時頃は、車に乗っていましたが大雨でした。朝明は大雨にはなりませんでしたか。
今回は、お世話になっている方と御池岳に出かけていて、オフ会には参加できませんでした。
でも次回があります。その先も。みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。
sato
こんにちは。
今月に入ってから出かけている日が多く、落ち着いてレポを拝見できませんでした。
第33回オフ会は、13人での開催だったのですね。
寂しい気もしますが、人数が少ないとみなさまとお話できますね。
お写真を見ると、鈴鹿の上高地はきれいに色づきはじめた時だったのですね。
ふんわりやさしい色に包まれて、ニコニコ穏やかなオフ会だったのだろうなぁ、と思いました。
そう、オフ会会場までどのルートを歩かれたのか気になっていました。
初めての尾根を登られたのですね。朝明からだといろいろなルートを考えられるので楽しいですね。
伏木谷?どこだろう。地図で確認しました。・906から流れ落ちる堰堤が続く谷ですね。
その左岸尾根とは、標高710mから830mくらいまで崖マークが並ぶ尾根。
760mあたりに岩が立ち憚っていますね。怖そうだけど面白そう。
実際、通行不能の岩場と岩壁が現れるのですね。
そして斜面も切れ落ちているのですね。2枚目の写真がその斜面でしょうか。
ご一緒しなくてよかったかも。
水晶岳手前の谷の源頭のお写真は、風情を感じますね。稜線を歩いていて水の流れに出会う。
こころを惹きつけられます。ブンゲンから南下した江美国境稜線でも出会えますね。
鈴鹿の上高地にも明神池があるのですね。見たことがないです。まとまった雨の後にしか現れないからなのですね。
カクレ谷左岸尾根は、山日和さんに教えていただいた印象深い尾根です。
初めて鈴鹿の上高地でのオフ会に参加した時、みれさんと3人で登りました。
イワカガミがたくさん咲いていて、3人で、きれいだなぁ、と言いながら岩場をよいしょと登ったのを思い出します。
バーチャリさんと下ったこともありますね。うつくしい足取りでスタスタと下っていく後ろ姿に見とれながら、後を追っていました。
そう、この時は、行きは右岸尾根でした。大きな岩が立ち憚る面白い尾根でした。
水晶岳東尾根、水沢岳東尾根、カクレ谷右岸尾根、そして伏木谷左岸尾根。
木々で覆われた鈴鹿のお山のちいさな尾根には、こんなにもワクワクドキドキする岩尾根があるのですね。
最後は、やはり雨に降られましたか。
わたしも降られました。16時頃は、車に乗っていましたが大雨でした。朝明は大雨にはなりませんでしたか。
今回は、お世話になっている方と御池岳に出かけていて、オフ会には参加できませんでした。
でも次回があります。その先も。みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。
sato
Re: 【鈴鹿】第33回やぶオフ 伏木谷左岸尾根から鈴鹿の上高地へ
satoさん、どうもです。今回は参加できず残念でしたね。
第33回オフ会は、13人での開催だったのですね。
寂しい気もしますが、人数が少ないとみなさまとお話できますね。
たまにはこういうのもいいかもね。
そう、オフ会会場までどのルートを歩かれたのか気になっていました。
初めての尾根を登られたのですね。朝明からだといろいろなルートを考えられるので楽しいですね。
だんだん歩くルートも限られてきました。
伏木谷?どこだろう。地図で確認しました。・906から流れ落ちる堰堤が続く谷ですね。
その左岸尾根とは、標高710mから830mくらいまで崖マークが並ぶ尾根。
760mあたりに岩が立ち憚っていますね。怖そうだけど面白そう。
実際、通行不能の岩場と岩壁が現れるのですね。
そして斜面も切れ落ちているのですね。2枚目の写真がその斜面でしょうか。
ご一緒しなくてよかったかも。
なかなかのバリ尾根でした。岩場は巻けるのでいいですが、巻けなかったら引き返すしかありません。
satoさんなら問題なく歩けるでしょう。
水晶岳手前の谷の源頭のお写真は、風情を感じますね。稜線を歩いていて水の流れに出会う。
こころを惹きつけられます。ブンゲンから南下した江美国境稜線でも出会えますね。
尾根と並行してすぐ下を流れている場所はありますが、ここは水流を渡って行くところが違いますね。
鈴鹿の上高地にも明神池があるのですね。見たことがないです。まとまった雨の後にしか現れないからなのですね。
俗称ですね。たまたま雨が降ったから池になってましたが、普段ならでかいヌタ場みたいなもんです。
カクレ谷左岸尾根は、山日和さんに教えていただいた印象深い尾根です。
初めて鈴鹿の上高地でのオフ会に参加した時、みれさんと3人で登りました。
イワカガミがたくさん咲いていて、3人で、きれいだなぁ、と言いながら岩場をよいしょと登ったのを思い出します。
バーチャリさんと下ったこともありますね。うつくしい足取りでスタスタと下っていく後ろ姿に見とれながら、後を追っていました。
そう、この時は、行きは右岸尾根でした。大きな岩が立ち憚る面白い尾根でした。
そうでしたね。みれさんは坐骨神経痛で辛そうでした。
バーチャリさんのしっかりした足取りには驚かされましたね。
水晶岳東尾根、水沢岳東尾根、カクレ谷右岸尾根、そして伏木谷左岸尾根。
木々で覆われた鈴鹿のお山のちいさな尾根には、こんなにもワクワクドキドキする岩尾根があるのですね。
鎌ヶ岳の空中回廊のや竜ヶ岳のナナツヤマの尾根もあります。やっぱり鈴鹿は面白いです。
最後は、やはり雨に降られましたか。
わたしも降られました。16時頃は、車に乗っていましたが大雨でした。朝明は大雨にはなりませんでしたか。
本降りにはならなかったのでよかったです。
グリーンホテルへ行く時は傘をさしてましたが、風呂から上がったら止んでました。
今回は、お世話になっている方と御池岳に出かけていて、オフ会には参加できませんでした。
でも次回があります。その先も。みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。
今回は残念でしたが、春のオフ会にはぜひ。
山日和
第33回オフ会は、13人での開催だったのですね。寂しい気もしますが、人数が少ないとみなさまとお話できますね。
たまにはこういうのもいいかもね。
そう、オフ会会場までどのルートを歩かれたのか気になっていました。初めての尾根を登られたのですね。朝明からだといろいろなルートを考えられるので楽しいですね。
だんだん歩くルートも限られてきました。
伏木谷?どこだろう。地図で確認しました。・906から流れ落ちる堰堤が続く谷ですね。その左岸尾根とは、標高710mから830mくらいまで崖マークが並ぶ尾根。
760mあたりに岩が立ち憚っていますね。怖そうだけど面白そう。
実際、通行不能の岩場と岩壁が現れるのですね。
そして斜面も切れ落ちているのですね。2枚目の写真がその斜面でしょうか。
ご一緒しなくてよかったかも。
なかなかのバリ尾根でした。岩場は巻けるのでいいですが、巻けなかったら引き返すしかありません。
satoさんなら問題なく歩けるでしょう。
水晶岳手前の谷の源頭のお写真は、風情を感じますね。稜線を歩いていて水の流れに出会う。こころを惹きつけられます。ブンゲンから南下した江美国境稜線でも出会えますね。
尾根と並行してすぐ下を流れている場所はありますが、ここは水流を渡って行くところが違いますね。
鈴鹿の上高地にも明神池があるのですね。見たことがないです。まとまった雨の後にしか現れないからなのですね。俗称ですね。たまたま雨が降ったから池になってましたが、普段ならでかいヌタ場みたいなもんです。
カクレ谷左岸尾根は、山日和さんに教えていただいた印象深い尾根です。初めて鈴鹿の上高地でのオフ会に参加した時、みれさんと3人で登りました。
イワカガミがたくさん咲いていて、3人で、きれいだなぁ、と言いながら岩場をよいしょと登ったのを思い出します。
バーチャリさんと下ったこともありますね。うつくしい足取りでスタスタと下っていく後ろ姿に見とれながら、後を追っていました。
そう、この時は、行きは右岸尾根でした。大きな岩が立ち憚る面白い尾根でした。
そうでしたね。みれさんは坐骨神経痛で辛そうでした。
バーチャリさんのしっかりした足取りには驚かされましたね。
水晶岳東尾根、水沢岳東尾根、カクレ谷右岸尾根、そして伏木谷左岸尾根。木々で覆われた鈴鹿のお山のちいさな尾根には、こんなにもワクワクドキドキする岩尾根があるのですね。
鎌ヶ岳の空中回廊のや竜ヶ岳のナナツヤマの尾根もあります。やっぱり鈴鹿は面白いです。
最後は、やはり雨に降られましたか。わたしも降られました。16時頃は、車に乗っていましたが大雨でした。朝明は大雨にはなりませんでしたか。
本降りにはならなかったのでよかったです。
グリーンホテルへ行く時は傘をさしてましたが、風呂から上がったら止んでました。
今回は、お世話になっている方と御池岳に出かけていて、オフ会には参加できませんでした。でも次回があります。その先も。みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。
今回は残念でしたが、春のオフ会にはぜひ。
山日和