丁字尾根を歩いてみたいとリクエストがあったが、 暑い時は嫌だし 行こうと思うと天気が悪い…
今週末は何とか行けるかなと思いきや 台風のおかげでどんどん予報は悪くなる
少し進路は南へ下がりそうだが、速度が遅く抜けてくれなさそう だけど鈴鹿北部には影響少なくで済みそう、 豪雨じゃ無ければOK 決行した。
【 日 付 】 2025年10月12日
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】 みょん、しのやん
【 天 候 】 曇り時々ミストか雨
【 ルート 】 小又谷駐車場 7:58 ~丁字尾根登山口 8:13 ~ 天狗鼻 11:20 御池岳 11:30 ~ 奥の平 12:38
東ボタンブチ 13:10 土倉岳 13:40 ~小又谷駐車場 15:42
小又谷駐車場に到着した時点で青空も見えて 期待感が高まる、登山口までの林道歩きもいいウォーミングアップで気分良く丁字尾根登山口から入山 、急登の植林帯を 自然林に変わるまでの修行と思ってひたすら登る
軽くガスに包まれながら植林帯を抜けて栗やブナの自然林に変わった
急登も一段落して、薄日が差し込んだブナ林を眺めながらのんびり歩く、心が洗われる瞬間である 人の少ない静かなブナ林歩きは良い、もう孫太尾根が歩けなくなったから これだけのブナ林を眺められるのは、鈴鹿ではここくらいでは無かろうか
かるくアップダウンを繰り返し、 ガッスガスで真っ白なテーブルランドに向かってラストの急登 ザレが滑って登りにくいかもと思ってたが 、湿ってるのが幸いして意外とグリップして登りやすくなっていた
登り切ったところで広大なテーブルランドが観れる、訳にはいかず
霧のベールに包まれた白い世界が…わかってた事なのでなんとも思わなかったが (笑)
ガスの中 御池岳山頂に向かう、ボタンブチが微かに見えるところで 15~20人ほどのシルエットが どこかのツアーか
カオスな状態だ 天狗鼻でも同じ様な状態、写真も撮らずにサッサと通過
山頂に着くとこれまた人が多い、この天気でもの好きもいるものだと思ってたら
ヤブメン クロオさんとばったり、同じように もの好きがおるなと思ってたらしい(笑)
しばらく談笑した後
人多過ぎでゆっくりランチも出来ず 、 静かなランチ場を求めて奥の平方面へ
いい場所見つけてやれやれと腰を下ろすと 「考える事は同じだな」と クロオさんもやって来た
食べ終わるか終わらないかうちに 小雨が… 撤収する時には本降りに 着たくないレインを着込み、 鞍掛尾根を下ると言うクロオさんと別れる
奥の平~東ボタンブチと進む 、途中で一瞬ガスが切れると広大なテーブルランドを観る事が出来た 、もう今日はこれで満足だ。
東ボタンブチ付近で雨も上がりレインを脱ぐ
下降ポイント手前で 後ろから「あ~○ルがおる」と 全くノーマークだった、「、「標高1100超えてるのに~とか思ったが、 確かに奴は目の前に居る
慌ててチェックすると2匹ほど… 虫除けスプレーをぶっかけて処理、危ないとこだった
テーブルランドから激下り 、土倉岳まで軽く登り返しノタノ坂までひたすら下り、茨川との分岐 気分的にはここで終わりの気分なのだが、君ヶ畑方面への沢沿いトラバースが以前より思いの外崩れて細くなっている、最後に核心部かいなと思いながら気を抜かずに下ると、堰堤前の橋に到着、この橋も錆びてあと何年持つのだろうか…
そのような事を思いながら
最後の林道を駐車場までぶらぶら歩き帰路についた。
しのやん
【鈴鹿】御池岳 霧中のテーブルランドを楽しむ
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
【鈴鹿】御池岳 霧中のテーブルランドを楽しむ
最後に編集したユーザー しのやん [ 2025年10月17日(金) 22:09 ], 累計 3 回
Re: 【鈴鹿】御池岳 霧中のテーブルランドを楽しむ
しのやん、こんばんは。
もう少し句読点を入れた方が読みやすいですよ。
急登も一段落して 薄日が差し込んだブナ林を眺めながらのんびり歩く 心が洗われる瞬間である 人の少ない静かなブナ林歩きは良い もう孫太尾根が歩けなくなったから これだけのブナ林を眺められるのは鈴鹿ではここくらいでは無かろうか
「T」の分岐手前あたりからブナ権現までの雰囲気は実にいいですよね。
今ではすっかり一般道になってしまいましたが。
ブナ権現は立ち寄りました?
かるくアップダウンを繰り返し ガッスガスで真っ白なテーブルランドに向かってラストの急登 ザレが滑って登りにくいかもと思ってたが 湿ってるのが幸いして意外とグリップして登りやすくなっていた
土倉岳からの道もそうですが、急だけど短いので意外にあっけなく着きますね。
昔はどこがルートやらわかりにくかったですが。
ガスの中 御池岳山頂に向かう ボタンブチが微かに見えるところで 15~20人ほどのシルエットが どこかのツアーか
カオスな状態だ 天狗鼻でも同じ様な状態 写真も撮らずにサッサと通過
山頂に着くとこれまた人が多い この天気でもの好きもいるものだと思ってたら
ヤブメン クロオさんとばったり 同じように もの好きがおるなと思ってたらしい(笑)
やっぱり御池ののランドマークは人気ですね。何も見えない時は池めぐりの方が吉です。
しばらく談笑した後
人多過ぎでゆっくりランチも出来ず 静かなランチ場を求めて奥の平方面へ
いい場所見つけてやれやれと腰を下ろすと 「考える事は同じだな」と クロオさんもやって来た
奥の平の南峰が一番いい場所だと思います。特に積雪期は。
食べ終わるか終わらないかうちに 小雨が… 撤収する時には本降りに 着たくないレインを着込み 鞍掛尾根を下ると言うクロオさんと別れる
ギリギリセーフでしたか。雨の御池も風情があっていいもんです。程度問題だけど。
下降ポイント手前で 後ろから「あ~○ルがおる」と 全くノーマークだった 標高1100超えてるのに~とか思ったが 確かに奴らは目の前に居る
慌ててチェックすると2匹ほど… 虫除けスプレーをぶっかけて処理 危ないとこだった
シカが増えたせいかな?10月の御池でも油断できませんね。
テーブルランドから激下り 土倉岳まで軽く登り返しノタノ坂までひたすら下り 茨川との分岐 気分的にはここで終わりの気分なのだが、君ヶ畑方面への沢沿いトラバースが以前より思いの外崩れて細くなっている 最後に確信部かいなと思いながら気を抜かずに下ると 堰堤前の橋に到着この橋も錆びてあと何年持つのだろうか…
土倉から西尾根~南尾根と進んで小又谷林道の終点へ下りるコースも樹林の雰囲気がいいですよ。私の好きなルートです。ヤブも無いし。
最後は「核心部」ですね。誤変換がないと確信してました?
山日和
もう少し句読点を入れた方が読みやすいですよ。
急登も一段落して 薄日が差し込んだブナ林を眺めながらのんびり歩く 心が洗われる瞬間である 人の少ない静かなブナ林歩きは良い もう孫太尾根が歩けなくなったから これだけのブナ林を眺められるのは鈴鹿ではここくらいでは無かろうか「T」の分岐手前あたりからブナ権現までの雰囲気は実にいいですよね。
今ではすっかり一般道になってしまいましたが。
ブナ権現は立ち寄りました?
かるくアップダウンを繰り返し ガッスガスで真っ白なテーブルランドに向かってラストの急登 ザレが滑って登りにくいかもと思ってたが 湿ってるのが幸いして意外とグリップして登りやすくなっていた土倉岳からの道もそうですが、急だけど短いので意外にあっけなく着きますね。
昔はどこがルートやらわかりにくかったですが。
ガスの中 御池岳山頂に向かう ボタンブチが微かに見えるところで 15~20人ほどのシルエットが どこかのツアーかカオスな状態だ 天狗鼻でも同じ様な状態 写真も撮らずにサッサと通過
山頂に着くとこれまた人が多い この天気でもの好きもいるものだと思ってたら
ヤブメン クロオさんとばったり 同じように もの好きがおるなと思ってたらしい(笑)
やっぱり御池ののランドマークは人気ですね。何も見えない時は池めぐりの方が吉です。
しばらく談笑した後人多過ぎでゆっくりランチも出来ず 静かなランチ場を求めて奥の平方面へ
いい場所見つけてやれやれと腰を下ろすと 「考える事は同じだな」と クロオさんもやって来た
奥の平の南峰が一番いい場所だと思います。特に積雪期は。
食べ終わるか終わらないかうちに 小雨が… 撤収する時には本降りに 着たくないレインを着込み 鞍掛尾根を下ると言うクロオさんと別れる ギリギリセーフでしたか。雨の御池も風情があっていいもんです。程度問題だけど。
下降ポイント手前で 後ろから「あ~○ルがおる」と 全くノーマークだった 標高1100超えてるのに~とか思ったが 確かに奴らは目の前に居る 慌ててチェックすると2匹ほど… 虫除けスプレーをぶっかけて処理 危ないとこだった
シカが増えたせいかな?10月の御池でも油断できませんね。
テーブルランドから激下り 土倉岳まで軽く登り返しノタノ坂までひたすら下り 茨川との分岐 気分的にはここで終わりの気分なのだが、君ヶ畑方面への沢沿いトラバースが以前より思いの外崩れて細くなっている 最後に確信部かいなと思いながら気を抜かずに下ると 堰堤前の橋に到着この橋も錆びてあと何年持つのだろうか…土倉から西尾根~南尾根と進んで小又谷林道の終点へ下りるコースも樹林の雰囲気がいいですよ。私の好きなルートです。ヤブも無いし。
最後は「核心部」ですね。誤変換がないと確信してました?
山日和
Re: 【鈴鹿】御池岳 霧中のテーブルランドを楽しむ
山日和さん、こんばんは
レスありがとうございます。
もう少し句読点を入れた方が読みやすいですよ。
ですよねぇ~ 若者風にしてみたのですが
ちょっと修正致しました
急登も一段落して 薄日が差し込んだブナ林を眺めながらのんびり歩く 心が洗われる瞬間である 人の少ない静かなブナ林歩きは良い もう孫太尾根が歩けなくなったから これだけのブナ林を眺められるのは鈴鹿ではここくらいでは無かろうか
「T」の分岐手前あたりからブナ権現までの雰囲気は実にいいですよね。
今ではすっかり一般道になってしまいましたが。
ブナ権現は立ち寄りました?
いいブナが並んでますよねぇ、正直 どの辺りがブナ権現かよく分かって無いんです
かるくアップダウンを繰り返し ガッスガスで真っ白なテーブルランドに向かってラストの急登 ザレが滑って登りにくいかもと思ってたが 湿ってるのが幸いして意外とグリップして登りやすくなっていた
土倉岳からの道もそうですが、急だけど短いので意外にあっけなく着きますね。
昔はどこがルートやらわかりにくかったですが。
見た目よりも短く感じますね。しっかり踏み跡もありますからルートがわかりやすくなってますね。
ガスの中 御池岳山頂に向かう ボタンブチが微かに見えるところで 15~20人ほどのシルエットが どこかのツアーか
カオスな状態だ 天狗鼻でも同じ様な状態 写真も撮らずにサッサと通過
山頂に着くとこれまた人が多い この天気でもの好きもいるものだと思ってたら
ヤブメン クロオさんとばったり 同じように もの好きがおるなと思ってたらしい(笑)
やっぱり御池のランドマークは人気ですね。何も見えない時は池めぐりの方が吉です。
池もそうですが、霧の中を何も考えずに、ぼーっと歩くのもなかなかです
しばらく談笑した後
人多過ぎでゆっくりランチも出来ず 静かなランチ場を求めて奥の平方面へ
いい場所見つけてやれやれと腰を下ろすと 「考える事は同じだな」と クロオさんもやって来た
奥の平の南峰が一番いい場所だと思います。特に積雪期は。
そこ、また積雪期に行ってみます。
食べ終わるか終わらないかうちに 小雨が… 撤収する時には本降りに 着たくないレインを着込み 鞍掛尾根を下ると言うクロオさんと別れる
ギリギリセーフでしたか。雨の御池も風情があっていいもんです。程度問題だけど。
ギリギリセーフと言うよりはアウトでしたね
豪雨やなくて良かったです。
下降ポイント手前で 後ろから「あ~○ルがおる」と 全くノーマークだった 標高1100超えてるのに~とか思ったが 確かに奴らは目の前に居る
慌ててチェックすると2匹ほど… 虫除けスプレーをぶっかけて処理 危ないとこだった
シカが増えたせいかな?10月の御池でも油断できませんね。
気温が上がったからかも知れません。 そういえば、鹿は全然見ませんでした。
テーブルランドから激下り 土倉岳まで軽く登り返しノタノ坂までひたすら下り 茨川との分岐 気分的にはここで終わりの気分なのだが、君ヶ畑方面への沢沿いトラバースが以前より思いの外崩れて細くなっている 最後に確信部かいなと思いながら気を抜かずに下ると 堰堤前の橋に到着この橋も錆びてあと何年持つのだろうか…
土倉から西尾根~南尾根と進んで小又谷林道の終点 へ下りるコースも樹林の雰囲気がいいですよ。私の好きなルートです。ヤブも無いし。
最後は「核心部」ですね。誤変換がないと確信してました?
ヤブ無いのいいですね、そのルートまた歩いてみます。
あ~よくやってしまうんですよねぇ
はい!「確信」してました
しのやん
レスありがとうございます。
もう少し句読点を入れた方が読みやすいですよ。
ですよねぇ~ 若者風にしてみたのですが
急登も一段落して 薄日が差し込んだブナ林を眺めながらのんびり歩く 心が洗われる瞬間である 人の少ない静かなブナ林歩きは良い もう孫太尾根が歩けなくなったから これだけのブナ林を眺められるのは鈴鹿ではここくらいでは無かろうか「T」の分岐手前あたりからブナ権現までの雰囲気は実にいいですよね。
今ではすっかり一般道になってしまいましたが。
ブナ権現は立ち寄りました?
いいブナが並んでますよねぇ、正直 どの辺りがブナ権現かよく分かって無いんです
かるくアップダウンを繰り返し ガッスガスで真っ白なテーブルランドに向かってラストの急登 ザレが滑って登りにくいかもと思ってたが 湿ってるのが幸いして意外とグリップして登りやすくなっていた土倉岳からの道もそうですが、急だけど短いので意外にあっけなく着きますね。
昔はどこがルートやらわかりにくかったですが。
見た目よりも短く感じますね。しっかり踏み跡もありますからルートがわかりやすくなってますね。
ガスの中 御池岳山頂に向かう ボタンブチが微かに見えるところで 15~20人ほどのシルエットが どこかのツアーかカオスな状態だ 天狗鼻でも同じ様な状態 写真も撮らずにサッサと通過
山頂に着くとこれまた人が多い この天気でもの好きもいるものだと思ってたら
ヤブメン クロオさんとばったり 同じように もの好きがおるなと思ってたらしい(笑)
やっぱり御池のランドマークは人気ですね。何も見えない時は池めぐりの方が吉です。
池もそうですが、霧の中を何も考えずに、ぼーっと歩くのもなかなかです
しばらく談笑した後人多過ぎでゆっくりランチも出来ず 静かなランチ場を求めて奥の平方面へ
いい場所見つけてやれやれと腰を下ろすと 「考える事は同じだな」と クロオさんもやって来た
奥の平の南峰が一番いい場所だと思います。特に積雪期は。
そこ、また積雪期に行ってみます。
食べ終わるか終わらないかうちに 小雨が… 撤収する時には本降りに 着たくないレインを着込み 鞍掛尾根を下ると言うクロオさんと別れる ギリギリセーフでしたか。雨の御池も風情があっていいもんです。程度問題だけど。
ギリギリセーフと言うよりはアウトでしたね
下降ポイント手前で 後ろから「あ~○ルがおる」と 全くノーマークだった 標高1100超えてるのに~とか思ったが 確かに奴らは目の前に居る 慌ててチェックすると2匹ほど… 虫除けスプレーをぶっかけて処理 危ないとこだった
シカが増えたせいかな?10月の御池でも油断できませんね。
気温が上がったからかも知れません。 そういえば、鹿は全然見ませんでした。
テーブルランドから激下り 土倉岳まで軽く登り返しノタノ坂までひたすら下り 茨川との分岐 気分的にはここで終わりの気分なのだが、君ヶ畑方面への沢沿いトラバースが以前より思いの外崩れて細くなっている 最後に確信部かいなと思いながら気を抜かずに下ると 堰堤前の橋に到着この橋も錆びてあと何年持つのだろうか… 土倉から西尾根~南尾根と進んで小又谷林道の終点 へ下りるコースも樹林の雰囲気がいいですよ。私の好きなルートです。ヤブも無いし。
最後は「核心部」ですね。誤変換がないと確信してました?
ヤブ無いのいいですね、そのルートまた歩いてみます。
あ~よくやってしまうんですよねぇ
はい!「確信」してました
しのやん
Re: 【鈴鹿】御池岳 霧中のテーブルランドを楽しむ
しのやん、こんにちは。
小又谷駐車場に到着した時点で青空も見えて 期待感が高まる。
登山口までの林道歩きもいいウォーミングアップで気分良く丁字尾根登山口から入山。
急登の植林帯を 自然林に変わるまでの修行と思ってひたすら登る。
軽くガスに包まれながら植林帯を抜けて栗やブナの自然林に変わった。
小又谷駐車場、バイオトイレもできて、きれいに整備されました。
以前は、こんなところに来る人、ほとんどいなかった。
最近は、結構、車が停まっていることもありますね。
急登も一段落して、薄日が差し込んだブナ林を眺めながらのんびり歩く。
心が洗われる瞬間である。
人の少ない静かなブナ林歩きは良い。
紅葉には、まだ、少し早いですよね。
もう孫太尾根が歩けなくなったから これだけのブナ林を眺められるのは、鈴鹿ではここくらいでは無かろうか。
孫太尾根ってブナ林でした?
以前、孫太尾根-遠足尾根周回や、孫太尾根-丸尾周回をしたことがありますが、もうできないです。
体力的にもできないけど・・・。
ブナ林は、他に行ったほうがいいかも。
かるくアップダウンを繰り返し、ガッスガスで真っ白なテーブルランドに向かってラストの急登。
ザレが滑って登りにくいかもと思ってたが、湿ってるのが幸いして意外とグリップして登りやすくなっていた。
テーブルにあがるところ、九十九折りもあって、きちんと歩けた記憶です。
ガスの中 御池岳山頂に向かう。
ボタンブチが微かに見えるところで 15~20人ほどのシルエットが。
どこかのツアーか。
天狗鼻でも同じ様な状態。
写真も撮らずにサッサと通過。
ガスで視界はとても悪かったです。
ボタンぶちから天狗の鼻が、かすかに見える程度でした。
この日は、大勢の団体が、何組か?おみえになりました。
山頂に着くとこれまた人が多い。
この天気でもの好きもいるものだと思ってたらヤブメン クロオさんとばったり。
同じように もの好きがおるなと思ってたらしい(笑)
私が山頂に着いたときは、男性ひとりしかいませんでした。
お会いした10分ほどまえです。
奥の平へ向かおうと地図を出して方向確認していたら、次から次へと人が現れました。
山頂は、人でいっぱいになりました。
これだけ人がいたら知っている人がいるかも、と思ったらしのやんでした。
数えたら、私は、47回目の御池岳でした。
私は、リスを探して、コグルミ谷の一般道を久しぶりに歩きました。
途中、一般道を外して、旧道の「近藤岩」に寄りたかったのですが、なんだか荒れていたのでやめました。
コグルミ谷のクマガイソウの群生には寄ってみました。
数十株のクマガイソウは健在でしたが、明確な道ができていました。
テーブル斜面のもうひとつの群生にも寄りたかったのですが、天気がいまいちなのでやめておきました。
リスは真の谷で2匹確認しました。
人多過ぎでゆっくりランチも出来ず、静かなランチ場を求めて奥の平方面へ。
いい場所見つけてやれやれと腰を下ろすと 「考える事は同じだな」と クロオさんもやって来た。
山頂は避けて、奥の平へ行こうと思っていました。
天気がよかったら、東のボタンぶちまで行って、青のドリーネでも眺めてくるつもりだったのですが、ガスガスなので、これもやめておきました。
食べ終わるか終わらないかうちに 小雨が…。
撤収する時には本降りに着たくないレインを着込み、鞍掛尾根を下ると言うクロオさんと別れる。
雨は、すぐにやみました。
私もカッパ着たのですが、着なくてもよかったです。
ボタンぶち、天狗の鼻、風池、ウリハダカエデの池、サワグルミの池、南池、真の池、元池、鈴北岳と歩いて、鞍掛峠に降りました。
日本庭園の池に寄りたかったのですが、途中で外してしまったので、もどるのも面倒なので、これもやめです。
奥の平~東ボタンブチと進む 、途中で一瞬ガスが切れると広大なテーブルランドを観る事が出来た。
もう今日はこれで満足だ。
雨がやんで、一瞬、南側のガスも晴れたのですが、ほんの一瞬でした。
北側、テーブルランド側は、その後はずっとガスはなくなりました。
鈴北岳からは、展望が見えました。
下降ポイント手前で 後ろから「あ~○ルがおる」と 全くノーマークだった。
標高1100超えてるのに~とか思ったが、 確かに奴は目の前に居る。
慌ててチェックすると2匹ほど…。
虫除けスプレーをぶっかけて処理、危ないとこだった。
私は、ときどきチェックしていましたが、1匹も確認しませんでした。
テーブルランドから激下り。
土倉岳まで軽く登り返しノタノ坂までひたすら下り。
茨川との分岐 気分的にはここで終わりの気分なのだが、君ヶ畑方面への沢沿いトラバースが以前より思いの外崩れて細くなっている。
最後に核心部かいなと思いながら気を抜かずに下ると、堰堤前の橋に到着。
この橋も錆びてあと何年持つのだろうか…。
お疲れさまでした。
クロオ
小又谷駐車場に到着した時点で青空も見えて 期待感が高まる。
登山口までの林道歩きもいいウォーミングアップで気分良く丁字尾根登山口から入山。
急登の植林帯を 自然林に変わるまでの修行と思ってひたすら登る。
軽くガスに包まれながら植林帯を抜けて栗やブナの自然林に変わった。
小又谷駐車場、バイオトイレもできて、きれいに整備されました。
以前は、こんなところに来る人、ほとんどいなかった。
最近は、結構、車が停まっていることもありますね。
急登も一段落して、薄日が差し込んだブナ林を眺めながらのんびり歩く。
心が洗われる瞬間である。
人の少ない静かなブナ林歩きは良い。
紅葉には、まだ、少し早いですよね。
もう孫太尾根が歩けなくなったから これだけのブナ林を眺められるのは、鈴鹿ではここくらいでは無かろうか。
孫太尾根ってブナ林でした?
以前、孫太尾根-遠足尾根周回や、孫太尾根-丸尾周回をしたことがありますが、もうできないです。
体力的にもできないけど・・・。
ブナ林は、他に行ったほうがいいかも。
かるくアップダウンを繰り返し、ガッスガスで真っ白なテーブルランドに向かってラストの急登。
ザレが滑って登りにくいかもと思ってたが、湿ってるのが幸いして意外とグリップして登りやすくなっていた。
テーブルにあがるところ、九十九折りもあって、きちんと歩けた記憶です。
ガスの中 御池岳山頂に向かう。
ボタンブチが微かに見えるところで 15~20人ほどのシルエットが。
どこかのツアーか。
天狗鼻でも同じ様な状態。
写真も撮らずにサッサと通過。
ガスで視界はとても悪かったです。
ボタンぶちから天狗の鼻が、かすかに見える程度でした。
この日は、大勢の団体が、何組か?おみえになりました。
山頂に着くとこれまた人が多い。
この天気でもの好きもいるものだと思ってたらヤブメン クロオさんとばったり。
同じように もの好きがおるなと思ってたらしい(笑)
私が山頂に着いたときは、男性ひとりしかいませんでした。
お会いした10分ほどまえです。
奥の平へ向かおうと地図を出して方向確認していたら、次から次へと人が現れました。
山頂は、人でいっぱいになりました。
これだけ人がいたら知っている人がいるかも、と思ったらしのやんでした。
数えたら、私は、47回目の御池岳でした。
私は、リスを探して、コグルミ谷の一般道を久しぶりに歩きました。
途中、一般道を外して、旧道の「近藤岩」に寄りたかったのですが、なんだか荒れていたのでやめました。
コグルミ谷のクマガイソウの群生には寄ってみました。
数十株のクマガイソウは健在でしたが、明確な道ができていました。
テーブル斜面のもうひとつの群生にも寄りたかったのですが、天気がいまいちなのでやめておきました。
リスは真の谷で2匹確認しました。
人多過ぎでゆっくりランチも出来ず、静かなランチ場を求めて奥の平方面へ。
いい場所見つけてやれやれと腰を下ろすと 「考える事は同じだな」と クロオさんもやって来た。
山頂は避けて、奥の平へ行こうと思っていました。
天気がよかったら、東のボタンぶちまで行って、青のドリーネでも眺めてくるつもりだったのですが、ガスガスなので、これもやめておきました。
食べ終わるか終わらないかうちに 小雨が…。
撤収する時には本降りに着たくないレインを着込み、鞍掛尾根を下ると言うクロオさんと別れる。
雨は、すぐにやみました。
私もカッパ着たのですが、着なくてもよかったです。
ボタンぶち、天狗の鼻、風池、ウリハダカエデの池、サワグルミの池、南池、真の池、元池、鈴北岳と歩いて、鞍掛峠に降りました。
日本庭園の池に寄りたかったのですが、途中で外してしまったので、もどるのも面倒なので、これもやめです。
奥の平~東ボタンブチと進む 、途中で一瞬ガスが切れると広大なテーブルランドを観る事が出来た。
もう今日はこれで満足だ。
雨がやんで、一瞬、南側のガスも晴れたのですが、ほんの一瞬でした。
北側、テーブルランド側は、その後はずっとガスはなくなりました。
鈴北岳からは、展望が見えました。
下降ポイント手前で 後ろから「あ~○ルがおる」と 全くノーマークだった。
標高1100超えてるのに~とか思ったが、 確かに奴は目の前に居る。
慌ててチェックすると2匹ほど…。
虫除けスプレーをぶっかけて処理、危ないとこだった。
私は、ときどきチェックしていましたが、1匹も確認しませんでした。
テーブルランドから激下り。
土倉岳まで軽く登り返しノタノ坂までひたすら下り。
茨川との分岐 気分的にはここで終わりの気分なのだが、君ヶ畑方面への沢沿いトラバースが以前より思いの外崩れて細くなっている。
最後に核心部かいなと思いながら気を抜かずに下ると、堰堤前の橋に到着。
この橋も錆びてあと何年持つのだろうか…。
お疲れさまでした。
クロオ
Re: 【鈴鹿】御池岳 霧中のテーブルランドを楽しむ
クロオさん、こんばんは レスありがとうございます。
先日はどうもでした。
小又谷駐車場に到着した時点で青空も見えて 期待感が高まる。
登山口までの林道歩きもいいウォーミングアップで気分良く丁字尾根登山口から入山。
急登の植林帯を 自然林に変わるまでの修行と思ってひたすら登る。
軽くガスに包まれながら植林帯を抜けて栗やブナの自然林に変わった。
小又谷駐車場、バイオトイレもできて、きれいに整備されました。
以前は、こんなところに来る人、ほとんどいなかった。
最近は、結構、車が停まっていることもありますね。
そうだったんですよね、最近では条件が良い時なら駐車場が満車になる事も
あるそうな。
急登も一段落して、薄日が差し込んだブナ林を眺めながらのんびり歩く。
心が洗われる瞬間である。
人の少ない静かなブナ林歩きは良い。
紅葉には、まだ、少し早いですよね。
二週間ほど早いですね。
もう孫太尾根が歩けなくなったから これだけのブナ林を眺められるのは、鈴鹿ではここくらいでは無かろうか。
孫太尾根ってブナ林でした?
以前、孫太尾根-遠足尾根周回や、孫太尾根-丸尾周回をしたことがありますが、もうできないです。
体力的にもできないけど・・・。
ブナ林は、他に行ったほうがいいかも。
孫太尾根 草木〜多志田山に少しブナがあってそれが良かったんですよ。
かるくアップダウンを繰り返し、ガッスガスで真っ白なテーブルランドに向かってラストの急登。
ザレが滑って登りにくいかもと思ってたが、湿ってるのが幸いして意外とグリップして登りやすくなっていた。
テーブルにあがるところ、九十九折りもあって、きちんと歩けた記憶です。
歩けるんですが、道がハッキリして無くて、適当な踏み跡が多数あります
ガスの中 御池岳山頂に向かう。
ボタンブチが微かに見えるところで 15~20人ほどのシルエットが。
どこかのツアーか。
天狗鼻でも同じ様な状態。
写真も撮らずにサッサと通過。
ガスで視界はとても悪かったです。
ボタンぶちから天狗の鼻が、かすかに見える程度でした。
この日は、大勢の団体が、何組か?おみえになりました。
多分同じ団体様では無いかと思います。
山頂に着くとこれまた人が多い。
この天気でもの好きもいるものだと思ってたらヤブメン クロオさんとばったり。
同じように もの好きがおるなと思ってたらしい(笑)
私が山頂に着いたときは、男性ひとりしかいませんでした。
お会いした10分ほどまえです。
奥の平へ向かおうと地図を出して方向確認していたら、次から次へと人が現れました。
山頂は、人でいっぱいになりました。
これだけ人がいたら知っている人がいるかも、と思ったらしのやんでした。
同じく、誰か知ってる人居りそうと思ってました
数えたら、私は、47回目の御池岳でした。
私は、リスを探して、コグルミ谷の一般道を久しぶりに歩きました。
途中、一般道を外して、旧道の「近藤岩」に寄りたかったのですが、なんだか荒れていたのでやめました。
47回は凄いですね、まるで私の御在所です
しかも一般的な所は歩かれてないでしょうね
コグルミ谷のクマガイソウの群生には寄ってみました。
数十株のクマガイソウは健在でしたが、明確な道ができていました。
テーブル斜面のもうひとつの群生にも寄りたかったのですが、天気がいまいちなのでやめておきました。
リスは真の谷で2匹確認しました。
コグルミ谷のリスは見たことありますが、クマガイソウは写真でしか観たこと無くて…
人多過ぎでゆっくりランチも出来ず、静かなランチ場を求めて奥の平方面へ。
いい場所見つけてやれやれと腰を下ろすと 「考える事は同じだな」と クロオさんもやって来た。
山頂は避けて、奥の平へ行こうと思っていました。
天気がよかったら、東のボタンぶちまで行って、青のドリーネでも眺めてくるつもりだったのですが、ガスガスなので、これもやめておきました。
ほんと、ガスガスでしたもんね もう少し回復して欲しかったです。
食べ終わるか終わらないかうちに 小雨が…。
撤収する時には本降りに着たくないレインを着込み、鞍掛尾根を下ると言うクロオさんと別れる。
雨は、すぐにやみました。
私もカッパ着たのですが、着なくてもよかったです。
ボタンぶち、天狗の鼻、風池、ウリハダカエデの池、サワグルミの池、南池、真の池、元池、鈴北岳と歩いて、鞍掛峠に降りました。
日本庭園の池に寄りたかったのですが、途中で外してしまったので、もどるのも面倒なので、これもやめです。
暑くなって、雨上がったら直ぐに脱ぎました。
沢山の御池巡りした見たいですね。
奥の平~東ボタンブチと進む 、途中で一瞬ガスが切れると広大なテーブルランドを観る事が出来た。
もう今日はこれで満足だ。
雨がやんで、一瞬、南側のガスも晴れたのですが、ほんの一瞬でした。
北側、テーブルランド側は、その後はずっとガスはなくなりました。
鈴北岳からは、展望が見えました。
ガス晴れたのは一瞬でしたもん。
やっぱり鈴北から北を望む景色ば、良いですね。
下降ポイント手前で 後ろから「あ~○ルがおる」と 全くノーマークだった。
標高1100超えてるのに~とか思ったが、 確かに奴は目の前に居る。
慌ててチェックすると2匹ほど…。
虫除けスプレーをぶっかけて処理、危ないとこだった。
私は、ときどきチェックしていましたが、1匹も確認しませんでした。
まだまだ油断してるとヤラれますね
テーブルランドから激下り。
土倉岳まで軽く登り返しノタノ坂までひたすら下り。
茨川との分岐 気分的にはここで終わりの気分なのだが、君ヶ畑方面への沢沿いトラバースが以前より思いの外崩れて細くなっている。
最後に核心部かいなと思いながら気を抜かずに下ると、堰堤前の橋に到着。
この橋も錆びてあと何年持つのだろうか…。
お疲れさまでした。
クロオさんもお疲れ様でした。
しのやん
先日はどうもでした。
小又谷駐車場に到着した時点で青空も見えて 期待感が高まる。
登山口までの林道歩きもいいウォーミングアップで気分良く丁字尾根登山口から入山。
急登の植林帯を 自然林に変わるまでの修行と思ってひたすら登る。
軽くガスに包まれながら植林帯を抜けて栗やブナの自然林に変わった。
小又谷駐車場、バイオトイレもできて、きれいに整備されました。
以前は、こんなところに来る人、ほとんどいなかった。
最近は、結構、車が停まっていることもありますね。
そうだったんですよね、最近では条件が良い時なら駐車場が満車になる事も
あるそうな。
急登も一段落して、薄日が差し込んだブナ林を眺めながらのんびり歩く。
心が洗われる瞬間である。
人の少ない静かなブナ林歩きは良い。
紅葉には、まだ、少し早いですよね。
二週間ほど早いですね。
もう孫太尾根が歩けなくなったから これだけのブナ林を眺められるのは、鈴鹿ではここくらいでは無かろうか。
孫太尾根ってブナ林でした?
以前、孫太尾根-遠足尾根周回や、孫太尾根-丸尾周回をしたことがありますが、もうできないです。
体力的にもできないけど・・・。
ブナ林は、他に行ったほうがいいかも。
孫太尾根 草木〜多志田山に少しブナがあってそれが良かったんですよ。
かるくアップダウンを繰り返し、ガッスガスで真っ白なテーブルランドに向かってラストの急登。
ザレが滑って登りにくいかもと思ってたが、湿ってるのが幸いして意外とグリップして登りやすくなっていた。
テーブルにあがるところ、九十九折りもあって、きちんと歩けた記憶です。
歩けるんですが、道がハッキリして無くて、適当な踏み跡が多数あります
ガスの中 御池岳山頂に向かう。
ボタンブチが微かに見えるところで 15~20人ほどのシルエットが。
どこかのツアーか。
天狗鼻でも同じ様な状態。
写真も撮らずにサッサと通過。
ガスで視界はとても悪かったです。
ボタンぶちから天狗の鼻が、かすかに見える程度でした。
この日は、大勢の団体が、何組か?おみえになりました。
多分同じ団体様では無いかと思います。
山頂に着くとこれまた人が多い。
この天気でもの好きもいるものだと思ってたらヤブメン クロオさんとばったり。
同じように もの好きがおるなと思ってたらしい(笑)
私が山頂に着いたときは、男性ひとりしかいませんでした。
お会いした10分ほどまえです。
奥の平へ向かおうと地図を出して方向確認していたら、次から次へと人が現れました。
山頂は、人でいっぱいになりました。
これだけ人がいたら知っている人がいるかも、と思ったらしのやんでした。
同じく、誰か知ってる人居りそうと思ってました
数えたら、私は、47回目の御池岳でした。
私は、リスを探して、コグルミ谷の一般道を久しぶりに歩きました。
途中、一般道を外して、旧道の「近藤岩」に寄りたかったのですが、なんだか荒れていたのでやめました。
47回は凄いですね、まるで私の御在所です
コグルミ谷のクマガイソウの群生には寄ってみました。
数十株のクマガイソウは健在でしたが、明確な道ができていました。
テーブル斜面のもうひとつの群生にも寄りたかったのですが、天気がいまいちなのでやめておきました。
リスは真の谷で2匹確認しました。
コグルミ谷のリスは見たことありますが、クマガイソウは写真でしか観たこと無くて…
人多過ぎでゆっくりランチも出来ず、静かなランチ場を求めて奥の平方面へ。
いい場所見つけてやれやれと腰を下ろすと 「考える事は同じだな」と クロオさんもやって来た。
山頂は避けて、奥の平へ行こうと思っていました。
天気がよかったら、東のボタンぶちまで行って、青のドリーネでも眺めてくるつもりだったのですが、ガスガスなので、これもやめておきました。
ほんと、ガスガスでしたもんね もう少し回復して欲しかったです。
食べ終わるか終わらないかうちに 小雨が…。
撤収する時には本降りに着たくないレインを着込み、鞍掛尾根を下ると言うクロオさんと別れる。
雨は、すぐにやみました。
私もカッパ着たのですが、着なくてもよかったです。
ボタンぶち、天狗の鼻、風池、ウリハダカエデの池、サワグルミの池、南池、真の池、元池、鈴北岳と歩いて、鞍掛峠に降りました。
日本庭園の池に寄りたかったのですが、途中で外してしまったので、もどるのも面倒なので、これもやめです。
暑くなって、雨上がったら直ぐに脱ぎました。
沢山の御池巡りした見たいですね。
奥の平~東ボタンブチと進む 、途中で一瞬ガスが切れると広大なテーブルランドを観る事が出来た。
もう今日はこれで満足だ。
雨がやんで、一瞬、南側のガスも晴れたのですが、ほんの一瞬でした。
北側、テーブルランド側は、その後はずっとガスはなくなりました。
鈴北岳からは、展望が見えました。
ガス晴れたのは一瞬でしたもん。
やっぱり鈴北から北を望む景色ば、良いですね。
下降ポイント手前で 後ろから「あ~○ルがおる」と 全くノーマークだった。
標高1100超えてるのに~とか思ったが、 確かに奴は目の前に居る。
慌ててチェックすると2匹ほど…。
虫除けスプレーをぶっかけて処理、危ないとこだった。
私は、ときどきチェックしていましたが、1匹も確認しませんでした。
まだまだ油断してるとヤラれますね
テーブルランドから激下り。
土倉岳まで軽く登り返しノタノ坂までひたすら下り。
茨川との分岐 気分的にはここで終わりの気分なのだが、君ヶ畑方面への沢沿いトラバースが以前より思いの外崩れて細くなっている。
最後に核心部かいなと思いながら気を抜かずに下ると、堰堤前の橋に到着。
この橋も錆びてあと何年持つのだろうか…。
お疲れさまでした。
クロオさんもお疲れ様でした。
しのやん