ココ最近ずっと雪山連続撤退続きで全くピークを踏めてない ピークにはあまり拘らない方なのだが たまにはちゃんと頂点に立ちたい 雪ある時に撤退した事のない釈迦ヶ岳なら何とか行けるのでないか? 山頂付近の素晴らしい霧氷のトンネルも観たいので決行。
【 日 付 】 2025年 2月23日
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】 宮指路さん、みょん、しのやん
【 天 候 】 曇り時々雪 ちょこっと晴れ
【 ルート 】 朝明駐車場 7:55~中尾根~大ガレ12:02~釈迦ヶ岳最高点12:45~釈迦ヶ岳三角点13:10~猫岳15:00~林道コース~朝明駐車場18:48
雪が多くて10台くらいしか停める事が出来ない朝明駐車場で準備をしていると、見た事ある車が…今シーズンは何回も見ている宮指路さんだ(笑)
国見へ行くと言ってるが 釈迦に同行して頂く事に。
スタートからスノーシューを履く 別にツボ足でも行けない事はないが膝下まで沈みながら歩くのは体力の消耗に繋がるし この積雪量だと5分も歩けば履くことになるだろう。
トレースはツボ足のみ前日にスノーシューで入られた方がいるはずだが新雪で消されている 雪は重く無く トレースがあってもさほど気にならず足首くらいの沈み込みで歩き易い
前日は誰も山頂まで行けた者はいないが なんとか行けると信じてひたすら歩く 先行者はソロ1名 3人パーティ1組 浮力系ギアを持ってないとかなり辛いだろう スノーシューを担いでる方は1名確認出来たが 他は…
展望岩を越えた辺りで 駐車場で先行して行ったツボ足のソロの方が後ろから追いついて来た なんで?と思ったらどうやら この積雪状況で庵座谷から登って来たらしい…チャレンジャーだ 先を譲り こちらは柔らかい雪に手こずりながら黙々と稜線までの急登を登る
大ガレの手前まで来ると ようやく霧氷が確認出来た 釈迦ヶ岳の霧氷を見るのが目的なので ホッとする
大ガレを下った所で先行の3人パーティーが上から降りてきた、どうやら最後の急登が登れなくて断念したようだその中の1人はスノーシューを担いでたが 使わなかった様子、 これはもしかしたら我々も撤退になるのか? 自分自身はこのくらいの積雪量でノートレースの中 登頂してる経験があるので 撤退は全く考えてなかったのだが 不安がよぎるがとりあえず頑張って登ろう。 いよいよ最高点までもう少しのラストの急登 ここで先程抜いて行ったソロの方が降りて来た その方はなんとか登頂したらしい アイゼンだけでよく行ったねぇ凄いなと
ルートの確認等 言葉を交わし こちらはいよいよラスト 雪が無ければなんて事ない場所だが 雪があるととんでもない難易度に変身する これが楽しいのではあるが、今回は締まりのないふかふか雪に苦戦
ただメンバーがみんなスノーシューの扱いに慣れてるので なんだかんだと登り切れた
最高点登頂に合わせたように やっと青空がでて気持ちいい
それも少しの間だけで すぐに風と雪 ここからは霧氷のトンネルを楽しみながら釈迦ヶ岳山頂に向かう はずが…
なんと 大ガレ付近であれほどあった霧氷が着いてない!降った雪が枝に所々着いてるだけ 気温?風?湿度? しょうがない雪がついてるだけでもいいかと 山頂三角点到着
この時点で 13時前 激下りリスクを背負ってピストンするのは嫌だったし猫岳さえクリアすれば後は下るのみなのでハト峰方面へ
14時くらいには天気が良くなる予報を信じて 深雪の中 同行者みょんに先頭ラッセルを任せて体力消耗を抑える こういう時にすっと先頭を代わってくれる有難い存在に成長してくれた。
悪天候の中 休憩場所を見つけたが風が巻き込むので ゆっくりも出来ず おやつを食べながら進む 猫岳を何とか通過しても天気の状況は全く変わらない とにかく進む。
しかしこれだけ雪が深いと 思う様に進めない 私も太ももが攣り始めた薬に頼り 先頭を代わりながら下山を急ぐ 前半で体力を使い果たしたのか 登りはまだ元気だった 宮指路さんが遅れ始めた 行動不能になってはマズイので とにかくペースを落としながら吹雪の中ぼちぼち進むが無常にも天候はどんどん悪くなる、誰や天気が良くなると言うた者は(笑)
もう時間は16時半 ハト峰に向かうと谷コースを下る事になる 暗くなってからの谷コースはロープ場も2~3箇所あるし暗くなってからは危険過ぎるからハト峰に行かず手前の分岐から林道コースを使えば安全に戻ることが出来る やがて樹林帯に入ると風が避けれたので 気持ちが落ち着いた 林道まで降りて 暗くなる前にヘッ電を用意して 誰も歩いた跡のない林道をショートカットしながらひたすら歩く 水車小屋に来るとしっかりスノーシューの幅に合わせたトレースが現れる 駐車場まではもう少しあるが 西山荘の自販機が明るく光り 遠くを見ると桑名方面の綺麗な夜景も見える
悪天候の中 無事に戻って来れた事と メンバーに感謝しながら まだ雪の降る駐車場へ到着 長かった山行を終えた。
【鈴鹿】過去一難易度高かった?釈迦ヶ岳
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
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【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
Re: 【鈴鹿】過去一難易度高かった?釈迦ヶ岳
しのやん、こんばんは
私はここまで来たら意地でも上に上がるつもりでした。
この時点で活動限界でした。
ハト峰からバリ尾根を下りる話もありましたが、もう全くその余裕もなくなりました。
自販機の明かりで駐車場に着いたと勘違いし、まだあるのかとがっかりしました。
思い出深い山行になりました。
宮指路
イキなり私のニックネームが出てしまった。【 日 付 】 2025年 2月23日
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】 宮指路さん、みょん、しのやん
闇下やん、誰のせい( ゚Д゚)釈迦ヶ岳最高点12:45~釈迦ヶ岳三角点13:10~猫岳15:00~そ林道コース~朝明駐車場18:48
今年は道の駅ふじはしと尾高山の駐車場でニアミスでしたね。雪が多くて10台くらいしか停める事が出来ない朝明駐車場で準備をしていると、見た事ある車が…今シーズンは何回も見ている宮指路さんだ(笑)
あの天気では国見岳も途中敗退だったでしょう。これもご縁かなと思いご同行させてもらいました。国見へ行くと言ってるが 釈迦に同行して頂く事に。
登山口のトラバース道はスノーシューでは歩きにくかったですわスタートからスノーシューを履く 別にツボ足でも行けない事はないが膝下まで沈みながら歩くのは体力の消耗に繋がるし この積雪量だと5分も歩けば履くことになるだろう。
前日に新雪をラッセルで登られた方はその前の週の夕方に朝明で話をしたことがある若者でした。トレースはツボ足のみ前日にスノーシューで入られた方がいるはずだが新雪で消されている 雪は重く無く トレースがあってもさほど気にならず足首くらいの沈み込みで歩き易い
パーティーで一人だけスノーシューを持っていても意味ないような前日は誰も山頂まで行けた者はいないが なんとか行けると信じてひたすら歩く 先行者はソロ1名 3人パーティ1組 浮力系ギアを持ってないとかなり辛いだろう スノーシューを担いでる方は1名確認出来たが 他は…
若者とはいえ、ノートレースの庵座谷から一人で登って来るなんて凄い体力だなぁと思いました。展望岩を越えた辺りで 駐車場で先行して行ったツボ足のソロの方が後ろから追いついて来た なんで?と思ったらどうやら この積雪状況で庵座谷から登って来たらしい…
やっと見れたかと言う気持ちでした。チャレンジャーだ 先を譲り こちらは柔らかい雪に手こずりながら黙々と稜線までの急登を登る
大ガレの手前まで来ると ようやく霧氷が確認出来た 釈迦ヶ岳の霧氷を見るのが目的なので ホッとする
急坂の途中から右に巻くトレースがあり、行き止まりになって引き返したようです。大ガレを下った所で先行の3人パーティーが上から降りてきた、どうやら最後の急登が登れなくて断念したようだその中の1人はスノーシューを担いでたが 使わなかった様子、 これはもしかしたら我々も撤退になるのか?
私はここまで来たら意地でも上に上がるつもりでした。
若いとは言え、本当に凄いです。自分自身はこのくらいの積雪量でノートレースの中 登頂してる経験があるので 撤退は全く考えてなかったのだが 不安がよぎるがとりあえず頑張って登ろう。 いよいよ最高点までもう少しのラストの急登 ここで先程抜いて行ったソロの方が降りて来た その方はなんとか登頂したらしい アイゼンだけでよく行ったねぇ凄いなと
フカフカの雪で後追いは却って滑りやすいので、少し横から登って見ました。「そっちは雪庇になっているよ」と言われた通りとても登れる感じではなかった。ルートの確認等 言葉を交わし こちらはいよいよラスト 雪が無ければなんて事ない場所だが 雪があるととんでもない難易度に変身する これが楽しいのではあるが、今回は締まりのないふかふか雪に苦戦
ただメンバーがみんなスノーシューの扱いに慣れてるので なんだかんだと登り切れた
本当にここまで登り切って、青空が見えたので嬉しかったです。最高点登頂に合わせたように やっと青空がでて気持ちいい
霧氷は少しだけでも見れたので良しとしましょうそれも少しの間だけで すぐに風と雪 ここからは霧氷のトンネルを楽しみながら釈迦ヶ岳山頂に向かう はずが…
なんと 大ガレ付近であれほどあった霧氷が着いてない!降った雪が枝に所々着いてるだけ 気温?風?湿度? しょうがない雪がついてるだけでもいいかと 山頂三角点到着
頼もしい仲間ですねこの時点で 13時前 激下りリスクを背負ってピストンするのは嫌だったし猫岳さえクリアすれば後は下るのみなのでハト峰方面へ
14時くらいには天気が良くなる予報を信じて 深雪の中 同行者みょんに先頭ラッセルを任せて体力消耗を抑える こういう時にすっと先頭を代わってくれる有難い存在に成長してくれた。
霧氷は見れないわ 腰を下ろせばそこに座るなというばかりの吹雪が襲って来る・・・これは猫の祟りとしか言いようがない悪天候の中 休憩場所を見つけたが風が巻き込むので ゆっくりも出来ず おやつを食べながら進む 猫岳を何とか通過しても天気の状況は全く変わらない とにかく進む。
少しの間、先頭でしたが慣れないことをやるもんだから雪穴にはまり込んでもがいていました。しかしこれだけ雪が深いと 思う様に進めない 私も太ももが攣り始めた薬に頼り 先頭を代わりながら下山を急ぐ 前半で体力を使い果たしたのか 登りはまだ元気だった 宮指路さんが遅れ始めた 行動不能になってはマズイので とにかくペースを落としながら吹雪の中ぼちぼち進むが無常にも天候はどんどん悪くなる、誰や天気が良くなると言うた者は(笑)
この時点で活動限界でした。
林道コースに出るまでが何だか分かりにくかった。ちょっと怖い瞬間でしたが、しのやんの適切なルーファイで助かりました。もう時間は16時半 ハト峰に向かうと谷コースを下る事になる 暗くなってからの谷コースはロープ場も2~3箇所あるし暗くなってからは危険過ぎるからハト峰に行かず手前の分岐から林道コースを使えば安全に戻ることが出来る
ハト峰からバリ尾根を下りる話もありましたが、もう全くその余裕もなくなりました。
ヘッデン付ける辺りでヘロヘロでしたが、何とか歩き通しました。やがて樹林帯に入ると風が避けれたので 気持ちが落ち着いた 林道まで降りて 暗くなる前にヘッ電を用意して 誰も歩いた跡のない林道をショートカットしながらひたすら歩く 水車小屋に来るとしっかりスノーシューの幅に合わせたトレースが現れる 駐車場まではもう少しあるが 西山荘の自販機が明るく光り 遠くを見ると桑名方面の綺麗な夜景も見える
自販機の明かりで駐車場に着いたと勘違いし、まだあるのかとがっかりしました。
長い行程、お付き合いありがとうございました。悪天候の中 無事に戻って来れた事と メンバーに感謝しながら まだ雪の降る駐車場へ到着 長かった山行を終えた。
思い出深い山行になりました。
宮指路
Re: 【鈴鹿】過去一難易度高かった?釈迦ヶ岳
宮指路さん、おはようございます レスありがとうございます。
闇下やん、誰のせい( ゚Д゚)
えっ 闇下でしたっけ?
私の車にGPSが付いてるんじゃないかと思いましたよ
あの雪の量で誰も入ってないと思われますので 途中撤退だったでしょうね
すぐにズボって履くことになるからと分かってましたけどスタートから履きました。
そうみたいですね、YAMAPで確認致しましたました
せめて わかんでも持ってないと苦しいですよねぇ
10分ほど先にスタートしたのが見えてたので後ろから来たのが不思議でした。
あそこで見れ無かったら 何をしに来たのか…
私はここまで来たら意地でも上に上がるつもりでした。
もうすぐそこですからねぇ~それがキツイんですが(笑)
若さと体力あればツボ足最強なんですかねぇ 私は無理です。
以前はその雪庇をスコップで切り裂いて登ったんですよ(笑) 同じ事をしたくなかったので…
あれが無かったら ほんとにタダの苦行です。
ですね、こればっかりはしょうがないですから。
いつも感謝です
やっぱり猫ですかねぇ~ 帰り道でタヌキが前を走ってましたが
この時点で活動限界でした。
かなりお疲れの様子だったので、心配しておりました。
ハト峰からバリ尾根を下りる話もありましたが、もう全くその余裕もなくなりました。
あれ分かりにくかったですよね、GPSに助けられました。
ああなったら 安全なところから下りるしかないですよ。
自販機の明かりで駐車場に着いたと勘違いし、まだあるのかとがっかりしました。
西山荘の自販機の明かりと間違うとは…かなり来てたんですね
思い出深い山行になりました。
こちらこそ、ありがとうございました。記憶に残る山行でしたね また宜しくお願いします。
しのやん
闇下やん、誰のせい( ゚Д゚)
えっ 闇下でしたっけ?
今年は道の駅ふじはしと尾高山の駐車場でニアミスでしたね。雪が多くて10台くらいしか停める事が出来ない朝明駐車場で準備をしていると、見た事ある車が…今シーズンは何回も見ている宮指路さんだ(笑)
私の車にGPSが付いてるんじゃないかと思いましたよ
あの天気では国見岳も途中敗退だったでしょう。これもご縁かなと思いご同行させてもらいました。国見へ行くと言ってるが 釈迦に同行して頂く事に。
あの雪の量で誰も入ってないと思われますので 途中撤退だったでしょうね
登山口のトラバース道はスノーシューでは歩きにくかったですわスタートからスノーシューを履く 別にツボ足でも行けない事はないが膝下まで沈みながら歩くのは体力の消耗に繋がるし この積雪量だと5分も歩けば履くことになるだろう。
すぐにズボって履くことになるからと分かってましたけどスタートから履きました。
前日に新雪をラッセルで登られた方はその前の週の夕方に朝明で話をしたことがある若者でした。トレースはツボ足のみ前日にスノーシューで入られた方がいるはずだが新雪で消されている 雪は重く無く トレースがあってもさほど気にならず足首くらいの沈み込みで歩き易い
そうみたいですね、YAMAPで確認致しましたました
パーティーで一人だけスノーシューを持っていても意味ないような前日は誰も山頂まで行けた者はいないが なんとか行けると信じてひたすら歩く 先行者はソロ1名 3人パーティ1組 浮力系ギアを持ってないとかなり辛いだろう スノーシューを担いでる方は1名確認出来たが 他は…
せめて わかんでも持ってないと苦しいですよねぇ
若者とはいえ、ノートレースの庵座谷から一人で登って来るなんて凄い体力だなぁと思いました。展望岩を越えた辺りで 駐車場で先行して行ったツボ足のソロの方が後ろから追いついて来た なんで?と思ったらどうやら この積雪状況で庵座谷から登って来たらしい…
10分ほど先にスタートしたのが見えてたので後ろから来たのが不思議でした。
やっと見れたかと言う気持ちでした。チャレンジャーだ 先を譲り こちらは柔らかい雪に手こずりながら黙々と稜線までの急登を登る
大ガレの手前まで来ると ようやく霧氷が確認出来た 釈迦ヶ岳の霧氷を見るのが目的なので ホッとする
あそこで見れ無かったら 何をしに来たのか…
急坂の途中から右に巻くトレースがあり、行き止まりになって引き返したようです。大ガレを下った所で先行の3人パーティーが上から降りてきた、どうやら最後の急登が登れなくて断念したようだその中の1人はスノーシューを担いでたが 使わなかった様子、 これはもしかしたら我々も撤退になるのか?
私はここまで来たら意地でも上に上がるつもりでした。
もうすぐそこですからねぇ~それがキツイんですが(笑)
若いとは言え、本当に凄いです。自分自身はこのくらいの積雪量でノートレースの中 登頂してる経験があるので 撤退は全く考えてなかったのだが 不安がよぎるがとりあえず頑張って登ろう。 いよいよ最高点までもう少しのラストの急登 ここで先程抜いて行ったソロの方が降りて来た その方はなんとか登頂したらしい アイゼンだけでよく行ったねぇ凄いなと
若さと体力あればツボ足最強なんですかねぇ 私は無理です。
フカフカの雪で後追いは却って滑りやすいので、少し横から登って見ました。「そっちは雪庇になっているよ」と言われた通りとても登れる感じではなかった。ルートの確認等 言葉を交わし こちらはいよいよラスト 雪が無ければなんて事ない場所だが 雪があるととんでもない難易度に変身する これが楽しいのではあるが、今回は締まりのないふかふか雪に苦戦
ただメンバーがみんなスノーシューの扱いに慣れてるので なんだかんだと登り切れた
以前はその雪庇をスコップで切り裂いて登ったんですよ(笑) 同じ事をしたくなかったので…
本当にここまで登り切って、青空が見えたので嬉しかったです。最高点登頂に合わせたように やっと青空がでて気持ちいい
あれが無かったら ほんとにタダの苦行です。
霧氷は少しだけでも見れたので良しとしましょうそれも少しの間だけで すぐに風と雪 ここからは霧氷のトンネルを楽しみながら釈迦ヶ岳山頂に向かう はずが…
なんと 大ガレ付近であれほどあった霧氷が着いてない!降った雪が枝に所々着いてるだけ 気温?風?湿度? しょうがない雪がついてるだけでもいいかと 山頂三角点到着
ですね、こればっかりはしょうがないですから。
頼もしい仲間ですねこの時点で 13時前 激下りリスクを背負ってピストンするのは嫌だったし猫岳さえクリアすれば後は下るのみなのでハト峰方面へ
14時くらいには天気が良くなる予報を信じて 深雪の中 同行者みょんに先頭ラッセルを任せて体力消耗を抑える こういう時にすっと先頭を代わってくれる有難い存在に成長してくれた。
いつも感謝です
霧氷は見れないわ 腰を下ろせばそこに座るなというばかりの吹雪が襲って来る・・・これは猫の祟りとしか言いようがない悪天候の中 休憩場所を見つけたが風が巻き込むので ゆっくりも出来ず おやつを食べながら進む 猫岳を何とか通過しても天気の状況は全く変わらない とにかく進む。
やっぱり猫ですかねぇ~ 帰り道でタヌキが前を走ってましたが
少しの間、先頭でしたが慣れないことをやるもんだから雪穴にはまり込んでもがいていました。しかしこれだけ雪が深いと 思う様に進めない 私も太ももが攣り始めた薬に頼り 先頭を代わりながら下山を急ぐ 前半で体力を使い果たしたのか 登りはまだ元気だった 宮指路さんが遅れ始めた 行動不能になってはマズイので とにかくペースを落としながら吹雪の中ぼちぼち進むが無常にも天候はどんどん悪くなる、誰や天気が良くなると言うた者は(笑)
この時点で活動限界でした。
かなりお疲れの様子だったので、心配しておりました。
林道コースに出るまでが何だか分かりにくかった。ちょっと怖い瞬間でしたが、しのやんの適切なルーファイで助かりました。もう時間は16時半 ハト峰に向かうと谷コースを下る事になる 暗くなってからの谷コースはロープ場も2~3箇所あるし暗くなってからは危険過ぎるからハト峰に行かず手前の分岐から林道コースを使えば安全に戻ることが出来る
ハト峰からバリ尾根を下りる話もありましたが、もう全くその余裕もなくなりました。
あれ分かりにくかったですよね、GPSに助けられました。
ああなったら 安全なところから下りるしかないですよ。
ヘッデン付ける辺りでヘロヘロでしたが、何とか歩き通しました。やがて樹林帯に入ると風が避けれたので 気持ちが落ち着いた 林道まで降りて 暗くなる前にヘッ電を用意して 誰も歩いた跡のない林道をショートカットしながらひたすら歩く 水車小屋に来るとしっかりスノーシューの幅に合わせたトレースが現れる 駐車場まではもう少しあるが 西山荘の自販機が明るく光り 遠くを見ると桑名方面の綺麗な夜景も見える
自販機の明かりで駐車場に着いたと勘違いし、まだあるのかとがっかりしました。
西山荘の自販機の明かりと間違うとは…かなり来てたんですね
長い行程、お付き合いありがとうございました。悪天候の中 無事に戻って来れた事と メンバーに感謝しながら まだ雪の降る駐車場へ到着 長かった山行を終えた。
思い出深い山行になりました。
こちらこそ、ありがとうございました。記憶に残る山行でしたね また宜しくお願いします。
しのやん
Re: 【鈴鹿】過去一難易度高かった?釈迦ヶ岳
しのやん、こんばんは。スノー衆は参加できず残念でしたね。
ココ最近ずっと雪山連続撤退続きで全くピークを踏めてない ピークにはあまり拘らない方なのだが たまにはちゃんと頂点に立ちたい。
雪山ではよくあること。撤退はクセになって続いたりしますね。
雪が多くて10台くらいしか停める事が出来ない朝明駐車場で準備をしていると、見た事ある車が…今シーズンは何回も見ている宮指路さんだ(笑)
そんな狭いスペースしかないのに宮指路さんとバッタリとは。
よほど縁があるんですね。
スタートからスノーシューを履く 別にツボ足でも行けない事はないが膝下まで沈みながら歩くのは体力の消耗に繋がるし この積雪量だと5分も歩けば履くことになるだろう。
朝明でスタートからスノーシューを履けるのはいいですね。
前日は誰も山頂まで行けた者はいないが なんとか行けると信じてひたすら歩く 先行者はソロ1名 3人パーティ1組 浮力系ギアを持ってないとかなり辛いだろう スノーシューを担いでる方は1名確認出来たが 他は…
鈴鹿もどっさり降ったようで、どの山もなかなか山頂に辿り着けなかったようですね。
展望岩を越えた辺りで 駐車場で先行して行ったツボ足のソロの方が後ろから追いついて来た なんで?と思ったらどうやら この積雪状況で庵座谷から登って来たらしい…チャレンジャーだ
ツボ足で庵座谷とは・・・
大ガレを下った所で先行の3人パーティーが上から降りてきた、どうやら最後の急登が登れなくて断念したようだその中の1人はスノーシューを担いでたが 使わなかった様子、 これはもしかしたら我々も撤退になるのか?
登れないような急登ってありましたかね。しかしスノーシューを担いだままというのも。
ここで先程抜いて行ったソロの方が降りて来た その方はなんとか登頂したらしい アイゼンだけでよく行ったねぇ凄いなと
雪山=アイゼンの方程式の人でしょうか。
最高点登頂に合わせたように やっと青空がでて気持ちいい
これは頑張ったご褒美でしたね。
しかしこれだけ雪が深いと 思う様に進めない 私も太ももが攣り始めた薬に頼り 先頭を代わりながら下山を急ぐ 前半で体力を使い果たしたのか 登りはまだ元気だった 宮指路さんが遅れ始めた 行動不能になってはマズイので とにかくペースを落としながら吹雪の中ぼちぼち進むが無常にも天候はどんどん悪くなる、誰や天気が良くなると言うた者は(笑)
これはちょっとヤバいですね。主稜線は樹林が多いので雪が深いのか。先はまだ長いですよ。
もう時間は16時半 ハト峰に向かうと谷コースを下る事になる 暗くなってからの谷コースはロープ場も2~3箇所あるし暗くなってからは危険過ぎるからハト峰に行かず手前の分岐から林道コースを使えば安全に戻ることが出来る
このチョイスは正解でしたが、ここまで時間がかかり過ぎましたね。
やがて樹林帯に入ると風が避けれたので 気持ちが落ち着いた 林道まで降りて 暗くなる前にヘッ電を用意して 誰も歩いた跡のない林道をショートカットしながらひたすら歩く
安全地帯に入ればひと安心ですね。歩いてればそのうち着きます。
駐車場まではもう少しあるが 西山荘の自販機が明るく光り 遠くを見ると桑名方面の綺麗な夜景も見える
悪天候の中 無事に戻って来れた事と メンバーに感謝しながら まだ雪の降る駐車場へ到着 長かった山行を終えた。
お疲れさまでした。宮指路さんは幻覚を見てませんでした?
山日和
ココ最近ずっと雪山連続撤退続きで全くピークを踏めてない ピークにはあまり拘らない方なのだが たまにはちゃんと頂点に立ちたい。雪山ではよくあること。撤退はクセになって続いたりしますね。
雪が多くて10台くらいしか停める事が出来ない朝明駐車場で準備をしていると、見た事ある車が…今シーズンは何回も見ている宮指路さんだ(笑)そんな狭いスペースしかないのに宮指路さんとバッタリとは。
よほど縁があるんですね。
スタートからスノーシューを履く 別にツボ足でも行けない事はないが膝下まで沈みながら歩くのは体力の消耗に繋がるし この積雪量だと5分も歩けば履くことになるだろう。朝明でスタートからスノーシューを履けるのはいいですね。
前日は誰も山頂まで行けた者はいないが なんとか行けると信じてひたすら歩く 先行者はソロ1名 3人パーティ1組 浮力系ギアを持ってないとかなり辛いだろう スノーシューを担いでる方は1名確認出来たが 他は…鈴鹿もどっさり降ったようで、どの山もなかなか山頂に辿り着けなかったようですね。
展望岩を越えた辺りで 駐車場で先行して行ったツボ足のソロの方が後ろから追いついて来た なんで?と思ったらどうやら この積雪状況で庵座谷から登って来たらしい…チャレンジャーだ ツボ足で庵座谷とは・・・
大ガレを下った所で先行の3人パーティーが上から降りてきた、どうやら最後の急登が登れなくて断念したようだその中の1人はスノーシューを担いでたが 使わなかった様子、 これはもしかしたら我々も撤退になるのか? 登れないような急登ってありましたかね。しかしスノーシューを担いだままというのも。
ここで先程抜いて行ったソロの方が降りて来た その方はなんとか登頂したらしい アイゼンだけでよく行ったねぇ凄いなと雪山=アイゼンの方程式の人でしょうか。
最高点登頂に合わせたように やっと青空がでて気持ちいいこれは頑張ったご褒美でしたね。
しかしこれだけ雪が深いと 思う様に進めない 私も太ももが攣り始めた薬に頼り 先頭を代わりながら下山を急ぐ 前半で体力を使い果たしたのか 登りはまだ元気だった 宮指路さんが遅れ始めた 行動不能になってはマズイので とにかくペースを落としながら吹雪の中ぼちぼち進むが無常にも天候はどんどん悪くなる、誰や天気が良くなると言うた者は(笑) これはちょっとヤバいですね。主稜線は樹林が多いので雪が深いのか。先はまだ長いですよ。
もう時間は16時半 ハト峰に向かうと谷コースを下る事になる 暗くなってからの谷コースはロープ場も2~3箇所あるし暗くなってからは危険過ぎるからハト峰に行かず手前の分岐から林道コースを使えば安全に戻ることが出来るこのチョイスは正解でしたが、ここまで時間がかかり過ぎましたね。
やがて樹林帯に入ると風が避けれたので 気持ちが落ち着いた 林道まで降りて 暗くなる前にヘッ電を用意して 誰も歩いた跡のない林道をショートカットしながらひたすら歩く 安全地帯に入ればひと安心ですね。歩いてればそのうち着きます。
駐車場まではもう少しあるが 西山荘の自販機が明るく光り 遠くを見ると桑名方面の綺麗な夜景も見える悪天候の中 無事に戻って来れた事と メンバーに感謝しながら まだ雪の降る駐車場へ到着 長かった山行を終えた。
お疲れさまでした。宮指路さんは幻覚を見てませんでした?
山日和
Re: 【鈴鹿】過去一難易度高かった?釈迦ヶ岳
山日和さん、おはようございます レスありがとうございます。
しのやん、こんばんは。スノー衆は参加できず残念でしたね。
はい、残念でしたが 先約がありましたので…
ココ最近ずっと雪山連続撤退続きで全くピークを踏めてない ピークにはあまり拘らない方なのだが たまにはちゃんと頂点に立ちたい。
雪山ではよくあること。撤退はクセになって続いたりしますね。
確かに 雪の状態にもよりますからねぇ とんでもない体力があればなぁと思います
雪が多くて10台くらいしか停める事が出来ない朝明駐車場で準備をしていると、見た事ある車が…今シーズンは何回も見ている宮指路さんだ(笑)
そんな狭いスペースしかないのに宮指路さんとバッタリとは。
よほど縁があるんですね。
何故か今シーズンはニアミス多くて、多分GPSが車に着けられてますね
スタートからスノーシューを履く 別にツボ足でも行けない事はないが膝下まで沈みながら歩くのは体力の消耗に繋がるし この積雪量だと5分も歩けば履くことになるだろう。
朝明でスタートからスノーシューを履けるのはいいですね。
雪が繋がってたら 履くんやと教えられましたから
前日は誰も山頂まで行けた者はいないが なんとか行けると信じてひたすら歩く 先行者はソロ1名 3人パーティ1組 浮力系ギアを持ってないとかなり辛いだろう スノーシューを担いでる方は1名確認出来たが 他は…
鈴鹿もどっさり降ったようで、どの山もなかなか山頂に辿り着けなかったようですね。
みたいですね多すぎもどうかと、この2日前も雨乞へ向かって撃沈しました
雪が締まるの待ってると 鈴鹿はすぐに融けますから
展望岩を越えた辺りで 駐車場で先行して行ったツボ足のソロの方が後ろから追いついて来た なんで?と思ったらどうやら この積雪状況で庵座谷から登って来たらしい…チャレンジャーだ
ツボ足で庵座谷とは・・・
それもですけど、この雪で庵座谷コースは行きたくないです
大ガレを下った所で先行の3人パーティーが上から降りてきた、どうやら最後の急登が登れなくて断念したようだその中の1人はスノーシューを担いでたが 使わなかった様子、 これはもしかしたら我々も撤退になるのか?
登れないような急登ってありましたかね。しかしスノーシューを担いだままというのも。
最後だけが厳しいですね、行けそうな所は雪で木が被って塞がれてる状態かもです、また雪が無くなったら検証します。あの状態でスノーシュー担いだままはどうなんでしょうね荷物になるだけだと思うのですが
ここで先程抜いて行ったソロの方が降りて来た その方はなんとか登頂したらしい アイゼンだけでよく行ったねぇ凄いなと
雪山=アイゼンの方程式の人でしょうか。
ほんとにそういう人が湧いてますよね
最高点登頂に合わせたように やっと青空がでて気持ちいい
これは頑張ったご褒美でしたね。
少しでも晴れたので これは 嬉しかったです。
しかしこれだけ雪が深いと 思う様に進めない 私も太ももが攣り始めた薬に頼り 先頭を代わりながら下山を急ぐ 前半で体力を使い果たしたのか 登りはまだ元気だった 宮指路さんが遅れ始めた 行動不能になってはマズイので とにかくペースを落としながら吹雪の中ぼちぼち進むが無常にも天候はどんどん悪くなる、誰や天気が良くなると言うた者は(笑)
これはちょっとヤバいですね。主稜線は樹林が多いので雪が深いのか。先はまだ長いですよ。
あのルートを下るのもキツイので周回を選択しました。何度も通ってるルートですが今までで1番長かったです
もう時間は16時半 ハト峰に向かうと谷コースを下る事になる 暗くなってからの谷コースはロープ場も2~3箇所あるし暗くなってからは危険過ぎるからハト峰に行かず手前の分岐から林道コースを使えば安全に戻ることが出来る
このチョイスは正解でしたが、ここまで時間がかかり過ぎましたね。
もうこの時間になってるので 林道一択でした。
やがて樹林帯に入ると風が避けれたので 気持ちが落ち着いた 林道まで降りて 暗くなる前にヘッ電を用意して 誰も歩いた跡のない林道をショートカットしながらひたすら歩く
安全地帯に入ればひと安心ですね。歩いてればそのうち着きます。
ホッとしましたよ、後はダラダラでした
駐車場まではもう少しあるが 西山荘の自販機が明るく光り 遠くを見ると桑名方面の綺麗な夜景も見える
悪天候の中 無事に戻って来れた事と メンバーに感謝しながら まだ雪の降る駐車場へ到着 長かった山行を終えた。
お疲れさまでした。宮指路さんは幻覚を見てませんでした?
宮指路さんは、西山荘の自販機の明かりと駐車場の明かりを間違えたそうです かなりお疲れの様子で
ありがとうございました、またよろしくお願いします。
しのやん
しのやん、こんばんは。スノー衆は参加できず残念でしたね。
はい、残念でしたが 先約がありましたので…
ココ最近ずっと雪山連続撤退続きで全くピークを踏めてない ピークにはあまり拘らない方なのだが たまにはちゃんと頂点に立ちたい。雪山ではよくあること。撤退はクセになって続いたりしますね。
確かに 雪の状態にもよりますからねぇ とんでもない体力があればなぁと思います
雪が多くて10台くらいしか停める事が出来ない朝明駐車場で準備をしていると、見た事ある車が…今シーズンは何回も見ている宮指路さんだ(笑)そんな狭いスペースしかないのに宮指路さんとバッタリとは。
よほど縁があるんですね。
何故か今シーズンはニアミス多くて、多分GPSが車に着けられてますね
スタートからスノーシューを履く 別にツボ足でも行けない事はないが膝下まで沈みながら歩くのは体力の消耗に繋がるし この積雪量だと5分も歩けば履くことになるだろう。朝明でスタートからスノーシューを履けるのはいいですね。
雪が繋がってたら 履くんやと教えられましたから
前日は誰も山頂まで行けた者はいないが なんとか行けると信じてひたすら歩く 先行者はソロ1名 3人パーティ1組 浮力系ギアを持ってないとかなり辛いだろう スノーシューを担いでる方は1名確認出来たが 他は…鈴鹿もどっさり降ったようで、どの山もなかなか山頂に辿り着けなかったようですね。
みたいですね多すぎもどうかと、この2日前も雨乞へ向かって撃沈しました
展望岩を越えた辺りで 駐車場で先行して行ったツボ足のソロの方が後ろから追いついて来た なんで?と思ったらどうやら この積雪状況で庵座谷から登って来たらしい…チャレンジャーだ ツボ足で庵座谷とは・・・
それもですけど、この雪で庵座谷コースは行きたくないです
大ガレを下った所で先行の3人パーティーが上から降りてきた、どうやら最後の急登が登れなくて断念したようだその中の1人はスノーシューを担いでたが 使わなかった様子、 これはもしかしたら我々も撤退になるのか? 登れないような急登ってありましたかね。しかしスノーシューを担いだままというのも。
最後だけが厳しいですね、行けそうな所は雪で木が被って塞がれてる状態かもです、また雪が無くなったら検証します。あの状態でスノーシュー担いだままはどうなんでしょうね荷物になるだけだと思うのですが
ここで先程抜いて行ったソロの方が降りて来た その方はなんとか登頂したらしい アイゼンだけでよく行ったねぇ凄いなと雪山=アイゼンの方程式の人でしょうか。
ほんとにそういう人が湧いてますよね
最高点登頂に合わせたように やっと青空がでて気持ちいいこれは頑張ったご褒美でしたね。
少しでも晴れたので これは 嬉しかったです。
しかしこれだけ雪が深いと 思う様に進めない 私も太ももが攣り始めた薬に頼り 先頭を代わりながら下山を急ぐ 前半で体力を使い果たしたのか 登りはまだ元気だった 宮指路さんが遅れ始めた 行動不能になってはマズイので とにかくペースを落としながら吹雪の中ぼちぼち進むが無常にも天候はどんどん悪くなる、誰や天気が良くなると言うた者は(笑) これはちょっとヤバいですね。主稜線は樹林が多いので雪が深いのか。先はまだ長いですよ。
あのルートを下るのもキツイので周回を選択しました。何度も通ってるルートですが今までで1番長かったです
もう時間は16時半 ハト峰に向かうと谷コースを下る事になる 暗くなってからの谷コースはロープ場も2~3箇所あるし暗くなってからは危険過ぎるからハト峰に行かず手前の分岐から林道コースを使えば安全に戻ることが出来るこのチョイスは正解でしたが、ここまで時間がかかり過ぎましたね。
もうこの時間になってるので 林道一択でした。
やがて樹林帯に入ると風が避けれたので 気持ちが落ち着いた 林道まで降りて 暗くなる前にヘッ電を用意して 誰も歩いた跡のない林道をショートカットしながらひたすら歩く 安全地帯に入ればひと安心ですね。歩いてればそのうち着きます。
ホッとしましたよ、後はダラダラでした
駐車場まではもう少しあるが 西山荘の自販機が明るく光り 遠くを見ると桑名方面の綺麗な夜景も見える悪天候の中 無事に戻って来れた事と メンバーに感謝しながら まだ雪の降る駐車場へ到着 長かった山行を終えた。
お疲れさまでした。宮指路さんは幻覚を見てませんでした?
宮指路さんは、西山荘の自販機の明かりと駐車場の明かりを間違えたそうです かなりお疲れの様子で
ありがとうございました、またよろしくお願いします。
しのやん