【奥美濃】舟伏山も良かったが、根尾の専念寺は良かった
Posted: 2026年2月15日(日) 20:10
【 日 付 】2026年2月14日(土)
【 山 域 】奥美濃
【メンバー】NK氏、副館長
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】7:40根尾松田→10:20小舟伏山→10:55~11:50舟伏山→14:30根尾松田
2月14日は奥美濃の根尾松田から舟伏山へ。舟伏山にはかなり昔、無雪期には登っており、あまり展望がきかなかった覚えだが、雪が積もっていれば印象が違うのかもしれない。ルートも前回とは違う。
国道脇の駐車場所は民地らしく、300円という看板が立っている。しかし、除雪されていない。少し西の路肩に駐車した。
2週間前にすぐ近くの魚金山に登ったが、ラッセルが大変だったので、今回も当然最初からラッセル前提で入山したが、案外積雪は少なく、標高800mあたりまではツボ足だった。その先も、もちろん踏み跡はないが、ラッセルというほど深い雪ではなかった。 小舟伏山が近づくと、能郷白山はじめ両白山地の展望が開ける地点もある。しかし、残念ながら頂上からは北側の展望が樹木のせいで開けない。南側は不自然に樹木がないが、切ったのではないか?南側にはこれといった山はなく、どうせ切るなら北側の樹木を切ってほしい。
天気が良くて風もなく、長袖Tシャツ1枚でのランチタイムとなった。 下山は、雪上はトレースをたどれば問題ないが、途中から雪がなくなると、私の後をついていてチラチラ見える程度に離れていた山友が見えなくなった。結局違う尾根に行ってしまっていて、大声を出した挙句、遠方に見つけて迎えに行くなど、かなりのロスタイムとなった。
下山後は、大学時代の部活仲間が住職を務める根尾のお寺(専念寺)に、2週間ぶりに立ち寄った。2週間前は住職が不在だったので。本堂は築200年、その他戦国時代の建物も残る立派なお寺である。
【 山 域 】奥美濃
【メンバー】NK氏、副館長
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】7:40根尾松田→10:20小舟伏山→10:55~11:50舟伏山→14:30根尾松田
2月14日は奥美濃の根尾松田から舟伏山へ。舟伏山にはかなり昔、無雪期には登っており、あまり展望がきかなかった覚えだが、雪が積もっていれば印象が違うのかもしれない。ルートも前回とは違う。
国道脇の駐車場所は民地らしく、300円という看板が立っている。しかし、除雪されていない。少し西の路肩に駐車した。
2週間前にすぐ近くの魚金山に登ったが、ラッセルが大変だったので、今回も当然最初からラッセル前提で入山したが、案外積雪は少なく、標高800mあたりまではツボ足だった。その先も、もちろん踏み跡はないが、ラッセルというほど深い雪ではなかった。 小舟伏山が近づくと、能郷白山はじめ両白山地の展望が開ける地点もある。しかし、残念ながら頂上からは北側の展望が樹木のせいで開けない。南側は不自然に樹木がないが、切ったのではないか?南側にはこれといった山はなく、どうせ切るなら北側の樹木を切ってほしい。
天気が良くて風もなく、長袖Tシャツ1枚でのランチタイムとなった。 下山は、雪上はトレースをたどれば問題ないが、途中から雪がなくなると、私の後をついていてチラチラ見える程度に離れていた山友が見えなくなった。結局違う尾根に行ってしまっていて、大声を出した挙句、遠方に見つけて迎えに行くなど、かなりのロスタイムとなった。
下山後は、大学時代の部活仲間が住職を務める根尾のお寺(専念寺)に、2週間ぶりに立ち寄った。2週間前は住職が不在だったので。本堂は築200年、その他戦国時代の建物も残る立派なお寺である。
2月14日は奥美濃の根尾松田から舟伏山へ。舟伏山にはかなり昔、無雪期には登っており、あまり展望がきかなかった覚えだが、雪が積もっていれば印象が違うのかもしれない。ルートも前回とは違う。