【奥美濃】ラッセル三昧だった魚金山
Posted: 2026年2月01日(日) 21:00
【 日 付 】2026年1月31日
【 山 域 】奥美濃
【メンバー】NK氏、副館長
【 天 候 】晴れと一時曇り
【 ルート 】7:30根尾高尾(藤森木材ネオヤード横)→12:10~12:20魚金山→下山途中でランチ約40分→15:30登山口
1月末日、奥美濃の魚金山に行ってきた。地理院地図に山名が出ている山だが、登山する人は少ないと思われる。
地理院地図の「魚」に「よう」とルビが付いているが、地元では「うおがねやま」と呼ばれているらしい。
根尾高尾の林道を行けるところ(最後の家の前)まで行き、路肩の邪魔にならないところに駐車していると、外で作業中の人が「うちの敷地に停めていいよ」と声をかけてくれた。
最初からスノーシューを履いた。登るにつれ、雪が深くなり、ラッセルが大変だ。もちろん、人間の踏み跡はない。
急登が終わると、急に風が強くなった。地吹雪が起こるほどである。その上、陥没にも悩まされ、思ったよりも時間がかかった。
展望が開けるポイントはいくつもあって、なかなかいい山である。しかし、登頂できたら12時を過ぎていて、高尾山(931.6m)まで縦走する計画を断念して引き返すこととした。戻る時にはトレースは消えかかっていた。
ランチは標高800mぐらいまで下りてから。そこまで来ると風は落ち着いたものの、上の方ではゴーゴーと音がしていた。
【 山 域 】奥美濃
【メンバー】NK氏、副館長
【 天 候 】晴れと一時曇り
【 ルート 】7:30根尾高尾(藤森木材ネオヤード横)→12:10~12:20魚金山→下山途中でランチ約40分→15:30登山口
1月末日、奥美濃の魚金山に行ってきた。地理院地図に山名が出ている山だが、登山する人は少ないと思われる。
地理院地図の「魚」に「よう」とルビが付いているが、地元では「うおがねやま」と呼ばれているらしい。
根尾高尾の林道を行けるところ(最後の家の前)まで行き、路肩の邪魔にならないところに駐車していると、外で作業中の人が「うちの敷地に停めていいよ」と声をかけてくれた。
最初からスノーシューを履いた。登るにつれ、雪が深くなり、ラッセルが大変だ。もちろん、人間の踏み跡はない。
急登が終わると、急に風が強くなった。地吹雪が起こるほどである。その上、陥没にも悩まされ、思ったよりも時間がかかった。
展望が開けるポイントはいくつもあって、なかなかいい山である。しかし、登頂できたら12時を過ぎていて、高尾山(931.6m)まで縦走する計画を断念して引き返すこととした。戻る時にはトレースは消えかかっていた。
ランチは標高800mぐらいまで下りてから。そこまで来ると風は落ち着いたものの、上の方ではゴーゴーと音がしていた。
1月末日、奥美濃の魚住山に行ってきた。地理院地図に山名が出ている山だが、登山する人は少ないと思われる。