【北八ヶ岳】思いがけず雪山初めとなった北横岳
Posted: 2025年11月09日(日) 21:51
【 日 付 】 2025年11月3日
【 山 域 】 北八ヶ岳
【メンバー】 みょん、しのやん
【 天 候 】 曇り時々雪
【 ルート 】 北八ヶ岳登山口 8:48~ロープウェイ山頂駅 10:36~北横岳ヒュッテ 11:45~北横岳南峰 11:56~北横岳北峰 12:05~ロープウェイ山頂駅 13:08~山麓駅 13:49
朝起きると、ドアミラーの上に白い物体が… えっ!と一気に目が覚める、外を見ると辺りも白い「雪やん」 山頂付近なら雪も想定していたが、麓でこれだけ降るとは…
雪も降ってるしガスも出て視界も悪い、もう今日は諦めてロープウェイで登って坪庭散策して帰ろうと、始発まで時間を潰して チケット売り場までやって来た、時間なのにチケットはまだ販売していない、なんや まだかと登山口の方に目をやると、なんか視界がよくなって来た「これなら十分歩けるんとちゃう?」と同行者、「そやな、行けるやろ」
観光モードに入ってた身体に喝をいれて登山口へ向かう、この時点でロープウェイの始発が出てないのが幸いしてたのか、自然と気持ちは登山モードに切り替わる。
カラ松の紅葉の上に雪が被ってる、このレアな景色を観ながら登るのは自身初めて、下山時には黄金色したカラ松が広がる風景が観れるだろう、登り下りで全く違う景色が楽しめるとは ラッキーな時に来れた。
久しぶりの雪の感触を噛み締め雪景色を楽しみながらゆっくり歩く、まだ冬の寒さに身体が慣れてないので歩き始めは寒く感じたが、心配は無用すぐに暑くなる。
めまぐるしく変わる天気の中2時間程で山頂駅に到着、標高は2240m あれどこかで…あ~御嶽スキー場のゴンドラ駅の標高と同じだ、同じ標高だけど御嶽の方が高く感じる、独立峰と連峰との違いなのか。
観光客も多い坪庭を歩く、ザックを背負ってる方が浮いてしまう感じだ、北横岳へ向かう分岐に到着 この時点では上を見上げるとガスで何も見えない、北横岳山頂まであと1時間 行くかどうか迷う…もう一度見上げるとガスが切れて 青空が広がりと同時に雪化粧した美しい山肌が見え始めた。 もうこうなったら行くしかないやろと、足を向けた。
つづら折れの登山道を登り、北横岳ヒュッテまで来た もうあと15分、 階段を登り切ると 絶景が出迎えてくれた。
山名板に張り付いたエビのしっぽや樹氷、まるでまるで厳冬期のようだ。 来て良かったと思える瞬間である、雪を被った赤岳や阿弥陀岳の南八ヶ岳も確認出来る、
朝思ってた通り 山麓一帯は、雪が落ちて黄金色したカラ松が広がり観たかった風景も観れた。 ここひと月くらい天候にも恵まれず、モヤモヤした山行が多かったが 一気に気持ちが晴れた、これがあるから山登りはやめられないのだろう。 景色を堪能したら下山、下りはチェーンスパイクが無いと危ないかなと思ったが、新雪ということもありしっかり踏めばグリップするので、何も着けずにロープウェイ山頂駅まで来れた。 駅で腹ごしらえをしてロープウェイに乗り、紅葉を観ながら観光気分で麓まで下山した。 今回の雪の量だとまだ根雪にもならず、すぐに溶けてしまうと思われるが、
雪と紅葉の両方が楽しめた贅沢な山行となった。
しのやん
【 山 域 】 北八ヶ岳
【メンバー】 みょん、しのやん
【 天 候 】 曇り時々雪
【 ルート 】 北八ヶ岳登山口 8:48~ロープウェイ山頂駅 10:36~北横岳ヒュッテ 11:45~北横岳南峰 11:56~北横岳北峰 12:05~ロープウェイ山頂駅 13:08~山麓駅 13:49
朝起きると、ドアミラーの上に白い物体が… えっ!と一気に目が覚める、外を見ると辺りも白い「雪やん」 山頂付近なら雪も想定していたが、麓でこれだけ降るとは…
雪も降ってるしガスも出て視界も悪い、もう今日は諦めてロープウェイで登って坪庭散策して帰ろうと、始発まで時間を潰して チケット売り場までやって来た、時間なのにチケットはまだ販売していない、なんや まだかと登山口の方に目をやると、なんか視界がよくなって来た「これなら十分歩けるんとちゃう?」と同行者、「そやな、行けるやろ」
観光モードに入ってた身体に喝をいれて登山口へ向かう、この時点でロープウェイの始発が出てないのが幸いしてたのか、自然と気持ちは登山モードに切り替わる。
カラ松の紅葉の上に雪が被ってる、このレアな景色を観ながら登るのは自身初めて、下山時には黄金色したカラ松が広がる風景が観れるだろう、登り下りで全く違う景色が楽しめるとは ラッキーな時に来れた。
久しぶりの雪の感触を噛み締め雪景色を楽しみながらゆっくり歩く、まだ冬の寒さに身体が慣れてないので歩き始めは寒く感じたが、心配は無用すぐに暑くなる。
めまぐるしく変わる天気の中2時間程で山頂駅に到着、標高は2240m あれどこかで…あ~御嶽スキー場のゴンドラ駅の標高と同じだ、同じ標高だけど御嶽の方が高く感じる、独立峰と連峰との違いなのか。
観光客も多い坪庭を歩く、ザックを背負ってる方が浮いてしまう感じだ、北横岳へ向かう分岐に到着 この時点では上を見上げるとガスで何も見えない、北横岳山頂まであと1時間 行くかどうか迷う…もう一度見上げるとガスが切れて 青空が広がりと同時に雪化粧した美しい山肌が見え始めた。 もうこうなったら行くしかないやろと、足を向けた。
つづら折れの登山道を登り、北横岳ヒュッテまで来た もうあと15分、 階段を登り切ると 絶景が出迎えてくれた。
山名板に張り付いたエビのしっぽや樹氷、まるでまるで厳冬期のようだ。 来て良かったと思える瞬間である、雪を被った赤岳や阿弥陀岳の南八ヶ岳も確認出来る、
朝思ってた通り 山麓一帯は、雪が落ちて黄金色したカラ松が広がり観たかった風景も観れた。 ここひと月くらい天候にも恵まれず、モヤモヤした山行が多かったが 一気に気持ちが晴れた、これがあるから山登りはやめられないのだろう。 景色を堪能したら下山、下りはチェーンスパイクが無いと危ないかなと思ったが、新雪ということもありしっかり踏めばグリップするので、何も着けずにロープウェイ山頂駅まで来れた。 駅で腹ごしらえをしてロープウェイに乗り、紅葉を観ながら観光気分で麓まで下山した。 今回の雪の量だとまだ根雪にもならず、すぐに溶けてしまうと思われるが、
雪と紅葉の両方が楽しめた贅沢な山行となった。
しのやん