【加越国境】越前大日山(越前甲)ってどこにある山?
Posted: 2025年3月25日(火) 21:26
日曜日にスノー衆2025パート2で、加越国境の山に登る計画に参加させていただく。
土曜日も天気がよさそうなので、まだ、未踏の越前大日山に登る。
【日 付】2025年3月22日
【山 域】加越国境 越前大日山(越前甲)1,319.7m
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【コース】国道416除雪終点8:54---9:40越前甲登山口(手前)---10:40越前甲登山口---11:30大日峠---13:15越前大日山(越前甲)13:30---15:20大日峠---15:45登山口---16:15-登山口(手前)--16:52駐車地
8時半ごろ国道416号線の除雪最終地点に着く。
1台のみ先行者の車が停まっていた。
その隣に停める。
その先の国道の積雪は1m程度。
すぐにスノーシューを履く。
スキーのトレース跡と、スノーシューのトレース跡があった。
延々と国道を歩く。
国道がW字に曲がるところで先行者にお会いした。
2人の山スキーヤーだった。
峠まで行かれるとのことだった。
さらに延々と国道を歩き、無雪期の登山口なのだろうか?駐車場に着く。
駐車場といっても地図上で分かるだけで雪原のどこが駐車場なのか分からない。
ここから国道を離れ、やや西に方向を変え大日峠に向かう。
スキーのトレースとスノーシューのトレースが分かれた。
スキーは、谷や向こう側の山斜面に付いている。
下降の跡かもしれない。
モンベルスノーシュー跡は痩せ尾根急登を登っている。
地図上の登山道は外している。
印刷してきた何件かのGPS軌跡は、ひとつ南の尾根を登っている。
痩せ尾根を登っているスノーシュー跡に従う。
あとで知ったのだが、このスノーシュー跡は、satoさんが前日に付けたものだった。
このトレース跡が無かったら、苦労したかもしれない。
山頂に辿り着けなかったかもしれない。
痩せ尾根をひたすら登る。
送電線の下に水平になったところがあったので小休憩。
さらに登って樹林帯を抜けたら稜線が見渡せる場所に出た。
稜線は雪庇があったが、踏み跡が続いているところだけ雪庇がない。
そこが大日峠らしい。
峠に上がって、稜線を大日山に向かって進む。
まずは痩せ稜線の急登を登る。
次に広い樹林の斜面を登る。
やや急登。
積雪はやはり10cm程度の柔らかい雪の下は硬いザラメ雪。
ややもするとずるずる滑る。
なるべく登りやすそうなところを登る。
樹林を抜けると少し新雪の深い稜線の急登になる。
新雪の下の古い積雪には亀裂が入っているようでトレース跡はところどころ踏み抜いている。
あるあるで、一段登ったと思ったらさらにもう一段登る。
1時には引き換えそうと思っていた。
1時を回ってしまったが、もう少しなので頑張る。
山頂は、360度の展望。
遠くは霞んでいるがなんとか見える。
東には、白山と別山が並んでいる。
南には、荒島岳が見える。
その先は能郷白山だろうか?霞んで見える。
時間が無いので少し休憩して下山開始。
スノーシューのまま降り始めたが、少し怖い。
すぐにアイゼンとピッケルに変える。
国道までアイゼンとも思ったが、ずぼずぼで疲れる。
痩せ稜線を降りたところで、再びスノーシューを履く。
下山は仕事が早い。
痩せ尾根も雪が適当に柔らかくスノーシューで安定して歩けた。
国道に出たら、スノーモービルの跡がたくさん付いていた。
スノーモービルの跡は一見ぐちゃぐちゃに見えるが、踏み固められていて歩きやすい。
行きは2時間近くかかった国道も、1時間強で駐車地に戻れた。
クロオ
土曜日も天気がよさそうなので、まだ、未踏の越前大日山に登る。
【日 付】2025年3月22日
【山 域】加越国境 越前大日山(越前甲)1,319.7m
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【コース】国道416除雪終点8:54---9:40越前甲登山口(手前)---10:40越前甲登山口---11:30大日峠---13:15越前大日山(越前甲)13:30---15:20大日峠---15:45登山口---16:15-登山口(手前)--16:52駐車地
8時半ごろ国道416号線の除雪最終地点に着く。
1台のみ先行者の車が停まっていた。
その隣に停める。
その先の国道の積雪は1m程度。
すぐにスノーシューを履く。
スキーのトレース跡と、スノーシューのトレース跡があった。
延々と国道を歩く。
国道がW字に曲がるところで先行者にお会いした。
2人の山スキーヤーだった。
峠まで行かれるとのことだった。
さらに延々と国道を歩き、無雪期の登山口なのだろうか?駐車場に着く。
駐車場といっても地図上で分かるだけで雪原のどこが駐車場なのか分からない。
ここから国道を離れ、やや西に方向を変え大日峠に向かう。
スキーのトレースとスノーシューのトレースが分かれた。
スキーは、谷や向こう側の山斜面に付いている。
下降の跡かもしれない。
モンベルスノーシュー跡は痩せ尾根急登を登っている。
地図上の登山道は外している。
印刷してきた何件かのGPS軌跡は、ひとつ南の尾根を登っている。
痩せ尾根を登っているスノーシュー跡に従う。
あとで知ったのだが、このスノーシュー跡は、satoさんが前日に付けたものだった。
このトレース跡が無かったら、苦労したかもしれない。
山頂に辿り着けなかったかもしれない。
痩せ尾根をひたすら登る。
送電線の下に水平になったところがあったので小休憩。
さらに登って樹林帯を抜けたら稜線が見渡せる場所に出た。
稜線は雪庇があったが、踏み跡が続いているところだけ雪庇がない。
そこが大日峠らしい。
峠に上がって、稜線を大日山に向かって進む。
まずは痩せ稜線の急登を登る。
次に広い樹林の斜面を登る。
やや急登。
積雪はやはり10cm程度の柔らかい雪の下は硬いザラメ雪。
ややもするとずるずる滑る。
なるべく登りやすそうなところを登る。
樹林を抜けると少し新雪の深い稜線の急登になる。
新雪の下の古い積雪には亀裂が入っているようでトレース跡はところどころ踏み抜いている。
あるあるで、一段登ったと思ったらさらにもう一段登る。
1時には引き換えそうと思っていた。
1時を回ってしまったが、もう少しなので頑張る。
山頂は、360度の展望。
遠くは霞んでいるがなんとか見える。
東には、白山と別山が並んでいる。
南には、荒島岳が見える。
その先は能郷白山だろうか?霞んで見える。
時間が無いので少し休憩して下山開始。
スノーシューのまま降り始めたが、少し怖い。
すぐにアイゼンとピッケルに変える。
国道までアイゼンとも思ったが、ずぼずぼで疲れる。
痩せ稜線を降りたところで、再びスノーシューを履く。
下山は仕事が早い。
痩せ尾根も雪が適当に柔らかくスノーシューで安定して歩けた。
国道に出たら、スノーモービルの跡がたくさん付いていた。
スノーモービルの跡は一見ぐちゃぐちゃに見えるが、踏み固められていて歩きやすい。
行きは2時間近くかかった国道も、1時間強で駐車地に戻れた。
クロオ
日曜日にスノー衆2025パート2で、加越国境の山に登る計画に参加させていただく。