【伊吹山地】美濃の展望台 貝月山を周回
Posted: 2024年12月26日(木) 00:21
おそらく2024年最後の登山。
この冬初めての雪山。
貝月山に登る。
【日 付 】2024年12月25日
【伊吹山地】貝月山
【メンバ-】WinRiver、クロオ
【 天 候 】晴れ
【コース】揖斐高原スキー場駐車場---貝月山第一リフト登山口---小貝月山---貝月山---ふれあいの森公園---駐車場
現地集合でもよかったが、携帯が入らないといやなので、道の駅池田温泉に朝7:00に集合する。
そこから30km近く移動する。
いつもは揖斐川堤防を北上して、国道303号に進む。
今日は池田温泉に寄ってから北上。
いつもと勝手が違う。
国道303号に入って、全く路肩に雪がない。
トンネルをいくつかくぐり、名倉トンネルをくぐり、道を曲がって、揖斐高原に向かう。
ここにも全く雪がない。
山に雪はあるのだろうか?
ちょっと心配になる。
坂道を5、6km進むと路面に雪が現れた。
冷えてガシガシに凍っている。
スキー場への最後の曲がり角が分からないこともあって、慎重に進む。
駐車場はどこに停めてよいのか分からなかったので、一番手前に停めさせていただく。
奥の駐車場には登山者らしき車が5、6台停まっていた。
すでに出発しているようだった。
スキー場を登って植林に入ると、登山口だった。
積雪は50cmくらいだろうか。
しっかり踏み固められていて靴のまま歩ける。
植林が切れた自然林のところでは展望が見えた。
御嶽山がよく分かる。
風はほとんど無い。
登るにつれ積雪が増えてきた。
よく踏まれているので靴のままでも歩けるが、疲れるのでスノーシューを履く。
ワカンさんもここで履かれたようだ。
ところどころ樹林が切れていて大展望が見える。
小貝月山山頂は踏み跡から少しだけ登ったところにあったので寄ってみた。
御嶽山、乗鞍岳、穂高、白山、能郷白山、荒島岳、・・・、みな白い。
とりわけ白山が白い。
貝月山山頂の展望台もよく見える。
恵那山は黒い。
よく見るとその背後にいくつか山が見える。
阿智の山々だろうか?
南アルプスだろうか?
その北には中央アルプスが見える。
いったん下る。
ブナの木が増えてきた。
貝月山への最後の登り稜線の西側の樹木には霧氷がついていた。
山頂には4名休憩されていた。
ここは360度の大展望。
伊吹山も、琵琶湖も、見える。
小津権現と花房の縦走路も見える。
蕎麦粒山はよく目立つ。
写真を、携帯とカメラとでたくさん写す。
下山は、他の登山者はみなピストンで来た道を戻って行かれた。
我々は、ふれあいの森公園側に降りることにした。
全くトレースが無い。
まわりの木が藪っぽいので下降点が分からない、
携帯GPSを眺めながら慎重に探す。
3か所目で、登山道らしき尾根筋が分かった。
便利な時代だ。
途中で尾根を外し、林道に出た。
林道を進むと、除雪されていない県道に出た。
県道を進むと谷を大回りするので、再び林道を歩き、スキー場跡のゲレンデを歩き、駐車場に戻った。
クロオ
この冬初めての雪山。
貝月山に登る。
【日 付 】2024年12月25日
【伊吹山地】貝月山
【メンバ-】WinRiver、クロオ
【 天 候 】晴れ
【コース】揖斐高原スキー場駐車場---貝月山第一リフト登山口---小貝月山---貝月山---ふれあいの森公園---駐車場
現地集合でもよかったが、携帯が入らないといやなので、道の駅池田温泉に朝7:00に集合する。
そこから30km近く移動する。
いつもは揖斐川堤防を北上して、国道303号に進む。
今日は池田温泉に寄ってから北上。
いつもと勝手が違う。
国道303号に入って、全く路肩に雪がない。
トンネルをいくつかくぐり、名倉トンネルをくぐり、道を曲がって、揖斐高原に向かう。
ここにも全く雪がない。
山に雪はあるのだろうか?
ちょっと心配になる。
坂道を5、6km進むと路面に雪が現れた。
冷えてガシガシに凍っている。
スキー場への最後の曲がり角が分からないこともあって、慎重に進む。
駐車場はどこに停めてよいのか分からなかったので、一番手前に停めさせていただく。
奥の駐車場には登山者らしき車が5、6台停まっていた。
すでに出発しているようだった。
スキー場を登って植林に入ると、登山口だった。
積雪は50cmくらいだろうか。
しっかり踏み固められていて靴のまま歩ける。
植林が切れた自然林のところでは展望が見えた。
御嶽山がよく分かる。
風はほとんど無い。
登るにつれ積雪が増えてきた。
よく踏まれているので靴のままでも歩けるが、疲れるのでスノーシューを履く。
ワカンさんもここで履かれたようだ。
ところどころ樹林が切れていて大展望が見える。
小貝月山山頂は踏み跡から少しだけ登ったところにあったので寄ってみた。
御嶽山、乗鞍岳、穂高、白山、能郷白山、荒島岳、・・・、みな白い。
とりわけ白山が白い。
貝月山山頂の展望台もよく見える。
恵那山は黒い。
よく見るとその背後にいくつか山が見える。
阿智の山々だろうか?
南アルプスだろうか?
その北には中央アルプスが見える。
いったん下る。
ブナの木が増えてきた。
貝月山への最後の登り稜線の西側の樹木には霧氷がついていた。
山頂には4名休憩されていた。
ここは360度の大展望。
伊吹山も、琵琶湖も、見える。
小津権現と花房の縦走路も見える。
蕎麦粒山はよく目立つ。
写真を、携帯とカメラとでたくさん写す。
下山は、他の登山者はみなピストンで来た道を戻って行かれた。
我々は、ふれあいの森公園側に降りることにした。
全くトレースが無い。
まわりの木が藪っぽいので下降点が分からない、
携帯GPSを眺めながら慎重に探す。
3か所目で、登山道らしき尾根筋が分かった。
便利な時代だ。
途中で尾根を外し、林道に出た。
林道を進むと、除雪されていない県道に出た。
県道を進むと谷を大回りするので、再び林道を歩き、スキー場跡のゲレンデを歩き、駐車場に戻った。
クロオ
おそらく2024年最後の登山。