【鈴鹿】峰々を越えて鈴鹿北部大周回

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skywalk
記事: 380
登録日時: 2011年3月07日(月) 21:33

【鈴鹿】峰々を越えて鈴鹿北部大周回

投稿記事 by skywalk »

【 日 付 】2022年5月5日~5月6日
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ 二日目曇り
【 ルート 】御池川P8:00>天狗堂>サンヤリ>滝谷山>ミノガ峠>桜峠>茶野>鈴ヶ岳>鈴北岳>御池岳>奥の平東尾根>17:10真の谷テン場6:00>白瀬峠>藤原岳>迷い尾根>茨川>ノタノ坂>御池川P

GWはどこへ行っても車が渋滞するので近場でゆっくりしましょう。今年は7年前に挑戦した天狗堂から藤原岳まで鈴鹿北部を大周回するコースをおさらいしてみましょう。前回は道迷いなどもあってテントを張った真の谷に着いた時は暗くなって余裕がありませんでしたが、今回はうまくいくでしょうか。
 5月5日(木)R421の石榑トンネルを抜け御池川Pに駐車してMTBで天狗堂の登山口まで戻りました。(8:08)
急な植林帯をグイグイ登っていきますが、背中のテントが重く恨めしい。まもなく男女3人組に追いついた。彼らもテン泊で御池を目指しているという。
急斜面のところにはロープも張られて以前より手が入っている感じだ。
長い植林帯を抜けると明るい落葉樹林に出た。高度的には山頂まで7割方登ったところだ。
大きな岩の横をロープに掴まって抜けると
目の前に天狗堂の山頂が見えた。あと少しだ。
方状節理の岩壁をテープに従って右から巻きあがる。
9時18分、先行した3人組が待ち受ける天狗山頂に着いた。あまり展望のない山頂にいてもしょうがないので一休みしたら私が先に出発した。
数分進んだところに展望岩があるので上に乗ってみる。
IMGP9319.JPG
IMGP9319.JPG (65.24 KiB) 閲覧された回数 171 回
展望岩から見る御池岳は不沈空母のように巨大だ。今日中にあそこまで行けるだろうか。
植林の多い山域だが、天狗堂付近は落葉樹林で雰囲気が良い。
平坦な所には太いブナも生えていた。
今はシャクナゲが見頃だった。ミツバツツジも少し残っていた。
途中の小高いピークは924m峰だ。
次の目標のサンヤリが見えた。
10時8分、サンヤリに着いた。普通ならここで弁当広げて下山するところだが、今日は長い縦走が始まったばかりだ。
植林に覆われた山頂も東側はブナなど生えていて気持ちがいい。
IMGP9328.JPG
サンヤリから先はバリルートで暫く藪っぽかった。全体的には植林が多くて単調だ。
彩の少ない稜線で足元のスミレが癒しを与えてくれた。
太い木に赤テープが巻いてあった。分岐尾根に注意しながら北へ北へと稜線を辿る。
稜線が直角に折れ曲がるところは尾根のつながりも悪く迷いやすい。尾根の繋がった方を真っすぐ進んだらヤブで行き止まりになった。前回も迷ったところなので少し引き返し東側の斜面を下るとテープが出てきて尾根が繋がった。
桜峠まで続く送電鉄塔が出てきた。平行する送電線は東側が乙線で1,3と出ていた。
少し進むと西側の甲線に出た。今度は1,2と出ていた。
お昼になったのでランチ休憩にした。午後からのきつい日程に備えてDXのり弁でガッツリ燃料補給だ。弁当を食べ終わったら3人組が追いついてきたので彼らの後を追った。
前回来た時は滝谷山の登りになるところで東側の巡視路に入ってしまいひどい目にあったが、今回は3人組について行って無事に滝谷山に登れた。
後はテープに従ってミノガ峠に降りるだけ。滝谷山から降りていくと小さな谷に下りて反対側の尾根に出て下るようになっていた。
尾根を下った先は未舗装林道でここを進むと舗装された御池林道に出た。
御池林道を少し進むと左側に未舗装の分岐林道があり茶野の岩峰がその先に見えた。分岐林道はさらに細かく分岐していたが、赤テープのある所以外は左に進めばオーケーだった。
この標識のところからは山道で桜峠までテープが続いていた。
中間鉄塔のところまで来ると桜峠の鉄塔が見えた。
13時45分、桜峠に着いた。今回はルートから少し外れた茶野には寄らないつもりでいたが、時間に余裕があるので空荷で往復することにした。
石灰岩の小石がゴロゴロするところは茶野と同じ標高の独標である。
振り返ると、これから向かう鈴ヶ岳が両肩に鈴北岳(左)と御池岳を背負う様に見えていた。
IMGP9343.JPG
独標からさらに数分歩いたところが、茶野の本峰である。
茶野本峰から見渡すと天狗堂のピラミッドが遥か遠くだ。
茶野往復に半時間を要したが、前回は茶野の出発時間が午後4時だったことを考えれば余裕である。
鈴ヶ岳まで花が溢れる尾根を登っていく。小さな4弁花はイブキハタザオ。
ムラサキケマンも咲いている。
ヤマルリソウは小さくて写真を撮りにくい。
そしていっぱい咲いているのはニリンソウだ。
タチツボスミレも多かった。
15時丁度に鈴ヶ岳に着いた。ピークは残り二つとなった。
鈴ヶ岳から下ったコルはヒルコバと呼ばれる癒しスポットだ。
IMGP9355.JPG
ヤマエンゴサクも写真を撮っておこう。
鈴北岳もあと少し。
15時40分、鈴北岳を通過。
石灰岩の露頭がゴロゴロするカレンフェルトの台地は日本庭園の別名で呼ばれる。
真の池には雪が残っていて例年のようにアオガエルの卵は見られなかった。
登山道を辿って16時18分に御池岳に着いた。
前回と同様に奥の平から東尾根を下る。
東尾根の下り始めは石灰岩がゴロゴロして下りにくい。
IMGP9364.JPG
オマケに尾根芯も不明瞭で少し尾根を外した。修正しながら尾根を下り17時12分、幕営地の真の谷に下りた。
幕営地に他のテントはなく。静かな一夜になりそうだ。ビールを開けカップ麺やおにぎりで夕食をすませたらテントの中で横になる。夜8時ごろに睡眠薬を飲んでシュラフに潜れば朝までぐっすりとはいかず、やはりうつらうつらするだけで十分には眠れなかった。まぁいいだろう。明日は明日で何とかなるさ。
(二日目)
あまり眠れぬまま夜が明けきた。テントの外に出てみると空はどんより曇り空。その割にテントに朝露は付いておらず空気は乾燥しているようだ。
カップ麺で朝食を済ませたらシュラフを丸め荷物をまとめる。テントも畳んで6時丁度に出発できた。
テン場の下流のガレ谷の左岸から冷川岳の山腹道に取り付いた。暫くジグザグに登ると水平道に出るので冷川岳をトラバースしていく。前回来た時はカタクリの花が残っていて楽しめたが、今回は葉っぱしか残っていなかった。
程なく白瀬峠に着くので県境稜線で頭陀ヶ平へ向かう。
御池から藤原岳に向かう稜線はどこも歩きやすく新緑を楽しんでいける。
頭陀ヶ平の鉄塔ピークに着いたが、ガスって展望はなかった。7年前と同じパターンだ。頭陀ヶ平と藤原岳の間は緩やかな起伏の尾根が続き、様々な小鳥のさえずりが響き渡って朝の散策にはピッタリのロケーションだ。
IMGP9372.JPG
森を覆う霧も雰囲気を盛り上げるための演出であるかのようだ。
天狗岩に着いた時には藤原山頂さえも見えなかった。
カレンフェルトの丘を越えれば避難小屋だ。
避難小屋の中では昨夜近くでテントを張ったという若者が一人休んでいた。
今回の旅の最終ピークである藤原岳に着いた。霧が晴れれば昨日から歩いてきた行程を見渡せるはずだったが、願いはかなわなかった。
藤原岳の南尾根はズルズルの急斜面で疲れた足には堪えるが、ここは我慢して慎重に下る。
多志田山手前のコルまで来ればひと安心。
迷い尾根分岐から進入を防ぐロープが張られた尾根に敢えて迷いこむ。茨川に降りるには迷い尾根を使った方が、ショートカットできるし歩きやすい。治田峠から下るのは、沢沿いルートでかなり歩きにくい。
IMGP9379.JPG
IMGP9379.JPG (51.89 KiB) 閲覧された回数 171 回
迷い尾根は820m付近のコバで左の大岩がある尾根を下るように見えるが、ここは右の方にテープが続いているのでそちらを辿れば本尾根が現れる。
9時53分、茨川廃村に着いた。茶屋川を渡渉すればノタノ坂の取り付きを示す三地藏が出迎えてくれるはずだが、見当たらないので適当に斜面を登って小尾根を越えた。
小沢を越えたところから急斜面をジグザグにぐんぐん登っていくはずだが、こちらも見当たらない。ここはさすがに適当に登るわけにはいかないのでナビをスイッチオンすると小沢の奥の方からルートが始まっていたので登りかけた斜面をトラバースしてルートに出た。
急な斜面をこなして乗り越しが近づくと平坦なルートになった。
さあ、後は御池川へ下るだけだ。
分岐林道に下りたらすぐに御池川Pに着くと思っていたら、途中の崩壊地のことを忘れていてチョット面食らった。しかし、ちゃんと通過ルートが作られていたのでそのことを思い出した。
11時50分、御池川Pに帰着。天狗堂登山口にデポしたMTBを回収して帰路に着いた。
この7年間の体力の衰えは覆い隠すべくもないが、前回の失敗経験を生かして今回は比較的スムーズに歩けたので予定通りに周回を終えることができた。これで山の終活課題のひとつを片付けることができて達成感も十分。もうゆっくり休めるぞ。
グー(伊勢山上住人)
記事: 2071
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 【鈴鹿】峰々を越えて鈴鹿北部大周回

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) »

skywalkさん、こんばんは。
ここヤブネットで鈴専さんは、ほぼダンマリになりましたね。

天狗堂から藤原岳まで鈴鹿北部を大周回するコースをおさらいしてみましょう。

相変わらず年寄りなのか若いのか分からない無謀な大風呂敷を広げますね。

急な植林帯をグイグイ登っていきますが、背中のテントが重く恨めしい。まもなく男女3人組に追いついた。

追い付いちゃったの? 
追い抜かされることはあっても、追いつくなんてグーには考えられないことです。

9時18分、先行した3人組が待ち受ける天狗山頂に着いた。

一旦は追い付いたものの、追い抜くことは出来ずにまた引き離されたんだ。

午後からのきつい日程に備えてDXのり弁でガッツリ燃料補給だ。

うな重やビフテキ丼でなくDXのり弁でガッツリ燃料補給ができ、安上がりな体です。

朝までぐっすりとはいかず、やはりうつらうつらするだけで十分には眠れなかった。

相変わらず繊細な神経をお持ちです。

様々な小鳥のさえずりが響き渡って朝の散策にはピッタリのロケーションだ。

喧騒の人込みから離れて、自然を満喫できる至福の時間です。

今回は比較的スムーズに歩けたので予定通りに周回を終えることができた。これで山の終活課題のひとつを片付けることができて達成感も十分。もうゆっくり休めるぞ。

おめでとうございます。
まだしばらくはヤンチャなskywalk流山遊びを続けることが出来そうです。
くたばるまで突っ張って歩いて下さいな。

オフ会でお会いしましょう。


               グー(伊勢山上住人)
biwaco
記事: 1250
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 【鈴鹿】峰々を越えて鈴鹿北部大周回

投稿記事 by biwaco »

skywalkさん、こんばんは(^^♪
GWは鈴鹿北部の総ナメ周回でしたか、羨ましい。
私はオフ会のダイラですら無事到着できるか、心配で足と心臓が委縮しております。(^_-)

御池川の駐車場に車を置いて、天狗堂の尾根からミノガ峠経由でグルリンポンですか! おまけに藤原まで足を伸ばすとは、考えられないロングランです。
御池川Pに駐車してMTBで天狗堂の登山口まで戻りました。
いつも作業車や釣師の車が停まってるショートカットの登山口ですね。
9時18分、先行した3人組が待ち受ける天狗山頂に着いた。
数分進んだところに展望岩があるので上に乗ってみる。
・988が展望岩でしたっけ? 
テーブルランドの展望台ですね。(^^♪
サンヤリから先はバリルートで暫く藪っぽかった。全体的には植林が多くて単調だ。
サンヤリ以北は歩いたことありませんが、滝谷山までアップダウンもだいぶんありそうですね。
尾根を下った先は未舗装林道でここを進むと舗装された御池林道に出た。
御池林道を少し進むと左側に未舗装の分岐林道があり茶野の岩峰がその先に見えた。分岐林道はさらに細かく分岐していたが、赤テープのある所以外は左に進めばオーケーだった。
昨年、ミノガ峠から大見晴や茶野へ行きましたが、峠付近は新旧の林道が入り乱れて分かりにくかったです。
鈴ヶ岳まで花が溢れる尾根を登っていく。
鈴ヶ岳や鈴北から続く御池岳を眺めながらのお花見街道ですね。
鈴ヶ岳から下ったコルはヒルコバと呼ばれる癒しスポットだ。
これからの時期は名前の通りの地獄?ですよね(>_<)
以前、鞍掛橋から谷筋を登って来てエライめに遭いました。
幕営地に他のテントはなく。静かな一夜になりそうだ。ビールを開けカップ麺やおにぎりで夕食をすませたらテントの中で横になる。
一人ではなかなか盛り上がりませんね。睡眠薬より、焼酎やウイスキーの方がよく眠れるんでは?
程なく白瀬峠に着くので県境稜線で頭陀ヶ平へ向かう。
御池から藤原岳に向かう稜線はどこも歩きやすく新緑を楽しんでいける。
この辺りはシロヤシオとか無いのかな? もう遅い?
今回の旅の最終ピークである藤原岳に着いた。霧が晴れれば昨日から歩いてきた行程を見渡せるはずだったが、願いはかなわなかった。
今日も好天なのにモヤっていました。来し方を振り返るって、人生でもなかなかできません。(^_-)
迷い尾根は820m付近のコバで左の大岩がある尾根を下るように見えるが、ここは右の方にテープが続いているのでそちらを辿れば本尾根が現れる。
前に通ったことありますが、こんなプレートは無かったなあ。
治田峠からの谷筋より近いし、歩きやすいでしょうね。
分岐林道に下りたらすぐに御池川Pに着くと思っていたら、途中の崩壊地のことを忘れていてチョット面食らった。
どこも、地図や従来通りの道とは限りませんね。そのトラップをクリアしながらゴールをめざすのも一人旅の面白さです。
これで山の終活課題のひとつを片付けることができて達成感も十分。もうゆっくり休めるぞ。
「終活」には早すぎますが、宿題を済ませると一安心できますね。でも、ゆっくり休まず、これからもワイルドな山旅、山レポをお願いします。

        ~びわ爺
skywalk
記事: 380
登録日時: 2011年3月07日(月) 21:33

Re: 【鈴鹿】峰々を越えて鈴鹿北部大周回

投稿記事 by skywalk »

biwacoさん、こんばんは。
GWは鈴鹿北部の総ナメ周回でしたか、羨ましい。
私はオフ会のダイラですら無事到着できるか、心配で足と心臓が委縮しております。(^_-)

最近、体力の衰えを感じることが多く7年前と同じように歩けるか心配でしたが、テント泊ですからどこでも幕営できるしダメなら御池林道を歩いて帰ればいいやと思って出かけました。
biwacoさんも何やかんや言っても結構元気そうだし、気力を保って見えるのは感心します。

いつも作業車や釣師の車が停まってるショートカットの登山口ですね。
T字尾根とか一般化してここの利用者も多そうです。前回は途中の路肩駐車したので御池川Pは初めてです。

・988が展望岩でしたっけ? 
テーブルランドの展望台ですね。(^^♪

・988は樹林の中の何気ない場所です。テーブルランドは気が遠くなるような眺めでした。
IMGP9318.JPG
IMGP9318.JPG (91.71 KiB) 閲覧された回数 85 回
サンヤリ以北は歩いたことありませんが、滝谷山までアップダウンもだいぶんありそうですね。
単調な植林ルートでアップダウンも繰り返し、どこを歩いているのか分からなくなります。

昨年、ミノガ峠から大見晴や茶野へ行きましたが、峠付近は新旧の林道が入り乱れて分かりにくかったです。
新しい林道はナビにも出てこないし山感で進むしかないですね。

鈴ヶ岳や鈴北から続く御池岳を眺めながらのお花見街道ですね。
午前中色気のないところを歩いていたので癒されて救われた感じでした。

これからの時期は名前の通りの地獄?ですよね(>_<)
以前、鞍掛橋から谷筋を登って来てエライめに遭いました。

ええっ!そっちのヒルですか。そんなのに出迎えられても困ります。

一人ではなかなか盛り上がりませんね。睡眠薬より、焼酎やウイスキーの方がよく眠れるんでは?
アルコール飲めば寝付けるでしょうけど、すぐ目が覚めてしまいますよ。

この辺りはシロヤシオとか無いのかな? もう遅い?
シロヤシオはやはり竜ヶ岳ですね。日曜日に登りましたけど少し早かったのかパッとしない感じでした。釈迦ヶ岳も多いけど他の広葉樹も多いからヒツジ牧場のような景観は見られません。

今日も好天なのにモヤっていました。来し方を振り返るって、人生でもなかなかできません。(^_-)
振り返るほどの人生でもないのであまり振り返らないようにしています。老兵は消え去るのみです。

前に通ったことありますが、こんなプレートは無かったなあ。
治田峠からの谷筋より近いし、歩きやすいでしょうね。

標識がなかった頃実際に迷いこんだことがあります。

どこも、地図や従来通りの道とは限りませんね。そのトラップをクリアしながらゴールをめざすのも一人旅の面白さです。
ほとんど歩ききって体力の限界を確認できたのですが、最後に頭の衰えを思い知らされました。

「終活」には早すぎますが、宿題を済ませると一安心できますね。でも、ゆっくり休まず、これからもワイルドな山旅、山レポをお願いします。
体力だけじゃなく知力も磨いておかないと間に合いませんね。バランスよく老いて長持ちするようにしたいと思います。
skywalk
記事: 380
登録日時: 2011年3月07日(月) 21:33

Re: 【鈴鹿】峰々を越えて鈴鹿北部大周回

投稿記事 by skywalk »

グーさん、こんにちは。
ここヤブネットで鈴専さんは、ほぼダンマリになりましたね。
鈴鹿ではシロヤシオが終わってしまうと見るものが少なくなって、これからどうしようかと思っています。

相変わらず年寄りなのか若いのか分からない無謀な大風呂敷を広げますね。
「大風呂敷」?加齢なる挑戦と言ってください。

追い付いちゃったの? 
追い抜かされることはあっても、追いつくなんてグーには考えられないことです。

駐車場へ向かう途中登山口へ歩いていく3人組を見かけたのですが、その後MTBでガーッと登山口に向かったせいか登山道で追いついてしまいました。

一旦は追い付いたものの、追い抜くことは出来ずにまた引き離されたんだ。
抜きつ抜かれつのデッドヒートではありませんが、マイペースで歩いていたら、また抜かれました。

うな重やビフテキ丼でなくDXのり弁でガッツリ燃料補給ができ、安上がりな体です。
はい、安上がりでエコに出来ています。うな重やビフテキは消化吸収に時間がかかりますから燃料補給には炭水化物中心が良いと思います。ただし糖や脂肪をエネルギーに変えるにはビタミンB1やB2が必要なのでビタミン剤で補っています。完璧でしょう。

相変わらず繊細な神経をお持ちです。
分かっていただけてうれピー。

喧騒の人込みから離れて、自然を満喫できる至福の時間です。
昼間歩いていても鳥のさえずりなどあまり聞こえないのに本当に特別な時間を過ごせました。

まだしばらくはヤンチャなskywalk流山遊びを続けることが出来そうです。
くたばるまで突っ張って歩いて下さいな。

ありがとうございます。くたばるまで頑張りたいと思います。
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