【奥美濃】 小津権現山から花房山へ縦走
Posted: 2015年3月09日(月) 02:38
【日 時】 2015年3月8日(日曜)
【天 候】 曇り後晴れ
【山 域】 奥美濃
【メンバー】 クロオ、Kasaya、kitayama-walk
【コース】 7:40藤波谷(登山口)-8:00鉄塔-9:05ブナ爺-9:20P896-10:10▲小津権現山10:30-10:55P1068-11:40最低鞍部(ランチ場)12:40-13:40P1096-14:30▲花房山14:55-16:30P706-16:35くりの木平-17:10下山口
今年2/7のスノー衆Part2で奥美濃の小津権現山に登った。快晴の下、小津権現山の山頂から花房山に尾根が続いていた。カルデラのような花房山が実にカッコよかった。今度は、小津権現山から花房山への縦走をやりたいと思っていた。翌週2/15に登ろうとして現地まで行ったが、予報に反する無情の雨。道の駅「ふじはし」で10時まで待ったが、雨が上がらず中止となってしまった。そして、1か月ぶりにチャレンジとなった。
午前7時の集合より少し早く、道の駅「ふじはし」に到着すると、今日のメンバーのKasayaさんとクロオさんのほかに、山日和さんとバーチャリさんがいるではないか。聞くと、やはり今日の好天を当てにして、山日和さんは雷倉から花房山、バーチャリさんは土蔵岳・猫ヶ洞をめざすという。お互いの健闘を祈って出発した。
まずは、下山口の藤橋城に車をデポすることしたが、ここで山日和さんとはお別れだ。我々は、藤波谷出合まで戻り、7:40登山開始。和泉ナンバーの車が駐まっていて、どうやら先行者のようだ。10時頃から晴れるという予報より早く晴れてきた天気にご機嫌でテンションも上がる。雪のない送電線の巡視路を駆け上がると20分ほどで鉄塔に到着し、天狗山がよく見える。標高550m付近でスノーシューを履いた。やがて樹林から出ると金糞岳が白く見えた。さらにブナ婆、ブナ爺を通過し、権現の森林にやってくると、左手の花房山にはガスがかかっている。このあたりから次第にガスが出てきて小津権現山もガスに覆われた。テンションが下がる。三人グループの先行者に追いつくと、何とBAKUさんだった(私は初対面)。
BAKUさんの仲間のスノーシューが破損して応急修理をしていたので、追い越して先に進む。前回尻セードで下った急斜面のところは、少し手前で雪壁に取り付いた。かなり急だったが、何とか突破した。ここを通過すると傾斜も緩やかになるが、ガスの中のモノトーンの世界を黙々と登ることとなった。10:10小津権現山(1157.8m)に到着したが、眺望はない。祠の屋根も雪の下となり、前回とほぼ同じくらいの積雪だ。20分ほど滞在したが、空は明るいし、午後から晴れるという天気予報を信じて、花房山(1189.5m)に向かった。
小津権現山から花房山への縦走はアップダウンがあり、最低鞍部までは300mほど下ることになる。ガスの中、小津権現山から急斜面を下り、アップダウンを繰り返しながら、11:30ほぼ中間地点の最低鞍部に到着。ここでランチタイムとする。今日は海鮮鍋だ。ビールは欠かせない。すると、次第にガスが晴れてきて視界がよくなってきた。テンションが上がってきた。
ランチ後は眺望がよくなり、ルンルン気分だ。P1096の手前に雪壁があり、これを突破すると、白く輝く能郷白山が見えた。さらに加賀白山も。次第に花房山が近づいてきた。花房山には左から巻くように尾根が続いている。手前がかなり急斜面に見える。果たして登れるのかと不安になる。しかし、実際にはそう厳しい登りではなかった。花房山の山頂からの展望は素晴らしかった。能郷白山と加賀白山。ピラミダルな屏風山。さらに金糞岳、蕎麦粒山なども見える。雷倉に続く稜線を見ると、山日和さんの姿は見えなかった。トレースもない。雷倉からの縦走はあきらめたのであろうか。
約20分の滞在時間を経て下山することとにした。下山する尾根はほぼ一直線に下っていくことになる。最初に急斜面があったが、これはさほどでもなかった。やがてヤセ尾根を通過することになるが、雪の量が少ないせいか、予想以上に難儀した。それでもどんどんと下っていき、途中で登り返しもあったものの、後半はスピードを上げて下山することができた。しかし、下山は午後5時を過ぎてしまったが、デポした車に戻ると、雷倉から下山していた(花房山への縦走は断念して)山日和さんが出迎えてくれた。
【天 候】 曇り後晴れ
【山 域】 奥美濃
【メンバー】 クロオ、Kasaya、kitayama-walk
【コース】 7:40藤波谷(登山口)-8:00鉄塔-9:05ブナ爺-9:20P896-10:10▲小津権現山10:30-10:55P1068-11:40最低鞍部(ランチ場)12:40-13:40P1096-14:30▲花房山14:55-16:30P706-16:35くりの木平-17:10下山口
今年2/7のスノー衆Part2で奥美濃の小津権現山に登った。快晴の下、小津権現山の山頂から花房山に尾根が続いていた。カルデラのような花房山が実にカッコよかった。今度は、小津権現山から花房山への縦走をやりたいと思っていた。翌週2/15に登ろうとして現地まで行ったが、予報に反する無情の雨。道の駅「ふじはし」で10時まで待ったが、雨が上がらず中止となってしまった。そして、1か月ぶりにチャレンジとなった。
午前7時の集合より少し早く、道の駅「ふじはし」に到着すると、今日のメンバーのKasayaさんとクロオさんのほかに、山日和さんとバーチャリさんがいるではないか。聞くと、やはり今日の好天を当てにして、山日和さんは雷倉から花房山、バーチャリさんは土蔵岳・猫ヶ洞をめざすという。お互いの健闘を祈って出発した。
まずは、下山口の藤橋城に車をデポすることしたが、ここで山日和さんとはお別れだ。我々は、藤波谷出合まで戻り、7:40登山開始。和泉ナンバーの車が駐まっていて、どうやら先行者のようだ。10時頃から晴れるという予報より早く晴れてきた天気にご機嫌でテンションも上がる。雪のない送電線の巡視路を駆け上がると20分ほどで鉄塔に到着し、天狗山がよく見える。標高550m付近でスノーシューを履いた。やがて樹林から出ると金糞岳が白く見えた。さらにブナ婆、ブナ爺を通過し、権現の森林にやってくると、左手の花房山にはガスがかかっている。このあたりから次第にガスが出てきて小津権現山もガスに覆われた。テンションが下がる。三人グループの先行者に追いつくと、何とBAKUさんだった(私は初対面)。
BAKUさんの仲間のスノーシューが破損して応急修理をしていたので、追い越して先に進む。前回尻セードで下った急斜面のところは、少し手前で雪壁に取り付いた。かなり急だったが、何とか突破した。ここを通過すると傾斜も緩やかになるが、ガスの中のモノトーンの世界を黙々と登ることとなった。10:10小津権現山(1157.8m)に到着したが、眺望はない。祠の屋根も雪の下となり、前回とほぼ同じくらいの積雪だ。20分ほど滞在したが、空は明るいし、午後から晴れるという天気予報を信じて、花房山(1189.5m)に向かった。
小津権現山から花房山への縦走はアップダウンがあり、最低鞍部までは300mほど下ることになる。ガスの中、小津権現山から急斜面を下り、アップダウンを繰り返しながら、11:30ほぼ中間地点の最低鞍部に到着。ここでランチタイムとする。今日は海鮮鍋だ。ビールは欠かせない。すると、次第にガスが晴れてきて視界がよくなってきた。テンションが上がってきた。
ランチ後は眺望がよくなり、ルンルン気分だ。P1096の手前に雪壁があり、これを突破すると、白く輝く能郷白山が見えた。さらに加賀白山も。次第に花房山が近づいてきた。花房山には左から巻くように尾根が続いている。手前がかなり急斜面に見える。果たして登れるのかと不安になる。しかし、実際にはそう厳しい登りではなかった。花房山の山頂からの展望は素晴らしかった。能郷白山と加賀白山。ピラミダルな屏風山。さらに金糞岳、蕎麦粒山なども見える。雷倉に続く稜線を見ると、山日和さんの姿は見えなかった。トレースもない。雷倉からの縦走はあきらめたのであろうか。
約20分の滞在時間を経て下山することとにした。下山する尾根はほぼ一直線に下っていくことになる。最初に急斜面があったが、これはさほどでもなかった。やがてヤセ尾根を通過することになるが、雪の量が少ないせいか、予想以上に難儀した。それでもどんどんと下っていき、途中で登り返しもあったものの、後半はスピードを上げて下山することができた。しかし、下山は午後5時を過ぎてしまったが、デポした車に戻ると、雷倉から下山していた(花房山への縦走は断念して)山日和さんが出迎えてくれた。
今年2/7のスノー衆Part2で奥美濃の小津権現山に登った。快晴の下、小津権現山の山頂から花房山に尾根が続いていた。カルデラのような花房山が実にカッコよかった。今度は、小津権現山