【奥美濃】舟伏山も良かったが、根尾の専念寺は良かった

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副館長
記事: 280
登録日時: 2013年2月11日(月) 16:26

【奥美濃】舟伏山も良かったが、根尾の専念寺は良かった

投稿記事 by 副館長 »

【 日 付 】2026年2月14日(土)
【 山 域 】奥美濃
【メンバー】NK氏、副館長
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】7:40根尾松田→10:20小舟伏山→10:55~11:50舟伏山→14:30根尾松田

2月14日は奥美濃の根尾松田から舟伏山へ。舟伏山にはかなり昔、無雪期には登っており、あまり展望がきかなかった覚えだが、雪が積もっていれば印象が違うのかもしれない。ルートも前回とは違う。
国道脇の駐車場所は民地らしく、300円という看板が立っている。しかし、除雪されていない。少し西の路肩に駐車した。
2週間前にすぐ近くの魚金山に登ったが、ラッセルが大変だったので、今回も当然最初からラッセル前提で入山したが、案外積雪は少なく、標高800mあたりまではツボ足だった。その先も、もちろん踏み跡はないが、ラッセルというほど深い雪ではなかった。
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小舟伏山が近づくと、能郷白山はじめ両白山地の展望が開ける地点もある。しかし、残念ながら頂上からは北側の展望が樹木のせいで開けない。南側は不自然に樹木がないが、切ったのではないか?南側にはこれといった山はなく、どうせ切るなら北側の樹木を切ってほしい。
天気が良くて風もなく、長袖Tシャツ1枚でのランチタイムとなった。
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下山は、雪上はトレースをたどれば問題ないが、途中から雪がなくなると、私の後をついていてチラチラ見える程度に離れていた山友が見えなくなった。結局違う尾根に行ってしまっていて、大声を出した挙句、遠方に見つけて迎えに行くなど、かなりのロスタイムとなった。
下山後は、大学時代の部活仲間が住職を務める根尾のお寺(専念寺)に、2週間ぶりに立ち寄った。2週間前は住職が不在だったので。本堂は築200年、その他戦国時代の建物も残る立派なお寺である。
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わりばし
記事: 1919
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
お住まい: 三重県津市

Re: 【奥美濃】舟伏山も良かったが、根尾の専念寺は良かった

投稿記事 by わりばし »

おはようございます、副館長さん。

2月14日は奥美濃の根尾松田から舟伏山へ。舟伏山にはかなり昔、無雪期には登っており、あまり展望がきかなかった覚えだが、雪が積もっていれば印象が違うのかもしれない。ルートも前回とは違う。

前回はさくら峠経由でしたか。

小舟伏山が近づくと、能郷白山はじめ両白山地の展望が開ける地点もある。しかし、残念ながら頂上からは北側の展望が樹木のせいで開けない。南側は不自然に樹木がないが、切ったのではないか?南側にはこれといった山はなく、どうせ切るなら北側の樹木を切ってほしい。
天気が良くて風もなく、長袖Tシャツ1枚でのランチタイムとなった。

白く輝く能郷白山はいいですね。
根尾谷の主峰って感じかな。
この日はいい天気の雪山日和でした。


下山後は、大学時代の部活仲間が住職を務める根尾のお寺(専念寺)に、2週間ぶりに立ち寄った。2週間前は住職が不在だったので。本堂は築200年、その他戦国時代の建物も残る立派なお寺である。

専念寺の御本尊さんは何ですか?
夏には福井の本寺から昔は峠を越えて僧侶が回ってきたのでしょうね。
お疲れさまでした。

                      わりばし

                   
副館長
記事: 280
登録日時: 2013年2月11日(月) 16:26

Re: 【奥美濃】舟伏山も良かったが、根尾の専念寺は良かった

投稿記事 by 副館長 »

わりばしさん、こんにちは。
早起きですね!
前回はさくら峠経由でしたか。
そうです。桜峠を通るルート(東ルート)から登り、西ルートを下りました。
今は東ルートは砂防工事のため、西ルートは土砂崩れのため通行止めだそうです。
白く輝く能郷白山はいいですね。
根尾谷の主峰って感じかな。
この日はいい天気の雪山日和でした。
風もなく、長袖Tシャツ1枚での昼食も寒くない良い日でした。
もう少し展望が開けるポイントがあると良いのになと思います
専念寺の御本尊さんは何ですか?
夏には福井の本寺から昔は峠を越えて僧侶が回ってきたのでしょうね。
浄土真宗(誠照寺派)ですから、阿弥陀如来です。
立派な本堂でした。
風雪除けでガラスでおおわれていました。
今の住職(NUWV後輩)になって、改修・手入れをしたそうで、すごくきれいでした。
どこにそんな金があるのかという感じ。
脇には大垣藩主戸田家の代々の位牌が安置されていました。
戦乱や火事に巻き込まれないように、こんな山奥に置いたのだそうです。
https://sennenji1436.com/

                    副館長
アバター
山日和
記事: 3872
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【奥美濃】舟伏山も良かったが、根尾の専念寺は良かった

投稿記事 by 山日和 »

副館長さん、こんにちは。

2月14日は奥美濃の根尾松田から舟伏山へ。舟伏山にはかなり昔、無雪期には登っており、あまり展望がきかなかった覚えだが、雪が積もっていれば印象が違うのかもしれない。ルートも前回とは違う。

この日は絶好の雪山日和でしたね。
舟伏山は一度だけイワザクラの季節に松田から登ったことがあります。
山頂までは静かなものでしたが、山頂ではいっぱい人がいて落ち着きませんでした。

2週間前にすぐ近くの魚金山に登ったが、ラッセルが大変だったので、今回も当然最初からラッセル前提で入山したが、案外積雪は少なく、標高800mあたりまではツボ足だった。
その先も、もちろん踏み跡はないが、ラッセルというほど深い雪ではなかった。


この2週間でかなり融けてしまったんでしょうか。
松田から登る人はごく少数派でしょう。

小舟伏山が近づくと、能郷白山はじめ両白山地の展望が開ける地点もある。しかし、残念ながら頂上からは北側の展望が樹木のせいで開けない。南側は不自然に樹木がないが、切ったのではないか?南側にはこれといった山はなく、どうせ切るなら北側の樹木を切ってほしい。

まあ、切らないのが一番だと思いますが。 :lol:

天気が良くて風もなく、長袖Tシャツ1枚でのランチタイムとなった。

この日は私も今シーズン初めて着替えず、アウターも着ずにランチタイムを過ごせました。
いつもなら汗びっしょりなので、少し風があると寒くてたまりません。

下山は、雪上はトレースをたどれば問題ないが、途中から雪がなくなると、私の後をついていてチラチラ見える程度に離れていた山友が見えなくなった。結局違う尾根に行ってしまっていて、大声を出した挙句、遠方に見つけて迎えに行くなど、かなりのロスタイムとなった。

2人のトレースを戻るだけなのになんで違う尾根へ行ってしまったんでしょう? :?:

下山後は、大学時代の部活仲間が住職を務める根尾のお寺(専念寺)に、2週間ぶりに立ち寄った。2週間前は住職が不在だったので。本堂は築200年、その他戦国時代の建物も残る立派なお寺である。

なかなか立派なお寺ですね。鯖江の誠照寺が本山なんですね。
その昔は温見峠を越えて行き来していたのでしょう。

                山日和
副館長
記事: 280
登録日時: 2013年2月11日(月) 16:26

Re: 【奥美濃】舟伏山も良かったが、根尾の専念寺は良かった

投稿記事 by 副館長 »

山日和さん、こんにちは。書き込みいただいたのに、チェックしていなくて気づくのに遅れました :)
この日は絶好の雪山日和でしたね。
舟伏山は一度だけイワザクラの季節に松田から登ったことがあります。
山頂までは静かなものでしたが、山頂ではいっぱい人がいて落ち着きませんでした。
この日は、誰もいないな…と思ったら、下山する頃に1人登ってきました。
この2週間でかなり融けてしまったんでしょうか。
松田から登る人はごく少数派でしょう。
普通はほとんど南側から登るみたいですね。でも、その登山道(2つある)が崩壊と砂防工事で閉鎖されているようで、
今は、数少ない登りたい人は、根尾松田から登るみたいです。
まあ、切らないのが一番だと思いますが。 :lol:
しかし、なんで南側を切ったんでしょうね。どうせ切るなら北側でしょう、と思うのは、登山好きだから?
この日は私も今シーズン初めて着替えず、アウターも着ずにランチタイムを過ごせました。
いつもなら汗びっしょりなので、少し風があると寒くてたまりません。
のんびり昼寝でもしたくなるような日でした。昼寝するにはマットが必要ですが。
2人のトレースを戻るだけなのになんで違う尾根へ行ってしまったんでしょう? :?:
もう、雪が途絶えていて、足跡が残らなかったのです。
間違えそうだな…と心配して、頻繁に後ろをチェックしながら歩いていたのですが、あれ?さっきまでいたのに、となりました。
少し戻って見つけて、こっちだよと呼んで待っていると、また違う尾根に行ってしまって、見えていたのになぜ?と。
やむを得ず携帯電話でコールしたりして、それからは手をつなぐぐらいで歩きました(実際はつなぎませんが)
なかなか立派なお寺ですね。鯖江の誠照寺が本山なんですね。
その昔は温見峠を越えて行き来していたのでしょう。
薄墨桜から一番近いお寺で、観光の人も来るそうです。枝垂桜があるとか。
近くに行ったら一度寄ってやってください。
住職は、NUWVの私の1年後輩です。
                副館長
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