【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
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【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
【 日 付 】2025年3月1日(土)
【 山 域 】南越前
【メンバー】山日和さん、グーさん、クロオさん、宮指路さん、シュークリームさん、おどさん、biwacoさん、satoさん、tsuboさん、副館長
【 天 候 】快晴
【 ルート 】7:10池田町東俣駐車場所(国道476号)→10:35大小屋山→11:35~13:00ランチ(大小屋山-大曾地山中間P730南)→13:45大曾地山(733.3m)→15:00林道出合→16:40駐車場所
今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。企画・主催者の山日和さんが9月に怪我(骨折)をされ、12月に退院、その後リハビリ登山を始められたものの、まさかこんなに早くスノー衆を企画していただけるとは。
朝6時に、道の駅南越前山海里に、参加者10人が集合。3台に相乗りして登山口に向かった。
駐車予定場所は1mほどの雪で埋もれており、やむを得ず路肩に駐車。
大小屋山への尾根のとりつきに向かう車道は途中までしか除雪されておらず、早々にスノーシューを装着する。やぶメンのスノーシューと言えばMSRが定番だったが、今回はモンベルとした私を含め、4人がエセ物である。
さあ、登りだ!とメンバーを見ると、山日和さんは手負いだし、いつものラッセルメンバーがおらず、おどさん、クロオさん、satoさんぐらいに期待するしかない。なんだか、私もメンバーに入れられそうだ。
駐車場所から大小屋山までの標高差は450mほど。難所もなく、幸い雪が締まっていて歩きやすかった。グーさんにもずいぶん先頭を歩いていただいた。快晴無風の中、休憩をしっかりとりながらゆっくり登り、大小屋山の寸前の展望地に着くと、金草岳、石川県の山、部子山の景色が素晴らしい。首が回らず(借金ではありません)、足元を見るのも難しい最高齢のbiwacoさんも、着実に着いてきて安心した。 大小屋山の頂上には特に何もない。「ランチ!?」といつもの声が響くが、先は長く、まだ早いので、稜線上の展望の良いところまで行こう、と山日和さん。となると、ランチ場を求めて先頭を切ったのは、グーさんである。
大小屋山の南、標高733.3mを大曾地山というらしいが、そこへ向かう中間地点付近で、グーさんが目の前に金草岳の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。それにしてもポカポカ、暑いぐらいで、シュークリームさんは半袖Tシャツ1枚である。 楽しいランチタイムは終わり、下山ルートは大曾地山頂で話し合い、西隣の尾根とした。誰もが初めて歩く尾根だが、歩きやすく、展望が良い。biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。 下山まで素晴らしい天気は「○○さんのお陰」との声の片方で、「○○さんが参加しなかったお陰」という声には笑った。
山日和さんは、完治には程遠いと言っていたが、以前と変わらないように見えた。骨折からこの早さでスノー衆とは、やぶメン界の金本か衣笠か。
皆から「山日和さんの全快祝いにふさわしい、最高のスノー衆だった」との声が上がっていた。
副館長
【 山 域 】南越前
【メンバー】山日和さん、グーさん、クロオさん、宮指路さん、シュークリームさん、おどさん、biwacoさん、satoさん、tsuboさん、副館長
【 天 候 】快晴
【 ルート 】7:10池田町東俣駐車場所(国道476号)→10:35大小屋山→11:35~13:00ランチ(大小屋山-大曾地山中間P730南)→13:45大曾地山(733.3m)→15:00林道出合→16:40駐車場所
今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。企画・主催者の山日和さんが9月に怪我(骨折)をされ、12月に退院、その後リハビリ登山を始められたものの、まさかこんなに早くスノー衆を企画していただけるとは。
朝6時に、道の駅南越前山海里に、参加者10人が集合。3台に相乗りして登山口に向かった。
駐車予定場所は1mほどの雪で埋もれており、やむを得ず路肩に駐車。
大小屋山への尾根のとりつきに向かう車道は途中までしか除雪されておらず、早々にスノーシューを装着する。やぶメンのスノーシューと言えばMSRが定番だったが、今回はモンベルとした私を含め、4人がエセ物である。
さあ、登りだ!とメンバーを見ると、山日和さんは手負いだし、いつものラッセルメンバーがおらず、おどさん、クロオさん、satoさんぐらいに期待するしかない。なんだか、私もメンバーに入れられそうだ。
駐車場所から大小屋山までの標高差は450mほど。難所もなく、幸い雪が締まっていて歩きやすかった。グーさんにもずいぶん先頭を歩いていただいた。快晴無風の中、休憩をしっかりとりながらゆっくり登り、大小屋山の寸前の展望地に着くと、金草岳、石川県の山、部子山の景色が素晴らしい。首が回らず(借金ではありません)、足元を見るのも難しい最高齢のbiwacoさんも、着実に着いてきて安心した。 大小屋山の頂上には特に何もない。「ランチ!?」といつもの声が響くが、先は長く、まだ早いので、稜線上の展望の良いところまで行こう、と山日和さん。となると、ランチ場を求めて先頭を切ったのは、グーさんである。
大小屋山の南、標高733.3mを大曾地山というらしいが、そこへ向かう中間地点付近で、グーさんが目の前に金草岳の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。それにしてもポカポカ、暑いぐらいで、シュークリームさんは半袖Tシャツ1枚である。 楽しいランチタイムは終わり、下山ルートは大曾地山頂で話し合い、西隣の尾根とした。誰もが初めて歩く尾根だが、歩きやすく、展望が良い。biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。 下山まで素晴らしい天気は「○○さんのお陰」との声の片方で、「○○さんが参加しなかったお陰」という声には笑った。
山日和さんは、完治には程遠いと言っていたが、以前と変わらないように見えた。骨折からこの早さでスノー衆とは、やぶメン界の金本か衣笠か。
皆から「山日和さんの全快祝いにふさわしい、最高のスノー衆だった」との声が上がっていた。
副館長
最後に編集したユーザー 副館長 [ 2025年3月04日(火) 12:47 ], 累計 3 回
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
副館長さん、こんばんは。
寝ようと思って開いたやぶこぎでまさかのスノー衆のレポのアップ!
すごい!早い!!
今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。企画・主催者の山日和さんが9月に怪我(骨折)をされ、12月に退院、その後リハビリ登山を始められたものの、まさかこんなに早くスノー衆を企画していただけるとは。
これは私もびっくりしました。
大小屋山への尾根のとりつきに向かう車道は途中までしか除雪されておらず、早々にスノーシューを装着する。やぶメンのスノーシューと言えばMSRが定番だったが、今回はモンベルとした私を含め、4人がエセ物である。
すみません。昨年は私一人がアトラスで肩身の狭い思いをしましたが、これからはノンMSRが増えることを期待しています。数年後にはモンベルが主流になるかしら?
駐車場所から大小屋山までの標高差は450mほど。難所もなく、幸い雪が締まっていて歩きやすかった。グーさんにもずいぶん先頭を歩いていただいた。快晴無風の中、休憩をしっかりとりながらゆっくり登り、大小屋山の寸前の展望地に着くと、金草山、石川県の山、部子山の景色が素晴らしい。首が回らず(借金ではありません)、足元を見るのも難しい最高齢のbiwacoさんも、着実に着いてきて安心した。
私はできるだけ真ん中より前を歩かせていただきました。びわ爺さんがゆっくりだったおかげで、待っている間休憩することができてありがたかったです。
大小屋山の頂上には特に何もない。「ランチ!?」といつもの声が響くが、先は長く、まだ早いので、稜線上の展望の良いところまで行こう、と山日和さん。となると、ランチ場を求めて先頭を切ったのは、グーさんである。
本当にグーさんはランチ場探しになると、途端に速くなりますね。グーさんにとっては馬のニンジンみたいなものかしら。これからは最初から「ランチ場」を先頭の方の後ろにぶら下げれば、ずっと速くなるんじゃないかしら。
大小屋山の南、標高733.3mを大曾地山というらしいが、そこへ向かう中間地点付近で、グーさんが目の前に金草山の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。それにしてもポカポカ、暑いぐらいで、シュークリームさんは半袖Tシャツ1枚である。
本当に最高のランチ場だったし、暖かかったですね。
熱いうどんより冷やしうどんが食べたいくらいでした。
楽しいランチタイムは終わり、下山ルートは大曾地山頂で話し合い、西隣の尾根とした。誰もが初めて歩く尾根だが、歩きやすく、展望が良い。biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。
尾根は歩きやすかったですが、林道への激下りは、急な下りが苦手な私は本当に必死で核心でした。そこのところをカットしないでください!
もし、下ったところが違っていて登り返すことになったらどうしよう、いや、やぶメンがそんな間違いするわけない。
林道が通れなかったらどうしよう。冷たい川を渡渉することになったらどうしよう。まあ、背が高い、いや、脚の長いグーさんに負ぶってもらうか。
幸い無事にたどり着いてさすがでした。
下山まで素晴らしい天気は「○○さんのお陰」との声の片方で、「○○さんが参加しなかったお陰」という声には笑った。
参加しなかった方には心当たりのある方が何人いるかしら?
山日和さんは、完治には程遠いと言っていたが、以前と変わらないように見えた。骨折からこの早さでスノー衆とは、やぶメン界の金本か衣笠か。
皆から「山日和さんの全快祝いにふさわしい、最高のスノー衆だった」との声が上がっていた。
本当に!最高の快気祝いですね!!
参加できて幸せでした。
ありがとうございました。
で、グーさんや琵琶爺さんが参加してくださるおかげで私の体力不足や歩く遅さが目立たないでいます。是非是非、まだまだ参加してほしいです。よろしくお願いいたします。
tsubo
寝ようと思って開いたやぶこぎでまさかのスノー衆のレポのアップ!
すごい!早い!!
今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。企画・主催者の山日和さんが9月に怪我(骨折)をされ、12月に退院、その後リハビリ登山を始められたものの、まさかこんなに早くスノー衆を企画していただけるとは。これは私もびっくりしました。
大小屋山への尾根のとりつきに向かう車道は途中までしか除雪されておらず、早々にスノーシューを装着する。やぶメンのスノーシューと言えばMSRが定番だったが、今回はモンベルとした私を含め、4人がエセ物である。すみません。昨年は私一人がアトラスで肩身の狭い思いをしましたが、これからはノンMSRが増えることを期待しています。数年後にはモンベルが主流になるかしら?
駐車場所から大小屋山までの標高差は450mほど。難所もなく、幸い雪が締まっていて歩きやすかった。グーさんにもずいぶん先頭を歩いていただいた。快晴無風の中、休憩をしっかりとりながらゆっくり登り、大小屋山の寸前の展望地に着くと、金草山、石川県の山、部子山の景色が素晴らしい。首が回らず(借金ではありません)、足元を見るのも難しい最高齢のbiwacoさんも、着実に着いてきて安心した。私はできるだけ真ん中より前を歩かせていただきました。びわ爺さんがゆっくりだったおかげで、待っている間休憩することができてありがたかったです。
大小屋山の頂上には特に何もない。「ランチ!?」といつもの声が響くが、先は長く、まだ早いので、稜線上の展望の良いところまで行こう、と山日和さん。となると、ランチ場を求めて先頭を切ったのは、グーさんである。本当にグーさんはランチ場探しになると、途端に速くなりますね。グーさんにとっては馬のニンジンみたいなものかしら。これからは最初から「ランチ場」を先頭の方の後ろにぶら下げれば、ずっと速くなるんじゃないかしら。
大小屋山の南、標高733.3mを大曾地山というらしいが、そこへ向かう中間地点付近で、グーさんが目の前に金草山の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。それにしてもポカポカ、暑いぐらいで、シュークリームさんは半袖Tシャツ1枚である。本当に最高のランチ場だったし、暖かかったですね。
熱いうどんより冷やしうどんが食べたいくらいでした。
楽しいランチタイムは終わり、下山ルートは大曾地山頂で話し合い、西隣の尾根とした。誰もが初めて歩く尾根だが、歩きやすく、展望が良い。biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。尾根は歩きやすかったですが、林道への激下りは、急な下りが苦手な私は本当に必死で核心でした。そこのところをカットしないでください!
もし、下ったところが違っていて登り返すことになったらどうしよう、いや、やぶメンがそんな間違いするわけない。
林道が通れなかったらどうしよう。冷たい川を渡渉することになったらどうしよう。まあ、背が高い、いや、脚の長いグーさんに負ぶってもらうか。
幸い無事にたどり着いてさすがでした。
下山まで素晴らしい天気は「○○さんのお陰」との声の片方で、「○○さんが参加しなかったお陰」という声には笑った。参加しなかった方には心当たりのある方が何人いるかしら?
山日和さんは、完治には程遠いと言っていたが、以前と変わらないように見えた。骨折からこの早さでスノー衆とは、やぶメン界の金本か衣笠か。皆から「山日和さんの全快祝いにふさわしい、最高のスノー衆だった」との声が上がっていた。
本当に!最高の快気祝いですね!!
参加できて幸せでした。
ありがとうございました。
で、グーさんや琵琶爺さんが参加してくださるおかげで私の体力不足や歩く遅さが目立たないでいます。是非是非、まだまだ参加してほしいです。よろしくお願いいたします。
tsubo
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2410
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
副館長、レポ担ありがとうございます。早い!!
今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。山日和さんの復活を応援したいとけしかけていましたが、
こんなに早く3月初日に開催とはビックリでした。
3台に相乗りして登山口に向かった。車の拠出ありがとうございました。
帰りの車の中での話は「さすが!すばらしい!」感動モノでした。
経営感覚を持っている公務員さんもいるのですね。
駐車予定場所は1mほどの雪で埋もれており、やむを得ず路肩に駐車。あそこは「路肩」とは言わないと思います。
救急車・消防車の通行を妨げない十分な空きを確保しての「路駐」でした。
駐車場所から大小屋山までの標高差は450mほど。山日和さんのリハビリスノー衆はbiwa爺とグーにとって好都合です。
biwa爺、全快祝いスノー衆になったら参加表明しちゃダメだよ!!
難所もなく、幸い雪が締まっていて歩きやすかった。グーさんにもずいぶん先頭を歩いていただいた。
これが後々響いてきたのです。
心臓がパクついてきてストックにあごを乗せて休憩。
おとなしく後ろを歩いていりゃいいものを。
稜線上の展望の良いところまで行こう、と山日和さん。グーさんが目の前に金草山の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。
山日和さんが前回ランチをとったという広い台地は木がいっぱい生えていた。
「前回来た時はガスガスで展望は全く無かったからね」とのこと。
好展望のランチ最適会場がありました。
それにしてもポカポカ、暑いぐらいで、シュークリームさんは半袖Tシャツ1枚である。暖かくなる予報でしたが暑すぎでした。
biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。花はす温泉を6時40分にあがって夕食に行こうと決めていたのに
10分超過してもbiwa爺だけが出てこない。
「satoさん、従業員のフリをして倒れていないか見てきて」
結局顔を見せたのは約束の時間の30分後でした。
山では予想以上に早く歩いていたのに、風呂上がりの着替えにてまどり過ぎ。
皆から「山日和さんの全快祝いにふさわしい、最高のスノー衆だった」との声が上がっていた。全快祝いスノー衆にはグー参加できません。biwa爺もだよ。
3月下旬のリハビリスノー衆パート2期待しています。
ありがとうございました。
グー(伊勢山上住人)
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
副館長,早速のレポアップありがとうございます。
今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。企画・主催者の山日和さんが9月に怪我(骨折)をされ、12月に退院、その後リハビリ登山を始められたものの、まさかこんなに早くスノー衆を企画していただけるとは。
当初はおそらく全員が今季のスノー衆はないと思っていたと思います。なんとも素早い山復帰。山にかける山日和さんの思いの強さを実感しました。我々も見習うところが多いです。
さあ、登りだ!とメンバーを見ると、山日和さんは手負いだし、いつものラッセルメンバーがおらず、おどさん、クロオさん、satoさんぐらいに期待するしかない。なんだか、私もメンバーに入れられそうだ。
副館長は十分にそのメンバーに入っていますよ。でも,実際には雪がある程度しまっていて,ラッセルにならずによかったですね。これがサラサラの新雪だったら手こずったことでしょう。
大小屋山の南、標高733.3mを大曾地山というらしいが、そこへ向かう中間地点付近で、グーさんが目の前に金草山の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。それにしてもポカポカ、暑いぐらいで、シュークリームさんは半袖Tシャツ1枚である。
このランチ場はグーさんのお手柄だったですね。快晴の中での素晴らしい展望を見ながらのランチ,最高でした。Tシャツ1枚でもまったく寒くないというのはスノー衆で初めての経験でした。
楽しいランチタイムは終わり、下山ルートは大曾地山頂で話し合い、西隣の尾根とした。誰もが初めて歩く尾根だが、歩きやすく、展望が良い。biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。
帰宅してからヤマップで調べてみるとほとんどのパーティがこの尾根で下山していました。歩きやすくていい尾根でした。最後もソフトランディングでしたね。
下山まで素晴らしい天気は「○○さんのお陰」との声の片方で、「○○さんが参加しなかったお陰」という声には笑った。
やはり,山の女神様の山日和さん復活に対する祝福でしょう。
山日和さんは、完治には程遠いと言っていたが、以前と変わらないように見えた。骨折からこの早さでスノー衆とは、やぶメン界の金本か衣笠か。
皆から「山日和さんの全快祝いにふさわしい、最高のスノー衆だった」との声が上がっていた。
何と言ってもこの天候を引き当てたのは山日和さんのお手柄だったですね。記憶に残るスノー衆になりました。
今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。企画・主催者の山日和さんが9月に怪我(骨折)をされ、12月に退院、その後リハビリ登山を始められたものの、まさかこんなに早くスノー衆を企画していただけるとは。当初はおそらく全員が今季のスノー衆はないと思っていたと思います。なんとも素早い山復帰。山にかける山日和さんの思いの強さを実感しました。我々も見習うところが多いです。
さあ、登りだ!とメンバーを見ると、山日和さんは手負いだし、いつものラッセルメンバーがおらず、おどさん、クロオさん、satoさんぐらいに期待するしかない。なんだか、私もメンバーに入れられそうだ。副館長は十分にそのメンバーに入っていますよ。でも,実際には雪がある程度しまっていて,ラッセルにならずによかったですね。これがサラサラの新雪だったら手こずったことでしょう。
大小屋山の南、標高733.3mを大曾地山というらしいが、そこへ向かう中間地点付近で、グーさんが目の前に金草山の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。それにしてもポカポカ、暑いぐらいで、シュークリームさんは半袖Tシャツ1枚である。このランチ場はグーさんのお手柄だったですね。快晴の中での素晴らしい展望を見ながらのランチ,最高でした。Tシャツ1枚でもまったく寒くないというのはスノー衆で初めての経験でした。
楽しいランチタイムは終わり、下山ルートは大曾地山頂で話し合い、西隣の尾根とした。誰もが初めて歩く尾根だが、歩きやすく、展望が良い。biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。帰宅してからヤマップで調べてみるとほとんどのパーティがこの尾根で下山していました。歩きやすくていい尾根でした。最後もソフトランディングでしたね。
下山まで素晴らしい天気は「○○さんのお陰」との声の片方で、「○○さんが参加しなかったお陰」という声には笑った。やはり,山の女神様の山日和さん復活に対する祝福でしょう。
山日和さんは、完治には程遠いと言っていたが、以前と変わらないように見えた。骨折からこの早さでスノー衆とは、やぶメン界の金本か衣笠か。皆から「山日和さんの全快祝いにふさわしい、最高のスノー衆だった」との声が上がっていた。
何と言ってもこの天候を引き当てたのは山日和さんのお手柄だったですね。記憶に残るスノー衆になりました。
@シュークリーム@
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
副館長さま 皆さま
こんにちは。
副館長さん、早速のレポのアップにびっくりしました。ありがとうございます。
私も、スノー衆が3月1か2日に開催されると知った時は、うれしかったです。
大小屋山、大曽地山は、増永廸男さんの『福井の山150』を読んで興味が湧きました。
魚見川の谷あいは浅くゆるやかで、700m台の標高の揃った山やま
(唐木山738・0m、岩谷山708・8m、金粕山735・6m、段ノ岳728・5m、大曽地山733・3m、大小屋山733・9m)
に囲まれていて、地図の中に円形劇場を浮かび上がらせる、という描写にこころが惹きつけられました。
山日和さんと、2年前の1月に、大曽地山まで今回と同じコースを辿り、・735から北西に延びる尾根を下る雪山旅に出かけましたが、
私は、翌日に大腸内視鏡検査を控えていて、その日のお昼ご飯もクリニックで購入したパウチの流動食のようなもので、
霧にけぶるブナ林にうっとりとしながらも、不安が頭から離れず、こころの底からは楽しめなかったなぁと思っています。
ですので、大小屋山大曽地山を選んでくださり、よろこびもひとしおでした。
この日は、気温が上がるということで、春霞になるだろうな、と思ったら、朝靄が消えると見事な青空が。
標高が上がるにつれていろいろな山が見えてきて高揚感に包まれましたね。
グーさん、宮指路さん、率先して先頭を歩いてくださりありがとうございました。元気をいただきました。
シュークリームさんのスマホの鳥ちゃんの声にもほっこり。
大小屋山先の急坂は、2年前はヤブがうっとおしくて、私はここでおろしたてのストックのスノーバスケットを引っ掛けて落としてしまい、
諦め切れずにウロウロ探して時間を取らせてしまいました。今シーズンは雪がたっぷりでスムーズに下れてよかったです。
ランチ場所からの眺めは素晴らしかったですね。こんなにも眺望を楽しめる尾根だったとは。
ポカポカ陽気にも包まれ、最高のお昼の時間でした。
下山の尾根も自然林の眺めのいい素敵な尾根でしたね。
私はヘルパーさんではないですよ。びわ爺さんのファンで、独占しちゃおうと(笑)。
最後が急こう配なのが気になりましたが、すんなりと谷に降り立つことができてホッとしました。
ここからのたっぷりの雪が積もった谷の風景も味わい深かったですね。
みなさまがつけてくださった足跡で、安心して風景を楽しみながら歩けました。
下山後の花はす温泉も印象に残る思い出となりました。
30分遅れで出てきたびわ爺さんの第一声「お湯が緑色をしていて、タオルも緑色に染まった」に、みな唖然。
空腹も吹き飛びました(笑)。
山日和さん、まだ足の痛みがありつつ、雪の里山の魅力、地図を見て自分のコースを描き歩く楽しさをお伝えしようと
スノー衆を開催してくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさまとワイワイと協力相談し合いながら山を歩けるしあわせを噛みしめながら、
感動を分かち合い、素晴らしいお天気にも恵まれ、ほんとうにいい一日でした。
レポ、グーさん、副館長さん、山日和さんからいただいたお写真で振り返りながら、深い感慨に浸っています。
みなさま、ありがとうごさいました。
追伸:帰宅してスノーシューをチェックすると、やはり金具が摩耗していて、いつ取れてもおかしくない状態でした。
昨日、モンベルのオンラインショップで、スノーシューを購入しました。
第2回は、私もモンベルスノーシューメンバーのお仲間です。
sato
こんにちは。
副館長さん、早速のレポのアップにびっくりしました。ありがとうございます。
私も、スノー衆が3月1か2日に開催されると知った時は、うれしかったです。
大小屋山、大曽地山は、増永廸男さんの『福井の山150』を読んで興味が湧きました。
魚見川の谷あいは浅くゆるやかで、700m台の標高の揃った山やま
(唐木山738・0m、岩谷山708・8m、金粕山735・6m、段ノ岳728・5m、大曽地山733・3m、大小屋山733・9m)
に囲まれていて、地図の中に円形劇場を浮かび上がらせる、という描写にこころが惹きつけられました。
山日和さんと、2年前の1月に、大曽地山まで今回と同じコースを辿り、・735から北西に延びる尾根を下る雪山旅に出かけましたが、
私は、翌日に大腸内視鏡検査を控えていて、その日のお昼ご飯もクリニックで購入したパウチの流動食のようなもので、
霧にけぶるブナ林にうっとりとしながらも、不安が頭から離れず、こころの底からは楽しめなかったなぁと思っています。
ですので、大小屋山大曽地山を選んでくださり、よろこびもひとしおでした。
この日は、気温が上がるということで、春霞になるだろうな、と思ったら、朝靄が消えると見事な青空が。
標高が上がるにつれていろいろな山が見えてきて高揚感に包まれましたね。
グーさん、宮指路さん、率先して先頭を歩いてくださりありがとうございました。元気をいただきました。
シュークリームさんのスマホの鳥ちゃんの声にもほっこり。
大小屋山先の急坂は、2年前はヤブがうっとおしくて、私はここでおろしたてのストックのスノーバスケットを引っ掛けて落としてしまい、
諦め切れずにウロウロ探して時間を取らせてしまいました。今シーズンは雪がたっぷりでスムーズに下れてよかったです。
ランチ場所からの眺めは素晴らしかったですね。こんなにも眺望を楽しめる尾根だったとは。
ポカポカ陽気にも包まれ、最高のお昼の時間でした。
下山の尾根も自然林の眺めのいい素敵な尾根でしたね。
私はヘルパーさんではないですよ。びわ爺さんのファンで、独占しちゃおうと(笑)。
最後が急こう配なのが気になりましたが、すんなりと谷に降り立つことができてホッとしました。
ここからのたっぷりの雪が積もった谷の風景も味わい深かったですね。
みなさまがつけてくださった足跡で、安心して風景を楽しみながら歩けました。
下山後の花はす温泉も印象に残る思い出となりました。
30分遅れで出てきたびわ爺さんの第一声「お湯が緑色をしていて、タオルも緑色に染まった」に、みな唖然。
空腹も吹き飛びました(笑)。
山日和さん、まだ足の痛みがありつつ、雪の里山の魅力、地図を見て自分のコースを描き歩く楽しさをお伝えしようと
スノー衆を開催してくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさまとワイワイと協力相談し合いながら山を歩けるしあわせを噛みしめながら、
感動を分かち合い、素晴らしいお天気にも恵まれ、ほんとうにいい一日でした。
レポ、グーさん、副館長さん、山日和さんからいただいたお写真で振り返りながら、深い感慨に浸っています。
みなさま、ありがとうごさいました。
追伸:帰宅してスノーシューをチェックすると、やはり金具が摩耗していて、いつ取れてもおかしくない状態でした。
昨日、モンベルのオンラインショップで、スノーシューを購入しました。
第2回は、私もモンベルスノーシューメンバーのお仲間です。
sato
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
副館長さん、レポありがとうございます。
まるで参加できたかのように様子がわかります
>今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。企画・主催者の山日和さんが9月に怪我(骨折)をされ、12月に退院、その後リハビリ登山を始められたものの、まさかこんなに早くスノー衆を企画していただけるとは。
ホノケ山のあたりからあるのでは・・・?と思ってはいましたが、もう少し後かなと思っていました。
早かったですね~~
親愛なる山日和さんの復帰第一回目のスノー衆に参加できなくて残念でした。
>朝6時に、道の駅南越前山海里に、参加者10人が集合。3台に相乗りして登山口に向かった。
夜に福井まではちょっと不安でしたので2日に開催なら1日は早退予定でした。
1日開催になったので夕方に行って皆様にお会いしたいなぁとも思いましたが、翌日が雨だったのでやめました。
>駐車予定場所は1mほどの雪で埋もれており、やむを得ず路肩に駐車。
大小屋山への尾根のとりつきに向かう車道は途中までしか除雪されておらず、早々にスノーシューを装着する。やぶメンのスノーシューと言えばMSRが定番だったが、今回はモンベルとした私を含め、4人がエセ物である。
皆様だんだんと他のメーカーになりそうですね。
>さあ、登りだ!とメンバーを見ると、山日和さんは手負いだし、いつものラッセルメンバーがおらず、おどさん、クロオさん、satoさんぐらいに期待するしかない。なんだか、私もメンバーに入れられそうだ。
もともとラッセルメンバーですよね
>駐車場所から大小屋山までの標高差は450mほど。難所もなく、幸い雪が締まっていて歩きやすかった。グーさんにもずいぶん先頭を歩いていただいた。快晴無風の中、休憩をしっかりとりながらゆっくり登り、大小屋山の寸前の展望地に着くと、金草山、石川県の山、部子山の景色が素晴らしい。首が回らず(借金ではありません)、足元を見るのも難しい最高齢のbiwacoさんも、着実に着いてきて安心した。
私は着いていけたかなぁ・・・
>大小屋山の頂上には特に何もない。「ランチ!?」といつもの声が響くが、先は長く、まだ早いので、稜線上の展望の良いところまで行こう、と山日和さん。となると、ランチ場を求めて先頭を切ったのは、グーさんである。
この山の読み方は??おおこや??
>大小屋山の南、標高733.3mを大曾地山というらしいが、そこへ向かう中間地点付近で、グーさんが目の前に金草山の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。それにしてもポカポカ、暑いぐらいで、シュークリームさんは半袖Tシャツ1枚である。
暑いくらいの日でしたよね~~こんな日のランチはホントにのんびりできますね~~
>楽しいランチタイムは終わり、下山ルートは大曾地山頂で話し合い、西隣の尾根とした。誰もが初めて歩く尾根だが、歩きやすく、展望が良い。biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。
スノー衆では帰りの方がいつもコワゴワです。
どんなところを下るのだろうと
>下山まで素晴らしい天気は「○○さんのお陰」との声の片方で、「○○さんが参加しなかったお陰」という声には笑った。
誰のことだろう??
わり〇〇さんかなぁ・・・
わし〇〇さん??私ではないよなぁ・・・
>山日和さんは、完治には程遠いと言っていたが、以前と変わらないように見えた。骨折からこの早さでスノー衆とは、やぶメン界の金本か衣笠か。
皆から「山日和さんの全快祝いにふさわしい、最高のスノー衆だった」との声が上がっていた。
山日和さんの普通はレベルが高いのでなかなかですよね。こんな晴天の暖かい日に復活とは・・・
山日和さんの悪運・・・いえ運の強さに改めてびっくりです。
ちーたろー
まるで参加できたかのように様子がわかります
>今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。企画・主催者の山日和さんが9月に怪我(骨折)をされ、12月に退院、その後リハビリ登山を始められたものの、まさかこんなに早くスノー衆を企画していただけるとは。
ホノケ山のあたりからあるのでは・・・?と思ってはいましたが、もう少し後かなと思っていました。
早かったですね~~
親愛なる山日和さんの復帰第一回目のスノー衆に参加できなくて残念でした。
>朝6時に、道の駅南越前山海里に、参加者10人が集合。3台に相乗りして登山口に向かった。
夜に福井まではちょっと不安でしたので2日に開催なら1日は早退予定でした。
1日開催になったので夕方に行って皆様にお会いしたいなぁとも思いましたが、翌日が雨だったのでやめました。
>駐車予定場所は1mほどの雪で埋もれており、やむを得ず路肩に駐車。
大小屋山への尾根のとりつきに向かう車道は途中までしか除雪されておらず、早々にスノーシューを装着する。やぶメンのスノーシューと言えばMSRが定番だったが、今回はモンベルとした私を含め、4人がエセ物である。
皆様だんだんと他のメーカーになりそうですね。
>さあ、登りだ!とメンバーを見ると、山日和さんは手負いだし、いつものラッセルメンバーがおらず、おどさん、クロオさん、satoさんぐらいに期待するしかない。なんだか、私もメンバーに入れられそうだ。
もともとラッセルメンバーですよね
>駐車場所から大小屋山までの標高差は450mほど。難所もなく、幸い雪が締まっていて歩きやすかった。グーさんにもずいぶん先頭を歩いていただいた。快晴無風の中、休憩をしっかりとりながらゆっくり登り、大小屋山の寸前の展望地に着くと、金草山、石川県の山、部子山の景色が素晴らしい。首が回らず(借金ではありません)、足元を見るのも難しい最高齢のbiwacoさんも、着実に着いてきて安心した。
私は着いていけたかなぁ・・・
>大小屋山の頂上には特に何もない。「ランチ!?」といつもの声が響くが、先は長く、まだ早いので、稜線上の展望の良いところまで行こう、と山日和さん。となると、ランチ場を求めて先頭を切ったのは、グーさんである。
この山の読み方は??おおこや??
>大小屋山の南、標高733.3mを大曾地山というらしいが、そこへ向かう中間地点付近で、グーさんが目の前に金草山の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。それにしてもポカポカ、暑いぐらいで、シュークリームさんは半袖Tシャツ1枚である。
暑いくらいの日でしたよね~~こんな日のランチはホントにのんびりできますね~~
>楽しいランチタイムは終わり、下山ルートは大曾地山頂で話し合い、西隣の尾根とした。誰もが初めて歩く尾根だが、歩きやすく、展望が良い。biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。
スノー衆では帰りの方がいつもコワゴワです。
どんなところを下るのだろうと
>下山まで素晴らしい天気は「○○さんのお陰」との声の片方で、「○○さんが参加しなかったお陰」という声には笑った。
誰のことだろう??
わり〇〇さんかなぁ・・・
>山日和さんは、完治には程遠いと言っていたが、以前と変わらないように見えた。骨折からこの早さでスノー衆とは、やぶメン界の金本か衣笠か。
皆から「山日和さんの全快祝いにふさわしい、最高のスノー衆だった」との声が上がっていた。
山日和さんの普通はレベルが高いのでなかなかですよね。こんな晴天の暖かい日に復活とは・・・
山日和さんの悪運・・・いえ運の強さに改めてびっくりです。
ちーたろー
最後に編集したユーザー ちーたろー [ 2025年3月03日(月) 21:46 ], 累計 1 回
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
副館長さん、速攻レポ有難うございます。
当日はほんとにお世話になりました。同じテンポでは歩けないことは自覚しておりましたが、みなさんに甘えて周回させていただき、感謝に堪えません<m(__)m>
最短でも1時間以上のランチタイムで、何事もスローリーなびわ爺も安心してアワワ付きうどん鍋を頂けました。
急斜面の下降ではsatoさんと宮指路さんにお世話かけました。最後の急斜面はスノー衆のポリシー違反とわかっていましたが「ポリシーよりも安全第一!」とsatoさんの一喝もあってシューを脱ぎ、壺足で踏み抜きながらクリアできました。
とはいえ「金本か衣笠か」って、副館長、フル~過ぎでっせ(@_@。
PART2はグーさんのご指示に従って条件付きエントリーとなりそうです。
~びわ爺
当日はほんとにお世話になりました。同じテンポでは歩けないことは自覚しておりましたが、みなさんに甘えて周回させていただき、感謝に堪えません<m(__)m>
ホンマ、青天の霹靂ってやつでした。霹靂どころか晴天からはお日様ポカポカで、「今日はGWか?」とボケた頭の時計まで狂ってしまいました。(笑)今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。
私のMSR相棒も御主人を置いて先に逝ってしまい、今は頂いたTABUSの救援シューで我慢してます。副館長のモンベルシューを触らせてもらいましたが、シンプルにしてMSRパクリのコスパ満点の軽量仕上げに感動すら覚えました。が、satoさんのように一夜にしてネット発注とはいけず、TABUSが生涯の足となることでしょう。やぶメンのスノーシューと言えばMSRが定番だったが、今回はモンベルとした私を含め、4人がエセ物である。
シンガリ専のびわ爺はラッセル隊がどなたかもわからないまま、ひたすら動かぬ首で足元を見つめながらトレースを辿っておりました。大小屋山手前のピークに辿り着けて「あー、これからは快適な稜線あるきや~!」と思ったのですが…。いつものラッセルメンバーがおらず、おどさん、クロオさん、satoさんぐらいに期待するしかない。なんだか、私もメンバーに入れられそうだ。
快適なランチ場でしたね。スッキリ見えている山々ですが、いつもと違う方角のせいもあって同定はなかなか難しく、特異な形状の冠山を起点に金草山~笹ヶ峰、また部子山などが分かり嬉しくなりました。大小屋山の南、標高733.3mを大曾地山というらしいが、そこへ向かう中間地点付近で、グーさんが目の前に金草山の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。
最短でも1時間以上のランチタイムで、何事もスローリーなびわ爺も安心してアワワ付きうどん鍋を頂けました。
爺の遅足のせいもあり予定ルートをショートカットすることになり申し訳ありませんでした。下山ルートは大曾地山頂で話し合い、西隣の尾根とした。誰もが初めて歩く尾根だが、歩きやすく、展望が良い。biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。
急斜面の下降ではsatoさんと宮指路さんにお世話かけました。最後の急斜面はスノー衆のポリシー違反とわかっていましたが「ポリシーよりも安全第一!」とsatoさんの一喝もあってシューを脱ぎ、壺足で踏み抜きながらクリアできました。
本当に驚きの回復具合を見せていただきました。「治るかなぁ」でなく「治すんだ!」の決断が明日を変えるんだという実証を見た思いです。山日和さんは、完治には程遠いと言っていたが、以前と変わらないように見えた。骨折からこの早さでスノー衆とは、やぶメン界の金本か衣笠か。
とはいえ「金本か衣笠か」って、副館長、フル~過ぎでっせ(@_@。
PART2はグーさんのご指示に従って条件付きエントリーとなりそうです。
~びわ爺
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
tsuboさん、こんばんは。
またご一緒しましょう
副館長
早くアップしないと、山日和さんに破門にされます寝ようと思って開いたやぶこぎでまさかのスノー衆のレポのアップ!
すごい!早い!!
7万円近いMSRは駆逐されるような気がします。モンベル、良いですよノンMSRが増えることを期待しています。数年後にはモンベルが主流になるかしら?
グーさんの頭から、アンコウのようにランチをぶら下げましょうか本当にグーさんはランチ場探しになると、途端に速くなりますね。グーさんにとっては馬のニンジンみたいなものかしら。これからは最初から「ランチ場」を先頭の方の後ろにぶら下げれば、ずっと速くなるんじゃないかしら。
そうですね。私は先頭の山日和さんの次でしたので、踏み跡を避けて、気持ちよく下りられました。踏み荒らされた後はかえって歩きにくいと思います。尾根は歩きやすかったですが、林道への激下りは、急な下りが苦手な私は本当に必死で核心でした。そこのところをカットしないでください!
崖を落ちるアトラクションがあるのかなと、不安と期待を抱いていましたが、無かったですね林道が通れなかったらどうしよう。冷たい川を渡渉することになったらどうしよう。
幸い無事にたどり着いてさすがでした。
参加できて幸せでした。
是非是非、まだまだ参加してほしいです。よろしくお願いいたします。
またご一緒しましょう
副館長
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
グーさん、こんばんは。写真もありがとうございます。
今の仕事の方がどうしたらいいか、判断がしやすくて、精神的に楽です。
倒産の危険はつきまといますが
首が不自由で服を着るのも難儀なんでしょうか。よく雪山に登れますね~
ご一緒できるといいなと思います。よろしくお願いします。
副館長
公務員は首長、議員、住民と、力が強く、意見の異なる人の狭間で、大変です。車の拠出ありがとうございました。
帰りの車の中での話は「さすが!すばらしい!」感動モノでした。
経営感覚を持っている公務員さんもいるのですね。
今の仕事の方がどうしたらいいか、判断がしやすくて、精神的に楽です。
倒産の危険はつきまといますが
交差点だったので、最悪、路駐を貼られる可能性も少し心配しました。あそこは「路肩」とは言わないと思います。
救急車・消防車の通行を妨げない十分な空きを確保しての「路駐」でした。
登りの時点では、このペースで周回できるのかなと思いました山日和さんのリハビリスノー衆はbiwa爺とグーにとって好都合です。
biwa爺、全快祝いスノー衆になったら参加表明しちゃダメだよ!!
そうですか?最後まで元気いっぱいに見えましたよこれが後々響いてきたのです。
心臓がパクついてきてストックにあごを乗せて休憩。
おとなしく後ろを歩いていりゃいいものを。
グーさんに素晴らしい場所を見つけてもらいました。今回のスノー衆での一番のヒットですね山日和さんが前回ランチをとったという広い台地は木がいっぱい生えていた。
「前回来た時はガスガスで展望は全く無かったからね」とのこと。
好展望のランチ最適会場がありました。
そうだったんですね。私は風呂上りに帰ってしまって知りませんでした。花はす温泉を6時40分にあがって夕食に行こうと決めていたのに
10分超過してもbiwa爺だけが出てこない。
「satoさん、従業員のフリをして倒れていないか見てきて」
結局顔を見せたのは約束の時間の30分後でした。
山では予想以上に早く歩いていたのに、風呂上がりの着替えにてまどり過ぎ。
首が不自由で服を着るのも難儀なんでしょうか。よく雪山に登れますね~
今年は雪が多いので、たぶんあるでしょう。3月下旬のリハビリスノー衆パート2期待しています。
ご一緒できるといいなと思います。よろしくお願いします。
副館長
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
シュークリームさん、こんばんは。
またよろしくお願いします。
副館長
メンバーを見渡し、もしかしたらと危惧していたら、案の定レポ担に当たってしまいました副館長,早速のレポアップありがとうございます。
私も骨折したことがありますが、絶対無理です。リハビリをストイックにすごく頑張ったのでしょうね。根性に脱帽です当初はおそらく全員が今季のスノー衆はないと思っていたと思います。なんとも素早い山復帰。山にかける山日和さんの思いの強さを実感しました。我々も見習うところが多いです。
2番手ぐらいが一番向いています副館長は十分にそのメンバーに入っていますよ。
汗ばむぐらいの陽気でした。かたや、ダウンを着て暑そうに登っている宮指路さんが不思議でならなかったです。このランチ場はグーさんのお手柄だったですね。快晴の中での素晴らしい展望を見ながらのランチ,最高でした。Tシャツ1枚でもまったく寒くないというのはスノー衆で初めての経験でした。
ヤマップに多くの記録があるんですか。年間何人歩く人がいるのだろうと思いますが。帰宅してからヤマップで調べてみるとほとんどのパーティがこの尾根で下山していました。歩きやすくていい尾根でした。
スノー衆が無ければ登ることのないマイナーな山。それがこんなに良い山だと思いませんでした。山の女神様の山日和さん復活に対する祝福でしょう。
何と言ってもこの天候を引き当てたのは山日和さんのお手柄だったですね。記憶に残るスノー衆になりました。
またよろしくお願いします。
副館長
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
satoさん、こんばんは
satoさんに言われて山容を見て、なるほどな、と思いましたが。
楽しいスノー衆でした。またご一緒できると良いですね。3月の土日は結構予定で埋まっているのですが、何とか参加したいと思っています。
パート2がある前提で書いています
副館長
1月頃、山日和さんのFacebookのリハビリ登山の投稿に、「3月にはスノー衆ですね」と半分冗談で書いたのですが、本当になるとは私も、スノー衆が3月1か2日に開催されると知った時は、うれしかったです。
なかなかそんな表現、できないですね。感性豊かだなぁ。。大小屋山、大曽地山は、増永廸男さんの『福井の山150』を読んで興味が湧きました。
魚見川の谷あいは浅くゆるやかで、700m台の標高の揃った山やま
地図の中に円形劇場を浮かび上がらせる、という描写にこころが惹きつけられました。
satoさんに言われて山容を見て、なるほどな、と思いましたが。
大腸内視鏡検査の前日に登山ですか!さすがsatoさん。山日和さんの回復にも驚きましたが、お仲間ですね山日和さんと、2年前の1月に、大曽地山まで今回と同じコースを辿り、・735から北西に延びる尾根を下る雪山旅に出かけましたが、
私は、翌日に大腸内視鏡検査を控えていて、その日のお昼ご飯もクリニックで購入したパウチの流動食のようなもので、
霧にけぶるブナ林にうっとりとしながらも、不安が頭から離れず、こころの底からは楽しめなかったなぁと思っています。
ですので、大小屋山大曽地山を選んでくださり、よろこびもひとしおでした。
ポカポカ陽気で霞も少ないという最高の天気でした。こんな日に初雪山の人を誘ったら、はまるでしょうね。この日は、気温が上がるということで、春霞になるだろうな、と思ったら、朝靄が消えると見事な青空が。
標高が上がるにつれていろいろな山が見えてきて高揚感に包まれましたね。
雪が多いときに来ないと難儀するのですね。大曾地山には小さな山名プレートがありましたが、無雪期は歩けない稜線なのでしょうか。大小屋山先の急坂は、2年前はヤブがうっとおしくて、私はここでおろしたてのストックのスノーバスケットを引っ掛けて落としてしまい、
諦め切れずにウロウロ探して時間を取らせてしまいました。
時間が許せば、いつまでも居たいようなところでした。ランチ場所からの眺めは素晴らしかったですね。こんなにも眺望を楽しめる尾根だったとは。
ポカポカ陽気にも包まれ、最高のお昼の時間でした。
私も、biwacoさんの年齢になっても歩けるように精進しないと。私はヘルパーさんではないですよ。びわ爺さんのファンで、独占しちゃおうと(笑)。
鹿はよく見かけますが、猪が林道をしばらく先導してくれたのは、珍しい経験でした。ここからのたっぷりの雪が積もった谷の風景も味わい深かったですね。
みなさまがつけてくださった足跡で、安心して風景を楽しみながら歩けました。
食事はご一緒せずに、先に失礼しました。biwacoさん、マイペースですね。昼食後も「ビールが効いてふらつく」と言っていましたし下山後の花はす温泉も印象に残る思い出となりました。
30分遅れで出てきたびわ爺さんの第一声「お湯が緑色をしていて、タオルも緑色に染まった」に、みな唖然。
空腹も吹き飛びました(笑)。
楽しいスノー衆でした。またご一緒できると良いですね。3月の土日は結構予定で埋まっているのですが、何とか参加したいと思っています。
パート2がある前提で書いています
副館長
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
ちーたろーさん、こんばんは。レスありがとうございます。
今度はご一緒できると良いですね。
副館長
ちーたろーさんが来られなくて、皆、残念がっていましたよホノケ山のあたりからあるのでは・・・?と思ってはいましたが、もう少し後かなと思っていました。
早かったですね~~
親愛なる山日和さんの復帰第一回目のスノー衆に参加できなくて残念でした。
モンベルは、MSRのパクリです。値段は1/3以下。これではMSR離れが進むでしょう。皆様だんだんと他のメーカーになりそうですね。
いえ、違いますもともとラッセルメンバーですよね
とてもゆっくりで、立ち止まることも多かったですよ。絶対大丈夫です私は着いていけたかなぁ・・・
だいしょうおくやまです。な訳ないか。この山の読み方は??おおこや??
風もないのです。寒いと、早く行こうとなるのですが、マッタリできました。暑いくらいの日でしたよね~~こんな日のランチはホントにのんびりできますね~~
多分この尾根は山日和さんはじめ全員初めてだったと思います。等高線を見ると最後は急だろうな、林道へは飛び降りるのかなと心配しましたが、それほどでもなく、ソフトランディングできました。スノー衆では帰りの方がいつもコワゴワです。
どんなところを下るのだろうと
やっぱり、「わ」で始まる人ですよねわり〇〇さんかなぁ・・・わし〇〇さん??私ではないよなぁ・・・
山日和さんが少しハンデを背負っているぐらいがちょうどいいです。山日和さんの普通はレベルが高いのでなかなかですよね。こんな晴天の暖かい日に復活とは・・・
山日和さんの悪運・・・いえ運の強さに改めてびっくりです。
今度はご一緒できると良いですね。
副館長
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
biwacoさん、お疲れ様でした。
biwacoさんのスノーシューは、滑りやすそうでしたね。しかし、ツボ足も歩きにくかったのでは?
副館長
私もbiwacoさんの歳になってもチャレンジ精神を失わないように頑張らないと、と思わされました。当日はほんとにお世話になりました。同じテンポでは歩けないことは自覚しておりましたが、みなさんに甘えて周回させていただき、感謝に堪えません<m(__)m>
それでもって雪はたっぷり。最高でしたね。ホンマ、青天の霹靂ってやつでした。霹靂どころか晴天からはお日様ポカポカで、「今日はGWか?」とボケた頭の時計まで狂ってしまいました。(笑)
モンベル、雪面への食いつきも、MSR並みに良いですよ。一時ネットで販売中止(売り切れ?)になっていましたが、また売っているんですね。私のMSR相棒も御主人を置いて先に逝ってしまい、今は頂いたTABUSの救援シューで我慢してます。副館長のモンベルシューを触らせてもらいましたが、シンプルにしてMSRパクリのコスパ満点の軽量仕上げに感動すら覚えました。が、satoさんのように一夜にしてネット発注とはいけず、TABUSが生涯の足となることでしょう。
首が不自由で、よく歩けるなと感心しました。やぶ道よりは、雪の方が歩きやすいとは思いますが。シンガリ専のびわ爺はラッセル隊がどなたかもわからないまま、ひたすら動かぬ首で足元を見つめながらトレースを辿っておりました。大小屋山手前のピークに辿り着けて「あー、これからは快適な稜線あるきや~!」と思ったのですが…。
最近は、ランチでビールの人が減っちゃいましたね。私もノンアルでした。下山するまでにはアルコールは抜けるとは思うのですが。最短でも1時間以上のランチタイムで、何事もスローリーなびわ爺も安心してアワワ付きうどん鍋を頂けました。
あの尾根は正解でした。当初のルートは植林で、特に何もないと山日和さんは言っていましたよ。爺の遅足のせいもあり予定ルートをショートカットすることになり申し訳ありませんでした。
急斜面の下降ではsatoさんと宮指路さんにお世話かけました。最後の急斜面はスノー衆のポリシー違反とわかっていましたが「ポリシーよりも安全第一!」とsatoさんの一喝もあってシューを脱ぎ、壺足で踏み抜きながらクリアできました。
biwacoさんのスノーシューは、滑りやすそうでしたね。しかし、ツボ足も歩きにくかったのでは?
古いですか?今は何と言えば??とはいえ「金本か衣笠か」って、副館長、フル~過ぎでっせ(@_@。
山日和さんがハンデを無くしたら、恐ろしいですね。よく調べて参加しないと。PART2はグーさんのご指示に従って条件付きエントリーとなりそうです。
副館長
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
副館長さん、こんばんは
レポ担、お疲れ様です。
私はレポ指名の瞬間は何だか落ちつきません
facebookでは完全復帰は程遠いと思いましたので
特に最後の激下りは私とbiwaさんが苦労して、satoさんのアシストもあり何とか下山しました。
大小屋山は標識がなくちょっと残念でした。
用意しました。
今回のように暖かいと私にとっても天国でした。
--
宮指路
レポ担、お疲れ様です。
私はレポ指名の瞬間は何だか落ちつきません
そうですね。私も半ば諦めていましたが、2月中旬にスノー衆の企画が上ったのでビックリしました。今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。企画・主催者の山日和さんが9月に怪我(骨折)をされ、12月に退院、その後リハビリ登山を始められたものの、まさかこんなに早くスノー衆を企画していただけるとは。
facebookでは完全復帰は程遠いと思いましたので
この道の駅は出来たばかりのようで、トイレも綺麗で2階は特に広くなっていて夜間でも暖房が利いていました。朝6時に、道の駅南越前山海里に、参加者10人が集合。3台に相乗りして登山口に向かった。
山日和さんが駐車地が問題だと言っていた通り、微妙なスペースでした。駐車予定場所は1mほどの雪で埋もれており、やむを得ず路肩に駐車。
大小屋山への尾根のとりつきに向かう車道は途中までしか除雪されておらず、早々にスノーシューを装着する。
モンベルのスノーシューの性能はMSRに引けを取らないようで、値段から言っても恐らく皆さん、買い替えのタイミングでモンベルにするんじゃないかと思います。やぶメンのスノーシューと言えばMSRが定番だったが、今回はモンベルとした私を含め、4人がエセ物である。
ラッセルメンバーは副館長さんを含め、4人も居れば心強いです。さあ、登りだ!とメンバーを見ると、山日和さんは手負いだし、いつものラッセルメンバーがおらず、おどさん、クロオさん、satoさんぐらいに期待するしかない。なんだか、私もメンバーに入れられそうだ。
最初から激登りがあり、帰りの激下りは私にとっては難所でした。駐車場所から大小屋山までの標高差は450mほど。難所もなく、幸い雪が締まっていて歩きやすかった。
特に最後の激下りは私とbiwaさんが苦労して、satoさんのアシストもあり何とか下山しました。
大小屋山は標識がなくちょっと残念でした。
ランチはスノー衆にとって、大事なイベントなので、今回は私もガスバーナーと鍋うどんを大小屋山の頂上には特に何もない。「ランチ!?」といつもの声が響くが、先は長く、まだ早いので、稜線上の展望の良いところまで行こう、と山日和さん。となると、ランチ場を求めて先頭を切ったのは、グーさんである。
用意しました。
ランチ場は素晴らしい展望地でした。いつもは寒い中、震えながらランチを取るので大小屋山の南、標高733.3mを大曾地山というらしいが、そこへ向かう中間地点付近で、グーさんが目の前に金草山の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。それにしてもポカポカ、暑いぐらいで、シュークリームさんは半袖Tシャツ1枚である。
今回のように暖かいと私にとっても天国でした。
このショートカットルートはYAMAPに載っていたので、大丈夫と思っていましたが激下りがあって苦労しました。楽しいランチタイムは終わり、下山ルートは大曾地山頂で話し合い、西隣の尾根とした。誰もが初めて歩く尾根だが、歩きやすく、展望が良い。biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。P3010685.JPG
そうですね。思ったより早い復帰が出来て、本当に良かったと思います。山日和さんは、完治には程遠いと言っていたが、以前と変わらないように見えた。骨折からこの早さでスノー衆とは、やぶメン界の金本か衣笠か。
皆から「山日和さんの全快祝いにふさわしい、最高のスノー衆だった」との声が上がっていた。
--
宮指路
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
宮指路さん、こんにちは。
5時半頃で走っている車はいなかったのでよかったですが。
パート2があったら、ぜひ参加したいです。(ダメな日も何日かありますが)
またと一緒しましょう。
副館長
そんなコメントすると、次あたり、危ないですよ私はレポ指名の瞬間は何だか落ちつきません
私は冗談で「3月にはスノー衆か?」と山日和さんのFacebookに書き込んだのですが、正夢になりましたそうですね。私も半ば諦めていましたが、2月中旬にスノー衆の企画が上ったのでビックリしました。
facebookでは完全復帰は程遠いと思いましたので
サービスエリア・スマートインター併設で、スマートインター出口に行くときに間違えて本線の方に行きかけ、20mぐらいバックしましたこの道の駅は出来たばかりのようで、トイレも綺麗で2階は特に広くなっていて夜間でも暖房が利いていました。
5時半頃で走っている車はいなかったのでよかったですが。
あんな辺鄙なところなのに、時々車が通るので、通報されないか心配していました。山日和さんが駐車地が問題だと言っていた通り、微妙なスペースでした。
そうなると味気ないですね。色違いとか、バージョンを増やしてもらいたいです。モンベルのスノーシューの性能はMSRに引けを取らないようで、値段から言っても恐らく皆さん、買い替えのタイミングでモンベルにするんじゃないかと思います。
宮指路さんにも先頭を歩いてもらって助かりました。ラッセルメンバーは副館長さんを含め、4人も居れば心強いです。
そんなに激登り、激下りでしたっけ。スノー衆としてはよくある傾斜だったと思います。最初から激登りがあり、帰りの激下りは私にとっては難所でした。
特に最後の激下りは私とbiwaさんが苦労して、satoさんのアシストもあり何とか下山しました。
あんな日は、シーズンに何回もないでしょう。場所もよかったし、文句なしでしたランチ場は素晴らしい展望地でした。いつもは寒い中、震えながらランチを取るので
今回のように暖かいと私にとっても天国でした。
YAMAPにはずいぶんマイナーなルートも載っているんですね。私も使ってみようかな。無料会員で。このショートカットルートはYAMAPに載っていたので、大丈夫と思っていましたが激下りがあって苦労しました。
パート2があったら、ぜひ参加したいです。(ダメな日も何日かありますが)
またと一緒しましょう。
副館長
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
副館長さん、こんにちは。
レポありがとうございます。
また、車の運転もありがとうございました。
今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。企画・主催者の山日和さんが9月に怪我(骨折)をされ、12月に退院、その後リハビリ登山を始められたものの、まさかこんなに早くスノー衆を企画していただけるとは。
今回も、スノー衆を企画してくださらなかったら生涯登ることのなかった山だったと思います。
天気が良かったこともありますが、とてもよい稜線歩きの山でした。
金草岳があんなに大きな山塊だとは思いませんでした。
高倉峠(ずっと「たかくらとうげ」と思っていました。「こうくらとうげ」と言うのだそうです。近くの権現山も「ごんげんさん」というらしい。地名は難しい!)から権現山、金草岳と歩いてみたい。
大小屋山への尾根のとりつきに向かう車道は途中までしか除雪されておらず、早々にスノーシューを装着する。やぶメンのスノーシューと言えばMSRが定番だったが、今回はモンベルとした私を含め、4人がエセ物である。
私は保守的なのか?考えが古いのか?できる限りMSRを履きたいと思っています。
でも6万円は高過ぎる。
さあ、登りだ!とメンバーを見ると、山日和さんは手負いだし、いつものラッセルメンバーがおらず、おどさん、クロオさん、satoさんぐらいに期待するしかない。なんだか、私もメンバーに入れられそうだ。
おどさん、satoさんは、強力ですが、私はダメです。
ラッセルしたら、すぐに息が絶え絶えになります。
ラッセルが必要な雪山には極力行かないようにしています。
副館長さんこそ、強力なラッセルメンバーだと思います。
駐車場所から大小屋山までの標高差は450mほど。難所もなく、幸い雪が締まっていて歩きやすかった。グーさんにもずいぶん先頭を歩いていただいた。快晴無風の中、休憩をしっかりとりながらゆっくり登り、大小屋山の寸前の展望地に着くと、金草山、石川県の山、部子山の景色が素晴らしい。
グーさん、またまた、はりきっていました。
でも、途中で真剣に疲れていました。
大展望でした。
部子山、大きな山でした。
大小屋山の頂上には特に何もない。「ランチ!?」といつもの声が響くが、先は長く、まだ早いので、稜線上の展望の良いところまで行こう、と山日和さん。となると、ランチ場を求めて先頭を切ったのは、グーさんである。
大小屋山、いつ着いたか分かっていませんでした。
私が皆さんの写真を撮ったあたりですね。
大小屋山の南、標高733.3mを大曾地山というらしいが、そこへ向かう中間地点付近で、グーさんが目の前に金草山の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。それにしてもポカポカ、暑いぐらいで、シュークリームさんは半袖Tシャツ1枚である。
展望のとてもいい場所でした。
風も全くなく、天気もとても良かったです。
楽しいランチタイムは終わり、下山ルートは大曾地山頂で話し合い、西隣の尾根とした。誰もが初めて歩く尾根だが、歩きやすく、展望が良い。biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。
少し急下降でしたが、雪が柔らかくなっていて、それほど怖くなく降りれました。
下山まで素晴らしい天気は「○○さんのお陰」との声の片方で、「○○さんが参加しなかったお陰」という声には笑った。
私が最初に、「○○さんのお陰」と言ったと思いますが、
「○○さんが参加しなかったお陰」とう発想は、私には全く無かったです。
今年は、たまたまかもしれませんが、土日に日本海側が晴れることが多い気がします。
山日和さんは、完治には程遠いと言っていたが、以前と変わらないように見えた。骨折からこの早さでスノー衆とは、やぶメン界の金本か衣笠か。
皆から「山日和さんの全快祝いにふさわしい、最高のスノー衆だった」との声が上がっていた。
体力もですが、気力、モチベーションがよく続かれると思います。
私は、山に登りたい気はあるのですが、いろいろな面倒なことを考えると、つい、山に登らない理由を探して、納得しようとしています。
クロオ
レポありがとうございます。
また、車の運転もありがとうございました。
今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。企画・主催者の山日和さんが9月に怪我(骨折)をされ、12月に退院、その後リハビリ登山を始められたものの、まさかこんなに早くスノー衆を企画していただけるとは。
今回も、スノー衆を企画してくださらなかったら生涯登ることのなかった山だったと思います。
天気が良かったこともありますが、とてもよい稜線歩きの山でした。
金草岳があんなに大きな山塊だとは思いませんでした。
高倉峠(ずっと「たかくらとうげ」と思っていました。「こうくらとうげ」と言うのだそうです。近くの権現山も「ごんげんさん」というらしい。地名は難しい!)から権現山、金草岳と歩いてみたい。
大小屋山への尾根のとりつきに向かう車道は途中までしか除雪されておらず、早々にスノーシューを装着する。やぶメンのスノーシューと言えばMSRが定番だったが、今回はモンベルとした私を含め、4人がエセ物である。
私は保守的なのか?考えが古いのか?できる限りMSRを履きたいと思っています。
でも6万円は高過ぎる。
さあ、登りだ!とメンバーを見ると、山日和さんは手負いだし、いつものラッセルメンバーがおらず、おどさん、クロオさん、satoさんぐらいに期待するしかない。なんだか、私もメンバーに入れられそうだ。
おどさん、satoさんは、強力ですが、私はダメです。
ラッセルしたら、すぐに息が絶え絶えになります。
ラッセルが必要な雪山には極力行かないようにしています。
副館長さんこそ、強力なラッセルメンバーだと思います。
駐車場所から大小屋山までの標高差は450mほど。難所もなく、幸い雪が締まっていて歩きやすかった。グーさんにもずいぶん先頭を歩いていただいた。快晴無風の中、休憩をしっかりとりながらゆっくり登り、大小屋山の寸前の展望地に着くと、金草山、石川県の山、部子山の景色が素晴らしい。
グーさん、またまた、はりきっていました。
でも、途中で真剣に疲れていました。
大展望でした。
部子山、大きな山でした。
大小屋山の頂上には特に何もない。「ランチ!?」といつもの声が響くが、先は長く、まだ早いので、稜線上の展望の良いところまで行こう、と山日和さん。となると、ランチ場を求めて先頭を切ったのは、グーさんである。
大小屋山、いつ着いたか分かっていませんでした。
私が皆さんの写真を撮ったあたりですね。
大小屋山の南、標高733.3mを大曾地山というらしいが、そこへ向かう中間地点付近で、グーさんが目の前に金草山の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。それにしてもポカポカ、暑いぐらいで、シュークリームさんは半袖Tシャツ1枚である。
展望のとてもいい場所でした。
風も全くなく、天気もとても良かったです。
楽しいランチタイムは終わり、下山ルートは大曾地山頂で話し合い、西隣の尾根とした。誰もが初めて歩く尾根だが、歩きやすく、展望が良い。biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。
少し急下降でしたが、雪が柔らかくなっていて、それほど怖くなく降りれました。
下山まで素晴らしい天気は「○○さんのお陰」との声の片方で、「○○さんが参加しなかったお陰」という声には笑った。
私が最初に、「○○さんのお陰」と言ったと思いますが、
「○○さんが参加しなかったお陰」とう発想は、私には全く無かったです。
今年は、たまたまかもしれませんが、土日に日本海側が晴れることが多い気がします。
山日和さんは、完治には程遠いと言っていたが、以前と変わらないように見えた。骨折からこの早さでスノー衆とは、やぶメン界の金本か衣笠か。
皆から「山日和さんの全快祝いにふさわしい、最高のスノー衆だった」との声が上がっていた。
体力もですが、気力、モチベーションがよく続かれると思います。
私は、山に登りたい気はあるのですが、いろいろな面倒なことを考えると、つい、山に登らない理由を探して、納得しようとしています。
クロオ
最後に編集したユーザー クロオ [ 2025年3月05日(水) 08:38 ], 累計 8 回
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
副館長さん、こんばんは。お疲れさまでした。
しかし驚異的なスピードのレポアップですね。スノー衆史上最速かも。
今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。企画・主催者の山日和さんが9月に怪我(骨折)をされ、12月に退院、その後リハビリ登山を始められたものの、まさかこんなに早くスノー衆を企画していただけるとは。
なんとか間に合いました。まだまだ本調子とはいきませんが、期待に応えなくてはと。
朝6時に、道の駅南越前山海里に、参加者10人が集合。3台に相乗りして登山口に向かった。
この集合場所は快適でしたね。ミーティングも暖かい場所でできるし。
駐車予定場所は1mほどの雪で埋もれており、やむを得ず路肩に駐車。
これが一番の懸念材料でした。駐車を予定してたゼブラゾーンが雪の下で止められず。
道が広いので助かりました。
やぶメンのスノーシューと言えばMSRが定番だったが、今回はモンベルとした私を含め、4人がエセ物である。
かつてはMSR率100%でしたが、これだけ高くなるとやむを得ないかも。
スノーシューに6~7万出すのはキツイですもんね。
以前は2~3万で買えたのになあ。ちなみに私が履いていたのは6年前に3万でした。
さあ、登りだ!とメンバーを見ると、山日和さんは手負いだし、いつものラッセルメンバーがおらず、おどさん、クロオさん、satoさんぐらいに期待するしかない。なんだか、私もメンバーに入れられそうだ。
なんだかって、最初からラッセルメンバーに入ってますよ。
駐車場所から大小屋山までの標高差は450mほど。難所もなく、幸い雪が締まっていて歩きやすかった。グーさんにもずいぶん先頭を歩いていただいた。
グーさんはいつも通り最初は元気でしたね。
下りでは反省ザルみたいにストックにもたれかかってましたが。
快晴無風の中、休憩をしっかりとりながらゆっくり登り、大小屋山の寸前の展望地に着くと、金草岳、石川県の山、部子山の景色が素晴らしい。
こんな見事な展望が開けていたとは。私も初めて登った山みたいでした。
首が回らず(借金ではありません)、足元を見るのも難しい最高齢のbiwacoさんも、着実に着いてきて安心した。
予想よりは歩いてくれてひと安心でした。
大小屋山の頂上には特に何もない。「ランチ!?」といつもの声が響くが、先は長く、まだ早いので、稜線上の展望の良いところまで行こう、と山日和さん。となると、ランチ場を求めて先頭を切ったのは、グーさんである。
ここでランチタイムにしたらもう終わりですよ。周回なんてとんでもない。
大小屋山の南、標高733.3mを大曾地山というらしいが、そこへ向かう中間地点付近で、グーさんが目の前に金草岳の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。
これはグーさん、グッジョブでした。
しかしこの展望の素晴らしさには驚きました。
今回は展望は得られないけどブナ林を漫歩できるコースのつもりでした。
前に訪れた時はほとんどホワイトアウトのモノトーンの世界だったのが信じられません。
それにしてもポカポカ、暑いぐらいで、シュークリームさんは半袖Tシャツ1枚である。
そうかと思えばダウンまで着ている人もいて極端でしたね。
楽しいランチタイムは終わり、下山ルートは大曾地山頂で話し合い、西隣の尾根とした。誰もが初めて歩く尾根だが、歩きやすく、展望が良い。biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。
結果的には予定のコースよりこっちの方が楽しめました。予定コースは植林がちで、車道歩きが短いだけが取り柄です。
雪こんもりの谷間の風景も新鮮でした。
下山まで素晴らしい天気は「○○さんのお陰」との声の片方で、「○○さんが参加しなかったお陰」という声には笑った。
さて、これは誰でしょう。
山日和さんは、完治には程遠いと言っていたが、以前と変わらないように見えた。骨折からこの早さでスノー衆とは、やぶメン界の金本か衣笠か。
皆から「山日和さんの全快祝いにふさわしい、最高のスノー衆だった」との声が上がっていた。
ありがとうございます。でも最後は足が痛くなってきたし、持久力もありません。
ともあれ、最高のスノー衆だったことは間違いないですね。
山日和
しかし驚異的なスピードのレポアップですね。スノー衆史上最速かも。
今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。企画・主催者の山日和さんが9月に怪我(骨折)をされ、12月に退院、その後リハビリ登山を始められたものの、まさかこんなに早くスノー衆を企画していただけるとは。なんとか間に合いました。まだまだ本調子とはいきませんが、期待に応えなくてはと。
朝6時に、道の駅南越前山海里に、参加者10人が集合。3台に相乗りして登山口に向かった。この集合場所は快適でしたね。ミーティングも暖かい場所でできるし。
駐車予定場所は1mほどの雪で埋もれており、やむを得ず路肩に駐車。これが一番の懸念材料でした。駐車を予定してたゼブラゾーンが雪の下で止められず。
道が広いので助かりました。
やぶメンのスノーシューと言えばMSRが定番だったが、今回はモンベルとした私を含め、4人がエセ物である。かつてはMSR率100%でしたが、これだけ高くなるとやむを得ないかも。
スノーシューに6~7万出すのはキツイですもんね。
以前は2~3万で買えたのになあ。ちなみに私が履いていたのは6年前に3万でした。
さあ、登りだ!とメンバーを見ると、山日和さんは手負いだし、いつものラッセルメンバーがおらず、おどさん、クロオさん、satoさんぐらいに期待するしかない。なんだか、私もメンバーに入れられそうだ。なんだかって、最初からラッセルメンバーに入ってますよ。
駐車場所から大小屋山までの標高差は450mほど。難所もなく、幸い雪が締まっていて歩きやすかった。グーさんにもずいぶん先頭を歩いていただいた。グーさんはいつも通り最初は元気でしたね。
下りでは反省ザルみたいにストックにもたれかかってましたが。
快晴無風の中、休憩をしっかりとりながらゆっくり登り、大小屋山の寸前の展望地に着くと、金草岳、石川県の山、部子山の景色が素晴らしい。こんな見事な展望が開けていたとは。私も初めて登った山みたいでした。
首が回らず(借金ではありません)、足元を見るのも難しい最高齢のbiwacoさんも、着実に着いてきて安心した。予想よりは歩いてくれてひと安心でした。
大小屋山の頂上には特に何もない。「ランチ!?」といつもの声が響くが、先は長く、まだ早いので、稜線上の展望の良いところまで行こう、と山日和さん。となると、ランチ場を求めて先頭を切ったのは、グーさんである。ここでランチタイムにしたらもう終わりですよ。周回なんてとんでもない。
大小屋山の南、標高733.3mを大曾地山というらしいが、そこへ向かう中間地点付近で、グーさんが目の前に金草岳の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。これはグーさん、グッジョブでした。
しかしこの展望の素晴らしさには驚きました。
今回は展望は得られないけどブナ林を漫歩できるコースのつもりでした。
前に訪れた時はほとんどホワイトアウトのモノトーンの世界だったのが信じられません。
それにしてもポカポカ、暑いぐらいで、シュークリームさんは半袖Tシャツ1枚である。そうかと思えばダウンまで着ている人もいて極端でしたね。
楽しいランチタイムは終わり、下山ルートは大曾地山頂で話し合い、西隣の尾根とした。誰もが初めて歩く尾根だが、歩きやすく、展望が良い。biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。結果的には予定のコースよりこっちの方が楽しめました。予定コースは植林がちで、車道歩きが短いだけが取り柄です。
雪こんもりの谷間の風景も新鮮でした。
下山まで素晴らしい天気は「○○さんのお陰」との声の片方で、「○○さんが参加しなかったお陰」という声には笑った。さて、これは誰でしょう。
山日和さんは、完治には程遠いと言っていたが、以前と変わらないように見えた。骨折からこの早さでスノー衆とは、やぶメン界の金本か衣笠か。皆から「山日和さんの全快祝いにふさわしい、最高のスノー衆だった」との声が上がっていた。
ありがとうございます。でも最後は足が痛くなってきたし、持久力もありません。
ともあれ、最高のスノー衆だったことは間違いないですね。
山日和
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
副館長さん、お早いレポお疲れ様です。
>今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。企画・主催者の山日和さんが9月に怪我(骨折)をされ、12月に退院、その後リハビリ登山を始められたものの、まさかこんなに早くスノー衆を企画していただけるとは。
皆さん口を揃えて「今年は無いと思っていました」と言っていましたが、僅か半年で開催できるようになるとは思いもしませんでした。
>駐車予定場所は1mほどの雪で埋もれており、やむを得ず路肩に駐車。
ここが今回一番の難所だったかもしれません。
>やぶメンのスノーシューと言えばMSRが定番だったが、今回はモンベルとした私を含め、4人がエセ物である。
副館長さんと私がモンベルでしたが、来年はどうなっているか。
>首が回らず(借金ではありません)、足元を見るのも難しい最高齢のbiwacoさんも、着実に着いてきて安心した。
biwacoさん、後半疲れからか多少遅くなりましたが、最後まで付いてこられて大変だったと思います。
>大小屋山の南、標高733.3mを大曾地山というらしいが、そこへ向かう中間地点付近で、グーさんが目の前に金草岳の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。それにしてもポカポカ、暑いぐらいで、シュークリームさんは半袖Tシャツ1枚である。
今回のランチ場は、スノー衆史上一番の展望地だったのでは? それにしても、日差しが暑かったです…。
>誰もが初めて歩く尾根だが、歩きやすく、展望が良い。biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。
一部急斜面もありましたが、際どい場所も無くまずまずの尾根でした。
>皆から「山日和さんの全快祝いにふさわしい、最高のスノー衆だった」との声が上がっていた。
本当に山日和さんの復活を祝すかのようなスノー衆でした。
※今季、あと何回開催できますかねぇ。
おど+
>今シーズンは、「スノー衆」はないと思っていた。企画・主催者の山日和さんが9月に怪我(骨折)をされ、12月に退院、その後リハビリ登山を始められたものの、まさかこんなに早くスノー衆を企画していただけるとは。
皆さん口を揃えて「今年は無いと思っていました」と言っていましたが、僅か半年で開催できるようになるとは思いもしませんでした。
>駐車予定場所は1mほどの雪で埋もれており、やむを得ず路肩に駐車。
ここが今回一番の難所だったかもしれません。
>やぶメンのスノーシューと言えばMSRが定番だったが、今回はモンベルとした私を含め、4人がエセ物である。
副館長さんと私がモンベルでしたが、来年はどうなっているか。
>首が回らず(借金ではありません)、足元を見るのも難しい最高齢のbiwacoさんも、着実に着いてきて安心した。
biwacoさん、後半疲れからか多少遅くなりましたが、最後まで付いてこられて大変だったと思います。
>大小屋山の南、標高733.3mを大曾地山というらしいが、そこへ向かう中間地点付近で、グーさんが目の前に金草岳の展望が素晴らしいテラスを見つけ、ランチとなった。それにしてもポカポカ、暑いぐらいで、シュークリームさんは半袖Tシャツ1枚である。
今回のランチ場は、スノー衆史上一番の展望地だったのでは? それにしても、日差しが暑かったです…。
>誰もが初めて歩く尾根だが、歩きやすく、展望が良い。biwacoさんには、satoさんがヘルパーさんのように着いてフォローしていた。
一部急斜面もありましたが、際どい場所も無くまずまずの尾根でした。
>皆から「山日和さんの全快祝いにふさわしい、最高のスノー衆だった」との声が上がっていた。
本当に山日和さんの復活を祝すかのようなスノー衆でした。
※今季、あと何回開催できますかねぇ。
おど+
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
クロオさん、こんにちは。
でも、MSRが壊れても、今の値段ではなかなか買えません。
satoさんの踏み跡は、荷重が軽すぎて効果が小さいです。
「ここが頂上?」と言い合って、写真を撮っていましたよ。
じっとしていても暑いぐらいでしたね。
つらいことを続けるにはモチベーションが大切ですが、山日和さんは純粋に山に行きたいのでしょうね。
それでも、企画を作って私たちを誘い実行するのはかなり大変だと思います。ありがたいことです
パート2があれば(日程が合えば)参加します。
また一緒に登りましょう
副館長
山日和さん、satoさんはいろんな山を知っているなぁと感心します今回も、スノー衆を企画してくださらなかったら生涯登ることのなかった山だったと思います。
天気が良かったこともありますが、とてもよい稜線歩きの山でした。
結構距離がありそうですね。高倉峠に行くだけでも時間がかかりそう。金草岳があんなに大きな山塊だとは思いませんでした。
高倉峠から権現山、金草岳と歩いてみたい。
私もMSRを使っていますが、今回は話題のためもあってモンベルで行きました。私は保守的なのか?考えが古いのか?できる限りMSRを履きたいと思っています。
でも、MSRが壊れても、今の値段ではなかなか買えません。
やぶこぎの4Kの1人のクロオさんらしからぬお言葉。おどさん、satoさんは、強力ですが、私はダメです。
ラッセルしたら、すぐに息が絶え絶えになります。
ラッセルが必要な雪山には極力行かないようにしています。
satoさんの踏み跡は、荷重が軽すぎて効果が小さいです。
部子山には2週間前に登りました。人が多いことを差し引いても、雄大で素晴らしい山です。大展望でした。
部子山、大きな山でした。
しばらく、立ち止まって表示板が無いか、探しました。大小屋山、いつ着いたか分かっていませんでした。
私が皆さんの写真を撮ったあたりですね。
「ここが頂上?」と言い合って、写真を撮っていましたよ。
あんな快適なランチは珍しいですね。今回一番汗をかいたのは、スノースコップ作業でした。展望のとてもいい場所でした。
風も全くなく、天気もとても良かったです。
じっとしていても暑いぐらいでしたね。
先頭の方で、荒らされていない雪を歩くのが一番楽です。後ろはソフトに下りにくいので嫌だろうなと思いつつ歩きました。少し急下降でしたが、雪が柔らかくなっていて、それほど怖くなく降りれました。
誰の名前が出たか、想像できるかなと思います私が最初に、「○○さんのお陰」と言ったと思いますが、
「○○さんが参加しなかったお陰」という発想は、私には全く無かったです。
確かに。体力もですが、気力、モチベーションがよく続かれると思います。
私は、山に登りたい気はあるのですが、いろいろな面倒なことを考えると、つい、山に登らない理由を探して、納得しようとしています。
つらいことを続けるにはモチベーションが大切ですが、山日和さんは純粋に山に行きたいのでしょうね。
それでも、企画を作って私たちを誘い実行するのはかなり大変だと思います。ありがたいことです
パート2があれば(日程が合えば)参加します。
また一緒に登りましょう
副館長
Re: 【越前】大小屋山・大曾地山 快気祝いのスノー衆は、まさに山日和
山日和さん、こんばんは
ありがとうございました。
副館長
本当ですか?山日和さんがスノー衆の後に「〇日以内にアップしないと破門」と言っていたのを思い出して、翌日にアップしましたしかし驚異的なスピードのレポアップですね。スノー衆史上最速かも。![]()
半分冗談でFacebookに「3月にスノー衆か?」と書きましたが、否定的な反応じゃなかったので、もしかしたら、とワクワクしていました。なんとか間に合いました。まだまだ本調子とはいきませんが、期待に応えなくてはと。![]()
本当、快適でした。ただ、朝は少し迷いましたこの集合場所は快適でしたね。ミーティングも暖かい場所でできるし。
行く前からそう言ってましたね。駐禁を貼られないか、少し心配していました。これが一番の懸念材料でした。駐車を予定してたゼブラゾーンが雪の下で止められず。
私も山日和さん経由で買った、同じスノーシューを使っています。今回は話題づくりもあってモンベルを使いましたかつてはMSR率100%でしたが、これだけ高くなるとやむを得ないかも。スノーシューに6~7万出すのはキツイですもんね。
以前は2~3万で買えたのになあ。ちなみに私が履いていたのは6年前に3万でした。
私は、トレースをたどるだけでいい、2番手が一番快適です。なんだかって、最初からラッセルメンバーに入ってますよ。![]()
グーさんの子供みたいなキャラクターが大好きですグーさんはいつも通り最初は元気でしたね。
下りでは反省ザルみたいにストックにもたれかかってましたが。![]()
地味な山に、こんな景色に感動ですこんな見事な展望が開けていたとは。私も初めて登った山みたいでした。
私も、大丈夫かなと思っていましたが、年齢・体調を考えると、すごいです予想よりは歩いてくれてひと安心でした。
距離的には1/3ですもんね。私は内心、無理かな~と思っていました。ここでランチタイムにしたらもう終わりですよ。周回なんてとんでもない。![]()
私はランチ場を探して足早のグーさんの次を歩いていましたが、「いいところがある!」と現地に着くだいぶん前に声を上げていました。ランチ場探しの嗅覚がすごいです。これはグーさん、グッジョブでした。
しかしこの展望の素晴らしさには驚きました。
あそこでダウンを着て、暑そうに前を開けて歩くのも不思議です。個性ですねそうかと思えばダウンまで着ている人もいて極端でしたね。[/color]
林道にデブリがあるかな、と思いましたが、鹿さんと猪さんに会いながら、快適な道でした。結果的には予定のコースよりこっちの方が楽しめました。予定コースは植林がちで、車道歩きが短いだけが取り柄です。
雪こんもりの谷間の風景も新鮮でした。
参加者みんなが山日和さんに感謝です。パート2があれば参加したいです。用事さえなければ。ありがとうございます。でも最後は足が痛くなってきたし、持久力もありません。
ともあれ、最高のスノー衆だったことは間違いないですね。![]()
ありがとうございました。
副館長