【奈良県】新緑の宇陀路ハイキング 曽爾〜住塚山〜国見山〜室生縦走

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シュークリーム
記事: 1927
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

【奈良県】新緑の宇陀路ハイキング 曽爾〜住塚山〜国見山〜室生縦走

投稿記事 by シュークリーム »

ヤマツツジ
ヤマツツジ
【 日 付 】2022年5月6日(金)
【メンバー】単独
【 天 候 】薄曇り
【 ルート】名張駅東口 7:58 ---🚌--- 8:47 長野バス停 8:59 --- 9:55 屏風岩公苑 --- 10:43 住塚山 11:00 --- 11:34 国見山 12:23 --- 13:00 クマタワ峠 --- 14:45 龍穴神社 --- 室生郵便局前バス停 15:23 ---🚌--- 15:45 近鉄室生口大野駅

「この日本でももっとも汚らしい県の一つになってしまった風景」とあの司馬遼太郎に酷評された奈良県であるが,宇陀から曽爾あたりにかけてはいまだ古き良き奈良の山村風景が残されている。私はこのあたりの風景が好きでここ2,3年足繁く通っている。

今回は曽爾村から住塚山,国見山を経て室生まで歩くことにした。名張駅東口から三重交通バスに乗り,約1時間をかけて曽爾村の長野バス停で降りると地元のおじさんが屏風岩公苑への道を教えてくれた。いかにも温和な目をした人でこのあたりの人気(じんき)の良さがうかがえる。
コバノガマズミ
コバノガマズミ
屏風岩公苑に向かって坂道を歩き始める。この時期に多いウツギの花はもう終わっているようで,その代わりというわけでもないだろうがコバノガマズミの白い花が綺麗に咲いている。坂道を上がるにつれて曽爾の山村風景が眼下に見えるようになり,その向こうに曽爾高原のススキの草原が見えている。
曽爾の山村風景と曽爾高原
曽爾の山村風景と曽爾高原
約1時間で屏風岩公苑に到着。屏風岩はカルデラ噴火によって生成された柱状節理からなる絶壁で,その下の屏風岩公苑はヤマザクラの古木が多いことで有名である。今年はヤマザクラの時期に来ようと思っていたのだが,用事が重なってしまい時期を逃してしまった。公苑の駐車場には車が一台あるきりで静かである。サクラは見逃してしまったが,新緑が美しく,雰囲気のいいところだ。
屏風岩
屏風岩
屏風岩公苑
屏風岩公苑
屏風岩公苑を突っ切り住塚山への登山道に入ると周りは杉の植林になった。標高900mを越え住塚山山頂近くに来るとヤマツツジが真っ赤に咲き,新緑とのコントラストが美しい。山頂で小休止した後,国見山に向かう。標高を150mほど下げ,またほぼ同じ標高を登り返すと国見山だった。風が弱く雰囲気も良かったので頂上で昼食にしようと準備をしていると,私が来た方向から単独の男性が登ってきた。聞くと屏風岩公苑から登ってきたという。私の後をそのまま登ってきたようだ。この人がこの日に出会った唯一の登山者だった。

山頂からは台高北部の山々が一望で,右の方遠くには大峰の大普賢岳の独特な山容が見えている。暑くも寒くもなく,いい天候である。1時間近くのんびりしたのち,北西尾根を降りてゆく。30分ほどでクマタワ峠。ここには東海自然歩道が通っている。左折し,東海自然歩道を室生寺に向かって歩く。道はあまり整備されていないようで,石がゴロゴロして歩きにくい。

室生川支流の宇野川源流部を渡渉し,宇野川左岸を歩いていてふと右側の谷を見ると,「あらら,美しいナメじゃないの」。上から見るとまるで舗装道路のようなナメが続いているのだ。沢屋としてはこのまま通り過ぎる手はない。降りられそうなところを見つけて降りていくと,綺麗なナメ滝の落ち口に出た。その上流部も素敵なナメが続いている。結構大きなナメ滝で,落ち口からは全容がつかめない。自然歩道に戻り下流部を注意しながら見てみるが,下流部にはさっきのような美しいナメは確認できなかった。帰宅してから調べてみると布引滝という名前が付いていて,高さ25mということだ。写真で見ても美しいナメ滝だ。
布引滝落ち口
布引滝落ち口
布引滝上流のナメ
布引滝上流のナメ
さらに下流部に歩いていくと,南松の滝200mと書いた看板が。この滝は国土地理院の地形図にも名前が載っている。これは見にいかない手はない。川床に降りていくと,さっきのナメ滝よりは少しごつごつしているがやっぱりナメ滝の下に出た。4段ほどに分かれた斜滝で,登れそうだ。これも帰宅してから調べてみると,下段が南松の滝5m,上段が熊ヶ滝10mと呼ばれているそうな。
下段 南松の滝,上段 熊ヶ滝
下段 南松の滝,上段 熊ヶ滝
川の向こう岸に林道が見えたので,渡渉し,林道を歩くことにする。すぐ左の川床を注意して見ていくが,ここより下流ではナメは確認できなかった。1時間ほどで龍穴神社に到着。今日の安全山行のお礼を込めて参拝していく。ちなみにこの龍穴神社は有名なパワースポットなのだそうな。感じやすい人はこの神社で色々なパワーを感じるらしい。ちなみに信仰心ゼロの私は何も感じなかった。

室生郵便局前バス停から奈良交通バスに乗って近鉄室生口大野駅に到着。今日の山旅を終えた。今日の一番の収穫は図らずも見つけたナメとナメ滝。帰宅して調べてみると,この辺り一帯はナメ滝とナメの宝庫のようだ。これで今年の沢シーズンの目標は決まったようなものだ。次回のレポはナメ滝の探訪レポになりそう。
最後に編集したユーザー シュークリーム [ 2022年5月15日(日) 08:17 ], 累計 1 回
                         @シュークリーム@
skywalk
記事: 371
登録日時: 2011年3月07日(月) 21:33

Re: 【奈良県】新緑の宇陀路ハイキング 曽爾〜住塚山〜国見山〜室生縦走

投稿記事 by skywalk »

シューさん、こんばんは。
新緑の宇陀路ハイキング?シューさんもいよいよ歩き方を変えたのかな。
【 ルート】名張駅東口 7:58 ---🚌--- 8:47 長野バス停 8:59 --- 9:55 屏風岩公苑
それにしても贅沢な時間の使い方だ。バス路線の廃止が続く中、まだ走っていたのですね。

「この日本でももっとも汚らしい県の一つになってしまった風景」とあの司馬遼太郎に酷評された奈良県であるが、
司馬先生も随分酷なことをいいますね。奈良公園辺りの観光地を言っているのでしょうか。私なぞ奈良と言えば大峰辺りの山深いところしか思い浮かばないのでピンときませんが。
坂道を上がるにつれて曽爾の山村風景が眼下に見えるようになり,その向こうに曽爾高原のススキの草原が見えている。

昨年5月に鎧岳から住塚山まで周回したので曽爾高原が要所から見渡せた覚えがあります。茅葺屋根の材料を取るカヤトをそのまま観光地にしたのはなかなかのアイデア賞ものです。ご参考までに昨年の記録です。
http://skywalk3.livedoor.blog/archives/8970636.html
屏風岩はカルデラ噴火によって生成された柱状節理からなる絶壁で,その下の屏風岩公苑はヤマザクラの古木が多いことで有名である。

私の場合は反対周りでしたが、稜線歩きが意外につまらなくて公苑に着いた時はほっとしました。あそのこ桜はヤマザクラなんですか。桜の名所と言えば人工的なソメイヨシノばかりですが、ヤマザクラもいいかもしれません。
上から見るとまるで舗装道路のようなナメが続いているのだ。沢屋としてはこのまま通り過ぎる手はない。

やっぱりそっちですか。私も滝を見るとこの滝は登れるかななどと鑑賞するよりオブザベーションになってしまいます。
この辺り一帯はナメ滝とナメの宝庫のようだ。これで今年の沢シーズンの目標は決まったようなものだ。次回のレポはナメ滝の探訪レポになりそう。
そちらも期待しております。
シュークリーム
記事: 1927
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

Re: 【奈良県】新緑の宇陀路ハイキング 曽爾〜住塚山〜国見山〜室生縦走

投稿記事 by シュークリーム »

skywalkさん,早速のレスありがとうございます。

新緑の宇陀路ハイキング?シューさんもいよいよ歩き方を変えたのかな。

レポに書いてはいませんが,ここ2,3年は街道歩きなどもしています。山歩きとはまた違った楽しみがありますね。

【 ルート】名張駅東口 7:58 ---🚌--- 8:47 長野バス停 8:59 --- 9:55 屏風岩公苑
それにしても贅沢な時間の使い方だ。バス路線の廃止が続く中、まだ走っていたのですね。


公共交通機関を使った山歩きはいかにも山旅といった感覚で好きですね。山から下りて自宅に帰るまでにお酒も飲めるしね。
曽爾村ではバスが唯一の公共交通機関なので今後も無くなることはないでしょう。私の山歩きのためにも存続してもらいたいもんです。


司馬先生も随分酷なことをいいますね。奈良公園辺りの観光地を言っているのでしょうか。私なぞ奈良と言えば大峰辺りの山深いところしか思い浮かばないのでピンときませんが。

上記の文は司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズ第1巻「竹内街道」からの抜書きです。司馬遼太郎は幼年期を奈良県の竹内集落で過ごしており,自分が愛する奈良県の風景が無残に破壊されていくのを歯噛みする思いで眺めていたんじゃないでしょうか。山村は別にして,奈良県の市街部はそっくり大阪のベッドタウンになっており,殺風景な建売住宅ばかりです。私も奈良県の市街部の風景は好きじゃないですね。

昨年5月に鎧岳から住塚山まで周回したので曽爾高原が要所から見渡せた覚えがあります。茅葺屋根の材料を取るカヤトをそのまま観光地にしたのはなかなかのアイデア賞ものです。ご参考までに昨年の記録です。
http://skywalk3.livedoor.blog/archives/8970636.html


レポ,読ませていただきました。健脚のskywalkさんらしい歩きですね。林業の盛んな奈良県では山はほとんど植林になっています。私も植林地の歩きはあまり好きではないですが,これもしょうがないですね。

私の場合は反対周りでしたが、稜線歩きが意外につまらなくて公苑に着いた時はほっとしました。あそのこ桜はヤマザクラなんですか。桜の名所と言えば人工的なソメイヨシノばかりですが、ヤマザクラもいいかもしれません。

たしか私が読んだ資料ではヤマザクラとなっていたと思います。ソメイヨシノは華やかですが,やはり日本の山にはヤマザクラが似合いますね。

やっぱりそっちですか。私も滝を見るとこの滝は登れるかななどと鑑賞するよりオブザベーションになってしまいます。
そちらも期待しております。


地質の成立要因から考えて,この辺りにはナメ滝とナメが多いはずだと睨んでいたんですが,実際に美しいナメとナメ滝を発見してとても興奮しました。室生のあたりは沢登りの対象となる沢がほとんど知られていませんが,探索すると面白いと思いました。来週あたり,一度行ってみようと思っています。
                         @シュークリーム@
biwaco
記事: 1242
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 【奈良県】新緑の宇陀路ハイキング 曽爾〜住塚山〜国見山〜室生縦走

投稿記事 by biwaco »

シュークリ先生、ご無沙汰です。

>【 日 付 】2022年4月6日(金)

あれ? GWのレポかと思ったら、4月でしたか(?_?)
先日の雪山や鈴鹿から、ホームGのエリアにお戻りですね~♪

>【 ルート】名張駅東口 7:58 ---🚌--- 8:47 長野バス停 8:59 ---

やや! アプローチも電車にバスとは、せっかくのオレンジマシンが泣きませんか(^^♪

>宇陀から曽爾あたりにかけてはいまだ古き良き奈良の山村風景が残されている。

おお~ そうなんですね。でも私は車で通り過ぎるだけで、この辺りの山村風景を楽しんだことがありません。(>_<)

>いかにも温和な目をした人でこのあたりの人気(じんき)の良さがうかがえる。

人気の読みは「にんき」「ひとけ」に「じんき」といろいろですね(?_?) 「じんき」は知りませんでしたわ。それぞれ意味合いが違うので、使い方が難しい。

>屏風岩はカルデラ噴火によって生成された柱状節理からなる絶壁で,その下の屏風岩公苑はヤマザクラの古木が多いことで有名である。

2,30mはありそうですね。ロックに凝ってる亀仙人さんに教えてあげよう!

>頂上で昼食にしようと準備をしていると,私が来た方向から単独の男性が登ってきた。聞くと屏風岩公苑から登ってきたという。私の後をそのまま登ってきたようだ。この人がこの日に出会った唯一の登山者だった。

目立って高い山も無いですし、花も端境期ですしね。シューさんは貴重(奇特?)な訪問者だったでしょうね(^_-)

>降りられそうなところを見つけて降りていくと,綺麗なナメ滝の落ち口に出た。その上流部も素敵なナメが続いている。結構大きなナメ滝で,落ち口からは全容がつかめない。

あらら、えらいもん発見ですね! 降りたらアカ、アカン!! 木無の滑落を思い出してしまいましたがな(@_@。
下流も含め、上流部まで遡行したくなったでしょう(^^♪

>ちなみにこの龍穴神社は有名なパワースポットなのだそうな。感じやすい人はこの神社で色々なパワーを感じるらしい。ちなみに信仰心ゼロの私は何も感じなかった

信仰心の篤い私なら御利益も絶大かも(^^♪ これはぜひ参拝に行ってみたいもんです。

>帰宅して調べてみると,この辺り一帯はナメ滝とナメの宝庫のようだ。これで今年の沢シーズンの目標は決まったようなものだ。

やっぱり(^^♪ ナメ滝探訪レポ、お待ちしてます。ナメラレタレポになりませんようにね(^_-)

       ~びわ爺
ちーたろー
記事: 173
登録日時: 2011年2月20日(日) 21:17

Re: 【奈良県】新緑の宇陀路ハイキング 曽爾〜住塚山〜国見山〜室生縦走

投稿記事 by ちーたろー »

シュークリームさん、こんばんは。

>「この日本でももっとも汚らしい県の一つになってしまった風景」とあの司馬遼太郎に酷評された奈良県であるが,宇陀から曽爾あたりにかけてはいまだ古き良き奈良の山村風景が残されている。私はこのあたりの風景が好きでここ2,3年足繁く通っている。

あら、汚らしい・・・そんなこと言われてるのですね~~
見渡す限り田んぼ・・という風景がホントになくなりました。

曽爾は山に行き始めた頃に通いましたが楽しい山群ですよね。


>今回は曽爾村から住塚山,国見山を経て室生まで歩くことにした。名張駅東口から三重交通バスに乗り,約1時間をかけて曽爾村の長野バス停で降りると地元のおじさんが屏風岩公苑への道を教えてくれた。いかにも温和な目をした人でこのあたりの人気(じんき)の良さがうかがえる。

名張からバスがあるのですね。

>屏風岩公苑に向かって坂道を歩き始める。この時期に多いウツギの花はもう終わっているようで,その代わりというわけでもないだろうがコバノガマズミの白い花が綺麗に咲いている。坂道を上がるにつれて曽爾の山村風景が眼下に見えるようになり,その向こうに曽爾高原のススキの草原が見えている。

屛風岩公苑は車でしか行ったことがありません。

>約1時間で屏風岩公苑に到着。屏風岩はカルデラ噴火によって生成された柱状節理からなる絶壁で,その下の屏風岩公苑はヤマザクラの古木が多いことで有名である。今年はヤマザクラの時期に来ようと思っていたのだが,用事が重なってしまい時期を逃してしまった。公苑の駐車場には車が一台あるきりで静かである。サクラは見逃してしまったが,新緑が美しく,雰囲気のいいところだ。

私も今年はうっかりしていて、4月21日に行きましたがほとんど散っていました。


>屏風岩公苑を突っ切り住塚山への登山道に入ると周りは杉の植林になった。標高900mを越え住塚山山頂近くに来るとヤマツツジが真っ赤に咲き,新緑とのコントラストが美しい。山頂で小休止した後,国見山に向かう。標高を150mほど下げ,またほぼ同じ標高を登り返すと国見山だった。風が弱く雰囲気も良かったので頂上で昼食にしようと準備をしていると,私が来た方向から単独の男性が登ってきた。聞くと屏風岩公苑から登ってきたという。私の後をそのまま登ってきたようだ。この人がこの日に出会った唯一の登山者だった。

やっぱり平日は空いているのですね。1000mくらいあるのに短時間で登れるのでいいですよね。

>山頂からは台高北部の山々が一望で,右の方遠くには大峰の大普賢岳の独特な山容が見えている。暑くも寒くもなく,いい天候である。1時間近くのんびりしたのち,北西尾根を降りてゆく。30分ほどでクマタワ峠。ここには東海自然歩道が通っている。左折し,東海自然歩道を室生寺に向かって歩く。道はあまり整備されていないようで,石がゴロゴロして歩きにくい。

クマタワ・・なつかしい(*^_^*)
最近は屏風岩だけとか国見までの周回しか行ってないなぁ・・・


>室生川支流の宇野川源流部を渡渉し,宇野川左岸を歩いていてふと右側の谷を見ると,「あらら,美しいナメじゃないの」。上から見るとまるで舗装道路のようなナメが続いているのだ。沢屋としてはこのまま通り過ぎる手はない。降りられそうなところを見つけて降りていくと,綺麗なナメ滝の落ち口に出た。その上流部も素敵なナメが続いている。結構大きなナメ滝で,落ち口からは全容がつかめない。自然歩道に戻り下流部を注意しながら見てみるが,下流部にはさっきのような美しいナメは確認できなかった。帰宅してから調べてみると布引滝という名前が付いていて,高さ25mということだ。写真で見ても美しいナメ滝だ。

ここ綺麗ですよね~~
10年くらい行っていません・・・もとろん見て歩いただけですけど。


>さらに下流部に歩いていくと,南松の滝200mと書いた看板が。この滝は国土地理院の地形図にも名前が載っている。これは見にいかない手はない。川床に降りていくと,さっきのナメ滝よりは少しごつごつしているがやっぱりナメ滝の下に出た。4段ほどに分かれた斜滝で,登れそうだ。これも帰宅してから調べてみると,下段が南松の滝5m,上段が熊ヶ滝10mと呼ばれているそうな。

わーそうなんですか~~(^^)

>室生郵便局前バス停から奈良交通バスに乗って近鉄室生口大野駅に到着。今日の山旅を終えた。今日の一番の収穫は図らずも見つけたナメとナメ滝。帰宅して調べてみると,この辺り一帯はナメ滝とナメの宝庫のようだ。これで今年の沢シーズンの目標は決まったようなものだ。次回のレポはナメ滝の探訪レポになりそう。

ナメ滝の探訪レポ楽しみにしています~~
いや、ぜひご案内お願い致します~~(*^_^*)

ちーたろー
シュークリーム
記事: 1927
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

Re: 【奈良県】新緑の宇陀路ハイキング 曽爾〜住塚山〜国見山〜室生縦走

投稿記事 by シュークリーム »

びわ爺,おはようございます。その後もお元気で山歩きを続けていらっしゃるようで,何よりです。

あれ? GWのレポかと思ったら、4月でしたか(?_?)
先日の雪山や鈴鹿から、ホームGのエリアにお戻りですね~♪


あっ,ほんとだ。4月になっていますね。5月の間違いです。訂正しておきました。

やや! アプローチも電車にバスとは、せっかくのオレンジマシンが泣きませんか(^^♪

今回は登山口と下山地点が異なるので公共交通機関利用にしました。公共交通機関を利用した山行はもともと好きですしね。

おお~ そうなんですね。でも私は車で通り過ぎるだけで、この辺りの山村風景を楽しんだことがありません。(>_<)

宇陀から曽爾にかけてはなかなかいいですね。山村風景が綺麗だし,歴史を感じます。ぜひ一度お訪ねください。

人気の読みは「にんき」「ひとけ」に「じんき」といろいろですね(?_?) 「じんき」は知りませんでしたわ。それぞれ意味合いが違うので、使い方が難しい。

誤解されないように振り仮名をつけさせてもらいましたが,私も「じんき」の言葉の使い方が間違っていないか辞書で調べてみました。こういう言葉もあるんですね。

2,30mはありそうですね。ロックに凝ってる亀仙人さんに教えてあげよう!

200mあるそうです。この近くにクラック用のクライミングゲレンデがあるようで,私が通っているボルダリングジムの人が行ったと言ってました。場所は知りませんけど。

目立って高い山も無いですし、花も端境期ですしね。シューさんは貴重(奇特?)な訪問者だったでしょうね(^_-)

この辺りは結構人気の登山コースのようで,ヤマップやヤマレコによくレポが載っています。標高1000m前後の山々で,鈴鹿や比良よりも少し低い程度ですが,山歩きにはちょうどいいところです。よかったら訪れてみてください。

あらら、えらいもん発見ですね! 降りたらアカ、アカン!! 木無の滑落を思い出してしまいましたがな(@_@。
下流も含め、上流部まで遡行したくなったでしょう(^^♪


今度,あのあたりを探索しようと思っています。滝探訪のレポはあるんですが,沢登りのレポがないですね。大きな沢ではないので,沢登りの対象としては物足りないかもしれません。

信仰心の篤い私なら御利益も絶大かも(^^♪ これはぜひ参拝に行ってみたいもんです。

室生寺と合わせ技で来てみてください。このあたりは室生寺や長谷寺などすてきなお寺も多いですよ。

やっぱり(^^♪ ナメ滝探訪レポ、お待ちしてます。ナメラレタレポになりませんようにね(^_-)

いやあ,ナメとナメ滝,沢屋の大好物ですねえ。今度,探索してきます。
                         @シュークリーム@
シュークリーム
記事: 1927
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

Re: 【奈良県】新緑の宇陀路ハイキング 曽爾〜住塚山〜国見山〜室生縦走

投稿記事 by シュークリーム »

ちーたろーさん,レスありがとうございます。

あら、汚らしい・・・そんなこと言われてるのですね~~
見渡す限り田んぼ・・という風景がホントになくなりました。


司馬遼太郎にとって奈良は第二の故郷みたいなもので,愛する気持ちが余っての言葉だと思いますよ。と言っても,私も建売住宅が並ぶ風景は好きではないですが。

曽爾は山に行き始めた頃に通いましたが楽しい山群ですよね。

はい,ハイキングにはちょうどいい山が並んでいて,私も好きですね。住んでいる人たちも優しくて好きです。

名張からバスがあるのですね。

そうですね。バスが曽爾村の唯一の公共交通機関ですね。

屛風岩公苑は車でしか行ったことがありません。

歩いて行くのは公共交通機関利用のハイキング客くらいのもんだと思います。

私も今年はうっかりしていて、4月21日に行きましたがほとんど散っていました。

今年は桜の季節に合わせて・・・と思っていたんですが,時期を逃してしまいました。でも,新緑の季節もとても良かったですよ。

やっぱり平日は空いているのですね。1000mくらいあるのに短時間で登れるのでいいですよね。

はい,曽爾村の標高が400mほど,屏風岩公苑で750mほどありますので,1000mまですぐに登れます。

ここ綺麗ですよね~~
10年くらい行っていません・・・もとろん見て歩いただけですけど。


へえ,行ったことがあるんだ。私は全然予期していなかったので,綺麗なナメを見たときは心がときめきました。

ナメ滝の探訪レポ楽しみにしています~~
いや、ぜひご案内お願い致します~~(*^_^*)


まずは一人で探索してきます。もし良さそうな沢だったらご案内しますよ。
                         @シュークリーム@
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