洞吹さん二番煎じ ダニの話

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山行記などの味付け以外で単独のどうでもいい話、雑談などに使ってちょんまげ~
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ハリマオ
記事: 465
登録日時: 2011年8月31日(水) 14:06

洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by ハリマオ »

            ダニ 初体験

 シリオの靴底がパックリ割れたので、好日山荘で新しいのを買った。新しい靴の慣らしに寸暇を見つけて竜の砂山へ登った。帰宅してその翌日、足指の又が痒いような気がした。靴下を脱いで指を開いてみるとゴミが付いている。しかし指で弾いても取れない。おかしいなと思ってルーペで見たらゴミに足が生えていて驚愕!これが噂に聞くダニ野郎か。山仲間に時々ダニの話を聞くが、私は不思議と生まれてこのかたダニに食いつかれたことがない。つまり今回が初体験だ。物珍しさにマジマジと見つめる。ダニの頭が完全に皮膚に埋没していた。

 初体験ではあるが知識は仕入れてあるので、いきなり潰したりはしない。webでダニを抜く道具を発見した。おもに犬のマダニを取る道具のようだが、人間様だって使えるだろう。超ミニサイズのプラスチックのクギ抜きのようなもの。使い方もクギ抜きと同じだが、動画を見るとクルクルと回しながら抜くのがミソ。ダニの口吻は矢印状のギザギザになっているので真っすぐ引っ張っても抜けないのだ。しかし場所が指の又の奥ではグルグル回せないし、道具を買って届くまで待っているのも呑気な話だ。

 やっぱ医者へ行こう。皮膚科は遠いので近所のクリニックへ行った。ここの先生は元外科専門医なので何でも切りたがるので有名だ。さすがの胸部外科の大先生もダニを切り出すのは初めてだそうな。ナースも見たことないのか、ダニと聞いて代わるがわる見物に来た。仰向けに寝かされていきなり患部の激痛にウッと唸る。麻酔注射とのこと。患部を少し切って、取り出しはあっという間。ナースが「ほらまだ生きてますよ」とガーゼに乗せたダニを見せてくれた。なんか出産した子供を見せられるような儀式に苦笑い。

 翌日にガーゼ交換に行って終了。しかし本当に怖がるべきはそのあとなのだ。ダニに刺されることで起こる感染症だ。SFTSというウイルスで「重症熱性血小板減少症候群」に罹る可能性があり、死亡例もある。あと「日本紅班熱」「ライム病」の可能性もある。先生から「薬は患部の化膿止めで、SFTSに薬はないからね」と言われた。まあ、まれな例ではあるし、洞吹さんが死んだというニュースも聞かないので大丈夫とは思う。でもちょいと怖い。潜伏期間は1~2週間ということ。何もないことを祈ろう。

                                ハリマオ
落第忍者
記事: 1229
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
お住まい: 三重県伊賀市
連絡する:

Re: 洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by 落第忍者 »

ハリマオさん、こんばんは。

実際はそうでもないのに随分久しぶりのような気がします。
オフ会で御尊顔を拝見しなかったからでしょうか。
新たに登山靴を買ったということは、これからも定期的に歩き続けるということですね。

ところで砂山ってダニがいそうなところなのですか?
竜ヶ岳は何回か歩いていますが砂山は未踏なものですから。
歩行中に靴下の中に入り込まれてしまったのでしょうか、それとも何処かに付いていたものが後からですかね。
あまりやぶこぎは好きではないのですが、期せずしてそんな場面もありますからお持ち帰りしているかもしれません。
普段はダニチェックもしていませんから、少しは気にしたほうがいいのでしょうか。

何を見るにも老眼鏡は欠かせませんし、もっと小さなものを見る時はルーペも併用しないと何ともなりません。
吸血して大きくなったダニならそんな目でも見えますか?
一度も見たことがないような気がするけど、何処かで会っているのかなあ。

重症化するのはやはり抵抗力が弱っている場合でしょうか。
これからはお互いに体力も落ちていく一方でしょうから、あまり噛まれない方がいいのかもしれませんね。

麻酔までしてのオペですから、保険金請求の対象ですよね。
洞吹さん、越前さんに続いての事例になるのでしょうか。

蜂のアナフィラキシーショックも恐いし、山には危険がいっぱいです。
それでも行くのをやめることはないでしょうけど。
落第忍者
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矢問
記事: 290
登録日時: 2011年2月23日(水) 07:28
お住まい: 兵庫県
連絡する:

Re: 洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by 矢問 »

ハリマオさん、こんばんは(^^)

2013年11月に芦生の森でシカの先生から学んだダニとりグッズ。
ペット用です。ちょっと慣れが必要です(^^;)
http://www.komachans.com/2013rep/ashiu1116.html
ペット用
ペット用
dani1.jpg (14.44 KiB) 閲覧された回数 11207 回
2015年4月に再度芦生の森でシカの先生から学んだダニとりグッズ。
精密工作に使うもの。老眼にはこちらの方が楽で、先生もこちらがうまく採れたとのこと(^^;)
http://www.komachans.com/2015rep/asiu0429.html
工作用
工作用
dani2.jpg (18.19 KiB) 閲覧された回数 11207 回
=================================
★ 矢問(やとう)
★ http://www.komachans.com/
★ Instagram  yatoh3
=================================
biwaco
記事: 1432
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by biwaco »

ロマンチックな七夕の夜にダニの話とは、なんとも無粋なことですが…(@_@;)
なんだか不安になってきたので、寄せてもらいますネ

じつはワタクシもダニ初体験!
と言っても、今のところ「容疑」でしかないんですが…。
6月初めころだったと思いますが、飼い犬の無駄毛を梳いていた時、胸のあたりに異物を発見。
毛を分けてよく見ると、アズキ大の粒。一瞬、洞吹さんのレポを思い出す。
さらに良く見ると、やはりソイツのようだ。つまんで引っ張っても外れない。

いったん撤退。ネットで対応策を探す。
なんでも酢が効くらしい。
台所にあった米酢をティッシュに沁み込ませ、食らいついたダニをつまんでしばらく待つと、ポロリととれた!
買い物に出かけるカミサンにホームセンターでダニ取り薬を買ってきてもらった。
これはスプレー式で、毛の上から噴霧したあと皮膚に刷り込む。これで大丈夫かな?

と思ったら大間違い。翌日、もう一度よく探してみると、第2号発見! こいつは吸血前で丸く膨らんではいないが、足をモゾモゾさせていてオゾマシイ(@_@;)
さらに数日後、第3号を発見! 氷山の一角とはいうが、いったいなんぼおるねん(>_<)

とはいっても、これ、犬の話。
ところが、はたと気付いたことがあった。5月に台高に行ったあと、足のふくらはぎに種痘の跡のような赤斑ができている。痛くも痒くもない。
それがいつまでたっても治らない。2カ月たったいまも写真のごとく。
2ヶ月たっても治らない傷痕
2ヶ月たっても治らない傷痕
これって、ダニの吸血跡なんやろか?
傷そのものは何でもないんだけど、感染症SFTS!とか聴くと、心が落ち着かない。
まあ、潜伏期間とはとっくに過ぎてるみたいですが…。
ダニの頭蓋骨がふくらはぎに食い込んだまんま!と思うと、夏の夜がいっそう蒸し暑くなる。

                         ~ダニに呪われてるbiwa爺
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柳川洞吹
記事: 681
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
お住まい: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by 柳川洞吹 »

ハリマオさん こんばんは

なんで砂山みたいな遊歩道のところで、足の指の股をダニに食いつかれるんですか。
裸足になってどこか藪に入ってたの?
なんか、行動に不審な点があるぞ。
ちょっと署まで来てもらおう。

  これが噂に聞くダニ野郎か。
  山仲間に時々ダニの話を聞くが、
  私は不思議と生まれてこのかたダニに食いつかれたことがない。
  つまり今回が初体験だ。


これは意外、ハリマオさん、オクテだったんですね。
街のダニも山のダニも、
恐れ多くて石油王播磨翁の前には姿を見せられなかったってことですね。
そうすると、今回の山のダニは鉄砲玉としてあっぱれだが、
それにしても遠慮して足の指の股とは、なんでそんな臭いところに……
カワイそうに。(ダニが)

  やっぱ医者へ行こう。皮膚科は遠いので近所のクリニックへ行った。
  ここの先生は元外科専門医なので何でも切りたがるので有名だ。


そうです。やっぱ医者です。
決して自分でやってはいけません。
ワシや越前さんのように、
医者で手術してもらって、保険会社から手術給付金をもらうのが正しいやり方です。

  さすがの胸部外科の大先生もダニを切り出すのは初めてだそうな。
  ナースも見たことないのか、ダニと聞いて代わるがわる見物に来た。


ナースにもててますね。
ワシの行きつけのヒフ科のセンセも、最初に行ったときはダニは初めてだったので、
楽しそうに処置してくれました。
センセも、水虫やインキンばっかり見ているんじゃ飽きるんでしょうね。

  しかし本当に怖がるべきはそのあとなのだ。ダニに刺されることで起こる感染症だ。
  SFTSというウイルスで「重症熱性血小板減少症候群」に罹る可能性があり、死亡例もある。
  あと「日本紅班熱」「ライム病」の可能性もある。
  先生から「薬は患部の化膿止めで、SFTSに薬はないからね」と言われた。
  まあ、まれな例ではあるし、洞吹さんが死んだというニュースも聞かないので大丈夫とは思う。
  でもちょいと怖い。潜伏期間は1~2週間ということ。何もないことを祈ろう。


これで死ぬのは、totoBIGの6億円にあたるよりも確率は低いと思いますが、
こうなったら、あとは指示されるクスリを飲んで、幸運を祈るしかないですね。
ワシは、中日新聞Webの三重版をしばらく注視しておきます。

よい山だにを!
                  洞吹(どうすい)
アバター
柳川洞吹
記事: 681
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
お住まい: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by 柳川洞吹 »

biwacoさん こんばんは
ハリマオさん 横レス失礼。

  なんだか不安になってきたので、寄せてもらいますネ
  じつはワタクシもダニ初体験!
  と言っても、今のところ「容疑」でしかないんですが…。


あんれまぁ、biwacoさんもですか。

  なんでも酢が効くらしい。
  台所にあった米酢をティッシュに沁み込ませ、
  食らいついたダニをつまんでしばらく待つと、ポロリととれた!


ワシの最初のダニは20歳くらいのときのこと。
友人と野原から帰ってきたら、ヘソのくぼみの中に黒いものが見えた。
なんや、ヘソのゴマかいな。
ほじくって取ろうとすると、それはしっかりとヘソに食いついたダニだった。
友人が言うには、
友「このままだと、ダニがヘソを食い破って進み、内臓まで食われるぞ。」
洞「ええーっ、なんとかしてくれえ。」
友「そうだ、酔わせて取ろう。横になって。」
友人はそう言うと、仰向けに寝転んだワシのヘソのくぼみに、
毎晩の友だったサントリーのウィスキーを並々とそそいだ。
冷た。
友「これで30分くらい漬けておこう。」
洞「トホホ。」
ワシは30分の間じっと上を向いたまま、身じろぎもせず、酔いもせず、ただひたすら耐えた。
そして30分後、友人が赤い顔をしたダニをつまんで、
ダニの腹から背へ返すようにして引き抜くと、スッと取れたのでした。
よかったー。
そのときの話しは「ヘソダニの伝説」として語り継がれております。

  5月に台高に行ったあと、足のふくらはぎに種痘の跡のような赤斑ができている。痛くも痒くもない。
  それがいつまでたっても治らない。2カ月たったいまも写真のごとく。
  これって、ダニの吸血跡なんやろか?
  傷そのものは何でもないんだけど、感染症SFTS!とか聴くと、心が落ち着かない。
  まあ、潜伏期間とはとっくに過ぎてるみたいですが…。
  ダニの頭蓋骨がふくらはぎに食い込んだまんま!と思うと、夏の夜がいっそう蒸し暑くなる。


ああ、「ダニに食われて洞吹儲かる」のレスに書かれてた赤斑のことですね。
まだ残ってるんですか。
だいぶ気にしてはるようですね。
ちょっと写真見せてもらいます。

まじまじ。(ただいま、写真を見ています)

う~ん、これは大変だ。
早く脳病院へ行かないと、ダニに変身してしまいますぞ。
ってか、これはダニの跡じゃないと思うし、頭が皮膚に食い込んだままになっているわけでもないし。
もし頭がヒフに入ったままだったら、痛いか痒いかで、化膿してふくらんできます。

蚊に食われて掻きむしったあとが色素沈着したとか、
何かのあとが加齢斑になったとか。
なんでもないと思うけど、ワシは素人だから責任持てないし。
ご心配なら、一度皮膚科で見てもらうと、モヤモヤがすっきりしていいと思いますよ。
保険金は出ませんけど。

よい健康ライフを!
                    洞吹(どうすい)
りゅう
記事: 9
登録日時: 2015年7月04日(土) 20:40

Re: 洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by りゅう »

ハリさん、ご無沙汰です。
つまり今回が初体験だ。物珍しさにマジマジと見つめる。ダニの頭が完全に皮膚に埋没していた。

半世紀とうん年、未体験のままだったのですね。私は19の時にバージンを奪われました。
胸元だったので入浴で気が付き頭部が少し刺さった状態だったか、ピンセットでポロリ。
シャーレに入れて日干し刑を下したのだが、なかなか日照りにも強い。最終的に潰しの極刑をくだしました。
ところで、胸部や背中などは判りますが足の指の又?
もしかして、お持ち帰りの餌食じゃないですか?他に数匹いたりして~。。
ここの先生は元外科専門医なので何でも切りたがるので有名だ。さすがの胸部外科の大先生もダニを切り出すのは初めてだそうな。ナースも見たことないのか、ダニと聞いて代わるがわる見物に来た。

知り合いが餌食になり都会の皮膚科に行ったら、皆を集めて「これがダニですよ」と説明しながら
治療されたらしいです。
ダニに刺されることで起こる感染症だ。まあ、まれな例ではあるし、洞吹さんが死んだというニュースも聞かないので大丈夫とは思う。でもちょいと怖い。

確かに喰われことは仕方がないですが、後で体調が悪くなることは心配ですね。確立的に低くても。
2週間ほど前に、軒下のハチの巣に気付かず通ったらアシナガバチに2ヶ所を刺されました。
5、6年前にスズメバチに刺されいるのでアナフィラキシーショックを心配しましたが無事でした。

無事な御生還を祈っておりやす。どこかでまたばったりと。

    りゅう
zipp
記事: 1165
登録日時: 2011年3月09日(水) 22:49

Re: 洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by zipp »


 雑専になられたハリマオさん、こんばんは(^^)

ダニ 初体験
 わたしの知ってるハリさんなら、こんな直球のタイトルを付けずに、ショーワのエロ雑誌を髣髴とさせるタイトルになったでしょうに・・・、残念!(^^;

新しい靴の慣らしに寸暇を見つけて竜の砂山へ登った。帰宅してその翌日、足指の又が痒いような気がした。靴下を脱いで指を開いてみるとゴミが付いている。しかし指で弾いても取れない。おかしいなと思ってルーペで見たらゴミに足が生えていて驚愕!これが噂に聞くダニ野郎か。山仲間に時々ダニの話を聞くが、私は不思議と生まれてこのかたダニに食いつかれたことがない。つまり今回が初体験だ。物珍しさにマジマジと見つめる。ダニの頭が完全に皮膚に埋没していた。

 ここで二つの疑問を抱く。

 一つ目。ホンマにマオちゃん、初体験なのぉ~?
わたしは、ダニに吸血されたのは自覚して分だけも片手でおさまらない。たぶん自覚してない分を淹れれば二桁いくんじゃないかなと思ってふ。
 鈴鹿の十数年前の笹ヤブは酷かった。あのヤブを漕げば、ダニにやられていてても不思議じゃないんんじゃない?
最近のダニ疾病情報量の多さが広まり意識されるようになっただけなのでは?

 二つ目。足の指の股?
ダニは、皮膚の柔らかいところに喰いつくけど、登山では登山靴に靴下で防御しているから登山中には普通、足の指の俣にはダニは進入しないと思う。
 もしかして、慣らしの靴の窮屈さに、山で靴を脱ぎその上靴下まで脱いで足を解放してあげたんだろうかしらん?
あとは、帰宅後だけど・・・。

 翌日にガーゼ交換に行って終了。しかし本当に怖がるべきはそのあとなのだ。ダニに刺されることで起こる感染症だ。SFTSというウイルスで「重症熱性血小板減少症候群」に罹る可能性があり、死亡例もある。あと「日本紅班熱」「ライム病」の可能性もある。先生から「薬は患部の化膿止めで、SFTSに薬はないからね」と言われた。
 今年春、知人が日本紅班熱と思われるナゾの高熱を出したと聞きました。東紀州在住のシトなんですが、熊本のヤブに入ってダニに喰われたとか。

でもちょいと怖い。潜伏期間は1~2週間ということ。何もないことを祈ろう。
 まぁ、死ぬことはないだろうけど(死んだら報告できないし…)、その体験をレポされることを祈ろう(^^)。

 この梅雨時期には、わが家にはムカデが毎年のように出るのですが、寝ていて首筋に違和感を感じて手で触ると蟲。
触った途端痛みを感じてその虫を掴んで放り投げた!
感触はムカデそのもの。何年かぶりにムカデに刺されますた。ムカデの感染症ってあるのかしらん?それを知る前にオイラは、ダニにしろ、ハチにしろなんやかんやと免疫力がいつの間にか備わっているような気もする(^^;

   zipp
ハリマオ
記事: 465
登録日時: 2011年8月31日(水) 14:06

Re: 洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by ハリマオ »

落忍さん、こんにちは。
実際はそうでもないのに随分久しぶりのような気がします。
オフ会で御尊顔を拝見しなかったからでしょうか。
あの日は釣友と先約がありまして、実は愛知川にいたんですよ。
顔を合わせると石を投げられる可能性があるので、下流で釣ってました(^◇^)
新たに登山靴を買ったということは、これからも定期的に歩き続けるということですね。
定期的にというと保証の限りではありませんが、とりあえずないと困るのは確か。
革の登山靴も別にあるんですが、近頃革靴履いている人を殆ど見かけませんね。
ところで砂山ってダニがいそうなところなのですか?
いや、整備された遊歩道で、ダニのイメージはありません。
ギリギリ花崗岩の山で、ヒルも殆どいないと思います。
ただちょいと心当たりのある道草をしたので、そこかも知れません。
あまりやぶこぎは好きではないのですが、期せずしてそんな場面もありますからお持ち帰りしているかもしれません。
普段はダニチェックもしていませんから、少しは気にしたほうがいいのでしょうか。
私も今まで無縁だったので頭の片隅にもなかったです。
これから帰宅後のチェックはしたいと思います。
何を見るにも老眼鏡は欠かせませんし、もっと小さなものを見る時はルーペも併用しないと何ともなりません。
吸血して大きくなったダニならそんな目でも見えますか?
まだ殆ど吸血前でゴマ粒くらいでした。ルーペでダニと判明しましたが、血をたらふく吸うと相当大きくなるようです。肉眼ではっきり判るでしょう。
重症化するのはやはり抵抗力が弱っている場合でしょうか。
これからはお互いに体力も落ちていく一方でしょうから、あまり噛まれない方がいいのかもしれませんね。
そりゃ治療法より、咬まれないのが一番ですよね。夏でも長袖長ズボン推奨。
麻酔までしてのオペですから、保険金請求の対象ですよね。
洞吹さん、越前さんに続いての事例になるのでしょうか。
あんなのがオペと言えるのかどうか、生命保険の約款は字が小さくて読む気がしないです。でも未だ払うだけで受け取ったことが一度もないので電話してみようかな。

ハリマオ
ハリマオ
記事: 465
登録日時: 2011年8月31日(水) 14:06

Re: 洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by ハリマオ »

矢問さん、こんんちは
2013年11月に芦生の森でシカの先生から学んだダニとりグッズ。
ペット用です。ちょっと慣れが必要です(^^;)
そう、これこれ。このグリーンのやつ、海外サイトで動画付きのを見ました。
精密工作に使うもの。老眼にはこちらの方が楽で、先生もこちらがうまく採れたとのこと(^^;)
ピンセット状ですね。
道具でうまく取れてもその後医者へ行くことが推奨されています。
やっぱ感染症が怖いですからね。
こういう道具もあるようです。安いので買おうかな。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0040SONYC/? ... -131316-22

ハリマオ
ハリマオ
記事: 465
登録日時: 2011年8月31日(水) 14:06

Re: 洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by ハリマオ »

ビワ子さん、こんにちは
ロマンチックな七夕の夜にダニの話とは、なんとも無粋なことですが…(@_@;)
七夕は梅雨時で、まず星が見えないという矛盾
じつはワタクシもダニ初体験!
と言っても、今のところ「容疑」でしかないんですが…。
6月初めころだったと思いますが、飼い犬の無駄毛を梳いていた時、胸のあたりに異物を発見。
なんじゃい、犬の話かいな。
台所にあった米酢をティッシュに沁み込ませ、食らいついたダニをつまんでしばらく待つと、ポロリととれた!
人間にも応用できそうですね。
ところが、はたと気付いたことがあった。5月に台高に行ったあと、足のふくらはぎに種痘の跡のような赤斑ができている。痛くも痒くもない。
それがいつまでたっても治らない。2カ月たったいまも写真のごとく。
私では判断できませんが、何の跡でも年取ると新陳代謝が鈍いから治りにくいですよ。
一生(といってもそう長くはないけど^^)そのままかも。
傷そのものは何でもないんだけど、感染症SFTS!とか聴くと、心が落ち着かない。
まあ、潜伏期間とはとっくに過ぎてるみたいですが…。
じゃあ、よろしいですがな。ビワさんだけ潜伏期間が延期になるわけじゃなし。
気にしすぎると別の病気になるので放置プレイでよろしいかと。
いらん話題ふって思い出させてしまったことお詫び申し上げます。

             ハリマオ
ハリマオ
記事: 465
登録日時: 2011年8月31日(水) 14:06

Re: 洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by ハリマオ »

ダニの先輩の柳川さん こんにちは
まだご存命のようで祝着に存じます
なんで砂山みたいな遊歩道のところで、足の指の股をダニに食いつかれるんですか。
それはダニに聞いてください。
裸足になってどこか藪に入ってたの?なんか、行動に不審な点があるぞ。
ちょっと署まで来てもらおう。
げげ、鋭い。柳川さん、刑事になったら能力発揮してますよ。もう遅いけど^^
刑事だったらあだ名というか、スニーカーとかスケ番デカとか愛称つけないといけません。柳川さんの場合、車の仕様から「夜逃げデカ」がよろしいかと。
夜逃げデカ柳川雑炊! カッコよろしいがな。あこがれちゃうな。ドラマのタイトルみたい。
ところで不審の件ですが、ご指摘どおりヤブに入ってました。ご承知でしょうが砂山はピークではありません。どうせなら尾根の一番高いピークへ登ろうと先へ進み、登頂後・593の尾根に入りました。そんなにヤブがあるわけではないのですが、西風が強かったので尾根東の四畳半ほどの凹地に逃げて軽食をとりました。そこは雨上がりの湿った落ち葉の堆積したところでした。たぶんここにシートを敷いて座ったことが原因かと。

 
 
つまり今回が初体験だ。
これは意外、ハリマオさん、オクテだったんですね。
そうなんです。このまま清らかな体で一生を過ごせるかと思ったのですが痛恨の極みです。
それにしても遠慮して足の指の股とは、なんでそんな臭いところに……
カワイそうに。(ダニが)
それについてはヘソを食われた御仁もおられるようなので、タデ食うダニも好き好きということで^^。
ご婦人のおっぱいに食いついた羨ましいダニもおるやと聞きました。
ワシや越前さんのように、医者で手術してもらって、保険会社から手術給付金をもらうのが正しいやり方です。
請求するほうもするほうですが、出すほうも出す方。あれ手術なんでしょうか。
 
 ナースも見たことないのか、ダニと聞いて代わるがわる見物に来た。
ナースにもててますね。
もててるのはダニのようです。
あるいは21世紀の現代に、ダニに喰われるような野蛮人を見に来たのかも
ワシの行きつけのヒフ科のセンセも、最初に行ったときはダニは初めてだったので、
楽しそうに処置してくれました。
センセも、水虫やインキンばっかり見ているんじゃ飽きるんでしょうね。
体を張ってセンセに経験を積ませてやったと思えば大威張りです。
うちの親父は日本で数例しかない手術の実験台になって、治療費はタダでした。
そうしてみると私や柳川さんのかかった医者は器が小さいね。治療費きっちり取りよった。
こうなったら、あとは指示されるクスリを飲んで、幸運を祈るしかないですね。
ワシは、中日新聞Webの三重版をしばらく注視しておきます。
なるほど。私が市井の一庶民であろうとも、SFTSで死ねば新聞に載る可能性ありますね。
私も自分の死亡記事が出てないか毎日注視してみます。

ハリマオ
ハリマオ
記事: 465
登録日時: 2011年8月31日(水) 14:06

Re: 洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by ハリマオ »

おお、りゅうさんお久しぶり
半世紀とうん年、未体験のままだったのですね。私は19の時にバージンを奪われました。
なるほど。ありがちな年齢ですね。
胸元だったので入浴で気が付き頭部が少し刺さった状態だったか、ピンセットでポロリ。
対応を誤れば乳首が三つになるところでしたな。
シャーレに入れて日干し刑を下したのだが、なかなか日照りにも強い。最終的に潰しの極刑をくだしました。
なんで個人宅でシャーレなんか持ってんの。なんか怪しいもの培養してるんじゃないの?
ちょっと署まで来てもらおうか(洞吹氏パクリ)。ついでに隠し持ってるフラスコやメスシリンダーも出しなさい。
ところで、胸部や背中などは判りますが足の指の又?
もしかして、お持ち帰りの餌食じゃないですか?他に数匹いたりして~。。
入念な検疫の結果シロでした。
知り合いが餌食になり都会の皮膚科に行ったら、皆を集めて「これがダニですよ」と説明しながら治療されたらしいです。
なるほど、どこも同じですな。ダニ患者は晒し者になる法則。
2週間ほど前に、軒下のハチの巣に気付かず通ったらアシナガバチに2ヶ所を刺されました。
5、6年前にスズメバチに刺されいるのでアナフィラキシーショックを心配しましたが無事でした。
りゅうさんなら大丈夫。ハブに咬まれても死にません。根拠はないけど^^

ハリマオ
ハリマオ
記事: 465
登録日時: 2011年8月31日(水) 14:06

Re: 洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by ハリマオ »

雑専になられたハリマオさん、こんばんは(^^)
雑談コメンテーターのハリー・マオです。こんにちは
「ダニ 初体験」
 わたしの知ってるハリさんなら、こんな直球のタイトルを付けずに、ショーワのエロ雑誌を髣髴とさせるタイトルになったでしょうに・・・、残念!(^^;
ふ~む。zippさんの中での私のイメージって、いったい・・・?
「砂山四畳半昼下がりの初体験」・・・みたいなお題だったら良かったでしょうか(^^
でもこれじゃ映画風だね。昭和のエロ雑誌なんか知らんがな。
その道の権威である山さんやポポン太さんなら詳しいでしょう。
ここで二つの疑問を抱く。
はいはい、三つでも四つでもどうぞ。
 一つ目。ホンマにマオちゃん、初体験なのぉ~?
同じセリフを、あのときのカミさんに言うてみなされ。想像するダニおそろしい。
わたしは、ダニに吸血されたのは自覚して分だけも片手でおさまらない。たぶん自覚してない分を淹れれば二桁いくんじゃないかなと思ってふ。
自覚していない事案については当方では保証しかねます。
でも現物が露見したのは神に誓って初めてでおます。
 鈴鹿の十数年前の笹ヤブは酷かった。あのヤブを漕げば、ダニにやられていてても不思議じゃないんじゃない?
事実は小説より奇なり。理屈では説明できない不思議な事象はいくらもあります。
まあ実際のところ、さすがのダニも品行方正な私にタカることはためらわれたのでしょう。
類は友を呼ぶと言いますから、しょっちゅう喰われる人はダニに親近感持たれてるのでは?
最近のダニ疾病情報量の多さが広まり意識されるようになっただけなのでは?
SFTS 致死率4割とあらば無関心ではおられません。クマより怖いだに。
今まで34人お亡くなりになったとか。
統計以外に、それと分らず原因不明の高熱を発し、霊媒師やら祈祷師の護摩壇の前で死んでいった人も数知れず・・・
二つ目。足の指の股?
靴は脱ぎませんでした。何故足指の股なのかは柳川さん、りゅうさんも同様の疑問を持たれていましたが、これは当のダニさんに聞いてみないと分りません。
医院のガーゼの上でもがいていたダニさんの消息は知りませんが、尋問してももはや口の利ける状態ではないと思われます。
 今年春、知人が日本紅班熱と思われるナゾの高熱を出したと聞きました。東紀州在住のシトなんですが、熊本のヤブに入ってダニに喰われたとか。
リケッチアですね。完治されたのでしょうか。
それにしても熊本にクマがいないとは幾重にも嘆かわしい。
三重の例のクマ進呈しましょうか。でもzippさんはDNAがー、とか言いそうですね。
もう魚類や植物なんか移殖でシッチャカメッチャカですが。
 この梅雨時期には、わが家にはムカデが毎年のように出るのですが、寝ていて首筋に違和感を感じて手で触ると蟲。触った途端痛みを感じてその虫を掴んで放り投げた!
百足ですか。梅雨時の風物詩?ですね。うちも昔はよく出ましたが、新築後はいなくなりました。
すぐ殺す人がいますが、ムカデは神の遣いとか。生態系は人知の及ばぬところであり、人間にとって邪魔なものは葬ってしまうというのは短絡的な考えだと思います。
オイラは、ダニにしろ、ハチにしろなんやかんやと免疫力がいつの間にか備わっているような気もする(^^;
ウィルスやバクテリアから人間に至るまで、生き物はに未知の能力があります。
zippさんのように害虫どもと一緒に切磋琢磨して共に進化していくのがよろしいようで(^^
私も放射能に耐える体づくりをして原発再稼働に備えたいと思っています。

ハリマオ
kando1945
記事: 402
登録日時: 2013年1月02日(水) 09:28

Re: 洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by kando1945 »

ハリマオさんこんばんは。もう賞味期限切れのネタですが違う切り口でいかがでしょうか。

お盆に黒部五郎に登って以来、天候に恵まれず五月山、箕面の山を徘徊しております。
9月2日、五月山を歩き回りました。風呂でお尻を洗っていると肛門から右、少し前10cmあたりに
何かいぼのようなものを触れます。ン?こんな所にいぼがあったっけ。風呂から出てしゃがんで鏡で
見ると5~6mmの平たい灰色の塊で、動かすと少しチクリと痛みがあります。こっこれはダニではないか!

昨年から3回もダニに咬まれました。右の足首、右と左の膝のあたりで、皮膚科で手術で取ってもらうのも
面倒なので自分で取りました。口吻を残すと良くないので、細いピンセットで口吻のあたりをしっかり挟み
グイっと引き抜きました。虫眼鏡でよく見ると本体には口吻は残っておらず、取り残しました。取り残すと
問題が起きるので皮膚科で手術できれいに摘出してもらうようにといわれていますが、異物は身体が体外へ
排出してくれるだろうとほっておいたところ、傷口はきれいに治り、なんの後遺症も出ませんでした。

洞水さんのレポで、医者に手術で摘出してもらうと保険が下りて儲かるということで話題なりましたね。
しまった3回も保険で稼ぐチャンスを逃したと後悔し、次はそのチャンスは逃すまいと思っていました。

そこへ4度目にダニに咬まれるというチャンスが来ました。チャンスではあるものの場所が悪すぎます。
もし皮膚科で手術してもらうとなると、パンツを脱いでベッドの上で仰向けに寝て足をあげて股を大きく
開くという、女性が出産するときのスタイルでないと手術ができそうにありません。男性の医者でも
恥ずかしいのに、もし美人女医さんだったらと思うととても耐えられません。儲けは諦めました。

仕方ないのでダニが死んで自然脱落でも起きないかと期待してしばらくほっておきましたがダメでした。
何かの拍子に時折ちくっとしますし、昨日テニスをした時もちくっとします。これ以上ほっておけません。
昨日風呂から上がって股を広げてしゃがみ、下からヘッデンで照らしながら細身のピンセットで口吻の辺りを
しっかり挟みグイっと引き抜きました。本体を確認してみるとやはり口吻は取れていませんでしたが
もうチクチクしなくなりました。驚いたことにダニは死んでおらず元気に足を動かしていました。
シャワーなので石鹸の泡が作用している時間が短かかったので死ななかったのでしょうか。

そこで本題、ハリマオさんまたやぶこぎネットの男性諸氏、あなたな~~らどおする?
ハリマオ
記事: 465
登録日時: 2011年8月31日(水) 14:06

Re: 洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by ハリマオ »

Kando1945さん こんにちは
今頃忘れたネタが浮上してきてびっくり
ところでkandoさんの名は何気なく近藤さんかと思っていましたが「o」でなく「a」なんですね。
カンドって? 感度ですか? 数字の意味は終戦と関係あるのかな?
9月2日、五月山を歩き回りました。風呂でお尻を洗っていると肛門から右、少し前10cmあたりに
何かいぼのようなものを触れます。
これはまた微妙な位置を喰われましたね。
昨年から3回もダニに咬まれました。右の足首、右と左の膝のあたりで、皮膚科で手術で取ってもらうのも
面倒なので自分で取りました。
ほっておいたところ、傷口はきれいに治り、なんの後遺症も出ませんでした。
豪傑ですね。まあそれが自然かも知れません。
もし皮膚科で手術してもらうとなると、パンツを脱いでベッドの上で仰向けに寝て足をあげて股を大きく
開くという、女性が出産するときのスタイルでないと手術ができそうにありません。
女性の大変さが理解できて良かったですね^^
男性の医者でも
恥ずかしいのに、もし美人女医さんだったらと思うととても耐えられません。儲けは諦めました。
そこらへんは人それぞれの感性ですから
美人女医さんならラッキーと思う人もいるかもしれませんよ。いや、いるに違いない(キッパリ)
これ以上ほっておけません。
昨日風呂から上がって股を広げてしゃがみ、下からヘッデンで照らしながら細身のピンセットで口吻の辺りを
しっかり挟みグイっと引き抜きました。
体が柔軟なんですね。奥さんに取ってもらえば良かったのに。
本驚いたことにダニは死んでおらず元気に足を動かしていました。
シャワーなので石鹸の泡が作用している時間が短かかったので死ななかったのでしょうか。
やつらはなかなか丈夫ですよ。風呂に20分ぐらい入っていても死にません。
どうやって呼吸してんのかな。
そこで本題、ハリマオさんまたやぶこぎネットの男性諸氏、あなたな~~らどおする?
私個人としては、やはりそんな場所をやられたら医者には行けませんね。
知り合いの某M氏は竿の先を喰われたそうです(^◇^)

          ハリマオ
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柳川洞吹
記事: 681
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
お住まい: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by 柳川洞吹 »

kando1945さん こんばんは

  お盆に黒部五郎に登って以来、天候に恵まれず五月山、箕面の山を徘徊しております。
  9月2日、五月山を歩き回りました。
  風呂でお尻を洗っていると肛門から右、少し前10cmあたりに何かいぼのようなものを触れます。
  ン?こんな所にいぼがあったっけ。
  風呂から出てしゃがんで鏡で見ると5~6mmの平たい灰色の塊で、動かすと少しチクリと痛みがあります。
  こっこれはダニではないか!


あのね、五月山や箕面の山を歩いていて、お尻にダニですか。
何やってるんですか。状況が怪しすぎますね。
ハリマオさんも怪しい行動だったけど、kando1945さん、キジ打ちにヤブに入ったとか?

  そこへ4度目にダニに咬まれるというチャンスが来ました。チャンスではあるものの場所が悪すぎます。
  もし皮膚科で手術してもらうとなると、パンツを脱いでベッドの上で仰向けに寝て足をあげて股を大きく開くという、
  女性が出産するときのスタイルでないと手術ができそうにありません。
  男性の医者でも恥ずかしいのに、もし美人女医さんだったらと思うととても耐えられません。
  儲けは諦めました。


むむ、まだ担当医が美人女医と決まったわけじゃないのに、
せっかくの儲け話しをもったいない!

  皮膚科で手術で取ってもらうのも面倒なので自分で取りました。
  口吻を残すと良くないので、細いピンセットで口吻のあたりをしっかり挟みグイっと引き抜きました。
  虫眼鏡でよく見ると本体には口吻は残っておらず、取り残しました。
  取り残すと問題が起きるので皮膚科で手術できれいに摘出してもらうようにといわれていますが、
  異物は身体が体外へ排出してくれるだろうとほっておいたところ、


ワシも、一回は脇腹に口器だけが残った状態になってから、
チクチクがいつまでも治らないので医者へ行きましたが、
先生はピンセットで口器を摘み取ってチョンでした。
これは手術ではないので、保険金の対象にはなりません。

  仕方ないのでダニが死んで自然脱落でも起きないかと期待してしばらくほっておきましたがダメでした。

みんな同じことを考えますね。
でも、ダニくんは元気でなかなかくたばらないんですよ。
血を吸って体がパンパンになりながらも、10日間くらいくっついてましたからね。

  そこで本題、ハリマオさんまたやぶこぎネットの男性諸氏、あなたな~~らどおする?

TVニュースでやってましたが、最近、マダニの感染症でひとり亡くなっていますね。
死にたくなかったら、自己流の処置はやめたほうがいいですね。
今のワシなら、患部が陰部であっても医師の処置をお願いする……の一択です。
うまくいけば保険金も受け取れますし。
尚、ワシの通う皮膚科医院は年配の紳士先生だったんですが、
去年から娘さんの女医先生に代替わりしましたので、楽しみも増えました。

よいダニ治療を!
                  洞吹(どうすい)
グー(伊勢山上住人)
記事: 2249
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 洞吹さん二番煎じ ダニの話

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) »

通さん、こんなのがヤブネットに入ってこられるの?

AIは使ったこと無いけど、この日本語は違和感あり過ぎ。

クリックしてみたいけど怖い。

クリックしても安全ですか?

グー(伊勢山上住人)
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