[鈴鹿] 茶野938m 鈴ヶ岳1130m

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展開ビュー トピックのレビュー: [鈴鹿] 茶野938m 鈴ヶ岳1130m

Re: [鈴鹿] 茶野938m 鈴ヶ岳1130m

by 宮指路 » 2012年5月04日(金) 13:56

三遠南信天竜川さん、はじめまして カメレスですみません。

少しでも人出の少ないルートからと滋賀県側から訪れました。
御池林道には小さな落石はありましたが、車を降りて除く程の大きなものはなく、伊勢尾の取り付きには2台の車がありました。当初はこの尾根からと思ってましたが、鈴ヶ岳南面の等高線を見て、仲間の一人が「こりゃ無理だぜ」の一言でミノガ峠から茶野、鈴ヶ岳を経由して御池谷乗越のルートになりました。幸いにもミノガ峠には一台も車はありませんでした。


伊勢尾も一度登ってみたいルートではありますがミノガ峠からも興味あります。

峠からの巡視路には鉄塔の番号を示すプレートがなく、大見晴の尾根に入り少し時間をロスしました。茶野へは桜峠へトラバースする巡視路を通らず、尾根目指し短い急斜面を直登しましたが、年寄りには少し堪えた様です。

茶野へは御池谷に入る登山口近くから登山道を探しましたが見つかりませんでした。

しかし尾根に出ると高い雲はありましたが、乗鞍岳の左に穂高岳、笠ヶ岳、黒部五朗岳、そして薬師岳らしいものまで見えました。
写真にはうまく写りませんでしたが、この時期にしては遠くの山まで良く見えました。


それは素晴らしい展望でしたね

茶野にはだれも居りません。のんびりと大休止してから鈴ヶ岳へ。この尾根から望む鈴ヶ岳はいい山容をしています。

こうやって鈴ヶ岳を見ているとそっちの方も登りたくなりますね

御池谷乗越しで初めて御池谷からの登山者に出会いました。この周辺で福寿草を愛で、写真に収めていると鈴北岳からアリの行列のような登山者がやって来るのが見えたので、出会う前に未だ雪の残る谷筋から西ボタンブチへ向かいました。

やはり御池谷から登るルートがあるようですね

西ボタンブチで昼食、その後元池により1165m標高点の丘を越え、雪の残る谷筋から福寿草の咲く斜面をトラバースして、御池谷乗越しに戻りました。既に多くの登山者は御池岳方面へ向かったのか、静かな乗越しでした。福寿草は午前よりも花が開いていました。

御池岳は福寿草が見れないと思っていましたがこの辺りは多いようですね。
是非今度行ってみたいと思います。


                               宮指路

Re: [鈴鹿] 茶野938m 鈴ヶ岳1130m

by 落第忍者 » 2012年4月18日(水) 05:11

三遠南信さん、おはようございます。

私は大君ヶ畑の雰囲気が好きでその辺りに良く行くのですが、滋賀県側は三重県側と比べると本当に人が少ない印象があります。
福寿草は標高の低いところから咲き始め、徐々に上がっていくので長い間楽しめますね。

稜線に上がる急傾斜は短いもののズルズル滑って厄介なところが多いです。
経験豊富な三遠南信さんには笑われそうですが、私の軟弱記録を置いておきます。

http://ict.easymyweb.jp/member/rakudai- ... c_id=23031
http://ict.easymyweb.jp/member/rakudai- ... c_id=23141
http://ict.easymyweb.jp/member/rakudai- ... c_id=23415

[鈴鹿] 茶野938m 鈴ヶ岳1130m

by 三遠南信天竜川 » 2012年4月17日(火) 19:47

70歳を超えた古い山仲間と、御池谷乗越周辺の福寿草を見に行きました。
近年この花の咲く山は人が多く、穴場と言われた所もその多くは雑誌やネットで紹介され、静かに花を楽しめる事が難しくなりました。

[日 付] 2012年4月15日
[山 域] 鈴鹿
[メンバー] 三遠南信 他5名
[天 候] 晴れ後高曇り
[ルート] ミノガ峠8:00→9:20茶野9:55→10:45鈴ヶ岳→11:40西ボタンブチ(昼食)12:30→14:00桜峠→15:00ミノガ峠

少しでも人出の少ないルートからと滋賀県側から訪れました。
御池林道には小さな落石はありましたが、車を降りて除く程の大きなものはなく、伊勢尾の取り付きには2台の車がありました。当初はこの尾根からと思ってましたが、鈴ヶ岳南面の等高線を見て、仲間の一人が「こりゃ無理だぜ」の一言でミノガ峠から茶野、鈴ヶ岳を経由して御池谷乗越のルートになりました。幸いにもミノガ峠には一台も車はありませんでした。

峠からの巡視路には鉄塔の番号を示すプレートがなく、大見晴の尾根に入り少し時間をロスしました。茶野へは桜峠へトラバースする巡視路を通らず、尾根目指し短い急斜面を直登しましたが、年寄りには少し堪えた様です。
004.JPG

しかし尾根に出ると高い雲はありましたが、乗鞍岳の左に穂高岳、笠ヶ岳、黒部五朗岳、そして薬師岳らしいものまで見えました。
写真にはうまく写りませんでしたが、この時期にしては遠くの山まで良く見えました。
010.JPG
茶野にはだれも居りません。のんびりと大休止してから鈴ヶ岳へ。この尾根から望む鈴ヶ岳はいい山容をしています。
006.JPG
御池谷乗越しで初めて御池谷からの登山者に出会いました。この周辺で福寿草を愛で、写真に収めていると鈴北岳からアリの行列のような登山者がやって来るのが見えたので、出会う前に未だ雪の残る谷筋から西ボタンブチへ向かいました。
028.JPG
西ボタンブチで昼食、その後元池により1165m標高点の丘を越え、雪の残る谷筋から福寿草の咲く斜面をトラバースして、御池谷乗越しに戻りました。既に多くの登山者は御池岳方面へ向かったのか、静かな乗越しでした。福寿草は午前よりも花が開いていました。
041.JPG
うまくルートを選ぶことが出来、あまり人と出会わずに一日を過ごすことができました。

三遠南信

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