Kasayakさん こんばんは。
> 昨日はお疲れ様でした。それにしても、このレポのアップの速さは異常です。
> 時間帯を見、私は完全に夢の中です。よく起きてられましたね。
下山後、山日和さんと一緒に、湯元「湯華の郷」という天然温泉に立ち寄りました。ここでは展望風呂があり、精進山菜
料理をいただきました。仮眠しながら帰りましたので帰宅は23時を回っていました。それで寝付けなかったので、山レポを
アップしました。興奮覚めやらずというところでしょうか。
http://yugenosato.com/
> 花房のカルデラのような地形は心惹かれました。前回雨で流れたので行けてよかったです。
この点は、クロオさんも私も同じでしょうね。何せ、2/15は道の駅「ふじはし」で3時間も待った挙げ句、登山中止となって
しまいましたから。今回も天気が少し不安ではありましたが、まあ決行してオーライでした。
> (山日和さんとバーチャリさんとの遭遇) いきなりのサプライズ。でも必然だったかも。
そう思うのはみんな同じでしょうね。山日和さんは当然として、バーチャリさんの気力は相当なものですね。
> (3人グループはBAKUさんだった) どこから来たかと問われて京都、鈴鹿、名古屋と答えたらヤブコギの方ですかと
> いわれてちょっとびっくり。でもよくヤブコギはご存知の方だったですね。
やっぱり、こんな登山をする人は、「やぶこぎ」を知っているのですねぇ。

- 小津権現山で小さな祠を掘り出す
> (仲間のスノーシューが破損して応急修理をしていた)
> 私と同じ古いタイプで、靴を装着する白い部分が壊れた模様。私のもそろそろ危ないかもと思っていたら、下山中に
> 一部のピンが抜けてしまいました。よく見ると今までの使用でフレームがかなり磨耗していて、これは直さないと使え
> ない状態です。落ち忍さん方式でスナップリングで留めようかなと考えてます。
やはり経年劣化なんでしょうね。でも、もう元は取っているでしょうから。
新調もあり得ると思います。グーさんは2014年式、クロオさんは2013年式(純正輸入品を3万円で買ったそうです)で
すよね。
> 急斜面でいやらしいところでした。kitayamaさんが先頭を行ってくれて助かりました。
今回ちょっといやらしかったのは2箇所。小津権現岳の山頂手前付近の壁と、縦走路のP1096 手前の雪壁でした。
私的には、前者の方が緊張しました。後者は傾斜こそきつかったですが、スノーシューのクランボンを蹴り込めば、
雪面に刺さりました。

- 雪庇を避けて登る

- 花房山から雷倉に延びる稜線
> 立派だなあと思ってみてましたが写真で見るとさらに豪華ですねえ。
> ここでランチは正解でした。
たまたまスーパーで見つけた海鮮鍋でした。500円のところが3割引でしたのでリーズナブルな買い物でしたね。
クロオさんも、Kasayaさんも、ノンアルコールビールでしたが、アルコールが入ると、その後の歩きがしんどくなって
しまうからということでしたね。確かに、それはそうでしょう。が、アルコールがなくとも、お腹が膨れると身体は重く
なってしまいますね。私は、今回も350㎜2本でしたが、さほどのこともなかったです。Kasayaさんこそ、脚がつって
たいへんだったでしょう。即効薬の効き目はよかったですね。

- 最低鞍部から振り返る
> 花房の頂上は笹薮なんでしょうか。全く木がなくて急勾配でしたね。
無雪期の山レポを見ると、藤橋城からの登山道はあって、山頂直下だけ背丈ほどのやぶこぎになっているそう
です。
http://www.yamareco.com/modules/yamarec ... 57836.html
> 権現から花房も3時間ぐらいのコース。雪倉から花房もかなりかかる上に、雪倉までの道も長い。
> トレースを探しましたが、やっぱり難しそうでしたね。
さすがの山日和さんも、雷倉→花房山は断念しましたね。
keikokuさんなら行けたかもね。もっと早朝に発つことが前提ですが。

- 花房山から山座同定
> どんどんよくなる天気のおかげでいろんな山が見放題だが、山座同定は難しい。
> 今度行く予定の左門岳は特徴が少ないらしいですが、とんと分かりませんでした。
屏風山、左門岳、平家岳、滝波山と並んでいるようです。
取りあえず山座同定してみました。
> (花房山からの下山道は)、雪の量が少なくて崩れるんではないかと恐々通過。
> でもこれ以外は幸せな感じのゆったりとした尾根でした。雪解けの地面からイワウチワと思われる葉がたくさん確認
> できました。満開のイワウチワにも会いたいものです。
その話は何度も聞いています。雪の少ないヤセ尾根は難儀しましたが、Kasayaさんに先頭になってもらい、無事に
突破することができました。
> (下山は午後5時を過ぎてしまったが、雷倉から下山していた山日和さんが出迎えてくれた)
> 思ったより時間がかかりましたねえ。最後はもう一杯一杯という感じ。山日和さんの出迎えは何よりでした。
雷倉からのトレースや人影も見えなかったので、山日和さんは早々に下山したと思っていました。ところが、17時過ぎ
に下山したんですねぇ。