【鈴鹿】2026年初スキーは御池岳から

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skywalk
記事: 650
登録日時: 2011年3月07日(月) 21:33

【鈴鹿】2026年初スキーは御池岳から

投稿記事 by skywalk »

【 日 付 】2026年1月9日(金)
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】曇り
【 ルート 】R306ゲート>コグルミ谷右岸尾根>カタクリ峠>県境稜線乗り越し      >P1148m>往路>R306

年が明けてから寒波はやって来るものの風向きが悪いのか鈴鹿の山々にはあまり雪が降りません。単なる雪山登山ならそれでいいのですが、山スキーをしようと思うとたっぷりの雪が欲しいところです。北のほうの御池岳なら何とか滑れるだろうか。
1月9日(金)ダメ元覚悟で御池岳に行ってみた。
 朝8時R306のゲート前に駐車して国道を歩き始めた。ゲート付近に積雪はなく心もとない。
 それでも歩き進めると徐々に雪が出てきた。
犬返り橋を過ぎて擁壁が切れたところが犬返り谷左岸尾根の取り付きである。ここまで1時間もかかってしまった。冬場御池に登る人はこの尾根を使うことが多い。
P1094162.JPG
P1094162.JPG (37 KiB) 閲覧された回数 195 回
植林と広葉樹の尾根登っていくと右のほうからコグルミ谷右岸尾根が寄ってきて合流した。
尾根に取り付いてからも1時間を要した。

右岸尾根に合流してからは藪っぽいところもなく積雪も何とか繋がっていたので何とかスキーで降りてこられそうだ。途中にある痩せた岩尾根のところはアップダウンもあってどの道スキーを外して歩くしかない。
尾根が平たんになり右のほうに少し下ると6合目のカタクリ峠に出た。ここからは雪も増えてきた。足元はいつものようにゴム長でツボ足で進むしかない。週末ならここからトレースがついていることもあるが、そんなものは見当たらなかった。
少し重くなった雪を一歩一歩ズボスボと踏みしめながら7合目に着いた。ここから稜線の乗り越しでつらいところとなるが、古いトレースを判別できたのでその跡を追った。これには助かった。
乗り越しが目の前に迫ったところで新雪が増えトレースは消えた。

一歩一歩雪を踏みしめながらの乗り越しに着いた。山頂まで行く時間はないので稜線を進んでP1148mに着いたら滑降開始だ。小ピークが近づくと周りの樹氷が綺麗になってきた。青空が出てきたら白く輝いてさぞ綺麗だったろう。
P1094168.JPG
雪原を過ぎた辺りでそろそろ小ピークが出てくるはずだが、ツボ足で孤軍奮闘して時間と体力を使ってしまったのでこのあたりでランチにして滑降開始としよう。パンと紅茶でランチを済ませたらゴム長をスキーブーツに履き替えるが、柔らかい雪の上での作業に手間取る。ブーツの中に雪を入れたくないのに入れてしまい慌ててブーツを逆さにして振って見たりゴム長を脱ぐときには足が攣りそうになったり悪戦苦闘して準備を整えた。
さぁ、行くぞ。というときに大事なものがない。スキーの流れ止めのリーシュコードを忘れたのだ。もしビンディングが外れたら。どこへ飛んでいくか分からないので慎重に行くしかない。
P1094170.JPG
P1094170.JPG (26.84 KiB) 閲覧された回数 195 回
緩やかな稜線を緩々下り乗り越しの少し手前から小尾根を下ると7合目の標識が見えた。
P1094171.JPG
雪質は重いがふわふわ感は楽しめた。7合目から6合目まで平坦な尾根を緩々進みコグルミ谷右岸尾根に戻ると雪は少なくなり尾根芯の地肌が見えていたりするので風下の方を滑るが、小さな雪庇のすぐ横を滑ったら雪庇ごと落ちそうになった。落ちても大したことはないのだが、ビンディングが外れてスキーが谷のほうに流されたら回収が大変なのでより慎重さが必要だ。
痩せた岩稜では板を外して登り返したりしながら犬返し谷左岸尾根分岐まで来た。分岐で両尾根の間の斜面を滑り降り右の植林帯が切れるところまで来るとユズリハのブッシュが濃くなり板を外してブーツもゴム長に履き替えチェーンアイゼンをつけて尾根を下った。
P1094172.JPG
国道に降りたら今朝自分でつけた足跡を追って国道を1時間弱歩く
15時35分、ゲート前の駐車地に戻った。
26シーズンの初山スキーは無事に終えることができた。反省すべき点も多々あったが、次回以降の教訓としよう。
最後に編集したユーザー skywalk [ 2026年1月20日(火) 22:28 ], 累計 1 回
biwaco
記事: 1528
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 【鈴鹿】2026年初スキーは尾池岳から

投稿記事 by biwaco »

skywalkさん、今年もよろしくお願いします。

新年お正月明けは御池で初滑りでしたか(^_-)-☆
独りでロング行程にチャレンジとは元気満々だ!
犬返り橋を過ぎて擁壁が切れたところが犬返り谷右岸尾根の取り付きである。ここまで1時間もかかってしまった。冬場尾池に登る人はこの尾根を使うことが多い。
鞍掛トンネルが閉鎖されると御池岳が遠くなりますね。滋賀県側からも除雪は大君ケ畑でストップなので鈴北岳すら遠くなります。
一歩一歩雪を踏みしめながらの乗り越しに着いた。山頂まで行く時間はないので稜線を進んでP1148mに着いたら滑降開始だ。小ピークが近づくと周りの樹氷が綺麗になってきた。青空が出てきたら白く輝いてさぞ綺麗だったろう。
ここまで来たら鈴北まで稜線を進んで日本庭園を滑りまくるってのはどう? ま、そんな時間はないか(^_-)
それにしても苦労して登ってきたのにさっさと滑降とはもったいない。
パンと紅茶でランチを済ませたらゴム長をスキーブーツに履き替えるが、柔らかい雪の上での作業に手間取る。ブーツの中に雪を入れたくないのに入れてしまい慌ててブーツを逆さにして振って見たりゴム長を脱ぐときには足が攣りそうになったり悪戦苦闘して準備を整えた。
思わず笑ってしまいました(失礼)。先日、アイゼンを履こうとしてなぜか足に合わなくて苦戦、ふと気が付いたら逆足でした(泣)。また、雪に座り込んだのはいいけれど立ち上がれなくなって無理に動くと足は攣りそうになるし、手で踏ん張ると糠に釘じゃないけれど雪に埋まるだけ。一人だから笑われることはないけど、これって「独り相撲」ってやつでしょうね(^_-)
さぁ、行くぞ。というときに大事なものがない。スキーの流れ止めのリーシュコードを忘れたのだ。
あれま! まだあったんかい(^_-) 弁当は忘れないが箸忘れたって感じ?
小さな雪庇のすぐ横を滑ったら雪庇ごと落ちそうになった。落ちても大したことはないのだが、ビンディングが外れてスキーが谷のほうに流されたら回収が大変なのでより慎重さが必要だ。
ほらほら、穴に置き去りでスキーだけサヨナラー♪ なんていただけませんね(笑)
反省すべき点も多々あったが、次回以降の教訓としよう。
…と、いつも決意するのですが、またやらかすのが私の場合。教訓を心して楽しい雪遊びを!

           ~びわ爺
ちーたろー
記事: 335
登録日時: 2011年2月20日(日) 21:17

Re: 【鈴鹿】2026年初スキーは尾池岳から

投稿記事 by ちーたろー »

skywalk さん、こんばんは。


>年が明けてから寒波はやって来るものの風向きが悪いのか鈴鹿の山々にはあまり雪が降りません。単なる雪山登山ならそれでいいのですが、山スキーをしようと思うとたっぷりの雪が欲しいところです。北のほうの尾池岳なら何とか滑れるだろうか。

鈴鹿は奈良よりは降ってるように思っていましたが、そうでもなかったのですね。

>1月9日(金)ダメ元覚悟で尾池岳に行ってみた。
 朝8時R306のゲート前に駐車して国道を歩き始めた。ゲート付近に積雪はなく心もとない。
 それでも歩き進めると徐々に雪が出てきた。

ダメ元で行くには重たいスキーですが、雪が出てきてよかったですね :)


>犬返り橋を過ぎて擁壁が切れたところが犬返り谷右岸尾根の取り付きである。ここまで1時間もかかってしまった。冬場尾池に登る人はこの尾根を使うことが多い。

よく聞くけれどイマイチよくわからない犬返り谷右岸尾根・・・

>植林と広葉樹の尾根登っていくと右のほうからコグルミ谷右岸尾根が寄ってきて合流した。
尾根に取り付いてからも1時間を要した。

私ならもうへばっていますね :lol:

>右岸尾根に合流してからは藪っぽいところもなく積雪も何とか繋がっていたので何とかスキーで降りてこられそうだ。途中にある痩せた岩尾根のところはアップダウンもあってどの道スキーを外して歩くしかない。
尾根が平たんになり右のほうに少し下ると6合目のカタクリ峠に出た。ここからは雪も増えてきた。足元はいつものようにゴム長でツボ足で進むしかない。週末ならここからトレースがついていることもあるが、そんなものは見当たらなかった。

いつもながら長靴ですごいな :D


>少し重くなった雪を一歩一歩ズボスボと踏みしめながら7合目に着いた。ここから稜線の乗り越しでつらいところとなるが、古いトレースを判別できたのでその跡を追った。これには助かった。
乗り越しが目の前に迫ったところで新雪が増えトレースは消えた。

たくさん降ったのですね。

>一歩一歩雪を踏みしめながらの乗り越しに着いた。山頂まで行く時間はないので稜線を進んでP1148mに着いたら滑降開始だ。小ピークが近づくと周りの樹氷が綺麗になってきた。青空が出てきたら白く輝いてさぞ綺麗だったろう。

霧氷があったのですね~~ :P

>雪原を過ぎた辺りでそろそろ小ピークが出てくるはずだが、ツボ足で孤軍奮闘して時間と体力を使ってしまったのでこのあたりでランチにして滑降開始としよう。パンと紅茶でランチを済ませたらゴム長をスキーブーツに履き替えるが、柔らかい雪の上での作業に手間取る。ブーツの中に雪を入れたくないのに入れてしまい慌ててブーツを逆さにして振って見たりゴム長を脱ぐときには足が攣りそうになったり悪戦苦闘して準備を整えた。

靴を脱ぐときに足が攣りそうになるのはめちゃめちゃわかります :D


>さぁ、行くぞ。というときに大事なものがない。スキーの流れ止めのリーシュコードを忘れたのだ。もしビンディングが外れたら。どこへ飛んでいくか分からないので慎重に行くしかない。

あらら・・・

>緩やかな稜線を緩々下り乗り越しの少し手前から小尾根を下ると7合目の標識が見えた。
雪質は重いがふわふわ感は楽しめた。

滑れてよかったですね~~ :)


>7合目から6合目まで平坦な尾根を緩々進みコグルミ谷右岸尾根に戻ると雪は少なくなり尾根芯の地肌が見えていたりするので風下の方を滑るが、小さな雪庇のすぐ横を滑ったら雪庇ごと落ちそうになった。落ちても大したことはないのだが、ビンディングが外れてスキーが谷のほうに流されたら回収が大変なのでより慎重さが必要だ。

雪庇もできていたのですね。

>痩せた岩稜では板を外して登り返したりしながら犬返し谷左岸尾根分岐まで来た。分岐で両尾根の間の斜面を滑り降り右の植林帯が切れるところまで来るとユズリハのブッシュが濃くなり板を外してブーツもゴム長に履き替えチェーンアイゼンをつけて尾根を下った。
国道に降りたら今朝自分でつけた足跡を追って国道を1時間弱歩く
15時35分、ゲート前の駐車地に戻った。
26シーズンの初山スキーは無事に終えることができた。反省すべき点も多々あったが、次回以降の教訓としよう。

初すべりできてよかったですね~~
今シーズンも元気いっぱいですね :D
またレポを楽しみにしています。

ちーたろー
グー(伊勢山上住人)
記事: 2412
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
連絡する:

Re: 【鈴鹿】2026年初スキーは尾池岳から

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) »

1/9桧塚奥峰
1/9桧塚奥峰



skywalkさん、こんにちは。

【鈴鹿】2026年初スキーは尾池岳から

「御池」ではなくって「尾池岳」ですか。・1148を指すのかな?

グーは「登りたくない病」がますます悪化してきました。
標高差400m前後のスノーシュー散歩適地って少ないね。

鈴鹿の山々にはあまり雪が降りません。北のほうの尾池岳なら何とか滑れるだろうか。

グーも北へ行けば雪があると考え1/17(土)に車を走らせました。しかし・・・
山は黒々。お藤の鼻筋がくっきりと白い。両サイドに白粉が見えない。
「スノーシューが履ける高度まで延々と歩荷だな。ヤメ~」
藤原簡易パーキングから即帰ってきました。
昔は正月初登りで雪に埋まってもがいていたのに。

犬返り橋を過ぎて擁壁が切れたところが犬返り谷右岸尾根の取り付きである。
右のほうからコグルミ谷右岸尾根が寄ってきて合流した。


グーの主張する「犬返り谷左岸尾根」と「コグルミ谷右岸尾根」の使い分けありがとうございます。
「右」と「左」は無意識の指滑り範疇です。

雪質は重いがふわふわ感は楽しめた。

おめでとうございます。大台を超えたでしょうにまだまだ脚力ありますね。

犬返し谷左岸尾根分岐まで来た。分岐で両尾根の間の斜面を滑り降り右の植林帯が切れるところまで来るとユズリハのブッシュが濃くなり板を外してブーツもゴム長に履き替えチェーンアイゼンをつけて尾根を下った。
国道に降りたら今朝自分でつけた足跡を追って国道を1時間弱歩く


前回も書いたけどそのまま真ん中の斜面を滑り、左の「コグルミ谷右岸尾根」に乗って
国道の駐車場(復活したと聞いたが)の上に下りたら国道も滑って下れるのではないですか?

福井の方まで遠征しないことにはスノーシュー遊びが出来ないのだろうか?


                グー(伊勢山上住人)
skywalk
記事: 650
登録日時: 2011年3月07日(月) 21:33

Re: 【鈴鹿】2026年初スキーは尾池岳から

投稿記事 by skywalk »

biwacoさん、こんばんは.
新年お正月明けは御池で初滑りでしたか(^_-)-☆
独りでロング行程にチャレンジとは元気満々だ!

もう体力にも自信ないし恐る恐るのチャレンジです。去年の秋に膝を痛めて今シーズンはダメかなとも思いましたが、応急処置だけで歩けているので行ってみました。

鞍掛トンネルが閉鎖されると御池岳が遠くなりますね。滋賀県側からも除雪は大君ケ畑でストップなので鈴北岳すら遠くなります。
私にとっても冬の御池岳はだんだんハードルが高くなってきました。

ここまで来たら鈴北まで稜線を進んで日本庭園を滑りまくるってのはどう? ま、そんな時間はないか(^_-)
それにしても苦労して登ってきたのにさっさと滑降とはもったいない。

以前は山頂近くまで行って真の谷源頭付近も滑ってきたものですが、ちょっと自信がありません。

思わず笑ってしまいました(失礼)。先日、アイゼンを履こうとしてなぜか足に合わなくて苦戦、ふと気が付いたら逆足でした(泣)。また、雪に座り込んだのはいいけれど立ち上がれなくなって無理に動くと足は攣りそうになるし、手で踏ん張ると糠に釘じゃないけれど雪に埋まるだけ。一人だから笑われることはないけど、これって「独り相撲」ってやつでしょうね(^_-)
皆さんも雪中で色々もがき苦しむことが増えているみたいですね。情けないことですが、受け入れるしかなさそうです。

あれま! まだあったんかい(^_-) 弁当は忘れないが箸忘れたって感じ?
はい、失敗談には事欠きません。

ほらほら、穴に置き去りでスキーだけサヨナラー♪ なんていただけませんね(笑)
片足だけ崩れ落ちてもう一方の足で踏ん張りました。スキーが外れたら笑いごとでは済ません。

…と、いつも決意するのですが、またやらかすのが私の場合。教訓を心して楽しい雪遊びを!
身をもって痛い目に合えば教訓も生かせるかもしれませんが、今回は何とか凌げたのでまたやらかすかもです。
skywalk
記事: 650
登録日時: 2011年3月07日(月) 21:33

Re: 【鈴鹿】2026年初スキーは御池岳から

投稿記事 by skywalk »

ちーたろーさん、こんにちは。
鈴鹿は奈良よりは降ってるように思っていましたが、そうでもなかったのですね。
正月前後の寒波は関西地方にも多くの雪を降らせましたが、鈴鹿山脈にはほとんど雪雲がかかりませんでした。風向きが少しずれていれば変わっていたと思いますが、残念。

ダメ元で行くには重たいスキーですが、雪が出てきてよかったですね :)
実はその二日前にも下見で御在所岳に登ったのですが、ぎりぎり滑れそうな積雪があったのにスキーがなくて残念な思いをしたので今回はスキーを持っていきました。結果は無駄にならずに済みました。

よく聞くけれどイマイチよくわからない犬返り谷右岸尾根・・・
済みません、犬返り谷左岸尾根の間違いでした。余計に混乱しますね。御池岳も尾池岳になっているしボケているからお許しください。訂正しました。

私ならもうへばっていますね :lol:
それほどきつくはないけど時間はかかります。

いつもながら長靴ですごいな :D
雪が入ってこなくて案外快適です。

たくさん降ったのですね。
8合目付近の雪は多かったです。

霧氷があったのですね~~ :P
せっかくの霧氷も曇り空でバエませんでしたけど想像力で補いました。

靴を脱ぐときに足が攣りそうになるのはめちゃめちゃわかります :D
柔らかい雪の上だと余計に体が不自由で困りました。

あらら・・・
シーズン初めだから慣れずに思わぬ忘れ物をします。普段からそうか。

滑れてよかったですね~~ :)
苦労が報われました。やったね。

雪庇もできていたのですね。
雪庇と言うほどのものではないですが、片足が雪とともに崩れました。

初すべりできてよかったですね~~
今シーズンも元気いっぱいですね :D
またレポを楽しみにしています。

ミッション達成でほっとしました。体力的にも限界が迫っていますが、後一年、後一回と悪あがきしています。
ご高覧のうえレポありがとうございました。
skywalk
記事: 650
登録日時: 2011年3月07日(月) 21:33

Re: 【鈴鹿】2026年初スキーは御池岳から

投稿記事 by skywalk »

グーさん、こんにちは。

「御池」ではなくって「尾池岳」ですか。・1148を指すのかな?

グーは「登りたくない病」がますます悪化してきました。
標高差400m前後のスノーシュー散歩適地って少ないね。

投稿する前に「てにおは」のチェックはするんですけど、まさかの変換ミス。尾池はケガをしたときお世話になってる整形外科さんだ。昨秋も膝を打ってまともに歩けなくなったのでかかったばかりでした。そのせいか変換の優先順が尾池になってたみたい。
標高差400mでスノーシュー遊びは日本海側でないと難しいでしょう。

グーも北へ行けば雪があると考え1/17(土)に車を走らせました。しかし・・・
山は黒々。お藤の鼻筋がくっきりと白い。両サイドに白粉が見えない。
「スノーシューが履ける高度まで延々と歩荷だな。ヤメ~」
藤原簡易パーキングから即帰ってきました。

昔は正月初登りで雪に埋まってもがいていたのに。
あれ、せっかく鈴鹿までお出で下さったのに帰っちゃいましたか。もったいない、病は重いですね。
それにしても檜塚の樹氷は素晴らしいですね。正月寒波の時は関西方面も雪が多そうでしたが、鈴鹿のほうは雪雲が避けるようにかすめていきました。

グーの主張する「犬返り谷左岸尾根」と「コグルミ谷右岸尾根」の使い分けありがとうございます。
「右」と「左」は無意識の指滑り範疇です。

ここでもミスが・・お目こぼしご指摘ありがとうございます。しかし肝心なところで間違えたら却って混乱させてしまいました。

おめでとうございます。大台を超えたでしょうにまだまだ脚力ありますね。
もうギリギリのところで踏ん張っています。

前回も書いたけどそのまま真ん中の斜面を滑り、左の「コグルミ谷右岸尾根」に乗って
国道の駐車場(復活したと聞いたが)の上に下りたら国道も滑って下れるのではないですか?

国道は雪も少なかったし国道の傾斜も緩いのでよほど状態が良くないと滑っていきません。左右のスキーを前後に動かしてクロカンスタイルで滑ったこともありますが、国道を歩いていく人に追い越されました。

福井の方まで遠征しないことにはスノーシュー遊びが出来ないのだろうか?
遠征はガソリン代もかかるし運転も疲れるのではっきりした目標がないかぎり行きたくないです。北上作戦はやはり3月以降になるかな。
今回の大寒大寒波は一週間くらい続くそうですから遠征しなくても楽しめそうです。
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