【奥美濃・湖北】 山に登れず偵察の巻

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kitayama-walk
記事: 696
登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
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【奥美濃・湖北】 山に登れず偵察の巻

投稿記事 by kitayama-walk » 2015年2月16日(月) 20:41

【日時】 2015年2月15日(日曜)
【天候】 雨後晴れ
【メンバー】 kitayama-walk


 スノー衆Part2の小津権現山から見た花房山が格好よかったので、今度は小津権現山から花房山に歩いてみようと思い、クロオさん、kasayaさん、keikokuさんと4人で登ることになった。天気予報は数日前から晴れ時々曇りで期待していたが、前日には曇りとなり、当日は午前中は雨、午後から晴れという予報に変わっていた。午前5時に京都を出発したが、月も星も見て晴れていた。が、次第に曇ってきて関ヶ原辺りから雨が落ち始め、その後本格的な雨となった。午前7時前に道の駅「ふじはし」に到着したが、やはり雨の中。集合した4人で鳩首会議しながら雨の上がるのを待った。しかし、午前10時になっても雨が上がらないので、一時は鈴鹿に転進ということも考えたが、現地解散することにした。途中撤退までも行かない、入場不可の「退場」であった。

 仕方がないので私とkeikokuさんは、揖斐川温泉「藤橋の湯」(午前10時開店)に入ることにした。それにしても朝から結構入湯客がいる。私は例によって温泉&サウナ三昧をし、風呂から上がったのは午前11時半。雨はようやく上がったものの、山はどんよりと曇っている。今日は山は中止になったのでのんびりすることにして、温泉のレストランでランチタイム。ジャンボ海老天丼を注文したが、これが本当に大きかった(でかっ!)。
ジャンボエビ天ドン.jpg
ジャンボ海老天丼(藤橋の湯)
 のんびりしていると正午を回り12時半だ。山が明るくなってきて、太陽の光が見え始めた。もう少し早く晴れてくれたらよかったのにという思いがこみ上げてきた。でも、仕方がない。このまま京都に帰っても、今日は京都マラソンの実施日で交通規制が長々とあるので、これまた仕方がない。天候は回復しつつあるので、今後のことを考えて、この付近の偵察をすることにした。まずは、花房山からの下山口となる東杉原の藤橋城に向かった。もちろん、道路は除雪してあり、どんどん橋を渡ったところで、この先は除雪がされていない。雷倉からの下山口となる林道は雪に覆われていて車は通行することができない。ここは雪に覆われた藤橋城を見学することで終わった。
藤橋城.jpg
雪の中の藤橋城
 この先、徳山ダムまでは行けるはずと思い、先を進むことにした。池太沢夜叉トンネルを越えると、谷に架かる橋がいくつかあり、雷倉大岩魚橋、犬返危歩橋、はるま太郎橋と命名されていた。雷倉大岩魚橋からは、対岸の小曽谷を距てて尖った雷倉が見える。山頂が避雷針のように尖っており、よく雷が落ちるということから雷倉と名が付いたと説明されていた。また右手方向の振り返ると、登るはずであった花房山もよく見える。実に残念な思いに駆られる。
P1010156.JPG
R417から花房山から雷倉にかけての眺望がある
 そのまま進むと、境の尾一里岩トンネルという長たらしい名前のトンネルと越えて徳山ダムに到着した。ここより先は冬期通行止めとなっていた。ダム管理事務所の方に訪ねると、通行可能になるのがGW前後だという。徳山ダムは堤高161m、総貯水容量6億6000万㎥と日本最大規模で、多目的ダムとしては日本最大、全ての日本のダムにおいても黒部ダムに次ぐ規模を誇る。水害常襲地帯である揖斐川の治水および東海3県の水瓶として戦後間もない頃から計画され、様々な議論を経て平成12年に本体工事が着工され、平成18年本体盛立てが終わり、平成20年に完成した。徳山ダム建設に伴って徳山村全村が水没し、466戸522世帯(約1500名)が移転を余儀なくされた。映画「ふるさと」は徳山ダム建設を題材にした心打つ映画である。徳山ダムの堰堤から眺めると白い山が見えたが、これは能郷白山の手前にあるイソクラ(磯倉)だった。振り返ると雷倉と花房山も見える。太陽が照ってきて明るいが、風もかなりあって肌寒かった。
徳山ダム2.jpg
徳山ダムにて
 徳山ダムに別れを告げ、湖北をめざす。帰りはR303から木之本ICに向かうことにした。奥いび湖大橋手前からは、先日登った天狗山が白く輝いていた。R303を進み、坂内が近づくと前方にはこれまた最近登ったトガスが見えてきた。続いて湧谷山だ。蕎麦粒山周辺の山の偵察のため、坂内遊ランドスキー場(廃業)に向かったが、道路は除雪されていなかった。30~50㎝ほどの積雪がある道を進んだが、ここでもフォレスターのX-modeが威力を発揮してスタックすることなく、旧スキー場の駐車場まで行くことができた。今年はやはり雪が多く、西俣出合まで入れるにはまだかなり時間がかかるそうだ。
P1010171.JPG
坂内遊ランドスキー場(廃業)に向かう雪道
 さらにR303を進むと、前方に大ダワが見えてきた。夜叉龍神社の駐車場は前にも増して雪があった。1台の車で駐まっていてスノーシューの轍がある。ここから大ダワ、土蔵岳に方面に登りに行ったのであろうと思うと少し口惜しい思いがこみ上げてきた。八草トンネルを越えて滋賀県側に入ると、前方には横山岳が見えてきた。振り返ると、土蔵岳の稜線が見える。先日山日和さんは登ったと思われる尾根があった。やがて杉野の集落にやってくると、横山岳が西峰と東峰が並んで見えるようになり、さらに墓谷山も近くに見える。横山岳の登山口の偵察もしてみようと思い、余呉の菅並まで行ってみることにした。R3030からR365を進み余呉支所前を右折し、ウッディパル余呉を通過し、上丹生集落に入ると雪が多い。もちろん、道路は除雪されているので問題はない。やがて正面に七々頭ヶ岳が見えてきて、2つのトンネルを越えると菅並の集落にやってきた。西尾根の登山口となる大ケヤキを確認し、また北西尾根から下ってくる下山口も確認した。この先の集落北端に六所神社があり、手前に対岸に渡る橋があり、橋の先に北海道トンネルがある。この先、田戸、鷲見などの廃村があるが、トンネル手前の橋で除雪が終わっているので、これ以上進むことができない。しかし、これで偵察は無事終えることができた。
P1010175.JPG
夜叉龍神社の積雪状況-2mくらいある
P1010188.JPG
横山岳の西尾根(菅並から)
P1010192.JPG
北海道トンネルは通行止めになっていた
written by kitayama-walk

Kasaya
記事: 785
登録日時: 2011年2月20日(日) 14:34

Re: 【奥美濃・湖北】 山に登れず偵察の巻

投稿記事 by Kasaya » 2015年2月16日(月) 21:03

kitayama-walkさん こんばんは

昨日はお疲れ様でした。
なんとも天気にしてやられた感じです。
天気の回復が遅すぎましたねえ。

私は温泉に入らずそのまま帰ろうと思いましたが、ちょっと南下すると
晴れ間が覗いているのでアレッ?という感じ

そこでわずかの望みをかけて鈴鹿に転進しました。
雨が上がっていたらちょっと藤原辺りを散歩しようかと思って。
しかし藤原簡易パークについても無情の雨。
やっぱりだめでした。

こんな日もありますね

kasaya

biwaco
記事: 886
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
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Re: 【奥美濃・湖北】 山に登れず偵察の巻

投稿記事 by biwaco » 2015年2月16日(月) 22:06

サウナつき温泉に、ジャンボエビ天、奥美濃、湖北の登山口偵察と、なかなか充実の一日でしたね。
徳山ダムの先はどの辺まで入れるんかなあ…と思ってたのですが、ダム止まりですか。(@_@;)
これでは若丸や冠山へは5月まで無理ですね。
余呉も菅並まで。せめて田所まで入りたいけどねえ…。(>_<)

つぎの横山岳、好天をお祈りしますネ。

                ~biwaco

kitayama-walk
記事: 696
登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
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Re: 【奥美濃・湖北】 山に登れず偵察の巻

投稿記事 by kitayama-walk » 2015年2月16日(月) 23:10

 Kasayaさん こんばんは。

> 昨日はお疲れ様でした。なんとも天気にしてやられた感じです。
> 天気の回復が遅すぎましたねえ。


 はい。そうですね。予報に翻弄された感じです。
 登山口で雨が降っていたら、テンションもだだ下がりで日帰り登山なら登る気がなくなってしまいますよね。
 それにしても、大の大人が4人も車の中で3時間も雨の止むのを待って鳩首会議とはねぇ。
 まあ、そんなときもありますって。

> 私は温泉に入らずそのまま帰ろうと思いましたが、ちょっと南下すると、
> 晴れ間が覗いているのでアレッ?という感じ。


 私とkeikokuさんは、10時過ぎに「藤橋の湯」にJAF会員割引の410円で入りました。1週間前とはお風呂が男女
入れ替わっていました。サウナ好きの私は10分のセットを4回も入りました。露天風呂も雪見風呂となっていて、
サウナ後の体を冷やすに持って来いでした。そんな長風呂を知らなかったkeikokuさんは、行方不明の私に愛想
を尽かして先に帰ってしまいました(笑)。
藤橋の湯.jpg
いび川温泉「藤橋の湯」は10時開店でした
 11時半に風呂から上がると、もう雨は上がっていましたが、まだ青空までは出ていませんでした。なので、ゆっく
りとお昼ご飯にしました。カキフライ定食とジャンボ海老天丼の選択に迷いましたが、後者にしました。確かに、海
老は大きかったですが、ちょっと大味でしたね。
海老天丼.jpg
ジャンボ海老天丼
 ランチタイムも1時間ほどかけてのんびりしていると、青空が見えてきました。もしももしも、1時間早い回復だった
ら、東杉原(藤橋城)から花房山に登ったと思います。出発が11時半ならばピストンで帰ってくることができると思っ
たからです。しかし、現実は無情でした。まあ仕方がないとあきらめたので、これまたゆっくりと偵察に切り換えまし
た。あのまま京都に帰ったのでは何をしに来たのかわからないし、京都マラソンの交通規制もありましたしね。

> そこでわずかの望みをかけて鈴鹿に転進しました。雨が上がっていたらちょっと藤原辺りを散歩しようかと思って。
> しかし藤原簡易パークについても無情の雨。やっぱりだめでした。


 山日和さんから、こんな連絡がありましたよ。
 「私は朝明から庵座谷経由で釈迦でした。山上では細かい雪つぶてを強風で叩きつけられて、飯も食わずに早々
 に退散でしたわ(^^;」


 biwacoさんからも、
 「石榑峠への旧道分岐から八風谷右岸尾根を県境稜線へ出て、三池岳から八風谷へ周回。県境稜線に出る少し
 前(11時ごろ)から風雪が強まり、八風谷で落ち着くまでどうなることかとドキドキでした。もちろん、稜線からの眺望
 はなし。視界50mでした。」


 やっぱり、鳩首会議で出ていた「鈴鹿転進」はしなくてよかったと思いました。
written by kitayama-walk

kitayama-walk
記事: 696
登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
住所: 京都市中京区
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Re: 【奥美濃・湖北】 山に登れず偵察の巻

投稿記事 by kitayama-walk » 2015年2月16日(月) 23:29

 biwacoさん こんばんは。

 たとえ、山に登れなくても、そのまますごすごと帰らないのが「いいところ」なんですねぇ。
 転んでも只では起きないというところでしょうか。ん?biwacoさんも同じようなところがありますよ、ね!

> サウナつき温泉に、ジャンボエビ天、奥美濃、湖北の登山口偵察と、なかなか充実の一日でしたね。

 そう、そうなんです。先週のスノー衆のときにJAF会員証提示で410円で入浴できることがわかっていて、かつサウナが
あるといえば、こりゃあ入らずにおれますかって!

 私しゃ、代謝がよく、サウナに入ればすぐさま発汗。汗がダラダラと流れ落ちる。10分のセットの繰り返し。
水風呂にドボンと浸かると、これまた気持ちいい!って。4セット繰り返して11時半でした。いつの間にか、
keikokuさんは帰ってしまい、私ひとりで三昧しました。
どんどん橋2.jpg
どんどん橋(どんぐり橋ではありません)
> 徳山ダムの先はどの辺まで入れるんかなあ…と思ってたのですが、ダム止まりですか。
> これでは若丸や冠山へは5月まで無理ですね。


 いやいや、そんなことはないようですよ。やぶこぎねっとにアップされている舐目太郎さんの「冠山南尾根」読みましたか?
徳山ダムから延々と歩いていますよ。テント(ツェルト)持参なら、行けます、行けます。ビバークはbiwacoさんの得意とする
ところじゃないですか。

> 余呉も菅並まで。せめて田所まで入りたいけどねえ。
> つぎの横山岳、好天をお祈りしますネ。


 豪雪地帯の余呉はやはり雪が深かったですね。
 菅並集落の北端にある、例の「北海道」トンネルは除雪されておらず、通行止め。でも、歩けば行けますよ。
ちなみに、「田所」ではなく「田戸」ですね。
 次の横山岳は一緒にいかがですか?
P1010191.JPG
北海道トンネル
written by kitayama-walk

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通風山
管理人
記事: 900
登録日時: 2011年2月11日(金) 08:12
住所: 愛知県常滑市

Re: 【奥美濃・湖北】 山に登れず偵察の巻

投稿記事 by 通風山 » 2015年2月17日(火) 08:35

kitayamaさん、おはようございます。
湖北でさえ雨なら、鈴鹿に転進しても雨との判断は正しかったのかも。
この日は藤原岳に30人のCLで登っておりました。
大貝戸から8合目までの予定で、8合目でザイル張ったり、ラッセル体験などで遊んで帰ってきました。
6合目まではそぼ降る雨の登山となりましたが、そこから上はみぞれから雪に変わりましたよ。
上に行くにつれて荒れ模様の強風が吹きすさんで、他の登山者は撤退する人も多かったようです。
image.jpg
3合目あたり、初心者多し
30人を3班に分けての登山でした。
最近こんなのばかりで忙しいです。やぶの気ままなフラットな関係の登山にも行きたいですね。

    つう
通風山

バーチャリ
記事: 307
登録日時: 2011年3月12日(土) 20:58

Re: 【奥美濃・湖北】 山に登れず偵察の巻

投稿記事 by バーチャリ » 2015年2月18日(水) 01:32

kitayama-walkさん今晩は


 スノー衆Part2の小津権現山から見た花房山が格好よかったので、今度は小津権現山から花房山に歩いてみようと思い、クロオさん、kasayaさん、keikokuさんと4人で登ることになった。天気予報は数日前から晴れ時々曇りで期待していたが、前日には曇りとなり、当日は午前中は雨、午後から晴れという予報に変わっていた。午前5時に京都を出発したが、月も星も見て晴

私も計画立てていましたが家の事情で計画を早々と中止にしましたが


[attachment=7]ジャンボエビ天ドン.jpg[/attachment]

エビがでかいですね美味しそう

覆われていて車は通行することができない。ここは雪に覆われた藤橋城を見学することで終わった

[attachment=6]藤橋城.jpg[/attachment]


雪の藤橋城きれい


んは登ったと思われる尾根があった。やがて杉野の集落にやってくると、横山岳が西峰と東峰が並んで見えるようになり、さらに墓谷山も近くに見える。横山岳の登山口の偵察もしてみようと
思い、余呉の菅並まで行ってみることにした。R3030からR365を進み余呉支所前を右折し、ウッディパル余呉を通過し、上丹生集落に入ると雪が多い。もちろん、道路は除雪されているので問
題はない。やがて正面に七々頭ヶ岳が見えてきて、2つのトンネルを越えると菅並の集落にやってきた。西尾根の登山口となる大ケヤキを確認し、また北西尾根から下ってくる下山口も確認


好理の帰りにちらと見て帰りましたが、今は西尾根が人気なんですね、
画像の奥の尾根は北西尾根ですかいい感じの尾根ですね

たまにはまつたりした時間もいいですね してない(^_^;)

 バーチャリ

kitayama-walk
記事: 696
登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
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Re: 【奥美濃・湖北】 山に登れず偵察の巻

投稿記事 by kitayama-walk » 2015年2月18日(水) 03:11

 通さん、こんばんは。

> 湖北でさえ雨なら、鈴鹿に転進しても雨との判断は正しかったのかも。

 その判断は4人の鳩首会議で出された結論でもありました。
 しかも、晴れてくるであろう予報なのに、なかなか雨が上がらなかったことも手伝いました。
 でもですね。午後からは奥美濃は晴れてきたという点では予報は当たっていました。おかげさまで偵察ができました。
奥美濃や湖北の山に登りにくることはあっても、その周辺をじっくりと観察することはなかったですから。

> この日は藤原岳に30人のCLで登っておりました。30人を3班に分けての登山でした。
> 最近こんなのばかりで忙しいです。やぶの気ままなフラットな関係の登山にも行きたいですね。


 へー、そんなことやっていたとは知りませんでした。私にはちょっとマネできないことです。
 たくさんの人数の集団登山というと、私にも年に1回だけ経験があります。10人程度の軽登山のCLをやっています。
堂満岳(2014)、釈迦ヶ岳(2013)、竜ヶ岳(2012)、入道ヶ岳(2011)、蓬莱山(2010)、綿向山(2009)、イブネ(2008)
といったところです。普段は単独行か、2、3人の少人数の気ままな登山なので、ちょっと苦労もします。
P1010175.JPG
今年は雪が多いです(夜叉龍神社)
 この2月後半から4月前半かけて、週末毎に雪山に登りたいと思っていますが、もちろん天気の許すかぎりのことで
す。湖北、奥美濃、そして福井の山がターゲットになっています。
written by kitayama-walk

kitayama-walk
記事: 696
登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
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Re: 【奥美濃・湖北】 山に登れず偵察の巻

投稿記事 by kitayama-walk » 2015年2月18日(水) 03:27

 バーチャリさん こんばんは。

> 私も計画立てていましたが、家の事情で計画を早々と中止にしました。

 どんな計画だったのでしょうか?
 私の場合は、家の事情で計画が中止になることはほとんどありません。中止になるとすれば天気しかありません。

> エビがでかいですね。美味しそう。

 正直言いまして、デカいだけ。大きすぎると大味になってしまいます。なので、ブラックタイガーでも、もう少し小さい
方がよろしいかと。カキフライの方がよかったのではないかと「後悔」したりして。
海老天丼.jpg
ジャンボ海老天丼
> 雪の藤橋城、きれい!

 ミニチュアのお城の藤橋城。去年ミノマタ(ソロ)の帰りに立ち寄ったので、今回で2回目です。
 「どんどん橋」という橋を渡ったところが花房山の取付点になっていました。
どんどん橋.jpg
どんどん橋を渡ったところが花房山の登山口
> 妙理山の帰りにちらと見て帰りましたが、今は(横山岳の)西尾根が人気なんですね。

 私も、この辺りは少し歩いています。最初は、横山岳西尾根から墓谷山への周回でした。
http://kitayamawa.exblog.jp/14728193/
 次は妙理山から七々頭ヶ岳の周回でした。
http://kitayamawa.exblog.jp/17463130/
 それから妙理山から大黒山への縦走です。
http://kitayamawa.exblog.jp/17577407/
 次は、西尾根を登って、北西尾根への周回を考えています。
written by kitayama-walk

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