宝ならぬ、山道具の持ち腐れ

山道具あれこれ
りゅう
記事: 9
登録日時: 2015年7月04日(土) 20:40

Re: 宝ならぬ、山道具の持ち腐れ

投稿記事 by りゅう » 2015年7月07日(火) 20:51

kasayaさん、こんばんは。。
たくさん在りますね。

山輪の数と装備は増すマス。ですね。
30年前に購入したザックは内側のコーティングが完全に粉状になっただけでなく、
生地そのものが劣化してちょっと圧すだけでそこから裂けてくる始末。---
こいつはさすがに捨てましたが、テント泊でずいぶんお世話になったので写真だけは撮っておきました。

おぉ~と、このモデルはシュイナードドラゴン。私もこのカラーの2室タイプ65Lに永くお世話になってました。
長期や冬期はサイドバックを付けて容量を増やすのだがよく揺れる。今はこのシュイナード君もフレームの
アルミ板が残るだけです。今の古株は・・・こいつかな。
P2015-07-07.jpg
ガキの頃、親に連れられ泊まりの山に登った時の物です。大型キスリングはカビと悪臭で処分しましたが
これは捨てれない。キスリングと言えば、前後を平らに横は綺麗な長方形で背負う! 何を考えていたのでしょうね。
狭い登山道をわざわざカニ歩きしてたのですから・・・
そのお陰で前述のダブルヤッケもウールの山シャツも出番がなくなり、おそらく2度と着ないだろうと
思われるのですが。・・・・捨てられません。

ウールシャツは出番なしで今も残ってます。ウールのニッカズボンはどこに行ったやら、、ヤッケも
頒布や1BSオリジナルのダブルヤッケ、オーバースパッツ、今思うとよくあの装備で厳冬の山へ行けたな~
など考えると捨てがたいですね。
使わなければ捨てるのが一番。
それができれば苦労しませんが
確かに未練がましいのは男、 その点、、、、スパット切るらしいです。

どこかでバッタリ、お会い出来る事を楽しみに良き山旅をして下さいね、

          りゅう

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