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お正月は鍋料理・桧塚劇場
Posted: 2012年1月11日(水) 06:04
by グー(伊勢山上住人)

TWさんが初対面のピクシーさんを案内するぐらいだから
厳しいルートではないのだろうとの判断でナズナさんを誘った。
「お正月だから鍋料理にしましょうね」
【 日 付 】 平成24年1月9日(祝)
【 山 域 】 北部台高
【 天 候 】 曇り
【 ルート 】 ヌタハラ橋たもと7:30---9:45千石林道終点---12:10桧塚劇場の縁---12:45昼食14:20
---15:20桧塚奥峰---17:50駐車地
【メンバー】 ナズナさん グー
細かな雨粒が降っている。
「この3連休は雨は降らないと思っていたのに」
ナズナさんは雨具の上をはおり、グーは傘を差して千石林道を歩く。
林道終点までに雨は上がった。積雪は20cmほど。
植林の中を登る。地形図どおりなだらかな斜面だ。
鹿の足跡を辿って、左の尾根へトラバース。
尾根芯は西風が強く吹きぬける。雪は吹き飛ばされ、積雪は0。
ナズナさんはグングン登っていくが、グーの足が上がらない。
「???正月で体が鈍ってしまったのかな」
正面に嵓が現れ、右の谷地へ振る。積雪は60cmほどか。
ナズナさんが必死のラッセルでルートを開いてくれる。
が、グーはそのトレースを辿ることもままならない。
足がまるっきり上がらないのだ。
さすがのナズナさんも疲れてきたようだ。
台地まであと10mも無いところでグーが先頭を代わる。
3・4回雪を踏んで足場を作り体を持ち上げる。
が、時折その足場を踏み崩し、やり直す。「フ~」
5mも登れずにナズナさんが再び先頭ラッセル。
グーはたった1回のこの先頭ラッセルで完全にダウン。
桧塚劇場台地の縁にたどり着いたが「モウ動けません」
すかさずナズナさんのザックから美味しいケーキ。
劇場には期待していなかった霧氷も出来ていた。
谷に下りて昼食です。風除けにタープを張る。
今回もたっぷりの具材を持ち上げてくれました。
「山の上で牛鍋なんて贅沢ですよね~」
「牛じゃなくて豚ですよ」
牛も豚も分からないグーですねん。
「時間も遅いから真っ直ぐ帰りましょうか」
「でもやっぱり、来たからには行きたい所があるよ」
昨日までのトレースは新雪が覆い、今日の奥峰には誰も来ていない。
「3連休の最終日、もっと荒れているかと思っていたのに」
・1214への稜線もバージンスノーを踏んでゆく。
・1214の南の平で3人?のトレースがはっきりと確認できた。
「3人とも登りの足跡だね。ドコに下ったのかな?」
「もう日没だから林道を下りましょうか?」
「早く下山したいからショートカットしましょう」
「足跡があります」
「たぶんzippさんでしょう。びぃちゃんと一緒かな?」
「1人分の足跡みたいです」
次もショートカットしたいが、暗闇は危険だ。
林道崩落を巻いた所でヘッデンを点けた。
「昨年の初登りも闇下でしたね」
新年早々ナズナさんの足を引っ張った軟弱グーでした。
グー(伊勢山上住人)
Re: お正月は鍋料理・桧塚劇場
Posted: 2012年1月11日(水) 18:19
by Trail Walker
グーさんこんばんは。一番レスとったど!、こんなの晩飯前さ!
TWさんが初対面のピクシーさんを案内するぐらいだから
厳しいルートではないのだろうとの判断でナズナさんを誘った。
その通りです。
「お正月だから鍋料理にしましょうね」
鍋も口に化けるんだ、いまだにグークロのわたし。
細かな雨粒が降っている。
「この3連休は雨は降らないと思っていたのに」
雨でしたか、雨なら雪の方がましだね、県境付近はほんと雲が多い。
ナズナさんは雨具の上をはおり、グーは傘を差して千石林道を歩く。
林道終点までに雨は上がった。積雪は20cmほど。
井戸谷の崩壊地通過しにくいよね、倒木が重なってどこ通ったの?
尾根芯は西風が強く吹きぬける。雪は吹き飛ばされ、積雪は0。
雪が無いから上がりやすいけど、そんなところは寒いですよね、赤倉滝谷から吹き上がって来るのかな。
ナズナさんはグングン登っていくが、グーの足が上がらない。
「???正月で体が鈍ってしまったのかな」
そうです週一は登らないと退化しますから
正面に嵓が現れ、右の谷地へ振る。積雪は60cmほどか。
ナズナさんが必死のラッセルでルートを開いてくれる。
が、グーはそのトレースを辿ることもままならない。
岩の間を通ったのでしょう?ここにはロープが有ったでしょう、埋まっていたのかな。
さすがのナズナさんも疲れてきたようだ。
台地まであと10mも無いところでグーが先頭を代わる。
3・4回雪を踏んで足場を作り体を持ち上げる。
が、時折その足場を踏み崩し、やり直す。「フ~」
5mも登れずにナズナさんが再び先頭ラッセル。
グーはたった1回のこの先頭ラッセルで完全にダウン。
桧塚劇場台地の縁にたどり着いたが「モウ動けません」
それは駄目でしょう、かっこわるいよ
すかさずナズナさんのザックから美味しいケーキ。
いつものように裏ヒキウスで休憩ですか?、わたしら太陽ブナにも挨拶しなかったよ。
劇場には期待していなかった霧氷も出来ていた。
谷に下りて昼食です。風除けにタープを張る。
ヌタハラ源頭ですか、ずっぽりもぐりませんでしたか。
「牛じゃなくて豚ですよ」
牛も豚も分からないグーですねん。
あらまぁ、もしかしてカシワも判らん
「時間も遅いから真っ直ぐ帰りましょうか」
「でもやっぱり、来たからには行きたい所があるよ」
昨日までのトレースは新雪が覆い、今日の奥峰には誰も来ていない。
「3連休の最終日、もっと荒れているかと思っていたのに」
明神からも届かない位の雪なんだね。
・1214への稜線もバージンスノーを踏んでゆく。
・1214の南の平で3人?のトレースがはっきりと確認できた。
「3人とも登りの足跡だね。ドコに下ったのかな?」
忽然と消えましたか?
あっ!夕飯が出来たみたいだ、ではこの辺で
=TW=
Re: お正月は鍋料理・桧塚劇場
Posted: 2012年1月12日(木) 06:56
by わりばし
おはようございます、グーさん。
尾根芯は西風が強く吹きぬける。雪は吹き飛ばされ、積雪は0。
ナズナさんはグングン登っていくが、グーの足が上がらない。
「???正月で体が鈍ってしまったのかな」
ナズナさんとの山行では、元気だったのに
正面に嵓が現れ、右の谷地へ振る。積雪は60cmほどか。
ナズナさんが必死のラッセルでルートを開いてくれる。
が、グーはそのトレースを辿ることもままならない。
足がまるっきり上がらないのだ。
ええ・・
ラッセルしてもらってるの???
さすがのナズナさんも疲れてきたようだ。
台地まであと10mも無いところでグーが先頭を代わる。
3・4回雪を踏んで足場を作り体を持ち上げる。
が、時折その足場を踏み崩し、やり直す。「フ~」
5mも登れずにナズナさんが再び先頭ラッセル。
グーはたった1回のこの先頭ラッセルで完全にダウン。
桧塚劇場台地の縁にたどり着いたが「モウ動けません」
おひおひ・・
グー文学の脚色ですよね。
すかさずナズナさんのザックから美味しいケーキ。
あらまあ
ところでグーさんは何を持ってきたの?
今回もたっぷりの具材を持ち上げてくれました。
「山の上で牛鍋なんて贅沢ですよね~」
「牛じゃなくて豚ですよ」
牛も豚も分からないグーですねん。
ナズナさん、グーさんには具はいりませんから。
次もショートカットしたいが、暗闇は危険だ。
林道崩落を巻いた所でヘッデンを点けた。
「昨年の初登りも闇下でしたね」
ナズナさん、闇下の冬山は危険ですよ~
新年早々ナズナさんの足を引っ張った軟弱グーでした。
次回はチョコレートフォンデューの機械でも持ち上げてナズナさんを驚かせてください。
わりばし
Re: お正月は鍋料理・桧塚劇場
Posted: 2012年1月13日(金) 00:08
by Pixy
グーさん、こんばんわ。
TWさんが初対面のピクシーさんを案内するぐらいだから
厳しいルートではないのだろうとの判断でナズナさんを誘った。
TWさんにはすっかりお世話になりました.
ここヤブで登場するヒキウスやら知らない場所だったのと、桧塚への未知のルートだったので無理やりにお願いしました。
快く案内してくれたTWさんは、稜線や尾根の状況を予想して私にスノーシューを貸してくれました。
実際に70cmもある雪をあるくのはスノーシューなしではむりだったでしょう。
TWさんは山をよく知っていますね、これからも直接ではなくてもTWさんの記事を読んで勉強したいと思っています。
【 ルート 】 ヌタハラ橋たもと7:30---9:45千石林道終点---12:10桧塚劇場の縁---12:45昼食14:20
---15:20桧塚奥峰---17:50駐車地
私たちがいったルートと同じみたいですが、昼食の1時間半くらいの違いみたいですね。 私たちも出発は7:30で同じで帰りは16:00駐車地でした。
正面に嵓が現れ、右の谷地へ振る。積雪は60cmほどか。
ナズナさんが必死のラッセルでルートを開いてくれる。
が、グーはそのトレースを辿ることもままならない。
足がまるっきり上がらないのだ。
積雪量も同じくらいですね、そしてラッセルしながら進む状況もそっくりです。。。
谷に下りて昼食です。風除けにタープを張る。
今回もたっぷりの具材を持ち上げてくれました。
「山の上で牛鍋なんて贅沢ですよね~」
準備万端ですね、昼食にたっぷり時間を使ってうらやましいです。
風が強く吹いていなければなんとかゆっくり食事ができますね、私はカップラーメンにポットの湯を注いでぬるいラーメンを胃に流しただけでした。
「もう日没だから林道を下りましょうか?」
「早く下山したいからショートカットしましょう」
下山の道はとても覚えることはできなかったです。
何度も林道を横切ったような感じで、今度一人で行けと言われればまったく自信なしです。
雪のない時期にゆっくりとルート確認したいと思っています。
Re: お正月は鍋料理・桧塚劇場
Posted: 2012年1月14日(土) 18:40
by HARU
グ~ちゃま&ヤブメンのみなさん&ヤブ嬢(なんか変・・・)のみなさん、今年もよろしくです!
TWさんが初対面のピクシーさんを案内するぐらいだから
厳しいルートではないのだろうとの判断でナズナさんを誘った。
「お正月だから鍋料理にしましょうね」
お正月はお鍋!良いですね~。うちは年末に鶏鍋でした
【 日 付 】 平成24年1月9日(祝)
【 山 域 】 北部台高
【 天 候 】 曇り
【 ルート 】 ヌタハラ橋たもと7:30---9:45千石林道終点---12:10桧塚劇場の縁---12:45昼食14:20
---15:20桧塚奥峰---17:50駐車地
【メンバー】 ナズナさん グー
この日は少し天気が不安定でしたよね。朝は真っ白のホワイトアウトでしたよ、定泊地は。
ナズナさんはグングン登っていくが、グーの足が上がらない。
「???正月で体が鈍ってしまったのかな」
グ~さんの足が上がらないのは・・・想定内では・・・
正面に嵓が現れ、右の谷地へ振る。積雪は60cmほどか。
ナズナさんが必死のラッセルでルートを開いてくれる。
が、グーはそのトレースを辿ることもままならない。
足がまるっきり上がらないのだ。
恐るべし!ナズナさんですよね~。私はグ~さんと同じスタンスで、常にお尻にくっついて・・・置いて行かれる。
グーはたった1回のこの先頭ラッセルで完全にダウン。
桧塚劇場台地の縁にたどり着いたが「モウ動けません」
すかさずナズナさんのザックから美味しいケーキ。
ヤブの女性の皆さんは、必ずザックに美味しいケーキやデザートや食材をお持ちですよね♪
そして、いつも言われる私。「おまえのリュックからは・・・なんも出ぇ~へんなぁ~ちょっとは見習え!!」
私が出すものと言えば・・・「重いから、これ持って~~~~~(><)」
劇場には期待していなかった霧氷も出来ていた。
谷に下りて昼食です。風除けにタープを張る。
今回もたっぷりの具材を持ち上げてくれました。
「山の上で牛鍋なんて贅沢ですよね~」
「牛じゃなくて豚ですよ」
牛も豚も分からないグーですねん。
なんてったって、あさげのうどん!な人ですからね~。
牛も豚も・・・グ~さんには「肉」ってカテゴリーなんだろうね。
昨日までのトレースは新雪が覆い、今日の奥峰には誰も来ていない。
「3連休の最終日、もっと荒れているかと思っていたのに」
檜塚には随分行ってないです。
以前は檜塚によく連れてってもらってたんですが、私がカメラ始めた途端に行かなくなっちゃいましたね。
「足跡があります」
「たぶんzippさんでしょう。びぃちゃんと一緒かな?」
「1人分の足跡みたいです」
前日のトレースは、わたしたちとそのあとから登った単独者のものです。
わたしたちは、復路は山腹ルート。単独者は来た道を戻ったと思ってましたが?林道に往復の跡を見たから。
8日にB‘sコンビは行ったとか。
実はこの三連休、主食のはずの餅や、朝食のクラッカーや、帰りの行動食とか非常食のチョコやら・・・車に忘れた師匠。
8日は天気が良かったから、もって来た携帯が入る場所でびぃ~ちゃんに「SOSメール送ったら来てくれへんかな~」と
マジでしゃべってたんです。きっとあそこにいるはず!!ってね(^^;
次もショートカットしたいが、暗闇は危険だ。
林道崩落を巻いた所でヘッデンを点けた。
「昨年の初登りも闇下でしたね」
新年早々ナズナさんの足を引っ張った軟弱グーでした。
遅くなったんですね。
グ~さん一人だと逆に心配だけど、ナズナさんと一緒なら安心です(^^)
今年も懲りずに、ナズナさんはグ~さんに付き合ってくれるのかな???
グ~さんも美味しい松坂牛、持って上がらないと!
今年は、怪我だけは避けたいHARU