思わぬ雪景色の木梶山~赤ゾレ山 白滝周遊付き
Posted: 2011年12月09日(金) 21:11
【 日 付 】 2011年12月9日(金)
【 山 域 】 台高
【メンバー】 会社の山仲間3名と
【 天 候 】 雪 時々 くもり
【 ルート 】 木梶林道~最終駐車地8:50~木梶山9:40~木梶山分岐10:10~赤ゾレ山11:00~駐車地12:30
帰りに白滝周遊のおまけ
TWさんの霧氷の記事に影響されて、鈴鹿スカイライン開通記念の雨乞山をパスして久しぶりの台高にやってきた。
天気はまぁまぁ、冷え込みはあまりないが、もしかしたら台高縦走路の霧氷を期待しながらの出発。
津の高茶屋を6:30に3名で、松阪中部台公園で1名を乗せて、夏のタイジョウ以来の4名が揃った。
木梶林道は初めてだったが、ここヤブコギでいろんな情報を入手していたのでとにかく入れるところまで車で行こう。
R166を左折、悪路と表現されている木梶林道を慎重に走る。
林道に入ると地面が白く見え始め、進むにつれてついには雪の世界となった。
え~、早くもここは真冬の様相、しまった、そこまでの準備はしてこなかった。 タイヤも今度の休みにスノータイヤに入れ替えるつもりだった。
ゲートも立ち止まることなくどんどん進み、ついには重機の横をそろりと抜けて、もうおしまいという所に車を停める。
8:50
GPSにマークしてきたポイント3の地点からの出発となる。
いきなりの急登に積もったばかりのパウダースノーに足跡を残しながら注意して進む。
一同、「霧氷どころやない、いきなりの雪山登山や~。。。」
喜んでいいのやらどうやら、まぁ、これ以上は雪も大降りしないよう、また、急に雨に変わらないでと祈りながら進む。
どうやら今日は展望は一切なしの白い世界となると覚悟を決める。
9:40木梶山
左半部が取れた山名板で登頂写真、ここは今日の天気に関係なく展望も効かない。
お茶を飲んでさっさと出発。 立ち止まると身体がすぐに冷え込んでくる。
10:10 木梶山分岐。
テープの目印もしっかりあり、迷うこともないことを確認、またすぐに出発。
途中の馬駈ケ場はノンストップで通過~。
11:00 赤ゾレ山。
縦走路にある珍しい池が、今日は我々のためにハートの形で迎えてくれる、なんてロマンチックなんだろうとみんなが笑い転げる。
可愛い池を写真に撮りまたさっさと通過する。
伊勢辻まで行こうかと迷うが、今日の天気は縦走路を楽しみながら歩くなんてとても無理。
どこか雪をしのげるところを探して飯にしよう~。 早くも下山ルートに入る、温かいラーメンで一息入れよう。
ガスバーナーも余りの冷え込みにガスの威力が弱い、外気温は2℃くらいだろう。
こういう時は高見山のような避難小屋があれば、食事だけでも風や雪をしのいで食べることができる。
12:30 駐車地。
余りに早い登山終了となり、帰りは滝めぐりでもして時間をつぶそうとなる。
13:00 白滝。
立派な滝に驚く、滝ツボはキレイな水で、夏なら飛び込んで水遊びがいいなぁ~。
しかしこの周遊コースはほとんど登山道、途中は崩れて一般客にはしんどい道だなぁ。
滝巡りで1時間ほど時間をつぶす。
さぁ、飯高の温泉でゆっくりと身体を温めよう~。
【 山 域 】 台高
【メンバー】 会社の山仲間3名と
【 天 候 】 雪 時々 くもり
【 ルート 】 木梶林道~最終駐車地8:50~木梶山9:40~木梶山分岐10:10~赤ゾレ山11:00~駐車地12:30
帰りに白滝周遊のおまけ
TWさんの霧氷の記事に影響されて、鈴鹿スカイライン開通記念の雨乞山をパスして久しぶりの台高にやってきた。
天気はまぁまぁ、冷え込みはあまりないが、もしかしたら台高縦走路の霧氷を期待しながらの出発。
津の高茶屋を6:30に3名で、松阪中部台公園で1名を乗せて、夏のタイジョウ以来の4名が揃った。
木梶林道は初めてだったが、ここヤブコギでいろんな情報を入手していたのでとにかく入れるところまで車で行こう。
R166を左折、悪路と表現されている木梶林道を慎重に走る。
林道に入ると地面が白く見え始め、進むにつれてついには雪の世界となった。
え~、早くもここは真冬の様相、しまった、そこまでの準備はしてこなかった。 タイヤも今度の休みにスノータイヤに入れ替えるつもりだった。
ゲートも立ち止まることなくどんどん進み、ついには重機の横をそろりと抜けて、もうおしまいという所に車を停める。
8:50
GPSにマークしてきたポイント3の地点からの出発となる。
いきなりの急登に積もったばかりのパウダースノーに足跡を残しながら注意して進む。
一同、「霧氷どころやない、いきなりの雪山登山や~。。。」
喜んでいいのやらどうやら、まぁ、これ以上は雪も大降りしないよう、また、急に雨に変わらないでと祈りながら進む。
どうやら今日は展望は一切なしの白い世界となると覚悟を決める。
9:40木梶山
左半部が取れた山名板で登頂写真、ここは今日の天気に関係なく展望も効かない。
お茶を飲んでさっさと出発。 立ち止まると身体がすぐに冷え込んでくる。
10:10 木梶山分岐。
テープの目印もしっかりあり、迷うこともないことを確認、またすぐに出発。
途中の馬駈ケ場はノンストップで通過~。
11:00 赤ゾレ山。
縦走路にある珍しい池が、今日は我々のためにハートの形で迎えてくれる、なんてロマンチックなんだろうとみんなが笑い転げる。
可愛い池を写真に撮りまたさっさと通過する。
伊勢辻まで行こうかと迷うが、今日の天気は縦走路を楽しみながら歩くなんてとても無理。
どこか雪をしのげるところを探して飯にしよう~。 早くも下山ルートに入る、温かいラーメンで一息入れよう。
ガスバーナーも余りの冷え込みにガスの威力が弱い、外気温は2℃くらいだろう。
こういう時は高見山のような避難小屋があれば、食事だけでも風や雪をしのいで食べることができる。
12:30 駐車地。
余りに早い登山終了となり、帰りは滝めぐりでもして時間をつぶそうとなる。
13:00 白滝。
立派な滝に驚く、滝ツボはキレイな水で、夏なら飛び込んで水遊びがいいなぁ~。
しかしこの周遊コースはほとんど登山道、途中は崩れて一般客にはしんどい道だなぁ。
滝巡りで1時間ほど時間をつぶす。
さぁ、飯高の温泉でゆっくりと身体を温めよう~。
木梶林道は初めてだったが、ここヤブコギでいろんな情報を入手していたのでとにかく入れるところまで車で行こう。