【 大峰 】 オオミネコザクラ咲く釈迦が岳
Posted: 2025年5月21日(水) 15:14
【 日 付 】5月20日(火)
【 山 域 】 大峰山系 釈迦が岳 1800m
【メンバー】とっちゃん バクさん バクさんの友達明子さん k子 自分 計5名
【 天 候 】快晴
【 ルート 】845 太尾登山口ー11:40 釈迦が岳(昼ご飯)ー13:00 橡ノ鼻(ピストン)ー14:45 釈迦が岳ー16:30登山口
大峰釈迦が岳の稜線岩場にオオミネコザクラのピンクの可愛い花が咲くので見に行きましょうととっちゃんから。
この花の情報は知らなかったが(余り花に興味はないので)久しぶりにブロンズ像のお釈迦様に会いたくなった。
k子はまだ大峰の山を歩いたことがなく、大峰のどこかに行くには登山口の標高が1400mと高い太尾登山口が楽かと。
とっちゃんがバクさんと連絡と取ってくれて、バクさんとバクさんの山友達も参加、計5名での釈迦が岳ピストン。
登山口からはわずかに登れば稜線で出る。 稜線はゆるい登りが続き右に見えるトンガリがするどい大日岳を見ながら歩ける。
気持ちいい笹原の中の道は両側にたくさんのバイケイソウが群生している。トリカブトの花はまだ早い。
登り始めるとシャクナゲが出迎えに咲いていて、しばらく歩くと咲き始めのシロヤシオ。
花が目線よりずいぶん高い位置なので写真に苦労する。花は台高や鈴鹿に比べるとずいぶん小さい。
南北の奥駈道縦走路と交差するところから山頂までの最後の急登が始まる。
今日は5人のグループなのでスローペースでゆっくりと登る。
快晴の太陽の陽射しが厳しい、何度も大きな木の陰で水分補給。
テント場近くの水場はまだまだ健在、しかし水の出方がちょろちょろで水をためる時は時間かかるだろう。
人気の山もさすがに平日は人も少ない、狭い山頂なので人は少ない方がゆっくりと昼ご飯を種ることが出来る。
昼ご飯を食べ終わると今日の目的のオオミネコザクラを探しに縦走路を下る。
山頂直下は狭く急な岩場は慎重に歩く、クサリやロープを持ちながら滑らない様に足元注意。
とっちゃんの記憶力は鋭い、大きな岩の壁の北面に咲いていたとの記憶通りに小さな花が咲いていた。
ピンク色の可愛い小さな花。 しばらく花の撮影タイム。
花に興味のない人はきっと素通りしてしまうだろう。
岩の下から見上げないとこの花を見失う、岩の全体を見るとけっこうたくさん咲いているのが分かる。
稲村岳でも咲いている情報だが今日は釈迦が岳に来て正解だ。
花の咲く岩場は谷から吹き上げる風が気持ちいい、いつまでもここで花を楽しみたい気分にさせられる。
30分くらい花の撮影を楽しんでまた釈迦が岳山頂に登り返す。
帰途の狭い岩場から振り向くと、紀伊半島最高峰の八経と弥山。
稜線上には孔雀岳と仏生ガ岳のピーク、稜線の東斜面には五百羅漢の大きな岩稜。
快晴の天気、新緑の緑が目にやさしい。
いい季節にここを訪れることが出来て皆さん満足の山行だった。
下山途中には突然防災ヘリが我々の上空に現れる、どこかで滑落事故でもあったようだ。
無事に助かることを願ってゆったりと稜線を下る。
seiichi
【 山 域 】 大峰山系 釈迦が岳 1800m
【メンバー】とっちゃん バクさん バクさんの友達明子さん k子 自分 計5名
【 天 候 】快晴
【 ルート 】845 太尾登山口ー11:40 釈迦が岳(昼ご飯)ー13:00 橡ノ鼻(ピストン)ー14:45 釈迦が岳ー16:30登山口
大峰釈迦が岳の稜線岩場にオオミネコザクラのピンクの可愛い花が咲くので見に行きましょうととっちゃんから。
この花の情報は知らなかったが(余り花に興味はないので)久しぶりにブロンズ像のお釈迦様に会いたくなった。
k子はまだ大峰の山を歩いたことがなく、大峰のどこかに行くには登山口の標高が1400mと高い太尾登山口が楽かと。
とっちゃんがバクさんと連絡と取ってくれて、バクさんとバクさんの山友達も参加、計5名での釈迦が岳ピストン。
登山口からはわずかに登れば稜線で出る。 稜線はゆるい登りが続き右に見えるトンガリがするどい大日岳を見ながら歩ける。
気持ちいい笹原の中の道は両側にたくさんのバイケイソウが群生している。トリカブトの花はまだ早い。
登り始めるとシャクナゲが出迎えに咲いていて、しばらく歩くと咲き始めのシロヤシオ。
花が目線よりずいぶん高い位置なので写真に苦労する。花は台高や鈴鹿に比べるとずいぶん小さい。
南北の奥駈道縦走路と交差するところから山頂までの最後の急登が始まる。
今日は5人のグループなのでスローペースでゆっくりと登る。
快晴の太陽の陽射しが厳しい、何度も大きな木の陰で水分補給。
テント場近くの水場はまだまだ健在、しかし水の出方がちょろちょろで水をためる時は時間かかるだろう。
人気の山もさすがに平日は人も少ない、狭い山頂なので人は少ない方がゆっくりと昼ご飯を種ることが出来る。
昼ご飯を食べ終わると今日の目的のオオミネコザクラを探しに縦走路を下る。
山頂直下は狭く急な岩場は慎重に歩く、クサリやロープを持ちながら滑らない様に足元注意。
とっちゃんの記憶力は鋭い、大きな岩の壁の北面に咲いていたとの記憶通りに小さな花が咲いていた。
ピンク色の可愛い小さな花。 しばらく花の撮影タイム。
花に興味のない人はきっと素通りしてしまうだろう。
岩の下から見上げないとこの花を見失う、岩の全体を見るとけっこうたくさん咲いているのが分かる。
稲村岳でも咲いている情報だが今日は釈迦が岳に来て正解だ。
花の咲く岩場は谷から吹き上げる風が気持ちいい、いつまでもここで花を楽しみたい気分にさせられる。
30分くらい花の撮影を楽しんでまた釈迦が岳山頂に登り返す。
帰途の狭い岩場から振り向くと、紀伊半島最高峰の八経と弥山。
稜線上には孔雀岳と仏生ガ岳のピーク、稜線の東斜面には五百羅漢の大きな岩稜。
快晴の天気、新緑の緑が目にやさしい。
いい季節にここを訪れることが出来て皆さん満足の山行だった。
下山途中には突然防災ヘリが我々の上空に現れる、どこかで滑落事故でもあったようだ。
無事に助かることを願ってゆったりと稜線を下る。
seiichi