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【大峰山脈】 装備不足で一ノ垰から奥駈道出合まで

Posted: 2024年11月19日(火) 16:14
by 落第忍者
標高1500メートルは完全に冬だった。
最高の青空霧氷
最高の青空霧氷
【日付】   2024年11月19日(火)
【山域】   大峰山脈・八経ヶ岳方面
【メンバー】 単独
【天候】   快晴
【ルート】  行者還トンネル東口駐車地 7:30 - 一ノ垰 8:30 - 奥駈道出合 9:10 ー トンネル西口 10:00 ー 駐車地 10:10

11月7日のヤマレコに八経ヶ岳の霧氷が載せられていたが、これがこの山域の今季初だったのだろうか。
その後また暖かくなったので次の機会を窺っていたところ、今日は今季一番の寒気が入るらしい。
オフ会で話したように、こういうチャンスを逃したくなくて仕事を辞めたので、行くしかないだろう。
まあ近畿地方最高峰の八経ヶ岳まで行けば霧氷が付いているかもしれないくらいの気持ちだったので、1100メートルのトンネル東口で既に薄っすら雪があったのには驚いた。
道路には全くその気配も無く、まだノーマルタイヤのままだし。
車に載せていたチェーンスパイクもザックに入れないままスタートしてしまったのは失敗だったかな?
ズボンもシャツも登山靴も夏仕様、積雪時以外はスパッツも付けないので持ってきていないし。
末端冷え性なのでグローブだけは二重にしたが、冬仕様ではないのでかなり冷たかった。
車に耳当てがあったので助かったけど、頬の痛さは避けられず、フード付きのウインドブレーカー若しくは薄手のバラクラバが欲しかった。
カッパを着れば良かったのかもしれないが、もう山頂まで行く気が失せてしまい、出合から降りることに。
右上に弥山小屋が見えるが、白いのはもっと下
右上に弥山小屋が見えるが、白いのはもっと下
1500メートルの一ノ垰付近でも真っ白で、もう十分に堪能したので、装備不足のまま無理することもないだろう。
行者還岳への稜線や普賢岳ファミリーも白い
行者還岳への稜線や普賢岳ファミリーも白い
この山域に行く時は何時もR169からで、R309のトンネル西側の酷道ぶりは話に聞くだけで走ったことがなかった。
トンネル東側の時間通行止めが未だ続いているようで、入山時は工事開始時間前で問題なかったが、途中まで降りて引き返すのも嫌なので、初めて天川村川合方面へ。
離合困難な部分が多くて辟易するものの、今が盛りの紅葉が素晴らしくて。
みたらい渓谷辺りも適時だったようで、平日にもかかわらず多くの観光客が。
一度ゆっくり歩いてみたいと思わせる絶景だった。

ピークを一つも踏まない3時間未満の山行なので、雑談コーナーにしようかと思ったけど、久しぶりの投稿なので、こちらにしてみました。

https://www.amazon.co.jp/photos/share/Q ... DKk7fGSiCc

Re: 【大峰山脈】 装備不足で一ノ垰から奥駈道出合まで

Posted: 2024年11月20日(水) 07:18
by tsubo
落第忍者さん、おはようございます。
オフ会ではいつも司会をしてくださりありがとうございます。

11月7日のヤマレコに八経ヶ岳の霧氷が載せられていたが、これがこの山域の今季初だったのだろうか。
その後また暖かくなったので次の機会を窺っていたところ、今日は今季一番の寒気が入るらしい。
オフ会で話したように、こういうチャンスを逃したくなくて仕事を辞めたので、行くしかないだろう。
まあ近畿地方最高峰の八経ヶ岳まで行けば霧氷が付いているかもしれないくらいの気持ちだったので、1100メートルのトンネル東口で既に薄っすら雪があったのには驚いた。


例年11月半ばには初雪が降りますが、今年はもっと遅いと思っていました。
私は今まで稲村ヶ岳、大普賢岳で初雪直後のノートレースの道を歩いたことがあります。
こういうことができるのは、お天気を見てさっと行ける状況にあることですよね。
お仕事を辞めて、自由になってよかったですね。

道路には全くその気配も無く、まだノーマルタイヤのままだし。
車に載せていたチェーンスパイクもザックに入れないままスタートしてしまったのは失敗だったかな?
ズボンもシャツも登山靴も夏仕様、積雪時以外はスパッツも付けないので持ってきていないし。
末端冷え性なのでグローブだけは二重にしたが、冬仕様ではないのでかなり冷たかった。
車に耳当てがあったので助かったけど、頬の痛さは避けられず、フード付きのウインドブレーカー若しくは薄手のバラクラバが欲しかった。
カッパを着れば良かったのかもしれないが、もう山頂まで行く気が失せてしまい、出合から降りることに。


今年は暖かいから山もまだまだ晩秋だと思っていましたが、大峰はもう冬になったんですね。
私も地下足袋から登山靴に換えないと。

この山域に行く時は何時もR169からで、R309のトンネル西側の酷道ぶりは話に聞くだけで走ったことがなかった。
トンネル東側の時間通行止めが未だ続いているようで、入山時は工事開始時間前で問題なかったが、途中まで降りて引き返すのも嫌なので、初めて天川村川合方面へ。
離合困難な部分が多くて辟易するものの、今が盛りの紅葉が素晴らしくて。
みたらい渓谷辺りも適時だったようで、平日にもかかわらず多くの観光客が。
一度ゆっくり歩いてみたいと思わせる絶景だった。

私もいつも169から309に入ります。こちらの方が道幅も広いし、車は少ないですね。
みたらい渓谷の紅葉は人気ですね。

ピークを一つも踏まない3時間未満の山行なので、雑談コーナーにしようかと思ったけど、久しぶりの投稿なので、こちらにしてみました。

大峰の情報をありがとうございました。
近々行こうと思っていたので、しっかりと冬支度をしていきたいと思います。
また、こちらに投稿してくださいね。

tsubo

Re: 【大峰山脈】 装備不足で一ノ垰から奥駈道出合まで

Posted: 2024年11月20日(水) 11:31
by 落第忍者
tsuboさん、こんにちは。

オフ会の参加回数ランキングから考えても、私よりも適任者がいると思うのです。
私も後発組ですからね。
初参加の時に、遅刻をしてはいけないとの思いから、かなり早く会場入りしたのがきっかけだったような。
会場設営のために早めに入るグーさんよりも早くて、設営を済ませたグーさんはお宝探しの散策に出かけるので、留守番役を仰せつかって。
手ぬぐいとメモ帳のサインを依頼するところから、強制的に司会者に指名されてしまったのです。
そろそろ誰か代わってくれないかなあ?

例年の記録を見ても11月中に近畿地方で霧氷が見られるのは1900メートルの八経ヶ岳くらいだったような。
特に今年は昨年にも増して暑かったですから、花や紅葉の時期もずれてしまいました。
それなのに、いきなり霧氷がもっと低い三峰山や金剛山でも同日に確認されたそうです。

バージンスノーを踏む感触はいいですね。
スノー衆では何回もありますが、近場の低山では後塵を拝することも多いですから。
曜日やスタート時間を工夫することで叶うこともあるものの、無風快晴のもとでとなると確率は下がります。
今季はどれだけそんな時間が持てるかの楽しみが出来ました。

私も地下足袋で歩くことが多いのですが、一度だけ大失敗をしたことがあります。
雪なんてないだろうと出かけた先が新雪で、その冷たさといったら。
未だヤフー積雪深の情報がなかった頃のお話です。
午前6時頃に5時現在の記録が発表されますが、もう少し早いといいなといつも思います。

私の記録は花中心になりますので、今のヤマレコのようなアップの仕方になってしまいました。
大体が午前中で終わってしまうような短距離の山歩きですし、なかなか皆さんのように上手く書けないというのもありまして。
あの人は誰?って言われない程度には書いてみようかなと思っています。

Re: 【大峰山脈】 装備不足で一ノ垰から奥駈道出合まで

Posted: 2024年11月23日(土) 10:41
by 山日和
落忍さん、こんにちは。ご無沙汰です。
オフ会へ行けなくて残念でしたが、もう少しの辛抱です。

その後また暖かくなったので次の機会を窺っていたところ、今日は今季一番の寒気が入るらしい。

これはチャンスですね。天気さえ良ければ行くしかないですね。 :D

オフ会で話したように、こういうチャンスを逃したくなくて仕事を辞めたので、行くしかないだろう。

そうだったんですね。これからは思い立ったら好きな時に行けるというわけですね。うらやまし~。 :mrgreen:

道路には全くその気配も無く、まだノーマルタイヤのままだし。

普通まだ交換しませんよね。

車に載せていたチェーンスパイクもザックに入れないままスタートしてしまったのは失敗だったかな?
ズボンもシャツも登山靴も夏仕様、積雪時以外はスパッツも付けないので持ってきていないし。


これは中途半端な季節のあるあるです。でもスパッツは朝露でズボンがぐしょぐしょになるから持って行くかな。

末端冷え性なのでグローブだけは二重にしたが、冬仕様ではないのでかなり冷たかった。
車に耳当てがあったので助かったけど、頬の痛さは避けられず、フード付きのウインドブレーカー若しくは薄手のバラクラバが欲しかった。


相当な冷え込みだったんですね。ああすればよかった、こうすればよかったと悔やんでも始まりません。 :mrgreen:

カッパを着れば良かったのかもしれないが、もう山頂まで行く気が失せてしまい、出合から降りることに。

面倒がらずにそれぐらい着ればいいと思いますが・・・ :lol:

この山域に行く時は何時もR169からで、R309のトンネル西側の酷道ぶりは話に聞くだけで走ったことがなかった。
トンネル東側の時間通行止めが未だ続いているようで、入山時は工事開始時間前で問題なかったが、途中まで降りて引き返すのも嫌なので、初めて天川村川合方面へ。
離合困難な部分が多くて辟易するものの、今が盛りの紅葉が素晴らしくて。


この道は10数年前に離合でバックした時、ガードレールに擦ってしまったトラウマがあります・・・
それまでは何とも思わず走ってたのが急に怖くなってしまいました。 :oops:
だから昼間は走らないようになりました。

みたらい渓谷辺りも適時だったようで、平日にもかかわらず多くの観光客が。
一度ゆっくり歩いてみたいと思わせる絶景だった。


みたらい渓谷も美しいですよね。
昔はタダだった駐車場もしっかり金を取るようになりましたが。

                     山日和

Re: 【大峰山脈】 装備不足で一ノ垰から奥駈道出合まで

Posted: 2024年11月23日(土) 16:21
by 落第忍者
山日和さん、こんにちは。

一報を聞いた時はビックリしましたが、最悪の事態にならずに良かったです。
satoさんが同行されていたことも幸いしましたね。
ただ、お二人ともココヘリを持っていながら持参していなかったのは反省点かもしれません。

まあ順調に回復されている由、リハビリは辛いかもしれませんが、復帰に向けての必須段階と考えるしかありません。

仕事を辞めて時間が出来ましたので、良い条件下で山へ行けるのがいいですね。
オフ会でも話しましたが、天気が悪い日でも近場で安全に歩ける場所があります。
曽爾高原、赤目四十八滝、上野森林公園など、ほぼ無料で遊べるのは有り難いです。
ガソリン代だけは必要ですけど、何回も行くことで見えて来ることもあるので飽きません。
私の満足度の敷居が低いことも幸いしているかもしれませんが。

12月に入ったらスタッドレスタイヤに交換しようと思っていましたが、標高が高いとは言え雪を見てしまうと駄目ですね、もう替えてしまいました。
早朝の気温の低い時間帯に走ることが多いので、8度以下ならスタッドレスタイヤという条件に合致しますし。
実際に凍結しているわけではありませんが、凍結注意の道路標識を見る機会も増えてきました。

カッパを着てしまえば無理に突撃しそうで、スパッツやグローブの不備があったので下山の理由が揃っていました。
もう少し身体が寒さに慣れていれば我慢出来たかもですが、今季初体験の寒さがいきなりでしたので。

2日後にみたらい渓谷と酷道309号線歩きに出かけました。
天川村役場起点で、みたらい渓谷を観音峯山休憩所までピストン後、川迫ダム辺りまで歩きました。
役場から行者還トンネルまで片道15キロは流石にやめましたが。
歩くことで見える景観も楽しめましたよ。

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