【飛騨】2019スノー衆パート3、有家ヶ原から北平山

山行記、山の思い出、限定
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kando1945
記事: 302
登録日時: 2013年1月02日(水) 09:28

Re: 【飛騨】2019スノー衆パート3、有家ヶ原から北平山

投稿記事 by kando1945 » 2019年3月02日(土) 08:21

兔夢 さん、おはようございます。

レスするのは初めてですね〜!よろしくお願いします。

初めまして。こちらこそよろしくお願い申し上げます。
いつもレポを拝見していて、レベルの違う雲の上の人のように感じていました。


何だか、今回、レポ書くのが誰か〜、みたいなところがクローズアップされてるみたいですけど、みんな書きましょう。

こういうネットのサイトに書き込みするのは、慣れた人にとっては何でもないのでなぜ書かないのと言われますが、
なれないものにとっては結構敷居は高いと思います。


不肖Tは、初めてスノー衆に同行したスキーヤーとしてレポあげよっかなあ、って思いましたが指名されたkandoさんが先にあげるのが筋かあ、
っと遠慮しました :lol:

そうなんです。スノー衆は3日以内にという縛りがあるとのこと(本当かどうかは不明)。
最近続けて超特急で上げられたので急いだのですが、これが精一杯でした。
レポ担より先にあげられるとかなりつらいですね。
:mrgreen:

冬山車中泊ではペットボトルの水が凍ってた、なんて事はよくありますよね。
ウィンドーが凍り付くのはザラです。因みに僕は♯1のシュラフで寝てます。

やはりそうですか。雪山のテント泊など考えてもいませんので#2で十分かなと思って購入したのですが。
最近モンベルのカタログを見ていて気がついたのですが、#4が無いのですね。縁起なんでしょうか。
:lol:

単独で現地に行った人間が言うのもなんですが、これでも多過ぎないか、と思いました。

お~兎夢さんも意外とチキンハートかもしれませんね。 :mrgreen:

山日和さんもレインウエアのズボンでスパッツをされていませんでしたが、状況を予測してそうされたとのことでした。
忘れたんじゃないですか :mrgreen:

忘れるような山日和さんならこのようなスノー衆を主催できないのでは。 :mrgreen:

僕もランチの時に何となくヘルメットかぶってたら「なんか芸でもするんですかいな!」と突っ込まれました。
上手く切り返せなかったのが悔しい!!
「後ろ姿の方がモデル料高いで!」とかなんとか切り返しましょう!

やぶこぎは芸達者が多いので芸ができないとつらいです。
切り返しは芸以上に難しいです。経験の蓄積がないと間髪いれずの反応は無理です。
:lol:

ハハ、そこまできっちりと作ったテーブルだったのに勝手な場所に座ってグーさんの計算を狂わせたのは僕です。
こんなところまできっちりやらなくてもいいと思うのは僕だけ?まあ、次の機会にはちゃんと席を守るようにしますけどね :mrgreen:

私もあの時よくわかっていなかたのですが、コーナーにトムさんの席が作られたのですね。

コンパスと地形図を使えばそんな間違いも起きません。

そうなんですでけど、年をとると新しいことに手を出す意欲が鈍ってくるのです。(言い訳の印籠 :lol:

724へ下りる手前が下りるのがきつそうな段差でした。灌木がありましたがそれを繋いでも苦労しそう。で戻って下降点を探して山腹を下っていたところにみなさんが下りてきました。724にどうやって下りる予定だったのかな?

そうですか、わりばしさんの言っておられた情報はトムさんだったのですね。
山日和さんに確認するとスムースに行けますよとのことでしたが。
それに対してコメントでわりばしさんが、そんなことあるわけないでしょうと言われた意味が
分からなかったのですが、これでよくわかりました。
:lol:

ひいちゃん
記事: 25
登録日時: 2011年5月11日(水) 10:24

Re: 【飛騨】2019スノー衆パート3、有家ヶ原から北平山

投稿記事 by ひいちゃん » 2019年3月03日(日) 16:17

今回は私がレポを書くことになりました。スノー衆に参加されず、パート2のシュークリームさんのレポへのコメントまた私の雑談コーナーのレポをを読んだ方は、なぜ私が書くのか興味あると思います。あの後、大逆転がありさらに大どんでん返しが起きてこういう結果になりましたが、山行レポとは無関係なので別の機会にしたいと思います。
kandoさん、スノー衆2では突然シュークリームさんが担当になられてホッとされたのに直ぐにやってきましたね。
ご苦労様でした。
情景を思い出し楽しみながら読ませて頂きました。
今年は雪が少なく、鈴鹿、台高、比良などスノー衆に適当な場所が見つからず、ついに飛騨に飛び、聞いたこともない有家ヶ原にある北平山になりました。ここは山日和さんが15.5.2に、有家ヶ原から北平山、三ヶ辻山、芦倉山、芦倉と周回した時の一部です。さすがに山登り歴40数年といわれる人の引き出しは凄いです。
ロングルートを歩かれて、その素晴らしさの1部でも見せてあげようとして下さるのでとてもありがたいです。
それも参加者の体力に合わせたコースにして下さるので参加をいつも悩みますがやはり気持ちを止めることが難しいです。
【 日 付 】2019.2.24
【 山 域 】 飛騨 有家ヶ原から北平山往復(下りの一部異なるルート)
【メンバー】山日和、SHIGEKI、グー、クロオ、biwaco、落第忍者、シュークリーム、おど、わりばし、しのやん、
      kando1945、kitayamawalk。バーチャリ、ひいちゃん、宮指路、わしたか、飛び入り(兎夢) 計17名
【 天 候 】快晴
【 ルート 】有家ヶ原駐車地7:19-9:36P987ー10:57P1362(有家ヶ原)ー11:39P1362(昼食会場)13:42ー        14:35P1263-14:49P1096ー15:46尾根下降ー15:59林道着地ー16:51駐車地
企画下さった山日和さん、ご一緒して下さったみなさま大変お世話になりありがとうございました。
集合場所は6:30に東海北陸自動車道の白川郷ICを下りてすぐの「道の駅白川郷」でした。家を土曜日午後4時に出て、途中で夕食を食べ、8時前にひるがの高原SAに着きすぐに就寝します。0時40分ごろ目が覚めると窓のガラスの内側の水滴が凍り付いていました。
道の駅白川郷でバーチャリさんの声かけで久々のshigekiさんと初めてお会いした兎夢さんとの4人で前夜宴会が出来て楽しく贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。
朝起きたら車の窓は凍ってました、流石にここまで来ると冷えましたね。

こんな小さな集落の真ん前に多くの車が止まってると地元の人を驚かせる可能性があるので集約しますとのこと。リーダーはこういった細かい気配りもしなければなりませんから大変です。5台に集約して駐車地へ行きます 
細かいお心遣いやメールの連絡に感心させられ感謝させて貰っています。
一人体調の悪い方がいて前と後ろの距離が空きすぎ、ときどき休憩をとりながら登りますので、ある方は今日はどちらかというと楽だったようだと言われましたが、私にはこの急登は結構疲れ山日和さんが北平山を目標にしたのは正しかったと納得できました。
お待たせしちゃいました~ごめんなさい。
この急登を登れば楽になるよって言って貰った時には心が軽くなりました。
ここから鉄塔のたびに素晴らしい展望が見られるようになりました。
ここからは広々としたのびやかな雪の斜面がずっと続き、ところどころには巨大な山毛欅が現れるようになり多くの人が感嘆の声を出していました
今までの登った山々を眺められるのは本当に至福の時ですね。
しかも、今回は広々とした雪の大地に素晴らしいブナ達が迎えてくれ包み込んでくれたのでもう堪らない気持ちになりました♪
食事が終わるとリーダーから北平山まで行きたい人は空身で行っていいですよと許可が出て半数くらいの人が行かれました。私はしんどいので付近を歩き回りながら写真を撮り、この長い尾根の南東の端の鉄塔まで行き展望がえられましたが、行った人によると北アルプスが見えたということなので、行けばよかったと少し後悔しました。
体力的にも景色の良さからもここで十分な気持ちでした。
それでも、お昼をお腹に入れたら元気も出てきてウロウロ出来るようになりあちこちしながら眺めを楽しむことが出来ました。
以前日帰りで登った「笈ケ岳」
下りで冬瓜山に向かうはずがあまりのブナの素晴らしさに山毛欅尾山に引き込まれて入ってしまったこと。
奥三方山から奈良岳周回は雨が降ってきて「奈良岳」が残ってしまったこと。
いずれもブナの個性が違えど立派なブナ達でしたがここのブナは広々とした雪の大地に大きく手を広げのびのびとしている姿は天下一品でしたね~
最近登った雪山で堂ケ辻山と競うほどの素晴らしさで感激ひとしおでした♪
問題は林道への着地でした。山側斜面は5mくらいの崖になっていていい着地点がないのです。私はbiwacoさんの後を追い、最後はスノーシューを外して木の枝を掴んで降りようとしましたが、枝が折れ2mほど滑り落ちました。幸いけがはなく下流へ降りて行くと多くの人が下りたところに来ました。
アトラクションなしと思っていましたが最後の最後にありましたね~
下りはやっぱりスキーは早かったですね。
ヒップスキーも出来たし、ワイワイガヤガヤをアトラクションも楽しめたしやぶメンさん達の優しく楽しいメンバーに感謝しながら駐車地に帰り着きました。
寡雪のため今年のスノー衆は今回が最後とのことです。参加できなかった来年まで待ってください。
今年は4回企画して下さりそうな日程でしたのにこの寡雪ではどうしようもなかったようで最終回になってしまい残念でしたね。

山域の選択からお天気の追いかけその他沢山気を配って下さった山日和さん、ご一緒して下さったみなさま心から感謝しお礼申し上げます。

来年元気でいられたら参加させて貰いたいなぁ~~ ~
 ☆ひいちゃん

kando1945
記事: 302
登録日時: 2013年1月02日(水) 09:28

Re: 【飛騨】2019スノー衆パート3、有家ヶ原から北平山

投稿記事 by kando1945 » 2019年3月03日(日) 22:25

ひいちゃん さんこんばんは。レスありがとうございます。

kandoさん、スノー衆2では突然シュークリームさんが担当になられてホッとされたのに直ぐにやってきましたね。
ご苦労様でした。
情景を思い出し楽しみながら読ませて頂きました。

一旦はホッとしたのですが、何かおかしい感じは持っていました。 :mrgreen:

ロングルートを歩かれて、その素晴らしさの1部でも見せてあげようとして下さるのでとてもありがたいです。
それも参加者の体力に合わせたコースにして下さるので参加をいつも悩みますがやはり気持ちを止めることが難しいです。

私のようなロートルよりも若い方で、雪山を始めたこれからという方がスノー衆を踏み台にステップアップし、
単独でもあちこち挑戦し、そのレポをやぶこぎに投稿されるようになることも望ましいのではないかと忖度しています。


道の駅白川郷でバーチャリさんの声かけで久々のshigekiさんと初めてお会いした兎夢さんとの4人で
前夜宴会が出来て楽しく贅沢な時間を過ごさせて頂きました。

さぞかし賑やかで楽しい宴会だったでしょうね。 :mrgreen:

細かいお心遣いやメールの連絡に感心させられ感謝させて貰っています。

グループ内の気配りの他に、集合場所や登山口周囲の方々への気配りも必要ですのでリーダーは大変です。感謝のみです。

今までの登った山々を眺められるのは本当に至福の時ですね。
しかも、今回は広々とした雪の大地に素晴らしいブナ達が迎えてくれ包み込んでくれたのでもう堪らない気持ちになりました♪

広い、ゆったりした尾根に巨大な山毛欅があれだけ点在するところはあまりないでしょうね。

体力的にも景色の良さからもここで十分な気持ちでした。

私も同じです。楽だと言われる方がいましたが結構疲れました。

それでも、お昼をお腹に入れたら元気も出てきてウロウロ出来るようになりあちこちしながら眺めを楽しむことが出来ました。
以前日帰りで登った「笈ケ岳」
下りで冬瓜山に向かうはずがあまりのブナの素晴らしさに山毛欅尾山に引き込まれて入ってしまったこと。
奥三方山から奈良岳周回は雨が降ってきて「奈良岳」が残ってしまったこと。

沢山登っておられますね。山の名前教えていただきましたが覚えられません。

いずれもブナの個性が違えど立派なブナ達でしたがここのブナは広々とした雪の大地に大きく手を広げのびのびとしている姿は天下一品でしたね~
最近登った雪山で堂ケ辻山と競うほどの素晴らしさで感激ひとしおでした♪

お~堂が辻山、逃した魚は大きすぎます。 :oops:

アトラクションなしと思っていましたが最後の最後にありましたね~

そうですね。どうやら尾根をそのまま724まで行ってもアトラクション避けられなかったようです。 :lol:

来年元気でいられたら参加させて貰いたいなぁ~~ ~

来年が私にはあるのかどうか。 :mrgreen:

わしたか
記事: 72
登録日時: 2016年10月26日(水) 23:39

Re: 【飛騨】2019スノー衆パート3、有家ヶ原から北平山

投稿記事 by わしたか » 2019年3月04日(月) 00:01

kandoさん、こんばんは。レポ担お疲れ様です。

時間つぶしのため、飛騨河合PAによって栗ヶ岳への出入り口が開いているか確認に行くと閉鎖されていませんでした。

ほう、そうなんですね。情報ありがとうございます!来週末の候補に入れておきましょう :D

だいぶ登ったところで左へカーブを曲がると前方、谷の反対側に登ぼる尾根がくっきり見えてきますが、地図で見るとおりかなり急です。林道の二つ目のヘアピンカーブを曲がってすぐに巡視路の入り口にきます。雪が積もっているので踏み跡は見えにくいですが、下の方はまだなんとなくわかります。しかし、やがて雪ですっかり分からなくなり、後は先頭の人が歩きやすそうなところを選びながら登って行きます。

白川村まで来ると今年のような寡雪でも雪がつながってますね。kandoさんと私の家からはかなり遠いですが...

ここからは広々としたのびやかな雪の斜面がずっと続き、ところどころには巨大な山毛欅が現れるようになり多くの人が感嘆の声を出していました。中でも絶えず聞こえてきたのは初めて桧塚奥峰でお会いした方の声でした。スタイルをピシッと決め、寡黙な穏やかな話しぶり、穏やかな風貌、これこそまさにダンディそのものという方です。ところが声が大きいのなんのしかもよくしゃべる、グーさんが一番と思っていましたが違います、双璧でした。なんじゃ~ここは、ええところやの~、素晴らしいところやの~、日帰りはもったいないわ~、テント持ってきて寝たいわ~、絶えず感嘆の声で叫び続けておられました。また、時々ダンディにしては少し品のないことも叫んでおられたような。

カーステレオで西野カナを聞くステキなおじさんです(だと思います) :mrgreen:

一人体調の悪い方がいて前と後ろの距離が空きすぎ、ときどき休憩をとりながら登りますので、ある方は今日はどちらかというと楽だったようだと言われましたが、私にはこの急登は結構疲れ山日和さんが北平山を目標にしたのは正しかったと納得できました

そのうちP1263(有家ヶ原)に着きました。標識がありませんが何方かが、この雪の下に石柱があるからスコップ持っている人掘ってみいといわれましたが、当然誰もそんな無駄なアルバイトはしません。相変わらず広々とし雪原が続き、皆さんそれぞれ好き勝手なところを歩いてスノーシューハイクを楽しみながらP1362に着きます。

小生が途中からしんがりに任命されましたが、好き勝手歩いてるようで最後尾の方の様子はちゃんと見てた事をここでご報告致します(`・ω・´)ゞ

そこでは山日和さんがストックで大きな正方形を書き、午餐会の鬼奉行グーさんの指示でスコップを持っている人がその外側を幅30cm、深さ30cmの溝を掘り、雪のテーブルを作るのです。グーさんはテーブルをきれいに保つのが主義で、掘り上げた雪をテーブルにまき散らすと怒鳴られます。またテーブルの各辺に4つの棚、これが風を防ぐためのバーナーの置き場になりますが、これもいい加減に掘るとグーさんがもっときれいに作れと叫びます。私がしのやんのスコップを借りて棚を作り、グーさんどうですかと聞くと、合格と認証されました。各自持ってきた昼食をとります。

鬼奉行も実は優しい、イザという時は親身になってくれる方です(だと思います) :mrgreen:

食事が終わるとリーダーから北平山まで行きたい人は空身で行っていいですよと許可が出て半数くらいの人が行かれました。私はしんどいので付近を歩き回りながら写真を撮り、この長い尾根の南東の端の鉄塔まで行き展望がえられましたが、行った人によると北アルプスが見えたということなので、行けばよかったと少し後悔しました。

ランチ中そんな話しが出てましたがずっと山日和さんの冗談だと思ってて、ゆっくりランチを楽しんでました(笑) なのでpaypay組の最後の出発で、ペースを上げて往復したので疲れましたわ~(嘘)左右にある巨ブナに引き寄せられて、まさに千鳥足でした :lol:

13:40頃下山にかかります。biwacoさんが先頭に立って北東の尾根を降りて行きます。山日和さんも行かれますので私もついていきますが、すぐに間違いが分かりました。来た道をいったんP1263まで戻り、その北西の鉄塔が走る尾根を下りるはずだったのです。少しですが無駄な登り返しはこたえます。

私が皆さんに追い付いた時グーさんが心配していた理由が判りました。ここは無雪期に来てますしP1362から降りるとき念のためコンパスで方向確認したのでご安心を~。

724の尾根上まで林道が来ているのでそこまで行くものと思っていましたが、途中で左の急斜面をショートカットし始めました。

しんがりにいた私は、皆さんがショートカットしながらUターンされているのを上から見て、さらに手前でショートカットしたところ、二回もやっかいな穴にはまって脱出するのに苦労しました。

雪の斜面を降りて行くのは容易でしたが、問題は林道への着地でした。山側斜面は5mくらいの崖になっていていい着地点がないのです。私はbiwacoさんの後を追い、最後はスノーシューを外して木の枝を掴んで降りようとしましたが、枝が折れ2mほど滑り落ちました。幸いけがはなく下流へ降りて行くと多くの人が下りたところに来ました。ちょうどグーさんが下りるところで、危なっかしい様子に見ている人は何かを期待していましたが、何とか無事に着地すると「みんなが見ているんや、芸でもせんかい」と厳しいヤジが飛んでいました。というのはスノー衆の最後にはアスレチックなアトラクション場面が必ずあるとのうわさでしたから。

怪我が無くて何よりでした。最後に降りたわたしもヤジられたので、大衆演劇の座長が花を客席に投げるように、華麗にストックを投げたつもりが、誰もキャーっと言ってくれませんでした :roll:

わりばしさんに724まで行けばスムースに下りられたのですよねと聞くと、いや誰かの話では724のところも崖のようだと言われたとのこと。これを山日和さんにお聞きすると、ああ、あそこなら林道へスムースに下りられますよ、アトラクションもないとねとのこと。

梯子がかかってますから。

後は林道をゆっくり歩いて駐車地へ戻るだけです。そして道の駅へ戻って着替えて解散式です。そしてレポ担の問題となります。 今回に参加していない方には分かりませんが 、私とグーさんの場外乱闘の後に大逆転があり、レポ担はもうほぼあの人に決まりという状況になっており、私もそう思っていました。(確率は低いですが別のシナリオも推測していましたが)山日和さんからあっさりと「今回はkandoさんに書いてもらいます」の一言。大どんでん返しです。へっと驚きつつも低い確率でありうるとみていましたので「分かりました」と素直に返事をし「山日和さんは天邪鬼だからなあ」というと、「お~ようわかっとるなあ」と傍でダンディな紳士が賛同してくれました。

予定調和を嫌う方ですから(だと思います) :mrgreen:
kandoさんお疲れさまでした~。来年のスノー衆もよろしくお願いいたします!


わしたか

kando1945
記事: 302
登録日時: 2013年1月02日(水) 09:28

Re: 【飛騨】2019スノー衆パート3、有家ヶ原から北平山

投稿記事 by kando1945 » 2019年3月04日(月) 21:33

わしたか さん、こんばんは,はじめまして。レスありがとうございます。

時間つぶしのため、飛騨河合PAによって栗ヶ岳への出入り口が開いているか確認に行くと閉鎖されていませんでした。
ほう、そうなんですね。情報ありがとうございます!来週末の候補に入れておきましょう :D

お役に立つとすればうれしいです。私も機会があればと思っていましたので確認に行きました。

白川村まで来ると今年のような寡雪でも雪がつながってますね。kandoさんと私の家からはかなり遠いですが...

住所をみると三重7人、愛知5人、大阪は3人で第三派閥です。兵庫は一人で寂しいですね、おまけに一番遠いです。 :mrgreen:

カーステレオで西野カナを聞くステキなおじさんです(だと思います) :mrgreen:

私とそんなに世代が違うのですか。私の最初の記憶に残る歌は橋幸夫の「潮来笠」で中学の時です。 :shock:

小生が途中からしんがりに任命されましたが、好き勝手歩いてるようで最後尾の方の様子はちゃんと見てた事をここでご報告致します(`・ω・´)ゞ

シュークリームさんの定位置と思いましたが、任務ご苦労様でした。

鬼奉行も実は優しい、イザという時は親身になってくれる方です(だと思います) :mrgreen:

おっしゃる通りです。厳しいということはまだ関心があるということですが、シカトは関心すらないですから。

私が皆さんに追い付いた時グーさんが心配していた理由が判りました。ここは無雪期に来てますしP1362から降りるとき念のため
コンパスで方向確認したのでご安心を~。

わしたかさんがまだ帰っていなかったのは分かっていたのですが、
「足跡がなくなれば気がついて戻ってくるだろう」でした。信頼度抜群です。
:mrgreen:

しんがりにいた私は、皆さんがショートカットしながらUターンされているのを上から見て、さらに手前でショートカットしたところ、
二回もやっかいな穴にはまって脱出するのに苦労しました。

それで遅れて来られ、ハイライトでスポットライトを浴びながらの主演をされたのですね。 :lol:

怪我が無くて何よりでした。最後に降りたわたしもヤジられたので、大衆演劇の座長が花を客席に投げるように、
華麗にストックを投げたつもりが、誰もキャーっと言ってくれませんでした 。

残念でしたね。その直前に宮指路さんがいきなりザックを林道まで投げおろすという度肝を抜く演技をされたので、
皆唖然としてストックではインパクトなしでした。
:lol:

kandoさんお疲れさまでした~。来年のスノー衆もよろしくお願いいたします!

こちらこそよろしくお願い申し上げます。息をしておれば。 :mrgreen:

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