【若狭】インフルを吹き飛ばせ!! 湯ノ花谷左岸尾根から赤坂山

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山日和
記事: 2625
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
住所: 大阪府箕面市

【若狭】インフルを吹き飛ばせ!! 湯ノ花谷左岸尾根から赤坂山

投稿記事 by 山日和 » 2019年2月20日(水) 21:08

【日 付】2019年2月18日(月)
【山 域】若狭 赤坂山周辺
【天 候】曇りのち晴れ
【コース】湯ノ花谷出合9:57---11:53 P727m 13:13---14:04国境稜線---14:32粟柄越---14:43赤坂山14:58---
     16:07うつろ谷出合登山口

 インフルエンザにかかってしまった。病院で薬を処方してもらったらすぐに熱は下がったが、数日は出社に及ばずだ。
しんどくもないのに家でじっとしているぐらい苦痛なことはない。密室状態の車で出かけて、人に会わない山に登るの
なら迷惑を掛けることもないだろう。みんなが仕事をしているのに山へ向かうのは多少良心がうずくが。
 あまり遠出はできない(温泉も食事も感染防止のためパス)ので近場で遊べるところを探す。
P2180003_1_1.JPG
登山口から雪が繋がっていた
 今年の雪の少なさを逆手に取って、例年のこの季節なら車でアプローチできない折戸谷界隈を目指した。
松屋から先の路面状態が不安だったが雪のカケラもない。折戸谷林道へ入ってからもほとんど積雪はなく、湯ノ花谷出合
の手前まで進むことができた。
 どのあたりから雪上歩行できるだろうと思っていたら、取付きから雪が繋がっていた。山は来てみなければわからない
ものである。
P2180009_1.JPG
 最初の急登と巡視路のトラバースで異様なほど汗をかいてしまった。体が重く足が上がらない。インフルエンザの影響
がもろに出ているのか。なんとか鉄塔まで辿り着いて身の振り方を考えた。しかしいくらなんでもここでやめてしまうの
はあんまりだ。行けるところまで行ってのんびりしよう。
幸い雪はよく締まっており、スノーシューのヒールリフターを効かせて階段を上がるように歩くことができる。
P2180028_1.JPG
 鉄塔の上のトチノキ林まで頑張れば727mピークまでひと息だ。湯ノ花谷左岸尾根は何度も歩いているが、雪の季節には
来たことがなかった。前述した理由からである。下生えが雪に埋もれてスッキリとした森はいい。もう少し積もっていれ
ばというところだが、そうするとここまで来れないかもしれないので無い物ねだりということになるのだろう。
ふたつの尾根に挟まれた浅い谷にはトチが多く、見ごたえのある風景を作り出している。
この山域の主と言えるトチの巨木は、雪の上では違った表情を見せてくれた。
IMG_20190218_121341_1.jpg
 広々とした727mピークに着いた。出発からなんと2時間も経っている。スタートが遅かったせいもあり、ここでランチ
タイムとする。ずっと曇っていた空から日差しが出始めた。家でくすぶっていることを思えば、ここで鍋をつつけるだけ
でも十分だろう。

 腹がふくれれば気分も変わる。ここまで来たらもう少しというのが人情というもの。お楽しみのブナ林はこれからなの
だ。ひと汗かくと毒素を出し切ったのか、ずいぶん体が軽くなった。これならいつもとさして変わらないペースで歩けそ
うである。
P2180062_1.JPG
 一旦鞍部へ下ると東側に三国と赤坂のピークが光っていた。天気は県境に近付くほど良くなっていくようだ。
鞍部からはブナの極相林が始まる。何本か太いものもあるが、全体的には若い木が多い。ブナ林は841mピークまで続く。
ピークを左から巻くと、南面に大きな雪庇ができていた。ここはいつもトラバースしてしまうのだが、雪のドーム状にな
っているピークを見ると登ればよかったかなと後悔する。
P2180093_1.JPG
 潅木帯を抜けると江若国境稜線、いわゆる高島トレイルに飛び出す。これまでの樹林に包まれた閉鎖された空間から一
気に解き放たれ、延々と続く雪原の稜線と眼下に広がる琵琶湖の大観に目を奪われる。
ランチ場で引き返さなくて良かったとしみじみ思った。
 雪面には土日の登山者のトレースがいくつも刻まれていた。午後の斜光線に鈍い光を放つ寒風への広大な斜面が魅力的
だが、今日は粟柄越へ向かう。
P2180097_1.JPG
 人気の赤坂山界隈もさすがに平日のこの時間には人影は見えない。赤坂山頂には寄る気がなかったのだが、粟柄越まで
来て気が変わった。考えてみれば積雪期の赤坂山には登ったことがない。体調も問題ないことだし、貸切りの山頂を楽し
むとしよう。ここからはマキノからのトレースが入り乱れて、無傷の雪面を探すのが難しいぐらいである。

 10分ほどで山頂に到着。今日は晴れてはいるものの霞がちで、あまり遠望が利かないのが残念だ。
金糞岳から奥美濃、越美国境の山々が辛うじて見える程度だった。
パノラマ2_1_1.jpg
 下山は粟柄越えの古道を忠実に辿ることにしよう。鉄塔からダイレクトに下りたら勢い余って登山道ラインを突き抜け
てしまい、登り返す羽目に。
この古道は深く掘り込まれた道に積もった雪が優しいラインを描いていた。無雪期でも美しく感じる道なのだが、雪に覆
われたこの時期も格別の味わいがある。
沢を2回渡るところだけが道形が消えてわかりにくかったが、勝手知ったる道だ。
午後になってもそれほど雪の緩みもなく、予定通りの時間で登山口に到着した。
インフルエンザにでもかからなければ歩くことない平日の雪山を堪能した一日だった。

                      山日和

SHIGEKI
記事: 710
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【若狭】インフルを吹き飛ばせ!! 湯ノ花谷左岸尾根から赤坂山

投稿記事 by SHIGEKI » 2019年2月21日(木) 12:12

山日和さん こんにちは。


 インフルエンザにかかってしまった。病院で薬を処方してもらったらすぐに熱は下がったが、数日は出社に及ばずだ。
しんどくもないのに家でじっとしているぐらい苦痛なことはない。密室状態の車で出かけて、人に会わない山に登るの
なら迷惑を掛けることもないだろう。みんなが仕事をしているのに山へ向かうのは多少良心がうずくが。
 あまり遠出はできない(温泉も食事も感染防止のためパス)ので近場で遊べるところを探す。

たくさんの引き出しを持ってるのは承知してましたが、まさかインフル罹患時の引き出しもあったんですね :mrgreen:

最悪こじらすのは自己責任、でも他人への感染防止も配慮が素晴らしい。



今年の雪の少なさを逆手に取って、例年のこの季節なら車でアプローチできない折戸谷界隈を目指した。
松屋から先の路面状態が不安だったが雪のカケラもない。折戸谷林道へ入ってからもほとんど積雪はなく、湯ノ花谷出合
の手前まで進むことができた。
 どのあたりから雪上歩行できるだろうと思っていたら、取付きから雪が繋がっていた。山は来てみなければわからない
ものである。

喉から手が出るほどほしかった情報!!!

いろんなルートがイメージできますね。

あの二股で一夜を明かして周遊・・・とか
20180608-P6081566.jpg
[/color]

最初の急登と巡視路のトラバースで異様なほど汗をかいてしまった。体が重く足が上がらない。インフルエンザの影響
がもろに出ているのか。なんとか鉄塔まで辿り着いて身の振り方を考えた。しかしいくらなんでもここでやめてしまうの
はあんまりだ。行けるところまで行ってのんびりしよう。
幸い雪はよく締まっており、スノーシューのヒールリフターを効かせて階段を上がるように歩くことができる。

無雪期はズルズルの急斜面、申し訳程度の踏み跡 でしたね。

ここに雪が着いてて、スノーシューで登れましたか??



午後になってもそれほど雪の緩みもなく、予定通りの時間で登山口に到着した。
インフルエンザにでもかからなければ歩くことない平日の雪山を堪能した一日だった。

インフル逆手にとってのよき山の一日、素晴らしいポジシンですがなぁ~ :mrgreen:

インフル以上の「山い」にかかって慢性化してるみたいな・・・

   では また 飛騨 好天の雪原で

      SHIGEKI


シュークリーム
記事: 1629
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【若狭】インフルを吹き飛ばせ!! 湯ノ花谷左岸尾根から赤坂山

投稿記事 by シュークリーム » 2019年2月21日(木) 16:47

山日和さん,こんにちは。平日登山への仲間入り,オメデトさんです。
やっぱり平日は誰にも会わないし,いいでしょう。といっても,山日和さんの行くところは休日でもあんまり人に会わないか。


みんなが仕事をしているのに山へ向かうのは多少良心がうずくが。

いやいや,良心がうずいている間はまだ未熟でっせ。

 どのあたりから雪上歩行できるだろうと思っていたら、取付きから雪が繋がっていた。山は来てみなければわからない
ものである。


ほんとにね。山は来てみないとわかりません。

幸い雪はよく締まっており、スノーシューのヒールリフターを効かせて階段を上がるように歩くことができる。

いいですねえ。

 腹がふくれれば気分も変わる。ここまで来たらもう少しというのが人情というもの。お楽しみのブナ林はこれからなの
だ。ひと汗かくと毒素を出し切ったのか、ずいぶん体が軽くなった。これならいつもとさして変わらないペースで歩けそ
うである。


おっ,山日和完全復活ですねえ。

この古道は深く掘り込まれた道に積もった雪が優しいラインを描いていた。無雪期でも美しく感じる道なのだが、雪に覆
われたこの時期も格別の味わいがある。


わたし,この界隈ではうつろ谷とこの古道しか知りません。

インフルエンザにでもかからなければ歩くことない平日の雪山を堪能した一日だった。

よかったですね。またいつでもインフルエンザにかかってちょーだい。
                         @シュークリーム@

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柳川洞吹
記事: 628
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
住所: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【若狭】インフルを吹き飛ばせ!! 湯ノ花谷左岸尾根から赤坂山

投稿記事 by 柳川洞吹 » 2019年2月22日(金) 10:23

山日和さん こんにちは

  インフルエンザにかかってしまった。

これは災難でしたね。

  しんどくもないのに家でじっとしているぐらい苦痛なことはない。

しんどくはないんですか?
ワシはかかったことがないのでわからないけど。

  みんなが仕事をしているのに山へ向かうのは多少良心がうずくが。

真面目に働いている人は、みんなそうなのでしょう。
ワシもリタイヤした直後は、平日に遊びに行くのが
なんか、いけないことをしているような後ろめたい気持ちがつきまとって、
慣れるのに半年ほどかかりましたよ。

  今年の雪の少なさを逆手に取って、
  例年のこの季節なら車でアプローチできない折戸谷界隈を目指した。
  松屋から先の路面状態が不安だったが雪のカケラもない。


ほんと、雪が少ないというより、「ない」ですね。
奥越の豪雪の街、あの越前大野が冬たけなわの2月中旬に
アメダス積雪たった1cmなんだから、驚きです。
西日本、今年はどこの自治体も、除雪費が安く済んで助かっているでしょう。
スキー場は悲鳴を上げてるかもしれんが。

  折戸谷林道へ入ってからもほとんど積雪はなく、
  湯ノ花谷出合の手前まで進むことができた。


湯ノ花谷出合直前の、ときどき重機が置いてある広場あたりまでかな?
高度を上げるとやはり積雪ありますね。

  どのあたりから雪上歩行できるだろうと思っていたら、
  取付きから雪が繋がっていた。山は来てみなければわからないものである。


意外ですね。
日陰の谷間だからかな。

  最初の急登と巡視路のトラバースで異様なほど汗をかいてしまった。
  幸い雪はよく締まっており、
  スノーシューのヒールリフターを効かせて階段を上がるように歩くことができる。


最初の急登の巡視路もスノーシュー履いて上がったんですか?

  広々とした727mピークに着いた。出発からなんと2時間も経っている。
  スタートが遅かったせいもあり、ここでランチタイムとする。
  ずっと曇っていた空から日差しが出始めた。
  家でくすぶっていることを思えば、ここで鍋をつつけるだけでも十分だろう。


ここは、よく猿や鹿が遊んでいるピークですね。
雪景色はいいだろうな。

  潅木帯を抜けると江若国境稜線、いわゆる高島トレイルに飛び出す。
  これまでの樹林に包まれた閉鎖された空間から一気に解き放たれ、
  延々と続く雪原の稜線と眼下に広がる琵琶湖の大観に目を奪われる。
  ランチ場で引き返さなくて良かったとしみじみ思った。


努力は報われましたね。

  人気の赤坂山界隈もさすがに平日のこの時間には人影は見えない。
  赤坂山頂には寄る気がなかったのだが、粟柄越まで来て気が変わった。
  考えてみれば積雪期の赤坂山には登ったことがない。
  体調も問題ないことだし、貸切りの山頂を楽しむとしよう。


無人の赤坂山、雪景色の大展望満喫ですね。
まあ、下界は黒々としてるでしょうけど。

  午後になってもそれほど雪の緩みもなく、予定通りの時間で登山口に到着した。
  インフルエンザにでもかからなければ歩くことない平日の雪山を堪能した一日だった。


インフルエンザにかかってよかったですね。 :mrgreen:
アフターの温泉に行けないのは残念でしょうが、時期がスノー衆と重ならなくてよかった。
週末までに体調整えて、白川郷へ行ってらっしゃい。 :D

よい山旅を!
              洞吹(どうすい)

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山日和
記事: 2625
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
住所: 大阪府箕面市

Re: 【若狭】インフルを吹き飛ばせ!! 湯ノ花谷左岸尾根から赤坂山

投稿記事 by 山日和 » 2019年2月22日(金) 21:44

SHIGEKIさん、どうもです。

たくさんの引き出しを持ってるのは承知してましたが、まさかインフル罹患時の引き出しもあったんですね :mrgreen:

最悪こじらすのは自己責任、でも他人への感染防止も配慮が素晴らしい。

引き出しと言うより無理やり穴掘った感じです。 :mrgreen:
コンビニだけは一瞬寄りましたが。

P2180028_1.JPG
喉から手が出るほどほしかった情報!!!

いろんなルートがイメージできますね。

あの二股で一夜を明かして周遊・・・とか

行ってみたけど無駄足というのはイヤですもんね。

無雪期はズルズルの急斜面、申し訳程度の踏み跡 でしたね。

ここに雪が着いてて、スノーシューで登れましたか??

一部土が露出。さすがにここはツボ足でした。
気になったのは、谷の出合より手前の尾根末端に見慣れないテープがあったことです。
あの崩れた巡視路を回避するルートができてるのかも。
P2180097_1.JPG
インフル逆手にとってのよき山の一日、素晴らしいポジシンですがなぁ~ :mrgreen:

元気なのに家でウジウジしてるのもねえ。さりとて人前に出て移すわけにもいかないし。

インフル以上の「山い」にかかって慢性化してるみたいな・・・

これは不治の山いですね。 :lol:

                 山日和

 

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山日和
記事: 2625
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
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Re: 【若狭】インフルを吹き飛ばせ!! 湯ノ花谷左岸尾根から赤坂山

投稿記事 by 山日和 » 2019年2月22日(金) 21:52

シュークリームさん、どうもです。

山日和さん,こんにちは。平日登山への仲間入り,オメデトさんです。
やっぱり平日は誰にも会わないし,いいでしょう。といっても,山日和さんの行くところは休日でもあんまり人に会わないか。

仲間入りって、この日だけですがな。 :mrgreen:

いやいや,良心がうずいている間はまだ未熟でっせ。

当分未熟のままでいいです。 :lol:

>どのあたりから雪上歩行できるだろうと思っていたら、取付きから雪が繋がっていた。山は来てみなければわからない
ものである。

ほんとにね。山は来てみないとわかりません。

とは言うものの、交通費と時間を無駄にするのも嫌ですしねえ。
P2180026_1.JPG
>幸い雪はよく締まっており、スノーシューのヒールリフターを効かせて階段を上がるように歩くことができる。

いいですねえ。

予想通りですが、締まってなかったらギブアッブしてたかも。 :oops:

おっ,山日和完全復活ですねえ。

通い慣れた山だしね。 :lol:
P2180059_1.JPG
わたし,この界隈ではうつろ谷とこの古道しか知りません。

うつろ谷の下山で歩くだけってことですね。私も下山専用の道です。登ったこと無し。

よかったですね。またいつでもインフルエンザにかかってちょーだい。

それなら普通に休んで登りますわ。 :mrgreen:

                    山日和

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山日和
記事: 2625
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
住所: 大阪府箕面市

Re: 【若狭】インフルを吹き飛ばせ!! 湯ノ花谷左岸尾根から赤坂山

投稿記事 by 山日和 » 2019年2月22日(金) 22:06

洞吹さん、どうもです。久し振りの登場ですね。 :D

しんどくはないんですか?
ワシはかかったことがないのでわからないけど。

えーっ、そうなんですか?珍しい。
熱がすぐ下がったのであまりしんどさは感じませんでしたよ。

真面目に働いている人は、みんなそうなのでしょう。
ワシもリタイヤした直後は、平日に遊びに行くのが
なんか、いけないことをしているような後ろめたい気持ちがつきまとって、
慣れるのに半年ほどかかりましたよ。

私はこの日限定なので、当分慣れることはありません。 :mrgreen:

ほんと、雪が少ないというより、「ない」ですね。
奥越の豪雪の街、あの越前大野が冬たけなわの2月中旬に
アメダス積雪たった1cmなんだから、驚きです。
西日本、今年はどこの自治体も、除雪費が安く済んで助かっているでしょう。
スキー場は悲鳴を上げてるかもしれんが。

雪国に住む人にとっては雪降ろししなくて済んで楽な冬だったでしょうね。
毎年観測点を決めて積雪量推移の表を作ってるんですが、今年はアホらしくなって1月でやめました。 :oops:

湯ノ花谷出合直前の、ときどき重機が置いてある広場あたりまでかな?
高度を上げるとやはり積雪ありますね。

そのあたりですね。高度というよりたんなる日陰のせいだと思います。

>どのあたりから雪上歩行できるだろうと思っていたら、
 取付きから雪が繋がっていた。山は来てみなければわからないものである。

意外ですね。
日陰の谷間だからかな。

その通りだと思います。

最初の急登の巡視路もスノーシュー履いて上がったんですか?

さすがにあそこはツボ足です。
P2180044_1.JPG
ここは、よく猿や鹿が遊んでいるピークですね。
雪景色はいいだろうな。

無雪期でも林床に下生えのないスッキリした森ですが、雪に覆われた姿もなかなかです。

>潅木帯を抜けると江若国境稜線、いわゆる高島トレイルに飛び出す。
 これまでの樹林に包まれた閉鎖された空間から一気に解き放たれ、
 延々と続く雪原の稜線と眼下に広がる琵琶湖の大観に目を奪われる。
 ランチ場で引き返さなくて良かったとしみじみ思った。

努力は報われましたね。

努力というほどのもんじゃないですが、よかったですわ。 :D
P2180093_1.JPG
無人の赤坂山、雪景色の大展望満喫ですね。
まあ、下界は黒々としてるでしょうけど。

春山の風情でした。

インフルエンザにかかってよかったですね。 :mrgreen:
アフターの温泉に行けないのは残念でしょうが、時期がスノー衆と重ならなくてよかった。

シュークリさんと同じようなことを・・・ :lol:
美浜から温泉抜きというのはちょっと辛いですね。 :oops:

               山日和

バーチャリ
記事: 318
登録日時: 2011年3月12日(土) 20:58

Re: 【若狭】インフルを吹き飛ばせ!! 湯ノ花谷左岸尾根から赤坂山

投稿記事 by バーチャリ » 2019年2月26日(火) 17:29

山日和さん 今日は


【コース】湯ノ花谷出合9:57---11:53 P727m 13:13---14:04国境稜線---14:32粟柄越---14:43赤坂山14:58---
     16:07うつろ谷出合登山口


花の時期2回ほど登っていまが

インフルエンザにかかってしまった。病院で薬を処方してもらったらすぐに熱は下がったが、数日は出社に及ばずだ。
しんどくもないのに家でじっとしているぐらい苦痛なことはない。密室状態の車で出かけて、人に会わない山に登るの
なら迷惑を掛けることもないだろう。みんなが仕事をしているのに山へ向かうのは多少良心がうずくが。

 
昔よく山やさんは病は山で治せと冗談を言ってましたが
インフルエンザにかかり山に行くとは信じられません


腹がふくれれば気分も変わる。ここまで来たらもう少しというのが人情というもの。お楽しみのブナ林はこれからなの
だ。ひと汗かくと毒素を出し切ったのか、ずいぶん体が軽くなった。これならいつもとさして変わらないペースで歩けそ
うである。


えー 
先に行くのですか



人気の赤坂山界隈もさすがに平日のこの時間には人影は見えない。赤坂山頂には寄る気がなかったのだが、粟柄越まで
来て気が変わった。考えてみれば積雪期の赤坂山には登ったことがない。体調も問題ないことだし、貸切りの山頂を楽し
むとしよう。ここからはマキノからのトレースが入り乱れて、無傷の雪面を探すのが難しいぐらいである。


私だったらスキー場からだったら
行けるかも知れませんね
メモときます。

インフルエンザにでもかからなければ歩くことない平日の雪山を堪能した一日だった。


スノーシュウ 有難うございました。
今年あと1回ぐらい履きたいと思っていますので
スノー衆の時ちょうど壊れて良かったです
                       
  バーチャリ

アバター
山日和
記事: 2625
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
住所: 大阪府箕面市

Re: 【若狭】インフルを吹き飛ばせ!! 湯ノ花谷左岸尾根から赤坂山

投稿記事 by 山日和 » 2019年2月26日(火) 20:06

バーチャリさん、どうもです。

花の時期2回ほど登っていまが

バーチャリさんはこっちから登ったことあるんですか?

昔よく山やさんは病は山で治せと冗談を言ってましたが
インフルエンザにかかり山に行くとは信じられません

インフルと言っても熱が下がってしまえば普通の風邪より楽なぐらいです。
人ごみに出られないだけなんで。 :mrgreen:

えー 
先に行くのですか

ここで引き返してはもったいなさ過ぎます。 :lol:
P2180087_1.JPG
P841の雪庇
私だったらスキー場からだったら
行けるかも知れませんね
メモときます。

マキノからは人が多過ぎますね。人が下りて来る頃に登れば静かな山が味わえるかも。 :D

スノーシュウ 有難うございました。
今年あと1回ぐらい履きたいと思っていますので
スノー衆の時ちょうど壊れて良かったです

下りてからでよかったですね。
新しいスノーシュー、楽しみにお待ちください。

            山日和
                       

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