飛越】白樺の尾根から稜線の雪原、悶絶展望、最後は初めてのヘッデン滑降やってくれるぜ~和佐府ゼッコ

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SHIGEKI
記事: 710
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

飛越】白樺の尾根から稜線の雪原、悶絶展望、最後は初めてのヘッデン滑降やってくれるぜ~和佐府ゼッコ

投稿記事 by SHIGEKI » 2019年2月19日(火) 18:11

【飛越】白樺の尾根から稜線の雪原、悶絶展望、最後は初めてのヘッデン滑降
やってくれるぜ~和佐府ゼッコ
20190218-P2180647.jpg
【日 時】2019/02/18
【山 域】飛越
【天 候】快晴
【コース】P8:45-支尾根末端10:10-県境稜線12:20-ランチ12:50/13:35-山頂16:00-林道18:28-P19:17

タイトルの通りであり、多言を要しない。
が、そこは気分次第、筆が滑ることもあろうが、画像のみチラ見して読み飛ばして頂きたい。

 そもそも予報を信じて飛騨地方を物色し、ここへ辿り着いた。
大周回をやるには出発時間が遅いし、直近林道利用もあったが、雪稜を歩かねばならないだろう。
折衷案で林道少しで支尾根から県境稜線周遊を選択した。いつもの中途半端案だ。

 車から直ぐにスキーを履いて土手を乗り越え、林道に入った。
トレースはない。シール歩行が気持ちいい。
P1134あたりから尾根に取り付くつもりでいると、浅い谷が「おいで、おいで」している。
その谷の源頭部で尾根に囲まれ白樺を配した小さな平坦地が誘っている。
20190218-P2180453.jpg
 支尾根に乗った。木の間越しの白い山体は笠ヶ岳そして黒部五郎
気持ちよく歩ける尾根だが、緩んだ新雪がダンゴになる。
スキーブーツ、スキー板さらに湿雪ダンゴを持ち上げながら一歩一歩登る。
平地で訓練中の三浦雄一郎状態だ。不肖Sはエベレストを目指しているわけではない。

 思わずストックで叩き落とすと、雪はへばりついたままでストックがポッキリ折れた。
やってしまった!今年2回目である。
まだまだ登りはある。万事休すか!
20190218-P2180461.jpg
 1400mを越えるあたりから常緑樹の大木が尾根芯を占拠している。
最後の急登は山毛欅の林となった。
登りついた県境稜線は悶絶ものだ。
ほぼ平坦で緩やかな曲線の雪原に巨木の疎林、そして北ア、白山等大展望なのだ。
20190218-P2180582.jpg
無風、ポカポカと言うか、雪の照り返しで熱射を感じる位だ。
この上ないビア-ランチとなった。

急がねばならないのだが、思いのままフラフラと稜線を漫歩する。
北ノ股、薬師、立山、劔・・・オンステージ
当初の予定より3時間以上遅れているが、ゆっくりと楽しんだ。
20190218-P2180604.jpg
 一旦下って今更の登り返しがきつかったが、ここまで来ると昨日のものだろう林道から取り付いたと思われるトレースがあった。
20190218-P2180683.jpg
下りは山毛欅の尾根、雪質か己の技術がよければもっと楽しめただろう。
午後の光の中に浮かぶ白山を愛でた後は、修行の滑りだった。
20190218-P2180776.jpg
 真っ暗になった植林の急斜面を下り、恐る恐る川を渡って林道に乗った。
月齢13,6のほぼ満月が味方してくれるがバリバリ、ボコボコの林道をヘッデンの光を頼りに滑りきった。
 飛騨第2弾は心に残る山行とあいなった。

では 飛騨第3弾 スノー衆のランチテーブルで

SHIGEKI
20190218-P2180680.jpg

アバター
わりばし
記事: 1285
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
住所: 三重県津市

Re: 飛越】白樺の尾根から稜線の雪原、悶絶展望、最後は初めてのヘッデン滑降やってくれるぜ~和佐府ゼッコ

投稿記事 by わりばし » 2019年2月20日(水) 05:54

おはようございます、SHIGEKIさん。

【コース】P8:45-支尾根末端10:10-県境稜線12:20-ランチ12:50/13:35-山頂16:00-林道18:28-P19:17

だんだんビワ爺に近づいてきたような。 :mrgreen:

P1134あたりから尾根に取り付くつもりでいると、浅い谷が「おいで、おいで」している。
その谷の源頭部で尾根に囲まれ白樺を配した小さな平坦地が誘っている。

白樺かあ飛騨に行かないと見れないですねえ。
陸奥A子の世界みたいです・・・ :lol:

 思わずストックで叩き落とすと、雪はへばりついたままでストックがポッキリ折れた。
やってしまった!今年2回目である。
まだまだ登りはある。万事休すか!

消耗品とはいえ2本は痛い。
もしかして、中国製ですか?

急がねばならないのだが、思いのままフラフラと稜線を漫歩する。
北ノ股、薬師、立山、劔・・・オンステージ
当初の予定より3時間以上遅れているが、ゆっくりと楽しんだ。

すごい展望ですね。
闇下もしかたないか・・

下りは山毛欅の尾根、雪質か己の技術がよければもっと楽しめただろう。
午後の光の中に浮かぶ白山を愛でた後は、修行の滑りだった。

雪の量も関係してます?


 真っ暗になった植林の急斜面を下り、恐る恐る川を渡って林道に乗った。
月齢13,6のほぼ満月が味方してくれるがバリバリ、ボコボコの林道をヘッデンの光を頼りに滑りきった。
 飛騨第2弾は心に残る山行とあいなった。

では 飛騨第3弾 スノー衆のランチテーブルで


お疲れさまでした。
土曜日の行事が日曜日に順延にならなければ、行けるのですが。
どうかなあ~



                             わりばし

SHIGEKI
記事: 710
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 飛越】白樺の尾根から稜線の雪原、悶絶展望、最後は初めてのヘッデン滑降やってくれるぜ~和佐府ゼッコ

投稿記事 by SHIGEKI » 2019年2月20日(水) 21:20

わりばしさん おはようございます。(たぶん、早朝見られますので・・・)

resをありがとうございます。


【コース】P8:45-支尾根末端10:10-県境稜線12:20-ランチ12:50/13:35-山頂16:00-林道18:28-P19:17
20190218-P2180797.jpg
月夜の林道を滑る!!
だんだんビワ爺に近づいてきたような。 :mrgreen:

ご近所の大先輩に近づき、光栄の至りです :mrgreen:


P1134あたりから尾根に取り付くつもりでいると、浅い谷が「おいで、おいで」している。
その谷の源頭部で尾根に囲まれ白樺を配した小さな平坦地が誘っている。

白樺かあ飛騨に行かないと見れないですねえ。
陸奥A子の世界みたいです・・・ :lol:
??


 思わずストックで叩き落とすと、雪はへばりついたままでストックがポッキリ折れた。
やってしまった!今年2回目である。
まだまだ登りはある。万事休すか!

消耗品とはいえ2本は痛い。
もしかして、中国製ですか?


ネットの安物ですが、カーボンは鋭利な固いものには弱いみたいです。

ま、叩きつけたのだからしゃ~ないですが・・・


急がねばならないのだが、思いのままフラフラと稜線を漫歩する。
北ノ股、薬師、立山、劔・・・オンステージ
当初の予定より3時間以上遅れているが、ゆっくりと楽しんだ。

すごい展望ですね。
闇下もしかたないか・・


この時点で闇下は 想定内 しかし、いつもと違い、スキーでしたのでチョイヤバ!!

しかししかし、この絶景には勝てません。遭難死も本望みたいな・・・ :mrgreen:


下りは山毛欅の尾根、雪質か己の技術がよければもっと楽しめただろう。
午後の光の中に浮かぶ白山を愛でた後は、修行の滑りだった。

雪の量も関係してます?


量少なしで若干、やはり雪質ですね。

えっ スキー技術やろ~って ま、そういうことで・・・

 真っ暗になった植林の急斜面を下り、恐る恐る川を渡って林道に乗った。
月齢13,6のほぼ満月が味方してくれるがバリバリ、ボコボコの林道をヘッデンの光を頼りに滑りきった。
 飛騨第2弾は心に残る山行とあいなった。

では 飛騨第3弾 スノー衆のランチテーブルで
お疲れさまでした。
土曜日の行事が日曜日に順延にならなければ、行けるのですが。
どうかなあ~

  日曜日、天気良さそうですね。楽しみです。

      SHIGEKI

シュークリーム
記事: 1629
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 飛越】白樺の尾根から稜線の雪原、悶絶展望、最後は初めてのヘッデン滑降やってくれるぜ~和佐府ゼッコ

投稿記事 by シュークリーム » 2019年2月21日(木) 18:09

ゼッコチョーのshigekiさん、こんにちは。
和佐府ゼッコってどこかなと思ったら神岡町の方なんですね。滋賀県からよく行かれました。まあ、車で900キロも走る人だからこれくらいはなんでもないか。

地図で調べましたが良さげなとこですね。引き出しに入れときます。

18日は全国的に好天予想だったので山行きたかったんですが、車検とぶつかってしまって、涙を飲みました。明日はちゃんと山行きますよ。行き先は秘密ですが。

ではでは、スノー衆パート3で。
全然レスになっていないって。ごめんにゃ〜。
                         @シュークリーム@

アバター
山日和
記事: 2625
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
住所: 大阪府箕面市

Re: 飛越】白樺の尾根から稜線の雪原、悶絶展望、最後は初めてのヘッデン滑降やってくれるぜ~和佐府ゼッコ

投稿記事 by 山日和 » 2019年2月22日(金) 11:08

SHIGEKIさん、こんにちは。

【飛越】白樺の尾根から稜線の雪原、悶絶展望、最後は初めてのヘッデン滑降
やってくれるぜ~和佐府ゼッコ

和佐府ゼッコ。この変わった名前の山は去年REIさんのブログで初めて見て気になってました。
しかし遠いわ。

タイトルの通りであり、多言を要しない。
が、そこは気分次第、筆が滑ることもあろうが、画像のみチラ見して読み飛ばして頂きたい。

筆も板も滑りまくりですね。 :lol:

平地で訓練中の三浦雄一郎状態だ。不肖Sはエベレストを目指しているわけではない。

ヘリの手配もしとかないと。 :mrgreen:

 思わずストックで叩き落とすと、雪はへばりついたままでストックがポッキリ折れた。
やってしまった!今年2回目である。

ありゃー、1シーズンに2本も折りますか!! 川流れ1回が限度ですよ。 :mrgreen:

登りついた県境稜線は悶絶ものだ。
ほぼ平坦で緩やかな曲線の雪原に巨木の疎林、そして北ア、白山等大展望なのだ。
急がねばならないのだが、思いのままフラフラと稜線を漫歩する。
北ノ股、薬師、立山、劔・・・オンステージ

こりゃ素晴らしいですね~。北アもこれだけ近いと大迫力ですね。 :D

 真っ暗になった植林の急斜面を下り、恐る恐る川を渡って林道に乗った。
月齢13,6のほぼ満月が味方してくれるがバリバリ、ボコボコの林道をヘッデンの光を頼りに滑りきった。

最後はナイタースキーになりましたか。月が照明塔代わりとはオツなもんです。

では 飛騨第3弾 スノー衆のランチテーブルで

この週末も悶絶してもらいましょう~。 :lol:

              山日和

SHIGEKI
記事: 710
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 飛越】白樺の尾根から稜線の雪原、悶絶展望、最後は初めてのヘッデン滑降やってくれるぜ~和佐府ゼッコ

投稿記事 by SHIGEKI » 2019年2月25日(月) 16:53

シュークリームさん こんばんは。

resをありがとうございます。

スノー衆前日足慣らしで出かけてまして、res返遅くなりました。

20190218-P2180551.jpg
ゼッコチョーのshigekiさん、こんにちは。
和佐府ゼッコってどこかなと思ったら神岡町の方なんですね。滋賀県からよく行かれました。
まあ、車で900キロも走る人だからこれくらいはなんでもないか。

その為のプロパイロットですわ :mrgreen:

山行前後の運転は意外に?タフです。山中でヘロヘロですが・・・



地図で調べましたが良さげなとこですね。引き出しに入れときます。

山名のあるゼッコより、西側の ca1700 あたりがホンマ素晴らしいです。




ではでは、スノー衆パート3で。

もうお会いしましたね、ガオロの展望、羨ましい!!
:mrgreen:

全然レスになっていないって。ごめんにゃ〜。

FB並 気楽なコメントで行きましょう。

     SHIGEKI

SHIGEKI
記事: 710
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 飛越】白樺の尾根から稜線の雪原、悶絶展望、最後は初めてのヘッデン滑降やってくれるぜ~和佐府ゼッコ

投稿記事 by SHIGEKI » 2019年2月25日(月) 17:07

山日和さん こんばんは。

resをありがとうございます。

スノー衆前日足慣らしで出かけてましてres返遅くなりました。



【飛越】白樺の尾根から稜線の雪原、悶絶展望、最後は初めてのヘッデン滑降
やってくれるぜ~和佐府ゼッコ
和佐府ゼッコ。この変わった名前の山は去年REIさんのブログで初めて見て気になってました。
しかし遠いわ。
20190218-P2180695.jpg
流葉スキー場にはよく行ってたんで、そこから直ぐと思ってました。

甘い考えで、スタート時間が遅くなり 予定通り  :mrgreen:  闇下となりました。


筆も板も滑りまくりですね。 :lol:

いい滑りじゃなくて、話が滑ってまして・・・ま、いつものことですが :roll:



 思わずストックで叩き落とすと、雪はへばりついたままでストックがポッキリ折れた。
やってしまった!今年2回目である。

ありゃー、1シーズンに2本も折りますか!! 川流れ1回が限度ですよ。 :mrgreen:

何とか修復して山行を完遂しました。← そんなエエもんか~


登りついた県境稜線は悶絶ものだ。
ほぼ平坦で緩やかな曲線の雪原に巨木の疎林、そして北ア、白山等大展望なのだ。
急がねばならないのだが、思いのままフラフラと稜線を漫歩する。
北ノ股、薬師、立山、劔・・・オンステージ[q
[/q_yab]
こりゃ素晴らしいですね~。北アもこれだけ近いと大迫力ですね。 :D

雪原、疎林、誰もいないそしてアルプス 悶絶死しそうでしたわ。


 真っ暗になった植林の急斜面を下り、恐る恐る川を渡って林道に乗った。
月齢13,6のほぼ満月が味方してくれるがバリバリ、ボコボコの林道をヘッデンの光を頼りに滑りきった。

最後はナイタースキーになりましたか。月が照明塔代わりとはオツなもんです。

あの~ ホンマのとこ、かなり厳しかったんですが~



では 飛騨第3弾 スノー衆のランチテーブルで

この週末も悶絶してもらいましょう~。 :lol:

悶絶しっぱなしでしたね~ 

素晴らしいスノー衆、ありがとうございました。

最後の蝋燭の炎が燃え尽きそうですわ~

    SHIGEKI

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