【江越国境】音波山 憧れの江越国境稜線を歩く 第31回スノー衆(2019パート2)

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おど+
記事: 163
登録日時: 2014年1月05日(日) 15:55
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Re: 【江越国境】音波山 憧れの江越国境稜線を歩く 第31回スノー衆(2019パート2)

投稿記事 by おど+ » 2019年2月06日(水) 12:52

シュークリームさん、お疲れ様でした。

>スノー衆はいわば山日和さんの山の学校である。スノー衆に参加することにより,私の山に対する考え方は確実に変化しているし,なにより人が行こうとしない藪山に行くことはなかっただろう。たかが10年,されど10年。山日和さんの引き出しはまだまだありそうなので,これからどんな山へ連れて行ってもらえるのか楽しみである。

ほんと学校ですね。 自分の場合、いつもは急いで巡るので、スノー衆のようにゆったり歩きは色々と勉強になります。

>山日和さんが前日に入れることを確認してくださったということだ。これでかなりの時間節約になる。

前日に確認して頂き、その御蔭で当日は1km弱は楽できました。 :mrgreen:

>バーチャリさんはさすがのベテランでへっちゃらのようだ。前回のスノー衆で苦労していたびわ爺は今回は体調が良さそうで,それなりに皆について行っている。

皆さん私よりもウン十歳も歳上なのに、急登をモノともせず登られており、真似できそうもありません。 :o

>北方には白山がきれいに見えている。

あまりに近くに見えていたので、白山だとなかなか理解できませんでした。

>それはさておき,この尾根は真っ直ぐでなく複雑に折れ曲がっているので,天気が良ければブナ林を楽しみながらの楽しい稜線漫歩になることだろう。残念なことに,天気は下り坂で徐々に風が強まっている。右手には今庄365スキー場が見え,その向こう,山を越えたところに敦賀湾,さらにその向こうに西方が岳が見えている。

八飯のピーク奥からの展望はよかったですね。 近くに海も見えていて、雪山からの景色と思うと不思議な感じでした。

>昼食後は目的地の音波山に向かって稜線散歩。藪が少しうるさいが,まあまあいいハイキングである。

音波山手前の藪、先頭の山日和さんは結構苦労されていましたよ。 :mrgreen:

>最後の渡渉がアトラクションなのかと思ったが,すんなりと渡渉することができ拍子抜けだった。といっても,流れにハマった人もいたようだが。

最後の渡渉ですが、どなたかも書かれていますがチェーンアイゼンが役に立ちました。

>下山までは小雨で,それほど濡れなかったが,帰路で本格的な雨になる。

雨はひどくならず、本当に良かったです。 下はびしょ濡れでしたが、上半身は乾燥状態でした。

しかし、今回歩いた距離と標高差を調べたら、距離が14km弱(3kmは林道)で標高差が1040mでした。 道理で疲れたわけですねぇ。

おど+

バーチャリ
記事: 312
登録日時: 2011年3月12日(土) 20:58

Re: 【江越国境】音波山 憧れの江越国境稜線を歩く 第31回スノー衆(2019パート2)

投稿記事 by バーチャリ » 2019年2月06日(水) 20:33

シュークリーム さん 今晩は


レポ ご苦労様でした。

山日和さんがなぜ長年にわたって山歩きを続け,なぜ近江,若狭,越前,奥越の山々に登り続けるのかを直接聞いても,本人が100%満足できる回答は得られないだろう。その山々の魅力を本当に知ってもらうためにはそこに連れて行くしかない。それがスノー衆を始めたきっかけなのではないか。山日和さんがどのようなコースを選択し,どこで立ち止まり,どのような表情で,何を見るのかを知ることで多くのことを感じ取ることができる。時間と空間を共有することは100万言を費やすよりも有効である。


山日和さんには感謝しております


スノー衆はいわば山日和さんの山の学校である。スノー衆に参加することにより,私の山に対する考え方は確実に変化しているし,なにより人が行こうとしない藪山に行くことはなかっただろう。たかが10年,されど10年。山日和さんの引き出しはまだまだありそうなので,これからどんな山へ連れて行ってもらえるのか楽しみである。


参加出きるのは後何回だろうと思っています


スノー衆で行ったことはないが,江越国境稜線上にある名峰上谷山へは2回ほど登った


最初はスノー衆の翌日でしたよね
それから又行かれたのですね 

八飯集落から樫尾谷川の林道に入っていく。山日和さんが前日に入れることを確認してくださったということだ。これでかなりの時間節約になる。

大阪を21時に出られ今庄の着きそれから 
林道の確認されたのですよね ありがとうございます。


標高はわからないが雪がつながったところでスノーシュー装着指令が出る。スノーシューの分だけ荷重が減って楽になる。627標高点まで来るとあとは稜線漫歩である。次第にブナが増えてくる。この辺りの山の魅力は美しいブナ林にあるらしい。北方には白山がきれいに見えている。ぐーさんがブナ林は藪が少ないという

ホントに素晴らしいブナ林でしたね
陽光あびて輝いていたのは白山だったのですね


「植物の生産する物質が他の個体あるいは他の生物に及ぼす作用」を他感作用(アレロパシー)と呼ぶが,ぐーさんの議論は一言で言うと,ブナがアレロパシーを持っているかどうかということである。今の所,ブナがアレロパシーを持っているという証拠はないが,他のブナ科植物でアレロパシーを持っているものもあるので,ブナにアレロパシーがあってもおかしくなないだろう。ぐーさんが言うようにそれが発見されれば新発見になるかもしれない。


ブナに癒されるのは何でしょうね 
ブナ林を歩いているだけで幸せを感じます。


あっという間に16人分の昼食テーブルが用意され,お待ちかねのランチタイムとなる。今日はkitayama-walkさんの誕生日だそうで,びわ爺がワインのボトルを担ぎ上げてきた。みんなでお誕生日の乾杯をする。

琵琶湖さん美味しいワインをボッカして頂きありがとう。
重かったでしょう。


昼食後は目的地の音波山に向かって稜線散歩。藪が少しうるさいが,まあまあいいハイキングである。千手観音のような大ブナのすぐ上が音波山だった。山名板は雪の下なのか見当たらない。ずうっと遠くに上谷山ののっぺりしたピークが見える。あんなところまで1日で歩けるんだろうか。

千手観音のブナは風格が漂っていましたね

もう時間も遅いので,稜線を西にco820mまで戻り,真っ直ぐに北に向かって下りている稜線を下山する。

短縮コースになり助かりました。


下山までは小雨で,それほど濡れなかったが,帰路で本格的な雨になる。まあ,午前中は少なくともいい天気だったし,歩いている間はそれほどひどく降られなかったので,全体的には悪くないスノー衆だった。次回はどこに連れて行ってもらえるのか,楽しみにしている。

企画して頂いた山日和さん大変お世話になりました。
又参加された皆さんにも感謝です
有難うございました。

   バーチャリ

宮指路
記事: 839
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 【江越国境】音波山 憧れの江越国境稜線(宮指路)

投稿記事 by 宮指路 » 2019年2月06日(水) 22:02

シュークリームさん、こんばんは 思わぬレポ担ご苦労さまでした。私も昨年指名があった時は「えっオレかよ」と思いました。最初はちょっと抵抗しましたが諦めてお受けしました。

音波山.png
「継続は力なり」という言葉は言い古された言葉であるが,この歳になるとその重みがひしひしと感じられてくる。ひとつのことを継続する難しさ,苦しさはやった人にしかわからない。

この諺は受験勉強時代に良く耳にしたり見たりしました。塾の先生によく聞かされました。

スノー衆は2009年に第一回が行われ,今年で11年目,今回で31回目の開催となる。ちなみに私は2013年の第10回大御影山からの参加になる。今回が16回目の参加である。

私は今回で8回なのでシューさんの半分ですね。

山日和さんがなぜ長年にわたって山歩きを続け,なぜ近江,若狭,越前,奥越の山々に登り続けるのかを直接聞いても,本人が100%満足できる回答は得られないだろう。その山々の魅力を本当に知ってもらうためにはそこに連れて行くしかない。それがスノー衆を始めたきっかけなのではないか。

その通りだと思います。私も今年からこの山域をやりたいと思っています。

林道脇の空き地に駐車し,準備して出発。kandoさんはストックを自分の車に忘れてきてしまったということで,木枝をストック代わりに使っている。


車乗り換えの時は忘れ物に要注意です。スノーシューは忘れなくても手袋やストックは忘れやすいので道具類を一つ一つチェックしながら移しました。

前回のスノー衆で苦労していたびわ爺は今回は体調が良さそうで,それなりに皆について行っている。



「ビワ爺スノー衆のトップを行く」はまんざら大袈裟ではなかったようです。ブンゲンでの訓練の成果があったのでしょう

天気予報通り,朝のうちはいい天気で,青空が美しい。気温も高いようで急登をこなしていると汗が出てくる。


午前と午後の寒暖差にビックリでした。

「植物の生産する物質が他の個体あるいは他の生物に及ぼす作用」を他感作用(アレロパシー)と呼ぶが,ぐーさんの議論は一言で言うと,ブナがアレロパシーを持っているかどうかということである。



その話は以前にどこかで聞いたことがありますが言いだしっぺがグ~さんだったかどうか記憶にありません。

それはさておき,この尾根は真っ直ぐでなく複雑に折れ曲がっているので,天気が良ければブナ林を楽しみながらの楽しい稜線漫歩になることだろう。残念なことに,天気は下り坂で徐々に風が強まっている。


おどさんがイワシ雲が出ているから天気は荒れるだろうと言っていました。

739標高点からしばらくで江越国境稜線に出る。余呉スキー場がすぐ近くである。ここには栃ノ木峠から林道が上がってきているようだ。稜線をしばらく東進し,送電線鉄塔のあるピークで昼食とする。のっぺりしたピーク上にあるにもかかわらず風が入り込まないので,絶好の昼食場所である。


ここは不気味な風の音がしましたが不思議と強い風はありませんでした。心配していたガスは問題なく着火しました。

あっという間に16人分の昼食テーブルが用意され,お待ちかねのランチタイムとなる。今日はkitayama-walkさんの誕生日だそうで,びわ爺がワインのボトルを担ぎ上げてきた。みんなでお誕生日の乾杯をする。



ビワ爺さん、ボトルまで担ぎ上げたのですね。あっぱれ!
私はちょっとワインを飲み過ぎて、食後は少しふらつきました。

もう時間も遅いので,稜線を西にco820mまで戻り,真っ直ぐに北に向かって下りている稜線を下山する。雨が降り出している。雪が少なくて藪がうるさいが,降りられないことはない。

ショートカットコースは急でしたがこのコースで一時間半は短縮したらしいです。


最後の急斜面でスノーシューを脱ぎ,チェーンスパイクに履き替える。前回の森山岳の下山のように長い急降下が続くかと思ったが,意外にすぐに下についた。

私はスパイクなしでも行けると思いましたが、これもおどさんのアドバイスを聞いてスパイクを付けました。

最後の渡渉がアトラクションなのかと思ったが,すんなりと渡渉することができ拍子抜けだった。といっても,流れにハマった人もいたようだが。


7年前にここを渡渉した時は水が膝まであったとか

下山までは小雨で,それほど濡れなかったが,帰路で本格的な雨になる。

私のハードシェルは最初は防水が利いていましたが最後は濡れ始めて、林道を歩くころにはビショビショでした。そろそろ買い替え時期なのか

まあ,午前中は少なくともいい天気だったし,歩いている間はそれほどひどく降られなかったので,全体的には悪くないスノー衆だった。次回はどこに連れて行ってもらえるのか,楽しみにしている。


天気は思ったより何とか持ちこたえてくれたのでラッキーでした。

                                                                宮指路

しのやん
記事: 48
登録日時: 2017年11月28日(火) 21:27
住所: 三重県四日市市

Re: 【江越国境】音波山 憧れの江越国境稜線を歩く 第31回スノー衆(2019パート2)

投稿記事 by しのやん » 2019年2月06日(水) 22:35

シュークリームさん、こんばんは。レポ担 お疲れ様です。


「継続は力なり」という言葉は言い古された言葉であるが,この歳になるとその重みがひしひしと感じられてくる。ひとつのことを継続する難しさ,苦しさはやった人にしかわからない。スノー衆は2009年に第一回が行われ,今年で11年目,今回で31回目の開催となる。ちなみに私は2013年の第10回大御影山からの参加になる。今回が16回目の参加である。

「継続は力なり」ですね、自分も見習わないと…

山日和さんがなぜ長年にわたって山歩きを続け,なぜ近江,若狭,越前,奥越の山々に登り続けるのかを直接聞いても,本人が100%満足できる回答は得られないだろう。その山々の魅力を本当に知ってもらうためにはそこに連れて行くしかない。それがスノー衆を始めたきっかけなのではないか。山日和さんがどのようなコースを選択し,どこで立ち止まり,どのような表情で,何を見るのかを知ることで多くのことを感じ取ることができる。時間と空間を共有することは100万言を費やすよりも有効である。

凄い方々と時間を共有出来てる事に感謝です。

スノー衆はいわば山日和さんの山の学校である。スノー衆に参加することにより,私の山に対する考え方は確実に変化しているし,なにより人が行こうとしない藪山に行くことはなかっただろう。たかが10年,されど10年。山日和さんの引き出しはまだまだありそうなので,これからどんな山へ連れて行ってもらえるのか楽しみである。

今まで踏み入れてない所へ行けるので ワクワクです。

2月3日は午後から下り坂という予報なので当初の集合時間を1時間早めて6時集合となった。集合時間の20分前に今庄サイクリングターミナルに到着するとすでに数人が暗い駐車場に集まっている。当初はスノー衆史上最多の18名の参加予定だったのだが,2名減って16人になった。5台の車に分乗して,八飯集落から樫尾谷川の林道に入っていく。山日和さんが前日に入れることを確認してくださったということだ。これでかなりの時間節約になる。

前日に林道の奥まで行って確認して下さる 山日和さんに感謝です。

林道脇の空き地に駐車し,準備して出発。kandoさんはストックを自分の車に忘れてきてしまったということで,木枝をストック代わりに使っている。しばらく林道を歩き,樫尾谷川の分岐に降りている尾根先端部から尾根に取り付く。いつもの取り付きの急登だが,雪でぬかるんでいる土に足を取られてちーたろーさんやひ一ちゃんが苦労している。バーチャリさんはさすがのベテランでへっちゃらのようだ。前回のスノー衆で苦労していたびわ爺は今回は体調が良さそうで,それなりに皆について行っている。

なかなかの急登でした。泥でグリップしにくいので 苦労してましたね…

天気予報通り,朝のうちはいい天気で,青空が美しい。気温も高いようで急登をこなしていると汗が出てくる。

このままいい天気出会って欲しいと思ってましたが(^^;;

標高はわからないが雪がつながったところでスノーシュー装着指令が出る。スノーシューの分だけ荷重が減って楽になる。627標高点まで来るとあとは稜線漫歩である。次第にブナが増えてくる。この辺りの山の魅力は美しいブナ林にあるらしい。北方には白山がきれいに見えている。ぐーさんがブナ林は藪が少ないという持論を展開している。

今回は、きっちりスノーシューを履けました(笑)

それはさておき,この尾根は真っ直ぐでなく複雑に折れ曲がっているので,天気が良ければブナ林を楽しみながらの楽しい稜線漫歩になることだろう。残念なことに,天気は下り坂で徐々に風が強まっている。右手には今庄365スキー場が見え,その向こう,山を越えたところに敦賀湾,さらにその向こうに西方が岳が見えている。

今庄365が懐かしかったです。まさかこの位置から 自分がスキー場を眺めてるとは。

739標高点からしばらくで江越国境稜線に出る。余呉スキー場がすぐ近くである。ここには栃ノ木峠から林道が上がってきているようだ。稜線をしばらく東進し,送電線鉄塔のあるピークで昼食とする。のっぺりしたピーク上にあるにもかかわらず風が入り込まないので,絶好の昼食場所である。あっという間に16人分の昼食テーブルが用意され,お待ちかねのランチタイムとなる。今日はkitayama-walkさんの誕生日だそうで,びわ爺がワインのボトルを担ぎ上げてきた。みんなでお誕生日の乾杯をする。

ランチタイムが待ち遠しかったです(笑)

昼食後は目的地の音波山に向かって稜線散歩。藪が少しうるさいが,まあまあいいハイキングである。千手観音のような大ブナのすぐ上が音波山だった。山名板は雪の下なのか見当たらない。ずうっと遠くに上谷山ののっぺりしたピークが見える。あんなところまで1日で歩けるんだろうか。

山名板ってあるんですかね、やっぱり埋まってるんですよね。

千手ブナは素晴らしかったです あんなの初めて見ました。


もう時間も遅いので,稜線を西にco820mまで戻り,真っ直ぐに北に向かって下りている稜線を下山する。雨が降り出している。雪が少なくて藪がうるさいが,降りられないことはない。最後の急斜面でスノーシューを脱ぎ,チェーンスパイクに履き替える。前回の森山岳の下山のように長い急降下が続くかと思ったが,意外にすぐに下についた。最後の渡渉がアトラクションなのかと思ったが,すんなりと渡渉することができ拍子抜けだった。といっても,流れにハマった人もいたようだが。

「最短ルートで!」って聞いた時はラッキーって思いましたが、やはり藪でしたね 山日和さんも 目の前で苦戦しながらの下山でしたが、すぐ後ろを歩いていると いろいろ勉強になります。 渡渉は、濡れる前に抜け ですね(笑)

下山までは小雨で,それほど濡れなかったが,帰路で本格的な雨になる。まあ,午前中は少なくともいい天気だったし,歩いている間はそれほどひどく降られなかったので,全体的には悪くないスノー衆だった。次回はどこに連れて行ってもらえるのか,楽しみにしている。

雨に降られても 1日楽しい時間を過ごせました(^^) また次回参加の時はよろしくお願いしますm(_ _)m

しのやん

シュークリーム
記事: 1609
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【江越国境】音波山 憧れの江越国境稜線を歩く 第31回スノー衆(2019パート2)

投稿記事 by シュークリーム » 2019年2月07日(木) 06:07

おどさん、おはようございます。

ほんと学校ですね。 自分の場合、いつもは急いで巡るので、スノー衆のようにゆったり歩きは色々と勉強になります。

おどさんほど1日で長距離歩く人はめったにいないでしょうねえ。人それぞれに山の楽しみ方があります。

皆さん私よりもウン十歳も歳上なのに、急登をモノともせず登られており、真似できそうもありません。 :o

おどさんがそれくらいの歳になったら、もっとバリバリ登ってるんじゃないの?

音波山手前の藪、先頭の山日和さんは結構苦労されていましたよ。 :mrgreen:

そうでしたか。私はいつも最後尾でみなさんが均してくれた道を歩いているんで、ラッセルしてくれている人のことがわかりません。

最後の渡渉ですが、どなたかも書かれていますがチェーンアイゼンが役に立ちました。

滑っているときは結構いいですよね。

しかし、今回歩いた距離と標高差を調べたら、距離が14km弱(3kmは林道)で標高差が1040mでした。 道理で疲れたわけですねぇ。

へえ、 おどさんでも疲れるんだ?
                         @シュークリーム@

シュークリーム
記事: 1609
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【江越国境】音波山 憧れの江越国境稜線を歩く 第31回スノー衆(2019パート2)

投稿記事 by シュークリーム » 2019年2月07日(木) 06:12

バーチャリさん、おはようございます。

最初はスノー衆の翌日でしたよね
それから又行かれたのですね 


最初が2013年3月17日、2回目が2017年3月19日。いずれもスノー衆の翌日でした。2回とも天候に恵まれていい山行でした。なので、上谷山の印象はとてもいいです。

ブナに癒されるのは何でしょうね 
ブナ林を歩いているだけで幸せを感じます。


へえ、そうなんですか。私にはまだよくわからない。

琵琶湖さん美味しいワインをボッカして頂きありがとう。
重かったでしょう。


甘口だったんで、女性には飲みやすかったでしょう。
                         @シュークリーム@

シュークリーム
記事: 1609
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【江越国境】音波山 憧れの江越国境稜線を歩く 第31回スノー衆(2019パート2)

投稿記事 by シュークリーム » 2019年2月07日(木) 06:21

宮指路さん、おはようございます。

シュークリームさん、こんばんは 思わぬレポ担ご苦労さまでした。私も昨年指名があった時は「えっオレかよ」と思いました。最初はちょっと抵抗しましたが諦めてお受けしました。

まあ、順番ですから。一度やればしばらくは回ってきませんよ。

私は今回で8回なのでシューさんの半分ですね。

私は出席率高いですから。常連ですね。

車乗り換えの時は忘れ物に要注意です。スノーシューは忘れなくても手袋やストックは忘れやすいので道具類を一つ一つチェックしながら移しました。

家を出る前に必要なものをひとまとめにしておくのが大事ですよね。そうしないと何か忘れてしまいます。


「ビワ爺スノー衆のトップを行く」はまんざら大袈裟ではなかったようです。ブンゲンでの訓練の成果があったのでしょう

この日は好調でしたね。

ビワ爺さん、ボトルまで担ぎ上げたのですね。あっぱれ!
私はちょっとワインを飲み過ぎて、食後は少しふらつきました。


そんなに飲んだの?

私のハードシェルは最初は防水が利いていましたが最後は濡れ始めて、林道を歩くころにはビショビショでした。そろそろ買い替え時期なのか


もうゴアテックスが聞いていないんでしょうねえ。買い換えたほうがいいんじゃないですか。
                         @シュークリーム@

シュークリーム
記事: 1609
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【江越国境】音波山 憧れの江越国境稜線を歩く 第31回スノー衆(2019パート2)

投稿記事 by シュークリーム » 2019年2月07日(木) 06:28

しのやん、おはようございます。

凄い方々と時間を共有出来てる事に感謝です。

一緒にいるだけで勉強になります。
わしたかさんなんかいつも山日和さんにべったりくっついていますもんね。


今回は、きっちりスノーシューを履けました(笑)

今回が初のスノー衆? :mrgreen:

千手ブナは素晴らしかったです あんなの初めて見ました。

私はあのブナを見て勝手に千手ブナと書いたんですが、山日和さんも「千手観音ブナ」と呼んでいると知りびっくりしました。確かにあのブナを見ると千手観音を連想しますよね。

雨に降られても 1日楽しい時間を過ごせました(^^) また次回参加の時はよろしくお願いしますm(_ _)m

スノー衆の常連になりそうですね。
                         @シュークリーム@

シュークリーム
記事: 1609
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【江越国境】音波山 憧れの江越国境稜線を歩く 第31回スノー衆(2019パート2)

投稿記事 by シュークリーム » 2019年2月07日(木) 09:02

kasayaさん,おはようございます。
返信数があっていないので,調べたらkasayaさんへのお返事が抜けているのがわかりました。ごめんなさいね。遅くなりましたけど。


スノー衆がなかったら私もいわゆるガイド本に載っている山ぐらいしか行かなかったでしょう。
それが毎回楽しく参加させてもらってもう25回を越えています。有り難いです。


25回はすごいですね。ほとんど毎回参加しているということですよね。
そういえばいつも顔を見かけるような。


ここはほんとに急でした。恒例のアトラクションがもう始まったのかと思いました。

みなさん苦労していましたね。

雪があればもう少し楽な下りでしょうが、結構藪に苦しめられた気がします。でも皆さんスノー衆で鍛えられているのか平気そうでしたね。

まあ,スノー衆ではよくあるケースですからね。知らないうちに鍛えられています。
                         @シュークリーム@

なし丸
記事: 30
登録日時: 2018年1月15日(月) 14:25
住所: 岐阜市
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Re: 【江越国境】音波山 憧れの江越国境稜線を歩く 第31回スノー衆(2019パート2)

投稿記事 by なし丸 » 2019年2月08日(金) 21:14

シュークリームさん、こんばんは :D

part2の翌日から怒涛の業務地獄に追い込まれ、落ち着いてPCに向かう余裕も無く、気が付けばあれから既に一週間も経ってしまいました :shock:
その節は、最後尾に位置されて鈍足ロースペックの私らを暖かく見守っていただきありがとうございました。

参加された皆さんから既に沢山のコメントが寄せられていましたので、勝手ながらのシンプルコメントをお許しくださいm(__)m

これまで私とカミさんの活動エリアは岐阜県内の山々が中心でしたが、夢兎さんのように奥美濃の沢&山をくまなく辿ることもしてません。
よく言われるところの「9割の人が1割の山道を歩いて満足している」って中の二人だったと思います。

そんな私らでしたが、数年前に残雪期の山中で出会った山日和さんとのご縁で、こうして皆さんともお近づきになれ、スノー衆やオフ会に参加させていただくことで、自分の知らないエリアの山々を知ることができ、皆さんのレポを拝読させていただくことで、未知のエリアの山々に興味を持つことが出来、ほんとに感謝感謝の一言ですし、自分たちが知ってる山がほんの僅かな部分のみで、まだまだ知らないこと事が満載されてることを実感してます!

「〇〇〇山に行ってみたいな~♡」なんて事を考えるようになったのも皆さんのおかげです。

ここんとこカミさんの膝不調からスノー衆では梨丸隊ではありませんが、二人で参加できる日が来ることを願ってます。
また次の機会にもご一緒させていただきたいと思ってますのでよろしくお願いします :)

梨丸

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