【台高】展望のまぶし嶺へ~蒼穹を求めて地蔵さん再訪、北部降雪を待つ~

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SHIGEKI
記事: 680
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

【台高】展望のまぶし嶺へ~蒼穹を求めて地蔵さん再訪、北部降雪を待つ~

投稿記事 by SHIGEKI » 2019年1月20日(日) 17:53

【台高】展望のまぶし嶺へ
~ 蒼穹を求めて地蔵さん再訪、北部降雪を待つ ~
20190119-P1194584.jpg
【日 時】2019/01/19(土)
【山 域】台高
【天 候】快晴
【コース】P7:20-竜辻山9:35-木組峠11:30-マブシ嶺12:40/13:55-P16:45
20190119-P1194521.jpg
 分骨して西大台に眠る松浦武四郎は、70歳を目前にして何日もかけて大台周辺を歩いている。
明治の時代にである。
その松浦武四郎の道と表示された案内標識を辿る。
 
 切り通された林道から尾根に登ると1ヶ月ぶりに地蔵さんが迎えてくれた。
佇まいがとても凜としている。
林道から尾根道へ入るとしばらくで分岐がある。
前回はこの又口辻からトラバースルートを取り、途中アクシデントで撤退した。
今回は快晴大展望、尾根ルートを取った。
20190119-P1194675.jpg
まるで初冬の小春日和 底抜けに明るい冬枯れの山毛欅の疎林、左方には尾鷲湾そして熊野灘が煌めいている。
尾根の先端は竜辻山 大峰南部の山々そして 烏帽子、子ノ泊山など沢から登った南紀の山も見えている。
P1297は「中の嶺」との標識 ここからは薄く雪をかぶった大峰の山の全貌が見渡せた。

展望と山毛欅林の尾根を下ると「新木組峠」ここからも尾根ルートを取る。
広い源頭部の木組峠からは尾根西側の尾鷲道を行く。それにしても雪がない。
水平に付けられた踏み跡を辿り、細いヒメシャラと枯れかけた山毛欅の林の急登を登り切ると大展望の平坦な頂上に出た。
20190119-P1194773.jpg
マブシ嶺 明るい陽射しのなか、静かに展望を楽しんだ。

 ゆっくりしすぎて闇下必至、林道最終地点への最短ルートを取って何とか陽のあるうちに車に辿り着いた。
もちろん、地蔵さんへの挨拶は忘れてはいない。

では また どこか バージンスノーの森で

SHIGEKI
20190119-P1194894.jpg

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わりばし
記事: 1279
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
住所: 三重県津市

Re: 【台高】展望のまぶし嶺へ~蒼穹を求めて地蔵さん再訪、北部降雪を待つ~

投稿記事 by わりばし » 2019年1月21日(月) 06:53

おはようございます、SHIGEKIさん。

 分骨して西大台に眠る松浦武四郎は、70歳を目前にして何日もかけて大台周辺を歩いている。
明治の時代にである。
その松浦武四郎の道と表示された案内標識を辿る。

そんな標識できてましたか。
車はどこまで入れました?
 
 林道から尾根道へ入るとしばらくで分岐がある。
前回はこの又口辻からトラバースルートを取り、途中アクシデントで撤退した。

この破線道を反対側に行くと北山索道の古和谷駅に行きます。

IMG_0745.JPG
古和谷駅
まるで初冬の小春日和 底抜けに明るい冬枯れの山毛欅の疎林、左方には尾鷲湾そして熊野灘が煌めいている。
尾根の先端は竜辻山 大峰南部の山々そして 烏帽子、子ノ泊山など沢から登った南紀の山も見えている。
P1297は「中の嶺」との標識 ここからは薄く雪をかぶった大峰の山の全貌が見渡せた。

暖かそうでいいですね。
展望良好でいう事なしです。
ここで吹かれると寒い事・・

 ゆっくりしすぎて闇下必至、林道最終地点への最短ルートを取って何とか陽のあるうちに車に辿り着いた。
もちろん、地蔵さんへの挨拶は忘れてはいない。

松浦武四郎の日記に書かれている地蔵さんで
ロケーションといい良い地蔵さんです。


また、スノー衆でお会いしましょう。


                 わりばし

シュークリーム
記事: 1609
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【台高】展望のまぶし嶺へ~蒼穹を求めて地蔵さん再訪、北部降雪を待つ~

投稿記事 by シュークリーム » 2019年1月21日(月) 10:30

SHIGEKIさん,こんにちは。尾鷲道へようこそ。わたし,この周囲はいろいろ歩いているけど,尾鷲道自体はあんまり歩いたことがないですね。大台ケ原への静かな山旅を楽しむならいいルートですね。

 切り通された林道から尾根に登ると1ヶ月ぶりに地蔵さんが迎えてくれた。

林道はゲートのところまで行けましたか?

まるで初冬の小春日和 底抜けに明るい冬枯れの山毛欅の疎林、左方には尾鷲湾そして熊野灘が煌めいている。
尾根の先端は竜辻山 大峰南部の山々そして 烏帽子、子ノ泊山など沢から登った南紀の山も見えている。
P1297は「中の嶺」との標識 ここからは薄く雪をかぶった大峰の山の全貌が見渡せた。


ここは小春日和に歩くと最高です。テントを背負って1泊二日で大台ケ原往復というのもいいですねえ。

マブシ嶺 明るい陽射しのなか、静かに展望を楽しんだ。

何年か前にここで,キタさん,ケイコクさん,草川さんらと遭遇しました。

 ゆっくりしすぎて闇下必至、林道最終地点への最短ルートを取って何とか陽のあるうちに車に辿り着いた。
もちろん、地蔵さんへの挨拶は忘れてはいない。


北部の天候が悪いときは南に下るのがいいですね。
いい山旅を
                         @シュークリーム@

SHIGEKI
記事: 680
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【台高】展望のまぶし嶺へ~蒼穹を求めて地蔵さん再訪、北部降雪を待つ~

投稿記事 by SHIGEKI » 2019年1月22日(火) 21:20

わりばしさん こんばんは。

resをありがとうございます。


 分骨して西大台に眠る松浦武四郎は、70歳を目前にして何日もかけて大台周辺を歩いている。
明治の時代にである。
その松浦武四郎の道と表示された案内標識を辿る。

そんな標識できてましたか。
車はどこまで入れました?

こんなんです。
20190119-P1194713.jpg
林道ゲートまで(トチ山の西P970北)雪なし、最後500m位は未舗装で少し落石有り、乗用車でもOK
[/color]

 林道から尾根道へ入るとしばらくで分岐がある。
前回はこの又口辻からトラバースルートを取り、途中アクシデントで撤退した。

この破線道を反対側に行くと北山索道の古和谷駅に行きます。


そのへんのことは勉強不足で皆目分かりません。


まるで初冬の小春日和 底抜けに明るい冬枯れの山毛欅の疎林、左方には尾鷲湾そして熊野灘が煌めいている。
尾根の先端は竜辻山 大峰南部の山々そして 烏帽子、子ノ泊山など沢から登った南紀の山も見えている。
P1297は「中の嶺」との標識 ここからは薄く雪をかぶった大峰の山の全貌が見渡せた。

暖かそうでいいですね。
展望良好でいう事なしです。
ここで吹かれると寒い事・・


末端ピーク いい眺めでした。ここでテン泊したい!!。


 ゆっくりしすぎて闇下必至、林道最終地点への最短ルートを取って何とか陽のあるうちに車に辿り着いた。
もちろん、地蔵さんへの挨拶は忘れてはいない。

松浦武四郎の日記に書かれている地蔵さんで
ロケーションといい良い地蔵さんです。

ホンマ、周りの環境もいい感じの思わず手を合わせたくなる地蔵さんですね。


また、スノー衆でお会いしましょう。

  では また 湖北の山毛欅の雪原で

       SHIGEKI


SHIGEKI
記事: 680
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【台高】展望のまぶし嶺へ~蒼穹を求めて地蔵さん再訪、北部降雪を待つ~

投稿記事 by SHIGEKI » 2019年1月22日(火) 21:29

シュークリームさん こんばんは。

resをありがとうございます。


SHIGEKIさん,こんにちは。尾鷲道へようこそ。わたし,この周囲はいろいろ歩いているけど,尾鷲道自体はあんまり歩いたことがないですね。大台ケ原への静かな山旅を楽しむならいいルートですね。

シュークリさんの桃源郷も視野に入れてましたが、一日では無理ですし、テン泊装備担いで

そこまで辿り着くかどうか・・・



 切り通された林道から尾根に登ると1ヶ月ぶりに地蔵さんが迎えてくれた。

林道はゲートのところまで行けましたか?

しっかり、ゲートまで行けました。


まるで初冬の小春日和 底抜けに明るい冬枯れの山毛欅の疎林、左方には尾鷲湾そして熊野灘が煌めいている。
尾根の先端は竜辻山 大峰南部の山々そして 烏帽子、子ノ泊山など沢から登った南紀の山も見えている。
P1297は「中の嶺」との標識 ここからは薄く雪をかぶった大峰の山の全貌が見渡せた。


ここは小春日和に歩くと最高です。テントを背負って1泊二日で大台ケ原往復というのもいいですねえ。

それそれ、真冬の静かな大台ヶ原を散策とか、できたらいいでしょうねぇ~

マブシ嶺 明るい陽射しのなか、静かに展望を楽しんだ。

何年か前にここで,キタさん,ケイコクさん,草川さんらと遭遇しました。

repしっかり、読み返させて頂きました。



 ゆっくりしすぎて闇下必至、林道最終地点への最短ルートを取って何とか陽のあるうちに車に辿り着いた。
もちろん、地蔵さんへの挨拶は忘れてはいない。


北部の天候が悪いときは南に下るのがいいですね。
いい山旅を


ま、今は雪山が一番ですが、頻繁に山には入れるようになったので、たまには青空恋しくなり、南下もええもんです。

   では また 北部も好天 湖北の山毛欅林で

       SHIGEKI





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添付ファイル
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