【比良】森山岳 祝30回記念 スノー衆2019 パート1 初参加なのにスノーシュー履けてませんが…

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しのやん
記事: 42
登録日時: 2017年11月28日(火) 21:27
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【比良】森山岳 祝30回記念 スノー衆2019 パート1 初参加なのにスノーシュー履けてませんが…

投稿記事 by しのやん » 2019年1月13日(日) 10:18

【 日 付 】2019年 1月12日
【 山 域 】 比良
【メンバー】山日和さん、SHIGEKIさん、グーさん、kasayaさん、biwacoさん、落第忍者さん、シュークリームさん、おどさん、副館長、雨子庵さん、梨丸隊長、わしたかさん、宮指路さん、しのやん
【 天 候 】曇り後雪後曇り
【 ルート 】駐車地 8:00 ~ニゴ谷左岸尾根取付8:20 ~森山岳 12:00 ~長池 14:34 ~中村橋 16:30 ~ 駐車地 16:39

今日は朝から曇り空だか 山にガスとかはかかってなく まずまずの天気。
スタート地点から 14人で ニゴ谷まで舗装路を歩き入山 ニゴ谷を渡り左岸尾根に取り付くところで 今回のレポ担は 私だと伝言が…何となくそうなるのではと思っていたが、早い決定で足が重くなる(^^;;
雪はそれほど多くなく所々下地が見えてる。いきなりの急登に 暑さを感じながら進む 30分ほど登りP494手前の少々平らな所で、スノーシュー装着の司令がきる。これで、背中が軽くなると喜びながら スノーシューを装着 いよいよここからスノー衆スタートだ! と言いたいのだが、実は2日前になって自分の持ってるTSLの戦闘力でスノー衆参加の猛者についていけるのか?と不安があり、MSRを持ってる先輩に お借り出来たので 有難く使わせて貰う事に、装着時にバラバラになった話も聞いてたので前日に装着確認も行い、亀裂とかの確認もして大丈夫そうだったので、これは行けると喜んでたのだが… いざ本番でベルトをかけて引っ張った瞬間 「ブチッ」 ありゃ 2本目 「ブチッ」 しゃあない細引きで何とかしようと ベースに紐かけたら「バキッ」 もうしょうがない 終わったな、どう帰ろうかと 考えてたら、「後方歩いて踏んだ跡歩いておいで」と 山日和さん
まぁ なんとかなるかと 自分だけツボ足で再スタート、皆さんスノーシューで雪のない急登をガンガン登っていく、この辺はツボ足でも問題ないのだが…
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こんな所を…
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やがて植林帯から解放されブナが、それでもまだ急登は続く ツボ足にはキツイが、なにせメンバーが面白い、前を歩く 梨丸隊長、biwacoさんが しんどいわぁ~と連発 この方達でもしんどいんやと思うと こっちは元気が出てきた。 そのうちその2人が あまりのしんどさに1歩1歩 掛け声を
「えっさ!ほいさ!」と「まるで昔の籠屋ですやん!」と後ろから声かけて 3人で爆笑 笑いは疲れを飛ばしてくれる(笑) 最後尾ではシュークリームさんが優しく見守ってくれて安心感がある。その急登もそろそろ終わり 上をみて 「あそこまで行ったら楽になりますよ!」 とツボ足の自分が、スノーシューを履いてる人を励ますと言う訳のわからん状態が続く(笑)
スノーシューの跡でも更に10センチは沈むので、かなりに足に これはツムラ68を投入か?と思えるくらいになって来たのだが、スノーシューでは登れるがツボ足では普通には登れないところが やっぱりある、こうなれば人間わかんをするしかない
以外と乗り切れるものである、わしたかさんが、それをやってみて 「おー行ける」と感動してくれたのが嬉しい(笑)
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白山まで見える。
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森山岳が近くなると傾斜も緩く かなり歩きやすくまた、美しいブナ林が広がっている 遠くには白山、右にはリフトのある蓬莱山、左手には真っ白な武奈ヶ岳、
今日はいつもは騒がしい蓬莱山から あまり音が聞こえて来ないらしい 風向きか?
登りきった広い雪原で休憩した後 森山岳のピークへ向かう 森山岳は木と同化した様な看板が付けられているが、よく見ないと読めない(^^;;
最新版の山と高原地図には 記載があるそうだが、それまで私も全く知らなかった場所である この様な場所を知る事が出来るって、人と人の繋がりに感謝です。
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森山岳
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本日のピーク森山岳を後にして 北へ5分くらいあるき 展望のいい場所で、テーブルを作成してのんびりランチタイムとなった。
途中で雪も降って来たが(この雪は15時に降る予定だったらしい)1時間程ランチタイムを取り 長池へ 途中で10人以上の大人数パーティと出会う かなりベテランの方々のようだ、すれ違いざまに 「僕、偉いね」と言わんばかりに「凄いね~ツボ足で」と何人かに言われ、なにも好んでツボ足やないんですがと(^^;;
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謎の池?
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長池に行くまえに、謎の大きな池があると言うので そこへ立ち寄る事に、雪があるので良くわからなかったが、思ったより小さいとの事
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BCEF2D17-B397-499E-80A9-6A13C1ADEEA3.jpeg (44.11 KiB) 閲覧数: 348 回
次に長池へ、さすが大きい池で水面が見える部分もあり池と認識出来る、どこでも歩く方達だがこの上は誰も歩こうとはしない(笑)
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長池
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ここまで来ると 下りのみなので ツボ足は楽である登りの疲れはどこ行った?踏み抜きだけ注意しながらガンガン降りる 送電線下を降りてる時に太ももまでハマり抜けなくなったが、宮指路さんの適切なアドバイスで簡単に抜け出せました ありがとうございました。

登りも急なら 下りも急 これがやぶこぎの標準なのか… ゴールまであと少しというところでミックス状態になり滑るのでたまらずチェーンアイゼン装着、皆さんもスノーシューを外し(ここまで履いてるのも凄い) 前を歩くおどさんのルーファイ技術を参考に植林帯の道無き道をどんどん下り
車道が見えるところまで下りてきた。これですんなり降りれるかと思ったが 目指した階段もなく最後になって付いてたロープを使って下りた。
やれやれと道に降りて 雪でチェーンアイゼンの泥を落とそうと1歩踏み出したら側溝にハマると…(--;) 副館長が同じ事やってたが(笑)
あとはもう 中村橋を渡り駐車地まで戻り 無事ゴール! しんどいながらも楽しい山行を終えました。
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ここに降りて来ました。
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思わぬトラブルで、皆さんにご迷惑をおかけした事をここでお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。次回はちゃんとしたスノーシューを履いて歩きます。

最後に、このスノー衆を企画して下さった 山日和さん ほんとにありがとうございましたm(_ _)m

下手くそなレポですが、最後まで読んで頂きありがとうございます。
最後に編集したユーザー しのやん on 2019年1月15日(火) 23:00 [ 編集 2 回目 ]

落第忍者
記事: 1201
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
住所: 三重県伊賀市
連絡を取る:

Re: 【比良】祝30回記念 スノー衆2019 パート1 初参加なのにスノーシュー履けてませんが…

投稿記事 by 落第忍者 » 2019年1月13日(日) 11:16

しのやん、こんにちは。

私がオフ会を2回連続で欠席でしたので、昨日が初対面でしたね。
忘れたくても忘れられない衝撃のデビューをされましたので、しっかり記憶に留まりました。

それにしても、折角獲得したスノー衆参加資格を剥奪されては困るとばかりに、速攻のレポアップをありがとうございます。
今季中に要件免除の5回に達することは無理でしょうけど、来季はその可能性も出てきますので頑張ってください。

今日も天気がいいので何処か軽く歩くことも考えていましたが、やっぱり疲れには勝てません。
朝からダラダラと過ごしていると、ログインユーザーのところにしのやんの名前がありますので、きっと奮闘されているのかなと思っていました。
スノーシューでもしんどかったのに、全行程つぼ足はきつかったのではないでしょうか。
まあ、スノー衆メンバーの中では平均年齢を下げる側ですので大丈夫ですかね。

ピーカンではありませんでしたが遠望もきいて、吹雪に晒されることもなく、まずまずの初参加だったと思います。
私も最後のアトラクションは出来れば避けたいところですが、何故か毎回漏れなく付いてくるようです。

単独ではなかなか考えないような目的地を設定して頂けますので、スノー衆の企画は有り難いものですね。
次回からはラッセル隊としても頑張って欲しいと願っています。
落第忍者

グー(伊勢山上住人)
記事: 1672
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
連絡を取る:

Re: 【比良】祝30回記念 スノー衆2019 パート1 初参加なのにスノーシュー履けてませんが…

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) » 2019年1月13日(日) 12:06

20190112-24.jpg
ひざ下まで潜らせながら歩く人が1名。


しのやん、「3日以内に」のしばりを1日でこなしたレポ担当ご苦労様です。

まずタイトルに固有名詞を入れてな。

【比良】祝30回記念 スノー衆2019 パート1森山岳・ 初参加なのにスノーシュー履けてませんが…

【 ルート 】駐車地 8:00 ~木戸口8:20

駐車地が木戸口だと思っているのだけど。
8:20はニゴ谷左岸尾根取り付きの時間だろ?

ニゴ谷を渡り左岸尾根に取り付くところで 今回のレポ担は 私だと伝言が…
何となくそうなるのではと思っていたが、


新参者に早く馴染んでもらうための暖かい先輩の心遣いなのです。

早い決定で足が重くなる(^^;;

さすが若いだけに足取りは軽かったですよ。

MSRを持ってる先輩に お借り出来たので 有難く使わせて貰う事に、

見たところあまり使われていないスノーシューだったですね。
ちーたろーさんの連れだけあって、揃っての初参加アクシデント。

なにせメンバーが面白い、前を歩く 梨丸隊長、biwacoさんが しんどいわぁ~と連発

梨丸さんのハーハーあえぎがすごかったですね。
副隊長が同行してないと体調の不順をきたすようですね。

最後尾ではシュークリームさんが優しく見守ってくれて安心感がある。

最後尾がシュークリームさんの定位置になりました。安心できる副リーダーです。

ツボ足の自分が、スノーシューを履いてる人を励ますと言う訳のわからん状態が続く(笑)

しかし、急登の尾根でしたね。
風で飛ばされて雪の積もっていない山肌にクランボンを引っかけての登りを避けて、
グーは左の雪の斜面をジグザグに登りましたが、ダレも付いてこない・・・・。

真っ白な武奈ヶ岳  遠くには白山、

素晴らしい展望でした。なかなかいいランチ場でしたね。
(この展望を背にしたくないと正面に見える場所取りに成功しました)

途中で10人以上の大人数パーティと出会う かなりベテランの方々のようだ、

この辺りを熟知している方達のようでしたね。
ロープウェイで登りを省略してスノーシュー・わかんハイクを楽しむ。
10年後のスノー衆を見た気がします。

下りのみなので ツボ足は楽である登りの疲れはどこ行った?踏み抜きだけ注意しながらガンガン降りる

積雪がさほどで無くってよかったですね。股下まで踏み抜く積雪だと厳しいですよ。
グーは右足のスノーシューが外れたのも知らずに歩いていました。

登りも急なら 下りも急 これがやぶこぎの標準なのか…

ドーしてもこの激下りが無いことには満足しないリーダーのようです。
おどさんも体調万全ではないようですので、そろそろ安楽下山コースにして欲しい。

無事ゴール! しんどいながらも楽しい山行を終えました。

山日和さんにアドバイスをもらいながら自前のMSRを入手しましょう。
上出来のレポです。お疲れ様でした。


                    グー(伊勢山上住人)

しのやん
記事: 42
登録日時: 2017年11月28日(火) 21:27
住所: 三重県四日市市

Re: 【比良】祝30回記念 スノー衆2019 パート1 初参加なのにスノーシュー履けてませんが…

投稿記事 by しのやん » 2019年1月13日(日) 12:21

落第忍者さん、こんにちは。昨日はお疲れ様でした。早速のレスありがとうございます。

私がオフ会を2回連続で欠席でしたので、昨日が初対面でしたね。
忘れたくても忘れられない衝撃のデビューをされましたので、しっかり記憶に留まりました。

そうですね、初対面でしたね。秋のオフ会でもやらかしたので… 今回はと臨みましたが、全く(--;) なんか持ってます(^^;;

それにしても、折角獲得したスノー衆参加資格を剥奪されては困るとばかりに、速攻のレポアップをありがとうございます。
今季中に要件免除の5回に達することは無理でしょうけど、来季はその可能性も出てきますので頑張ってください。

レポ1行でいいですか?と山日和さんに言ったら「懲罰委員会にかけるわ!」と言われました 当たり前ですが(笑)
今シーズンは無理でも 来シーズンは要件免除にしたいです(^^;;


今日も天気がいいので何処か軽く歩くことも考えていましたが、やっぱり疲れには勝てません。
朝からダラダラと過ごしていると、ログインユーザーのところにしのやんの名前がありますので、きっと奮闘されているのかなと思っていました。
スノーシューでもしんどかったのに、全行程つぼ足はきつかったのではないでしょうか。
まあ、スノー衆メンバーの中では平均年齢を下げる側ですので大丈夫ですかね。

何とか先にレポを上げて開放されたいので(笑) 私が山に行かないと何故か天気がいい 有名な話です(笑) 疲れはないとは言えませんが 対した筋肉痛もなく…
午後から早速 近所の山ショップへGoですわ(^^;;平均年齢多少下げてるかも知れませんが、そろそろ50肩の兆候が出てきてまして(笑)


ピーカンではありませんでしたが遠望もきいて、吹雪に晒されることもなく、まずまずの初参加だったと思います。
私も最後のアトラクションは出来れば避けたいところですが、何故か毎回漏れなく付いてくるようです。

ガスも出る事なく、稜線にあがると眺望もきいて疲れが飛ぶような 素晴らしい景色でしたね(*^。^*)
アトラクションは、これぞやぶこぎ!ある程度は覚悟してました(笑)


単独ではなかなか考えないような目的地を設定して頂けますので、スノー衆の企画は有り難いものですね。
次回からはラッセル隊としても頑張って欲しいと願っています。

そうですね、単独ではなかなか入れないですねぇ 凄くいい経験させてもらってます。
ラッセルですか?普段の山行でま多いです、気が付いたらルート外してますが(笑) 頑張ります(^^)

ありがとうございました(*^。^*)

しのやん

しのやん
記事: 42
登録日時: 2017年11月28日(火) 21:27
住所: 三重県四日市市

Re: 【比良】祝30回記念 スノー衆2019 パート1 初参加なのにスノーシュー履けてませんが…

投稿記事 by しのやん » 2019年1月13日(日) 13:23

グー(伊勢山上住人) さんが書きました:
2019年1月13日(日) 12:06
グーさん、こんにちは、 昨日はお疲れ様でした。レス&添削ありがとうございます

20190112-24.jpg
面白い写真ありがとうございます。エアースノーシューでは沈み込みが大きいです(笑)
しのやん、「3日以内に」のしばりを1日でこなしたレポ担当ご苦労様です。

まずタイトルに固有名詞を入れてな。

【比良】祝30回記念 スノー衆2019 パート1森山岳・ 初参加なのにスノーシュー履けてませんが…

【 ルート 】駐車地 8:00 ~木戸口8:20

駐車地が木戸口だと思っているのだけど。
8:20はニゴ谷左岸尾根取り付きの時間だろ?

はい、その通りです 修正しました(^^;;

ニゴ谷を渡り左岸尾根に取り付くところで 今回のレポ担は 私だと伝言が…
何となくそうなるのではと思っていたが、


新参者に早く馴染んでもらうための暖かい先輩の心遣いなのです。

はい、ありがとうございます。それが逆に、変なの書けないプレッシャーが(笑)

早い決定で足が重くなる(^^;;

さすが若いだけに足取りは軽かったですよ。

かなり太ももに来てました(^^;;

MSRを持ってる先輩に お借り出来たので 有難く使わせて貰う事に、

見たところあまり使われていないスノーシューだったですね。
ちーたろーさんの連れだけあって、揃っての初参加アクシデント。

そういう事が起こるといけないので 確認はしてたのですが… わかんを車に忘れたのもダメだったなと反省

なにせメンバーが面白い、前を歩く 梨丸隊長、biwacoさんが しんどいわぁ~と連発

梨丸さんのハーハーあえぎがすごかったですね。
副隊長が同行してないと体調の不順をきたすようですね。

アミノバイタルで復活した梨丸隊長が前方に行ってから biwacoさんが寂しそうで…

最後尾ではシュークリームさんが優しく見守ってくれて安心感がある。

最後尾がシュークリームさんの定位置になりました。安心できる副リーダーです。

パーティ全体を見てくれてる感が凄いです。帽子が可愛いかったですが…

ツボ足の自分が、スノーシューを履いてる人を励ますと言う訳のわからん状態が続く(笑)

しかし、急登の尾根でしたね。
風で飛ばされて雪の積もっていない山肌にクランボンを引っかけての登りを避けて、
グーは左の雪の斜面をジグザグに登りましたが、ダレも付いてこない・・・・。

そうでしたね(^^;;付いてこうにも 離れ過ぎてましたから(笑)

真っ白な武奈ヶ岳  遠くには白山、

素晴らしい展望でした。なかなかいいランチ場でしたね。
(この展望を背にしたくないと正面に見える場所取りに成功しました)

ベストポジションでしたね(*^。^*)

途中で10人以上の大人数パーティと出会う かなりベテランの方々のようだ、

この辺りを熟知している方達のようでしたね。
ロープウェイで登りを省略してスノーシュー・わかんハイクを楽しむ。
10年後のスノー衆を見た気がします。

10年後もロープウェイは使ってない気がします(^^;;

下りのみなので ツボ足は楽である登りの疲れはどこ行った?踏み抜きだけ注意しながらガンガン降りる

積雪がさほどで無くってよかったですね。股下まで踏み抜く積雪だと厳しいですよ。
グーは右足のスノーシューが外れたのも知らずに歩いていました。

確かに、積雪量が多いと苦しかったでしょう、股下までは結構踏み抜いてましたが(笑)
なんで 片方?とか思ってましたよ(笑)


登りも急なら 下りも急 これがやぶこぎの標準なのか…

ドーしてもこの激下りが無いことには満足しないリーダーのようです。
おどさんも体調万全ではないようですので、そろそろ安楽下山コースにして欲しい。

山日和さんはもちろん、おどさんも ちゃっちゃと下りてかれるので すぐ後ろについて、勉強させて頂きました(^^)

無事ゴール! しんどいながらも楽しい山行を終えました。

山日和さんにアドバイスをもらいながら自前のMSRを入手しましょう。
上出来のレポです。お疲れ様でした。

はい、なんとか自前のを手に入れたいと思います。いろいろとありがとうございましたm(_ _)m

しのやん




                    

SHIGEKI
記事: 652
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【比良】森山岳 祝30回記念 スノー衆2019 パート1 初参加なのにスノーシュー履けてませんが…

投稿記事 by SHIGEKI » 2019年1月13日(日) 14:09

しのやん こんにちは。

つぼ足最速reoupお疲れ様です。 :mrgreen:

【 日 付 】2019年 1月12日
【 山 域 】 比良
【メンバー】山日和さん、SHIGEKIさん、グーさん、kasayaさん、biwacoさん、落第忍者さん、シュークリームさん、おどさん、副館長、雨子庵さん、梨丸隊長、わしたかさん、宮指路さん、しのやん
【 天 候 】曇り後雪後曇り
【 ルート 】駐車地 8:00 ~ニゴ谷左岸尾根取付8:20 ~森山岳 12:00 ~長池 14:34 ~中村橋 16:30 ~ 駐車地 16:39

急登、急坂下り 厳しくも楽しいスノー衆 いつもながら山日和さん 皆さん ありがとうございました。 



P494手前の少々平らな所で、スノーシュー装着の司令がきる。これで、背中が軽くなると喜びながら スノーシューを装着 いよいよここからスノー衆スタートだ! と言いたいのだが、実は2日前になって自分の持ってるTSLの戦闘力でスノー衆参加の猛者についていけるのか?と不安があり、MSRを持ってる先輩に お借り出来たので 有難く使わせて貰う事に、装着時にバラバラになった話も聞いてたので前日に装着確認も行い、亀裂とかの確認もして大丈夫そうだったので、これは行けると喜んでたのだが… いざ本番でベルトをかけて引っ張った瞬間 「ブチッ」 ありゃ 2本目 「ブチッ」 しゃあない細引きで何とかしようと ベースに紐かけたら「バキッ」 もうしょうがない 終わったな、

あらあら 要は 先輩からの借りのモノを壊してしもたんですな!! :mrgreen:


途中で雪も降って来たが(この雪は15時に降る予定だったらしい)1時間程ランチタイムを取り 長池へ 途中で10人以上の大人数パーティと出会う かなりベテランの方々のようだ、すれ違いざまに 「僕、偉いね」と言わんばかりに「凄いね~ツボ足で」と何人かに言われ、なにも好んでツボ足やないんですがと(^^;;

ここまで来るとrep担 予想して 受け狙い、かつ 老スノー衆軍団をあざ笑うべく 仕組んだ つぼ足 だったのか~ 

なら、たいした役者やの~

 次回 新品アッセントでの活躍?期待してます。

   では また 深雪パウダーの県境稜線で

       SHIGEKI

 集合写真 載っけておきます。顔面不都合の方あれば、即削除します。

添付ファイル
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しのやん
記事: 42
登録日時: 2017年11月28日(火) 21:27
住所: 三重県四日市市

Re: 【比良】森山岳 祝30回記念 スノー衆2019 パート1 初参加なのにスノーシュー履けてませんが…

投稿記事 by しのやん » 2019年1月13日(日) 16:54

SHIGEKI さんが書きました:
2019年1月13日(日) 14:09
しのやん こんにちは。

つぼ足最速reoupお疲れ様です。 :mrgreen:

SHIGEKIさん こんにちは、スノー衆お疲れ様でした。レスありがとうございます(^^)

あらあら 要は 先輩からの借りのモノを壊してしもたんですな!! :mrgreen:


そうみたいですね(^^;; 帰ってお詫びの連絡入れたら、行きつけの店へ持って行ってくれたらいいと お金は心配するなと…頭の上がらない先輩です

ここまで来るとrep担 予想して 受け狙い、かつ 老スノー衆軍団をあざ笑うべく 仕組んだ つぼ足 だったのか~ 

なら、たいした役者やの~

 次回 新品アッセントでの活躍?期待してます。

   では また 深雪パウダーの県境稜線で

       SHIGEKI

 集合写真 載っけておきます。顔面不都合の方あれば、即削除します。


レポ担になったショックでうけ狙ってやったら凄いですよ~そこまで役者ではないです(笑) 皆さん優しくて楽しい方ばかりなので しんどいながらも楽しめました(*^。^*)
また、次回もよろしくお願いしますm(_ _)m

写真ありがとうございます。人様に見せる顔やないですが、大丈夫です(笑)

しのやん

なし丸
記事: 27
登録日時: 2018年1月15日(月) 14:25
住所: 岐阜市
連絡を取る:

Re: 【比良】森山岳 祝30回記念 スノー衆2019 パート1 初参加なのにスノーシュー履けてませんが…

投稿記事 by なし丸 » 2019年1月14日(月) 16:02

しのやん、こんにちは :D
先日は素敵なメンバーの皆さんをはじめ、しのやんとも終始楽しくご一緒させていただき、本当にありがとうございました。
それにしても、YAMAPとこちらの掛けもちですのに、素晴らしく早いレポアップにビックリです。
これで、最速レポキングとツボ足キングの両方の栄誉を獲得されましたね!


スタート地点から 14人で 木戸口まで舗装路を歩き入山 ニゴ谷を渡り左岸尾根に取り付くところで 今回のレポ担は 私だと伝言が…何となくそうなるのではと思っていたが、早い決定で足が重くなる(^^;;

昨年、私が初参加させていただいた際には、解散間際のタイミングでレポ担当の指名を受けて、帰りの道中に「どうしよ、どう書こう、ヤバいなぁ(-_-;)」な~んて、すごいプレッシャーを抱えて車を転がしてましたが、今回は歩き始めの早いタイミングでのレポ担告知に、さぞかし足取りが重くなられたことでしょう!
でも、見ている限りは素晴らしく軽い足取りに見えましたけどね(^_^)v


30分ほど登りP494手前の少々平らな所で、スノーシュー装着の司令… いざ本番でベルトをかけて引っ張った瞬間 「ブチッ」 ありゃ 2本目 「ブチッ」 しゃあない細引きで何とかしようと ベースに紐かけたら「バキッ」 もうしょうがない 終わったな、、、、

天災は忘れた頃にやってくる、スノーシューも忘れた頃にぶっ壊れる :shock:
こんな突然のアクシデントでも、リーダー山日和さんの冷静沈着な指令と、しのやんのガッツで見事にリカバリーされたのですからマジ凄い!


前を歩く 梨丸隊長、biwacoさんが しんどいわぁ~と連発 この方達でもしんどいんやと思うと こっちは元気が出てきた。 そのうちその2人が あまりのしんどさに1歩1歩 掛け声を「えっさ!ほいさ!」と「まるで昔の籠屋ですやん!」と後ろから声かけて 3人で爆笑 笑いは疲れを飛ばしてくれる(笑) 最後尾ではシュークリームさんが優しく見守ってくれて安心感がある。その急登もそろそろ終わり 上をみて 「あそこまで行ったら楽になりますよ!」 とツボ足の自分が、スノーシューを履いてる人を励ますと言う訳のわからん状態が続く(笑)

あの激登りで一気に息が上がってしまい、マジしんどかった~(-_-;)
期せずしてbiwacoさんとの掛け合いになってましたが、しのやんの「まるで籠屋ですやん」の一言に思いっきり笑わしてもらいました~(^.^)


登りきった広い雪原で休憩した後 森山岳のピークへ向かう 森山岳は木と同化した様な看板が付けられているが、よく見ないと読めない(^^;;

あの朽ちかけた山頂プレートの文字が、グーさんにだけは最初から「森山岳1080m」ってハッキリ見えてたんでしょう!
グーさんの説明を聞いている内に自分の目にもプレートの文字が浮かび上がって見えてきたので、ひょっとしてグーさんって超能力者?


最新版の山と高原地図には 記載があるそうだが、それまで私も全く知らなかった場所である この様な場所を知る事が出来るって、人と人の繋がりに感謝です。

YAMAPの地図上には、しのやんが全国のハイカーに先駆けて命名完了されたでしょうか?

本日のピーク森山岳を後にして 北へ5分くらいあるき 展望のいい場所で、テーブルを作成してのんびりランチタイムとなった。

ランチの場所も山日和さんの絶妙な選択のおかげで素敵なランチタイムとなりましたよね~♡
次回はスノスコ君を忘れないようにしよっと(^_^;)


途中で10人以上の大人数パーティと出会う かなりベテランの方々のようだ、すれ違いざまに 「僕、偉いね」と言わんばかりに「凄いね~ツボ足で」と何人かに言われ、、、

自分がベテランパーティの一員だったなら、おそらく同じことを言っていたと思いますよ(^_^.)
あの状況でのツボ足って、なかなか強烈なインパクトがありますもんね~!


長池に行くまえに、謎の大きな池があると言うので そこへ立ち寄る事に、雪があるので良くわからなかったが、思ったより小さいとの事
次に長池へ、さすが大きい池で水面が見える部分もあり池と認識出来る

池なのに何故にあのような凸凹が出来るのでしょうか、実に不思議に思いました :roll:

ここまで来ると 下りのみなので ツボ足は楽である登りの疲れはどこ行った?踏み抜きだけ注意しながらガンガン降りる 送電線下を降りてる時に太ももまでハマり抜けなくなったが、宮指路さんの適切なアドバイスで簡単に抜け出せました

百戦錬磨の宮指路さんのアドバイス、流石でしたね(^.^)
その直後にハマった自分はせっかくのアドバイスを実践できなかったので、次の機会には使わせてもらおうと思います(^^ゞ


登りも急なら 下りも急 これがやぶこぎの標準なのか…

そのようですよ(^^ゞ
激登りで大汗かきましたが、激下りではもっと激しく大汗(冷や汗?)垂らしまくりでした~(・。・;


次回はちゃんとしたスノーシューを履いて歩きます。

今回がエクスプローラーの初実戦投入でしたが、スノーシューは何の問題も無く良かったですよ~(^_^)v
問題は自分の身体のシェイプアップだと痛感しましたので、皆さんの足を引っ張らないように鍛えなおそうと思ってます(^^ゞ
ではまた、次の機会にもどうぞよろしくお願い致しま~すm(__)m

しのやん
記事: 42
登録日時: 2017年11月28日(火) 21:27
住所: 三重県四日市市

Re: 【比良】森山岳 祝30回記念 スノー衆2019 パート1 初参加なのにスノーシュー履けてませんが…

投稿記事 by しのやん » 2019年1月14日(月) 20:20

なし丸さん、こんばんは レスありがとうございます(^^)

しのやん、こんにちは :D
先日は素敵なメンバーの皆さんをはじめ、しのやんとも終始楽しくご一緒させていただき、本当にありがとうございました。
それにしても、YAMAPとこちらの掛けもちですのに、素晴らしく早いレポアップにビックリです。
これで、最速レポキングとツボ足キングの両方の栄誉を獲得されましたね!


スノー衆お疲れ様でした~
楽しく過ごせてよかったです。ありがとうございましたm(_ _)m
YAMAPは適当ですし(笑) はやくプレッシャーから解放されたくて 頑張りました(笑)

昨年、私が初参加させていただいた際には、解散間際のタイミングでレポ担当の指名を受けて、帰りの道中に「どうしよ、どう書こう、ヤバいなぁ(-_-;)」な~んて、すごいプレッシャーを抱えて車を転がしてましたが、今回は歩き始めの早いタイミングでのレポ担告知に、さぞかし足取りが重くなられたことでしょう!
でも、見ている限りは素晴らしく軽い足取りに見えましたけどね(^_^)v


もっと国語の勉強をしておくべきだったと…今更猛反省ですよ、自分が使う言葉の少なさにがっかりです(><)
いや~軽くはなかったです(^^;; 1歩1歩 抜くのに力が… 途中でレポ担の事忘れてました。

天災は忘れた頃にやってくる、スノーシューも忘れた頃にぶっ壊れる :shock:
こんな突然のアクシデントでも、リーダー山日和さんの冷静沈着な指令と、しのやんのガッツで見事にリカバリーされたのですからマジ凄い!


家から出る前に 不運の前兆がいろいろあって、何かが起こる気がしてたんですが、不運って重なるもんですね。リーダーの司令と自分が思ってた対応と一致したので 行くしかないでしょう、あと 温かい皆さんのおかげで 完歩出来ました。

前を歩く 梨丸隊長、biwacoさんが しんどいわぁ~と連発 この方達でもしんどいんやと思うと こ

あの激登りで一気に息が上がってしまい、マジしんどかった~(-_-;)
期せずしてbiwacoさんとの掛け合いになってましたが、しのやんの「まるで籠屋ですやん」の一言に思いっきり笑わしてもらいました~(^.^)


こっちも十分しんどかったので、お笑いに走るしかないなと、 疲労には笑いが1番です(笑)
本当にヤバい時は笑えませんけど(^^;;

あの朽ちかけた山頂プレートの文字が、グーさんにだけは最初から「森山岳1080m」ってハッキリ見えてたんでしょう!
グーさんの説明を聞いている内に自分の目にもプレートの文字が浮かび上がって見えてきたので、ひょっとしてグーさんって超能力者?


きっと魔人グー なんでしょうね(笑)

YAMAPの地図上には、しのやんが全国のハイカーに先駆けて命名完了されたでしょうか?

はい!登録しておきました(^^) そのうち反映されるとおもいます。

ランチの場所も山日和さんの絶妙な選択のおかげで素敵なランチタイムとなりましたよね~♡
次回はスノスコ君を忘れないようにしよっと(^_^;)


素晴らしい場所でしたね~(*^。^*)
スノスコを持って行く事に気を取られ わかんをすっかり忘れてしまいました(^^;;

自分がベテランパーティの一員だったなら、おそらく同じことを言っていたと思いますよ(^_^.)
あの状況でのツボ足って、なかなか強烈なインパクトがありますもんね~!


ツボ足やないですよ、エアースノーシューを履いてました(爆)

池なのに何故にあのような凸凹が出来るのでしょうか、実に不思議に思いました :roll:

あれは、不思議でしたね~

百戦錬磨の宮指路さんのアドバイス、流石でしたね(^.^)
その直後にハマった自分はせっかくのアドバイスを実践できなかったので、次の機会には使わせてもらおうと思います(^^ゞ


宮指路さんには、いいアドバイスを頂けて助かりました(^^)

そのようですよ(^^ゞ
激登りで大汗かきましたが、激下りではもっと激しく大汗(冷や汗?)垂らしまくりでした~(・。・;


登りと下りで違う汗ですね(笑)

今回がエクスプローラーの初実戦投入でしたが、スノーシューは何の問題も無く良かったですよ~(^_^)v
問題は自分の身体のシェイプアップだと痛感しましたので、皆さんの足を引っ張らないように鍛えなおそうと思ってます(^^ゞ
ではまた、次の機会にもどうぞよろしくお願い致しま~すm(__)m


次回は 自分の使い慣れたスノーシューを持って行きます。また、お世話になりますがよろしくお願いしますm(_ _)m

しのやん

宮指路
記事: 831
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 【比良】森山岳 祝30回記念 スノー衆2019 パート1 初参加なのにスノーシュー履けてませんが…

投稿記事 by 宮指路 » 2019年1月14日(月) 20:40

しのやんさん、レポ担ご苦労さまです。

30分ほど登りP494手前の少々平らな所で、スノーシュー装着の司令がきる。これで、背中が軽くなると喜びながら スノーシューを装着 いよいよここからスノー衆スタートだ! と言いたいのだが、実は2日前になって自分の持ってるTSLの戦闘力でスノー衆参加の猛者についていけるのか?と不安があり、

しのやんの実力ならどんなスノーシューでもOKですよ。最悪ツボ足で行けるのですから

MSRを持ってる先輩に お借り出来たので 有難く使わせて貰う事に、装着時にバラバラになった話も聞いてたので前日に装着確認も行い、亀裂とかの確認もして大丈夫そうだったので、これは行けると喜んでたのだが… いざ本番でベルトをかけて引っ張った瞬間 「ブチッ」 ありゃ 2本目 「ブチッ」 しゃあない細引きで何とかしようと ベースに紐かけたら「バキッ」 もうしょうがない 終わったな、

借り物のスノーシューが裏目に出てしまいましたね。こういうこともあるんだと自分のスノーシューでもありうるかなと思いました。

自分だけツボ足で再スタート、皆さんスノーシューで雪のない急登をガンガン登っていく、この辺はツボ足でも問題ないのだが…

スノーシューを履くと背中は軽いし、バランスも安定しますから

やがて植林帯から解放されブナが、それでもまだ急登は続く ツボ足にはキツイが、なにせメンバーが面白い、前を歩く 梨丸隊長、biwacoさんが しんどいわぁ~と連発

梨丸さんはこの日が初スノーシューだったらしいです。初めてのスノーシューは勝手が違うようです。

スノーシューの跡でも更に10センチは沈むので、かなりに足に これはツムラ68を投入か?と思えるくらいになって来たのだが、

意味不明です。(^_^;)


スノーシューでは登れるがツボ足では普通には登れないところが やっぱりある、こうなれば人間わかんをするしかない
以外と乗り切れるものである、わしたかさんが、それをやってみて 「おー行ける」と感動してくれたのが嬉しい(笑)


NHKで雪山の特集で見たことがあります。年末に御池岳で敗退しましたがこれを教わっていれば突破できたかも

今日はいつもは騒がしい蓬莱山から あまり音が聞こえて来ないらしい 風向きか?

この騒音は私も経験していますが、風向きくらいで聞こえなくなるレベルじゃないですね。どこからか苦情が出たのでしょうか

登りきった広い雪原で休憩した後 森山岳のピークへ向かう 森山岳は木と同化した様な看板が付けられているが、よく見ないと読めない(^^;;
最新版の山と高原地図には 記載があるそうだが、それまで私も全く知らなかった場所である

2年前に友人に連れられて来たことがありますが、その時はこの看板を見つけられませんでした。

本日のピーク森山岳を後にして 北へ5分くらいあるき 展望のいい場所で、テーブルを作成してのんびりランチタイムとなった。
途中で雪も降って来たが(この雪は15時に降る予定だったらしい)1時間程ランチタイムを取り

このランチタイムはスノー衆の名物でもあります。

P1120032_512.jpg

長池へ 途中で10人以上の大人数パーティと出会う かなりベテランの方々のようだ、すれ違いざまに 「僕、偉いね」と言わんばかりに「凄いね~ツボ足で」と何人かに言われ、なにも好んでツボ足やないんですがと(^^;;


スノーシューを担いで不思議な人やなぁ~と思った人もいたでしょうね

ここまで来ると 下りのみなので ツボ足は楽である登りの疲れはどこ行った?踏み抜きだけ注意しながらガンガン降りる 送電線下を降りてる時に太ももまでハマり抜けなくなったが、宮指路さんの適切なアドバイスで簡単に抜け出せました ありがとうございました。


ストックを普段あまり使い慣れておられないのだと思いました。
壺足での下りは所々ハマルので辛そうでした。

P1120046_512.jpg

前を歩くおどさんのルーファイ技術を参考に植林帯の道無き道をどんどん下り
車道が見えるところまで下りてきた。

私はてっきり右手の谷沿いに向かうのかなと思っていましたが予想が外れました。
激下りはスノー衆の名物でもあります。女性がいればもう少し楽なコースを選んでくれたかもデス。

下手くそなレポですが、最後まで読んで頂きありがとうございます。



いえいえ全然そんなことはないですヨ。
しんどい山行になり、レポも担当されて、大変お疲れさまでした。

                                宮指路

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