【鈴鹿山脈】 綿向山でスノーシュー三昧

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落第忍者
記事: 1201
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
住所: 三重県伊賀市
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【鈴鹿山脈】 綿向山でスノーシュー三昧

投稿記事 by 落第忍者 » 2019年1月01日(火) 16:52

鈴鹿にもそれなりの降雪があったようだ。

IMGP4973resize.jpg
大きく育って

【日付】   2019年1月1日(火)
【山域】   鈴鹿・綿向山
【メンバー】 単独
【天候】   ほぼ快晴
【ルート】  熊野神社駐車場 6:30 - 文三ハゲの尾根に乗る 8:50 - 山頂 9:25 - 北尾根折り返し 9:45 - 二度目の山頂 10:10 - 駐車場 11:20

昨年はいろいろあって短時間の山行に終始してしまったような感じ。
体力的には4~5時間の行程がピッタリなのかもしれない。
1時間圏内で手軽ということもあって、鈴鹿で一番通っている山が綿向山。
実は12月に4回も入っていたりして。

12日(水)は、雪も霧氷も無くて表参道のピストンのみ。
16日(日)は、雪は少ないものの前日の霧氷が残っており、青空バックを満喫。表参道から水無山西尾根の周回。
20日(木)は、暖かいガスで、またしても表参道のピストン。
28日(金)は、霧氷は良かったが、雪が舞う日で視界悪し。冬道が開放されていたので今季初スノーシューを履いてみたものの、満足度は低し。

IMGP4768resize.jpg
12月16日の綿向山

大晦日の通勤途上で、伊賀霊山や南鈴鹿が白くなっているのを確認。
いろんな山レポを読むと、深雪撤退の報告が何本かあって。
Yahoo!積雪深では鈴鹿なら何処も良さそう。
連続5回目にはなるが綿向山でスノーシューを楽しんでみようか。

6時前に御幸橋駐車場に到着するも新年山行の人が多いためか、入り口付近で最後の1台が埋まった模様。
暗くて様子は判らないが、除雪置き場で場内は狭くなっているらしい。
近くに何ヶ所か用意されている駐車場も雪の小山を越えねばならず、FF車では歯が立たないだろうと諦める。
バックで戻ろうとしたら軽トラが降ってきたので、何とか方向転換して戻る。

このままでは帰れないので熊野神社に寄ってみることに。
蔵王ダムを過ぎてグリム冒険の森の看板で左折、神社の駐車場まで完全に除雪されており無問題。
但し、良く利用させて貰っていた集落の駐車場には入らない方が無難そう。
暗闇の中、ヘッデンで準備を整え歩き出す。
すぐに履けるだろうとスノーシューは手持ちで。

果たして神社から数百メートルで雪が繋がり、結局ほぼ全行程でスノーシューを履いたことになる。
水無山経由も考えたものの、単独ラッセルで何処まで行けるか保証もないので、林道で高度を稼がせて貰おう。
新雪でそれなりに沈むのだが雪が軽いので苦行とは言えないかな。
林道終点からの九十九折で簡単に尾根に乗れるだろうと考えていたのは大間違い。
道型の判るところもあるにはあるが、雪が多いとこんなに困難になるとは。
スノーシューで2~3度踏み込みながらの歩きになるので遅々として進まない。
直登尾根に乗ってからの方がずっと楽だった。

表参道の踏み固められた雪では満足できないので、こんなコースを採ってしまうのは悲しい性だろうか。
山頂を通過して北尾根に向かうも既にツボ足のトレースが出来上がっており、幅が狭いので歩き難いことといったら。
北尾根の頭で3人パーティに追い付き、何処まで行くんですかと聞かれる。
この下の雪原を楽しみに行きますと答えて先行、付いて来られるのかなと思うも引き返されたよう。
綺麗なシュカブラが見えているのに勿体無いことだ。

IMGP4983resize.jpg
崩すのが勿体無いような

青空、霧氷、シュカブラを堪能したので戻ることにしよう。
スノーシューの浮遊感を楽しみながらの下山が速いのはスノー衆メンバーにはお馴染みのことだが、ここでもあれだけ苦労した往路に比べるとあっという間に林道終点に着地。
ここから駐車場までの長いこと。
気温が上がって雪が重くなっているし、着雪爆弾も降りまくり。
ただ、新年早々の山で林道利用の無難なピストンだったが満足度は高い。


https://photos.app.goo.gl/xLGzBV8SqfLSmF9S7
落第忍者

シュークリーム
記事: 1564
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【鈴鹿山脈】 綿向山でスノーシュー三昧

投稿記事 by シュークリーム » 2019年1月02日(水) 07:12

落忍さん、あけましておめでとうございます。
相変わらずレポ上げ早いですね。昨日は願っても無い山日和で、いい山はじめになりましたね。
私も南鈴鹿の油日岳から鈴鹿峠まで縦走しようかと思っていたんですが、思っていた以上に雪が多かったので高畑山までのピストンに切り替えました。

綿向山には何度も登っているんんですが、いつも表参道コースばかりで南側には足を踏み入れたことがありません。今年はそっちの方を行ってみようかと思っています。山行記録、参考にさせてもらいます。
                         @シュークリーム@

落第忍者
記事: 1201
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
住所: 三重県伊賀市
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Re: 【鈴鹿山脈】 綿向山でスノーシュー三昧

投稿記事 by 落第忍者 » 2019年1月02日(水) 16:54

シュークリームさん、あけましておめでとうございます。

そう云えば、昨日はシュークリームさんの誕生日でしたね。
私は1日違いで59歳になりました。

その日のうちに書かないと、もういいやと言う性格ですので、アップする時はこんな感じです。
新たにメンバーになられたyamaneko0922さん+家内さんの10分の1も書けませんが、私なりにボチボチと上げたいと思っています。

元日は降雪後の快晴で、暖かくて最高の一日でしたね。
綿向山ばかりと言われそうですが、魅力的な山に変わりありませんので、これからも足繁く通うことになると思います。
油日岳から鈴鹿峠の縦走は無雪期に経験がありますが、結構なアップダウンがありますので雪が多いと厳しいかもしれませんね。
それにしても、高畑山までのピストンでも相当なものだと思いますが・・・

綿向山の表参道は、どんな時でも誰かと遭遇する喧騒の道ですね。
それと比べると、南面は静かなものです。
野洲川ダムから政子、奥草山、塩の道峠を経る南尾根だと、単独の場合はピストンと言ったところでしょうか。
デポ車があれば適当なところへ降りることも可能ですけどね。
熊野神社から塩の道峠ですと、水無山南尾根へと周回が可能です。
文三ハゲへの林道はエスケープルートと考えるといいかもしれません。

シュークリームさんなら沢と絡めていろんなコースを楽しめるのではないでしょうか。
落第忍者

SHIGEKI
記事: 652
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【鈴鹿山脈】 綿向山でスノーシュー三昧

投稿記事 by SHIGEKI » 2019年1月02日(水) 18:30

落第忍者さん あけましておめでとうございます。

【ルート】  熊野神社駐車場 6:30 - 文三ハゲの尾根に乗る 8:50 - 山頂 9:25 - 北尾根折り返し 9:45 - 二度目の山頂 10:10 - 駐車場 11:20

このルート、不肖Sも思いつきで出かけるときは、よく歩きます。

去年は確か4回はこの辺から登りました。

頂上、北尾根と歩いたら、是非 南尾根へも行ってください。

ブナの木平 開けた草地の斜面といい曲線の山毛欅 

雪の状況 とても参考になりました。

いい画像ですね~

    では また 霧氷の森で

         SHIGEKI


        
添付ファイル
20180317-P3171741.jpg

落第忍者
記事: 1201
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
住所: 三重県伊賀市
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Re: 【鈴鹿山脈】 綿向山でスノーシュー三昧

投稿記事 by 落第忍者 » 2019年1月02日(水) 19:31

SHIGEKIさん、あけましておめでとうございます。

南尾根も何回か歩いていますので、ブナの木平の魅力は判っているのです。
少しのことなのに割愛してしまうのは、体力の無さ故かもしれません。
グーさんではありませんが、登り返しが待っていると思うと二の足を踏んでしまいます。

今回もピストンではなくて、水無山経由の下山も選択肢にありましたが、僅かな登りを嫌ってしまいました。
単独の時はこんなことが多い軟弱な私です。

それなりの降雪量はあったと思いますが、殊の外気温が上がったので低い所ではかなり融けたのではないでしょうか。
普段の生活では寒いのは嫌いですが、山だけにたっぷりの雪が欲しいところですね。
落第忍者

グー(伊勢山上住人)
記事: 1672
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 【鈴鹿山脈】 綿向山でスノーシュー三昧

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) » 2019年1月02日(水) 20:00

落忍さん、お久しぶりです。
スノー衆の参加資格に滑り込みですね。

12日(水)16日(日)20日(木)28日(金)

きっちり3勤1休ですか。スノー衆の日程と合う回数は少ないですね。
オフ会やスノー衆に合わせてローテーションを代わってもらうとか
有給休暇を申請するとかは出来ないのですか?
オフ会の司会は落忍さんに任せて、グーは外野からヤジ飛ばしに専念したいのですが。

綺麗なシュカブラ。崩すのが勿体無いような

いつもきれいな風紋のできる尾根なのですね。
風の吹いているときはブリザードになるって事ですよね。

スノーシューの浮遊感を楽しみながら

台高にはスノーシューを履けるほど降ったのだろうか?
今回は鈴鹿だけのような気がするのですが。

新年早々の山、満足度は高い。

いい山始めでしたね。グーは5日に山始めの予定ですがドコに行こうかな。


              グー(伊勢山上住人)

落第忍者
記事: 1201
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
住所: 三重県伊賀市
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Re: 【鈴鹿山脈】 綿向山でスノーシュー三昧

投稿記事 by 落第忍者 » 2019年1月02日(水) 20:37

グーさん、あけましておめでとうございます。
ご無沙汰をしておりまして申し訳ありません。


スノー衆の参加資格は既に取得しているような・・・

『スノー衆参加資格改定の改定のお知らせ
投稿記事 by 山日和 » 2018年12月12日(水) 21:38
みなさん、こんばんは。
やぶオフでお伝えしたように、スノー衆の参加資格を再度改定します。
これまでスノー衆に5回以上参加された方はレポアップの要件を免除します。
だからと言ってアップしなくてもいいと思わないようお願いします。』


鶏は毎日卵を産むものですから、会社自体は年中無休で動いています。
その中で3勤1休のシフトになっているのです。
6ヶ月勤めて10日間の有給休暇を獲得しました。
13日は元々の休暇ですが、12日は有給休暇を申請して既に認められています。
オフ会も次回からは行けるだろうと思っています。
昨春は父親の満中陰法要と重なり、昨秋は未だ有給休暇を使えなかったというところですので。

Yahoo!積雪深によりますと、今回の雪は台高では少なそうですね。
ですから私も鈴鹿にしたような訳でして。
綿向山北尾根の頭や一段下がった雪原では、もの凄い風が吹き荒れる時があります。
マナコ谷上部の烈風には敵わないでしょうけど、霧氷も大きく育ちます。
シュカブラは毎回見られる訳ではありませんので、出会えた時の感動は大きいのです。

穏やかなお正月でしたので折角降ってくれた雪も融けるのではないかと思っています。
何処でもいいので全行程スノーシューで歩けて、靴もスパッツも泥で汚れない程の雪が欲しいところですね。
落第忍者

biwaco
記事: 894
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
住所: 滋賀県近江八幡市

Re: 【鈴鹿山脈】 綿向山でスノーシュー三昧

投稿記事 by biwaco » 2019年1月04日(金) 16:31

落忍さん、新年おめでとうです。
レポもレスもすっかりご無沙汰してますけど、今年もよろしくお願いします。
【日付】   2019年1月1日(火)
【山域】   鈴鹿・綿向山
【メンバー】 単独
やはり年初の山は綿向山でしたか。伊賀の忍者だけに、より近い甲賀の山は遠慮された?
昨年はいろいろあって短時間の山行に終始してしまったような感じ。
体力的には4~5時間の行程がピッタリなのかもしれない。
1時間圏内で手軽ということもあって、鈴鹿で一番通っている山が綿向山。
実は12月に4回も入っていたりして。
もう、ホームグラウンドですね、すっかり!
闇夜でも登れるかも?
大晦日の通勤途上で、伊賀霊山や南鈴鹿が白くなっているのを確認。
いろんな山レポを読むと、深雪撤退の報告が何本かあって。
Yahoo!積雪深では鈴鹿なら何処も良さそう。
連続5回目にはなるが綿向山でスノーシューを楽しんでみようか。
ドッサリ降りましたね。年末寒波!
琵琶湖周辺の山はお砂糖タップリのドーナツみたい(^_-)
このままでは帰れないので熊野神社に寄ってみることに。
蔵王ダムを過ぎてグリム冒険の森の看板で左折、神社の駐車場まで完全に除雪されており無問題。
但し、良く利用させて貰っていた集落の駐車場には入らない方が無難そう。
暗闇の中、ヘッデンで準備を整え歩き出す。
そうか、移動してもスタートが日の出前なんや! 明るくなってから家を出るbiwa爺とは大違いの心構え(@_@;)
林道終点からの九十九折で簡単に尾根に乗れるだろうと考えていたのは大間違い。
道型の判るところもあるにはあるが、雪が多いとこんなに困難になるとは。
スノーシューで2~3度踏み込みながらの歩きになるので遅々として進まない。
直登尾根に乗ってからの方がずっと楽だった。
昨年、水無し山経由で行った時、ハゲの急斜面を喘ぎながら這いあがってくる登山者を鞍部から高みの見物してました。
林道のツケをハゲで返す…? いや、貯金を使い果たす…か? ほんまにまあ、お疲れさまです(@_@;)
P1071954.jpg
文三ハゲを登る登山者(昨年1月)
表参道の踏み固められた雪では満足できないので、こんなコースを採ってしまうのは悲しい性だろうか。
山頂を通過して北尾根に向かうも既にツボ足のトレースが出来上がっており、幅が狭いので歩き難いことといったら。
青空、霧氷、シュカブラを堪能したので戻ることにしよう。
固まったトレースはシューで歩くのはイヤですね(@_@;)
このまんま、イハイガまで行ってしまいたくなりませんでした?
スノーシューの浮遊感を楽しみながらの下山が速いのはスノー衆メンバーにはお馴染みのことだが、ここでもあれだけ苦労した往路に比べるとあっという間に林道終点に着地。
ここから駐車場までの長いこと。
気温が上がって雪が重くなっているし、着雪爆弾も降りまくり。
ただ、新年早々の山で林道利用の無難なピストンだったが満足度は高い。
林道利用のハゲ登り、いつか体験してみたくなりました。
スノー衆での再会、楽しみに~(^_-)

                 ~biwa爺

落第忍者
記事: 1201
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
住所: 三重県伊賀市
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Re: 【鈴鹿山脈】 綿向山でスノーシュー三昧

投稿記事 by 落第忍者 » 2019年1月05日(土) 08:00

biwacoさん、あけましておめでとうございます。

私もスノー衆やオフ会を欠席していますので、随分とご無沙汰しております。

適度に雪があって近い山となると、どうしても綿向山になってしまいますね。
1110メートルという標高も晴天率の高さに寄与しているかもしれませんし。
そして何よりも霧氷とシュカブラの揃い踏みがたまりません。

殆ど単独で歩いていますので、基本的にはヘッデン歩きは避けるようにしています。
ヘルメットにいつも付けているのは、闇下にならない御守りのようなものでして。
整備の行き届いた表参道なら安全率は高いかもしれませんが。

綿向山からも比良山脈が綺麗に雪化粧しているのが見えました。
湖西は鈴鹿よりも沢山降るみたいですね。

今の時期は6時半頃に明るくなってきますので、その前後のスタートが多いです。
道路の凍結が心配ですので明るくなってから走る方が無難だとは思いますけどね。
人気の山は駐車場の心配をしなければならないことが難点かもしれません。

文三ハゲには九十九折のいい道がありますので、無雪期には何の問題もないんですけどね。
雪が吹き溜まるようで、ちょっとしたラッセルになってしまいました。
久しぶりのことなので疲れてしまって。

皆がスノーシューで歩いてくれたら高速道路になるのに、ツボ足の人が多いですね。
件の3人パーティの人に、『スノーシューは速くていいですね』なんて羨まれましたが、雪の状態に大きく左右されますから。
イハイガ岳への最後の登りがスノーシューには向かないことと、帰りの登り返しを考えると、一段下の雪原で遊んで終わりということが多いです。

林道は緩やかな勾配ですので足を動かしていれば進んでくれますが、九十九折の消えた最後の登りは雪が多くてラッセルを楽しめることでしょう。
僅かな距離ですが見上げると雪の壁って感じで壮観でした。
綿向山南尾根や水無山南尾根と絡めて周回すると、たっぷり遊べますね。

久しぶりのスノー衆で会えることを楽しみにしています。
3回連続で欠席していますので、後ろから煽らないでくださいね。
落第忍者

宮指路
記事: 831
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 【鈴鹿山脈】 綿向山でスノーシュー三昧

投稿記事 by 宮指路 » 2019年1月05日(土) 15:45

落第忍者さん、こんにちは、明けましておめでとうございます。

昨日同じコースを辿って来ました。
熊野神社でシュークリームさんと一緒になり、お互い考えていたコースが一緒だったのでご同行願いました。
文三ハゲの際を登るのはどんなに危険だろうと思っていましたが、想像とは違いほとんど危険はありませんでした。
お天気も上々で久しぶりの綺麗な霧氷を見ることができました。

                                                            宮指路
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