【台高】・・・星降る夜に・・・二日千秋

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雨子庵
記事: 393
登録日時: 2011年10月12日(水) 19:40
住所: 名古屋(ときどき青田(飯高))

【台高】・・・星降る夜に・・・二日千秋

投稿記事 by 雨子庵 » 2018年12月25日(火) 18:27

12月は恒例のふたご座流星群。東南の空が開けた、どこかいい場所ないかしら?
あきんちょ『私、一か所心当たりがあります』よし、そこへ行こう。

【日付】2018年12月14~15日(金土)
【山域】台高・千秋周辺
【メンバー】あきんちょ、あめちゃん
【天候】曇りのち雪のち曇りのち晴れ
【ルート】<1日目>木屋谷駐車場(10:10)~大きな二俣(6工場)(13:30)~判官平(15:00)~泊適地(16:00)
     <2日目>泊適地(10:10)~太陽のブナ(11:15)~泊適地(12:30)~桧塚奥峰(14:15)~マナコ谷登山口(16:30)~駐車場(17:00)

集合するもこの日はワイパーを動かすぐらいの雨
「天気予報のウソつきぃ」おなじみのフレーズでスタートする。
けど木屋谷林道駐車場では路面も乾いていた。見上げる口桧の辺りは霧氷で真っ白だ、うっサムソー。
さてどこから行こうかな?
あきんちょ「なんだったらyamanekoさんルートでも :mrgreen:
あめ「絶対嫌だ! :o
万歳橋(通称3工場)からスタート、橋の上は雪で白くなっている。―――ここでは毎回書かせてもらっていますが、ヤブコギROMの方、このルートはもはや一般ルートではありません。知らないヒトは単独で入らないでください。―――じきにワサビ谷出会い手前の小広場(4工場)、すぐ先が「服部さんの碑」だ。あきんちょが来ないなと思っていたら、手にレンガが。「服部さんの碑」を固めてるのよく覚えてたな。しばらく歩くとあきんちょが、「♪ははうえさまぁ、お元気ですぅかぁ・・・♪」今回の懐かしのアニソンメドレーの始まりだった。奥山谷との出会い、渡渉する岩には雪が被る。いやがおうにも慎重になる。出会い(通称5工場)で雪がちらついている中、立ったままヒルメシ。
ふたご①.jpg
渡渉は人のを見るほうがドキドキします
しばらく谷沿いの木馬道を辿るが崩落で悪いところがある。いつも「笑い声」か「歌声」のあきんちょ、食材でパンパンのザックが大変か、ここではさすがに静かになる、わかりやすい。落葉してしまったシオジランドを超えると、大きな二股へ、通称6工場だ。右上へと続く杣道を拾えば明神平だが、いかんせん天気が悪い、近道で先を急ごう。左俣をとってその先の3つ又を目指す。3つ又についたころには、地面は雪で覆われ、舞う粉雪、一面の霧氷、幹の黒、モノトーンの世界だ。ここからはどこを歩いても判官平の近くに出る、とにかく気持ちのいいブナ林の散歩が始まる。今日は霧氷の新緑?だ。お互いの体には溶けることをしらない粉雪がうっすらと積もってきている。一歩間違えれば遭難と間違われそうな空間、けれどどれもすべてが美しい。
粉雪①.jpg
粉雪降り続きます
楽しい時間はあっという間、稜線ルートへ到着、風を感じるようになる。千秋方面へ向きを変え1394を目指す。瀬戸(掘割)の向こうの小ピークが1394、ここから南東の小尾根へ、恥ずかしながら私未踏。少し下ると「ここです」。(おお)確かに、南東が開けた、北西風をブロックした気持ちがいい泊地なんだろうなぁ、条件さえよければ。(ああ)しかし今日は。「あきんちょゴメン、この天気と、この風では、ここはチト快適じゃないかもなぁ」右手の斜面を降りるとすぐヌタハラの源頭部、沢水がクネクネと流れる平坦地だ、風も無いときは無い(時々回り込んでくるけど)。ああ、もうパラダイスを見つけてしまった、「はくてきぃーち(泊適地)」。流星どころではない、粉雪は振り続ける、時々の吹込み風でテントはたわむ、テントの中にしまった水は凍る、なかなかの一夜だった。翌朝、朝日を期待してあきんちょは早起きをしたそうだ、が、残念ながらとのこと。うだうだしてたら、テント越しに朝日を感じるくらいになった。「おーい、とりあえず起きませんかぁ?」マッタリとアサメシ。そしてここは臨機応変に目標変更、ヒキウス平散策&太陽のブナ訪問だ。テントを残しヒキウス平へ登る、その辺をふぅらふぅらと歩く。シレっと書いてますが、私初エリア。風が止むと『サクッサクッ』とあきんちょが踏みしめる雪の音だけが聞こえてくる。秋の落ち葉を踏む音とは全然違う、が、これもまた季節を教えてくれる音だ。天気は回復してきたものの、太陽はたまに、青空はもっとたまに。「あっ光ってる!あっち!」声に霧氷へカメラを向けるが、その時にはそこはすでに雲の影に。それほど雲の流れが速い。「一瞬しか見えない青空はメチャきれい! :D 」ホントにその通りだ。
ふたご③.jpg
白く光った瞬間のチョイあと
ふたご4.jpg
青空が見えると、まわりも青く見えます
幸いなことには遠望は効くのでキョロキョロ。ヒキウス平から振り返ると桧塚奥峰。よく見ると黒い点が二つ動いてる。こんな天気によく来るよなぁ、と自分たちのことは棚に上げて。尾根を少し下るとこれまた源頭部の気分のいいところと思ったらそこに「太陽のブナ」が鎮座ましましてました・・・オジヤンすいません勝手に名前つけて。しかしいいえて妙だ。太陽の塔、もしくは教科書に出てくるハニワのような感じ。朝腹いっぱい食べたので、ブナの前では行動食だけで済ます。
泊地に戻り気合を入れてテント撤収。このころから青空がチラホラ。最短コースで下山と思ってたけど、「せっかくだから桧塚奥峰も行かない?」モチロン了解です。向かうと本日最終下山者(自分たちを除く)がピークから降りてきた、女性一人だ。
あ「こんにちわぁ :D
先方「初めて来ました、前山でチト迷いました。どちらから来られました?」
あ「その辺で泊ってました :D
先方「ひぇっ! :shock:
想像以上のリアクション、ありがとうございました。
貸し切りのピークから見る周りの風景は気持ちのいいものです。
純白の世界から見まわすと、池木屋の主稜線は地面が一部白く見えるものの、あまり雪はついてないみたい。迷岳もまったくだ。高見山、三峰、俱留尊に至っては秋山の風情が。そこに雲の影が素敵なコントラストを作る。
ふたご⑤.jpg
冬と秋の境界
どちらからともなく
「う~ん、冬と秋の境界(©yamaneko)」と、さも自分たちのフレーズのように頻発する。
ふたご6.jpg
千秋のむこうには迷岳どっしりと
マナコ谷登山口まで一気に下る。そのまま車を拾い、ジロニィの家へ。薪ストーブの横でちょうど鍋を用意?してくれていた。食べ損ねた昼メシを追加投入。またまたあふれんばかりの鍋になってしまい、これは…と思ったけど気が付いたら土鍋は空っぽだった。
・・・星降る夜に・・・二日千秋

あめちゃん
最後に編集したユーザー 雨子庵 on 2019年1月06日(日) 17:43 [ 編集 4 回目 ]

宮指路
記事: 831
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 【台高】・・・星降る夜に・・・

投稿記事 by 宮指路 » 2018年12月26日(水) 22:45

あめちゃん、オヒサです。

【メンバー】あきんちょ、あめちゃん

ああ裏山しい~「メンバー」宮指路、山ガールと書きたい。(*^_^*)

万歳橋(通称3工場)からスタート、橋の上は雪で白くなっている。―――ここでは毎回書かせてもらっていますが、ヤブコギROMの方、このルートはもはや一般ルートではありません。知らないヒトは単独で入らないでください。
―――じきにワサビ谷出会い手前の小広場(4工場)、すぐ先が「服部さんの碑」だ。

ああこの忌まわしき谷、グ~さんに案内されてビビった沢です。

あきんちょが来ないなと思っていたら、手にレンガが。「服部さんの碑」を固めてるのよく覚えてたな。しばらく歩くとあきんちょが、「♪ははうえさまぁ、お元気ですぅかぁ・・・♪」今回の懐かしのアニソンメドレーの始まりだった。

あめちゃんの歌はないのですか?

少し下ると「ここです」。(おお)確かに、南東が開けた、北西風をブロックした気持ちがいい泊地なんだろうなぁ、条件さえよければ。(ああ)しかし今日は。「あきんちょゴメン、この天気と、この風では、ここはチト快適じゃないかもなぁ」

あらら、娘さんの誘いを断るとは・・・(^_^;)

右手の斜面を降りるとすぐヌタハラの源頭部、沢水がクネクネと流れる平坦地だ、風も無いときは無い(時々回り込んでくるけど)。ああ、もうパラダイスを見つけてしまった、「はくてきぃーち(泊適地)」。

多分、アキタヌキさんのテン場
PA280044.JPG
流星どころではない、粉雪は振り続ける、時々の吹込み風でテントはたわむ、テントの中にしまった水は凍る、なかなかの一夜だった。

何か勘違いしそうなフレーズ)^o^(

ヒキウス平散策&太陽のブナ訪問だ。テントを残しヒキウス平へ登る、その辺をふぅらふぅらと歩く。シレっと書いてますが、私初エリア。

グ~さんに叱られまっせぇ

風が止むと『サクッサクッ』とあきんちょが踏みしめる雪の音だけが聞こえてくる。秋の落ち葉を踏む音とは全然違う、が、これもまた季節を教えてくれる音だ。天気は回復してきたものの、太陽はたまに、青空はもっとたまに。「あっ光ってる!あっち!」声に霧氷へカメラを向けるが、その時にはそこはすでに雲の影に。それほど雲の流れが速い。「一瞬しか見えない青空はメチャきれい! :D 」ホントにその通りだ。

寒い時にしか見れない景色ですね~

最終下山者(自分たちを除く)がピークから降りてきた、女性一人だ。
あ「こんにちわぁ :D
先方「初めて来ました、前山でチト迷いました。どちらから来られました?」
あ「その辺で泊ってました :D


ほらタダ者やないと思いますワ

マナコ谷登山口まで一気に下る。そのまま車を拾い、ジロニィの家へ。薪ストーブの横でちょうど鍋を用意?してくれていた。食べ損ねた昼メシを追加投入。またまたあふれんばかりの鍋になってしまい、これは…と思ったけど気が付いたら土鍋は空っぽだった。
・・・星降る夜に・・・

良い思い出になりましたネ

                            宮指路

yamaneko0922
記事: 50
登録日時: 2018年11月20日(火) 06:39

Re: 【台高】・・・星降る夜に・・・

投稿記事 by yamaneko0922 » 2018年12月26日(水) 22:54

あめちゃん 厚かましくもはじめてレスさせて頂きます


>あきんちょ「なんだったらyamanekoさんルートでも :mrgreen:
あめ「絶対嫌だ! :o


いきなり、人聞き悪いですな~ :mrgreen:

>「♪ははうえさまぁ、お元気ですぅかぁ・・・♪」

ここはレス出来ます。
「♫星は見つめます、ははうえのように、とても優しく・・・」
ぐっときますよね・・・でも「♫くじけませんよ、男の子です」
しかし、残念ながら、既に通じる世代が限られているのでは :lol:

>その時にはそこはすでに雲の影に。それほど雲の流れが速い。

雲って、どうしてこうも意地悪なのだろう・・って、思いませんか?

>「一瞬しか見えない青空はメチャきれい! :D 」ホントにその通りだ。

一瞬しか見えないからこそ綺麗なのでしょうね。

>幸いなことには遠望は効くのでキョロキョロ。

私もそうなのですが・・・哀しいことに、いつしか遠望しか効かなくなっているのでした。

>どちらからともなく
「う~ん、冬と秋の境界(©yamaneko)」と、さも自分たちのフレーズのように頻発する。


引用、有難うございます。でも冷静になって考えると、そんなものあるわけないですよね。 :mrgreen:
気恥ずかしい限りです(-_-;)

「♫それではまた~♫お便りします~」

雨子庵
記事: 393
登録日時: 2011年10月12日(水) 19:40
住所: 名古屋(ときどき青田(飯高))

Re: 【台高】・・・星降る夜に・・・

投稿記事 by 雨子庵 » 2018年12月27日(木) 18:20

あ~ら宮指路さん おひさです
あめちゃんです

ああ裏山しい~「メンバー」宮指路、山ガールと書きたい。(*^_^*)
役割分担は、隊長と副隊長(ドレイ)←あめ
もっと言うと
隊長&食料&歩荷&水汲み担当、と、副隊長(あめ)です :oops:

ああこの忌まわしき谷、グ~さんに案内されてビビった沢です。
もっと大声で!

あめちゃんの歌はないのですか?
『♫だぁれも知らない、しられちゃぁ いけぇなぁ~い~。・・・この美しいものをぉ守りたいだけぇ~♫』(©永井豪先生)

あらら、娘さんの誘いを断るとは・・・(^_^;)
このままだと修行になります

多分、アキタヌキさんのテン場
雪で風景が埋まっていて不明です

何か勘違いしそうなフレーズ)^o^(
ワタクシのシュラフが、モンベルのなぜかこれだけ廃番(なんでだ!)の♯4で快適温度5度くらい。それに久々に引きずり出したこちらも廃番のスリーレイヤーゴアシュラフカバー(ムカシ沢で使ってたヤツ)←これは懐かしむヒト多いでしょう。それで少々ビビッて。まあ、結論から言うとスヤスヤでした ;)

グ~さんに叱られまっせぇ
最近叱ってもくれないの

寒い時にしか見れない景色ですね~
ごほうび

ほらタダ者やないと思いますワ
ふたりとも妙にテンション高いし・・・。

良い思い出になりましたネ
1日たてばいいところしか残らない便利な頭してます :mrgreen:

あめちゃん
最後に編集したユーザー 雨子庵 on 2018年12月27日(木) 18:31 [ 編集 1 回目 ]

雨子庵
記事: 393
登録日時: 2011年10月12日(水) 19:40
住所: 名古屋(ときどき青田(飯高))

Re: 【台高】・・・星降る夜に・・・

投稿記事 by 雨子庵 » 2018年12月27日(木) 18:30

yamaneko0922さん 面識はありませんが、オヒサです
あめちゃんです

あめちゃん 厚かましくもはじめてレスさせて頂きます
フンドシ締めてドォーンと来い!

いきなり、人聞き悪いですな~ :mrgreen:
行きかねなかったのでビビりはいります

ここはレス出来ます。
「♫星は見つめます、ははうえのように、とても優しく・・・」
ぐっときますよね・・・でも「♫くじけませんよ、男の子です」
しかし、残念ながら、既に通じる世代が限られているのでは :lol:


こういうシリーズ、なぜか頭に残ってるみたいですね。
年齢詐称問題がつきまとうくらいに :mrgreen:

雲って、どうしてこうも意地悪なのだろう・・って、思いませんか?
だから可愛いのかも

一瞬しか見えないからこそ綺麗なのでしょうね。
ツンデレには誰しもコロッと

私もそうなのですが・・・哀しいことに、いつしか遠望しか効かなくなっているのでした。
山でハズキルーペかけてる人がいたら話しかけます
『yamaneko0922さんですか :D 』と←けどこれ、実際なんて口に出せばいいんでしょうね?ナンバー入ると囚人みたいに・・・。

引用、有難うございます。でも冷静になって考えると、そんなものあるわけないですよね。 :mrgreen:
気恥ずかしい限りです(-_-;)

えっ、ありましたよ。
いらないものならもらいます
『冬と秋の境界(©あめちゃん)』

「♫それではまた~♫お便りします~」
うまくまとめましたね :lol: やるなぁ

あめちゃん

アバター
わりばし
記事: 1261
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
住所: 三重県津市

Re: 【台高】・・・星降る夜に・・・

投稿記事 by わりばし » 2018年12月28日(金) 06:44

おはようございます、雨子庵さん。

12月は恒例のふたご座流星群。東南の空が開けた、どこかいい場所ないかしら?
あきんちょ『私、一か所心当たりがあります』よし、そこへ行こう。

そういや昔、ほうき星を見に北八ヶ岳に行ったことがあったなあ。


―――じきにワサビ谷出会い手前の小広場(4工場)、すぐ先が「服部さんの碑」だ。あきんちょが来ないなと思っていたら、手にレンガが。「服部さんの碑」を固めてるのよく覚えてたな。しばらく歩くとあきんちょが、「♪ははうえさまぁ、お元気ですぅかぁ・・・♪」今回の懐かしのアニソンメドレーの始まりだった。

レンガで碑の土を固めていたのか。知らなかった。
一休さんのエンディングですね。 ;)


落葉してしまったシオジランドを超えると、大きな二股へ、通称6工場だ。右上へと続く杣道を拾えば明神平だが、いかんせん天気が悪い、近道で先を急ごう。左俣をとってその先の3つ又を目指す。3つ又についたころには、地面は雪で覆われ、舞う粉雪、一面の霧氷、幹の黒、モノトーンの世界だ。ここからはどこを歩いても判官平の近くに出る、とにかく気持ちのいいブナ林の散歩が始まる。今日は霧氷の新緑?だ。お互いの体には溶けることをしらない粉雪がうっすらと積もってきている。一歩間違えれば遭難と間違われそうな空間、けれどどれもすべてが美しい。

まともな道で明神平に行くことはほとんど無いけど、雪景色なら三俣の方がきれいだろうな。


楽しい時間はあっという間、稜線ルートへ到着、風を感じるようになる。千秋方面へ向きを変え1394を目指す。瀬戸(掘割)の向こうの小ピークが1394、ここから南東の小尾根へ、恥ずかしながら私未踏。少し下ると「ここです」。(おお)確かに、南東が開けた、北西風をブロックした気持ちがいい泊地なんだろうなぁ、条件さえよければ。(ああ)しかし今日は。「あきんちょゴメン、この天気と、この風では、ここはチト快適じゃないかもなぁ」右手の斜面を降りるとすぐヌタハラの源頭部、沢水がクネクネと流れる平坦地だ、風も無いときは無い(時々回り込んでくるけど)。ああ、もうパラダイスを見つけてしまった、「はくてきぃーち(泊適地)」。

偶然にもこのあたりをさまよっていました。

そしてここは臨機応変に目標変更、ヒキウス平散策&太陽のブナ訪問だ。テントを残しヒキウス平へ登る、その辺をふぅらふぅらと歩く。シレっと書いてますが、私初エリア。風が止むと『サクッサクッ』とあきんちょが踏みしめる雪の音だけが聞こえてくる。秋の落ち葉を踏む音とは全然違う、が、これもまた季節を教えてくれる音だ。天気は回復してきたものの、太陽はたまに、青空はもっとたまに。「あっ光ってる!あっち!」声に霧氷へカメラを向けるが、その時にはそこはすでに雲の影に。それほど雲の流れが速い。「一瞬しか見えない青空はメチャきれい! :D 」ホントにその通りだ。

早朝の霧氷はきれいだろうな。朝一というのがいい・・ :mrgreen:



マナコ谷登山口まで一気に下る。そのまま車を拾い、ジロニィの家へ。薪ストーブの横でちょうど鍋を用意?してくれていた。食べ損ねた昼メシを追加投入。またまたあふれんばかりの鍋になってしまい、これは…と思ったけど気が付いたら土鍋は空っぽだった。
・・・星降る夜に・・・


いいなあ。あきんちょも行ったのかな?


                        わりばし

雨子庵
記事: 393
登録日時: 2011年10月12日(水) 19:40
住所: 名古屋(ときどき青田(飯高))

Re: 【台高】・・・星降る夜に・・・

投稿記事 by 雨子庵 » 2018年12月29日(土) 18:58

わりばしさん おひさです
あめちゃんです

そういや昔、ほうき星を見に北八ヶ岳に行ったことがあったなあ。
まあ、夏のペルセウスに期待です。

レンガで碑の土を固めていたのか。知らなかった。
一休さんのエンディングですね。 ;)

そしたら最近は花瓶まで(私ではありません)も・・・千秋社のヒトです
アニソンは自然とエンディングしばりになってました

まともな道で明神平に行くことはほとんど無いけど、雪景色なら三俣の方がきれいだろうな。

明神平の水場辺りもいいとは思いつつ・・・。

偶然にもこのあたりをさまよっていました。
えっ?足跡、シカしかなかったけど・・・変な靴履いてます? :mrgreen:

早朝の霧氷はきれいだろうな。朝一というのがいい・・ :mrgreen:

朝二くらいですが・・・

いいなあ。あきんちょも行ったのかな?

食料担当のヒトがいないと作れないし、あんな量、消費できません(食料担当=作る&食べる)

あめちゃん

グー(伊勢山上住人)
記事: 1672
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
連絡を取る:

Re: 【台高】・・・星降る夜に・・・

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) » 2018年12月30日(日) 12:53

あめちゃん、こんにちは。やっとかめのレスです。

【台高】・・・星降る夜に・・・

なんじゃい!このタイトルは!!
ドーでもいい内容のレポといえ、ヤブネットのルールに背いているぞ!
ドコに行ったのか固有名詞をタイトルに入れなよ。

あきんちょ『私、一か所心当たりがあります』よし、そこへ行こう。

あきんちょ、金曜日に有給休暇を取ったのね。

集合するもこの日はワイパーを動かすぐらいの雨

あきんちょ、紙ドライバーは卒業したの?それとも近鉄松阪駅で集合なの?

あきんちょ「なんだったらyamanekoさんルートでも :mrgreen:
あめ「絶対嫌だ! :o


グーもイヤだ。

渡渉は人のを見るほうがドキドキします

おお、軽快な岩飛び。

「笑い声」か「歌声」のあきんちょ、食材でパンパンのザックが大変か、ここではさすがに静かになる、わかりやすい。

ザックパンパンの食材がすべて胃袋に収納されるスゴイ胃袋をお持ちのあきんちょです。

沢水がクネクネと流れる平坦地だ、風も無いときは無い。ああ、もうパラダイスを見つけてしまった

いいテン場です。尾根上を吹き渡る風音を聞きながら平穏な夜が送れます。

時々の吹込み風でテントはたわむ、テントの中にしまった水は凍る、なかなかの一夜だった。

稜線上に張っていたら吹き飛ばされて凍死していたでしょう。

シレっと書いてますが、私初エリア。

山に向かう目的が違うのだろうな。
他人に頼りっぱなしのあめちゃん、自分の足で冒険もしなくっちゃ!



                        グー(伊勢山上住人)

雨子庵
記事: 393
登録日時: 2011年10月12日(水) 19:40
住所: 名古屋(ときどき青田(飯高))

Re: 【台高】・・・星降る夜に・・・

投稿記事 by 雨子庵 » 2018年12月30日(日) 18:10

グーさん おひさです
あめちゃんです

なんじゃい!このタイトルは!!
ドーでもいい内容のレポといえ、ヤブネットのルールに背いているぞ!
ドコに行ったのか固有名詞をタイトルに入れなよ。

アッチョンブリケ! :o
初めて知るこの事実・・・今までのタイトルもヒジョーにヤバいものばかりが・・・
(ああモット叱ってぇ)
そして、どうやって直すのでしょうか?
チトチャレンジしてみます

あきんちょ、金曜日に有給休暇を取ったのね。
これ、私が答えるの?
「曜日、間違えてました~」 :D
テキトー過ぎますかね

あきんちょ、紙ドライバーは卒業したの?
これも?
ペーパーかどうか知る由もなし。
まあ、林家ペーパーのようにいつも笑ってはいますが :mrgreen:

グーもイヤだ。
いつか殺されそうで

おお、軽快な岩飛び。
申年だっけ?

ザックパンパンの食材がすべて胃袋に収納されるスゴイ胃袋をお持ちのあきんちょです。
『あき曽根』です

稜線上に張っていたら吹き飛ばされて凍死していたでしょう。
もし、もし星が見えていたら、凍死してもコチラを選んでました

山に向かう目的が違うのだろうな。
楽しいから、ですよ ;)

他人に頼りっぱなしのあめちゃん、自分の足で冒険もしなくっちゃ!
冒険?aventure?・・・すいません、筆が走りすぎました :mrgreen:

あめちゃん

yamaneko0922
記事: 50
登録日時: 2018年11月20日(火) 06:39

Re: 【台高】・・・星降る夜に・・・一日千秋

投稿記事 by yamaneko0922 » 2018年12月31日(月) 10:01

あめちゃん 
もう一度お邪魔です。

アッチョンブリケ! :o

これが通じる人が最近、少なくなりつつあって・・・
ついつい嬉しく、もう一度レスさせて頂きます。

冒険?aventure?

冒険もフランス語になると何故か途端にロマンチック

「♪ははうえさまぁ、お元気ですぅかぁ・・・♪」

藤田淑子さんが28日にご逝去されましたね。

どうぞよいお年を
また来年も宜しくお願いします。
PC298642.JPG
霧氷の比叡山より

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