【中国】好展望の山 櫃ヶ山(湯原富士)

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柳川洞吹
記事: 617
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
住所: クルマの中(簡易旅館仕様車)

【中国】好展望の山 櫃ヶ山(湯原富士)

投稿記事 by 柳川洞吹 » 2018年11月06日(火) 18:25

【日 付】 2018/11/5(月)
【山域山名】 中国山地/ 櫃ヶ山 (岡山県真庭市)
【地形図】(1/25000)横部
【メンバー】 単独
【天 候】 霧のち快晴
【ルート】 櫃ヶ山登山口8:10---六合目9:45/9:55---天狗の森分岐点10:20
---八合目11:00---櫃ヶ山11:30/12:20---下山道分岐点12:35—登山口14:50
s-R0030703.jpg
■■■登山の足たるクルマについての教訓の件■■■
7年前の11月のことだ。
もう少し乗るはずだった先代のクルマが突然壊れて、急遽、今のクルマを買うことになった。
そのため、車検の期限が11月10日になってしまった。
この秋は3回目の車検になる。
検査は1ヵ月前から受けられるとはいうものの、
これではどうしても一番天気のいいシーズンに、クルマを車検に出さないといけない。
車検が梅雨時期の6月~7月になるようにクルマを買いたかったのに、うまくいかなかった。

そして、明日から雨だから今日から車検に出そうか……などというわけにはいかず、
1ヵ月くらい前から車検受けの予約をしておかないといけない。
突然行って、ピットは空いてないわ、代車もないというのでは、お話にならないだろう。
1ヵ月先が晴れだか雨だかわからないけど、この日程は決め打ちの賭けみたいなものだ。

それで、今回は10月19日に入庫する予約をしていた。
普通なら整備込みで3~4日あれば出来上がってくるが、
今回は、夏頃から左後部座席のフロアカーペットが水浸しになるという不具合が起こっていたので、
ついでにその修理も依頼した。
最初、車底部やドアまわりからの雨水浸入を調べたが問題なく、
それではと助手席のフロアカーペットも剥がしてみると、そこもビショビショ。
結局、前部コンソール中央奥にあるエバポレータの排水管接続部の劣化で、
エアコンのドレンが車外に排出されずに室内に流れ込んでいたのが原因と判明。
ドレンは助手席床カーペットの下の断熱防音材に浸透して、後部席の足元まで流れ、
フロアカーペットの切れ目から、後部席のカーペットの上に水が上がってきていた。
もっと簡単に解決すると思っていたのに、案に相違して、
原因調査・特定、部品手配、床材乾燥などで予想外の時間がかかってしまった。

9月から10月前半まで、台風が立て続けに来たり、グズグズした天気が続いていたのが、
車検に出した10/19頃から一転、晴天の日々がずっと続くも、肝心の足は無し。
足がないと山に登れないし、登らないと話にもならない。
話にならないから別の話を持ち出すわけだが、
クルマがいつ戻ってくるのやら、さっぱりわからぬ日だけが過ぎて行く。
そして半月も続いた好天も、あと2日ほどで終わるという11/3の夕方、やっとクルマが戻ってきた。
これで山に行けるぞ。

【今回の教訓】……クルマは11月に買うもんじゃないよ。

ここまで、どうでもええ話しにお付き合いいただいたついでに、あともう少しね。 :mrgreen:

■■■登る山を選ぶのにやたらと時間がかかる件■■■
行きたい山はいくつかあったんだけど、石川県、岐阜県、長野県方面なので、
こちらのほうはどうも天気がすぐ悪くなりそう。
あと2日間好天が続くのは中国・四国地方みたいだから、今回はそちらにしよう。
でも愛媛県はちょっと遠いしなあ、徳島なら三嶺や天狗塚もいいけど。

あっちにしようか、こっちにしようか、どこにしようかと、
11/3の夜から考え始めて、11/4の朝になっても決まらず、昼になっても決まらず、
ぐずぐず、ぐずぐず、ぐずぐずう、ぐずぐずう。
そのうち居眠りの舟漕ぎが始まった。
いかんぞ、めんどくさいサイ病にかかってしまった。

早く決めてさっさと出ればいいものを、
だんだん時間がなくなってくるので、遠方から却下していくと、まあ岡山県あたりにしとくかな。
思い腹を上げて15時頃から準備を始めて、17時に出発。
高速は久世ICまで走る。
今日は日曜だから、高速道路は何時に乗り降りしても休日割引だぜい。

■■■櫃ヶ山に登った件■■■
今回登った山は「櫃ヶ山」。
中国地方の山名のお約束で「ひつがせん」と読む。
地理院地図には「ひつがぜん」と、「ぜ」が濁ったルビが振られているが、
ガイドブック類はどれも「ひつがせん」ばかりで「ひつがぜん」は見たことがない。
この山は湯原富士とも呼ばれているようで、
その名のとおり岡山県の名湯、湯原温泉の南南西約5kmのところにある標高953.4mの低山だ。
櫃ヶ山は、登山道・道標完備のお気楽登山のため、
あんまりレポートすることがないので、まあ適当に書いておくことにする。

s-R0030630.jpg
登山口 看板の後ろが小さい登山者用駐車場 空は濃霧
久納の国道脇にある小さい登山者用駐車場にクルマを止めた。
1台だけ地元ナンバーの車が止めてある。
目の前の道は国道313号で、湯原ICも近いし、昼間は車がひっきりなしにブンブン通る道だ。
今日は快晴のはずだが、あたりは濃霧が漂っていて、空はネズミ色だ。
霧の底は少しずつ上がっているようなので、そのうち晴れてくるのだろう。

登山道の標識に従って登り始める。
集落の下から右の山道に入り、少し高度を増すと霧の上に出た。
中腹を走る林道を横切り、山腹のトラバース道に入ると、
旭川の谷間はきれいな雲海で覆われているのが見える。

s-R0030642.jpg
谷間の雲海
尾根に乗ると5合目の標識がある広場に着いた。
ここからは、笹がきれいに刈られた急登の道になる。
振り返ると展望抜群で、もう旭川の谷の霧は完全に消えて車の往来も見える。

s-R0030647.jpg
6合目
6合目で山頂手前のピークが見えた。
ca785mの天狗の森分岐点で右折し、天狗の森経由で進む。
天狗の森は、854mPを巻いた北側の樹林帯で、ブナ、ミズナラ、カツラの原生林ということで、
ミズナラの巨木もあったけど、まあそれなりの森だった。

ca830mの鞍部、8合目で稜線道に復帰。
相変わらず急登の道をジリジリと進み、櫃ヶ山に到着。

s-R0030672.jpg
櫃ヶ山の山頂
なるほど、展望良好。
360度見渡せるのだが、残念ながら大山・蒜山あたりの山の名がわかるだけで、
前に登った広戸仙や泉山も見えているはずだが、あれがそうかもしれないなという程度で同定できず、
あとはどれが何山やらさっぱりわからない。

s-R0030670.jpg
東方向の展望
s-R0030694.jpg
北方向の展望 大山の上部は雲の中
大山や烏ヶ山のあたりは雲に隠れている。
天気予報では中国地方は全域快晴のはずなのだが、
これでは、あっちのほうへ行った人は「話が違う」とか言っているのだろう。

展望を楽しみながら昼食を食べたあとは、星山への縦走路を進む。
山肌の紅葉と、笹原の草色とが美しい景観を見せてくれている。
計画では、条件が許せば星山縦走も念頭にあったが、
稜線を見るとけっこうなアップダウンが続いているし、時間も足りないようなので、
予定ルートで降りることにする。

s-R0030701.jpg
星山への稜線 星山はもっと向こうなので写っていない
500mほど進んだ最初の鞍部から、竜頭の滝方面へ下山する。
この道、ca650mあたりまではすごい急降下の道で、えらい疲れました。
ca430mで竜頭の滝への分岐点。
竜頭の滝へは山道崩壊のため通行止めということで、久納の集落に向かう道を進む。
集落の下で朝の道に合流して坂道を下り、駐車場着。

■■■寄り道して帰る件■■■
さあ帰り道だが、続くイベントは林道走行。
湯原温泉から北へ走り、旧中和村の津黒高原から林道美作北2号線で人形峠へ向かう。
林道の紅葉は素晴らしい色付きを見せていた。
さらに鳥ヶ乢経由で恩原湖~遠藤根知林道(新線)~倉見から県道~美作加茂~津山と走り、
18:00津山ICから高速に乗った。
日によってはまだこの先、美作か佐用か山崎か福崎まで下道を走ることもあるけど、
今回は勝央SAで晩飯を食うため、津山から奮発でした。 :D

                洞吹(どうすい)

SHIGEKI
記事: 612
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【中国】好展望の山 櫃ヶ山(湯原富士)

投稿記事 by SHIGEKI » 2018年11月07日(水) 17:58

洞吹さん こんばんは。


【日 付】 2018/11/5(月)
【山域山名】 中国山地/ 櫃ヶ山 (岡山県真庭市)
【地形図】(1/25000)横部
【メンバー】 単独
【天 候】 霧のち快晴
【ルート】 櫃ヶ山登山口8:10---六合目9:45/9:55---天狗の森分岐点10:20
---八合目11:00---櫃ヶ山11:30/12:20---下山道分岐点12:35—登山口14:50

フツウに入るのかと思いきや・・・やっぱり 山にはなかなか登りませんなぁ :mrgreen:

■■■登山の足たるクルマについての教訓の件■■■
そして、明日から雨だから今日から車検に出そうか……などというわけにはいかず、
1ヵ月くらい前から車検受けの予約をしておかないといけない。
突然行って、ピットは空いてないわ、代車もないというのでは、お話にならないだろう。
1ヵ月先が晴れだか雨だかわからないけど、この日程は決め打ちの賭けみたいなものだ。

いつでも天気見て山に行けるサンデー毎日の我々世代だからこその賭けですね。 



9月から10月前半まで、台風が立て続けに来たり、グズグズした天気が続いていたのが、
車検に出した10/19頃から一転、晴天の日々がずっと続くも、肝心の足は無し。
足がないと山に登れないし、登らないと話にもならない。
話にならないから別の話を持ち出すわけだが、
クルマがいつ戻ってくるのやら、さっぱりわからぬ日だけが過ぎて行く。
そして半月も続いた好天も、あと2日ほどで終わるという11/3の夕方、やっとクルマが戻ってきた。
これで山に行けるぞ。

【今回の教訓】……クルマは11月に買うもんじゃないよ。

たまたま修理に時間がかかっただけのような気もしますが・・・ :mrgreen:

一番の相棒ですから入院中の寂しさはわかります~ :P


ここまで、どうでもええ話しにお付き合いいただいたついでに、あともう少しね。 :mrgreen:

どこで終わるか 探してるうちに読んでしまいました!

洞吹作戦に引っかかりましたわ。

■■■登る山を選ぶのにやたらと時間がかかる件■■■
行きたい山はいくつかあったんだけど、石川県、岐阜県、長野県方面なので、
こちらのほうはどうも天気がすぐ悪くなりそう。
あと2日間好天が続くのは中国・四国地方みたいだから、今回はそちらにしよう。
でも愛媛県はちょっと遠いしなあ、徳島なら三嶺や天狗塚もいいけど。

あっちにしようか、こっちにしようか、どこにしようかと、
11/3の夜から考え始めて、11/4の朝になっても決まらず、昼になっても決まらず、
ぐずぐず、ぐずぐず、ぐずぐずう、ぐずぐずう。
そのうち居眠りの舟漕ぎが始まった。
いかんぞ、めんどくさいサイ病にかかってしまった。

早く決めてさっさと出ればいいものを、
だんだん時間がなくなってくるので、遠方から却下していくと、まあ岡山県あたりにしとくかな。
思い腹を上げて15時頃から準備を始めて、17時に出発。
高速は久世ICまで走る。
今日は日曜だから、高速道路は何時に乗り降りしても休日割引だぜい。

だれしもあるはなしですが、重いのは腰ではなく、腹なんですね~



■■■櫃ヶ山に登った件■■■
今回登った山は「櫃ヶ山」。
中国地方の山名のお約束で「ひつがせん」と読む。
地理院地図には「ひつがぜん」と、「ぜ」が濁ったルビが振られているが、
ガイドブック類はどれも「ひつがせん」ばかりで「ひつがぜん」は見たことがない。
この山は湯原富士とも呼ばれているようで、
その名のとおり岡山県の名湯、湯原温泉の南南西約5kmのところにある標高953.4mの低山だ。

こういう話は重要です。

後は登山道を辿るだけですか?? :mrgreen:


櫃ヶ山は、登山道・道標完備のお気楽登山のため、
あんまりレポートすることがないので、まあ適当に書いておくことにする。

と言いながら、しっかり記録されてますね。



■■■寄り道して帰る件■■■

〆は寄り道  何かお忘れでは・・

   では よい山旅を

        SHIGEKI

添付ファイル
20181104-PB041401.jpg
幽邃の森

kando1945
記事: 261
登録日時: 2013年1月02日(水) 09:28

Re: 【中国】好展望の山 櫃ヶ山(湯原富士)

投稿記事 by kando1945 » 2018年11月08日(木) 08:19

洞吹 和尚様おはようございます。洞吹経、全開ですね。

中国山地/ 櫃ヶ山 (岡山県真庭市)

この辺りの山よくわかりませんので山のコメントできずすみません。

■■■登山の足たるクルマについての教訓の件■■■

この秋は3回目の車検になる。
そして、明日から雨だから今日から車検に出そうか……などというわけにはいかず、
1ヵ月くらい前から車検受けの予約をしておかないといけない。
1ヵ月先が晴れだか雨だかわからないけど、この日程は決め打ちの賭けみたいなものだ。

う~~ん、車検のシステムが分かりません。
私の場合は、1週間前に予約できますから週間天気予報を見ながら電話を入れ、当日は私の仕事前に
車を取りに来てくれて、車検を済ませて夜仕事が終わる頃には戻しておいてくれるというシステムですが。


最初、車底部やドアまわりからの雨水浸入を調べたが問題なく、
それではと助手席のフロアカーペットも剥がしてみると、そこもビショビショ。
結局、前部コンソール中央奥にあるエバポレータの排水管接続部の劣化で、
エアコンのドレンが車外に排出されずに室内に流れ込んでいたのが原因と判明。

春にはスタッドレスから普通タイヤへ、冬前に逆をかねて半年ごとに定期検査を受けていれば
とっくに発見できていたのではないですか。私のようにきちんと定期検査を受けている車が多いので
日本の中古車は海外では長持ちすると評判がいいようですが。
:mrgreen:

9月から10月前半まで、台風が立て続けに来たり、グズグズした天気が続いていたのが、
車検に出した10/19頃から一転、晴天の日々がずっと続くも、肝心の足は無し。
足がないと山に登れないし、登らないと話にもならない。

いやいや、和尚様の場合私と違って山へ行くとかえって腹囲が増えるようですので腹囲を減らす
いいトレーニング期間ではなかったのですか。
:mrgreen:

ここまで、どうでもええ話しにお付き合いいただいたついでに、あともう少しね。 :mrgreen:

いえいえ、お経を唱えない和尚様なんてお布施が出せません。 :lol:

あっちにしようか、こっちにしようか、どこにしようかと、
11/3の夜から考え始めて、11/4の朝になっても決まらず、昼になっても決まらず、
ぐずぐず、ぐずぐず、ぐずぐずう、ぐずぐずう。
そのうち居眠りの舟漕ぎが始まった。
いかんぞ、めんどくさいサイ病にかかってしまった。

違います。これこそ年をとるということなのです。まだまだ修行が足りないようで。

思い腹を上げて15時頃から準備を始めて、17時に出発。

おなかに貯まった脂肪を減らすのは並大抵の努力では難しいです。

■■■櫃ヶ山に登った件■■■

省略。

天気予報では中国地方は全域快晴のはずなのだが、
これでは、あっちのほうへ行った人は「話が違う」とか言っているのだろう。

御意

■■■寄り道して帰る件■■■
さあ帰り道だが、続くイベントは林道走行。
湯原温泉から北へ走り、旧中和村の津黒高原から林道美作北2号線で人形峠へ向かう。
林道の紅葉は素晴らしい色付きを見せていた。

以前からのコメントや今回のルートを見ると、どうやら和尚様は強烈な林道フェチのようですね。
加齢は感覚をも鈍らせますので狭い林道はお気をつけて。

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山日和
記事: 2508
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
住所: 大阪府箕面市

Re: 【中国】好展望の山 櫃ヶ山(湯原富士)

投稿記事 by 山日和 » 2018年11月08日(木) 20:30

洞吹さん、こんばんは。

そして、明日から雨だから今日から車検に出そうか……などというわけにはいかず、
1ヵ月くらい前から車検受けの予約をしておかないといけない。
突然行って、ピットは空いてないわ、代車もないというのでは、お話にならないだろう。
1ヵ月先が晴れだか雨だかわからないけど、この日程は決め打ちの賭けみたいなものだ。

なんかよくわからん話なんですけど、私は月曜に入庫予約したら翌日には戻ってきます。
必要なら代車借りるし。(もちろん無料)
洞吹さんは代車借りなかったんですか?

【今回の教訓】……クルマは11月に買うもんじゃないよ。

まったく説得力のない教訓だと思いますけど・・・ :lol:

あっちにしようか、こっちにしようか、どこにしようかと、
11/3の夜から考え始めて、11/4の朝になっても決まらず、昼になっても決まらず、
ぐずぐず、ぐずぐず、ぐずぐずう、ぐずぐずう。
そのうち居眠りの舟漕ぎが始まった。
いかんぞ、めんどくさいサイ病にかかってしまった。

相変わらずなかなか出発しませんねえ。 :mrgreen:

今回登った山は「櫃ヶ山」。
中国地方の山名のお約束で「ひつがせん」と読む。

結構こっち方面の山に登ってますね。
この山はどうして登る気になったんですか?

天狗の森は、854mPを巻いた北側の樹林帯で、ブナ、ミズナラ、カツラの原生林ということで、
ミズナラの巨木もあったけど、まあそれなりの森だった。

「それなり」ってのが意味深ですね。 :D  地形図には北側の谷に「オオサンショウウオ生息地」と書いてますね。

なるほど、展望良好。
360度見渡せるのだが、残念ながら大山・蒜山あたりの山の名がわかるだけで、
前に登った広戸仙や泉山も見えているはずだが、あれがそうかもしれないなという程度で同定できず、
あとはどれが何山やらさっぱりわからない。

私もさっぱりです。ちゃんと特定しようという気がないとダメですね。 :oops:

大山や烏ヶ山のあたりは雲に隠れている。
天気予報では中国地方は全域快晴のはずなのだが、
これでは、あっちのほうへ行った人は「話が違う」とか言っているのだろう。

「あるある」ですね。 :mrgreen:

500mほど進んだ最初の鞍部から、竜頭の滝方面へ下山する。
この道、ca650mあたりまではすごい急降下の道で、えらい疲れました。

竜頭の滝というのは大庭皿川の滝マークのこと?

さあ帰り道だが、続くイベントは林道走行。
湯原温泉から北へ走り、旧中和村の津黒高原から林道美作北2号線で人形峠へ向かう。
林道の紅葉は素晴らしい色付きを見せていた。
さらに鳥ヶ乢経由で恩原湖~遠藤根知林道(新線)~倉見から県道~美作加茂~津山と走り、
18:00津山ICから高速に乗った。

これも相変わらずの林道好きですねえ。私も昔はよく走ったもんだけど、最近は気力が湧きません。

日によってはまだこの先、美作か佐用か山崎か福崎まで下道を走ることもあるけど、
今回は勝央SAで晩飯を食うため、津山から奮発でした。 :D

勝央SAになにかいいものがあるんですか? :lol:

                   山日和

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柳川洞吹
記事: 617
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
住所: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【中国】好展望の山 櫃ヶ山(湯原富士)

投稿記事 by 柳川洞吹 » 2018年11月08日(木) 20:56

s-R0030661.jpg
SHIGEKIさん こんばんは。

  フツウに入るのかと思いきや・・・やっぱり 山にはなかなか登りませんなぁ :mrgreen:

フツウに入るとクレームが来るので、当方としても対策に苦労しております。 :mrgreen:

  いつでも天気見て山に行けるサンデー毎日の我々世代だからこその賭けですね。

まあ、これは贅沢な悩みなんでしょうね。
現役時代は、雨が降ろうが、槍が降ろうが、金が降ろうが、
土日とGWと盆と正月しかなかったですからね。(祝日はほぼ出勤だったので)

  たまたま修理に時間がかかっただけのような気もしますが・・・ :mrgreen:

その「たまたま」の発生確率が10月~11月に大きくなることが、根本的問題なのです。

  一番の相棒ですから入院中の寂しさはわかります~ :P

夜逃げ時代を共に過ごした仲間ですから。

  だれしもあるはなしですが、重いのは腰ではなく、腹なんですね~

遭難です。そうなんです。
これが、思いのほか重いんですわ。

  こういう話は重要です。
  後は登山道を辿るだけですか?? :mrgreen:
  と言いながら、しっかり記録されてますね。


これはこれで、ちゃんと山のことも書いておかないと、
またクレームが入るんですから。

  〆は寄り道  何かお忘れでは・・

???
何か忘れてますやろか……

よい山旅を!
               洞吹(どうすい)

アバター
柳川洞吹
記事: 617
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
住所: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【中国】好展望の山 櫃ヶ山(湯原富士)

投稿記事 by 柳川洞吹 » 2018年11月08日(木) 21:09

s-R0030696.jpg
kando1945さん こんばんは

  この辺りの山よくわかりませんので山のコメントできずすみません。

いえいえ、山のことでなくても、コメントありがとうございます。

  春にはスタッドレスから普通タイヤへ、
  冬前に逆をかねて半年ごとに定期検査を受けていれば
  とっくに発見できていたのではないですか。
  私のようにきちんと定期検査を受けている車が多いので
  日本の中古車は海外では長持ちすると評判がいいようですが。 :mrgreen:


定期検査ですか。
話しはちょいとズレますが、日本のクルマ、なかなか故障しないですね。
だもんで、検査省略してもOK。

  いやいや、和尚様の場合私と違って山へ行くとかえって腹囲が増えるようですので
  腹囲を減らすいいトレーニング期間ではなかったのですか。 :mrgreen:


腹が減るので食い過ぎる?。

  いえいえ、お経を唱えない和尚様なんてお布施が出せません。 :lol:

これまで数多の読経を続けて参りましたが、
まだ一度もお布施がこちらに届いていませんけど。 :mrgreen:

  違います。これこそ年をとるということなのです。
  まだまだ修行が足りないようで。


これが、そうでもないのよね。
「めんどくさい病」は、学生時代から発症してたんだもん。

  おなかに貯まった脂肪を減らすのは並大抵の努力では難しいです。

これは実感。
一度ふくらんだら、二度としぼまんわ。

  以前からのコメントや今回のルートを見ると、
  どうやら和尚様は強烈な林道フェチのようですね。


あれ、今ごろお気付きになられましたか。
林道フェチや林道マニアというよりは、林道ファンと言ってもらいたいな。

  加齢は感覚をも鈍らせますので狭い林道はお気をつけて。

最近は、人生今までで一番の安全運転に努めております。
って、単にどんくさくなってきただけかもなあ。 :lol:

よい山旅を!
               洞吹(どうすい)

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柳川洞吹
記事: 617
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
住所: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【中国】好展望の山 櫃ヶ山(湯原富士)

投稿記事 by 柳川洞吹 » 2018年11月08日(木) 22:32

s-R0030632.jpg
山日和さん こんばんは

  なんかよくわからん話なんですけど、私は月曜に入庫予約したら翌日には戻ってきます。
  必要なら代車借りるし。(もちろん無料)
  洞吹さんは代車借りなかったんですか?


代車はいつも無料で借りてますよ。
検査に出しているのは正規ディーラーじゃなくて、
先代社長時代から20年付き合いのある、近所の販売代理店。
新車もここで買いました。
今は二代目社長と整備士2人の計3人でやっている、個人商店みたいな会社です。
土日の忙しいときは、奥さんが事務所に入りますね。
整備士も正規ディーラーやカーショップのようにたくさんいるわけじゃないので、
今日出して明日返ってくるのは無理です。
代車はいつも10万km超えのボロのワゴンRなので、
買い物や近所の用事でしか乗りません。
そこに今回のトラブル修理が重なって、というような事情です。

  まったく説得力のない教訓だと思いますけど・・・ :lol:

これは自分にダメ押ししてるんです。

  結構こっち方面の山に登ってますね。
  この山はどうして登る気になったんですか?


中国新聞社発行の「中国地方の山100選」という本に載っていて、
すごく展望のいい山だというので、他にたいした理由はないのです。

  「それなり」ってのが意味深ですね。 :D

なにせ「ブジカラーで写そう」ですからね。 :mrgreen:

  地形図には北側の谷に「オオサンショウウオ生息地」と書いてますね。

オオサンショウウオは出てきませんでした。(コモドオオトカゲじゃあるまいし)

  私もさっぱりです。ちゃんと特定しようという気がないとダメですね。 :oops:

あのへんは特に、どこを見ても同じような山ばかりに見えるので、
よく特徴を知ってないと、なかなか同定できません。

  竜頭の滝というのは大庭皿川の滝マークのこと?

そうです。
でも、横の尾根を降りて行く道が通行止めになっていたので、
滝は見ていません。

  これも相変わらずの林道好きですねえ。
  私も昔はよく走ったもんだけど、最近は気力が湧きません。


お互いによく走りましたね。
ワシはまだ走りたい気持ち満々ですよ。

  勝央SAになにかいいものがあるんですか? :lol:

いや、別に。
そろそろ晩メシの時間だったし、
この時間から美作・佐用方面へ農道を走っても、途中に飲食店なんかないし、
コンビニ弁当で夕食を済ませたくはなかったし、
勝央SAでは一度も食べたことがなかったし。
ただそれだけー。 :D

よい山旅を!
               洞吹(どうすい)

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