【奥美濃】秋の初河谷から芦倉山

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兔夢
記事: 563
登録日時: 2011年2月24日(木) 23:12

【奥美濃】秋の初河谷から芦倉山

投稿記事 by 兔夢 » 2018年10月22日(月) 23:31

2018年10月13日(土)14日(日)
奥美濃・初河谷~芦倉山
そばつる 兔夢
KIMG1645.jpg
KIMG1645.jpg (47.46 KiB) 閲覧数: 161 回
10/13 
八反滝遊歩道入口駐車場7:45ー八反滝8:25ー
1320m二俣テン泊地12:10

10/14
テン泊地6:25ー1400m三俣6:55ー西尾根8:30ー
芦倉山三角点8:50~9:50ー1464m11:00ー
1221m12:50ー林道13:35ー駐車場14:30

 今シーズンの目標のひとつだった初河谷遡行に会の三角点踏査を絡めて行ってきた。険谷から癒しの谷へと移りゆく渓相は予想以上にすばらしく、芦倉山からの眺めは感動の一言だった。

10月13日(土)
 石徹白川支流初河谷出合には八反谷遊歩道の広い駐車場が設けられている。アスファルト敷で駐車ラインも引かれている立派なものだが、どれだけの利用がある事か。最奥に駐車して出発。林道利用の遊歩道を歩いて行く。
 途中、右手の植林の中へピンクテープのマークが付けられていた。下山予定の斜面へ伸びているので下山時に役立ってくれれば嬉しいのだが。
 鉄製の橋を右岸へ渡ると遊歩道は次第に怪しくなっていく。堰堤を幾つか見た先で草薮の中の踏み跡になりやがてそれも没して道型自体がなくなってしまった。仕方がなく流れにおりたがわずか先で再び遊歩道が現われた。
 岩壁に防護用のモルタルが吹き付けられコンクリート製の階段や橋がわりの飛び石が設置されていたりして手がかけられている。しかし、その後のメンテナンスは全くされていないようで一般の利用はできそうにない。
 4回の渡渉後右岸を進むと土管が剥き出しになっていた。それを越えたところで前方に迫力のある垂瀑が見えた。八反滝だ。
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KIMG1583.jpg (40.94 KiB) 閲覧数: 161 回
 高さは40mほどだろうか。滝壺に近づくと瀑風に寒さを感じる。滝を正面に見る位置に並んだベンチに腰掛けてこの勇壮な姿を見る人は年間に何人いるのだろう。
 滝の左右は立っており簡単に巻けそうにない。地形図を見て予め考えていたルートで巻く事にした。
 剥き出しになった土管まで戻りここから痩せ尾根に取り付く。尾根には所々踏み跡が見られ途中には古い目印があった。
 100mほど登ったところで右へトラバース。反対側の尾根にのる。下っていくと岩塊が立ちはだかり左手の枝沢へ下りた。すばらしい滑床の沢だったが初河谷本流との出合に滝がかかっていた。地形図を見ても出合付近は等高線が詰まっており唯一緩そうな八反滝落口側斜面に、下ってきた尾根を乗っ越して飛び込んだ。
 急斜面だが木立を利用して無事本流に降り立つ事ができた。八反滝落口からのぞくとかなりの高度感があった。
 落口からわずか奥には先ほどの枝沢にかかる滝が落ちていた。2段20m、水量も多く見応えのある滝だ。
 左右が立った谷にゴーロが続く。枝沢の出合には必ず滝がかかっている。どうしてこんなに本流と段差ができているのだろう。
 ほどなく2つ目の大滝が両岸の岩壁が立った奥に現われた。20mほどで正面からやや右向きにかかっている。直登は無理で巻きも厳しそうだ。
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KIMG1622.jpg (42.28 KiB) 閲覧数: 161 回
 弱点を探しながら30mほど戻ると右岸に草つきがあった。上部を見ると立木のある小尾根に続いており何とかなりそうだ。ただ、取付きの2mが微妙で空荷で登ってザックを引き上げた。
 草つきを慎重に登って立木のある小尾根に取り付く事ができた。岩屑が積み重なった様な尾根で落石に注意しながら登る。上には小沢が流れていた。先は落ちて滝となっている。どうやら下で見たチョロチョロのハング滝の落口のようだ。
 沢を渡って樹林の中を進んだところに小尾根がありその左斜面を下り河床におりた。思ったより上流部に出て落口は見ずに先に進んだ。
 ここより先は空が広がって明るくなり爽やかだ。しばらく進んで初河山の稜線が見えたかと思うと3つ目の大滝がその下に現われた。
 10mほどの滝は岩のブロックを無造作に積み上げた様で、登攀具を使いシャワー覚悟なら登れそうな雰囲気がある。そばつるはじっとその姿を見つめていた。しかし、今日は普通に左から巻く。
 張り出した樹木を掴みながらトラバースしていくと落口に直で出た。覗き込むと中々の高度感だった。
 落口より少し奥で倒木が沢を塞いでいた。問題なく越すとその先、空は更に広がって秋空を満喫しながらの遡行が楽しめた。左岸に現われた岩壁は大きいものだが空が広い所為で圧迫感を全く感じない。
 沢の奥にメルヘンチックな彩りのピークが見えた。感嘆の声をあげていると渕を持つ3m程の滑滝。そして左に屈曲したところに4つ目の大滝。
 規模は更に小さくなって8m。階段状になっていて直登可能だ。水流の左を快適に登っていく。
 大滝はこれで最後かと思っているとわずか先に滝が見えてビックリ。実はここまでの四つの大滝は地形図にマークが入っている。ところがこの5つめはマークがない。巾広の8mすだれ滝。立派なものだ。なんでマークが入ってないのだろう。
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 滝の前で直登するならああでもない、こおでもないとそばつるとしばらくクライミング談義。でも今日は濡れるのは嫌なので左から巻いた。距離は大した事ないが笹がちょっとうるさい巻きだった。
 滝上は1320m二俣。テン泊の予定地だ。そこには目を見張る様な滑が広がって奥に伸びていた。周りを囲む風景もすばらしい。
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 西には谷間の先に小白山がデンと構え、右岸には紅葉樹林、そしてピラミッドの様なピーク、左岸には秋の彩りの素敵なピーク。最高のロケーションの中で泊まれる事にテンションがあがった。
 ツェルト2張りを灌木の中に設営して焚火の準備。それでもまだ陽は高い。何時の間にかどこかへ消えたそばつるを放っておいて本流を30分程遡ってみる事にした。
 うねる様な滑は角度をかえ巾をかえて奥へと続く。途中、3mほどの滑滝も現われた。15分ほどで渕を持った6m程の滝。ここを右岸から巻くと上は小石が敷かれた小川になっていた。
 すぐに4m、3m,2mの滑滝。更に奥に巾広の緩やかな4m。この滝は岩肌が緑がかった不思議な色をしていた。上は再び滑床の流れとなり1420m二俣に出た。ここも素敵な風景が広がっていた。ここで調度30分。後ろ髪を引かれるようにして引返した。
 泊地に戻るとそばつるが豪勢な焚火を起していた。その炎を囲んでゆったりとした時を過ごした。陽が落ちると曇り予報だった空に月が浮かび星が瞬いた。さあ、明日は芦倉だ。

10月14日(日)
 予定通り4時半に起きだし、それぞれのツェルトで食事を摂って6時半前に出発。今日もよい天気が期待できそうだ。
 芦倉山へ向かう右俣は細い滑が続く。2~3mの滝が現われるが問題ない。振り返れば初河山の稜線が朝陽に照らされていた。
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 ゴーロになってわずかで左岸に明瞭な沢筋が見えた。標高は1400m辺り。芦倉山に直登する沢かと思われたがやや伸びる方向が違う。先を探ってみようと進むと左に屈曲した地点に涸れ沢が落ちていた。これか、と思ったが、木々が覆い被さっており足を踏み込む気が起こらず先ほどの明瞭な沢を登る事にした。
 踏み込んだ沢はすぐに水流が弱くなり水の補給をする。先に進むと6mの滑滝が現われた。つるっとしていて取りつく島もない。左手のズルズル泥斜面をトラバース。垂れ下がった灌木が頼りだ。
 その後、2~3mの滝が幾つか現われたが何れも無難に突破。高度を上げると沢の方向が右に傾いた。ここに至ってこの沢が直登沢でない事がはっきりとした。1480mで二俣になり出合に4m滝のかかる左俣へ進んだ。
 岩床の沢筋が続き歩きやすい。このまま山頂まで続いてくれないか、という願いも虚しく沢は途切れ笹薮に突入。笹は細く歩きにくさはない。
 立派なブナが立つ下でフェルト底からスパイク底の足袋へ履き替えた。ブナの枝越しに銚子ケ峰から別山へと続くラインが見えた。今春の吹雪の中の山行が思い起こされた。
 笹とブナの斜面を登ってわずかで芦倉山西側稜線に出た。パッと開けた視界に飛び込んできた景色に息をのむ。
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 石徹白の集落を中心に取り囲む峰々。野伏ケ岳、小白山、毘沙門岳…。その外側には奥越から奥美濃の山並み。遠く、伊吹山の姿もはっきりと確認できた。稜線南斜面は雪崩の多発地帯で樹木が付かず、それが為の好展望であろう。
 また、何時も雪庇に覆われている稜線上は笹も育ちにくいのか腰高の細いものばかりで歩きやすい。青空に向けて爽快な気分で歩を進める。
 山頂台地では笹の背丈は高くなったものの歩きにくさはない。三角点のある東側へ移動し足下を注意していると「あった!」とそばつるからコールがあがった。
 三等三角点「芦倉」は折り重なる笹にまるで隠れているようだ。このままそっとしておきたいところだが三角点踏査では標石を明瞭な状態で撮影する事が求められている。そばつると二人、周りの笹を刈り広げ標柱を少し掘り起こした。なんだが下品な作業だが致し方ない。
 三角点からは大日ケ岳に連なる稜線がひとつの山塊のように見えた。御嶽山、乗鞍岳といった高山は残念ながら雲に隠れて裾のあたりをぼんやり見せているだけだった。
 撮影を終えて腰をおろし背にした笹を押し倒して寝転べば視界一杯に澄んだ秋空が広がった。そこを白い雲が流れていく。とてもヤブ山の山頂にいるとは思えない清々しい気分に満たされた。
 下山は登ってきた西尾根を下っていく。1600mあたりまでは、すばらしい眺望の気分のいい下降となった。
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KIMG1828.jpg (37.26 KiB) 閲覧数: 161 回
 それ以降は徐々に灌木や横に這う木々が多くなり体力を奪っていく。巾広の尾根では台風で倒されたであろう倒木も現われた。
 標高1464mから1300mの細い吊り尾根へは、地形図、コンパス、高度計、勘を駆使してピンポイントで下りる事ができた。ここまでくれば後は問題ないだろう、と思ったのも束の間、ここからしばらくの薮越えが大変だった。
 1330mのピークに出るとそこから右手側は杉の植林帯となった。しかし、手入れがされていないため薮がひどい。横に這う様な樹木さえないものの所々で笹薮や灌木が進行を邪魔する。
 緩やかな稜線上にはブナの大木が程よい間隔で立っている。尾根を示す目印に残されたものだろうか。これが進行方向を見失いがちな時に役に立った。
 1200mからは西北西の植林尾根を急下降し林道に出た。林道を歩いて1017mピーク東側を通る林道に入り、南側の鞍部に出たところで西側斜面を下降。下りながら右手、右手へと進路を取って尾根を三つ程越えるとピンクテープの目印があり辿ると八反滝の遊歩道へ出た。最後は昨日、期待していた通りになったがこのピンクテープは何の為だったのだろうか。
 下降が厳しいヤブコギになったが、概ね山に迎えられたかのようなすばらしい山行となった。ここ数年、晴れ男に変わったそばつるのおかげで天候に恵まれたのも幸いだった。山の神とこの山行に同行してくれたそばつるに感謝!!

SHIGEKI
記事: 612
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【奥美濃】秋の初河谷から芦倉山

投稿記事 by SHIGEKI » 2018年10月22日(月) 23:54

兔夢さん 遅くからこんばんは。


奥美濃・初河谷~芦倉山
そばつる 兔夢
10/13 
八反滝遊歩道入口駐車場7:45ー八反滝8:25ー
1320m二俣テン泊地12:10

10/14
テン泊地6:25ー1400m三俣6:55ー西尾根8:30ー
芦倉山三角点8:50~9:50ー1464m11:00ー
1221m12:50ー林道13:35ー駐車場14:30

初河谷~芦倉山!!行かれましたか~

不肖Sもず~と念願の谷でした。


 今シーズンの目標のひとつだった初河谷遡行に会の三角点踏査を絡めて行ってきた。険谷から癒しの谷へと移りゆく渓相は予想以上にすばらしく、芦倉山からの眺めは感動の一言だった。

そうでしたか~

泊装備で最初に出てくるいくつかの大きな滝をクリアできるだろうか?

と言うのが、懸念でした。

じっくり読んで参考にさせて頂きます。ご教授よろしくです。

いつになったら行けるだろうか・・・・

    では また 大滝とナメの美渓で

        SHIGEKI


oku
記事: 155
登録日時: 2011年3月07日(月) 22:52

Re: 【奥美濃】秋の初河谷から芦倉山

投稿記事 by oku » 2018年10月24日(水) 22:07

兔夢さん こんばんは

>10/13 
>八反滝遊歩道入口駐車場7:45ー八反滝8:25ー
>1320m二俣テン泊地12:10

>10/14
>テン泊地6:25ー1400m三俣6:55ー西尾根8:30ー
>芦倉山三角点8:50~9:50ー1464m11:00ー
>1221m12:50ー林道13:35ー駐車場14:30

初河谷、癒しのナメ。いいですね♪
ただ、やっぱり下流側は険谷になっていますね。
自分が歩いたときは、下流側はバイパスして、初河山ピークハントの後、兔夢さんが芦倉山に向かった二俣あたりで沢に降りました。 (^^;
二俣から丸山側も、ナメが続きますよ。
P1190284.JPG
> 泊地に戻るとそばつるが豪勢な焚火を起していた。その炎を囲んでゆったりとした時を過ごした。陽が落ちると曇り予報だった空に月が浮かび星が瞬いた。さあ、明日は芦倉だ。
好天の空の下でのテント泊、いいですねぇ。

> 振り返れば初河山の稜線が朝陽に照らされていた。
ちょうど紅葉真っ盛りでベストな時期ですね。

> 笹とブナの斜面を登ってわずかで芦倉山西側稜線に出た。パッと開けた視界に飛び込んできた景色に息をのむ。
ただのヤブに覆われた山頂かと思いきや、
> 石徹白の集落を中心に取り囲む峰々。野伏ケ岳、小白山、毘沙門岳…。その外側には奥越から奥美濃の山並み。遠く、伊吹山の姿もはっきりと確認できた。稜線南斜面は雪崩の多発地帯で樹木が付かず、それが為の好展望であろう。
おぉ!っていうのが分かります。

> また、何時も雪庇に覆われている稜線上は笹も育ちにくいのか腰高の細いものばかりで歩きやすい。青空に向けて爽快な気分で歩を進める。
ちなみに自分が言うのもあれですが、個人の感想なので、個人差があります とかいうヤツですね


> 標高1464mから1300mの細い吊り尾根へは、地形図、コンパス、高度計、勘を駆使してピンポイントで下りる事ができた。ここまでくれば後は問題ないだろう、と思ったのも束の間、ここからしばらくの薮越えが大変だった。
> 1330mのピークに出るとそこから右手側は杉の植林帯となった。しかし、手入れがされていないため薮がひどい。横に這う様な樹木さえないものの所々で笹薮や灌木が進行を邪魔する。
これはよくわかります。奥美濃でもどつぼにはまったことありますし。


> 下降が厳しいヤブコギになったが、概ね山に迎えられたかのようなすばらしい山行となった。ここ数年、晴れ男に変わったそばつるのおかげで天候に恵まれたのも幸いだった。山の神とこの山行に同行してくれたそばつるに感謝!!
お疲れ様でした。

oku
 

兔夢
記事: 563
登録日時: 2011年2月24日(木) 23:12

Re: 【奥美濃】秋の初河谷から芦倉山

投稿記事 by 兔夢 » 2018年10月24日(水) 23:26

KIMG1604.jpg
KIMG1604.jpg (50.45 KiB) 閲覧数: 97 回
SHIGEKIさん、こんばんは。
初河谷~芦倉山!!行かれましたか~

不肖Sもず~と念願の谷でした。
本当は初河谷〜丸山 なんでしょうが、色々と事情がありまして…
泊装備で最初に出てくるいくつかの大きな滝をクリアできるだろうか?
ですね。僕もそれを懸念してました。で何時もに増して軽量化をしました。
じっくり読んで参考にさせて頂きます。ご教授よろしくです。

いつになったら行けるだろうか・・・・

    では また 大滝とナメの美渓で
東北の沢、すばらしいですね。
僕には縁がなさそうですので写真と文章、しっかり楽しませてもらいます。

          兔夢

兔夢
記事: 563
登録日時: 2011年2月24日(木) 23:12

Re: 【奥美濃】秋の初河谷から芦倉山

投稿記事 by 兔夢 » 2018年10月24日(水) 23:36

KIMG1693.jpg
KIMG1693.jpg (43.56 KiB) 閲覧数: 95 回
okuちゃん、こんばんは。
初河谷、癒しのナメ。いいですね♪
ただ、やっぱり下流側は険谷になっていますね。
自分が歩いたときは、下流側はバイパスして、初河山ピークハントの後、兔夢さんが芦倉山に向かった二俣あたりで沢に降りました。 (^^;
二俣から丸山側も、ナメが続きますよ。
okuちゃんらしいルート取りですね :shock:
真似できん…
好天の空の下でのテント泊、いいですねぇ。
いい感じでした。が、軽量化のため、お酒が足りなかった。
ちょうど紅葉真っ盛りでベストな時期ですね。
上部は紅葉してましたが二俣辺りはまだでした。
紅葉の色が悪いというか枯れた感じのものが多かった。
おぉ!っていうのが分かります。
本当、おお!って感じでした。
背丈の笹を覚悟してたから。
ちなみに自分が言うのもあれですが、個人の感想なので、個人差があります とかいうヤツですね
まあ、そういう事ですね。
これはよくわかります。奥美濃でもどつぼにはまったことありますし。
ちょっと期待してたのがいけなかったかな。
お疲れ様でした。
下山で疲れました。

      兔夢

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