【奥美濃】祝出版記念 左門岳・沢ノ又・大平

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わりばし
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登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
住所: 三重県津市

【奥美濃】祝出版記念 左門岳・沢ノ又・大平

投稿記事 by わりばし » 2018年9月18日(火) 20:26

【日 付】2018年9月16・17日
【山 域】奥美濃
【コース】上大須ダム駐車場6:10---9:50 左門岳---12:30 大トチテン場6:00---12:30P1156
---16:00上大須ダム駐車場
【メンバー】Iさん、わりばし

 山日和さんの「山登りはこんなにおもしろい」を送ってもらった。ページを開くとIさん推薦の予定のコースが目に飛び込んできた。早速、本を参考にさせてもらいテント泊で行くことにした。

(1日目)
 朝6時に上大須ダムの駐車場に集合し、バリケードが置いてあったので登山口まで小一時間歩く。ダム湖の周回は問題なく通れる状態だった。

 湖畔道路から林道に入り谷沿いに歩く。モノレールの残骸をすぎ登山道は沢を巻いたりしながら進む。雨上がりで巻くと大量のヒルがくっついてくるので、沢の中を歩く。沢を歩いているうちに目印のヘルメットを見落としたようでテープが消えた。まあ沢をつめれば稜線に出るので、そのまま進む。沢の中もヤブっぽくなってきたので、尾根ににげ稜線に出ると道に出た。位置確認すると左門岳が遠く、帰路に使う予定の中間尾根につけたGPSのマーキングが近い。どうやら660mの二股で右股に入ってしまったようで、P1156のコルのあたりだ。昔の鈴鹿を彷彿とさせる笹を漕いで展望のない左門岳山頂に到着。歩いてきた南東尾根には杉の巨木が何本もあり独特な雰囲気をかもし出していた。

 ここからが本番で、方向を定めて沢ノ又源流に降りていく。流れが太くなり豊かな森におおわれた源流の雰囲気を感じる。ところが、980mあたりから水が流れないまま池のようになっておりだんだん深くなる。左岸を歩いて行くが池はどこまでも続きかなり大規模なダムが出来ているようだ。ダムの原因は左岸の斜面が地滑りをおこして対岸まで押し寄せた土砂だった。土砂の上を水は流れているので、即座に決壊することはないだろうが、水量が半端ないだけに決壊したら大きな被害が出るだろう。流された木の感じからして土砂崩れがおきてから1ヶ月はたっていない。ここからは赤い土砂が流れ込み豊かな沢ノ又は見る影もない。沢ノ又の主トチの巨木のある場所も以前とはかなり違うようだ。

 沢ノ又の源流からトチの実がたくさん水面に浮かんでおりたくさんのトチの木のある流域のようだ。沢ノ又を象徴するような場所をテン場にする。ただ、土砂崩れダムの下流なだけに大雨だけはかんべんしてほしい。Iさんとはいざという時の逃げ場の確認だけしておいた。夜に雨が降ったので気がきでなかった。

 沢ノ又はダム部分からの土砂の流れ込みは今後も続くだろうし、万が一ダムが決壊したら大量の土砂が一気に流れ込み谷の様子は一変するだろう。

(2日目)
 テン場近くの出合から大平に入る。土砂の流れ込みもなくこの谷は自然な姿を残しているようだ。出合付近から標高を上げているので大きな淵があるわけではないが豊かな谷であることがわかる。5m滝に行く手をはばまれ、その奥に8m滝が流れている。今日は水量が多くフリーは厳しそうだ。山日和さんの本を読んで巻く気できたので、ロープもハーネスも持ってこなかった。

 5m滝は右手の岩場を木を頼りに巻いたが、下から見るよりは簡単に巻けた。続く8m滝は右のガレから巻いた。この滝をすぎれば穏やかな谷が続く。新芽を食べていた雄鹿も食料が豊富にあるようで立派な体格をしていた。沢にはイワナだけでなく濡れネズミがいたりカエルの死骸を食べている昆虫がいたりと森の生態系がしっかり機能しているのがわかる。
 
 途中1ヶ所斜面の大木が軒並み流され土砂が堆積していた所があったが、大した影響は無さそうで良かった。稜線の横を沢が流れる明るい源流を歩くのは気持ちいいもので、ここが山日和さんのお気に入りの場所だ。

 帰りは東河内谷と西河内谷の間の中間尾根を下るので、稜線に沢が近づいたあたりで稜線に乗る。ただ、ここからP1156までのヤブ漕ぎは苦労した。ヤブの中のピークから方向を定めて進んで行くと踏み跡のような感じになってきた。中間尾根の踏み跡は杉の残置植林をつなぐようにつけられており、植林の際の杣道だったのだろう。ほとんど歩かれていない感じだが踏み跡は続いている。ただ二次林になったあたりでわからなくなるので、尾根筋を外さないようにしながら最後は植林の急降下で軟着陸した。アトラクションを残しておくあたりは山日和イムズが浸透しているコースだった。

 豊かな奥美濃の自然につつまれた山旅だった。沢ノ又の状況は厳しそうだが、大平の恵みに癒された二日間だった。

添付ファイル
DSCF1132.JPG
沢ノ又 ダム池
DSCF1138.JPG
沢ノ又 大トチ
DSCF1146.JPG
大平出合滝
DSCF1156.JPG
大平5m滝
DSCF1177.JPG
大平源流

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山日和
記事: 2479
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
住所: 大阪府箕面市

Re: 【奥美濃】祝出版記念 左門岳・沢ノ又・大平

投稿記事 by 山日和 » 2018年9月19日(水) 23:04

わりばしさん、こんばんは。
お買い上げありがとうございました。 :lol:

 山日和さんの「山登りはこんなにおもしろい」を送ってもらった。ページを開くとIさん推薦の予定のコースが目に飛び込んできた。早速、本を参考にさせてもらいテント泊で行くことにした。

これは奇遇ですね。あそこでテント泊できたらいいなあ。 :D

 湖畔道路から林道に入り谷沿いに歩く。モノレールの残骸をすぎ登山道は沢を巻いたりしながら進む。雨上がりで巻くと大量のヒルがくっついてくるので、沢の中を歩く。

やっぱりヒルがいるんですね。そういう時期に歩いたことないもんで・・・ :mrgreen:

歩いてきた南東尾根には杉の巨木が何本もあり独特な雰囲気をかもし出していた。

それはヒノキでしょう。

ところが、980mあたりから水が流れないまま池のようになっておりだんだん深くなる。左岸を歩いて行くが池はどこまでも続きかなり大規模なダムが出来ているようだ。ダムの原因は左岸の斜面が地滑りをおこして対岸まで押し寄せた土砂だった。

これは一体どうしたことでしょう。沢ノ又も死んでしまったか。 :oops:
そう言えば川浦谷の隣の滝波谷でも山の崩壊で、流れが白くなってしまったと聞きました。

 沢ノ又の源流からトチの実がたくさん水面に浮かんでおりたくさんのトチの木のある流域のようだ。沢ノ又を象徴するような場所をテン場にする。

大平出合のすぐ手前の右岸ですね。いいところです。近くにトチの大木もあったでしょう。

テン場近くの出合から大平に入る。土砂の流れ込みもなくこの谷は自然な姿を残しているようだ。

大平はセーフか。よかった~ :D

出合付近から標高を上げているので大きな淵があるわけではないが豊かな谷であることがわかる。5m滝に行く手をはばまれ、その奥に8m滝が流れている。今日は水量が多くフリーは厳しそうだ。山日和さんの本を読んで巻く気できたので、ロープもハーネスも持ってこなかった。

まあ、ここはガツガツと登る沢ではないですね。 :lol:

 途中1ヶ所斜面の大木が軒並み流され土砂が堆積していた所があったが、大した影響は無さそうで良かった。稜線の横を沢が流れる明るい源流を歩くのは気持ちいいもので、ここが山日和さんのお気に入りの場所だ。

このあたりがまさに「大平」ですね。雪の季節も良し、無雪期もまた良しです。特に黄葉の時期は良いです。 :D

ただ二次林になったあたりでわからなくなるので、尾根筋を外さないようにしながら最後は植林の急降下で軟着陸した。アトラクションを残しておくあたりは山日和イズムが浸透しているコースだった。

これはスノー衆の時に下りた尾根ですね。まあ、最後はご愛敬ですね。 :mrgreen:

                    山日和

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わりばし
記事: 1215
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
住所: 三重県津市

Re: 【奥美濃】祝出版記念 左門岳・沢ノ又・大平

投稿記事 by わりばし » 2018年9月20日(木) 06:06

おはようございます、山日和さん。

わりばしさん、こんばんは。
お買い上げありがとうございました。 :lol:

トップバッターとは大したものです。
やまりマニアックさが勝りましたか。 :mrgreen:

 山日和さんの「山登りはこんなにおもしろい」を送ってもらった。ページを開くとIさん推薦の予定のコースが目に飛び込んできた。早速、本を参考にさせてもらいテント泊で行くことにした。

これは奇遇ですね。あそこでテント泊できたらいいなあ。 :D

ねらい目は違ったんですが、豊かな谷にはいろんな魅力があるもんです。

 湖畔道路から林道に入り谷沿いに歩く。モノレールの残骸をすぎ登山道は沢を巻いたりしながら進む。雨上がりで巻くと大量のヒルがくっついてくるので、沢の中を歩く。

やっぱりヒルがいるんですね。そういう時期に歩いたことないもんで・・・ :mrgreen:

鈴鹿のヒル地帯を思わせるぐらい数が多かったです。

歩いてきた南東尾根には杉の巨木が何本もあり独特な雰囲気をかもし出していた。

それはヒノキでしょう。

あらまあヒノキでしたか。 :oops:

ところが、980mあたりから水が流れないまま池のようになっておりだんだん深くなる。左岸を歩いて行くが池はどこまでも続きかなり大規模なダムが出来ているようだ。ダムの原因は左岸の斜面が地滑りをおこして対岸まで押し寄せた土砂だった。

これは一体どうしたことでしょう。沢ノ又も死んでしまったか。 :oops:
そう言えば川浦谷の隣の滝波谷でも山の崩壊で、流れが白くなってしまったと聞きました。

沢ノ又は土砂崩れダムも残っているので、悪くなる一方だと思います。
現状でも死ぬ一歩手前という感じです。

DSCF1133.JPG
土砂崩れダム

 沢ノ又の源流からトチの実がたくさん水面に浮かんでおりたくさんのトチの木のある流域のようだ。沢ノ又を象徴するような場所をテン場にする。

大平出合のすぐ手前の右岸ですね。いいところです。近くにトチの大木もあったでしょう。

トチの大木は健在で、主に守られて一夜をすごしました。

テン場近くの出合から大平に入る。土砂の流れ込みもなくこの谷は自然な姿を残しているようだ。

大平はセーフか。よかった~ :D

生きている谷はすぐにわかります。 :lol:


DSCF1155.JPG
こんなところで・・

出合付近から標高を上げているので大きな淵があるわけではないが豊かな谷であることがわかる。5m滝に行く手をはばまれ、その奥に8m滝が流れている。今日は水量が多くフリーは厳しそうだ。山日和さんの本を読んで巻く気できたので、ロープもハーネスも持ってこなかった。

まあ、ここはガツガツと登る沢ではないですね。 :lol:

これだけ充実した気持ちで遊んだのも久々って感じです。
豊かな谷はたくさんの恵みを与えてくれます。


DSCF1157.JPG
8m滝

 途中1ヶ所斜面の大木が軒並み流され土砂が堆積していた所があったが、大した影響は無さそうで良かった。稜線の横を沢が流れる明るい源流を歩くのは気持ちいいもので、ここが山日和さんのお気に入りの場所だ。

このあたりがまさに「大平」ですね。雪の季節も良し、無雪期もまた良しです。特に黄葉の時期は良いです。 :D

これからの季節もいいでしょうね。
いろんなキノコに出会えそうです。

ただ二次林になったあたりでわからなくなるので、尾根筋を外さないようにしながら最後は植林の急降下で軟着陸した。アトラクションを残しておくあたりは山日和イズムが浸透しているコースだった。

これはスノー衆の時に下りた尾根ですね。まあ、最後はご愛敬ですね。 :mrgreen:


いえいえご愛嬌というよりもはやポリシーと言ったほうが的確かと。
山日和イムズが感じられるいいコースでした。
ありがとうございました。

                     わりばし



SHIGEKI
記事: 598
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【奥美濃】祝出版記念 左門岳・沢ノ又・大平

投稿記事 by SHIGEKI » 2018年9月21日(金) 12:22

わりばしさん こんにちは。

【山 域】奥美濃
【コース】上大須ダム駐車場6:10---9:50 左門岳---12:30 大トチテン場6:00---12:30P1156
---16:00上大須ダム駐車場
【メンバー】Iさん、わりばし

 山日和さんの「山登りはこんなにおもしろい」を送ってもらった。ページを開くとIさん推薦の予定のコースが目に飛び込んできた。早速、本を参考にさせてもらいテント泊で行くことにした。

バッチリのタイミングでしたんですね。


(1日目)
 朝6時に上大須ダムの駐車場に集合し、バリケードが置いてあったので登山口まで小一時間歩く。ダム湖の周回は問題なく通れる状態だった。

1時間の余分な歩きですね、帰りもあるから2時間!!

バリケードはあるが、車でも行けるんですか?

どけていくのは、気持ちよくありませんが・・・


 ここからが本番で、方向を定めて沢ノ又源流に降りていく。流れが太くなり豊かな森におおわれた源流の雰囲気を感じる。ところが、980mあたりから水が流れないまま池のようになっておりだんだん深くなる。左岸を歩いて行くが池はどこまでも続きかなり大規模なダムが出来ているようだ。ダムの原因は左岸の斜面が地滑りをおこして対岸まで押し寄せた土砂だった。土砂の上を水は流れているので、即座に決壊することはないだろうが、水量が半端ないだけに決壊したら大きな被害が出るだろう。流された木の感じからして土砂崩れがおきてから1ヶ月はたっていない。ここからは赤い土砂が流れ込み豊かな沢ノ又は見る影もない。沢ノ又の主トチの巨木のある場所も以前とはかなり違うようだ。

これは驚きですね!!! :shock:

13年前不肖Sも周遊しましたが、沢の又の上部でツェルト泊しました。

8月末で、夜中に 姫ホタルが飛んでいてびっくりしたもんです。

見る影もないとは・・・・いつか再訪しようと思っていただけに、衝撃です。

土砂崩れダムの下流なだけに大雨だけはかんべんしてほしい。Iさんとはいざという時の逃げ場の確認だけしておいた。夜に雨が降ったので気がきでなかった。

 沢ノ又はダム部分からの土砂の流れ込みは今後も続くだろうし、万が一ダムが決壊したら大量の土砂が一気に流れ込み谷の様子は一変するだろう。

決壊したら、逃げ切れませんのではないでしょうか?

厳しい選択でしたね。


 豊かな奥美濃の自然につつまれた山旅だった。沢ノ又の状況は厳しそうだが、大平の恵みに癒された二日間だった。

懐かしく昔を振り返りました。

http://shigeki.ryu-unso-kyu.jp/07samonoohira.htm

豊穣の森を満喫されたようですね。

登山口と沢の又の情報、参考にさせて頂きます。

    では また 手づかみの源流で

        SHIGEKI
添付ファイル
P7280067.jpg

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わりばし
記事: 1215
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
住所: 三重県津市

Re: 【奥美濃】祝出版記念 左門岳・沢ノ又・大平

投稿記事 by わりばし » 2018年9月24日(月) 06:36

おはようございます、SHIGEKIさん。
闇鍋ありがとうございました。

【山 域】奥美濃
【コース】上大須ダム駐車場6:10---9:50 左門岳---12:30 大トチテン場6:00---12:30P1156
---16:00上大須ダム駐車場
【メンバー】Iさん、わりばし

 山日和さんの「山登りはこんなにおもしろい」を送ってもらった。ページを開くとIさん推薦の予定のコースが目に飛び込んできた。早速、本を参考にさせてもらいテント泊で行くことにした。

バッチリのタイミングでしたんですね。


狙いは違がい、たまたまですが。
ピッタンコでした。 :mrgreen:

(1日目)
 朝6時に上大須ダムの駐車場に集合し、バリケードが置いてあったので登山口まで小一時間歩く。ダム湖の周回は問題なく通れる状態だった。

1時間の余分な歩きですね、帰りもあるから2時間!!

バリケードはあるが、車でも行けるんですか?

どけていくのは、気持ちよくありませんが・・・


地元の人は普通に入っているようでした。

 ここからが本番で、方向を定めて沢ノ又源流に降りていく。流れが太くなり豊かな森におおわれた源流の雰囲気を感じる。ところが、980mあたりから水が流れないまま池のようになっておりだんだん深くなる。左岸を歩いて行くが池はどこまでも続きかなり大規模なダムが出来ているようだ。ダムの原因は左岸の斜面が地滑りをおこして対岸まで押し寄せた土砂だった。土砂の上を水は流れているので、即座に決壊することはないだろうが、水量が半端ないだけに決壊したら大きな被害が出るだろう。流された木の感じからして土砂崩れがおきてから1ヶ月はたっていない。ここからは赤い土砂が流れ込み豊かな沢ノ又は見る影もない。沢ノ又の主トチの巨木のある場所も以前とはかなり違うようだ。

これは驚きですね!!! :shock:

13年前不肖Sも周遊しましたが、沢の又の上部でツェルト泊しました。

8月末で、夜中に 姫ホタルが飛んでいてびっくりしたもんです。

見る影もないとは・・・・いつか再訪しようと思っていただけに、衝撃です。

DSCF1121.JPG
左門のヒノキ

自然の力は恐ろしいです。
ホタルもいましたか。 :!:
この感じだと銚子洞にも土砂は流れ込んでいるでしょう。


土砂崩れダムの下流なだけに大雨だけはかんべんしてほしい。Iさんとはいざという時の逃げ場の確認だけしておいた。夜に雨が降ったので気がきでなかった。

 沢ノ又はダム部分からの土砂の流れ込みは今後も続くだろうし、万が一ダムが決壊したら大量の土砂が一気に流れ込み谷の様子は一変するだろう。

決壊したら、逃げ切れませんのではないでしょうか?

厳しい選択でしたね。


二人で大平に入ったほうが無難だったと言っていました。

DSCF1171.JPG

 豊かな奥美濃の自然につつまれた山旅だった。沢ノ又の状況は厳しそうだが、大平の恵みに癒された二日間だった。

懐かしく昔を振り返りました。

豊穣の森を満喫されたようですね。

登山口と沢の又の情報、参考にさせて頂きます。

    では また 手づかみの源流で


SHIGEKIさんも行かれていましたか。
さすがです。
奥美濃の自然はアプローチが大変だけど魅力的です。  

 
     

マリベ
記事: 10
登録日時: 2017年5月13日(土) 21:15

Re: 【奥美濃】祝出版記念 左門岳・沢ノ又・大平

投稿記事 by マリベ » 2018年9月27日(木) 09:56

わりばしさん、こんにちは。
時間があきましたが、またこちらを訪問したら、オフ会延期のお知らせと、山日和さん推しの厳選ルートを歩かれた記録。
早速記録を読ませていただきました。
が、なんとなんと、土砂崩れでため池状態になっているのですか :shock:
ぜひ私も行ってみたいと思っていたために、たいへん残念です・・・・・

1か月もたっていないとなると、思い起こすのは台風21号。
近年毎年のように豪雨などの災害が起きて、さまざまなところで被害が出ているので心配です。
あぁ、美しいままの沢ノ又を見てみたかった。
これも自然のことであるから、これから何十年単位でまた元の状態に回復するものでしょうか?
私がおばあちゃんになった頃、また訪れる楽しみができたと思えば・・・・・いや、やっぱり残念です :o

ところで上大須ダムといえば、冬に明神洞の出合いの大滝を見たことを思い出します。
それにしても夏はヒルが出るのですね、ヒル嫌いの私は時期を選ばなければならないようです :mrgreen:
P1210249.jpg

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わりばし
記事: 1215
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
住所: 三重県津市

Re: 【奥美濃】祝出版記念 左門岳・沢ノ又・大平

投稿記事 by わりばし » 2018年9月28日(金) 06:20

おはようございます、マリベさん。
お元気ですか。


時間があきましたが、またこちらを訪問したら、オフ会延期のお知らせと、山日和さん推しの厳選ルートを歩かれた記録。
早速記録を読ませていただきました。

山日和さんもマニアックな本を出したもんです。 :mrgreen:


1か月もたっていないとなると、思い起こすのは台風21号。
近年毎年のように豪雨などの災害が起きて、さまざまなところで被害が出ているので心配です。
あぁ、美しいままの沢ノ又を見てみたかった。

左岸の岩盤の上を水が流れていて、この地下水を境に斜面がごっそり崩れた感じです。
たぶん台風と前線の雨の影響でしょう。


DSCF1136.JPG
山崩れの斜面

これも自然のことであるから、これから何十年単位でまた元の状態に回復するものでしょうか?
私がおばあちゃんになった頃、また訪れる楽しみができたと思えば・・・・・いや、やっぱり残念です :o

土砂の量が多いのと山崩れダムが決壊したことを考えると
今以上に悪くなり銚子洞もダメージを受けそうです。

ところで上大須ダムといえば、冬に明神洞の出合いの大滝を見たことを思い出します。
それにしても夏はヒルが出るのですね、ヒル嫌いの私は時期を選ばなければならないようです :mrgreen:

奥美濃で大量のヒルに合うとは思ってもみませんでした。
ヒルに合ったのは登山道の巻き道だけだったので
人間目当てのヒルだと思います。
沢ノ又は残念ですが大平の自然には癒されました。


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