【鈴鹿山脈】 雨乞岳

山行記、山の思い出、限定
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】 
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
返信
落第忍者
記事: 1188
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
住所: 三重県伊賀市
連絡を取る:

【鈴鹿山脈】 雨乞岳

投稿記事 by 落第忍者 » 2018年9月18日(火) 16:35

鈴鹿のメインルートで、しかも短時間とくれば山のフォーラムにアップするのは憚られるけど、前回から3ヶ月以上空いているし忘れられる前に書いてみようか。

【日付】   2018年9月18日(火)
【山域】   鈴鹿・雨乞岳
【メンバー】 単独
【天候】   ほぼ快晴
【ルート】  茨谷付近の駐車地 6:25 - 山頂 8:30 - 駐車地 10:25

3勤1休の職に就いて4ヶ月弱、滅多に連休は無いのだが昨日と今日は休み。
アケボノソウを楽しみに出掛けた日神(ひかわ)渓谷では、目的は達成したものの途中から雨に降られて2時間弱の歩きで終わってしまう。

https://blogs.yahoo.co.jp/rakudaininjya/41085798.html

晴天が約束されている日なのに、最近の体力低下を考慮すると一般ルートを選ばざるを得ないのが悲しい。
もう大きな山や長時間の歩きは無理かもしれないが、出来るだけ落とさないように継続しているようなものかもしれない。

何時もの茨谷雨量観測所の一段上の空き地に軽トラを突っ込む。
降りようと足元を見ると一輪のアケボノソウが・・・
大好きな花を踏まずに良かったと胸を撫でおろす。
道路の反対側の擁壁にはそれなりに分布しているようだが、こちらまで飛んできたのだろうか。

IMGP3665.JPG

往路をどちらにしようか悩んだ末に郡界尾根を進むことに。
連休明けの火曜日で、この時間だと誰にも会わない静かな山が楽しめるようだ。
復路のクラ谷では4組10人とすれ違ったけど、この登山道でこれくらいなら少ないと言えるだろう。

3人山のコルを過ぎて笹原に入ると夜露でぐっしょり。
山歩きを始めた11年前に初めて買ったシリオの靴は浸水しているようで、これなら地下足袋にしておけば良かったと後悔してももう遅い。
ズボンも濡れネズミのようだが、気温の上がるこの季節ならすぐに乾くのでカッパも出さず。
汗をかく方が不快なので、もう少し季節が進むまではこういう選択が正解だと思っている。

IMGP3704.JPG

尾根道の歩きやすさと比べると谷道は芳しくないけど、トリカブトが綺麗に咲いているのが救いだろうか。
茨谷から入ると下山なのに登りが多いのが玉に瑕かな。
スピードも落ちるので知らない間にヒルがズボンを這っているし。
久しぶりに見た大きなブラウンさんは気温のせいか元気がないようで、吸血の被害が無かったのは幸いか。
そもそもそういう季節には生息していなさそうな山を選んでいるのに、今年は三峰山でも見たし活動域は確実に広がっているのかもしれない。

雪遊びには未だ間があるけど、少しずつでも戻していかないと存分に楽しめなくなるので、負荷を掛ける必要がありそう。

https://photos.app.goo.gl/kPr8r5nmUWPkyrPN8
落第忍者

Kasaya
記事: 797
登録日時: 2011年2月20日(日) 14:34

Re: 【鈴鹿山脈】 雨乞岳

投稿記事 by Kasaya » 2018年9月20日(木) 22:03

落第忍者さん こんばんは
お久し振り!

【天候】   ほぼ快晴
9月は週末ごとに雨で快晴とは羨ましい
【ルート】  茨谷付近の駐車地 6:25 - 山頂 8:30 - 駐車地 10:25
茨谷というのがよく分かりませんが、郡界尾根の近くですか

3勤1休の職に就いて4ヶ月弱、滅多に連休は無いのだが昨日と今日は休み。
仕事変わったのですか。大変ですね。土日休みでもなさそうだし。

晴天が約束されている日なのに、最近の体力低下を考慮すると一般ルートを選ばざるを得ないのが悲しい。
もう大きな山や長時間の歩きは無理かもしれないが、出来るだけ落とさないように継続しているようなものかもしれない。
謙遜ですよ。落第忍者さんならどこでも行けますって

何ぜひとも時もの茨谷雨量観測所の一段上の空き地に軽トラを突っ込む。
降りようと足元を見ると一輪のアケボノソウが・・・
大好きな花を踏まずに良かったと胸を撫でおろす。
アケボノソウはいいですね。私も先日藤原岳で見ました。初秋には是非とも見たい花です。

山歩きを始めた11年前に初めて買ったシリオの靴は浸水しているようで、
11年目で浸水ですか。よく持ちますね。

スピードも落ちるので知らない間にヒルがズボンを這っているし。
久しぶりに見た大きなブラウンさんは気温のせいか元気がないようで、吸血の被害が無かったのは幸いか。
私は藤原で沢山吸血されました。
今年は三峰山でも見たし活動域は確実に広がっているのかもしれない。
三峰はいなかったのですか。知らなかった。

雪遊びには未だ間があるけど、少しずつでも戻していかないと存分に楽しめなくなるので、負荷を掛ける必要がありそう。
冬はやっぱりスノーシュ遊び。体力をつけておかないとね。
kasaya

落第忍者
記事: 1188
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
住所: 三重県伊賀市
連絡を取る:

Re: 【鈴鹿山脈】 雨乞岳

投稿記事 by 落第忍者 » 2018年9月21日(金) 06:51

Kasayaさん、おはようございます。

3ヶ月以上も何も投稿しないと忘れられかねませんからね。
山のフォーラムに書けるような山行をしていないのでお恥ずかしい限りですが、偶には書いてみようかと思った次第です。

1月に父親が亡くなって、暇な自営業に見切りを付けて終活を始めました。
残りの人生を考えますと、最長で70歳まで雇ってくれる会社が良く見えて飛びついたのですが・・・
変則的な勤務体系で週末に休日があるのは月に2~3回といったところです。
その代わりに魅惑の平日山行が可能なのですが、連休になるのは2ヶ月に1回でして。
有給休暇取得まであと2ヶ月の我慢です。
オフ会やスノー衆も日程が合えば参加したいのですが流動的ですね。

武平トンネル西口駐車場から入るルートが雨乞岳への正規登山道のようですが、数回歩いてみてあまりいい印象がありません。
厭らしいトラバースを強いられる厄介な道と思っていますので、茨谷の雨量観測所横から入るようになりました。
山と高原地図の御在所山詳細地図に茨谷と載っていますので、そう呼んでいます。
少し低いところから短い距離で郡界尾根に乗れますので急傾斜になりますけどね。

毎週末、欠かさずに山に行っていた頃よりも確実に力は落ちていますし、花を求めての短時間歩きばかりでは駄目ですね。
少しは負荷を掛ける歩きも必要だと判っていながら、なかなか実行に移せないでいます。

アケボノソウやセンブリの端正な花姿は魅力的ですね。
いろんなところで見ることができますし、標高の高いところから咲き降りてきますから長い間楽しめるのもいいです。
この日は御池岳や藤原岳も候補だったのですが、ヒルに怯んで雨乞岳にしたのにやっぱりいましたね。
三峰山では11年間見たことも無かったので驚きました。
生息数は少なそうですけど、絶対に居ないとは言い切れないようです。

11年前に買った靴に期待するほうがおかしいかもしれませんが、ソールを張り替えて貰って未だに捨てきれずにいます。
地下足袋や冬靴を履く時には休んでいますしね。
暑かった夏も終わり涼しくなってきましたが、今季の雪はどうなることでしょう?
待ち遠しいですね。
落第忍者

返信