【若狭】耳川 牛谷遡行~ 癒やしの谷と懐かしの台地で昼寝 ~

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SHIGEKI
記事: 582
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

【若狭】耳川 牛谷遡行~ 癒やしの谷と懐かしの台地で昼寝 ~

投稿記事 by SHIGEKI » 2018年6月23日(土) 00:10

【若狭】耳川 牛谷遡行
~ 癒やしの谷と懐かしの台地で昼寝 ~
【日 時】2018年6月17日(日)
【山 域】若狭 耳川 牛谷
【天 候】晴れ
【コース】林道P-折戸谷-牛谷-二股-右俣炭焼き広場-左俣-林道P
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 サブタイトルは前回と少し違った。
今後、死ぬまで一緒かもしれない。と言って舌の根も乾かぬ・・・
と言うなかれ、加齢によって唾液の分泌が鈍り舌は直ぐ乾いてしまうのだ。
ついでに記憶も飛んでしまう。
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 5月9日のテン泊から数えて今年5度目の耳川訪問となった。
梅雨の晴れ間、日射しが強くなりそうな日は大岩の谷を行く。
林道を左折して植林の斜面の上に車を止める。
20180617-P6170083.jpg
 上下流の大きな堰堤に挟まれた対岸に小さく流れ込んでいるのが牛谷だ。
一歩踏み入れれば大きな岩の間を出合いからは想像できないほどの水量で小滝を形成している。しばらく、そんな状態が続く。
20180617-P6170131.jpg
 大きな滝はないが、大岩と小滝、それなりの大きさの栃やサワグルミ、楓系の樹木が美しい。谷筋には杣道が通る。
中州に立つ樹木や穴あきトチノキ、水流と大岩、樹木の織りなす癒やしの景色が素晴らしい。
20180617-P6170273.jpg
 音叉状の二股は右へと遡る。
この右俣、懐かしい、ホッとする、炭焼きの爺さんが木の股に腰掛けて煙管をくゆらせていそうだ。
20180617-P6170286.jpg
 低い尾根をひょいとのっこす。
左俣を下降し、あとは杣道を拾いながら元の河原へ降り立った。
昼寝しているうちに往復したような、夢で見た光景だったのだろうか、あの懐かしさは・

    では また どこか わこのラベンダー畑で

         SHIGEKI
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PS 和子さんはその昔、時をかける少女

シュークリーム
記事: 1530
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【若狭】耳川 牛谷遡行~ 癒やしの谷と懐かしの台地で昼寝 ~

投稿記事 by シュークリーム » 2018年6月25日(月) 13:11

SHIGEKIさん,こんにちは.
詩人SHIGEKIの本領発揮の文章ですな.耳川のあたりはそぞろ歩きに丁度いい渓が揃っているようですね.渇水期のオーストラリアから羨ましく拝見しています.
ところで和子ってだれ?
添付ファイル
sP6230026.jpg
オーストラリアでは野外バーベキューが盛ん
                         @シュークリーム@

たろー
記事: 49
登録日時: 2011年2月20日(日) 21:55

Re: 【若狭】耳川 牛谷遡行~ 癒やしの谷と懐かしの台地で昼寝 ~

投稿記事 by たろー » 2018年6月25日(月) 22:21

shigekiさん、こんばんは

のんびりとしたいい沢歩きですね。
文章も素敵です。

このところ、鈴鹿の沢は荒廃が進み、悲しい気分になる事が多いのですが
こんな美しい森ときれいな水のある谷は何だかほっとします。

今度、耳川流域に行って見ようと思います。
写真は3年前にシュークリームさんと行ったうつろ谷
雨でも楽しい谷でした。

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たろー

PS シュークリームさん、和子は筒井康隆原作「時をかける少女」の主人公だったと思います。

SHIGEKI
記事: 582
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【若狭】耳川 牛谷遡行~ 癒やしの谷と懐かしの台地で昼寝 ~

投稿記事 by SHIGEKI » 2018年6月26日(火) 21:18

シュークリームさん こんばんは。

遙か南半球からresをありがとうございます。



詩人SHIGEKIの本領発揮の文章ですな.耳川のあたりはそぞろ歩きに丁度いい渓が揃っているようですね.

とてもいい谷でした、が小滝がたくさんあり、アルツの頭では描写できないのでこないになりました。

小滝に遊び、右俣の情景に癒やされます。

ホンマ、ヒルもいないし、老体にはちょうどエエ加減です。癒やされかついい運動、鍛錬にもなります。

ところで和子ってだれ?

NHKの朝ドラ、ヒロイン幼なじみの母親、わこさん 原田知世がいい感じだしてます。

原田知世といえば 時をかける少女 ですよね。ラベンダーの香りで・・・・

タイムマシンモノが大好きでした。子供の頃、タイムトラベルはあり得るか??真剣に考えたものです。

     SHIGEKI
添付ファイル
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SHIGEKI
記事: 582
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【若狭】耳川 牛谷遡行~ 癒やしの谷と懐かしの台地で昼寝 ~

投稿記事 by SHIGEKI » 2018年6月26日(火) 21:39

あら~!! たろーさん、こんばんは。ご無沙汰ですね~

オジンの沢遊びにresをありがとうございます。

各地の沢を極められているたろーさんからうれしいresですね!! :mrgreen:


のんびりとしたいい沢歩きですね。
文章も素敵です。

もはや、情景を描写する記憶力がないだけの話で、本人的にはごまかしでしかありはしないような・・・


このところ、鈴鹿の沢は荒廃が進み、悲しい気分になる事が多いのですが
こんな美しい森ときれいな水のある谷は何だかほっとします。

堰堤は山ほどありますが、やはり山毛欅主体の森がいいのでしょうか?

まだまだ、通うつもりです。

それにヒルがいません。実は本日も好天を理由に鈴鹿の沢を癒やし歩きしてました。

本年初、ヒル献血3カ所でした。


今度、耳川流域に行って見ようと思います。

たまには、癒やされてください。

不肖Sもたまには厳しい滝を登ったり、ゴルジュを泳ぎ切ったり・・してみたいですが、

命がいくつあっても足りません。 トップロープがあれば何とかなりそうですが・・・

写真は3年前にシュークリームさんと行ったうつろ谷
雨でも楽しい谷でした。

よき仲間との沢行き楽しそうですね~

    では また 二股の昼寝台地で

        SHIGEKI




PS シュークリームさん、和子は筒井康隆原作「時をかける少女」の主人公だったと思います。

 なるほど、同じ 原田知世 が 和子(かずこ)と和子(わこ)を演じてるんですね。

添付ファイル
20180617-P6170429.jpg

アバター
山日和
記事: 2458
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
住所: 大阪府箕面市

Re: 【若狭】耳川 牛谷遡行~ 癒やしの谷と懐かしの台地で昼寝 ~

投稿記事 by 山日和 » 2018年6月27日(水) 13:47

SHIGEKIさん、こんにちは。

 サブタイトルは前回と少し違った。
今後、死ぬまで一緒かもしれない。と言って舌の根も乾かぬ・・・
と言うなかれ、加齢によって唾液の分泌が鈍り舌は直ぐ乾いてしまうのだ。
ついでに記憶も飛んでしまう。

なんか違いましたか?こっちの記憶も飛んで覚えてないから大丈夫。 :mrgreen:

 5月9日のテン泊から数えて今年5度目の耳川訪問となった。

通い詰めてますねえ。抜かれないよう頑張らないと。 :lol:

 上下流の大きな堰堤に挟まれた対岸に小さく流れ込んでいるのが牛谷だ。
一歩踏み入れれば大きな岩の間を出合いからは想像できないほどの水量で小滝を形成している。しばらく、そんな状態が続く。

林道からはほとんど見えないので、耳川流域では隠れた名渓?と言えるでしょう。

 大きな滝はないが、大岩と小滝、それなりの大きさの栃やサワグルミ、楓系の樹木が美しい。谷筋には杣道が通る。
中州に立つ樹木や穴あきトチノキ、水流と大岩、樹木の織りなす癒やしの景色が素晴らしい。

これぞ美浜の谷の面目躍如という舞台装置です。 :D

 音叉状の二股は右へと遡る。
この右俣、懐かしい、ホッとする、炭焼きの爺さんが木の股に腰掛けて煙管をくゆらせていそうだ。
 低い尾根をひょいとのっこす。
左俣を下降し、あとは杣道を拾いながら元の河原へ降り立った。

右俣は未踏なんですが良さげですねえ。
最源流まで詰めずでしたか。

 では また どこか わこのラベンダー畑で

PS 和子さんはその昔、時をかける少女

このイミフなフレーズは、大昔に酔っぱらってもらったメールを思い出しました。 :mrgreen:

山日和

SHIGEKI
記事: 582
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【若狭】耳川 牛谷遡行~ 癒やしの谷と懐かしの台地で昼寝 ~

投稿記事 by SHIGEKI » 2018年6月27日(水) 22:06

山日和さん こんばんは。

resをありがとうございます。

こんにちは。

今日は完全休養日?ですか :mrgreen:


 5月9日のテン泊から数えて今年5度目の耳川訪問となった。

通い詰めてますねえ。抜かれないよう頑張らないと。 :lol:

師匠は6週連続?もっとでしたっけ :shock:

不肖Sはゆっくりなので少しづつです。

一周回っても忘れるので二度も三度も美味しい、いい山域を教えて頂き感謝感激です。



林道からはほとんど見えないので、耳川流域では隠れた名渓?と言えるでしょう。

堰堤と堰堤の河原にチョロチョロですもんね~

地形図見ると期待できそうですが・・・

名渓だと思いますね。



 大きな滝はないが、大岩と小滝、それなりの大きさの栃やサワグルミ、楓系の樹木が美しい。谷筋には杣道が通る。
中州に立つ樹木や穴あきトチノキ、水流と大岩、樹木の織りなす癒やしの景色が素晴らしい。

これぞ美浜の谷の面目躍如という舞台装置です。 :D

さらに炭焼き窯あとの河岸台地がホッとさせてくれます。

右俣は未踏なんですが良さげですねえ。
最源流まで詰めずでしたか。

二股で昼寝して、この懐かしい台地でゆっくりしましたので時間切れでした。


 では また どこか わこのラベンダー畑で

PS 和子さんはその昔、時をかける少女

このイミフなフレーズは、大昔に酔っぱらってもらったメールを思い出しました。 :mrgreen:

記憶にも記録にもありません。まさか、酔っ払って コクりましたか :mrgreen:

   では また 時をかける名渓のほとりで

           SHIGEKI

添付ファイル
20180617-P6170328.jpg

biwaco
記事: 885
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
住所: 滋賀県近江八幡市

Re: 【若狭】耳川 牛谷遡行~ 癒やしの谷と懐かしの台地で昼寝 ~

投稿記事 by biwaco » 2018年7月06日(金) 16:38

SHIGEKIおじさん、こんちわ~
耳川に取り付かれてますね(^_-)
 サブタイトルは前回と少し違った。
何が違うんや? と思って見直したら、「懐かしの台地」と「山毛欅の森」の違いでした。
どっちがいい夢見られました?
今後、死ぬまで一緒かもしれない。と言って舌の根も乾かぬ・・・
と言うなかれ、加齢によって唾液の分泌が鈍り舌は直ぐ乾いてしまうのだ。
ついでに記憶も飛んでしまう。
アワワで舌の根と喉を潤しましょう♪
記憶が…? それは加齢なる変身のなせるわざ。
 5月9日のテン泊から数えて今年5度目の耳川訪問となった。
お百度参りとか千日回峰とか、修行の道はいろいろ。私なんぞ、日帰飲峰ばかりですけど~(゜o゜)
 上下流の大きな堰堤に挟まれた対岸に小さく流れ込んでいるのが牛谷だ。
一歩踏み入れれば大きな岩の間を出合いからは想像できないほどの水量で小滝を形成している。しばらく、そんな状態が続く。

 大きな滝はないが、大岩と小滝、それなりの大きさの栃やサワグルミ、楓系の樹木が美しい。谷筋には杣道が通る。
中州に立つ樹木や穴あきトチノキ、水流と大岩、樹木の織りなす癒やしの景色が素晴らしい。
詩人ですね、やはり、さすが(^^♪
 音叉状の二股は右へと遡る。
この右俣、懐かしい、ホッとする、炭焼きの爺さんが木の股に腰掛けて煙管をくゆらせていそうだ。
今度、キセルでも持って待ってましょうか? 
「ようきたなあ、まあ、いっぷくして行きなはれ」
 低い尾根をひょいとのっこす。
左俣を下降し、あとは杣道を拾いながら元の河原へ降り立った。
昼寝しているうちに往復したような、夢で見た光景だったのだろうか、あの懐かしさは・

    では また どこか わこのラベンダー畑で
テレポ―ションして、知世ちゃんと逢えたの?

               ~もう水に入るのがコワイbiwa爺

        

SHIGEKI
記事: 582
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【若狭】耳川 牛谷遡行~ 癒やしの谷と懐かしの台地で昼寝 ~

投稿記事 by SHIGEKI » 2018年7月07日(土) 22:09

これはこれは、biwacoさん、うれしいresをありがとうございます。


SHIGEKIおじさん、こんちわ~
耳川に取り付かれてますね(^_-)

おじ の後に「い」が抜けてまんがな~ 優しい心遣いありがとさんです。


何が違うんや? と思って見直したら、「懐かしの台地」と「山毛欅の森」の違いでした。
どっちがいい夢見られました?

家では今ひとつですが、山や渓ではいつも、ええ~夢見させてもらっています~

そやからやめられへん。 :mrgreen:



アワワで舌の根と喉を潤しましょう♪
記憶が…? それは加齢なる変身のなせるわざ。

それがまた、まさに華麗なる老化だと無理矢理思ってます。


お百度参りとか千日回峰とか、修行の道はいろいろ。私なんぞ、日帰飲峰ばかりですけど~(゜o゜)

日帰りルートを一泊して、半日コースを一日日がなゆっくりと・・・

詩人ですね、やはり、さすが(^^♪

もはや、ほとんど痴人でしかありはしない・・・


今度、キセルでも持って待ってましょうか? 
「ようきたなあ、まあ、いっぷくして行きなはれ」

これこれ 最高ですわ。びわ爺がはまり役 似合いまっせ~

  コ~ン   煙管の音

テレポ―ションして、知世ちゃんと逢えたの?

              ~もう水に入るのがコワイbiwa爺

夢でもし会えたら・・素敵なことね・・・眠り続けるしかないか~

チャプチャプしに行きましょう!!

     では また 泡と煙のチャプチャプ渓で

         SHIGEKI
添付ファイル
20180617-P6170091.jpg

アバター
わりばし
記事: 1211
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
住所: 三重県津市

Re: 【若狭】耳川 牛谷遡行~ 癒やしの谷と懐かしの台地で昼寝 ~

投稿記事 by わりばし » 2018年7月08日(日) 06:41

おはようございます、SHIGEKIさん。

 5月9日のテン泊から数えて今年5度目の耳川訪問となった。
梅雨の晴れ間、日射しが強くなりそうな日は大岩の谷を行く。

通い詰めていますね。
近江越えの流域でもあるので古道なんかも多そうです。


 上下流の大きな堰堤に挟まれた対岸に小さく流れ込んでいるのが牛谷だ。
一歩踏み入れれば大きな岩の間を出合いからは想像できないほどの水量で小滝を形成している。しばらく、そんな状態が続く。

やはり自然林の山は保水力が違うのかな?


 大きな滝はないが、大岩と小滝、それなりの大きさの栃やサワグルミ、楓系の樹木が美しい。谷筋には杣道が通る。
中州に立つ樹木や穴あきトチノキ、水流と大岩、樹木の織りなす癒やしの景色が素晴らしい。
 音叉状の二股は右へと遡る。
この右俣、懐かしい、ホッとする、炭焼きの爺さんが木の股に腰掛けて煙管をくゆらせていそうだ。

人とともに歩んできた二次林の山には昔の記憶を呼び戻すものがあるんでしょうね。


昼寝しているうちに往復したような、夢で見た光景だったのだろうか、あの懐かしさは・
PS 和子さんはその昔、時をかける少女


尾道三部作ですか。
あのころは可愛かったです・・歌は下手だったけど。

では鈴鹿の「冬虫夏草」の地で・・

                               わりばし


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