【奥美濃】モチ谷源流部の雑木林をスノーシュー背負って散策

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oku
記事: 147
登録日時: 2011年3月07日(月) 22:52

【奥美濃】モチ谷源流部の雑木林をスノーシュー背負って散策

投稿記事 by oku » 2018年3月25日(日) 20:23

日 程: 3月24日
天 候: 晴れ
場 所: モチ谷源流部
コース: 三洞の林道入口(06:15)~△1095.3(08:15)~モチ谷源流部(10:40)~三洞の林道入口(14:45)

がっくりレポでしかないのですが、がっくり感が分かると同じ轍を踏む人も減るかな
というのとおどさんとは逆の意味で orz ヤブコギネットらしいレポになるかな、ということで。

地形図を見ると、この源流部分って歩いてみたくなりませんか?
 http://maps.gsi.go.jp/#15/35.7476/136.8 ... c1j0l0u0f0
門原を過ぎて、三洞手前の林道入口あたりに広場がありましたので、そこに駐車させてもらいます。
来る途中もこの周囲の山の上にも、雪の気配はありません。
念のため持ってくる予定だったトレッキングシューズとワカン忘れていますので、冬靴に一応スノーシュー背負って林道から歩きます。
林道を進んで斜面を登って尾根に乗っても、雪は微塵もありません。ただしヤブもありません。代わり道があります。
南側の斜面は雑木林、北側は杉林が広がっています。そのまま延々南東に向かうと、1040mの小ピークに到着。
このあたりで南斜面が杉林になります。左手のねぎ谷側は雑木林。
期待していたのはしばらく先ですので、こんなもんかなと思いつつ足を進めます。

ほとんど土の上を歩きつつ進んでいくと△1095.3.
さらに進んでねぎ谷の源流部のなだらかな地形が見えるところまで到着。
11.jpg
えっと、、これは失敗からも知れないと思いつつ、モチ谷源流部が見えるところまで歩きます。
そして目の前に広がっていたのは、、、30年生ぐらい?の雑木林。
とりあえず尾根を東に1070mあたりの平坦地に向かって進みますが、期待はずれだったかなと思います。
12.jpg
1070mあたり
そこから目の前の枝沢を下って本流に合流してさらに910mあたりまでくるとしっかりした杉林が広がっていました。
13.jpg
モチ谷
これ以上下っても意味なさそうでしたので本流を登り返して、鞍部を越してねぎ谷の源流部に少し立ち寄ります。
このあたり地形はいいんですがね・・・
14.jpg
ねぎ谷
せめて新緑か紅葉の頃に来ていれば、もう少しいい印象だったと思いますが、
スノーシューを担いで歩く場所でもなかったようです。

oku

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柳川洞吹
記事: 593
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
住所: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【奥美濃】モチ谷源流部の雑木林をスノーシュー背負って散策

投稿記事 by 柳川洞吹 » 2018年3月25日(日) 23:28

okuさん こんばんは

  場所: モチ谷源流部

モチ谷ってどこかいな? と思いながらリンクの地図を開いてみると……
亀尾島川の上流部ですね。
郡上側じゃなくて、板取側から入るんだ。

  がっくりレポでしかないのですが、
  がっくり感が分かると同じ轍を踏む人も減るかなというのと
  おどさんとは逆の意味で orz ヤブコギネットらしいレポになるかな、
  ということで。


なるほど。
okuさんは、いつもいいところばかり歩いている印象があるけど、
ひとつの桃源郷を探し当てるその裏には、
30の藪・植林・試行・失敗の努力が隠されている、ということですね。

  地形図を見ると、この源流部分って歩いてみたくなりませんか?

そうですね。
いかにもゆったりとした源流という想像を掻き立てられますし。
それでまた、地図記号が一面広葉樹林なんだ。
これはそそられますよね。

  来る途中もこの周囲の山の上にも、雪の気配はありません。
  林道を進んで斜面を登って尾根に乗っても、雪は微塵もありません。


このあたり、いまの時期ならもう雪はないのですね。

  このあたりで南斜面が杉林になります。左手のねぎ谷側は雑木林。

モチ谷にねぎ谷と、食い物の名前が多いですね。
「ねぎ」はほんとは「禰宜」なんでしょうけど。

  ほとんど土の上を歩きつつ進んでいくと△1095.3.

このピークは、コンニャクに似た名前のゴンニャクだし。
モチとネギとコンニャクで雑煮ができそう。 :D

  さらに進んでねぎ谷の源流部のなだらかな地形が見えるところまで到着。

ワシは、雪のないときに、岩本洞の林道終点から、
カサネとワサ谷の間の尾根を辿って、ゴンニャク経由で1116mP(大ゴンニャク)
までは行ったことがあります。
ずっと踏み跡ありましたが、大ゴンニャク周辺は笹が多くて進みにくかったです。

  えっと、、これは失敗からも知れないと思いつつ、
  モチ谷源流部が見えるところまで歩きます。
  そして目の前に広がっていたのは、、、30年生ぐらい?の雑木林。


あーあ、
行ってみないとわからないとは言え、せっかく来たのにね。

  とりあえず尾根を東に1070mあたりの平坦地に向かって進みますが、
  期待はずれだったかなと思います。
  そこから目の前の枝沢を下って本流に合流してさらに910mあたりまでくると
  しっかりした杉林が広がっていました。


ハズレのダメ押しでしたね。

  これ以上下っても意味なさそうでしたので本流を登り返して、
  鞍部を越してねぎ谷の源流部に少し立ち寄ります。
  このあたり地形はいいんですがね・・・
  せめて新緑か紅葉の頃に来ていれば、もう少しいい印象だったと思いますが、


ガックリ感満載でしたね。
お疲れさまでした。 :P

よい山旅を!
                 洞吹(どうすい)

oku
記事: 147
登録日時: 2011年3月07日(月) 22:52

Re: 【奥美濃】モチ谷源流部の雑木林をスノーシュー背負って散策

投稿記事 by oku » 2018年3月26日(月) 22:35

洞吹さん こんばんは


>モチ谷ってどこかいな? と思いながらリンクの地図を開いてみると……
>亀尾島川の上流部ですね。
>郡上側じゃなくて、板取側から入るんだ。

この時期でしたら板取でないと入れないと思いました。

>なるほど。
>okuさんは、いつもいいところばかり歩いている印象があるけど、
>ひとつの桃源郷を探し当てるその裏には、
>30の藪・植林・試行・失敗の努力が隠されている、ということですね。

失敗はけっこうあります。
30分ほど歩いておしまいだったり、1日うろうろして登り口見つけただけっていう日もありますし。

>これはそそられますよね。

はい、そそられました。

>モチ谷にねぎ谷と、食い物の名前が多いですね。
>「ねぎ」はほんとは「禰宜」なんでしょうけど。

>このピークは、コンニャクに似た名前のゴンニャクだし。
>モチとネギとコンニャクで雑煮ができそう。

三角点の点名は禰岐谷でした。
葷菜とかで検索すると、岐は葱のき とも出てきますので、図書館で調べてみると食べ物のほうかも知れませんね
こんなん検索する自分も暇人です(^^;;

>ワシは、雪のないときに、岩本洞の林道終点から、
>カサネとワサ谷の間の尾根を辿って、ゴンニャク経由で1116mP(大ゴンニャク)までは行ったことがあります。
>ずっと踏み跡ありましたが、大ゴンニャク周辺は笹が多くて進みにくかったです。

これを聞くと、暇人は自分だけでないとわかってほっとします。

>あーあ、
>行ってみないとわからないとは言え、せっかく来たのにね。

>ハズレのダメ押しでしたね。

>ガックリ感満載でしたね。
>お疲れさまでした。

かなりがっくりでした。
板取方面は、やっぱり足が遠のいてしまいます。

oku

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