【但馬】氷ノ山三の丸大雪原をスノーシューハイクそして逆走(18.3.4)

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kando1945
記事: 240
登録日時: 2013年1月02日(水) 09:28

【但馬】氷ノ山三の丸大雪原をスノーシューハイクそして逆走(18.3.4)

投稿記事 by kando1945 » 2018年3月07日(水) 22:49

【 日 付 】 2018.3.4
【 山 域 】 但馬 氷ノ山三の丸
【メンバー】単独
【 天 候 】快晴
【 ルート 】戸倉峠駐車場5:51ー急登尾根ー6:43最低鞍部ー7:09P1073-9:14三の丸ー9:32小ピークー
      10:08三の丸ー12:09最低鞍部ー12:27林道分岐ー13:18駐車場

  3月4日の週間予報は初め曇りで晴天期待できそうになく、あ~また近場の五月山かと諦めていましたが金曜日になると土日は素晴らしい天気になりそうに変わってきました。当然今年最後のスノーシューハイクの遠出をします。前回のスノー衆パート3の後金糞岳の北尾根を視野に入れていましたが、もう2週間もたっているのでどうかなと思案しているうちに、氷ノ山三の丸の南から東にかけての広大な笹原が大雪原になり、そこをスノーシューハイクしたレポを見て行ってみたい気がしていたことを思い出しました。しかし、戸倉峠からのアプローチは長いので体力が心配ですし、駐車地がどうなっているかも心配です。googole mapで調べると駐車場の位置や旧道の状態、急登尾根の取り付き口もよくわかり、レポをいくつか見るとこの時期なら駐車場もしっかり除雪されているようなのでこれは実行するのみです。
  3:00に起床、3:30に出発。5:40頃すんなり駐車場に着きました。すでに4台ほど止まっていて準備中で、一人ヘッデンで出発しました。私もすぐに準備をして6:00に出発しますが、もう薄明るくなっていてヘッデンはいりませんでした。車を止めたところが昼間溶けた水が凍った表面になっていて極めて滑りやすく、車の横でスノーシューを履き雪のない国道を100mほど歩いて林道入り口へ行くとそこは1mほどの積雪でした。第一へピンで第二ヘアピンをショートカットして林道を登っていくと、急登尾根の取りつきは無雪期のgooglemapで見ていた通りで、トレースもしっかりついていたのですぐわかりました。トレースは今日ものではなく、どうやら今日は私が一番のようでした。

  急登尾根の雪はつながっていましたがところどころで雪が解けて嵌りそうなところがありましたが、早朝なのである程度凍結していて歩くのには支障ありませんでした。 しかし帰りは昼過ぎになるので気温が上がって雪はさらに解けるので、この尾根下るのは止め最低鞍部から林道へ降り、林道で戻ることにしました。最低鞍部で西側を見ると5~60m下に林道が来ているのが見えました。P1073辺りまでは分かりやすい尾根でトレースもありましたが、ここを過ぎると尾根は広くなり疎林で見通しが効かないのでトレースがなかったら方向を見定めるのが難しいです。尾根が広いのでトレースも無駄な歩きをしていてショートカットしたいのですが、トレースを外れるとやはり沈み込む量が多くなるのでトレースを忠実にたどりました。途中で木の間から遠くに真っ白な尾根が見えましたが、遥か彼方であそこまで届くかなという心配がよぎりました。しかし、辛抱してひたすら足を運んでいるうちに開けたところに出ました。そしてついに 疎林を完全に抜けると後は真っ白な広大な雪原と紺碧の空です。あ~これが見たかった景色だと思わずにんまりします。本当に今日来てよかった。
DSC01070.jpg
大雪原
DSC01092.jpg
振り返る
正面を見上げてパチリ、右を見て左を見てもパチリ、振り返ってみてもパチリ何枚撮っても撮り足りません。

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三の丸からみる氷ノ山方面
 三の丸で氷ノ山まで行くか迷いました。右の腿の付け根が足を持ち上げるとき痛むようになったのです。気温が高くなり雪が解けてスノーシューでも沈むようになると余計持ち上げなければならなくなり、帰りは下りとはいえかなり長さです。そこへリフトを使って登ってきた人が追いついてくるのが見えました。とりあえず三の丸の北のなだらかなピークまで行ってみることにしました。

DSC01265.jpg
なだらかなピークから見る氷ノ山方面
私が写真を撮っているうちに追い抜かれ少しあとを追いかけて下っていきましたが、その先の小ピークで氷ノ山は諦め、ルートの西や東側へ外れながらいい写真のアングルを探しつつゆっくり戻りました。この頃になるとリフトを利用した登山者が次から次へとやってくるのでルート上は歩きたくなくなりました。
DSC01370.jpg
三の丸方面
DSC01451.jpg
三の丸東斜面から見る氷ノ山
 帰りに三の丸あたりから登ってきた方向を見定めるのは目印が一つもないので、トレースがなかったりガスで見通しが効かないと大変危ないと思いました。今日のような見通しのいい時でも、登ってきた尾根はあまり特徴がなく特定するのは結構難しかったです。自分のトレースがはっきりしていたので自信をもって下れました。また広い尾根の疎林へ入ると見通しが悪くトレースが頼りでした。
  最低鞍部から林道へ下りましたが、林道上は波打つような雪の積もり方で案外歩きにくかったです。国道への林道入り口の100mくらい手前でスノーシューを脱いだら右腿付け根の痛みはすっとなくなりましたが、やはり普通の歩きのように足を前へけりだすのではなく、一度上へ持ち上げてから前へけり出すので長時間スノーシューを履き続けるのは負担がかかるようです。ただし残りの100mはツボ足で2~30cmズボりまくりで歩きにくいのなんの、スノーシューノありがたみがよくわかります。
 こんな快晴の下であの大雪原をスノーシューハイクできたことは最高でした。ところがこの後の帰りで味噌をつけてしまいました。
高速代をけちるため北近畿豊岡自動車道を利用して帰るのですが、県道48号、6号を走って養父ICの交差点で右折して高速に乗ろうとしたらいきなりパトカーがサイレンを鳴らして逆走だというではありませんか。バックして入り口まで戻ると警察官が摘発ではなく注意だけなんですというのです。右折した時、高速への車線が非常にわかりにくくえっどうなっているのと思いつつ間違えたのですが、警察官曰く間違える人がいるのでこうやって見張っているというのです。皆さん一度走ってみてください、このICの構造は初めて見るもので間違えやすく、設計のミスではないかと思います。そもそも警察官が間違える人が出ないよう見張っていなければならないということ自体が、このICは進入車線を作り変えるべきだということを表しているのだと思います。 
最後に編集したユーザー kando1945 on 2018年3月08日(木) 22:40 [ 編集 1 回目 ]

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わりばし
記事: 1211
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
住所: 三重県津市

Re: 【但馬】氷ノ山三の丸大雪原をスノーシューハイク(18.3.4)

投稿記事 by わりばし » 2018年3月08日(木) 01:45

おはようございます、kanndoさん。

 3月4日の週間予報は初め曇りで晴天期待できそうになく、あ~また近場の五月山かと諦めていましたが金曜日になると土日は素晴らしい天気になりそうに変わってきました。当然今年最後のスノーシューハイクの遠出をします。前回のスノー衆パート3の後金糞岳の北尾根を視野に入れていましたが、もう2週間もたっているのでどうかなと思案しているうちに、氷ノ山三の丸の南から東にかけての広大な笹原が大雪原になり、そこをスノーシューハイクしたレポを見て行ってみたい気がしていたことを思い出しました。しかし、戸倉峠からのアプローチは長いので体力が心配ですし、駐車地がどうなっているかも心配です。googole mapで調べると駐車場の位置や旧道の状態、急登尾根の取り付き口もよくわかり、レポをいくつか見るとこの時期なら駐車場もしっかり除雪されているようなのでこれは実行するのみです。

皆さん思いは同じでこの週末に遠征レポが集中していますね。
この日なら北尾根は大丈夫なようでした。

  3:00に起床、3:30に出発。5:40頃すんなり駐車場に着きました。すでに4台ほど止まっていて準備中で、一人ヘッデンで出発しました。私もすぐに準備をして6:00に出発しますが、もう薄明るくなっていてヘッデンはいりませんでした。

私も前日ですが同じような時間帯に決行しました。

途中で木の間から遠くに真っ白な尾根が見えましたが、遥か彼方であそこまで届くかなという心配がよぎりました。しかし、辛抱してひたすら足を運んでいるうちに開けたところに出ました。そしてついに 疎林を完全に抜けると後は真っ白な広大な雪原と紺碧の空です。あ~これが見たかった景色だと思わずにんまりします。本当に今日来てよかった。

雪と青のコントラストは絵になりますね。
これを見るだけで華やいだ気持ちになれます。

正面を見上げてパチリ、右を見て左を見てもパチリ、振り返ってみてもパチリ何枚撮っても撮り足りません。

私も同じことをしていました。 :mrgreen:

 帰りに三の丸あたりから登ってきた方向を見定めるのは目印が一つもないので、トレースがなかったりガスで見通しが効かないと大変危ないと思いました。今日のような見通しのいい時でも、登ってきた尾根はあまり特徴がなく特定するのは結構難しかったです。自分のトレースがはっきりしていたので自信をもって下れました。また広い尾根の疎林へ入ると見通しが悪くトレースが頼りでした。

雪山の下山は難しい所がありますね。
こういう場所でのホワイトアウト時にはJPSは頼りになります。

  最低鞍部から林道へ下りましたが、林道上は波打つような雪の積もり方で案外歩きにくかったです。国道への林道入り口の100mくらい手前でスノーシューを脱いだら右腿付け根の痛みはすっとなくなりましたが、やはり普通の歩きのように足を前へけりだすのではなく、一度上へ持ち上げてから前へけり出すので長時間スノーシューを履き続けるのは負担がかかるようです。ただし残りの100mはツボ足で2~30cmズボりまくりで歩きにくいのなんの、スノーシューノありがたみがよくわかります。

スノーシューの出現で雪山歩きは画期的に変わりました。
ツボ足は大変です。

 こんな快晴の下であの大雪原をスノーシューハイクできたことは最高でした。ところがこの後の帰りで味噌をつけてしまいました。
高速代をけちるため北近畿豊岡自動車道を利用して帰るのですが、県道48号、6号を走って養父ICの交差点で右折して高速に乗ろうとしたらいきなりパトカーがサイレンを鳴らして逆走だというではありませんか。バックして入り口まで戻ると警察官が摘発ではなく注意だけなんですというのです。右折した時、高速への車線が非常にわかりにくくえっどうなっているのと思いつつ間違えたのですが、警察官曰く間違える人がいるのでこうやって見張っているというのです。皆さん一度走ってみてください、このICの構造は初めて見るもので間違えやすく、設計のミスではないかと思います。そもそも警察官が間違える人が出ないよう見張っていなければならないということ自体が、このICは進入車線を作り変えるべきだということを表しているのだと思います。 

お疲れ様でした。
新聞に載らなくて良かったです。

                             わりばし



kando1945
記事: 240
登録日時: 2013年1月02日(水) 09:28

Re: 【但馬】氷ノ山三の丸大雪原をスノーシューハイク(18.3.4)

投稿記事 by kando1945 » 2018年3月08日(木) 22:32

わりばし さんこんばんは。コメントありがとうございます。

皆さん思いは同じでこの週末に遠征レポが集中していますね。

この日はどこへ行っても最高の山日和でしたね。最近土曜日の天気が良くて日曜日が悪いという
パターンが多く、近場のトレーニングばかりでちょっといじけておりました。


私も前日ですが同じような時間帯に決行しました。

でしょうね。どこを攻められたのかレポをお待ちしています。


雪と青のコントラストは絵になりますね。これを見るだけで華やいだ気持ちになれます。

ドピーカンの展望はもういいと言われたベテランの方がいましたが、私はまだまだドピーカンの
大展望を求めてやみません。


雪山の下山は難しい所がありますね。こういう場所でのホワイトアウト時にはJPSは頼りになります。

あのだだっ広い雪原でガスられたらGPSがないとアウトですね。もう今さらGPSを買うわけにもいきませんし。


新聞に載らなくて良かったです。

ほんとにその通りです。あのまま走行路へ入っていたら危険でした。警察官にはありがとうとお礼を言いました。
しかし、このICは設計そのものにミスがあるのではないでしょうか。

DSC01755.jpg
養父IC
 青が進入路、オレンジが流出路、ピンクが北近畿豊岡自動車道です。
  流出路が上っていき進入路は水平ですので西側からくると進入路は流出路の陰になります。
  図ではわかりにくいですが流出路はりっぱな2車線、進入路は狭い一車線でこれでいいのか不安が出ます。
  西側からくると流出路にはスムースなカーブでつながり進入路へは急角度になります。
  路面に進入路への矢印が書いてありますが近づくと前方や右方を注視して見えにくいです。
  そもそもICは進入路が赤の点線のように作ってあるのが普通で、こんな構造は初めてです。
  間違えやすいので警察官がしょっちゅう見張っていなければならいこと自体設計ミスでしょう。
  これで事故が起きたらネクスコ西の責任も追及されるのではないでしょうか。
   せめて①のところに赤の左矢印の出口標識、②のところに緑の右矢印の進入路の標識があればましですが。 

 

アバター
柳川洞吹
記事: 594
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
住所: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【但馬】氷ノ山三の丸大雪原をスノーシューハイクそして逆走(18.3.4)

投稿記事 by 柳川洞吹 » 2018年3月09日(金) 16:34

kando1945さん こんばんは

  氷ノ山三の丸の南から東にかけての広大な笹原が大雪原になり、
  そこをスノーシューハイクしたレポを見て
  行ってみたい気がしていたことを思い出しました。


地形図を見ていますが、氷ノ山南方のゆったりとした部分はすごく魅力的ですね。
でも、戸倉峠から氷ノ山までは、けっこう長いですよ。

  そしてついに 疎林を完全に抜けると後は真っ白な広大な雪原と紺碧の空です。
  あ~これが見たかった景色だと思わずにんまりします。
  本当に今日来てよかった。


これは、すばらしい大雪原ですね。
無雪期は笹原なんですか。
ワシは氷ノ山は、昔、無雪期にガイドブックの定番コースを歩いただけで、
しかも雨とガスだったので、景色は全く見えませんでした。

  正面を見上げてパチリ、右を見て左を見てもパチリ、
  振り返ってみてもパチリ何枚撮っても撮り足りません。


その気持ち、よくわかります。
何枚でも気の済むまで撮ってやってください。
でも、帰ってから見てみたら、おんなじような写真ばっかり……
なんてこと、よくありますね。 :mrgreen:

  その先の小ピークで氷ノ山は諦め、
  ルートの西や東側へ外れながらいい写真のアングルを探しつつゆっくり戻りました。
  この頃になるとリフトを利用した登山者が次から次へとやってくるので
  ルート上は歩きたくなくなりました。


せっかく、ひっそりと大パノラマを堪能しているところに、
楽チンコースで登って来た人がウヨウヨと現れるようになると、
なんか、ガックリ来ますよね。

  帰りに三の丸あたりから登ってきた方向を見定めるのは目印が一つもないので、
  トレースがなかったりガスで見通しが効かないと大変危ないと思いました。
  今日のような見通しのいい時でも、
  登ってきた尾根はあまり特徴がなく特定するのは結構難しかったです。


ここでガスに巻かれると、えらいこっちゃですね。

  こんな快晴の下であの大雪原をスノーシューハイクできたことは最高でした。
  ところがこの後の帰りで味噌をつけてしまいました。


おや、どうしましたか?

  高速代をけちるため北近畿豊岡自動車道を利用して帰るのですが、
  県道48号、6号を走って養父ICの交差点で右折して高速に乗ろうとしたら
  いきなりパトカーがサイレンを鳴らして逆走だというではありませんか。
  バックして入り口まで戻ると警察官が摘発ではなく注意だけなんですというのです。


交通違反で捕まったんじゃないのですね。
よかった、よかった。
それに、そのまま逆走で本線に入って行ったら大ごとなので、
ここで回避できたのは何よりです。

  右折した時、高速への車線が非常にわかりにくく
  えっどうなっているのと思いつつ間違えたのですが、
  警察官曰く間違える人がいるのでこうやって見張っているというのです。
  皆さん一度走ってみてください、
  このICの構造は初めて見るもので間違えやすく、設計のミスではないかと思います。
  そもそも警察官が、
  間違える人が出ないよう見張っていなければならないということ自体が、
  このICは進入車線を作り変えるべきだということを表しているのだと思います。


この交差点、googleマップのストリートビューで見ましたが、
確かにIC進入路が目立たないのでわかりにくいですね。
手前にある流出路の右折車線を進入路と勘違いしてしまうような形状です。
進入路へ進む路面に、誘導の矢印が描かれていますが、
視線が進入路を探して上を向いていると、目に入りにくそう。
もし流出路の路面に流出方向の矢印が描いてあれば、
間違って入っていったときに逆走に気付くチャンスは増えるので、まだましなのかな。
でも雪のシーズンは路面標示が見えなくなるので、気休めでしかありませんけど。

間違って入る人が多いからパトカーで監視しているって、本末転倒の極みですよね。
インターの構造を、kandoさんがわりばしさんへのレス返に添付したイラストのように改良するか、
あるいは進入路への導流表示をもっとわかりやすくするか。
例えば、県道からIC進入路への右折路面を、
高速道路料金所手前のETCレーン誘導のような、進路がはっきりした連続カラー舗装にすると、
これなら流出路に誤進入することを防げるのでは。
ただ、これも積雪時は効果が落ちるけど。
このままにするのではなくて、何らかの対策が必要だと思います。

ワシも昔、一度だけ、万博公園の近くで中環を逆走しそうになりましたが、
流出路を正しく進んできた対向車のパッシングで逆走に気付き、
転回して事なきを得たことがあります。
一見の場所ではなく、毎日通っていてよく知っている交差点なのに、
なんでそうなったのか不思議。
まあ、kandoさん、無事にご帰還されましたようで、なによりです。 :D

逆走のない山旅を!
                洞吹(どうすい)

kando1945
記事: 240
登録日時: 2013年1月02日(水) 09:28

Re: 【但馬】氷ノ山三の丸大雪原をスノーシューハイクそして逆走(18.3.4)

投稿記事 by kando1945 » 2018年3月10日(土) 08:15

柳川洞吹 さん おはようございます。コメントありがとうございます。

地形図を見ていますが、氷ノ山南方のゆったりとした部分はすごく魅力的ですね。でも、戸倉峠から氷ノ山までは、けっこう長いですよ。

以前、若桜スキー場から三の丸、氷ノ山を周回したことがあります。リフトの始発9:00までとても待てず6:00ごろからスキー場を
登りました。リフトの上部駅までにすっかり疲れましたが、今回より雪は多かったのですが周回できました。それでも今回よりは楽でした。

これは、すばらしい大雪原ですね。無雪期は笹原なんですか。

一面の笹原で、無雪期は登山道はなくとんでもないささやぶ漕ぎのようです。誰かが挑戦してレポしていましたが散々の結末でした。
ネットによると現在戸倉峠から登山道が整備されつつあるようです。

その気持ち、よくわかります。何枚でも気の済むまで撮ってやってください。でも、帰ってから見てみたら、おんなじような写真ばっかり……

おっしゃる通りです。でもその時はとりあえずとってみただけの写真も後でじっくり見るとこれもよかったということもあります。 :mrgreen:

せっかく、ひっそりと大パノラマを堪能しているところに、楽チンコースで登って来た人がウヨウヨと現れるようになると、ガックリ来ますよね。

おっしゃる通りですが、もっと修行して常に穏やかな気持ちを待たねばと思います。

ここでガスに巻かれると、えらいこっちゃですね。

こんな場所こそGPSの出番ですね。私の場合は棺桶に両足を突っ込んでいる状態なのでGPSに大枚をはたけるかどうか。 :mrgreen:

交通違反で捕まったんじゃないのですね。よかった。そのまま逆走で本線に入って行ったら大ごとなので、ここで回避できたのは何よりです。

そうです。注意だけですと言われたときホッとしました。ただ、よく考えると右折する時パトカーがいるのが見えていましたので
進入路はどっちと一瞬迷ったとき、対向車線上で止まるのはまずいという気持ちになり焦って出口路はこっちだろうと即断した面もあります。
いずれにせよ走行車線まで上がってしまったらかなり危なかったので結果オーライでした。

この交差点、googleマップのストリートビューで見ましたが、確かにIC進入路が目立たないのでわかりにくいですね。

東側からなら出口路が進入路より高いのでわかりやすいですが、西側からは進入路は出口路の向こうで低いので見えにくいです。

手前にある流出路の右折車線を進入路と勘違いしてしまうような形状です。

西側からは、動線としては出口路へ行ってしまいます。

進入路へ進む路面に、誘導の矢印が描かれていますが、視線が進入路を探して上を向いていると、目に入りにくそう。

おっしゃる通りです。遠くからは路面の矢印は見えにくいですし、近づくと視線は前方、右方へ向かい下へは向けにくいです。
出口路の出口に進入禁止の赤い丸の看板がありますが、全く気付かず警察官と話しているときにすぐ上に見え気づきました。

間違って入る人が多いからパトカーで監視しているって、本末転倒の極みですよね。

その通りです。今気づきましたが、そこにパトカーがいたので私の視線がそちらへ行っていたことも少し関係しているのかも。

このままにするのではなくて、何らかの対策が必要だと思います。

御意。私はやはり設計に疑問を持ちます。こんなおかしなコース取りをしなければならない理由を知りたいです。
応急処置として、視線の高さに出口路と進入路がわかりやすい標識を設置するべきだと思います。
事故を防ぐためパトカーが止まっているとかえって運転者の視線がそちらへ誘導され判断を惑わせる可能性もあります。

まあ、kandoさん、無事にご帰還されましたようで、なによりです。

ありがとうございます。

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