【鈴鹿山脈】 圧雪の綿向山

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落第忍者
記事: 1183
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
住所: 三重県伊賀市
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【鈴鹿山脈】 圧雪の綿向山

投稿記事 by 落第忍者 » 2018年2月12日(月) 15:39

でも、スノーシュー歩きには打って付け!

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中央のポコがイハイガ岳

【日付】   2018年2月12日(月)
【山域】   鈴鹿・綿向山
【メンバー】 単独
【天候】   曇り 時々 青空
【ルート】  御幸橋駐車場 7:20 - イハイガ岳の直前で折り返し 9:20 - 駐車場 11:20

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無理矢理の青空と霧氷

7時過ぎの駐車場入り口付近にはパトカーと数人の人影。
何かあったのかなと思ったら、最近WAK(綿向山を愛する会)の掲示板で問題になっている路駐対策のよう。
ただでさえ人気の山なのに、『ちちんぷいぷい』で紹介された後の三連休とあって、かなり警戒されているみたい。
今回も何ヶ所か新たな駐車場を整えて頂けたようで、全ての車が所定の位置に収まったようだ。
ただ、いつも思うことだけど、地元の人の迷惑になるような駐車方法は避けるべきだろう。
人件費や諸経費を発生させてしまっていることも忘れてはならないことだ。

既に10台以上の車が停まっており、好天予報の今日に照準を合わせた人も多いのだろう。
一部に凍結が見られるものの、殆ど土が見えているのでスノーシューは担ぐことに。
ところが川沿いを歩き始めた途端に圧雪路面が現れ、どちらかと言うと凍っているので良く滑る。
ダブルストックで凌ぎながら歩けるけど、チェーンスパイクを履いてもおかしくないような。
一段上の舗装林道も同様で、ヒミズ谷出合小屋まで我慢の歩きが続く。
登山道に入っても大きく変化することはないだろうと、ここでスノーシューの装着を決める。
この先、下山時の駐車場直前までずっと脱ぐことはなかったので、正解だったと思う。

全体のスノーシュー率は数パーセント程度と相変わらず低いものだけど、チェーンスパイク率が高いなあと感じる。
中には10本爪や12本爪の本格的なアイゼンとピッケルの人もいるが、簡単装着のチェーンスパイクが浸透しているようだ。
圧雪の冬道の降りは慣れないと怖いかもしれないけど、スノーシューでも全く滑ることなく歩けるので、持っているなら最初から履いておくと交換の手間が省けるだろう。
登りのヒールリフターは体力温存に効果的なのは言うまでもないことだし。

北の頭まで来る人は増えたけど、そこからイハイガ岳方面に降りる人は少ないままのよう。
昨日の足跡はあったが、今日は誰も進んでこない。
イハイガ岳への最後の登りがスノーシューでは厄介なので直前で折り返すことに。
ピークに拘りはないし、それよりもあの広大な雪原歩きを満喫する方が楽しいので。
そう言えば今日も綿向山の山頂には寄っていないような。
時々青空が覗くので霧氷のバックになるような角度を探して写真を撮りまくる。
雲の流れが速いので待っていれば素晴らしい構図になるかもしれないが、如何せん寒すぎてじっとしていることは不可能。

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下山後に見た白い雨乞岳

表参道のピストンなので下山時に沢山の人に会うことは覚悟していたものの、今日はやっぱりやたらと多くて。
復帰第二弾で強行軍も辛いし、4時間歩き続けることが出来たので良かったことにしておこう。


https://photos.app.goo.gl/GnreHvi17347v6Is1
落第忍者

シュークリーム
記事: 1510
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【鈴鹿山脈】 圧雪の綿向山

投稿記事 by シュークリーム » 2018年2月14日(水) 06:22

落忍さん、おかえりなさい :D

【日付】   2018年2月12日(月)
【山域】   鈴鹿・綿向山


落忍さんらしい慎重な山選びですな。

7時過ぎの駐車場入り口付近にはパトカーと数人の人影。
何かあったのかなと思ったら、最近WAK(綿向山を愛する会)の掲示板で問題になっている路駐対策のよう。
ただでさえ人気の山なのに、『ちちんぷいぷい』で紹介された後の三連休とあって、かなり警戒されているみたい。


私も去年行った時に、駐車場がいっぱいで、トイレのある場所になんとか場所を見つけて駐車させてもらいました。その時に、人気の山であることを改めて認識しました。
それにしても、落忍さん、色々なサイトをチェックしているのね。


中には10本爪や12本爪の本格的なアイゼンとピッケルの人もいるが、簡単装着のチェーンスパイクが浸透しているようだ。
圧雪の冬道の降りは慣れないと怖いかもしれないけど、スノーシューでも全く滑ることなく歩けるので、持っているなら最初から履いておくと交換の手間が省けるだろう。


まあ、あれだけ人が多いと登山道は圧雪になって、チェーンスパイクで十分かも。

表参道のピストンなので下山時に沢山の人に会うことは覚悟していたものの、今日はやっぱりやたらと多くて。
復帰第二弾で強行軍も辛いし、4時間歩き続けることが出来たので良かったことにしておこう。


今年のスノー衆はパート4まであるそうなので、またスノー衆に参加してくださいまし。
                         @シュークリーム@

biwaco
記事: 878
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
住所: 滋賀県近江八幡市

Re: 【鈴鹿山脈】 圧雪の綿向山

投稿記事 by biwaco » 2018年2月14日(水) 17:45

落忍さん、お久~です。
綿向山はWAKに見られるように日野町のみなさんが大切にしている山ですね。
ぼくも1月に行ってきました。
7時過ぎの駐車場入り口付近にはパトカーと数人の人影。
何かあったのかなと思ったら、最近WAK(綿向山を愛する会)の掲示板で問題になっている路駐対策のよう。
ただでさえ人気の山なのに、『ちちんぷいぷい』で紹介された後の三連休とあって、かなり警戒されているみたい。
御幸橋駐車場から登る人ががほとんどなんで、駐車場が足りませんネ。
西明寺の先の林道(竜王山登山口)からも5合目へ近いのですが、使う人は多くないみたいです。
全体のスノーシュー率は数パーセント程度と相変わらず低いものだけど、チェーンスパイク率が高いなあと感じる。
中には10本爪や12本爪の本格的なアイゼンとピッケルの人もいるが、簡単装着のチェーンスパイクが浸透しているようだ。
山頂までならチェーンスパイクで十分でしょうね(積雪量と雪質にもよりますが)
北の頭まで来る人は増えたけど、そこからイハイガ岳方面に降りる人は少ないままのよう。
昨日の足跡はあったが、今日は誰も進んでこない。
イハイガ岳への最後の登りがスノーシューでは厄介なので直前で折り返すことに。
イハイガ~雨乞岳への稜線を眺めるだけでも、十分満足できますね。
この辺りは、やはりスノーシューの世界でしょうね(^^♪
P1071980.jpg
竜王山への稜線
表参道のピストンなので下山時に沢山の人に会うことは覚悟していたものの、今日はやっぱりやたらと多くて。
復帰第二弾で強行軍も辛いし、4時間歩き続けることが出来たので良かったことにしておこう。
お疲れさま~(^^♪ 
またスノー衆で後ろから煽ってくださいマセ~(^_-)

           ~biwa爺

落第忍者
記事: 1183
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
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Re: 【鈴鹿山脈】 圧雪の綿向山

投稿記事 by 落第忍者 » 2018年2月14日(水) 20:11

シュークリームさん、こんばんは。

1ヶ月近くも山から離れたのは、10年の山歩き歴の中でも初めてですからね。
やっぱり山はいいなと改めてしみじみと感じているところです。
ただこれからは、やぶこぎネットに書くには無難すぎる山行に終始するかもしれません。

綿向山でも人の殆どいないコース取りは可能ですが、未だそんな気にはなれないでいます。
表参道の喧騒を避けることは不可能ですけど、北尾根方面に足を伸ばせば静かなもので、大雪原を独り占めでスノーシューハイクを楽しめます。

あまりコアなサイトは見ていませんが、自分の行く山の直近の情報は欲しいですからね。
特に駐車地のことは気になりますし。

浮力が全く必要ない圧雪でスノーシューを履いたのは、錘を付けたトレーニング代わりと言ったところでしょうか。
少しでも雪があれば背負っているよりはましですから。

鈍った身体をスノー衆パート4までに鍛えなおせるか微妙なところですが、日程があえば手を挙げるかもしれません。
2回も抜けているので厳しいコースだと考えてしまいそうですが・・・
落第忍者

落第忍者
記事: 1183
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
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Re: 【鈴鹿山脈】 圧雪の綿向山

投稿記事 by 落第忍者 » 2018年2月14日(水) 20:36

biwacoさん、こんばんは。

山に抱かれて生活している人にとっては思い入れの強い山なんでしょうね。
私にとっては1時間圏内で、広い駐車場が確保されている上に、完璧に整備されている有り難い山です。
それでいて時に素晴らしい表情を見せてくれる稀有な山かもしれません。

北参道登山口まで車で上がれればいいのですが、FFのステップワゴンではやめておいた方が無難でしょうね。
早い時間なら駐車場の心配はありませんし、逆に早朝スタートの人が帰る頃合いも狙い目のような。
まあ霧氷目当てなら前者しか選択肢はありませんが、大抵の場合は下山時に登り始める人に会うことも多い山です。

綿向山のことは何回も書いていますが、未だに山頂ピストンの人の割合が高いような気がします。
少し進めば違った表情を見せてくれるのに勿体無いことですね。
圧雪の轍を辿ることなく、自由に歩き回れる雪原ではスノーシューが威力を発揮します。
今回はシュカブラはありませんでしたが、今季もう一度くらいお目にかかれるでしょうか。

体力不足でスノー衆に参加すると煽り返されるかもしれませんので、熟考したいと思います。
落第忍者

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