【鈴鹿】御池テーブルランド目指して一人ラッセルも鈴北岳で力つきる

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シュークリーム
記事: 1438
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

【鈴鹿】御池テーブルランド目指して一人ラッセルも鈴北岳で力つきる

投稿記事 by シュークリーム » 2018年2月01日(木) 13:18

P1310067.jpg
鞍掛尾根、一番奥が鈴北岳
御池テーブルランドにはこれまで沢筋を含めいろいろなルートで登っているが、大君ヶ畑から登ったことがない。落第忍者さんの定番ルートであり、冬季にテーブルランドにたどり着く確率のもっとも高いルートだろう。一度はチャレンジしてみるだけの価値がありそうだと、以前から候補に入れていたルートである。

休日出勤の代休を取るようにと言われ、10日間天気予報を睨みながら決めた1月31日。期待にたがわずいい山日和になりそうだ。

【 日 付 】2018年1月31日(水)
【 山 域 】鈴鹿・御池岳
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ、うす曇り
【 ルート 】 大君ヶ畑駐車地 7:20 --- 8:33 鞍掛橋 --- 10:30 送電線鉄塔 --- 11:50 鞍掛尾根 --- 12:50 鈴北岳 13:05 --- 14:28鞍掛橋--- 15:04駐車地

5時半に自宅を出発、国道1号線の鈴鹿峠を越えて日野町経由で行くと、1時間半で登山口の大君ヶ畑に着いた。意外と近いものだ。集落最奥の除雪終了地点には岐阜ナンバーの車が一台。すでに出発した後のようだ。国道は30センチほどの積雪があるので、「スノーシューが使えるところでは使う」というスノー衆の鉄則に従って、最初からスノーシュー着用だ。今日はドア・ツー・ドアのスノーシュー遊びが楽しめそう。

上流に向かって一筋のトレースが付いている。先週末のトレースだろう。その上に、ツボ足の真新しい足跡が一つ。岐阜ナンバーの車の主だろう。落第忍者さんのレポだと、駐車地から鞍掛橋まで約30分とのことだが、30分歩いても着く様子がない。「おいおい一体誰のコースタイムなんだよう」と思いながら、1時間15分ほどでようやく鞍掛橋についた。

先週末のトレースはここで尽き、途中でスノーシューを着用した単独行のトレースのみが林道奥に伸びている。雪質は28日のスノー衆の時とほぼ同じで、新雪ではあるのだが、やや重で決して快適な状態ではない。

送電線鉄塔のある尾根の末端から取り付き点を探しながら林道を辿ると、単独男性に追いついた。白髪の初老の男性だ。あとで聞いたが、岐阜県の池田町から来たという。私よりも年上に見えるが、私もすでに前期高齢者の仲間入りをしており、介護保険証もいただいている身。意外と同年代なのかもしれない。最初に男性が斜面に取り付くが、1分もしないうちにギブアップ。この人のスノーシューはMSRではないので、無理だろう。

最初の取り付きを無理やり登り、上を見ると急登がずっと続いている。無理やり登っていけないこともないが、おそらく尾根に出た時点で力尽きるに違いない。一旦仕切り直しをするため、降りる。男性はスノーシューを脱ぎ、ツボ足で林道の奥へ歩いて行った。一瞬、登山口で撤退という最悪のシナリオが頭に浮かぶが、まあ、お昼くらいまでは頑張ろうと、林道奥に進む。

取り付きやすそうな斜面を見つけて、登ってみることにする。男性はもっと奥へ行ったようだ。重い雪を一足ごとに2、3回ずつ踏みつけながら登ると、ゆっくりとだが、確実に標高を稼ぐことができる。時間さえ気にしなければ一人ラッセルでもそれほど疲れないことが分かった。まあ、この調子でどこまで行けるかわからないが、行けるところまで行って引き返せばいい。

そう思うと気が楽になり、ラッセルも楽しくなってきた。吹き溜まりではスノーシューでも膝のあたりまで潜るが、2、3回踏みつけてやればいい。斜面を登っていくと、林道に出、目の前を先の男性がツボ足で登っている。ずっと奥に行ったのかと思っていたが、すぐ隣の尾根を登っていたようだ。

私の方がペースが早いので、先頭を交代する。ツボ足よりはスノーシューの方がこういう状況下ではずっと歩きやすい。ようやく尾根上の送電線鉄塔にたどり着く。鞍掛橋からここまで2時間もかかってしまった。まだ鞍掛尾根までの半分の距離しか来ていない。鞍掛尾根までたどり着けるかどうかも怪しくなってきた。
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左、鈴が岳
栄養補給をしていると男性も到着。気温が低いようで、アウター手袋が凍ってゴワゴワになっている。インナー手袋も濡れてしまったようで、手が痛い。アウター手袋はゴアテックス製なので水は通さないはずなのだが、長年使っているうちに防水機能を失ってしまったのだろうか。こんなことは初めてだ。手袋を脱ぎ、体温で手指を温めることにする。次に予備のメリノウール手袋に代えるとようやく暖かくなった。やっぱり、予備の手袋や靴下は冬山では必需品だ。

先行していた男性をすぐに追い抜き、先頭に立つ。尾根上は雪が吹き飛ばされて少ない、吹き溜まり箇所以外は快適に登っていくことができる。2、3度急登を喘ぎ、雰囲気のいい場所に出たと思ったら鞍掛尾根だった。
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鞍掛尾根
すぐ近くに霊仙が真っ白な姿を見せて輝いている。1月20日に行った時には雪が少なく、黒く見えていたのに。やっぱ、山は雪化粧すると3割り増しになる。こんな綺麗な霊仙だったらもう一度行ってみてもいいなあ。
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霊仙(左)と伊吹山(右)
その右隣には伊吹山が、さらにその右に見えているのは中央アルプス?疎林帯を抜けるとそこは白銀の世界だった。歩きやすそうな緩斜面の尾根が鈴北岳に向かって伸びている。無雪期に何度か歩いた尾根だが、冬になるとこんな風に変貌するんだねえ。雲の流れから上は風が強いと読んでいたのだが、意外に風が弱く、寒くはない。樹氷が青空に映えて綺麗だ。もっとピーカンだったらもっと綺麗なのにと思うが、それは贅沢過ぎるというものだろう。時刻はもう12時。斜面のずっと向こう、遠くに鈴北岳が見えている。
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樹氷
あそこまで行けるだろうか。しかし、こんなピーカンの雪稜歩きが出来る機会は滅多にないだろう。行けるところまで行ってみよう。撤退期限を午後1時と定める。1時までに鈴北岳に到達できなければ、その時点で撤退だ。昼食時間を削ればなんとかなるだろう。

すばらしい白銀の雪稜に一人だけのフットプリントを刻んでいく。なんという贅沢な時間。来て良かったと思う瞬間だ。真っ白な霊仙と伊吹山を背に登っていく。いたるところシャッターチャンスなので、足が進まない。雪稜歩きを楽しんでいるうちに鈴北岳がすぐ近くに迫ってきた。期限の午後1時までには到達できそうだ。
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風紋
12時50分、鈴北岳着。鈴北岳には人の足跡はおろか、見渡す限り人の姿は見えない。自分一人だけに許された絶景。西には琵琶湖の向こうに比良山系が白い帽子をかぶって輝いている。

先の男性はもう引き返したのだろうか。稜線上には姿が見えない・・・と思っていると、ゴマ粒みたいに見える点が動いている。人だ。先の男性だ。しかし、しばらくして稜線を下り始めた。鈴北岳まで遠いと見て撤退を決めたのだろう。時間はもう1時なので、妥当な判断だろう。

私も行動食で栄養補給ができたので、下ることにしよう。テーブルランドにはまた次の機会に来ればいい。
P1310109.jpg
たどり着けなかった御池テーブルランド
下りは早い。あっという間に送電線のある尾根の取り付きまで下って、その尾根を下り始めるとすぐに男性に追いついてしまった。どうも、下りが苦手のようだ。聞くと山に来るのは年に数回程度だという。悪いけどそのまま先行させてもらう。

下りはもちろんスノー衆流。トレースを外して直降すると、それこそあっという間に林道に降りてしまった。こういうところで2時間も悪戦苦闘していたんだねえ。鞍掛橋から駐車地までは長かった。疲れた足を引きずるようにしてようやく駐車地着。

滅多にない平日の山行を楽しんだ1日だった。まあ、4月から毎日が日曜日になるとこういう山行も増えてくるのだろうけど。一人ラッセルも時間さえ気にしなければこなせることがわかったし、すばらしい雪稜に自分だけのフットプリントを刻むことができたし、言うことのないすばらしい1日に感謝。

今週末は御池にリベンジかな?
添付ファイル
マップ3_2.jpg
                         @シュークリーム@

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山日和
記事: 2327
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
住所: 大阪府箕面市

Re: 【鈴鹿】御池テーブルランド目指して一人ラッセルも鈴北岳で力つきる

投稿記事 by 山日和 » 2018年2月01日(木) 16:43

シュークリさん、こんばんは。

休日出勤の代休を取るようにと言われ、10日間天気予報を睨みながら決めた1月31日。

私も死ぬまでに一度言われてみたい・・・

国道は30センチほどの積雪があるので、「スノーシューが使えるところでは使う」というスノー衆の鉄則に従って、最初からスノーシュー着用だ。今日はドア・ツー・ドアのスノーシュー遊びが楽しめそう。

スノーシューはもちろん、靴もスパッツも汚れない。これが理想ですね。 :D

落第忍者さんのレポだと、駐車地から鞍掛橋まで約30分とのことだが、30分歩いても着く様子がない。「おいおい一体誰のコースタイムなんだよう」と思いながら、1時間15分ほどでようやく鞍掛橋についた。

ずいぶん雪の状態が違うようですね。

最初に男性が斜面に取り付くが、1分もしないうちにギブアップ。この人のスノーシューはMSRではないので、無理だろう。
男性はスノーシューを脱ぎ、ツボ足で林道の奥へ歩いて行った。

雪山初心者?

重い雪を一足ごとに2、3回ずつ踏みつけながら登ると、ゆっくりとだが、確実に標高を稼ぐことができる。時間さえ気にしなければ一人ラッセルでもそれほど疲れないことが分かった。

その「確実に稼げる高度」がどれぐらいかが問題なんですよねえ。重い雪でも疲れませんか?

ツボ足よりはスノーシューの方がこういう状況下ではずっと歩きやすい。

そりゃそうでしょう~。 :lol:

気温が低いようで、アウター手袋が凍ってゴワゴワになっている。インナー手袋も濡れてしまったようで、手が痛い。

次回は防寒テムレス必携ですよ。 :mrgreen:

樹氷が青空に映えて綺麗だ。もっとピーカンだったらもっと綺麗なのにと思うが、それは贅沢過ぎるというものだろう。

贅沢です(キッパリ)

撤退期限を午後1時と定める。1時までに鈴北岳に到達できなければ、その時点で撤退だ。昼食時間を削ればなんとかなるだろう。

1時に鈴北に着けば1時間のんびりできるでしょう。トレースのある帰路はあっという間です。

すばらしい白銀の雪稜に一人だけのフットプリントを刻んでいく。なんという贅沢な時間。来て良かったと思う瞬間だ。真っ白な霊仙と伊吹山を背に登っていく。

いいですね~。

先の男性はもう引き返したのだろうか。稜線上には姿が見えない・・・と思っていると、ゴマ粒みたいに見える点が動いている。人だ。先の男性だ。しかし、しばらくして稜線を下り始めた。鈴北岳まで遠いと見て撤退を決めたのだろう。

シュークリさんトレースを歩いてそれならあまり体力のない人かな?

聞くと山に来るのは年に数回程度だという。悪いけどそのまま先行させてもらう。

やっぱりね。それで冬の御池に単独ですか。遭難予備軍ですね。 :oops:

下りはもちろんスノー衆流。トレースを外して直降すると、それこそあっという間に林道に降りてしまった。

でしょう。風もなかったんなら上でゆっくりランチにすればよかったのに。
私ならランチ時間確保のために山頂あきらめます。 :mrgreen:

                山日和

ヒグラシ
記事: 60
登録日時: 2013年7月15日(月) 19:08
住所: 愛知県瀬戸市

Re: 【鈴鹿】御池テーブルランド目指して一人ラッセルも鈴北岳で力つきる

投稿記事 by ヒグラシ » 2018年2月01日(木) 21:18

シュークリームさん こんばんは。

今年は寒波襲来、当たり年ですね! :)

国道は30センチほどの積雪があるので、「スノーシューが使えるところでは使う」というスノー衆の鉄則に従って、最初からスノーシュー着用だ。今日はドア・ツー・ドアのスノーシュー遊びが楽しめそう。

わたしもスノートレッキングを経験したく、スノーシューを正月に購入しました。
まだ封も切っておりませんが・・・笑

最初に男性が斜面に取り付くが、1分もしないうちにギブアップ。この人のスノーシューはMSRではないので、無理だろう。


へえ~MSRってそんなに登攀力高い? でも値段もアルプスより高い?
ということで、軽量、安い、そこそこ良い口コミのタブスに手を出しました。

吹き溜まりではスノーシューでも膝のあたりまで潜るが、2、3回踏みつけてやればいい

スノーシューでもそんなに沈むんですね! 

アウター手袋が凍ってゴワゴワになっている。インナー手袋も濡れてしまったようで、手が痛い。アウター手袋はゴアテックス製なので水は通さないはずなのだが、長年使っているうちに防水機能を失ってしまったのだろうか。

冬用手袋ってどうしても濡れますよね。蒸れを逃がすのに完全防水に出来ない所に無理が・・・
私はアイスもやるのでずい分と良い手袋探してました。
今はラボラトリズム(VBL)を使用してます。 完全防水の3本指ミトンアウター+中間に断熱層のウール+インナーに汗を抑えるニトリル手袋
の3層で、手は蒸れますが、断熱層が絶対濡れないので保温力は全く落ちません。もう6シーズン目ですが現役です。
vbl.JPG
ちっとも流行らないけどお気に入り
鈴北岳着。鈴北岳には人の足跡はおろか、見渡す限り人の姿は見えない。自分一人だけに許された絶景。西には琵琶湖の向こうに比良山系が白い帽子をかぶって輝いている。

ここは良い所ですね。 2月になったらテント背負ってスノーシューで歩いてみたい。
スノー衆の皆さんともいずれお目にかかりたいです。

落第忍者
記事: 1177
登録日時: 2011年2月20日(日) 15:31
住所: 三重県伊賀市
連絡を取る:

Re: 【鈴鹿】御池テーブルランド目指して一人ラッセルも鈴北岳で力つきる

投稿記事 by 落第忍者 » 2018年2月02日(金) 06:30

シュークリームさん、おはようございます。

まだまだ落ち着きませんが、私の大好きな雪の鞍掛尾根のレポですので、出てまいりました。

大君ヶ畑からは今回のルート以外にも楽しいコースが幾つかありますので、そちらもぜひ楽しんで貰いたいと思います。
茶野から鈴ヶ岳の尾根も雪が深いとラッセルが大変かもしれませんが、なかなかのものですよ。

伊勢側から滋賀県側へのアクセスは遠いように感じますが、私の自宅からとそんなに変わらないようです。
駐車地から鞍掛橋まで私は40分かかりました。
雪がなければ30分もあればお釣りがくるでしょうけど、最初からラッセルだと倍近くかかるようですね。

それにしても単独ラッセルで良く頑張られましたね。
このコースもヤマレコには結構アップされていますので、入る人も多くなっているのかもしれません。
足を置くだけでピタッと決まってくれる最高の雪質だとスノーシューの独壇場でしょうけど、深雪でつぼ足だとかなり辛い修行だと思います。

ガスガスで何も見えない鞍掛尾根を歩いたこともありましたが、あそこで展望がないと悲しすぎます。
登りでは振り返れば白い山々が応援してくれているようですし、降りでは目の前に広がる絶景に言葉を失います。

今季はもう行けるかどうか判りませんが、また歩きに行きたいと思っています。
落第忍者

シュークリーム
記事: 1438
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【鈴鹿】御池テーブルランド目指して一人ラッセルも鈴北岳で力つきる

投稿記事 by シュークリーム » 2018年2月02日(金) 16:52

山日和さん、こんにちは。レスありがとうございます。

私も死ぬまでに一度言われてみたい・・・

何の話だっけ?「死ぬほど愛してます」とか? 「あなたなしでは生きられない」とか? :mrgreen:

スノーシューはもちろん、靴もスパッツも汚れない。これが理想ですね。 :D

そうですねえ。帰ってから泥を落とす必要がなくて楽でした。

ずいぶん雪の状態が違うようですね。

落忍さんのときも道路に積雪があったはずなんだけど、落忍さんて歩くの早かったっけ?

雪山初心者?

まだスノーシューの使い方に慣れていないみたいですね。

その「確実に稼げる高度」がどれぐらいかが問題なんですよねえ。重い雪でも疲れませんか?

まあ、自分のペースでいけば、どんな状態でも疲れることはないと思いました。もちろん雪の状態によって到達できる高度は違ってきますけど。

次回は防寒テムレス必携ですよ。 :mrgreen:

もうポチしましたんで、次回は防寒テムレス隊の仲間入りです :mrgreen:

1時に鈴北に着けば1時間のんびりできるでしょう。トレースのある帰路はあっという間です。

結果的にはそうなんですけどねえ。私、気が小さいんでどうしても時間にかなり余裕を持って降りようとしてしまいます。

シュークリさんトレースを歩いてそれならあまり体力のない人かな?
やっぱりね。それで冬の御池に単独ですか。遭難予備軍ですね。 :oops:


ヤマレコにレポを上げていらっしゃるということで、ちょっと覗いてみましたが、まだ冬山経験は少なそうですね。
遭難予備軍といえば、私も遭難予備軍の一人かもしれませんけど。


でしょう。風もなかったんなら上でゆっくりランチにすればよかったのに。
私ならランチ時間確保のために山頂あきらめます。 :mrgreen:


それも選択肢の一つではあったんですけどねえ。
あまりにもすばらしい雪稜だったので、歩いてしまいましたあ。
わりばしさんや落忍さんのタイプですね。
添付ファイル
P1310107.jpg
伊吹山
P1310106.jpg
霊仙
                         @シュークリーム@

シュークリーム
記事: 1438
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【鈴鹿】御池テーブルランド目指して一人ラッセルも鈴北岳で力つきる

投稿記事 by シュークリーム » 2018年2月02日(金) 17:24

ひぐらしさん、こんにちは。ご無沙汰しています。

今年は寒波襲来、当たり年ですね! :)

そうですね。やっぱ、雪があるときは雪山で遊ぶのが楽しいですね。来春まで沢はおあずけです。

わたしもスノートレッキングを経験したく、スノーシューを正月に購入しました。
まだ封も切っておりませんが・・・笑


鈴ハイではワカンが主流のようですが、MSRであれば登攀能力も、降攀能力もワカンの上を行きます。もちろん、新雪ではワカンの比ではないですね。

へえ~MSRってそんなに登攀力高い? でも値段もアルプスより高い?
ということで、軽量、安い、そこそこ良い口コミのタブスに手を出しました。


やはり登攀が入る雪山ではMSRの威力は抜群ですね。私は昔TSLのスノーシューも使っていましたが、グリップ力が全く違います。

スノーシューでもそんなに沈むんですね! 

はい、新雪だとかなり沈みますね。

私はアイスもやるのでずい分と良い手袋探してました。
今はラボラトリズム(VBL)を使用してます。


なるほど、メモっときます。
スノー衆では今、防寒テムレスが流行りですので、とりあえずそっちを使ってみようと思っています。
アイスやらないしね。


ここは良い所ですね。 2月になったらテント背負ってスノーシューで歩いてみたい。
スノー衆の皆さんともいずれお目にかかりたいです。


いいですね。冬山テン泊だと水の心配がなくていいですね。
私もそのうちテント泊に行ってみようと思っています。
添付ファイル
sP1310074.jpg
琵琶湖の向こうに比良山系
                         @シュークリーム@

シュークリーム
記事: 1438
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【鈴鹿】御池テーブルランド目指して一人ラッセルも鈴北岳で力つきる

投稿記事 by シュークリーム » 2018年2月02日(金) 17:39

落忍さん、こんにちは。

まだまだ落ち着きませんが、私の大好きな雪の鞍掛尾根のレポですので、出てまいりました。

いろいろあって大変でしょうが、早いうちに山に復帰してリフレッシュしてくださいね。

大君ヶ畑からは今回のルート以外にも楽しいコースが幾つかありますので、そちらもぜひ楽しんで貰いたいと思います。
茶野から鈴ヶ岳の尾根も雪が深いとラッセルが大変かもしれませんが、なかなかのものですよ。


一応、地図上でコースを辿ってみました。なかなか楽しそうなコースですね。
機会があったら行ってみます。


駐車地から鞍掛橋まで私は40分かかりました。
雪がなければ30分もあればお釣りがくるでしょうけど、最初からラッセルだと倍近くかかるようですね。


落忍さんが歩いたときも道路上に積雪があったはずですけど、早いですね。

それにしても単独ラッセルで良く頑張られましたね。
このコースもヤマレコには結構アップされていますので、入る人も多くなっているのかもしれません。


この前のスノー衆パート2でだいぶラッセル修行させてもらいました。今回の単独ラッセルで、ちょっと自信がつきました。

ガスガスで何も見えない鞍掛尾根を歩いたこともありましたが、あそこで展望がないと悲しすぎます。
登りでは振り返れば白い山々が応援してくれているようですし、降りでは目の前に広がる絶景に言葉を失います。


冬の鞍掛尾根は初めてでしたが、いい尾根ですね。これだから雪山はやめられない。

今季はもう行けるかどうか判りませんが、また歩きに行きたいと思っています。

早めの復帰を祈っています。
添付ファイル
P1310054.jpg
                         @シュークリーム@

ハリマオ
記事: 460
登録日時: 2011年8月31日(水) 14:06

Re: 【鈴鹿】御池テーブルランド目指して一人ラッセルも鈴北岳で力つきる

投稿記事 by ハリマオ » 2018年2月03日(土) 18:01

シュークリームさん、こんにちは
    
御池テーブルランドにはこれまで沢筋を含めいろいろなルートで登っているが、大君ヶ畑から登ったことがない。
同じくです。三重県側の人間からすると、トンネルから降りてまた登り返すのがあほらしいような。
冬期ならありですが、住む場所によってはクルマで回り込むのが面倒。
冬季にテーブルランドにたどり着く確率のもっとも高いルートだろう。
ふむふむ。もう私は冬のテーブルランドは諦めていますが、冥途の土産に挑戦するかな。
しかし駐車がそんなに下ではキツイですね。
落第忍者さんのレポだと、駐車地から鞍掛橋まで約30分とのことだが、30分歩いても着く様子がない。「おいおい一体誰のコースタイムなんだよう」と思いながら、1時間15分ほどでようやく鞍掛橋についた。
忍者だけに水蜘蛛の術を使ったのでしょう。
私もすでに前期高齢者の仲間入りをしており、介護保険証もいただいている身。
そうだったんですか! これは年下のわしも老け込んではおれませんね。
この人のスノーシューはMSRではないので、無理だろう。
メーカーによってそんなに差がありますか。
私はスノーシューの大きさを見ただけで持っていこうという気が失せます。
鞍掛橋からここまで2時間もかかってしまった。まだ鞍掛尾根までの半分の距離しか来ていない。鞍掛尾根までたどり着けるかどうかも怪しくなってきた。
北部は雪が多いようですね。例の国見—藤原の女性が 如何に無謀な計画かよくわかりますね。
ま、エスケープルートはいくらでもありますから、適当な場所で下山したとは思いますが。
やっぱ、山は雪化粧すると3割り増しになる。こんな綺麗な霊仙だったらもう一度行ってみてもいいなあ。
女性は10割増しです。スッピンをみて腰を抜かしたりして。
すばらしい白銀の雪稜に一人だけのフットプリントを刻んでいく。なんという贅沢な時間。来て良かったと思う瞬間だ。
鞍掛尾根は雪庇が発達しますが、どうでしたか?
その右隣には伊吹山が、さらにその右に見えているのは中央アルプス?
中アは方角が違いますね。伊吹の右には能郷白山や白山が見えます。
まあ、4月から毎日が日曜日になるとこういう山行も増えてくるのだろうけど。
うらやましいなあ。絶対テントですね。
一人ラッセルも時間さえ気にしなければこなせることがわかったし、すばらしい雪稜に自分だけのフットプリントを刻むことができたし、言うことのないすばらしい1日に感謝。
駐車地からすると国道を歩かず、茶野の尾根なんかどうでしょうね。

           ハリマオ

シュークリーム
記事: 1438
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【鈴鹿】御池テーブルランド目指して一人ラッセルも鈴北岳で力つきる

投稿記事 by シュークリーム » 2018年2月05日(月) 06:36

はりマオさん、おはようございます。レスありがとうございますm(__)m
    
ふむふむ。もう私は冬のテーブルランドは諦めていますが、冥途の土産に挑戦するかな。
しかし駐車がそんなに下ではキツイですね。


もうちょっと雪がしまって、国道に雪がなくなれば楽勝でしょう。
残雪の鞍掛尾根もきっといいですよ。一度行ってみてください。


そうだったんですか! これは年下のわしも老け込んではおれませんね。

そうですな。人生80年の時代。ハリマオさんなど、まだ20年近くの人生が残っていますよ。

メーカーによってそんなに差がありますか。
私はスノーシューの大きさを見ただけで持っていこうという気が失せます。


足の筋肉を鍛えるための重りと考えれば、いいトレーニングになります。
三浦雄一郎なんか、足に鉛の重りをつけて歩いているそうじゃないですか。


女性は10割増しです。スッピンをみて腰を抜かしたりして。

特に夜の女性は美しくなりますなあ。
昼間見ると唖然としますが。


鞍掛尾根は雪庇が発達しますが、どうでしたか?

まだそれほどでもなかったですね。

うらやましいなあ。絶対テントですね。

そうですね。今考えているところです。
のんびりテント泊で、焚き火をしながら夜長を過ごすのは最高ですね。


駐車地からすると国道を歩かず、茶野の尾根なんかどうでしょうね。

落忍さんにも勧められましたので、今度機会があったら行ってみます。
この土曜日も御池目指しましたが、ホワイトアウトだったので途中でやめました。
                         @シュークリーム@

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