【南伊勢】20180127南国局ヶ頂に雪花が舞う

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グー(伊勢山上住人)
記事: 1599
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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【南伊勢】20180127南国局ヶ頂に雪花が舞う

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) » 2018年1月29日(月) 23:35

20180127-13.jpg

今回の冬型気圧配置は強烈。金曜日に津でも横殴りの吹雪。
南国陽だまり山行に六右衛門さんと同行の予定だったが、
六右衛門さんが京都から出ることが出来なくなった。


【 日 付 】  平成30年1月27日(土)
【 山 域 】  南伊勢
【 天 候 】  晴れ 浮雲多し
【 ルート】  道行7:25---8:00塩竈浜8:50---11:30米子浜(昼食)12:30
        ---14:05局ヶ頂14:30---15:20駐車地
【メンバー】  グー単独


「六右衛門さんが来れないのなら喜平小屋大滝の氷筍を見に行こうかな」
と思ったが、この先1週間も最高気温は1桁が続くとの天気予報に、
氷筍はまだまだ大きく成長するだろうと予定通りわりばしさんの追っかけに行った。


20180127-10.jpg

道行駐車地から塩竈浜までは30分強の近さだ。
畑の跡地は今は植林された杉が大きく育っている。
海跡湖の奥にはシシキリガヤが数本立っていた。
水辺には霜柱が立ち、浅瀬の水は凍っていた。
「南国でも氷点下になったんだ」


20180127-22.jpg

潮が引いていたので岩場を2か所通過して塩竈浜の南の端まで行ってみた。
小型の定置網が敷かれていた。ブリは入るのだろうか?
塩竈浜の石は黒くて丸く磨かれている。美しい浜で、お気に入りだ。

・207へ向けて登る。すぐに熱くなってきた。Tシャツ1枚になる。
踏み跡が分かれている。辿っていくとウラジロに阻まれた。分岐まで戻る。

赤石鼻へのルートは両脇からウラジロが覆っているところもある。
迷うことはないが、足を置くところの様子が分からず慎重に足を運ぶ。

赤石鼻を見下ろした後、西隣の尾根を下ると思っていたが、次のテープが見つからない。
グーの習性としてなるべく傾斜の緩い所を選んで歩くと、南勢テクテク会の道しるべに当たった。
道しるべは尾根の西の谷を下っていた。傾斜も緩く歩きやすいルートだった。
網代浜の石は白く、角のとれていない石が多かった。
網代浜から米子浜までのウラジロは刈られていたが、踏み外すと危険なルートだった。

米子浜の石は白と灰色で、角はとれているが塩竈浜ほどは丸くなっていない。
3つの浜それぞれ異なる石だった。グーは塩竈浜の石が一番好きだ。
米子浜の風陰になるところで穏やかな海を眺めながら昼食です。
ゴロンと横になり目をつむる。寒くもなく南国陽だまりを味わう。


20180127-45.jpg

さていよいよわりばしさんの追っかけです。谷を西に辿る。
大八車が行き交ったと思われる幅の広い道が続いている。


20180127-47.jpg

炭窯跡は4つ見たが、水がめ・炉は見なかった。と言うより探さなかった。
炭窯跡の状態からグーは前の戦争前後のものと思ったがどうだろうか?

ウマベガシをこの炭窯で炭にして、石積み道を通って集落まで運び塩竈の燃料にしたようだ。

このわりばしさんの推考は当たっているだろうか?
塩を作るのに薪のまま燃やせば炭にする必要はないと思う。
グーは単に炭を焼いて出荷していたと考えるのだが。

谷芯が岩場になると右や左の傾斜の緩い所を選びながら登る。
ウラジロをかき分けることもなく尾根芯に乗った。高度計は180mを示している。
「よっしゃ!ここで左折すれば局ヶ頂だ」
ところがコンパスはあらぬ方向を指し示す。「???」混乱する。
頭を整理するためにザックを下ろし休憩タイムをとる。
今までの経験からグーの山勘よりコンパスの指示に従うべしとの結論。
左折ではなく右折して尾根を登る。と、高度220mで幅広い登山道に出た。


20180127-50.jpg

ひと登りして局ヶ頂の山頂で展望を楽しむ。
ふらふらと白いものが舞っている。「雪虫かな?」雪花でした。
ほぼ無風で寒くは感じないが気温は低いのだろう。

ピーカン快晴を期待していたが、太平洋まで雪雲が届いたようだ。
六右衛門さん、路面の乾いた緩やかな冬型気圧配置の日に姫越山・芦浜に行きましょう。


               グー(伊勢山上住人)

シュークリーム
記事: 1514
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【南伊勢】20180127南国局ヶ頂に雪花が舞う

投稿記事 by シュークリーム » 2018年1月30日(火) 18:01

グーさん、こんにちは。
孫4号、おめでとさんです。私も孫3号まで行ったんですが、4号まであるのかないのか。


【 日 付 】  平成30年1月27日(土)
【 山 域 】  南伊勢
【 天 候 】  晴れ 浮雲多し
【 ルート】  道行7:25---8:00塩竈浜8:50---11:30米子浜(昼食)12:30
        ---14:05局ヶ頂14:30---15:20駐車地
【メンバー】  グー単独


風が強いと南伊勢でも寒いですよね。風さえなければ、南国のポカポカムードなんだけどね。

水辺には霜柱が立ち、浅瀬の水は凍っていた。
「南国でも氷点下になったんだ」


私、何年か前に南伊勢の山で雪山歩きしたことがあります。やっぱ、寒い時はこっちまで雪が流れてくるんですねえ。

米子浜の風陰になるところで穏やかな海を眺めながら昼食です。
ゴロンと横になり目をつむる。寒くもなく南国陽だまりを味わう。


いいですね。やっぱ風がないと南国ムードです。

ところがコンパスはあらぬ方向を指し示す。「???」混乱する。
頭を整理するためにザックを下ろし休憩タイムをとる。
今までの経験からグーの山勘よりコンパスの指示に従うべしとの結論。
左折ではなく右折して尾根を登る。と、高度220mで幅広い登山道に出た。


やっぱグーさんの山勘より、コンパスですわな。


ところで、今度喜平小屋大滝見にいくの?
もしばったりしたらよろしくね。
まだどこ行くか決めてないけど。
                         @シュークリーム@

グー(伊勢山上住人)
記事: 1599
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 【南伊勢】20180127南国局ヶ頂に雪花が舞う

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) » 2018年1月31日(水) 05:55

20180127-16.jpg

シューさん、おはよう。今朝は少し寒さも和らいでます。

孫4号、おめでとさんです。

ありがとうございます。末娘が頑張っています。

風が強いと南伊勢でも寒いですよね。風さえなければ、南国のポカポカムードなんだけどね。

この日の風は時折吹いてくるだけで、ほとんど微風でした。
稜線歩きじゃないから暖かな山歩でしたよ。
・207への登りはTシャツ1枚になってあえいでいました。

やっぱグーさんの山勘より、コンパスですわな。

稜線に登り着いたら左折との読みが否定された時の屈辱感。
「ああ、オレってダメな男だ ↓ またしくじった」

ところで、今度喜平小屋大滝見にいくの?

2/3(土)に喜平小屋大滝の氷筍を見に行くつもりをしています。
今冬は風折滝・布引滝・ヌタハラ不動滝・・どの滝も見ごたえがあると思います。

もしばったりしたらよろしくね。

よろしくです。


                     グー(伊勢山上住人)

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わりばし
記事: 1199
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
住所: 三重県津市

Re: 【南伊勢】20180127南国局ヶ頂に雪花が舞う

投稿記事 by わりばし » 2018年1月31日(水) 06:20

おはようございます、グーさん。

「六右衛門さんが来れないのなら喜平小屋大滝の氷筍を見に行こうかな」
と思ったが、この先1週間も最高気温は1桁が続くとの天気予報に、
氷筍はまだまだ大きく成長するだろうと予定通りわりばしさんの追っかけに行った。[/color]

今年の氷瀑は期待できそうですね。

網代浜から米子浜までのウラジロは刈られていたが、踏み外すと危険なルートだった。

昔からの道ぽかったでしょ。私のお気に入りです。

さていよいよわりばしさんの追っかけです。谷を西に辿る。
大八車が行き交ったと思われる幅の広い道が続いている。

炭窯跡は4つ見たが、水がめ・炉は見なかった。と言うより探さなかった。
炭窯跡の状態からグーは前の戦争前後のものと思ったがどうだろうか?

ということは集落跡は見てませんね。
北の山側にあります。
グーさんの歩いたあたりは戦争前後のビンばかりでしょ。

IMG_2309.jpg
ウマベガシをこの炭窯で炭にして、石積み道を通って集落まで運び塩竈の燃料にしたようだ。

このわりばしさんの推考は当たっているだろうか?
塩を作るのに薪のまま燃やせば炭にする必要はないと思う。
グーは単に炭を焼いて出荷していたと考えるのだが。

集落跡と石積み道と炭釜をどう結び付けるかによる気がします。

ピーカン快晴を期待していたが、太平洋まで雪雲が届いたようだ。
六右衛門さん、路面の乾いた緩やかな冬型気圧配置の日に姫越山・芦浜に行きましょう。

雪山もいいですが、暖かい南伊勢も魅力的です。

                     わりばし

グー(伊勢山上住人)
記事: 1599
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 【南伊勢】20180127南国局ヶ頂に雪花が舞う

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) » 2018年2月01日(木) 23:02

20180127-43.jpg

わりばしさん、こんばんは。

今年の氷瀑は期待できそうですね。

今日の湿った雪は喜平小屋谷にどれぐらい降ったのだろうか?
雪をかぶるとブルーアイスにならないのだよね。

昔からの道ぽかったでしょ。私のお気に入りです。

昔からの道でしょうね。踏み外して転落した人はいないのだろうか?

ということは集落跡は見てませんね。北の山側にあります。

住居跡らしきは見ましたよ。


20180127-54.jpg

集落跡と石積み道と炭釜をどう結び付けるかによる気がします。

ですね。わりばしさんの推考はロマンを感じます。
ここ米子浜がにぎわっていた頃に思いをはせて楽しみましょう。

雪山もいいですが、暖かい南伊勢も魅力的です。

そう。
冬型気圧配置で若狭も台高も曇天に覆われる日に、
南国海辺の山は青い空に暖かな日差しが降り注ぎます。
雪山・氷瀑と共に冬の山遊びの一つです。

2/18に移動性高気圧が覆ってくれると嬉しいのだけどな・・・


              グー(伊勢山上住人)

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