【湖北】琵琶湖の北に連なる山 妙理山901.5m、七々頭ヶ岳693.1m

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クロオ
記事: 242
登録日時: 2011年2月20日(日) 09:08
住所: 愛知県海部郡大治町

【湖北】琵琶湖の北に連なる山 妙理山901.5m、七々頭ヶ岳693.1m

投稿記事 by クロオ » 2018年1月22日(月) 23:55

【 日付 】2018年1月20日(土)
【 山域 】湖北 
【メンバー】単独
【 天 候 】くもりのちあられのち雪のち雨のちくもり
【 ルート】菅並六所神社7:00---9:05東妙理山---9:30休憩10:15---10:25妙理山への分岐---10:35妙理山---10:50分岐---13:10七々頭ヶ岳13:25---14:25七々頭ヶ岳登山口---15:20菅並六所神社

妙理山は、2009年と2012年にスノー衆で企画された山。
2回とも、参加できなかった。
仏法の言葉らしい独特な名前の響きもあって、それ以来気になってきた山。
先週に続き、琵琶湖の北の山に登る。

6時40分ごろ菅並に着く。
道路は完全に除雪されていて全く雪はない。
7時ごろ六所神社の奥から斜面に取付く。
急登かつ斜面の雪が薄く弱く、踏ん張り難く、登り辛い。
登るにつれだんだん雪が丈夫になってきたが、急登は続く。

傾斜が緩むとともに雪が硬くなってきた。
スノーシューは全く沈まない。
新雪に沈む面白さは無いが、長距離を歩くにはこの方が楽でいい。
獣の足跡がところどころ続いていた。
その中に少し大きい丸い足跡があった。
念のために熊除けの鐘を出して鳴らしながら歩く。

空は曇っている。
まわりの山は見えるが、遠くの山ははっきりしない。
天気予報は晴れマークだったはずだが…。
雲間に少し青空が見える。
晴れてきてまわりの山の景色をはっきり見たいと思いながら歩く。

右手には大きな山が二つ見える。
安蔵山と横山岳だろうか?
二つの山の間の奥には、ひと際白く高い山が見える。
左手には下山予定の七々頭ヶ岳への稜線が見える。
あんな遠いところまで行けるのだろうか?

IMG_2116.jpg
尾根の東側の山並

右手の下には時々、高時川が見える。
ダムに沈んでしまうはずだったが、ダム建設は中止になった。

ブナの木が増えて来た。
背の高い真っ直ぐに伸びた木が多い。
ヤドリギがたくさん付いた木もある。
台風の影響なのだろうか、倒れたばかりの倒木がやたら目に付く。

419標高点は気が付いたら通り過ぎていた。
左に湾曲した前方にピークが二つ見えている。
手前が746.7mピークだろう。点標名、妙理の東妙理山。
なかなか着かないが気持ちよく歩けるので気にならない。

IMG_2169.jpg
ブナ林

東妙理山に着いても、曇っている。
ほんの少し、青空が見えたが、また曇った。
どうせなら山頂で晴れてほしい。
少し早いが、朝も早かったことだし、休憩して晴れるのを待とうと思う。
東妙理山を少し越したところで食事。

IMG_2184.jpg
東妙理山山頂
 
 
IMG_2197.jpg
集落が見える

45分休憩しても晴れてこないどころか、だんだん、さらに曇って、とうとう氷の粒が降って来た。
早目の休憩は結果的にはよかったのだけど、天気はどんどん悪くなる。
雪に変わり、妙理山に着いたころには小雨になった。
ガスまで立ち込めて来た。

IMG_2203.jpg
ブナ林
 
 
IMG_2233.jpg
妙理山山頂

稜線はずっとブナ林で気持ちがいい。
晴れていたら最高なのだが仕方がない。
また来よう。

下山は、来た道を帰るか迷うが、時間もあるので、予定通り七々頭ヶ岳経由を選択。
来た道と違って、ブナが少ない。
半分以上植林。
かつ、稜線が真っ直ぐではなく、微妙にくねくねしている。
地図とGPSとで確認しながら進む。

ずっと小雨。植林の下を通っているのでそれほど気にならない。
風がほとんど無かったので、濡れてもほとんど寒くない。
雨のせいか?気温が上がったのか、上りにくらべてスノーシューが少しだけ沈む。
雨よりも、こちらの方が気になる。疲れる。

いままで、ずっとトレースも無く、誰にも会わなかったが、七々頭ヶ岳の登りにかかったら、スノーシューの跡が複数付いていた。
山頂、西林寺に着いたら、大阪から来られた5人のパーティーが休憩されていた。
後から分かったが、その前にヤブメンもここを歩いたらしい。

IMG_2317.jpg
西林寺 (七々頭ヶ岳山頂)

七々頭ヶ岳の山頂の南に大ブナがあるらしいので確認した。
それらしい木が2本あったが、なんてことはない。
妙理山の東尾根で見たブナの方が、もっと立派なのが何本もあった。
登り返すのも面倒なので、そのまま下山。
そのかわり県道を六所神社まで歩くことに。
意外に時間が掛かり、1時間ほど歩く。


                                              クロオ
最後に編集したユーザー クロオ on 2018年1月25日(木) 08:23 [ 編集 2 回目 ]

シュークリーム
記事: 1530
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
住所: 三重県津市

Re: 【湖北】琵琶湖の北に連なる山 妙理山901.5m、七々頭ヶ岳693.1m

投稿記事 by シュークリーム » 2018年1月23日(火) 18:59

クロオさん、こんにちは。

【 ルート】菅並六所神社7:00---9:05東妙理山---9:30休憩10:15---10:25妙理山への分岐---10:35妙理山---10:50分岐---13:10七々頭ヶ岳13:25---14:25七々頭ヶ岳登山口---15:20菅並六所神社

このルート、3年ほど前に同じルートを行こうとして、天気が悪くなったので東妙理山で撤退したことがあります。リベンジしようと思いながら未だ果たせていないので、参考になります。

傾斜が緩むとともに雪が硬くなってきた。
スノーシューは全く沈まない。
新雪に沈む面白さは無いが、長距離を歩くにはこの方が楽でいい。


この方が楽でいいんですが、ふかふかの新雪を歩くのもまた楽しいですよね。
私はこの日霊仙にいましたが、やっぱり雪が締まっていました。


獣の足跡がところどころ続いていた。
その中に少し大きい丸い足跡があった。
念のために熊除けの鐘を出して鳴らしながら歩く。


今の時期、熊は冬眠しているんじゃないだろうか。

右手には大きな山が二つ見える。
安蔵山と横山岳だろうか?


横山岳も未だ行ったことがないなあ。今度機会があったら行ってみよう。

ブナの木が増えて来た。
背の高い真っ直ぐに伸びた木が多い。


ブナ林は綺麗ですね。

東妙理山に着いても、曇っている。
ほんの少し、青空が見えたが、また曇った。
どうせなら山頂で晴れてほしい。


この日はどこも曇りか雨だったみたい。霊仙でも11時頃から雲がかかっていました。

45分休憩しても晴れてこないどころか、だんだん、さらに曇って、とうとう氷の粒が降って来た。
早目の休憩は結果的にはよかったのだけど、天気はどんどん悪くなる。
雪に変わり、妙理山に着いたころには小雨になった。
ガスまで立ち込めて来た。


あらら、この日は珍しく天気予報外れましたね。

いままで、ずっとトレースも無く、誰にも会わなかったが、七々頭ヶ岳の登りにかかったら、スノーシューの跡が複数付いていた。
山頂、西林寺に着いたら、大阪から来られた5人のパーティーが休憩されていた。
後から分かったが、その前にヤブメンもここを歩いたらしい。


登りやすい山だから結構人が入っているでしょう。
この前は山日和さんも行ったみたいだし。


そのかわり県道を六所神社まで歩くことに。
意外に時間が掛かり、1時間ほど歩く。


上丹生に降りたのかな。結構遠回りになりましたね。
                         @シュークリーム@

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山日和
記事: 2458
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
住所: 大阪府箕面市

Re: 【湖北】琵琶湖の北に連なる山 妙理山901.5m、七々頭ヶ岳693.1m

投稿記事 by 山日和 » 2018年1月23日(火) 21:18

クロオさん、こんばんは。

妙理山は、2009年と2012年にスノー衆で企画された山。
2回とも、参加できなかった。

そうでしたね。クロオさんにしては珍しい。ツキがなかったのかな?

急登かつ斜面の雪が薄く弱く、踏ん張り難く、登り辛い。
登るにつれだんだん雪が丈夫になってきたが、急登は続く。


ここは最初の登りがしんどいですね。ヤブは出てませんでしたか?

傾斜が緩むとともに雪が硬くなってきた。
スノーシューは全く沈まない。
新雪に沈む面白さは無いが、長距離を歩くにはこの方が楽でいい。

私は短距離でもこっちの方がいいです。 :mrgreen:

空は曇っている。
まわりの山は見えるが、遠くの山ははっきりしない。
天気予報は晴れマークだったはずだが…。

みなさん、あっちこっちでアテが外れたようで・・・

右手には大きな山が二つ見える。
安蔵山と横山岳だろうか?
二つの山の間の奥には、ひと際白く高い山が見える。

その通りですね。真ん中に見えるのは上谷山です。

少し早いが、朝も早かったことだし、休憩して晴れるのを待とうと思う。
東妙理山を少し越したところで食事。

ずいぶん早いランチ?タイムでしたね。 :lol:

45分休憩しても晴れてこないどころか、だんだん、さらに曇って、とうとう氷の粒が降って来た。

あらあら、これは困りました。

稜線はずっとブナ林で気持ちがいい。
晴れていたら最高なのだが仕方がない。
また来よう。

この尾根はホントにいいです。またお越しください。 :D

下山は、来た道を帰るか迷うが、時間もあるので、予定通り七々頭ヶ岳経由を選択。
来た道と違って、ブナが少ない。
半分以上植林。

そうですよね。これが私も食指が動かなかった理由です。
晴れてれば展望はいいみたいだけど。
ずっとブナ林で周遊できたらどんなによかったでしょうね。

いままで、ずっとトレースも無く、誰にも会わなかったが、七々頭ヶ岳の登りにかかったら、スノーシューの跡が複数付いていた。
山頂、西林寺に着いたら、大阪から来られた5人のパーティーが休憩されていた。
後から分かったが、その前にヤブメンもここを歩いたらしい。

ここは結構人気の山のようです。
kasayaさん・副館長さんは早く下山されたようで。

七々頭ヶ岳の山頂の南に大ブナがあるらしいので確認した。
それらしい木が2本あったが、なんてことはない。
妙理山の東尾根で見たブナの方が、もっと立派なのが何本もあった。

このブナも悪くないですが、妙理の後ではね。
東妙理山手前の剛腕ブナと門番ブナが特に素晴らしいです。
東妙理山頂の曲がりブナもいいです。 :D

                   山日和
RIMG0056_1_1.JPG
剛腕ブナ

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クロオ
記事: 242
登録日時: 2011年2月20日(日) 09:08
住所: 愛知県海部郡大治町

Re: 【湖北】琵琶湖の北に連なる山 妙理山901.5m、七々頭ヶ岳693.1m

投稿記事 by クロオ » 2018年1月23日(火) 22:11

シュークリームさん、こんばんは。


このルート、3年ほど前に同じルートを行こうとして、天気が悪くなったので東妙理山で撤退したことがあります。リベンジしようと思いながら未だ果たせていないので、参考になります。


なかなか、いい条件がそろうことは無いですね。
今回は、天気はいまひとつでしたが、そこそこ展望も見え、周回できたのですから少しはましだったのでしょうね。


この方が楽でいいんですが、ふかふかの新雪を歩くのもまた楽しいですよね。
私はこの日霊仙にいましたが、やっぱり雪が締まっていました。


先週は日曜日に賤ヶ岳に登ったのですが、ふかふかでした。
もっとも、すでにトレースがあり、ほとんどトレースの上を歩きましたけど。
今週は雪が降りそうなので、週末のスノー衆はラッセルかもですね。


今の時期、熊は冬眠しているんじゃないだろうか。


写真に撮り忘れたのですが、一番似ているのはツキノワグマの前足だったような…。

獣の足跡.JPG
獣の足跡


横山岳も未だ行ったことがないなあ。今度機会があったら行ってみよう。


横山岳は随分前に無雪期に一度登りました。
積雪期はまだ登っていません。
湖北にも、登ってみたい山がまだまだたくさんあります。


ブナ林は綺麗ですね。


妙理山東尾根も印象に残るブナ林でした。






登りやすい山だから結構人が入っているでしょう。
この前は山日和さんも行ったみたいだし。


賤ヶ岳に比べると奥深いからか、ぼちぼちのように感じました。


上丹生に降りたのかな。結構遠回りになりましたね。


県道歩きも、車で通過すると見なかったものが確認できて、時間さえあれば、私は嫌いではありません。
週末のスノー衆、また、お世話になります。


                                              クロオ

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クロオ
記事: 242
登録日時: 2011年2月20日(日) 09:08
住所: 愛知県海部郡大治町

Re: 【湖北】琵琶湖の北に連なる山 妙理山901.5m、七々頭ヶ岳693.1m

投稿記事 by クロオ » 2018年1月23日(火) 23:36

山日和さん、こんばんは。


そうでしたね。クロオさんにしては珍しい。ツキがなかったのかな?


そのころは、変則勤務で、土日出社がありました。
参加できなかった山は、妙理山のほか、音波山、庄部谷山、大黒山、湧谷山。
全部、未踏だったのですが、これでほとんどつぶしました。
未踏はあとは大黒山です。
庄部谷山は、無雪期にしか登っていませんけど。


ここは最初の登りがしんどいですね。ヤブは出てませんでしたか?


多少、土や木の根部分の露出はありましたが、ヤブは出ていなかったです。

IMG_2077.jpg
取付き


私は短距離でもこっちの方がいいです。


そうですね、新雪は、数歩体験できたらそれでいいです。
トレースの上を歩きたいです。
今週末は、交代ラッセルでしょうか。


みなさん、あっちこっちでアテが外れたようで・・・


青空の雪山だったはずだったのですが…。


その通りですね。真ん中に見えるのは上谷山です。


無雪期の横山岳には登りましたが、積雪期は三山とも未踏です。
いつか登ろうとは思っています。


ずいぶん早いランチ?タイムでしたね。


お腹も空いていたし、できれば妙理山側で晴れてほしかったし、空に少し青空があったので待てばきっと晴れてくると思っていました。

IMG_2214.jpg
ランチタイム


あらあら、これは困りました。


完全にガスガスにはならなくて、まだよかったです。


この尾根はホントにいいです。またお越しください。


取付きも分かったし、また、登りたいと思います。


そうですよね。これが私も食指が動かなかった理由です。
晴れてれば展望はいいみたいだけど。
ずっとブナ林で周遊できたらどんなによかったでしょうね。


遠目でも植林が分かったので、登って来た尾根を気持ちよく降りようか迷いました。
特に分岐からしばらくは、細い低木がそこそこたくさん生えていて、歩き難かったです。

IMG_2274.jpg
妙理山から七々頭ヶ岳への稜線


ここは結構人気の山のようです。
kasayaさん・副館長さんは早く下山されたようで。


スノーシュウ跡が、彼らのものだったと知ったときは、少し驚きました。


このブナも悪くないですが、妙理の後ではね。
東妙理山手前の剛腕ブナと門番ブナが特に素晴らしいです。
東妙理山頂の曲がりブナもいいです。


名前が付いているのですね。
写真は無雪期ですね。
紅葉もきれいなのでしょう。
機会があれば行ってみたいと思います。

今週末もお世話になります。
よろしくお願いいたします。

                                              クロオ

Kasaya
記事: 779
登録日時: 2011年2月20日(日) 14:34

Re: 【湖北】琵琶湖の北に連なる山 妙理山901.5m、七々頭ヶ岳693.1m

投稿記事 by Kasaya » 2018年1月24日(水) 22:01

1クロオさん こんばんは

【 日付 】2018年1月20日(土)
【 山域 】湖北 
【メンバー】単独
【 天 候 】くもりのちあられのち雪のち雨のちくもり
【 ルート】菅並六所神社7:00---9:05東妙理山---9:30休憩10:15---10:25妙理山への分岐---10:35妙理山---10:50分岐---13:10七々頭ヶ岳13:25---14:25七々頭ヶ岳登山口---15:20菅並六所神社


同じ日に似たところにいたとは。私もまだ雪の時期にやっていない周回も考えていたのですが
ラッセルがあるととても周回は無理だと思って七々頭ヶ岳に絞りました。

先週に続き、琵琶湖の北の山に登る。
余呉トレイルのこの辺りは山は低いですが面白い地域かと思いますか。

6時40分ごろ菅並に着く。
早いですね。私らは8時30分過ぎでした。

傾斜が緩むとともに雪が硬くなってきた。
スノーシューは全く沈まない。
新雪に沈む面白さは無いが、長距離を歩くにはこの方が楽でいい。

この日はラッセルはほとんど不要でした。

獣の足跡がところどころ続いていた。
その中に少し大きい丸い足跡があった。
念のために熊除けの鐘を出して鳴らしながら歩く。

熊かなあ。冬眠はしないのでしょうかねえ

天気予報は晴れマークだったはずだが…。
冬場の天気は難しいですね。私も絶対晴れると思って来ましたが。


右手の下には時々、高時川が見える。
ダムに沈んでしまうはずだったが、ダム建設は中止になった。
そんな話が合ったのですか。中止になってよかった!


45分休憩しても晴れてこないどころか、だんだん、さらに曇って、とうとう氷の粒が降って来た。
早目の休憩は結果的にはよかったのだけど、天気はどんどん悪くなる。
雪に変わり、妙理山に着いたころには小雨になった。
ガスまで立ち込めて来た。

私たちが山頂で食事していたころです。急に雪が降ってきました。
かつ、稜線が真っ直ぐではなく、微妙にくねくねしている。
地図とGPSとで確認しながら進む。
林道を歩かなかったですか?ここはどちらにしても単調な感じです

いままで、ずっとトレースも無く、誰にも会わなかったが、七々頭ヶ岳の登りにかかったら、スノーシューの跡が複数付いていた。
山頂、西林寺に着いたら、大阪から来られた5人のパーティーが休憩されていた。
後から分かったが、その前にヤブメンもここを歩いたらしい。

私たちが着いたときはトレースが全くなかったので、あまり登られていないのかと思いました。

西林寺 (七々頭ヶ岳山頂)
雪が降ってきたので私たちはお堂の中で食事でした。快適でした。
そのかわり県道を六所神社まで歩くことに。
意外に時間が掛かり、1時間ほど歩く。

これだけ歩いていてよく国道を歩く気になりましたねえ。
といいつつ私も無雪期ですが、まったく同じルートで周回したのですが。
お疲れ様でした。
kasaya

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クロオ
記事: 242
登録日時: 2011年2月20日(日) 09:08
住所: 愛知県海部郡大治町

Re: 【湖北】琵琶湖の北に連なる山 妙理山901.5m、七々頭ヶ岳693.1m

投稿記事 by クロオ » 2018年1月25日(木) 00:07

Kasayaさん、こんばんは


同じ日に似たところにいたとは。私もまだ雪の時期にやっていない周回も考えていたのですが
ラッセルがあるととても周回は無理だと思って七々頭ヶ岳に絞りました。


また、思わぬところでばったりお会いするところでした。


余呉トレイルのこの辺りは山は低いですが面白い地域かと思いますか。


少し遠いのですが、登ってみたい山がたくさんあります。
草川啓三著「琵琶湖の北に連なる山」に紹介されている山、いろいろ登ってみたいです。






早いですね。私らは8時30分過ぎでした。


これもスノー衆のおかげかもです。


この日はラッセルはほとんど不要でした。


全くラッセルはありませんでした。
東尾根では、スノーシューの先端部分の足跡も付かないくらい硬い雪でした。

IMG_2205.jpg
東尾根


熊かなあ。冬眠はしないのでしょうかねえ


結構大きな足跡だったので、タヌキとかでは無いと思うのですが…。
賤ヶ岳山頂でお会いした地元の方がおっしゃるには、熊が増えているとのことです。
先日も山麓のおばあさんがクマの被害に遭われたとか。


冬場の天気は難しいですね。私も絶対晴れると思って来ましたが。


青空も少し見えたのだけど。
上谷山方面の景色、少しは見られたのですが、青空でくっきり眺めたかった。


そんな話が合ったのですか。中止になってよかった!


ダムの水を利用することになっていた京都府、大阪府、阪神水道企業団が、水の利用の必要性が無くなったらしく、事業から撤退したので中止になったようです。
既に、水没予定地の40戸全戸が集団移転しています。
北海道トンネルや、妙理川沿いに新たな道を建設して約570億も使ったのに中止です。
東妙理山にトンネルを掘るところで止まった立派な道はどうなるのだろう。


私たちが山頂で食事していたころです。急に雪が降ってきました。


私は食事し終わったら降ってきました。
晴れるのを待つために早めに食事したのだけど…。


林道を歩かなかったですか?ここはどちらにしても単調な感じです


GPS軌跡をみると、ほぼ林道を歩いていますが積雪していたからかほとんど林道とは分からなかったです。
植林の中をくねくね歩いている感じでした。

IMG_2289.JPG
 
 
七々頭ヶ岳.jpg
林道


私たちが着いたときはトレースが全くなかったので、あまり登られていないのかと思いました。


先週登った賤ヶ岳に比べると、私もそう感じました。
天気が悪かったからかもしれません。


雪が降ってきたので私たちはお堂の中で食事でした。快適でした。


大阪から来られた5人のパーティーもお堂で休憩されていました。


これだけ歩いていてよく国道を歩く気になりましたねえ。
といいつつ私も無雪期ですが、まったく同じルートで周回したのですが。


菅並に下山する予定でしたが、
大ブナを見るために南に降りてしまいましたし、
時間もありましたし、
菅並側の最後が急斜面のように見えてそこをスノーシューで降りるのも疲れるような気がしたので
上丹生側に降りました。
時間さえあれば、国道県道をちんたら歩くのも嫌いではありません。


                                              クロオ

biwaco
記事: 885
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
住所: 滋賀県近江八幡市

Re: 【湖北】琵琶湖の北に連なる山 妙理山901.5m、七々頭ヶ岳693.1m

投稿記事 by biwaco » 2018年1月25日(木) 11:16

クロオさん、こんにちは(^^♪
相変わらずのお元気ぶり、羨ましい限りでございます。(^_-)

「妙理山」と聞いて、遅まきながらお返事したためております。(さあ、最後まで続くやろか?)
昨季は持病のため一度もスノー衆に参加できず、春になってしまいました。
なんとか雪の残る間に…と奮起決断、心機一転で出かけたのが妙理山でした。
レポを覗いてみれば、まったく同じルート! 1年前を思い出しながら読ませていただきました。
妙理山は、2009年と2012年にスノー衆で企画された山。
2回とも、参加できなかった。
仏法の言葉らしい独特な名前の響きもあって、それ以来気になってきた山。
戴いた参加記録を見たら、私も2012年のpart1妙理山以降2年間はスッポリ抜け落ちております。
第1回も参加できてないので、名前だけが頭の中だけでグルグル回っていた山でした。
7時ごろ六所神社の奥から斜面に取付く。
急登かつ斜面の雪が薄く弱く、踏ん張り難く、登り辛い。
登るにつれだんだん雪が丈夫になってきたが、急登は続く。
このco690までが一番シンドかったです。(^_-)
獣の足跡がところどころ続いていた。
その中に少し大きい丸い足跡があった。
念のために熊除けの鐘を出して鳴らしながら歩く。
せっかく寝ていたクマさんが目を醒まして近寄ってきたらどうするの?

晴れてきてまわりの山の景色をはっきり見たいと思いながら歩く。
右手には大きな山が二つ見える。
安蔵山と横山岳だろうか?
二つの山の間の奥には、ひと際白く高い山が見える。
左手には下山予定の七々頭ヶ岳への稜線が見える。
あんな遠いところまで行けるのだろうか?
北東の見晴らしいい尾根ですね。
七々頭ヶ岳はほんまに遠く感じます。
45分休憩しても晴れてこないどころか、だんだん、さらに曇って、とうとう氷の粒が降って来た。
早目の休憩は結果的にはよかったのだけど、天気はどんどん悪くなる。
雪に変わり、妙理山に着いたころには小雨になった。
ガスまで立ち込めて来た。
私はJCTピークの近くでランチでしたが、だんだん晴れ間が広がってきました。
やはり日頃積み上げた「徳」のおかげでしょうか(^_-)
P4030075.jpg
山頂のKitayamaプレートはまだありましたか?
下山は、来た道を帰るか迷うが、時間もあるので、予定通り七々頭ヶ岳経由を選択。
来た道と違って、ブナが少ない。
半分以上植林。
かつ、稜線が真っ直ぐではなく、微妙にくねくねしている。
地図とGPSとで確認しながら進む。
最初のダウンアップを過ぎれば平坦な尾根歩きですね。
新谷山分岐からは水平林道になりますが、北側の見晴らしはいいですね。
山頂、西林寺に着いたら、大阪から来られた5人のパーティーが休憩されていた。
後から分かったが、その前にヤブメンもここを歩いたらしい。
大阪パーティーはHさんたちだったかも?
七々頭ヶ岳の山頂の南に大ブナがあるらしいので確認した。
それらしい木が2本あったが、なんてことはない。
妙理山の東尾根で見たブナの方が、もっと立派なのが何本もあった。
登り返すのも面倒なので、そのまま下山。
そのかわり県道を六所神社まで歩くことに。
意外に時間が掛かり、1時間ほど歩く。
大ブナのせいで1時間も車道歩きでしたか! 高くつきましたね(^_-)
私は逆に妙理の里への尾根を下って、少しだけ春の山里を散策できました。

今回の寒波で、融けかけた雪もしっかり積み増しできたでしょうね(^^♪
part3はこのエリアかも? と期待してます。

また、冬晴れの雪山で~\(◎o◎)/!
                          ~biwaco
                                     

アバター
クロオ
記事: 242
登録日時: 2011年2月20日(日) 09:08
住所: 愛知県海部郡大治町

Re: 【湖北】琵琶湖の北に連なる山 妙理山901.5m、七々頭ヶ岳693.1m

投稿記事 by クロオ » 2018年1月25日(木) 23:44

biwacoさん、こんばんは


相変わらずのお元気ぶり、羨ましい限りでございます。(^_-)


インフルエンザから回復されたでしょうか?


「妙理山」と聞いて、遅まきながらお返事したためております。(さあ、最後まで続くやろか?)
昨季は持病のため一度もスノー衆に参加できず、春になってしまいました。
なんとか雪の残る間に…と奮起決断、心機一転で出かけたのが妙理山でした。
レポを覗いてみれば、まったく同じルート! 1年前を思い出しながら読ませていただきました。


また行きたくなりました?
私は晴れた日にもう一度行ってみたいと思います。
無雪期、できれば紅葉の時期にも行ってみたいと思います。


戴いた参加記録を見たら、私も2012年のpart1妙理山以降2年間はスッポリ抜け落ちております。
第1回も参加できてないので、名前だけが頭の中だけでグルグル回っていた山でした。


参加できなかった山は気になります。
妙理山、やっと登ることができました。


このco690までが一番シンドかったです。(^_-)


標高400mくらいまでは踏ん張って登りましたが、標点419を過ぎたあたりからは楽になりました。


せっかく寝ていたクマさんが目を醒まして近寄ってきたらどうするの?


慌てて逃げてはいけないと書いてありましたが、どうするのでしょう?
臨界距離(12m、親子クマの場合は20m)以内で出会ってしまったら、
冷静に話しかけなさい、とネットに書いてあるのですが、そんなことできるだろうか?


北東の見晴らしいい尾根ですね。
七々頭ヶ岳はほんまに遠く感じます。


青空でくっきり見える北東の山々を眺めてみたい。
北東の山々にも登ってみたいです。


私はJCTピークの近くでランチでしたが、だんだん晴れ間が広がってきました。
やはり日頃積み上げた「徳」のおかげでしょうか(^_-)


「徳」の積み上げ方ご教示ください。


山頂のKitayamaプレートはまだありましたか?


東妙理山、妙理山、七々頭ヶ岳のプレート写真を拝見したので、
3ヶ所とも探しましたが、見つからなかったです。

IMG_2323.jpg
七々頭ヶ岳山頂


最初のダウンアップを過ぎれば平坦な尾根歩きですね。
新谷山分岐からは水平林道になりますが、北側の見晴らしはいいですね。


まわりの景色はほとんど見えづらくなっていました。

IMG_2261.jpg


大阪パーティーはHさんたちだったかも?


Hさんって誰でしょう?
少なくとも、囲炉裏の方ではなかったです。


大ブナのせいで1時間も車道歩きでしたか! 高くつきましたね(^_-)
私は逆に妙理の里への尾根を下って、少しだけ春の山里を散策できました。


妙理の里への尾根は、急坂はありませんか?


今回の寒波で、融けかけた雪もしっかり積み増しできたでしょうね(^^♪
part3はこのエリアかも? と期待してます。


名古屋でも雪が積もりました。
とても寒いです。


また、冬晴れの雪山で~\(◎o◎)/!


北のテラスにでも行きます?

                                             クロオ

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