【南紀】快晴と紅葉の滝本北谷と本谷を満喫

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【南紀】快晴と紅葉の滝本北谷と本谷を満喫

投稿記事by シュークリーム » 2017年11月17日(金) 06:51

とっちゃんのたっての希望で再び滝本北谷と本谷に行くことにした。滝本北谷はこれで4回目、本谷は3回目である。まあ、いい谷は何度行ってもいい。兎夢さんを加えての3人での沢旅となった。ちなみにこのメンバー構成は初めて。兎夢さんはご存知沢のベテランだし、とっちゃんも沢歴は長い。まあ、この3人なら何の心配もなく歩けるだろう。

【 日 付 】2017年11月11日(土)〜12日(月)
【 山 域 】南紀・熊野川支流 小口川流域
【メンバー】とっちゃん、兎夢、シュークリーム
【 天 候 】2日間とも快晴
【 ルート 】
1日目(11日)滝本北谷
テン場 7:50 --- 8:17 筆藪滝 --- 8:50 部屋滝 --- 9:25 溜湾殿滝 9:40 --- 10:05 ケヤキ原滝 --- 10:23 屏風滝 --- 10:37 亀壺の滝 10:50 --- 12:02 比丘尼滝 12:32 --- 12:57 取水堰堤 --- 13:10 熊野古道(地蔵茶屋跡)--- 13:22取水堰堤(遡行終了)13:36 --- 15:40 テン場
2日目(12日)滝本本谷
テン場 8:38 --- 8:56 宝竜一の滝 --- 9:17 宝竜二の滝 --- 9:54 下コッペ滝 --- 10:25 取水堰堤 --- 11:23 燈明滝 --- 11:44 白滝 --- 12:36 ナベラゴの滝 --- 12:45 なめ(昼食)13:28 --- 13:50 ホタバ谷出会い(遡行終了)--- 16:00 テン場

1日目(滝本北谷)
朝4時に久居IC近くのスターバックス駐車場に集合。私の車に同乗して入渓地に向かう。この日は紀伊長島から尾鷲までの区間が朝6時まで通行止めなので、この区間は下道を走ったが、朝早かったせいかそれほどの時間ロスはなかった。予定通り、3時間半かかって7時半頃に滝本のテン泊予定地についた。

道を少し戻って、小学校跡地のところを右折。30分ほどで筆藪滝に着いた。途中の林道は先の台風21号によるものであろう崩壊があった。それでも2011年の水害と比べるとおとなしいものだ。


筆藪滝の右岸をピンクテープまで歩き、そこから登って崩壊気味の杣道に出る予定だったのだが、歩きにくいと思ったら本来の杣道のちょっと下を歩いたみたい。とっちゃんがちょっと怖そうについてくる。やさしい兎夢さんはとっちゃんを後ろからバックアップしている。今回の沢行はずっとこんな順番で歩くことになった。兎夢さん、サポートありがとさんでした。おかげで私は先頭を、あんまり後ろを気にすることなく歩けました。

ところで、とっちゃんは沢中をずっとストックを突いて歩いていたけど、かえって歩きにくい気がするけど、どうなんだろう。

左俣の越前谷から落ちる猿手滝を左に見ながら部屋滝20mの見物に行く。相変わらず迫力のあるいい滝だ。前回は陽光が差し込んで素晴らしい雰囲気だったが、今回はやや曇り気味で陽が差し込んでいないのが残念。


越前谷の出会いまで戻り、右岸を巻いて部屋滝の落ち口に降りる。ここらへんは急斜面だが、ロープなども設置されていて、至れり尽くせりだ。

溜湾殿滝で一休み。ここは8月にウオータースライダーをして遊んだところ。来年またスライダーで遊びたいなあ。今は寒くて泳ぐ気にはならない。

ケヤキ原滝30mは丸い岩が積み重なってできているような面白い形状の滝だ。北谷ではこのような形状の滝は一つだけだが、本谷にはいくつか見られる。どんな風にしてこんな形状の滝でできたんだろうか。


ケヤキ原滝からしばらくがこの谷のハイライト部分だ。谷の両側に切り立った嵓がせまり、その上に紅葉といつの間にか現れた青空が美しい。

ケヤキ原滝を左岸から巻き登ると、すぐに屏風滝15m。鏡のように静かな水面に屏風滝が写って逆さ屏風になっている。雲の早い動きから、上空は風が強いことがわかるが、谷の中は無風でむしろ暖かい。秋の沢登りは寒いと敬遠されがちだが、実は谷は無風で、むしろ暖かかったりするのだ。


屏風滝のすぐ上は亀壺の滝。この滝も屏風滝と同じ一枚岩の滝だが、岩の表面の凹凸によるものか、独特の水紋を描きながら水が落ちている。日当たりのいい場所なので、一休み。もちろん、わりばしさんが亀壺に落ちた話はしときましたよ。


亀壺の滝のすぐ左横のルートを巻き登る。真新しい鎖などが設置されていて巻きは容易。巻いた上は素敵ななめ。
「なめはやっぱりほっとするよねえ」ととっちゃん。舗装道路のようななめをのんびり歩くのは気持ちがいい。岩グラの斜面とその上空は、紅葉と抜けるような青空。来てよかったと思える瞬間。


なめを過ぎるとしばらくはゴーロ帯歩きだ。前回は長いと感じたゴーロ帯もそんなに長いと感じないうちに比丘尼滝に到着。体重が減ったせいか、体が軽く感じる。比丘尼滝のあたりは日当たりが良く、昼食に最適な場所だ。陽を受けて虹ができている。この虹の位置が太陽が動くに連れて変化するのが面白い。


比丘尼滝を左岸から巻き登ると、最後の斜滝とその上は高い岩グラ。皆、比丘尼滝を最後の滝と思っているので、この斜滝を見ると嬉しい驚きだ。滑った滝の左側を注意しながら登ると、すぐそこが取水堰堤。本来はここで遡行終了になるところだが、地図を見ると熊野古道まですぐ近くなので、とっちゃんと兎夢さんに付き合ってもらって、熊野古道まで行くことにする。

わずか10分ほどで、熊野古道の地蔵茶屋跡に到着。途中、素晴らしく赤く紅葉したもみじにも出会えてよかった。これで先週歩いた熊野古道と滝本北谷が線でつながった。地蔵茶屋跡には立派な休憩所と東屋とトイレがあり、休憩にはいいところだ。先週たくさん外国人観光客が歩いていた熊野古道には、今日は人影がない。


取水堰堤まで戻り、あとは尾根沿いに駐車地まで戻った。晩御飯はとっちゃんが準備してくれた鍋をつつき、楽しく過ごす。とっちゃん、ごちそうさん。夜中はめったに見られないような素晴らしい星空を観察でき、明日の快晴が約束されているようだった。
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
記事: 1395
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
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Re: 【南紀】快晴と紅葉の滝本北谷と本谷を満喫

投稿記事by skywalk » 2017年11月17日(金) 21:33

シュークリームさん、こんばんは。
めっきり寒くなってきましたが、相変わらず沢でがんばってみえるのですね。
南紀の沢は全然わかりませんが、秘境のようなところですね。滝の形状も色んなバリエーションがあって面白そうです。一つ一つの滝に名前がちゃんとあって赤目四十八滝みたいなところなんでしょうか。
手慣れたメンバーといっしょでゆっくり楽しめたことでしょう。
しかし、南紀は遠いな。近くにこんなところないでしょうかね。
skywalk
 
記事: 211
登録日時: 2011年3月07日(月) 21:33

Re: 【南紀】快晴と紅葉の滝本北谷と本谷を満喫

投稿記事by 兔夢 » 2017年11月17日(金) 22:43

2017-11-11 10.51.35.jpg
2017-11-11 10.51.35.jpg (42.27 KiB) 表示数: 300 回

シュークリームさん,今晩は。
今回は、何から何までお世話になりました。ありがとうございました。
秋の楽しい沢登りを堪能できました。

兎夢さんはご存知沢のベテランだし


ベテラン、って言われて良いのかなあ。
僕の沢歴はヤブコギネットの歴史よりも確実に短いですよ。
とっちゃんの方が遥かに(?)ベテラン!

私の車に同乗して入渓地に向かう。


ありがとうございます。
運転交替した方がいいのかな、と思いつつ慣れない道&慣れない車でかえって迷惑かけるかもと思って言い出せませんでした。

予定通り、3時間半かかって7時半頃に滝本のテン泊予定地についた。


最後の林道が大変でしたね、車いっぱいいっぱいの巾で。
横に載っていてもドキドキしました。

やさしい兎夢さんはとっちゃんを後ろからバックアップしている。今回の沢行はずっとこんな順番で歩くことになった。兎夢さん、サポートありがとさんでした。


この時点ではあまりサポートしている感じじゃなかったんですが。その後もサポートできてたのかどうか怪しいもんです。最後尾は写真が自由に撮れるのでいいポジションです。

とっちゃんは沢中をずっとストックを突いて歩いていたけど、かえって歩きにくい気がするけど、


いろんな人がこの疑問を持ちますねえ。特に、今回はずっとストックを出してましたからねえ。

溜湾殿滝で一休み。ここは8月にウオータースライダーをして遊んだところ。来年またスライダーで遊びたいなあ。


んー、楽しそうだけど夏にここまで行く気になれるかが課題。

北谷ではこのような形状の滝は一つだけだが、本谷にはいくつか見られる。


本谷の後半に見られた滑床も横か縦かの違いこそあれ、似たような感じでしたね。花崗岩が結晶化するときの加減がなあ。

秋の沢登りは寒いと敬遠されがちだが、実は谷は無風で、むしろ暖かかったりするのだ。


沢は確かに風が弱いですね。でも水が冷たい…

もちろん、わりばしさんが亀壺に落ちた話はしときましたよ。


現場を見てみたかった!

「なめはやっぱりほっとするよねえ」ととっちゃん。舗装道路のようななめをのんびり歩くのは気持ちがいい。岩グラの斜面とその上空は、紅葉と抜けるような青空。来てよかったと思える瞬間。


滑好きなのでこの辺りが一番好きです。

比丘尼滝を左岸から巻き登ると、最後の斜滝とその上は高い岩グラ。皆、比丘尼滝を最後の滝と思っているので、この斜滝を見ると嬉しい驚きだ。


ほんと!初めて来た時、「まだ、こんなのがあるのか!」とこの景色に感動しました!
そうと知っている今回もこの景色はすばらしかった!

地図を見ると熊野古道まですぐ近くなので、とっちゃんと兎夢さんに付き合ってもらって、熊野古道まで行くことにする。


これ、良かったです。ここまで来ると「終了!」って気がします。取水堰堤のところではその先が気になっていたんです。

晩御飯はとっちゃんが準備してくれた鍋をつつき、楽しく過ごす。


そうそう、とっちゃんありがとう、ちょっとゴゲ味が付いちゃったけどかえって香ばしさがあって良かったよ。これからもよろしく!

           兎夢
兔夢
 
記事: 516
登録日時: 2011年2月24日(木) 23:12

Re: 【南紀】快晴と紅葉の滝本北谷と本谷を満喫

投稿記事by シュークリーム » 2017年11月18日(土) 08:49

skywalkさん、おはようございます。レスありがとうとざいます。
南紀の谷の特徴は大滝、なめ、垂直に切り立った岩グラで、これは鈴鹿、奥美濃、台高などの谷とは全然違って独特ですね。
一度行く価値はあるのともいますので、ぜひ行って見てくださいませ。
来年も南紀の沢+湯ノ峰温泉まったりツアーを行う予定ですので、あらかじめ言っていただければ情報をお流ししますよ。
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
記事: 1395
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

Re: 【南紀】快晴と紅葉の滝本北谷と本谷を満喫

投稿記事by シュークリーム » 2017年11月18日(土) 09:09

兎夢さん、おはようございます。
楽しい二日間でしたね。とっちゃんは今度は奥美濃沢行を考えているようですが、私も予定が合えば参加させていただきます。よろしくお願いします。


ベテラン、って言われて良いのかなあ。
僕の沢歴はヤブコギネットの歴史よりも確実に短いですよ。
とっちゃんの方が遥かに(?)ベテラン!


それはそうなんですけどね。でも、私よりはずっと長いですよ。


ありがとうございます。
運転交替した方がいいのかな、と思いつつ慣れない道&慣れない車でかえって迷惑かけるかもと思って言い出せませんでした。


私は長距離運転は全然ストレスになりませんから大丈夫ですよ。

最後の林道が大変でしたね、車いっぱいいっぱいの巾で。
横に載っていてもドキドキしました。


そうなんですよね。滝本北谷・本谷はいい谷なんですが、あのアプローチを考えるとそんなにしょっちゅうは行きたくないなと思ってしまう。


この時点ではあまりサポートしている感じじゃなかったんですが。その後もサポートできてたのかどうか怪しいもんです。最後尾は写真が自由に撮れるのでいいポジションです。

最初から兎夢さんには後方からのサポートをお願いするつもりだったんで、打ち合わせなしで自然にそんな順番になってよかったです。とっちゃんを真ん中に挟んで前後からサポートすれば大抵のところは行けますので。

いろんな人がこの疑問を持ちますねえ。特に、今回はずっとストックを出してましたからねえ。

やっぱりねえ。ストックのストッパーが外れてバランスを崩し、そのまま谷に落ちて亡くなった人を知っていますので、心配になってしまいます。

んー、楽しそうだけど夏にここまで行く気になれるかが課題。

piccoloさん一押しのウオータースライダーですね。来年の南紀ツアーもやっぱりここかなあ :D
本谷の後半に見られた滑床も横か縦かの違いこそあれ、似たような感じでしたね。花崗岩が結晶化するときの加減がなあ。

南紀の谷の特徴ですね。

沢は確かに風が弱いですね。でも水が冷たい…

そうですか。私、下半身は水に入ったけど、そんなに冷たくはなかったですよ。今年の4月には0度近くの釜で泳ぎましたんで。

現場を見てみたかった!

ドボっという変な音を聞いて振り向いたらハマっとりました。こういうアトラクションがあるとレポが書きやすいですよねえ。わりばしさんもサービス精神旺盛やなあ :mrgreen:
滑好きなのでこの辺りが一番好きです。

やっぱりホッとしますよね。


ほんと!初めて来た時、「まだ、こんなのがあるのか!」とこの景色に感動しました!
そうと知っている今回もこの景色はすばらしかった!


垂直の岩グラと、青空と、広々とした斜滝。いいですよねえ。


これ、良かったです。ここまで来ると「終了!」って気がします。取水堰堤のところではその先が気になっていたんです。

よかったです。私のわがままでお付き合いいただいたんで、よかったのかなと思っていました。


そうそう、とっちゃんありがとう、ちょっとゴゲ味が付いちゃったけどかえって香ばしさがあって良かったよ。これからもよろしく!

とっちゃんのぼけぶりがちょうどいいスパイスだったですね。
今度は奥美濃の沢を案内してください。
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
記事: 1395
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

Re: 【南紀】快晴と紅葉の滝本北谷と本谷を満喫

投稿記事by SHIGEKI » 2017年11月18日(土) 14:01

シュークリームさん こんにちは。

とっちゃんのたっての希望で再び滝本北谷と本谷に行くことにした。滝本北谷はこれで4回目、本谷は3回目である。まあ、いい谷は何度行ってもいい。兎夢さんを加えての3人での沢旅となった。ちなみにこのメンバー構成は初めて。兎夢さんはご存知沢のベテランだし、とっちゃんも沢歴は長い。まあ、この3人なら何の心配もなく歩けるだろう。

最強メンバーですね~
すげての釜を泳いで全ての滝を直登できるんじゃないですか :mrgreen:


天気もよかったみたいで最高でしたね。

1日目(11日)滝本北谷
テン場 7:50 --- 8:17 筆藪滝 --- 8:50 部屋滝 --- 9:25 溜湾殿滝 9:40 --- 10:05 ケヤキ原滝 --- 10:23 屏風滝 --- 10:37 亀壺の滝 10:50 --- 12:02 比丘尼滝 12:32 --- 12:57 取水堰堤 --- 13:10 熊野古道(地蔵茶屋跡)--- 13:22取水堰堤(遡行終了)13:36 --- 15:40 テン場

取水堰堤から少しで 熊野古道(地蔵茶屋跡)まで行けるんですね!!

いい完結ですね。


2日目(12日)滝本本谷
テン場 8:38 --- 8:56 宝竜一の滝 --- 9:17 宝竜二の滝 --- 9:54 下コッペ滝 --- 10:25 取水堰堤 --- 11:23 燈明滝 --- 11:44 白滝 --- 12:36 ナベラゴの滝 --- 12:45 なめ(昼食)13:28 --- 13:50 ホタバ谷出会い(遡行終了)--- 16:00 テン場

本谷のrepは後日ですか。楽しみにしときます。


7年前に兎夢さんとY氏の3人で歩きました。
ちょうど、この時期だったと思います。
懐かしく読ませていただきました。
その当時から本谷が気になってましたが、遠いのでまだ行けていません。
兎夢さん、当時の画像はっときます。
 遠征で、前夜も気持ちよく酔いましたね。


夜中はめったに見られないような素晴らしい星空を観察でき、明日の快晴が約束されているようだった。

泊で星空まで見ることができればさいこうですね~

    では また 冬のダイヤモンドの山稜で

               SHIGEKI


SHIGEKI
 
記事: 478
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【南紀】快晴と紅葉の滝本北谷と本谷を満喫

投稿記事by 兔夢 » 2017年11月18日(土) 19:05

2017-11-11 09.29.07.jpg
溜湾殿滝
2017-11-11 09.29.07.jpg (35.34 KiB) 表示数: 259 回

SHIGEKIさん、こんばんは。
滝本北谷、ご一緒した事、懐かしいですね。
今回も遡行中はそのことがずっと浮かんでことあるごとに「あの時は…」と思いました。
なんといっても前泊のあの宴会!どんだけ飲むんだー!的な感じでテントに入った記憶もなかった。
あの頃はそんな事がとても楽しかったー!
今じゃ、いろいろ経験しちゃって分別臭くなってるような…
SHIGEKIさんとはいつもお酒とともに山行してましたね。
また、そんな山行ができるといいな。

     兎夢
兔夢
 
記事: 516
登録日時: 2011年2月24日(木) 23:12

Re: 【南紀】快晴と紅葉の滝本北谷と本谷を満喫

投稿記事by シュークリーム » 2017年11月20日(月) 05:22

SHIGEKIさん、おはようございます。

最強メンバーですね~
すげての釜を泳いで全ての滝を直登できるんじゃないですか :mrgreen:


いやあ、最も若い兎夢さんが50代半ばですから、あとは推して知るべしですね。
無理して骨を折らないように無難に歩いてます。

取水堰堤から少しで 熊野古道(地蔵茶屋跡)まで行けるんですね!!

歩いて10分でした。途中の紅葉が綺麗でよかったです。
本谷のrepは後日ですか。楽しみにしときます。

本谷のレポも書く予定だったんですが、だいぶ怪しくなってきました。兎夢さんがレポあげてますんで、よかったらそっちを読んでくださいませ。
http://dekakeruhi.exblog.jp/28267786/
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
記事: 1395
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

Re: 【南紀】快晴と紅葉の滝本北谷と本谷を満喫

投稿記事by SHIGEKI » 2017年11月23日(木) 00:22

シュークリームさん ヨコresすみません。
兎夢さん こんばんは。
早速のresresありがとうございます。

SHIGEKIさん、こんばんは。
滝本北谷、ご一緒した事、懐かしいですね。

ホンマ懐かしいですね。7年前なのにもう~ず~と昔のような気がします。

今回も遡行中はそのことがずっと浮かんでことあるごとに「あの時は…」と思いました。

うれしい事言うてくれますね~


なんといっても前泊のあの宴会!どんだけ飲むんだー!的な感じでテントに入った記憶もなかった。
あの頃はそんな事がとても楽しかったー!

まだまだ、もっともっと楽しめますよ :mrgreen:
不肖Sはこの歳でもこれからが人生の絶頂楽しみ期と思ってます。


SHIGEKIさんとはいつもお酒とともに山行してましたね。

ホンマは酒弱いんですよ。 :roll:

また、そんな山行ができるといいな。

できまっせ~ いきましょ~ もう山は純白ですわ。
       やさしいresをありがとう 和みました。 

    では また 蒼穹の雪稜で

        SHIGEKI
SHIGEKI
 
記事: 478
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【南紀】快晴と紅葉の滝本北谷と本谷を満喫

投稿記事by とっちゃん » 2017年11月24日(金) 21:35

シュークリームさん。滝本北谷・本谷の紅葉沢企画ありがとうございました。
 Tutomuさん、同行ありがとうございました。(バクちゃんは、残念でしたね。)
 
 念願の沢に行けて、感謝感激!ほんとうにありがとうございました。
今年は、タイミングが合わず、沢行き無しになるのかなぁ~と、ちょいと寂しい気分でいましたが、ここに来てラッキーな沢登りができました。
 滝本北谷は、夏には楽しめそうでしたね!
しかし、紅葉沢もいいもんです。北谷は、熊野古道まで歩けて、良かったです。(^^♪
 滝本本谷は、まきが北谷より緊張感がありますが、見ごたえのある滝。
どちらも、美しく素敵な沢でした。
 シュークリームさんと、Tutomuさん、お二人のリードとサポートに感謝!でした。
今年の初沢が、滝本北谷&本谷とテント泊という楽しい沢行きになったこと、ほんとに感謝します。
 ありがとう~。お二人とも、また、ご一緒よろしくお願いします。&、今回残念だったバクちゃんも、今度はぜひご一緒しましょう。

☆ボケが得意なとっちゃん
とっちゃん
 
記事: 325
登録日時: 2011年2月20日(日) 21:02

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