【奥美濃】馬坂峠から、ちょっとだけよ(^^;;

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【奥美濃】馬坂峠から、ちょっとだけよ(^^;;

投稿記事by 柳川洞吹 » 2017年11月04日(土) 20:59

【日 付】 2017/11/2(木)
【山域山名】 奥美濃/ 馬坂峠周辺 (岐阜県揖斐川町、本巣市)
【地形図】(1/25000)能郷
【メンバー】 単独
【天 候】 晴れ
【ルート】 馬坂トンネル西口駐車地8:00---馬坂峠8:20/8:25---917mP 10:20/10:35
---昼食地10:45/11:35---馬坂峠12:40/12:50---馬坂トンネル西口駐車地13:00


そろそろ奥美濃の紅葉も見ごろかなと、久し振りの根尾能郷に向かう。
予定のルートは、山日和さんの2016年4月のレポート、
「【奥美濃】無名のヤブ山を行く 半中から青波へ」の二番煎じで、
タイトルもパクッて、「【奥美濃】錦繍のヤブ山を行く 半中から青波へ」と、
ちょっと格好よく進化するはずだった。
しかし、現実はそんなタイトルになっていない。
♪なんでだろう、なんでだろう、♪なんでだなんでだろう(^^♪


能郷の白山神社を見るのは21年ぶり。
すぐ先を左折して能郷谷に架かる橋を渡り、上原の集落に入る。
さあ、どこにクルマを止めるのかな。
山日和レポには「半中橋の袂」に駐車したと書いてある。
半中橋がどこにあるか判然としないが、きっと集落のまだ先だろう。

集落を抜けると、道路一面に杉の枝が敷き詰められたように散らかっている林道に入った。
道は一旦下り坂になって、河原に降りていく未舗装路を右に見送り、
上り坂を少し進むと三叉路があった。
左の道は上り坂の林道で、こちらではなさそう。
右の道がどうやらそれらしいが、関係者以外立入禁止の看板が立ち、
鎖がかかっていてこれ以上進入できない。
幅員3mの林道で、ここまで全く駐車余地がないし、この三叉路にも止められないし。
山日和さんはどこに止めたんやろ。
半中橋はこっちとちがうんかなあ。
集落の手前で能郷谷を渡ったあの橋のことかな。
ここに三叉路がなかったら延々バックで戻らないといけなかったが、
三叉路で転回できたので、そそくさと林道を戻る。

再び能郷谷に架かる大きな橋まで戻ってきたが、橋の名前は書いてなかった。
でも、橋の袂に10tトラックが2台止められるくらいの空地がある。
これが半中橋なのかな。
山日和さんは、ここに止めたのか。
しかし、ここだと581m標高点のある尾根に取り付くのに、ちょっと遠いしなあ。

どこか他にいい駐車場所はないか、どこから取り付けばいいのか考えながら
もう一度ゆっくりとクルマを走らせて、集落内を一往復してみたが、
集落から山に取り付くには、どうしても人家の庭先に入っていって、
その家の裏庭に回りこんで山に入ることになるし、
そこが山に入れる状態でなかったら、また隣の家に入っていって……
こらあかんがな。
怪しすぎるし。 :roll:
それに、レポートでは下山時の記述に、
「地図にもある堰堤にピンポイントで着地、そこから林道を1分で駐車地の半中橋に着いた」
とあるので、それを考えると、この橋の袂ではあり得ない。
やっぱり、さっきの林道の奥のほうだろう。
でも、クルマを止める場所がない。
さあ、どうする?

結論は、「もうここはよろしいわ。馬坂峠から行ってみよう。」 :D
これで、タイトルは「馬坂峠から半中へ」、うまくいったら「馬坂峠から半中・青波へ」になるはずだったが。
しかし、またまた現実はそんなタイトルになっていない。
♪なんでだろう、なんでだろう、♪なんでだなんでだろう(^^♪

あらら、今回もなかなか山に登らないレポートになりましたね。
さて、馬坂峠に向かってクルマを走らせると、山肌が色づいて、いい感じになってきた。
馬坂トンネルを抜けると、徳山側はガスで真っ白けだったが、そのうち晴れてくるだろう。
トンネル西口の空地に駐車して、やっと登り始めます。
駐車地のうしろにある道を行くと、すぐ峠に向かって急登となり、
取り付けられているロープを掴んで、ゼイゼイ言いながら登る。
心拍数が上がり過ぎて、半分は立ち止まっている時間なのだが、
休み休みで馬坂峠に着いた。


峠には、まだ新しそうな大きな石碑があって、
「ういは馬坂 つらいは冠 のりのながいは田代谷」と彫られている。
なんのこっちゃかようわからんが、この馬坂峠を越え、冠山峠も越えて、
越前国池田町の田代に至る道のりの困難さを現しているのだろうと思うが、
まあこんな重たい石を、ここまでよく運び上げたものだ。
ちなみに、float cloudさんのブログを拝見すると、
この石碑で峠の雰囲気がぶちこわしだと酷評されていたようです。
いや、それが本題ではなく、帰宅してから拝見したfloat cloudさんのブログの半中の記事に、
半中橋の場所がきちんと書かれた地図を掲載されていたので、
これを先に見ていれば、橋はどこだと悩むことはなかったという話しです。


ところで、馬坂峠までの急坂を登っている最中から、えらい胸焼けがしてきて気分が悪く、
体調がすぐれないので、「きょうは行けるとこまで」にして、
紅葉を愛でながらゆっくりとすごすことにします。
紅葉もちょっと早いんかなあと思いつつ、
写真を撮りながらーの、比高300mを2時間かけてノロノロと進み、
途中で数日前のクマの糞を見て、展望のない藪の中の917mPに到着。



さらに少しだけ半中方面に進んだが、やっぱり「きょうはここまで!」宣言。
少し戻って、ブナのベンチ(背もたれ枝付き)で昼メシにするが、
胸のムカムカはずっと治まらず、昼食のおにぎりを半分残してしまった。
ブナのベンチにじっとすわっていると、
ヤマドリが出てきてワシに気付かず、目の前をグルグルと歩き回っている。
誰も来ない静かなヤブ山。



午後は半袖シャツでもいいくらいの陽気になった。
またノロノロと峠に戻って小休止のあと、
峠からの急坂をズリズリと下りると、あっと言う間に駐車地へ帰着。
登山本文がちょっとだけですみません。
まあ、こんな日もあるわいな。
あとは、徳山ダムでも見て帰ろう。 :lol:

           洞吹(どうすい)
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柳川洞吹
 
記事: 544
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
お住まい: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【奥美濃】馬坂峠から、ちょっとだけよ(^^;;

投稿記事by SHIGEKI » 2017年11月06日(月) 00:09

洞吹さん こんばんは

【日 付】 2017/11/2(木)

この日は、優雅びと の山行く日でしたね~ :mrgreen:

【山域山名】 奥美濃/ 馬坂峠周辺 (岐阜県揖斐川町、本巣市)
【地形図】(1/25000)能郷
【メンバー】 単独
【天 候】 晴れ
【ルート】 馬坂トンネル西口駐車地8:00---馬坂峠8:20/8:25---917mP 10:20/10:35
---昼食地10:45/11:35---馬坂峠12:40/12:50---馬坂トンネル西口駐車地13:00

[color=#BF0000]全く分かりませんわ~

一帯、どこへ行ったのだろう?


予定のルートは、山日和さんの2016年4月のレポート、
「【奥美濃】無名のヤブ山を行く 半中から青波へ」の二番煎じで、
タイトルもパクッて、「【奥美濃】錦繍のヤブ山を行く 半中から青波へ」と、
ちょっと格好よく進化するはずだった。

なるほど、能郷白山の南尾根ですかいな?



しかし、現実はそんなタイトルになっていない。
♪なんでだろう、なんでだろう、♪なんでだなんでだろう(^^♪

このにいちゃん等滋賀県人らしいですが、これ一本でまだやってんのかな~



能郷の白山神社を見るのは21年ぶり。
すぐ先を左折して能郷谷に架かる橋を渡り、上原の集落に入る。
さあ、どこにクルマを止めるのかな。
山日和レポには「半中橋の袂」に駐車したと書いてある。
半中橋がどこにあるか判然としないが、きっと集落のまだ先だろう。

集落を抜けると、道路一面に杉の枝が敷き詰められたように散らかっている林道に入った。
道は一旦下り坂になって、河原に降りていく未舗装路を右に見送り、
上り坂を少し進むと三叉路があった。
左の道は上り坂の林道で、こちらではなさそう。
右の道がどうやらそれらしいが、関係者以外立入禁止の看板が立ち、
鎖がかかっていてこれ以上進入できない。
幅員3mの林道で、ここまで全く駐車余地がないし、この三叉路にも止められないし。
山日和さんはどこに止めたんやろ。
半中橋はこっちとちがうんかなあ。
集落の手前で能郷谷を渡ったあの橋のことかな。
ここに三叉路がなかったら延々バックで戻らないといけなかったが、
三叉路で転回できたので、そそくさと林道を戻る。

再び能郷谷に架かる大きな橋まで戻ってきたが、橋の名前は書いてなかった。
でも、橋の袂に10tトラックが2台止められるくらいの空地がある。
これが半中橋なのかな。
山日和さんは、ここに止めたのか。
しかし、ここだと581m標高点のある尾根に取り付くのに、ちょっと遠いしなあ。

どこか他にいい駐車場所はないか、どこから取り付けばいいのか考えながら
もう一度ゆっくりとクルマを走らせて、集落内を一往復してみたが、
集落から山に取り付くには、どうしても人家の庭先に入っていって、
その家の裏庭に回りこんで山に入ることになるし、
そこが山に入れる状態でなかったら、また隣の家に入っていって……
こらあかんがな。
怪しすぎるし。 :roll:
それに、レポートでは下山時の記述に、
「地図にもある堰堤にピンポイントで着地、そこから林道を1分で駐車地の半中橋に着いた」
とあるので、それを考えると、この橋の袂ではあり得ない。
やっぱり、さっきの林道の奥のほうだろう。
でも、クルマを止める場所がない。
さあ、どうする?

いつものごとく、なかなか、登りまへんな~

ひょっとして、このまま登らんかったりして!!! :mrgreen:



結論は、「もうここはよろしいわ。馬坂峠から行ってみよう。」 :D
これで、タイトルは「馬坂峠から半中へ」、うまくいったら「馬坂峠から半中・青波へ」になるはずだったが。
しかし、またまた現実はそんなタイトルになっていない。
♪なんでだろう、なんでだろう、♪なんでだなんでだろう(^^♪

やっぱ、登ってへんのですな


あらら、今回もなかなか山に登らないレポートになりましたね。

自覚症状はあるんで、まだ回復の見込みは若干なりともありますでしょう :mrgreen:

いや、それが本題ではなく、帰宅してから拝見したfloat cloudさんのブログの半中の記事に、
半中橋の場所がきちんと書かれた地図を掲載されていたので、
これを先に見ていれば、橋はどこだと悩むことはなかったという話しです。

よくある 秋の大祭 あとの祭り ですね。 


少し戻って、ブナのベンチ(背もたれ枝付き)で昼メシにするが、
胸のムカムカはずっと治まらず、昼食のおにぎりを半分残してしまった。
ブナのベンチにじっとすわっていると、
ヤマドリが出てきてワシに気付かず、目の前をグルグルと歩き回っている。
誰も来ない静かなヤブ山。

車を飛ばして、駐車地を迷ったその労力以上ありあまる?十分な成果じゃないですか!!

 駐車地さえしっかり調べたら、静かな山旅は約束されますね。

     では また 0.1%の静寂の尾根で

          SHIGEKI


 
SHIGEKI
 
記事: 478
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【奥美濃】馬坂峠から、ちょっとだけよ(^^;;

投稿記事by biwaco » 2017年11月06日(月) 18:40

洞吹兄さん、ご無沙汰です。
相も変わらぬランチ遠足に余念がありませんねえ~(^_-)
遠いところから足を運んで「ちょっとだけよ(^_^;)」とは、なんとももったいない。

【ルート】 馬坂トンネル西口駐車地8:00---馬坂峠8:20/8:25---917mP 10:20/10:35
---昼食地10:45/11:35---馬坂峠12:40/12:50---馬坂トンネル西口駐車地13:00


馬坂トンネルは地理院マップですぐわかりましたが、本文になかなか出てこんし…(@_@。

予定のルートは、山日和さんの2016年4月のレポート、
「【奥美濃】無名のヤブ山を行く 半中から青波へ」の二番煎じで、
タイトルもパクッて、「【奥美濃】錦繍のヤブ山を行く 半中から青波へ」と、
ちょっと格好よく進化するはずだった。


「半中から青波へ」って、なんのこっちゃ? と思ったら、点標巡りですかいな。

能郷の白山神社を見るのは21年ぶり。
すぐ先を左折して能郷谷に架かる橋を渡り、上原の集落に入る。
さあ、どこにクルマを止めるのかな。
山日和レポには「半中橋の袂」に駐車したと書いてある。
半中橋がどこにあるか判然としないが、きっと集落のまだ先だろう。


私もそうだけど、勝手に判断して、自分がどこにいるのかも解からんようになります。
今回は「半中橋」がキーワードだったんですね。ミッションの起点で躓いてたら、結果は…(>_<)

集落を抜けると、道路一面に杉の枝が敷き詰められたように散らかっている林道に入った。
道は一旦下り坂になって、河原に降りていく未舗装路を右に見送り、
上り坂を少し進むと三叉路があった。
左の道は上り坂の林道で、こちらではなさそう。
右の道がどうやらそれらしいが、関係者以外立入禁止の看板が立ち、
鎖がかかっていてこれ以上進入できない。
幅員3mの林道で、ここまで全く駐車余地がないし、この三叉路にも止められないし。
山日和さんはどこに止めたんやろ。
半中橋はこっちとちがうんかなあ。
集落の手前で能郷谷を渡ったあの橋のことかな。
ここに三叉路がなかったら延々バックで戻らないといけなかったが、
三叉路で転回できたので、そそくさと林道を戻る。

再び能郷谷に架かる大きな橋まで戻ってきたが、橋の名前は書いてなかった。
でも、橋の袂に10tトラックが2台止められるくらいの空地がある。
これが半中橋なのかな。
山日和さんは、ここに止めたのか。
しかし、ここだと581m標高点のある尾根に取り付くのに、ちょっと遠いしなあ。

どこか他にいい駐車場所はないか、どこから取り付けばいいのか考えながら
もう一度ゆっくりとクルマを走らせて、集落内を一往復してみたが、
集落から山に取り付くには、どうしても人家の庭先に入っていって、
その家の裏庭に回りこんで山に入ることになるし、
そこが山に入れる状態でなかったら、また隣の家に入っていって……
こらあかんがな。
怪しすぎるし。 :roll:
それに、レポートでは下山時の記述に、
「地図にもある堰堤にピンポイントで着地、そこから林道を1分で駐車地の半中橋に着いた」
とあるので、それを考えると、この橋の袂ではあり得ない。
やっぱり、さっきの林道の奥のほうだろう。
でも、クルマを止める場所がない。
さあ、どうする?

エライ苦労しますねえ、出だしからなかなか進めない。
兎谷に架かる橋やないの? 右岸尾根を行けば半中へ直登だし(゜o゜)

結論は、「もうここはよろしいわ。馬坂峠から行ってみよう。」 :D
これで、タイトルは「馬坂峠から半中へ」、うまくいったら「馬坂峠から半中・青波へ」になるはずだったが。

やっと出てきた馬坂峠!
これからがレポの本編ですか。

あらら、今回もなかなか山に登らないレポートになりましたね。
さて、馬坂峠に向かってクルマを走らせると、山肌が色づいて、いい感じになってきた。
馬坂トンネルを抜けると、徳山側はガスで真っ白けだったが、そのうち晴れてくるだろう。
トンネル西口の空地に駐車して、やっと登り始めます。
駐車地のうしろにある道を行くと、すぐ峠に向かって急登となり、
取り付けられているロープを掴んで、ゼイゼイ言いながら登る。
心拍数が上がり過ぎて、半分は立ち止まっている時間なのだが、
休み休みで馬坂峠に着いた。

峠には、まだ新しそうな大きな石碑があって、
「ういは馬坂 つらいは冠 のりのながいは田代谷」と彫られている。
なんのこっちゃかようわからんが、この馬坂峠を越え、冠山峠も越えて、
越前国池田町の田代に至る道のりの困難さを現しているのだろうと思うが、
まあこんな重たい石を、ここまでよく運び上げたものだ。
ちなみに、float cloudさんのブログを拝見すると、
この石碑で峠の雰囲気がぶちこわしだと酷評されていたようです。
いや、それが本題ではなく、帰宅してから拝見したfloat cloudさんのブログの半中の記事に、
半中橋の場所がきちんと書かれた地図を掲載されていたので、
これを先に見ていれば、橋はどこだと悩むことはなかったという話しです。


今頃判明しても時は返らない(゜o゜)
もう一回登り直しますか?

ところで、馬坂峠までの急坂を登っている最中から、えらい胸焼けがしてきて気分が悪く、
体調がすぐれないので、「きょうは行けるとこまで」にして、
紅葉を愛でながらゆっくりとすごすことにします。
紅葉もちょっと早いんかなあと思いつつ、
写真を撮りながらーの、比高300mを2時間かけてノロノロと進み、
途中で数日前のクマの糞を見て、展望のない藪の中の917mPに到着。

さらに少しだけ半中方面に進んだが、やっぱり「きょうはここまで!」宣言。
少し戻って、ブナのベンチ(背もたれ枝付き)で昼メシにするが、
胸のムカムカはずっと治まらず、昼食のおにぎりを半分残してしまった。
ブナのベンチにじっとすわっていると、
ヤマドリが出てきてワシに気付かず、目の前をグルグルと歩き回っている。
誰も来ない静かなヤブ山。

午後は半袖シャツでもいいくらいの陽気になった。
またノロノロと峠に戻って小休止のあと、
峠からの急坂をズリズリと下りると、あっと言う間に駐車地へ帰着。
登山本文がちょっとだけですみません。
まあ、こんな日もあるわいな。

ヤマドリもムカムカもポカポカ陽気も、「どうでもいい話」です。(-_-)
肝心の半中橋はいったいどこやねん!(@_@;)

あとは、徳山ダムでも見て帰ろう。 :lol:


橋から落ちたらダム湖の青波に飲み込まれまっせ(^_-)
お気をつけて~♪

                ~biwa爺

 
biwaco
 
記事: 836
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 【奥美濃】馬坂峠から、ちょっとだけよ(^^;;

投稿記事by 山日和 » 2017年11月06日(月) 23:32

洞吹さん、こんばんは。なんか意味ありげなタイトル・・・・ :mrgreen:

予定のルートは、山日和さんの2016年4月のレポート、
「【奥美濃】無名のヤブ山を行く 半中から青波へ」の二番煎じで、
タイトルもパクッて、「【奥美濃】錦繍のヤブ山を行く 半中から青波へ」と、
ちょっと格好よく進化するはずだった。


おっと、そういう手はずでしたか。

能郷の白山神社を見るのは21年ぶり。

去年の私は確か26年ぶりだったか。

山日和レポには「半中橋の袂」に駐車したと書いてある。
半中橋がどこにあるか判然としないが、きっと集落のまだ先だろう。


集落を抜けると、道路一面に杉の枝が敷き詰められたように散らかっている林道に入った。
道は一旦下り坂になって、河原に降りていく未舗装路を右に見送り、
上り坂を少し進むと三叉路があった。
左の道は上り坂の林道で、こちらではなさそう。
右の道がどうやらそれらしいが、関係者以外立入禁止の看板が立ち、
鎖がかかっていてこれ以上進入できない。
幅員3mの林道で、ここまで全く駐車余地がないし、この三叉路にも止められないし。
山日和さんはどこに止めたんやろ。


途中までの描写はその通りですが、右の道というのは半中橋の袂じゃなかったですか?
「クマ出没注意」の看板の前に邪魔にならないように止めましたが・・・


再び能郷谷に架かる大きな橋まで戻ってきたが、橋の名前は書いてなかった。
でも、橋の袂に10tトラックが2台止められるくらいの空地がある。
これが半中橋なのかな。
山日和さんは、ここに止めたのか。


これはまったく違いますねえ。 :oops:

結論は、「もうここはよろしいわ。馬坂峠から行ってみよう。」 :D
これで、タイトルは「馬坂峠から半中へ」、うまくいったら「馬坂峠から半中・青波へ」になるはずだったが。


おおっ、あきらめが早い!!

峠には、まだ新しそうな大きな石碑があって、
「ういは馬坂 つらいは冠 のりのながいは田代谷」と彫られている。
なんのこっちゃかようわからんが、この馬坂峠を越え、冠山峠も越えて、
越前国池田町の田代に至る道のりの困難さを現しているのだろうと思うが、


半分はその通りですが、「冠」は冠山峠ではなく、冠平の東の冠ヶ峠を越える旧道のことですね。

いや、それが本題ではなく、帰宅してから拝見したfloat cloudさんのブログの半中の記事に、
半中橋の場所がきちんと書かれた地図を掲載されていたので、
これを先に見ていれば、橋はどこだと悩むことはなかったという話しです。


REIさんの「山だよねぇ」を見ればもっとわかりやすいです。 :lol:

さらに少しだけ半中方面に進んだが、やっぱり「きょうはここまで!」宣言。
少し戻って、ブナのベンチ(背もたれ枝付き)で昼メシにするが、
胸のムカムカはずっと治まらず、昼食のおにぎりを半分残してしまった。


おやおや、ずいぶん調子悪そう。

ブナのベンチにじっとすわっていると、
ヤマドリが出てきてワシに気付かず、目の前をグルグルと歩き回っている。
誰も来ない静かなヤブ山。


まあ、ええんじゃないですか。 :D

               山日和
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記事: 2285
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【奥美濃】馬坂峠から、ちょっとだけよ(^^;;

投稿記事by 柳川洞吹 » 2017年11月07日(火) 21:03

SHIGEKIさん こんばんは

  全く分かりませんわ~
  一体、どこへ行ったのだろう?


馬坂峠はご存知なかったですか?


  なるほど、能郷白山の南尾根ですかいな?

そっちの方向になりますね。

  いつものごとく、なかなか、登りまへんな~

じらしのテクです :mrgreen:

  ひょっとして、このまま登らんかったりして!!! :mrgreen:

それをやると詐欺になってしまうので、
一線を越えないようにしないといけません。

  やっぱ、登ってへんのですな

せっかちでんなあ。
もうちょっとお待ちを。 :)

  自覚症状はあるんで、まだ回復の見込みは若干なりともありますでしょう :mrgreen:

たいへん申しわけございません。
謝罪会見は、いつでもやらせていただきます。

  よくある 秋の大祭 あとの祭り ですね。 

転ばぬ先の杖が必要でした。

  >>ブナのベンチにじっとすわっていると、
   >>ヤマドリが出てきてワシに気付かず、目の前をグルグルと歩き回っている。
   >>誰も来ない静かなヤブ山。
  車を飛ばして、駐車地を迷ったその労力以上ありあまる?
  十分な成果じゃないですか!!


なんの変哲もないヤブ山なんだけど、
そこにいるだけで充分な、至福の時間でした。

よい山旅を!
                洞吹(どうすい)
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柳川洞吹
 
記事: 544
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
お住まい: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【奥美濃】馬坂峠から、ちょっとだけよ(^^;;

投稿記事by 柳川洞吹 » 2017年11月07日(火) 21:27

biwacoさん こんばんは

  相も変わらぬランチ遠足に余念がありませんねえ~(^_-)
  遠いところから足を運んで「ちょっとだけよ(^_^;)」とは、なんとももったいない。


ワシ、もう長距離は歩き回れませんわ。
今回は紅葉もまずまずだったし、静かな山の気にどっぷりと浸れたので、
コスパはよかったと思います。


  馬坂トンネルは地理院マップですぐわかりましたが、
  本文になかなか出てこんし…(@_@。


まあ、あせらずにネ。
しかしSIGEKIさんにしても、biwacoさんにしても、
滋賀県の人ってなんでこんなにせっかちなんですか? :mrgreen:

  「半中から青波へ」って、なんのこっちゃ? と思ったら、点標巡りですかいな。

説明不足ですんません。
半中と青波は、三角点の名前です。

  私もそうだけど、勝手に判断して、自分がどこにいるのかも解からんようになります。
  今回は「半中橋」がキーワードだったんですね。
  ミッションの起点で躓いてたら、結果は…(>_<)


山登りって、登り出しがうまくいけば、70%は終わったも同然じゃないですか。
こうやって、なかなか前に進めないと、だんだんイヤになってきますね。
そのうち、「あそこの温泉は何時にオープンやったかな」と考え始めてしまいます。 :oops:

  エライ苦労しますねえ、出だしからなかなか進めない。
  兎谷に架かる橋やないの?
  右岸尾根を行けば半中へ直登だし(゜o゜)


地形図で兎谷に描かれているのは堰堤で、兎谷に橋はないみたいです。
半中橋があるのは、兎谷のひとつ南側の谷らしいです。
兎谷の右岸尾根=半中谷の左岸尾根 ということのようで。

  今頃判明しても時は返らない(゜o゜)
  もう一回登り直しますか?


ちょっと事前調査不足でしたね。
ネットで多くの情報を得られる時代ですが、でも、これも考えようで、
あらゆる情報を得て、すべて遺漏のないようにして臨むのもよし、
あえて情報を取らず、現地での成り行きを楽しむのもよし。

まあここは、「ちょっとだけよ」の区間だけでもなかなか良かったし、
半中橋もよくわかったので、
半中のご本尊へは是非行ってみたいですね。

  ヤマドリもムカムカもポカポカ陽気も、「どうでもいい話」です。(-_-)
  肝心の半中橋はいったいどこやねん!(@_@;)


あああ、本文までどうでもいい話しにされちゃったぞ。
トホホ。((+_+))
まあここは、なにとぞお怒りを鎮めていただいて…… m(_ _)m

半中橋の場所は、山日和さんのレスでよくわかりました。
上原集落を過ぎて、兎谷に当たったところの最初の分岐を左(西向き)に入って、
次の三叉路ですぐ北にある橋が半中橋だそうです。
ワシは「クマ出没注意」看板のあるこの三叉路でターンしたのです。
ちゃんと半中橋まで来てたんだに。
でも、クルマを駐められるほど広いところはなかったんだけどなあ……
季節の加減なのかな。
道は両側から草ぼうぼうで、狭かったし。

よい山旅を!
                洞吹(どうすい)
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柳川洞吹
 
記事: 544
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
お住まい: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【奥美濃】馬坂峠から、ちょっとだけよ(^^;;

投稿記事by 柳川洞吹 » 2017年11月07日(火) 21:42

山日和さん こんばんは

  なんか意味ありげなタイトル・・・・ :mrgreen:

いんや、そのまんまですわ。(^^;


  途中までの描写はその通りですが、右の道というのは半中橋の袂じゃなかったですか?
  「クマ出没注意」の看板の前に邪魔にならないように止めましたが・・・


駐車場所の添付画像を見ましたが、
ワシがクルマを転回した三叉路は、まさにここでした。
あの進入禁止のチェーンがかかっていたのが、半中橋だったんですね。
気がつかなかったなあ。
ワシは、ちゃんと半中橋の袂まで到達してたんだ。(エッヘン)

それにしても、山日和さんの駐車画像、道が広くてえらいすっきりしてますね。
季節的なものなのかな。
駐車も余裕のスペースだし。
ワシの時は、道の両側から草がぼうぼうに伸びた狭い道だったので、
まさかここが「駐車した橋の袂」だとは夢にも思いませんでした。

「きっと当時はチェーンがなくて、まだ奥に入れたんだなあ、
 奥のほうに半中橋があって、その袂に駐車スペースがあったんだ。」と思ったんです。
ここに駐車したら全く道をふさいでしまい、顰蹙を買うと思われたので、
「もうここはよろしいわ。馬坂峠から行ってみよう。」 :D ということに……

  半分はその通りですが、「冠」は冠山峠ではなく、
  冠平の東の冠ヶ峠を越える旧道のことですね。


はいな、旧道のことだから、言われてみるとそうですね。

  REIさんの「山だよねぇ」を見ればもっとわかりやすいです。 :lol:

ああ、これはわかりやすいですね。
これによると、あの三叉路を直進したらいい駐車場所があるみたいですね。
もうちょっと入ってみればよかったかな。
でも、台風のせいか、路面が杉の枝葉で埋まってぐちゃぐちゃだったし、
川みたいに水が流れてるし、
最悪ここをバックで帰ってくるのはあまりしたくなかったので、
それ以上突っ込むのははばかられました。

  おやおや、ずいぶん調子悪そう。

こんなことはあまりないんですが、
なぜか胸焼けがして吐きそうでした。

  >>ブナのベンチにじっと座っていると、
   >>ヤマドリが出てきてワシに気付かず、目の前をグルグルと歩き回っている。
   >>誰も来ない静かなヤブ山。
  まあ、ええんじゃないですか。 :D


この至福の時間……これさえあれば、何もいらない。
さすがは奥美濃のヤブ山。
百名山では、こうは行きません。 :lol:

よい山旅を!
             洞吹(どうすい)
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柳川洞吹
 
記事: 544
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
お住まい: クルマの中(簡易旅館仕様車)


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