【四国】いろいろあるよ、剣山への旅

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【四国】いろいろあるよ、剣山への旅

投稿記事by 柳川洞吹 » 2017年10月13日(金) 16:42

【日 付】 2017/10/10(火)
【山域山名】 四国山地/ 剣山、次郎笈 (徳島県三好市、那賀町)
【地形図】(1/25000)剣山
【メンバー】 単独
【天 候】 晴れ
【ルート】 見ノ越6:40---西島駅7:45/7:55---大劔神社8:15/8:20---二度見展望所8:40/8:50
---次郎笈9:45/10:00---剣山11:40/12:50---西島駅13:15/13:20---見ノ越14:30


今年の5月、四国の国道439号線(ヨサク酷道と言われている)を走りに行ったとき、
剣山の登山口である見ノ越を通ったのだが、
「へえー、剣山はここから登るのか。涼しくなったら登ってみようかな。」と思ったのを、
実行に移してみた。
実は、四国の山に登るのは今回が初めてだ。
四国には、瀬戸大橋や明石海峡大橋が架かる前には行ったことがなかったし、
橋が架かってからもあまり馴染みがなくて、
現役時代に職場の旅行で金毘羅さんしか行ったことがなかったので、
四国はずいぶん遠く感じていたが、
リタイアしてから念願の室戸岬や足摺岬などに行ったりしたので、
四国にも行き慣れてきたせいか、徳島県は案外近い。

【旅の第一日目(10/9)】
物見遊山を兼ねて前乗り日程で大阪を発ち、昼間に走って行く。
なにせ初めて行く観光地ばっかりなので、気分は非常に新鮮だ。
天気も快晴で申し分ないのだが、
季節的にも、もう涼しくて気持ちのよい秋晴れの日を期待していたのに、
夏のような強い陽射しが照り付け、30度にもなろうかという暑い日になったのは誤算。
汗だくになりながら阿波の土柱や脇町の「うだつのあがる町並み」を見て、
クルマは、増水時には川の流れに沈むという脇町潜水橋を通り、いざ登山口の見ノ越へと進む。
貞光から見ノ越へ続く国道438号は、
祝日の夕方だったので、下山してくる人の対向車がけっこう続いて、
kandoさんの言われるように、狭い道での離合に気を使う道だった。

【旅の第二日目(10/10)】
さあ、山登りの日です。
標高1400m、登山口の見ノ越、午前6時の気温は10度。
なんか、今日も暑くなるらしいけど、朝はひんやりとして快適だ。
無料の立体駐車場に止めて支度をする。
すでに3台止まっているが、昨日もあったので、
泊りで三嶺方面へ縦走しているのかもしれない。
用意している最中に1台(一人)来ただけで、他の登山者は誰もみかけない。
剣山はリフトもあって観光地みたいなものだし、
ここだけ登りに来る百名山ハンターだったら、遅い時間の出勤でも間に合うので、
朝早くから来る人は少ないのかもしれない。
なにより、平日だからかな。

よく整備された登山道を登って、リフト終点の西島駅へ向かう。
気分よくテレンテレンと登っていると、いきなりえらい早い年配者に追い抜かされた。
駐車場にあとから入ってきた人だ。
それからすぐにまた、元気な3人の妙齢ご婦人パーティに追い越される。
なんなんだ、ワシが遅すぎるんかい(実はその通りなんだが……)と思ったが、
人はそれきりでパッタリと途絶えた。

西島駅の手前で山頂方面の展望が開けた。
山腹が、部分的にではあるが素晴らしい紅葉に色づいている。
ご婦人3人組が出発した西島駅の前のベンチで一息入れた。
ここからは、トラバース道を通って先に次郎笈へ登る予定だが、
トラバース道は途中が崩落しているため、ここからは通行止めということなので、
一旦、大劔神社まで登って迂回し、次郎笈へのトラバース道に入った。


トラバース道を進み小尾根の鼻先を回り込むと、展望が開けた場所に出た。
「二度見展望所」の標識とベンチがある。
今までもときおり上部がチラチラと見えていた次郎笈が、正面にデーンとそびえている。
いい景色だ。

そこから少し進むと、主稜線の道に出た。
振り返る剣山から向かう次郎笈まで無木立の稜線を一望できるが、誰も歩いていない。
これまで日陰斜面だったところから、木立のない縦走路に出て、急に暑くなってきた。
最低鞍部を過ぎ、次郎笈の登りに入る。
次郎笈のトラバース道分岐を過ぎたところで、上から一人降りてきた。
朝一番で抜かれた人だった。
見た感じは70歳くらいかな。
ちょっと立ち話になる。
あれからさっさと剣山に登って、縦走路を次郎笈へ登り、その帰りとのこと。
しかも剣山の登りは最短コースではなく、刀掛けの松から行場経由の道だという。
この歳で、どんだけ早いんじゃい、この人。


しばらくして登り着いたピークで、縦走路から左に100mほど入ると次郎笈の頂上だ。
誰もいない。
行く手には三嶺へと続く長い山稜が魅力的にうねり、
振り返れば雄大な吊り尾根の対極に剣山がどっしりと聳えている。
見渡す限り、縦走路にも誰もいない。
すばらしい景色を独り占めだ。
山頂広場の端に四等三角点があったが、
標石の頭に、三角点の十文字が刻まれた金属プレートが埋め込まれていた。
このタイプの三角点標を見るのは初めてだ。
しかし、ここから三嶺まではずいぶん距離があると思うが、
kandoさん、暑い夏に日差しを遮る木立の1本もないこの山稜を、
よく歩いていったものだと感心した。


このあとは引き返して剣山に登るのだが、同じ道を戻るのはやめて、
次郎笈から縦走路を丸石側に下って、次郎笈のトラバース道で剣山の鞍部に戻る。
途中に水場があつた。


剣山への登りは、背中に太陽を背負ってジリジリと焼かれ、汗がダラダラと流れる。
そろそろいい時間になってきたのか、剣山から登山者が縦走路をつぎつぎと降りてくる。
今から次郎笈に向かう人あり、トラバース道に入って下山する人あり。
あちこちから人がウヨウヨと湧いてくるようで、早朝のあの静寂がウソのようだ。


暑くて、スポーツドリンクを飲みながら、休み休み登り着いた剣山……。
長い斜面を登り切ると、急に木の階段が出てきたと思ったら、そのあとは長い木道が続き、
山頂一帯は全く地面には降りられない。
植生回復のための措置ということだけど、
そのかわり、太い木を使ったベンチはたくさんあるのでゆっくり休めるし、
びわ湖テラスも顔負けの、高度感満点の広い木製デッキテラスも2ヵ所ある。
しかし、今日は平日なのにけっこうな人出で、
これだったら土日はどんなことになるんだと考えると、恐るべし日本百名山。
それだけ人が登ったら、植生もダメージ受けるわな。


木道横のしっかりした木製ベンチにすわって昼食にする。
隣のベンチにすわって食事をしていた壮年男性が、
行き交う人に挨拶したり、いろいろ説明したりしているので、聞くともなしに聞いていると、
山頂の木道リニューアル工事を請け負っている会社のエライさんのようで、
いろいろな話が出てくる。
「この春から3シーズンかけて、順番に木道を取り替えて新しくする工事をしている。」
「東祖谷に住んでいるが、工事が始まってからは毎日ここに登ってきている。」
「ヘリで麓から材木を運んでいるが、山頂では着陸せずホバリングのまま荷物だけおろす。」
「木材は1本20kgから34kgあって、一回に150kgほどになるようにしてヘリで吊り上げる。」
「徳島県から工事を2000万で請け負っているが、ヘリのチャーターに1000万かかるので、
 残りの1000万が材料費と手間賃だ。」
「材木にボルトを通す穴を業者に開けてもらうのに、穴ひとつ100円かかる。」
「木材は全部杉の木だ。」
「忙しいときは昼食を10分くらいで食べて、すぐ仕事をしないと予定に間に合わない。」
「晴れていると、ここから伯耆の大山が見える。今日はもやがかかっていてダメだけど。」
「山頂のライブカメラは、今は落雷で壊れて動いていない。
 県の担当者の話しでは新しく取り替えると1000万くらいするらしい。
 もともとライブカメラを避雷針の塔に設置するほうがおかしい。」
などなど、面白い話し、参考になりました。


ここからは、余裕があれば一の森に登って巻き道で下りる案も考えていたが、
ちょっと時間がかかりそうなので、今日はこれでおしまいにする。
下山してからの予定もあるしね。
山頂の木道をぐるっと回って、きれいなバイオトイレにも入って、下山にかかった。
刀掛けの松から西島駅へと、メインルートになっている道を下る。
すると、まだまだ登ってくる、登ってくる。
ご近所のおじさん、おばさん風の人たちはもちろん、
3歳くらいの女の子も「パーパ」って言いながらお父さんに続いてしっかり登ってくる。
中国人も中国語でしゃべりながら登ってくる。
どこの国の人かわからない外人も、わけのわからん言葉でしゃべりながら登ってくる。
長い付けまつげに濃い目のお化粧のお姉ちゃんたちも、ショルダーバッグを肩に掛けて登ってくる。
思わず見てたら、にらまれた。
老若男女、和洋を問わず、西洋東洋も問わず、格好も問わず登ってくる。
リフトの西島駅ではスカート姿のご婦人も。
さすがにそこから上には登らないようだけど。
恐るべし日本百名山。

西島駅の下の分岐点に、「見ノ越へ(遊歩道)」の道標があったので、
少し回り道になるが、帰りはそっちを通ってみる。
とたんに誰もいない静寂の世界。
途中に、「祖谷(いや)川源流の谷」の碑が立っている沢があり、
冷たい水がパイプから勢いよく流れ出していた。
しっとりとした豊かな森の中をゆったりと下っていく、なんだかホッとするような道でした。
登山道と合流して、リフトの下を横切る土管をくぐると、すぐ見ノ越に着く。

さて、山登りはこれでおしまいなんですが、しかし、この旅はまだ終わらないのです。
話しは、「どうでもええ話し」に変わって、さらに続きます。
見ノ越から下界へは、国道438号で木屋平を経由し、国道492号で穴吹へ出る。
温泉は阿波市土成の天然温泉「御所の郷」へ。
そこで入浴と夕食を済ませたら、さらに夜道を上勝町へと向かう。

【旅の第三日目(10/11)】
待ちに待った「剣山スーパー林道」を走る日。
実はこれがこの旅のメインだったりしてね。
昔から一度走ってみたかったんです。

上勝町のスーパー林道起点を6:10出発、
工事通行止めの剣山トンネルの手前、次郎笈の登山口になつている山の家「奥槍戸」に10:15着。
スーパー林道走行区間72km、うちダート区間54km。
フラットダートはあまりなくて、角の立った浮き砂利区間が多い印象。
さすがに平日だけあって、対向車は2台のみで、それも地元の仕事の軽トラとワンボックスでした。
ここでちょっと張り切り過ぎたのが原因で、
リエゾン区間の槍戸川沿いの林道で、10:45予期せぬ右後輪のタイヤバーストが発生。
バシュッーという音とともに、タイヤはあっと言う間にペッチャンコ。
あ~あ。
このため、そのあと予定していた林道3本はキャンセルし、やむなくここで終了。
予定より早めの帰還となりました。
帰ってからタイヤ屋で確認したら、タイヤの踏面が5cmほど裂けてた。
今年3月に新品タイヤ4本買ったばかりなのに、
それから7ヵ月間でダメにしたタイヤ、これで2本目じゃ。トホホ(泣)

           洞吹(どうすい)
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柳川洞吹
 
記事: 545
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
お住まい: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【四国】いろいろあるよ、剣山への旅

投稿記事by SHIGEKI » 2017年10月13日(金) 23:20

洞吹さん こんばんは。 ご無沙汰です。


今年の5月、四国の国道439号線(ヨサク酷道と言われている)を走りに行ったとき、
剣山の登山口である見ノ越を通ったのだが、
「へえー、剣山はここから登るのか。涼しくなったら登ってみようかな。」と思ったのを、
実行に移してみた。


思ったことを実行すべしですね~

数年前、三嶺に登ったときの前夜、ここで勝手にテント張って寝ました。

その時は剣にくるのも時間の問題 と思っていましたが、いまだ、行けてません。


実は、四国の山に登るのは今回が初めてだ。

そうでしたか!!

四国には、瀬戸大橋や明石海峡大橋が架かる前には行ったことがなかったし、
橋が架かってからもあまり馴染みがなくて、
現役時代に職場の旅行で金毘羅さんしか行ったことがなかったので、
四国はずいぶん遠く感じていたが、
リタイアしてから念願の室戸岬や足摺岬などに行ったりしたので、
四国にも行き慣れてきたせいか、徳島県は案外近い。

結構四国の果てまで行ってますね :mrgreen:

面積の割には、山の深いところですよね。


季節的にも、もう涼しくて気持ちのよい秋晴れの日を期待していたのに、
夏のような強い陽射しが照り付け、30度にもなろうかという暑い日になったのは誤算。

10月にこの暑さは、老体に応えましたね。

何で今更こんなに暑いんや!!!かなりイラツいたくらいでした。

車なら何とかしのげたでしょう


クルマは、増水時には川の流れに沈むという脇町潜水橋を通り、いざ登山口の見ノ越へと進む。
貞光から見ノ越へ続く国道438号は、
祝日の夕方だったので、下山してくる人の対向車がけっこう続いて、
kandoさんの言われるように、狭い道での離合に気を使う道だった。

途中、くねくね道のあたりにスキー場がありましたよね

気分よくテレンテレンと登っていると、いきなりえらい早い年配者に追い抜かされた。
駐車場にあとから入ってきた人だ。
それからすぐにまた、元気な3人の妙齢ご婦人パーティに追い越される。
なんなんだ、ワシが遅すぎるんかい(実はその通りなんだが……)と思ったが、
人はそれきりでパッタリと途絶えた。

先に行く人は、早う行ってくれ~ って感じですね今や。

で、静かでよかったですね。


トラバース道を進み小尾根の鼻先を回り込むと、展望が開けた場所に出た。
「二度見展望所」の標識とベンチがある。
今までもときおり上部がチラチラと見えていた次郎笈が、正面にデーンとそびえている。
いい景色だ。

美しい画像ですね。

三嶺の小屋まえから、次郎笈、見たのを思い出しますわ。


行く手には三嶺へと続く長い山稜が魅力的にうねり、
振り返れば雄大な吊り尾根の対極に剣山がどっしりと聳えている。
見渡す限り、縦走路にも誰もいない。
すばらしい景色を独り占めだ。

いいですね。涼しくて人の少ない、さわやかな日に歩きたいですね。


上勝町のスーパー林道起点を6:10出発、
工事通行止めの剣山トンネルの手前、次郎笈の登山口になつている山の家「奥槍戸」に10:15着。
スーパー林道走行区間72km、うちダート区間54km。

結構な距離があるんですね!

リエゾン区間の槍戸川沿いの林道で、10:45予期せぬ右後輪のタイヤバーストが発生。
バシュッーという音とともに、タイヤはあっと言う間にペッチャンコ。
あ~あ。
このため、そのあと予定していた林道3本はキャンセルし、やむなくここで終了。

ダートを走ったら最新のタイヤでも(オフロード用?)しょうがないんでしょうかね?

それは残念!!考えようでは事故にもならず、タイヤ一本で済んでよかったかも・・ :mrgreen:


これで2本目じゃ。トホホ(泣)

あらあら、もう一本はどこで爆発させたんですかいな~

      では また お遍路の道ばたで

          SHIGEKI

SHIGEKI
 
記事: 478
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【四国】いろいろあるよ、剣山への旅

投稿記事by kando1945 » 2017年10月14日(土) 22:54

洞吹和尚様今晩は。お~剣山いかれましたか。あれ、三嶺や牛の背への縦走ではなかったのですか。 

実は、四国の山に登るのは今回が初めてだ。

それは意外ですね。私は石鎚山の紅葉を見に1回、西赤石山のアケボノツツジの花と紅葉で2回、
東平から赤石山荘泊で東赤石山往復1回、キレンゲショウマ目当てに一の森ヒュッテ泊で往復1回、
次郎岌往復1回、天狗塚のコメツツジの花を目当てに1回、そして今年7月の剣山~三嶺縦走1回、
つい先だっての10月8~9日の西赤石山、天狗塚で1回、数えて見ると合計9回になりました。


四国にも行き慣れてきたせいか、徳島県は案外近い。

そうですか。確か大阪にお住いとお聞きしましたので条件は私と同じですが、私はだんだん遠さを感じるようになりました


貞光から見ノ越へ続く国道438号は、祝日の夕方だったので、下山してくる人の対向車がけっこう続いて、
kandoさんの言われるように、狭い道での離合に気を使う道だった。

でしょう。だから夜間走ればヘッドライトで対向車がわかりやすく、降りてくる来る車はほとんどありませんからずっとましです。
もっとも午後の帰りの運転はゆっくり慎重に走るしかありませんが。


気分よくテレンテレンと登っていると、いきなりえらい早い年配者に追い抜かされた。
それからすぐにまた、元気な3人の妙齢ご婦人パーティに追い越される。
なんなんだ、ワシが遅すぎるんかい(実はその通りなんだが……)と思ったが、

最近の年寄りは元気ですよ。 :lol:

今までもときおり上部がチラチラと見えていた次郎笈が、正面にデーンとそびえている。いい景色だ。

でしょう。縦走すればあちこちでこのような展望が得られます。是非、剣山~牛の背の縦走をお勧めします。

しばらくして登り着いたピークで、縦走路から左に100mほど入ると次郎笈の頂上だ。行く手には三嶺へと続く長い山稜が魅力的にうねり、

樹林帯が少なく笹原の展望尾根がこんなに長く続くところはあまりないと思います。

kandoさん、暑い夏に日差しを遮る木立の1本もないこの山稜を、よく歩いていったものだと感心した。

ありがとうございます。今のところ元気な爺ですが父が78歳で死んでおりますのでもう風前の灯火です。 :mrgreen:

あちこちから人がウヨウヨと湧いてくるようで、早朝のあの静寂がウソのようだ。

縦走すれば人はぐっと減ります。縦走を!

長い斜面を登り切ると、急に木の階段が出てきたと思ったら、そのあとは長い木道が続き、山頂一帯は全く地面には降りられない。
植生回復のための措置ということだけど

そうですね。あの木道は無粋ですが植生保護となれば仕方ないですね

どこの国の人かわからない外人も、わけのわからん言葉でしゃべりながら登ってくる。恐るべし日本百名山。

最近はイスラム系も見かけるようになりました。

待ちに待った「」を走る日。実はこれがこの旅のメインだったりしてね。昔から一度走ってみたかったんです。

剣山スーパー林道、私も興味を持っていました。道路事情が良ければ高知側から登る方が早朝でも陰にならず景色はよさそうですよね。

フラットダートはあまりなくて、角の立った浮き砂利区間が多い印象。

林道って尖った砂利を使っていることが多く、見ただけでパンクしそうでいやですね。

10:45予期せぬ右後輪のタイヤバーストが発生。バシュッーという音とともに、タイヤはあっと言う間にペッチャンコ。あ~あ

やっぱし。ほんとがっくり来ますね。 :|

今年3月に新品タイヤ4本買ったばかりなのに、それから7ヵ月間でダメにしたタイヤ、これで2本目じゃ。トホホ(泣)

ご愁傷さまです。おかげさまで剣山スーパー林道はトライしない決心がつきました。 :mrgreen:

           
kando1945
 
記事: 220
登録日時: 2013年1月02日(水) 09:28

Re: 【四国】いろいろあるよ、剣山への旅

投稿記事by 柳川洞吹 » 2017年10月15日(日) 20:14

SHIGEKIさん こんばんは

  思ったことを実行すべしですね~

ホントそうなんですけど、現実は思うばっかりで、なかなか実行に移れないのが悩みです。
一週間くらい前から「行くぞ、行くぞ!」と追い込んでいかないと、
慣性の法則で止まったままの身体が、動き出さんのですよ。
一旦動き始めて気分が乗ってくると、スイスイと行くんですけど。

  数年前、三嶺に登ったときの前夜、ここで勝手にテント張って寝ました。
  その時は剣にくるのも時間の問題 と思っていましたが、いまだ、行けてません。


行くつもりで行けてないところは、あちこち山積みですね。

  結構四国の果てまで行ってますね :mrgreen:
  面積の割には、山の深いところですよね。


とりあえず、大阪から一番遠い場所には足を運ぶことができました。
でもやっぱり四国は広いし、山間のクネクネ道も多いので、時間はかかります。

  何で今更こんなに暑いんや!!!かなりイラツいたくらいでした。
  車なら何とかしのげたでしょう


ちょっと暑すぎでしたね。
車に乗っているぶんにはエアコン効かせてしのげますが、
観光地で歩きまわるのが汗だくになりました。

  途中、くねくね道のあたりにスキー場がありましたよね

はい、剣山スキー場の看板がありましたね。
山頂の木道リニューアル工事は、
このスキー場を資材置場にして、ここからへりで運んでいるらしいです。

  先に行く人は、早う行ってくれ~ って感じですね今や。
  で、静かでよかったですね。


昔はたくさん追い抜いたものですが、今は抜かされ専門になりました。


  >>スーパー林道走行区間72km、うちダート区間54km。

  結構な距離があるんですね!


舗装済みの林道が増えた昨今、ここは日本有数の長距離未舗装林道です。

  ダートを走ったら最新のタイヤでも(オフロード用?)しょうがないんでしょうかね?

ワシのは、凹凸地や泥濘地を走るわけじゃないのでオフロード用タイヤではなくて、
SUV車向けのM+Sタイプの普通のタイヤです。
ここのダートは、ゆっくり走れば何の問題もないと思いますが、
ワシの走り方がまずくて、衝撃がちょっと大きくかかってしまったんでしょうね。
最近、徳の貯金がだいぶ減ってきてるんで。

  それは残念!!考えようでは事故にもならず、
  タイヤ一本で済んでよかったかも・・ :mrgreen:


まあ、そういうことでしょうね。
あのバーストがもし高速道路で起きていたらと思うと、あーよかった。

  あらあら、もう一本はどこで爆発させたんですかいな~

あの、6月に南アの麓、畑薙第一ダム界隈で……(^^;;
きっと、うなぎの祟りだと思います。

よい山旅を!
              洞吹(どうすい)
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柳川洞吹
 
記事: 545
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
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Re: 【四国】いろいろあるよ、剣山への旅

投稿記事by 柳川洞吹 » 2017年10月15日(日) 20:25

kando1945さん こんばんは

  お~剣山いかれましたか。
  あれ、三嶺や牛の背への縦走ではなかったのですか。


はい、縦走ではありませんでした。
まずは「剣山てどんなとこかなー」と、この山域の雰囲気把握です。

  私は石鎚山の紅葉を見に1回、西赤石山のアケボノツツジの花と紅葉で2回、
  東平から赤石山荘泊で東赤石山往復1回、
  キレンゲショウマ目当てに一の森ヒュッテ泊で往復1回、
  次郎岌往復1回、天狗塚のコメツツジの花を目当てに1回、
  そして今年7月の剣山~三嶺縦走1回、
  つい先だっての10月8~9日の西赤石山、天狗塚で1回、
  数えて見ると合計9回になりました。


kandoさん、いっぱい行かれてるんですね。
ワシも今回、次郎笈から三嶺方面を眺めて、様子がだいたい把握できたので、
次回は三嶺を中心に計画してみようと思います。
それに、石鎚山のほうも魅力的ですね。

  確か大阪にお住いとお聞きしましたので条件は私と同じですが、
  私はだんだん遠さを感じるようになりました


走っていく距離はいいんですが、高速代がちょっと負担になりますね。
できるだけ下道利用しますが、明石海峡、鳴門海峡は高速乗るしか選択肢がないし。

  でしょう。だから夜間走ればヘッドライトで対向車がわかりやすく、
  降りてくる来る車はほとんどありませんからずっとましです。
  もっとも午後の帰りの運転はゆっくり慎重に走るしかありませんが。



夜は対向車がわかるので走りやすいですね。
でも、暗くて景色が見えないのはもったいないし。
まあ、昼間は「鉢合わせしたら、バックしたら済む話しや」と思いながら走ってますけど。

  縦走すればあちこちでこのような展望が得られます。
  是非、剣山~牛の背の縦走をお勧めします。


えらい縦走推しをされますね。
ここらへんの様子もわかってきたし、ちょっと考えてみます。
って、ワシの考えることは「いかに楽チンにして最高の満足を得るか」という、
ぐうたら族の発想ですから、さて、どこから登ってどう歩くかな?

  縦走すれば人はぐっと減ります。縦走を!

さらなる縦走推しですねー。
それも、なかなかおいしそうなところを突いてこられます。

  剣山スーパー林道、私も興味を持っていました。
  林道って尖った砂利を使っていることが多く、見ただけでパンクしそうでいやですね。


ゆっくり走れば問題ないですよ。

  やっぱし。ほんとがっくり来ますね。 :|

これはワシが張り切り過ぎたせいです。
レアケースですよ。
全部が全部、こうなるわけではないですから。

  おかげさまで剣山スーパー林道はトライしない決心がつきました。 :mrgreen:

こんどはワシがお勧めする番かな。
そんなこと言わないで、スーパー林道も走ってやっててください。
登山によく使われている区間をゆっくり走れば大丈夫ですよ。
登山ルートの選択肢が広がりますよ。

よい山旅を!
                  洞吹(どうすい)
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柳川洞吹
 
記事: 545
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
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Re: 【四国】いろいろあるよ、剣山への旅

投稿記事by バーチャリ » 2017年10月16日(月) 16:08

洞吹さん 今日は

実は、四国の山に登るのは今回が初めてだ。

剣山は大分前に登りましたが
石鎚山に今年GWに行きました。

四国にも行き慣れてきたせいか、徳島県は案外近い。

そうですよね大阪から近いですよね

あちこちから人がウヨウヨと湧いてくるようで、早朝のあの静寂がウソのようだ。

今 百名山はどこの山も大賑わいですよね


長い斜面を登り切ると、急に木の階段が出てきたと思ったら、そのあとは長い木道が続き、
山頂一帯は全く地面には降りられない。
植生回復のための措置ということだけど、


石鎚山も木道でうんざりしました。



待ちに待った「剣山スーパー林道」を走る日。
実はこれがこの旅のメインだったりしてね。


剣山スーパー林道がメインですか
景色がいいのですか


リエゾン区間の槍戸川沿いの林道で、10:45予期せぬ右後輪のタイヤバーストが発生。
バシュッーという音とともに、タイヤはあっと言う間にペッチャンコ。
あ~あ。


あらら 私も高塚山の登山口になっている山犬段の林道の下りでパンクしました。

SHIGEKIさんのレスにとても気になるコメントが有りますが

あの、6月に南アの麓、畑薙第一ダム界隈で……(^^;;
きっと、うなぎの祟りだと思います。


どこの山に行かれたのかなと気になりますが
笹山~山伏  小河内山 かなとかってに想像していますが
いい山があつたら紹介して下さいね
しばらく山に行けませんが 
又後追いします。


   バーチャリ
バーチャリ
 
記事: 291
登録日時: 2011年3月12日(土) 20:58

Re: 【四国】いろいろあるよ、剣山への旅

投稿記事by 柳川洞吹 » 2017年10月16日(月) 19:53

バーチャリさん こんばんは

  剣山は大分前に登りましたが
  石鎚山に今年GWに行きました。


ずいぶん遠くまで足を延ばされてますね。

  今 百名山はどこの山も大賑わいですよね

人の数もそうですけど、登ってくる人の恰好もすごいですね。
この前、テレビで富士山の番組をやってたんですが、
ビジネスシューズにネクタイ・スーツ姿で登頂してきた人がインタビューを受けてました。

  石鎚山も木道でうんざりしました。

石鎚山も木道がいっぱいあるんですか。
知らなかったです。

  剣山スーパー林道がメインですか
  景色がいいのですか


景色は、剣山の山登りと比べると、残念ながら月とスッポンくらい殺風景です。
わかって頂けるかどうかわかりませんが、
「クルマで山道を走るのが好きな人」、「未舗装路を走るのが好きな人」向けです。

  あらら 私も高塚山の登山口になっている山犬段の林道の下りでパンクしました。

山道を走ると、ある程度のトラブルは覚悟しておかないといけませんね。

  SHIGEKIさんのレスにとても気になるコメントが有りますが
  どこの山に行かれたのかなと気になりますが


あいにく、このときは山登りじゃなくて、
ちょっと他の趣味を兼ねた物見遊山の旅でした。
三遠~南ア南部の山には、まだひとつも登ったことがないので、
近いうちに、どこかに登りに行きたいと思います。
このあたりは、静かそうな山がいっぱいあっていいですね。

よい山旅を!
             洞吹(どうすい)
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Re: 【四国】いろいろあるよ、剣山への旅

投稿記事by 山日和 » 2017年10月18日(水) 17:12

洞吹さん、こんばんは。

「へえー、剣山はここから登るのか。涼しくなったら登ってみようかな。」と思ったのを、
実行に移してみた。
実は、四国の山に登るのは今回が初めてだ。


そうでしたか。と言っても私も剣山へ一回登っただけなんですけどね。
それもいつのことやら思い出せないぐらい昔の話です。
リフトに乗って山頂往復しただけのインチキ登山でした。 :mrgreen:

リタイアしてから念願の室戸岬や足摺岬などに行ったりしたので、
四国にも行き慣れてきたせいか、徳島県は案外近い。


山以外ではたまに行きました。ダート走行が主目的で。
今でも忘れられないのは、四国カルスト台地のてっぺんにある国民宿舎へ行こうとして北側の林道からアプローチしたものの、
落石で通行止め。バックする時に大岩にこすって車を壊したことです。はるか上方に宿舎の灯りが見える暗闇の中でした。 :oops:

最低鞍部を過ぎ、次郎笈の登りに入る。

次郎笈まで行ったんですね。エライじゃないですか。 :lol:

しかも剣山の登りは最短コースではなく、刀掛けの松から行場経由の道だという。
この歳で、どんだけ早いんじゃい、この人。


KANDOさんみたいな人ですね。

行く手には三嶺へと続く長い山稜が魅力的にうねり、
振り返れば雄大な吊り尾根の対極に剣山がどっしりと聳えている。
見渡す限り、縦走路にも誰もいない。
すばらしい景色を独り占めだ。


こういうのを読むと三嶺まで縦走してみたいと思うなあ。

しかし、今日は平日なのにけっこうな人出で、
これだったら土日はどんなことになるんだと考えると、恐るべし日本百名山。


しかしよく日本百名山に行く気になりましたね。平日だからナメてました?

などなど、面白い話し、参考になりました。

しかしよく内容をいちいち覚えてましたねえ。ICレコーダーでも持ってたんですか? :mrgreen:

待ちに待った「剣山スーパー林道」を走る日。
実はこれがこの旅のメインだったりしてね。
昔から一度走ってみたかったんです。


私もこの延々と続くダートをいつか走りたいと思って40年。今はもう走りたいとも思わなくなりました。

ここでちょっと張り切り過ぎたのが原因で、リエゾン区間の槍戸川沿いの林道で、10:45予期せぬ右後輪のタイヤバーストが発生。
バシュッーという音とともに、タイヤはあっと言う間にペッチャンコ。


むありゃー、やっちゃいましたねえ。しかし「リエゾン区間」を理解できる人がやぶにいるんやろか? :mrgreen:

今年3月に新品タイヤ4本買ったばかりなのに、
それから7ヵ月間でダメにしたタイヤ、これで2本目じゃ。トホホ(泣)


リタイヤして張り切り過ぎたら再びタイヤ交換。文字通り「リ・タイヤ」でしたね。 :lol:

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Re: 【四国】いろいろあるよ、剣山への旅

投稿記事by kando1945 » 2017年10月18日(水) 22:54

山日和さん、こんばんは。洞吹さん、横レス失礼します。

こういうのを読むと三嶺まで縦走してみたいと思うなあ。

三嶺までと言わず是非天狗塚、牛の背まで縦走してください。2倍以上の感動が得られるとと思います。 :lol:

しかし「リエゾン区間」を理解できる人がやぶにいるんやろか? :mrgreen:

早速ネットで調べてみました。
リエゾンというのはフランス語の発音で、前の単語の語尾の子音が次の単語の先頭の母音と合わさって発音されることです。
ここからラリーの用語に転用されたようですね。ラリーの競技区間をスペシャルステージ(SS)といい、(SS)と(SS)の間にある
一般車と同じように道路交通法規を守って走らなければならない区間を「リエゾン区間」といいます。
林道を走っていると舗装部分とダートが交互に来るところがありますが、このダートの部分をリエゾン区間と表現したのが
洞吹さんのオリジナルで、ここでスピードを出しすぎ大きくバウンドしてパンクしたということでしょうか :mrgreen:
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Re: 【四国】いろいろあるよ、剣山への旅

投稿記事by 柳川洞吹 » 2017年10月19日(木) 20:08

山日和さん こんばんは

  そうでしたか。と言っても私も剣山へ一回登っただけなんですけどね。
  それもいつのことやら思い出せないぐらい昔の話です。
  リフトに乗って山頂往復しただけのインチキ登山でした。 :mrgreen:


そんな時代もあったんですね。

  山以外ではたまに行きました。ダート走行が主目的で。

ダート走りに四国まで足をのばしてたんですか。
ひょっとして瀬戸大橋もない、フェリーで渡る時代?

  今でも忘れられないのは、四国カルスト台地のてっぺんにある
  国民宿舎へ行こうとして北側の林道からアプローチしたものの、落石で通行止め。
  バックする時に大岩にこすって車を壊したことです。
  はるか上方に宿舎の灯りが見える暗闇の中でした。 :oops:


それは大変でしたね。
北側から天狗荘へ上がる林道ですね。
ダメージはボディだけで、走行に支障なかったのかな。

  次郎笈まで行ったんですね。エライじゃないですか。 :lol:

ぶっちゃけ、あかんたれの洞吹にしてはよく行ったじゃないの……ってことですね。
恥ずかしくなっちゃいますね。
次郎笈までは、見た目より短くて楽だったんですよ。

  こういうのを読むと三嶺まで縦走してみたいと思うなあ。

そうですね。
しかし、どうやって出発点に戻ってくるかが難しい。
タクシーは高くて使えんし。
路線バスは季節と時間の制約があるし。
自転車は登りやし。(自転車持ってないけど)
ああ、逆行程なら下りやけどね。

  しかしよく日本百名山に行く気になりましたね。平日だからナメてました?

実行直前まで、ここが日本百名山だとは気が付いてませんでした。
それでもう登る気になってるし、こんな山奥、平日やったらガラガラやろ……と。
はい、正直、ナメてました。
恐るべし日本百名山。

  しかしよく内容をいちいち覚えてましたねえ。
  ICレコーダーでも持ってたんですか? :mrgreen:


聞いているうちに、「これはネタになるし」と思ったので、
話しの合間合間に手帳にメモメモでした。


  私もこの延々と続くダートをいつか走りたいと思って40年。
  今はもう走りたいとも思わなくなりました。


総延長が長いというだけで、ダートとして面白いかと言うとちょっと……でしたね。
人それぞれ好みがあると思うけど、ワシは速度の上がるフラットダートか、
路面が荒れて雨裂でグジャグジャなのをジワジワと進むか、どちらか極端なほうが好き。
ところで、ここ、40年前はまだ開通してないんと違う?

  むありゃー、やっちゃいましたねえ。
  しかし「リエゾン区間」を理解できる人がやぶにいるんやろか? :mrgreen:


やっちゃいましたー、久し振り。
昔はしょっちゅうやったけどね。
リエゾン区間は、わかる人だけ反応してくれればいいかな……と思っていたら、
突っ込んできたのは、やっぱり山日和さんでした。
それと、kandoさんが、わざわざ調べてレスしてくれましたね。

  リタイヤして張り切り過ぎたら再びタイヤ交換。
  文字通り「リ・タイヤ」でしたね。 :lol:


うまいこと言いまんなー。
しかし、最近スペアタイヤを積まない仕様の車が出てきてるけど、
そんな、山から帰ってこられへんようになるクルマ、
恐ろしくてよう乗らんですたい。 :roll:

よい林道走行を!
                洞吹(どうすい)
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登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
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