【若狭】粟柄谷桧谷から大御影山

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【若狭】粟柄谷桧谷から大御影山

投稿記事by 山日和 » 2017年9月26日(火) 20:47

【日 付】2017年9月24日(日)
【山 域】若狭 大御影山周辺
【天 候】晴れ
【メンバー】わしたか、ちーたろー、山日和
【コース】粟柄谷林道Ca430m 9:00---9:28桧谷入渓点---11:15奥の二俣---12:08のろ尾の高13:49---14:05大御影山---15:11抜土---
     15:55 Ca810mピーク---16:54トチノキ谷---17:31駐車地

 桧谷は耳川源流の粟柄谷の中でも最奥に近い場所に位置する支流である。
折戸谷を左に分けて福井・滋賀県境に向かってグイグイと高度上げる林道は、先日の台風の影響かかなり落石が目立つ。ところどころ
で道路工事をしながら標高430mあたりに車を止めた。
 歩き出して5分ほど経ってから、車のドアをロックした記憶がないのに気付いて戻る。ひとりの時はまずないことなのだが、先月の
元越谷の林道分岐見逃しといい、同行者がいると気が緩むのか、単にボケてきただけなのか。
ほとんど道の形を留めていない支線林道を、草をかき分けながら進むと自然に桧谷へと導かれる。終点にある最後の堰堤は右からズル
ズルの斜面をトラバースして越えた。ここが本日一番厳しいところだったかもしれない。


 桧谷は穏やかな渓相の中に時折小滝が現われる程度の易しい谷だ。この谷の一番の魅力は大御影山の山頂にダイレクトに突き上げる
ところだが、今日はそちらへの奥の左俣を取らず、のろ尾の高へ向う右俣を選択した。8年前に来た時、のろ尾の高の豊穣のブナ林で
フィナーレを迎えるであろう右俣が魅力的で、今度来る時はこっちだと決めていたのだ。
 5m程度の滝をすべて直登しながら進む。前日の雨のせいで、水量はやや多めだがこれぐらいの方が面白い。
わしたかさんとちーたろーさんは全身ずぶ濡れになりながらも楽しそうである。


 しばらく平凡な流れが続いて飽き始めたところで2条6mの美しい滝に出合う。左のガリーを上がってお助けひもを出したのだが、手
元が狂って投げ落としてしまった。長いこと沢をやっているが、スリングを忘れたことはあっても投げ落したのは初めてである。これ
も加齢による手元不如意か。情けなくなってしまう。
滝の落ち口はちょうど二俣となっていて面白い地形だ。なるほど、2条の滝の右の流れが右俣で、左の流れが左俣というわけだ。

 右俣は小粒ながらも滝があって面白いのだが、やや荒れ気味で流倒木が目立つのが残念だった。
ここまでくると見上げる尾根は一面のブナ林。沢のツメはやはりこうでなくてはいけない。
水が切れて泥溝状になったところで右の小尾根に逃げる。最後の急斜面を上がればピンポイントでのろ尾の高に到着である。


 山頂直下の私がマザーツリーと呼ぶブナの大木の下でランチタイム。普通のブナの幹ほどもある折れた枝がちょうどいいベンチにな
っている。だいぶ涼しくなってきたので、今日は4ヶ月ぶりの温かい麺類だ。
 ここでFBに投稿を試してみた。格安SIMに変えてから初めての山での使用だ。回線はドコモなので心配はしていなかったが、若干の
不安があった。無事送信できたのでひと安心。ただちーたろーさんのauもアンテナが3本立っていたと言うから、ドコモの優位性を実証
できなかったのは残念ではある。


 ちーたろーさんリクエストのマザーツリーの次はわしたかさん希望のヤンゲン谷左岸尾根下降だ。
大御影山頂から高島トレイルを歩いて一旦抜土と呼ばれる鞍部まで下降、そこから230mほど登り返さないといけない。
 のろ尾の高と大御影山頂をつなぐ広大な尾根からは、首を振るだけで日本海と琵琶湖の眺めを同時に楽しむことができる。展望抜群
の平坦地だが、ササが枯れたあとシダが蔓延ってやや鬱陶しくなった。
山頂へは桧谷源頭へ下りてショートカット。この源頭は一面のバイケイソウの群落だったのだが、今はシダしかない。バイケイソウは
シカは食べないはずなのだが。
 

 そこそこ人気のある大御影山も2時を過ぎれば人影もなく静かなものである。食後からちょっとスッキリしなかった体調は、近江坂の
ブナ林を歩いているうちに戻ってきた。
 登山道から少しそれた抜土の小谷の流れで休んで登り返しに備える。ブナとサワグルミが林立するいいところだ。
高島トレイルの登山道ではなく、県境の尾根をCa810mピークまで我慢の登りだが、林相が素晴らしいので苦にならない。


 ピークに着いた時にはもう4時を回っていたが、ヤンゲン谷左岸尾根は仕事が早い。3ヶ月前にも歩いた極上のブナ尾根を歩いてトチ
ノキ谷に下り立つのに50分と掛からなかった。
 粟柄谷の林道では大迂回する道をショートカットできないかと斜面を探りながら歩いたが、足を滑らせたらタダで済みそうもない斜
面ばかりで断念。意外にも道の脇は自然林ばかりで、滝を眺めたり、とりとめもない会話で退屈することはなかった。

                         山日和
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Re: 【若狭】粟柄谷桧谷から大御影山

投稿記事by ちーたろー » 2017年9月27日(水) 01:05

山日和様、わしたか様、先日はお世話になりました。

 歩き出して5分ほど経ってから、車のドアをロックした記憶がないのに気付いて戻る。ひとりの時はまずないことなのだが、先月の
元越谷の林道分岐見逃しといい、同行者がいると気が緩むのか、単にボケてきただけなのか。
実は「ロックは大丈夫ですか」と聞こうとしたのですが遠慮してしまいました。

ほとんど道の形を留めていない支線林道を、草をかき分けながら進むと自然に桧谷へと導かれる。終点にある最後の堰堤は右からズル
ズルの斜面をトラバースして越えた。ここが本日一番厳しいところだったかもしれない。
これぐらいで時間をかけていてはと頑張りました(^_^;)

 桧谷は穏やかな渓相の中に時折小滝が現われる程度の易しい谷だ。この谷の一番の魅力は大御影山の山頂にダイレクトに突き上げる
ところだが、今日はそちらへの奥の左俣を取らず、のろ尾の高へ向う右俣を選択した。8年前に来た時、のろ尾の高の豊穣のブナ林で
フィナーレを迎えるであろう右俣が魅力的で、今度来る時はこっちだと決めていたのだ。
 5m程度の滝をすべて直登しながら進む。前日の雨のせいで、水量はやや多めだがこれぐらいの方が面白い。
わしたかさんとちーたろーさんは全身ずぶ濡れになりながらも楽しそうである。

私でも水流の中を登れる楽しい沢でした~~

ここまでくると見上げる尾根は一面のブナ林。沢のツメはやはりこうでなくてはいけない。
水が切れて泥溝状になったところで右の小尾根に逃げる。最後の急斜面を上がればピンポイントでのろ尾の高に到着である。

ここの急斜面はホントにふくらはぎが痛かったです。

 山頂直下の私がマザーツリーと呼ぶブナの大木の下でランチタイム。普通のブナの幹ほどもある折れた枝がちょうどいいベンチにな
っている。だいぶ涼しくなってきたので、今日は4ヶ月ぶりの温かい麺類だ。
 ここでFBに投稿を試してみた。格安SIMに変えてから初めての山での使用だ。回線はドコモなので心配はしていなかったが、若干の
不安があった。無事送信できたのでひと安心。ただちーたろーさんのauもアンテナが3本立っていたと言うから、ドコモの優位性を実証
できなかったのは残念ではある。

マザーツリーの名にふさわしい立派な木でした。
ありがとうございました。
珍しくauでもいけましたね。

ちーたろーさんリクエストのマザーツリーの次はわしたかさん希望のヤンゲン谷左岸尾根下降だ。
 
食後からちょっとスッキリしなかった体調は、近江坂の
ブナ林を歩いているうちに戻ってきた。

そんなふうには見えませんでした。
沢も森もお話も~とっても楽しかったです。
頭はまだ森から帰ってきていません(笑)

                        
ちーたろー
 
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登録日時: 2011年2月20日(日) 21:17

Re: 【若狭】粟柄谷桧谷から大御影山

投稿記事by 山日和 » 2017年9月27日(水) 17:29

ちーたろーさん、どうもです。お疲れさまでした。

実は「ロックは大丈夫ですか」と聞こうとしたのですが遠慮してしまいました。

あー、そうなの?言ってくれたらムダな体力使わずに済んだのに~ :oops:

これぐらいで時間をかけていてはと頑張りました(^_^;)

トラバースが鬼門というのが昔の話になったみたいやね。 :D

私でも水流の中を登れる楽しい沢でした~~

滝も小さいし、手頃に楽しめる沢だったでしょう。


ここの急斜面はホントにふくらはぎが痛かったです。

ここだけがちょっと遅れ気味になってましたね。

マザーツリーの名にふさわしい立派な木でした。
ありがとうございました。
珍しくauでもいけましたね。


私が勝手にそう呼んでるだけだから、他の人は?だと思うけどね。 :mrgreen:
auが電波入るのは珍しいんですか?


>食後からちょっとスッキリしなかった体調は、近江坂のブナ林を歩いているうちに戻ってきた。

そんなふうには見えませんでした。
沢も森もお話も~とっても楽しかったです。
頭はまだ森から帰ってきていません(笑)


そんな風に見えないようにしてましたからね。ホントはこのまま真っすぐ下りてもいいなと思ってたんです。(^^ゞ

                        山日和


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Re: 【若狭】粟柄谷桧谷から大御影山

投稿記事by 柳川洞吹 » 2017年9月27日(水) 18:18

山日和さん こんばんは

  桧谷は耳川源流の粟柄谷の中でも最奥に近い場所に位置する支流である。
  折戸谷を左に分けて福井・滋賀県境に向かってグイグイと高度上げる林道は、
  先日の台風の影響かかなり落石が目立つ。
  ところどころで道路工事をしながら標高430mあたりに車を止めた。


この林道、入口にずっと「崩落のため通行できません」と立看板が立ってるけど、
本当ですかね?
(最近は石庭嶽線の分岐より上には行ってないので、真偽のほどがわからない。)

  歩き出して5分ほど経ってから、車のドアをロックした記憶がないのに気付いて戻る。
  ひとりの時はまずないことなのだが、先月の元越谷の林道分岐見逃しといい、
  同行者がいると気が緩むのか、単にボケてきただけなのか。


きっと後者ですね。
年齢相応の老化現象でしょ。
ワシは最近、車のドアロックは口に出して確認してます。

  桧谷は穏やかな渓相の中に時折小滝が現われる程度の易しい谷だ。
  この谷の一番の魅力は大御影山の山頂にダイレクトに突き上げるところだが、
  今日はそちらへの奥の左俣を取らず、のろ尾の高へ向う右俣を選択した。
  8年前に来た時、のろ尾の高の豊穣のブナ林でフィナーレを迎えるであろう右俣が魅力的で、
  今度来る時はこっちだと決めていたのだ。


なるほど。
ここの左岸の尾根は、以前使ったことがありますが、
谷も、ノロ尾の高に直接上がれるというのがよさそうですね。

  しばらく平凡な流れが続いて飽き始めたところで2条6mの美しい滝に出合う。
  左のガリーを上がってお助けひもを出したのだが、手元が狂って投げ落としてしまった。
  長いこと沢をやっているが、スリングを忘れたことはあっても投げ落したのは初めてである。
  これも加齢による手元不如意か。情けなくなってしまう。


これこれ、爺さんや。
しっかり握っとかんと、昼メシの鍋も落としまっせ。
下で待ってるから、どうせなら札束落としてくれんかな。

  ここまでくると見上げる尾根は一面のブナ林。
  最後の急斜面を上がればピンポイントでのろ尾の高に到着である。
  山頂直下の私がマザーツリーと呼ぶブナの大木の下でランチタイム。
  普通のブナの幹ほどもある折れた枝がちょうどいいベンチになっている。


ノロ尾の高も、最近はご無沙汰してます。
枝が折れちゃったあの大ブナは、まだ健在なんですね。

  ここでFBに投稿を試してみた。格安SIMに変えてから初めての山での使用だ。
  回線はドコモなので心配はしていなかったが、若干の不安があった。
  無事送信できたのでひと安心。


やっぱりドコモはやめたのね。

  ちーたろーさんリクエストのマザーツリーの次は
  わしたかさん希望のヤンゲン谷左岸尾根下降だ。
  大御影山頂から高島トレイルを歩いて一旦抜土と呼ばれる鞍部まで下降、
  そこから230mほど登り返さないといけない。


下って登って、盛りだくさんのスケジュールですね。

  食後からちょっとスッキリしなかった体調は、
  近江坂のブナ林を歩いているうちに戻ってきた。
  登山道から少しそれた抜土の小谷の流れで休んで登り返しに備える。
  ブナとサワグルミが林立するいいところだ。


林道に出るすぐ手前の平坦地のことですか?

  ピークに着いた時にはもう4時を回っていたが、ヤンゲン谷左岸尾根は仕事が早い。
  3ヶ月前にも歩いた極上のブナ尾根を歩いて
  トチノキ谷に下り立つのに50分と掛からなかった。


この尾根も行ってみたい。
前も言ってたなあ。
思うだけで、なかなかです。

  粟柄谷の林道では大迂回する道をショートカットできないかと斜面を探りながら歩いたが、
  足を滑らせたらタダで済みそうもない斜面ばかりで断念。


抜土からそのまま林道を下ってくるなら、
もうちょっと上の、林道ca535mあたりの右カーブ地点から、
北西~北の小尾根を使ってca430mの駐車地に直接下ったことが2回ありますが、
石庭嶽線より下部からでは、ショートカットルートはちょっと厳しいみたいですね。

  意外にも道の脇は自然林ばかりで、滝を眺めたり、
  とりとめもない会話で退屈することはなかった。


林道歩きもいいものです。
未舗装のほうがいいけど。

よい山旅を!
               洞吹(どうすい)
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柳川洞吹
 
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登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
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Re: 【若狭】粟柄谷桧谷から大御影山

投稿記事by SHIGEKI » 2017年9月27日(水) 21:56

山日和さん こんばんは。

あらあら 水舟がいつの間にやら桧になってま~

ものすごい、美ビッと来ましたよ~

何でて?お誘いいただいたときに、返信のメールに『「桧谷からノロ尾の高」を考えてます。』って

一旦入力して、「付いていくだけやのにイランこと言わんとこ」と思い直して削除したんですよ~

さらに でっせ~  このアルツの頭で ノロ尾の高からは桧谷の左岸尾根を下るつもりで地形図も用意してたんです。

が、実は ヤンゲン谷登った後、その左岸尾根のつもりが、ひとつ西の尾根を下ったんです。

それはそれでよかったんですが、抜土も行ったことないし・・・・

この機会に今度はしっかりヤンゲン左岸尾根をなんて考えてまして、早い話が師匠に見本を示していただきました。


 歩き出して5分ほど経ってから、車のドアをロックした記憶がないのに気付いて戻る。ひとりの時はまずないことなのだが、先月の
元越谷の林道分岐見逃しといい、同行者がいると気が緩むのか、単にボケてきただけなのか。

まだまだ 軽症です。当方は 運転席ドアーを大きく開けたままでした。

この谷の一番の魅力は大御影山の山頂にダイレクトに突き上げる
ところだが、今日はそちらへの奥の左俣を取らず、のろ尾の高へ向う右俣を選択した。8年前に来た時、のろ尾の高の豊穣のブナ林で
フィナーレを迎えるであろう右俣が魅力的で、今度来る時はこっちだと決めていたのだ。

そうそう 私も最後は 右俣を考えてました。


 しばらく平凡な流れが続いて飽き始めたところで2条6mの美しい滝に出合う。左のガリーを上がってお助けひもを出したのだが、手
元が狂って投げ落としてしまった。長いこと沢をやっているが、スリングを忘れたことはあっても投げ落したのは初めてである。

スリングだけで幸いでしたネ :mrgreen:

忘れたのは 貫井谷でしたね。


ここまでくると見上げる尾根は一面のブナ林。沢のツメはやはりこうでなくてはいけない。
水が切れて泥溝状になったところで右の小尾根に逃げる。最後の急斜面を上がればピンポイントでのろ尾の高に到着である。

いいですね~


普通のブナの幹ほどもある折れた枝がちょうどいいベンチになっている。

そうですか 豪腕が癒しのベンチに・・・


大御影山頂から高島トレイルを歩いて一旦抜土と呼ばれる鞍部まで下降、そこから230mほど登り返さないといけない。
 のろ尾の高と大御影山頂をつなぐ広大な尾根からは、首を振るだけで日本海と琵琶湖の眺めを同時に楽しむことができる。展望抜群
の平坦地だが、ササが枯れたあとシダが蔓延ってやや鬱陶しくなった。
山頂へは桧谷源頭へ下りてショートカット。この源頭は一面のバイケイソウの群落だったのだが、今はシダしかない。

なるほど、是非ともトレースしたいもんです。


  登山道から少しそれた抜土の小谷の流れで休んで登り返しに備える。ブナとサワグルミが林立するいいところだ。
高島トレイルの登山道ではなく、県境の尾根をCa810mピークまで我慢の登りだが、林相が素晴らしいので苦にならない。
3ヶ月前にも歩いた極上のブナ尾根を歩いてトチノキ谷に下り立つのに50分と掛からなかった。

耳川 最上流部の極上の渓と尾根歩きですね~
当方はこの日、月曜の野暮用がなくなったので、先からの予定通り、鏡池のテラスから槍とオリオン眺めてました。

     では また ブナの森に融け込む源頭で

             SHIGEKI
SHIGEKI
 
記事: 478
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【若狭】粟柄谷桧谷から大御影山

投稿記事by グー(伊勢山上住人) » 2017年9月27日(水) 22:27

山日和さん、こんばんは。

【メンバー】わしたか、ちーたろー、山日和

びっくりコンの組み合わせです。ドーユーいきさつでこのチームになったのだろう?

終点にある最後の堰堤は右からズルズルの斜面をトラバースして越えた。
これぐらいで時間をかけていてはと頑張りました(^_^;)
トラバースが鬼門というのが昔の話になったみたいやね。 :D


ほぉ~! ちーたろーさん、足場が水平でなくっても歩けるようになったんだ。
ここのところ精力的に場数を踏んでいるからでしょうね。
オフ会へは登山道を外してみようかな。

わしたかさんとちーたろーさんは全身ずぶ濡れになりながらも楽しそうである。

モウそろそろフルシャワーは寒くって震えがくるのじゃなかったですか?

お助けひもを出したのだが、手元が狂って投げ落としてしまった。

山日和さん、芸風を変更されたのですか? 一昔前では考えられないキャラです。

食後からちょっとスッキリしなかった体調は、

時折体調不良になるようですが、人間ドックを受けていますか?


                     グー(伊勢山上住人)


わしたかさんへ 性能のいい高速パソコンに代えたんだよね。サクサク動くんだよね。
レスに対する返事を2ヶ月も待っているのだけど・・・

♪ 待~てど 暮~らせど 来ぬレス返を~ ♪
グー(伊勢山上住人)
 
記事: 1512
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10

Re: 【若狭】粟柄谷桧谷から大御影山

投稿記事by oku » 2017年9月28日(木) 21:32

山日和さん こんばんは

これからの時期でしたら若狭の山、快適ですね。


> 桧谷は穏やかな渓相の中に時折小滝が現われる程度の易しい谷だ。この谷の一番の魅力は大御影山の山頂にダイレクトに突き上げる
>ところだが、今日はそちらへの奥の左俣を取らず、のろ尾の高へ向う右俣を選択した。8年前に来た時、のろ尾の高の豊穣のブナ林で
>フィナーレを迎えるであろう右俣が魅力的で、今度来る時はこっちだと決めていたのだ。
出迎えてくれるのが、あのブナか反射板かって考えると、のろ尾の高ですね。

> しばらく平凡な流れが続いて飽き始めたところで2条6mの美しい滝に出合う。左のガリーを上がってお助けひもを出したのだが、手
>元が狂って投げ落としてしまった。長いこと沢をやっているが、スリングを忘れたことはあっても投げ落したのは初めてである。これ
>も加齢による手元不如意か。情けなくなってしまう。
落としたらまずいときは、注意するので落とさないはず(^^;

>ここまでくると見上げる尾根は一面のブナ林。沢のツメはやはりこうでなくてはいけない。
分かります♪

> 山頂直下の私がマザーツリーと呼ぶブナの大木の下でランチタイム。普通のブナの幹ほどもある折れた枝がちょうどいいベンチになっている。
枝折れても元気なのでほっとしますね。

> ここでFBに投稿を試してみた。格安SIMに変えてから初めての山での使用だ。
昔から使っているキャリアメール不要でしたら、選択肢自由になりますね。自分はfeature phoneとかいうやつみたいですが。

> のろ尾の高と大御影山頂をつなぐ広大な尾根からは、首を振るだけで日本海と琵琶湖の眺めを同時に楽しむことができる。
やっぱりこのあたりの尾根はいいですね。

> 登山道から少しそれた抜土の小谷の流れで休んで登り返しに備える。ブナとサワグルミが林立するいいところだ。
>高島トレイルの登山道ではなく、県境の尾根をCa810mピークまで我慢の登りだが、林相が素晴らしいので苦にならない。
このあたりはほんと、気持ちよく歩けますね。秋の夕暮れもよいです。


お疲れ様でした。
 
oku
 
記事: 127
登録日時: 2011年3月07日(月) 22:52

Re: 【若狭】粟柄谷桧谷から大御影山

投稿記事by 山日和 » 2017年9月28日(木) 22:58

洞吹さん、どうもです。

この林道、入口にずっと「崩落のため通行できません」と立看板が立ってるけど、
本当ですかね?
(最近は石庭嶽線の分岐より上には行ってないので、真偽のほどがわからない。)


崩落は無いように思いますが。私もトチノキ谷出合までしか行ってないので知りません。

きっと後者ですね。
年齢相応の老化現象でしょ。
ワシは最近、車のドアロックは口に出して確認してます。


あっ、やっぱり。指差し確認はしませんか?「ドアロックよーし」 :lol:

 なるほど。
ここの左岸の尾根は、以前使ったことがありますが、
谷も、ノロ尾の高に直接上がれるというのがよさそうですね。


そうなんですよ。ブナ林が確約されてるのがいいです。 :D


これこれ、爺さんや。
しっかり握っとかんと、昼メシの鍋も落としまっせ。
下で待ってるから、どうせなら札束落としてくれんかな。


最近握力が・・・

ノロ尾の高も、最近はご無沙汰してます。
枝が折れちゃったあの大ブナは、まだ健在なんですね。


そうでしたか。手軽で静かで、のんびりするには実にいいところです。

やっぱりドコモはやめたのね。

月々7000円オーバーは馬鹿らしいですわ。 :oops:

下って登って、盛りだくさんのスケジュールですね。

ちょっとやる気なくなりかけてましたが。

> 登山道から少しそれた抜土の小谷の流れで休んで登り返しに備える。
  ブナとサワグルミが林立するいいところだ。


林道に出るすぐ手前の平坦地のことですか?
[/q_yab]

林道に出てからですね。左折(粟柄谷方面)したところに県境ルートの登山口があり、そこから尾根の裾をちょっと入ったところですね。


この尾根も行ってみたい。
前も言ってたなあ。
思うだけで、なかなかです。


こちらも手軽な場所ですのでぜひどうぞ。

抜土からそのまま林道を下ってくるなら、
もうちょっと上の、林道ca535mあたりの右カーブ地点から、
北西~北の小尾根を使ってca430mの駐車地に直接下ったことが2回ありますが、
石庭嶽線より下部からでは、ショートカットルートはちょっと厳しいみたいですね。


なるほど、そういう手もありましたか。

林道歩きもいいものです。
未舗装のほうがいいけど。


ここは車が来ないし、周りが自然林なのがいいですね。谷には滝も見えるし。

                山日和
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Re: 【若狭】粟柄谷桧谷から大御影山

投稿記事by 山日和 » 2017年9月28日(木) 23:35

SHIGEKIさん、どうもです。

あらあら 水舟がいつの間にやら桧になってま~

ものすごい、美ビッと来ましたよ~


実はわしたかさんが水舟は行ったことがあるってことで、急遽変更しました。 :lol:

何でて?お誘いいただいたときに、返信のメールに『「桧谷からノロ尾の高」を考えてます。』って

一旦入力して、「付いていくだけやのにイランこと言わんとこ」と思い直して削除したんですよ~

さらに でっせ~  このアルツの頭で ノロ尾の高からは桧谷の左岸尾根を下るつもりで地形図も用意してたんです。


そうでしたか~。蛇の道はヘビですね。あー、ヘビ嫌いのSHIGEKIさんにはNGワードやったか。 :mrgreen:


が、実は ヤンゲン谷登った後、その左岸尾根のつもりが、ひとつ西の尾根を下ったんです。

それはそれでよかったんですが、抜土も行ったことないし・・・・


ひとつ西の尾根というのは、粟柄谷林道に直接下りるヤツですかね。

まだまだ 軽症です。当方は 運転席ドアーを大きく開けたままでした。

そりゃ口あんぐりですねえ。まだ軽症でよかった~。 :lol:

そうそう 私も最後は 右俣を考えてました。

左俣も大御影山頂横にポコッと出られていいんだけど、ブナ林の魅力にはかないません。


スリングだけで幸いでしたネ :mrgreen:

忘れたのは 貫井谷でしたね。


16年も前のことよく覚えてますね~。まだまだ大丈夫ですやん。 :mrgreen:
これでスリング置き去りは3回目ですわ。2回目は竹屋谷で兔夢に回収してもらいましたが、こないだ聖ヶ谷でやっちゃいました。
ずいぶんたくさんの人を引っ張り上げた思い入れのあるスリングだったんで残念です。

>普通のブナの幹ほどもある折れた枝がちょうどいいベンチになっている。

そうですか 豪腕が癒しのベンチに・・・


折れてもなお人の役に立つ。素晴らしいですね~。二の腕から手首にかけて3人並んで座りました。 :mrgreen:

耳川 最上流部の極上の渓と尾根歩きですね~
当方はこの日、月曜の野暮用がなくなったので、先からの予定通り、鏡池のテラスから槍とオリオン眺めてました。


それはそれでよかったでしょう。
耳川源流域、ぜひ極めてみて下さいね。 :D

                   山日和

 
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Re: 【若狭】粟柄谷桧谷から大御影山

投稿記事by 山日和 » 2017年9月28日(木) 23:42

グーさん、どうもです。

びっくりコンの組み合わせです。ドーユーいきさつでこのチームになったのだろう?

ひょんなことから生まれました。 :lol:

ほぉ~! ちーたろーさん、足場が水平でなくっても歩けるようになったんだ。
ここのところ精力的に場数を踏んでいるからでしょうね。
オフ会へは登山道を外してみようかな。


下山時も遅れることはなかったし、以前のちーたろーさんとは違うと思いますよ。 :D

モウそろそろフルシャワーは寒くって震えがくるのじゃなかったですか?

いい天気だし日当たりのいい沢だったんで寒くはなかったですね。


山日和さん、芸風を変更されたのですか? 一昔前では考えられないキャラです。

ベテランの味ってことで・・・ :mrgreen:

時折体調不良になるようですが、人間ドックを受けていますか?

まあ、この年になったらどこかが悪いのは普通でしょう~

わしたかさんへ 性能のいい高速パソコンに代えたんだよね。サクサク動くんだよね。
レスに対する返事を2ヶ月も待っているのだけど・・・

♪ 待~てど 暮~らせど 来ぬレス返を~ ♪


私の督促でやっと実現しました。 :lol:

                山日和
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