【鈴鹿】 瀬川谷から天狗堂

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【鈴鹿】 瀬川谷から天狗堂

投稿記事by SHIGEKI » 2017年9月23日(土) 12:03

【鈴鹿】 瀬川谷から天狗堂
~ 夏の名残の沢から初秋の展望台へ ~

【月日】 2017/9/21
【山域】 鈴鹿
【コース】林道P7:50-二股11:20/42-サンヤリ12:39-天狗堂13:32/14:53-林道16:00-P16:35

 御池川本流、瀬川谷出合の左岸台地
 ここまで車で降りてファミリーキャンプしたのは20数年前
進入路もその後にできたログハウス風の別荘も自然に帰りつつある。
この当時から考えていたルート、突然思い出したように実行した。

 瀬川谷は林道や植林が迫ってきてはいるが、美しい渓だ。
出だしから小滝が連続し、大きな釜の滝には道路のセンターラインのような白線が走る。
時折小滝がある程度の優しい流れだが、超ミニ廊下を過ぎると谷は激しく左に曲がりゴルジュの雰囲気。

8m位の滝とまん丸の釜を持ったすだれ状の滝に圧倒されるが、何事もなかったのように平流となる。
薄青の岩盤にナメを掛け多段の滝 規模は小さいが癒しの空間だ。

左からの谷が合わさる。そのまま本流を行くと青岩のナメ滝を経て植林の砂川となる。
今日は左をとって詰めるとすぐに源流の雰囲気
水が切れて谷は細い線になるが、真っ直ぐ黒い岩盤が山毛欅の森へと伸びている。
ヌルヌルに見えるが岩肌がざらついていてフリクションは申し分ない。
バランスで急登 山毛欅の森へと融け込んでゆく。

サンヤリ山頂は雑然 稜線を行くがしっくりこないのもそのはず、反対方向へ進んでいた。
わかりにくい尾根の始まりをとらえて天狗堂へと進む。
植林の尾根からシャクナゲとコナラの尾根、岩が出てくると天狗堂だ。

と、ここまで書いて自分のHPを確認すると
H12/4/29 瀬川谷林道から天狗堂 http://ryuunsokyu.web.fc2.com/sanyariteng.htm
 H14/1/12  雪の天狗堂     http://ryuunsokyu.web.fc2.com/tenguyukisinmiti.htm
雪の天狗堂は覚えていたが、前者は全く記憶になかった。自分のHPの文を読んで「へぇ~」とか思ってしまった。
ただ、サンヤリ近くの山毛欅の樹林の画像は思い出した。
ところが、今回は見ることができなかった。時の流れは不思議なものである。
・・・・おまえがボケてるだけや と自分で突っ込んでみる。「そやね・・」
とにかく十数年ぶりに天狗堂の大岩のテッペンで遅いが最高のビアーランチ
我がおつむはさておいて御池岳のハゲが気になった。
帰りは植林急坂の尾根を黙々と降り、林道を30分、鈴鹿に戻ってきた感に浸りながらゆるゆる歩いた。

では また どこか 鈴鹿の稜線で

SHIGEKI


 
 
 
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記事: 455
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【鈴鹿】 瀬川谷から天狗堂

投稿記事by わりばし » 2017年9月24日(日) 06:13

おはようございます、SHIGEKIさん。

 御池川本流、瀬川谷出合の左岸台地
この当時から考えていたルート、突然思い出したように実行した。

聞いたことある名前やなあと思っていたら
去年の12月に行っていました。

viewtopic.php?f=4&t=3518&p=21935&hilit=%E7%80%AC%E5%B7%9D%E8%B0%B7#p21935


 瀬川谷は林道や植林が迫ってきてはいるが、美しい渓だ。
出だしから小滝が連続し、大きな釜の滝には道路のセンターラインのような白線が走る。
時折小滝がある程度の優しい流れだが、超ミニ廊下を過ぎると谷は激しく左に曲がりゴルジュの雰囲気。

水に入れる季節ならいい感じだろうなとは思っていました。

8m位の滝とまん丸の釜を持ったすだれ状の滝に圧倒されるが、何事もなかったのように平流となる。
薄青の岩盤にナメを掛け多段の滝 規模は小さいが癒しの空間だ。

このあたりで中途半端な雪の斜面に苦労させられ撤退したんだ。



お疲れ様でした。
この谷いいですよね。
雪の降る前に行こうかな?


                              わりばし
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Re: 【鈴鹿】 瀬川谷から天狗堂

投稿記事by SHIGEKI » 2017年9月27日(水) 21:07

わりばしさん こんばんは。

resをありがとうございます。


聞いたことある名前やなあと思っていたら
去年の12月に行っていました。


拝見しました。 よくぞ、雪の中をチャレンジされましたね~ :o


 瀬川谷は林道や植林が迫ってきてはいるが、美しい渓だ。
出だしから小滝が連続し、大きな釜の滝には道路のセンターラインのような白線が走る。
時折小滝がある程度の優しい流れだが、超ミニ廊下を過ぎると谷は激しく左に曲がりゴルジュの雰囲気。

水に入れる季節ならいい感じだろうなとは思っていました。

水線をゆったり歩ける癒しの渓です。


8m位の滝とまん丸の釜を持ったすだれ状の滝に圧倒されるが、何事もなかったのように平流となる。
薄青の岩盤にナメを掛け多段の滝 規模は小さいが癒しの空間だ。

このあたりで中途半端な雪の斜面に苦労させられ撤退したんだ。


その先にもう一度、青いナメ滝があります。
ナメから直漠、釜もありますが、右から簡単に直近を登れます。



お疲れ様でした。
この谷いいですよね。
雪の降る前に行こうかな?

[/quote]

是非どうぞ!! 
二股の上流は平流で植林の中となりますが、詰めは山毛欅の森の可能性が高いです。

音羽谷へ出て、稜線へと登り、尾根を南下して、天狗堂の手前のこるから無理矢理
谷へ下るとか・・・・

      では また 紅葉きらめく渓で

         SHIGEKI
SHIGEKI
 
記事: 455
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30


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