【四国】安居渓谷の支流を行く

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【四国】安居渓谷の支流を行く

投稿記事by SHIGEKI » 2017年7月17日(月) 16:59

~ 仁淀ブルーの釜を泳ぎ美しい小滝を快適に直登?  ~

【月日】 2017/7/14
【山域】 四国 高知 仁淀町 安居渓谷
【コース】千刃橋P8:50-ウォータースライダー①11:10-屏風の滝13:40/14:30-
     ウォータースライダー②- 林道16:00-P17:05 

10年ぶりの四国遠征 天狗塚から三嶺に登り、避難小屋で鳥野菜味噌鍋を堪能したの はH19年の9月だった。
今回はさらに高速道路をつないで高知に入る。南国高知から反転山に入り、あの仁淀 川源流の川を歩くのだ。
なんでわざわざ日帰りの沢歩きに四国まで?
 いろいろあるが、ニッサンプロパイロットを活用するには高速で遠征が必要なのだ。
あくまで運転支援とは言いながら、高速ではほぼ自動運転、アクセルブレーキはもちろんハンドルも車が切ってくれる。
今回阪神高速(低速?)での渋滞なんぞはこれを流用してストレスフリーで切り抜けたのだ。
しかし、当然だが100%自動で居眠り走行とは行かない。たまに、ハンドルを切るのを忘れてしまいよるんである。ちょっとヒヤッとする。
あくまで支援なので自分で運転しろ と言わんばかりである。

 四国の沢は、滑床か床鍋、三嶺南面を考えていたが、急遽、安居渓谷沢山谷そして祖谷峡に決定した。
駐車地の橋から見返りの滝が見える。この谷を登るのだ。一旦道路を戻り、山腹の道を登って左下へ降れば美しい水流が迎えてくれる。
「奇跡の仁淀ブルー」と呼ばれているその水は美しい。
仁淀ブルーの釜を従えた手頃な滝が次々に出てくる。
たぶん、たった今この沢歩きのために梅雨が明けたんだろう?好天、爽快だ。
滝は快適に直登、やさしく小さな巻き、泳げば登れる など最高の楽しさだ。
そんな中、美しい瀞の向こうに両岸そそり立つその間を緩い傾斜のナメ滝、溝状、蛇行ナメのミニゴルジュが現れた。
流芯を行くが水量が多く激しい。その先の溝状は目一杯足を開いてフリクションで行く。オ~股下は激流だ。
一旦テラスで小休止、蛇行するナメを水流と戦いながら登り切った。

こんな楽しいアトラクションをよくぞ自然は造ってくれたものだ。
老体に冷えは禁物なので泳ぎは避けてきたが、ほんの2m泳げば簡単な滝、最新秘密兵器、
淡路SAで購入した子供用浮き輪を胸に釜に飛び込んだ。
昼はとうに過ぎているが、目的の滝はまだなのか 目の前に現れたのは、直漠とナメの二段の滝、右岸が階段状で簡単だが
最後の段がちょっと高くて胸腹膝を使ってよじ登る。
と、その先に荘厳な光景が待っていた。

美しい淵、屏風のように岩壁が重なる両岸、その奥に真っ直ぐに純白の線を引いて落ちる
水、落水手前の岩もいいアクセントになっている。思わず姿勢を正して手を合わせたくなる。
出てくるタイミングも最高、そんな荘厳な「屏風の滝」
時間は押しているがここでゆっくりする。御神酒は滝まで届かないので不肖Sが一人でアワ缶を飲み干そう。
その後もミニスライダーやターザンの淵(いずれも仮称)など楽しさは尽きない。
林道の橋が見える頃には16時になっていた。たった2kmの川を7時間も掛けて楽しく歩かせていただいた。
四国は遠くはないぜ。

「奇跡の仁淀ブルー」はなぜかこの日は、不肖Sには他との違いは分かりにくかった。
状況にもよるのだろうが神崎川や前鬼などのほうが煌めいていたりする様な気もする。
そして、水が少し温んでいるのか、ラバーソールでは滑る場面があった。
 それにしても四国の谷は素晴らしい夏の一日を過ごさせてくれた。
急峻な四国の山と渓、まだまだ秘境が待っているだろう。

では また 鈴鹿エメラルドグリーンの淵で

   SHIGEKI
SHIGEKI
 
記事: 469
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【四国】安居渓谷の支流を行く

投稿記事by シュークリーム » 2017年7月18日(火) 06:24

SHIGEKIさん、おはようございます。
高知県まで遠征ですか。いいですねえ。私は最近遠出するのが面倒なので、近場だけで遊んでいます。


 いろいろあるが、ニッサンプロパイロットを活用するには高速で遠征が必要なのだ。
あくまで運転支援とは言いながら、高速ではほぼ自動運転、アクセルブレーキはもちろんハンドルも車が切ってくれる。
今回阪神高速(低速?)での渋滞なんぞはこれを流用してストレスフリーで切り抜けたのだ。


なるほど、新しい車を買ったのね。これなら遠征もあまり苦にならないですね。
駐車地の橋から見返りの滝が見える。この谷を登るのだ。一旦道路を戻り、山腹の道を登って左下へ降れば美しい水流が迎えてくれる。
「奇跡の仁淀ブルー」と呼ばれているその水は美しい。
仁淀ブルーの釜を従えた手頃な滝が次々に出てくる。


ふーん、安居渓谷沢山谷ですか。初めて聞くけど、いいところみたいですねえ。仁淀ブルーというのがあるんですか。私は前鬼ブルーは知ってるけど。

たぶん、たった今この沢歩きのために梅雨が明けたんだろう?好天、爽快だ。
滝は快適に直登、やさしく小さな巻き、泳げば登れる など最高の楽しさだ。
そんな中、美しい瀞の向こうに両岸そそり立つその間を緩い傾斜のナメ滝、溝状、蛇行ナメのミニゴルジュが現れた。
流芯を行くが水量が多く激しい。その先の溝状は目一杯足を開いてフリクションで行く。オ~股下は激流だ。
一旦テラスで小休止、蛇行するナメを水流と戦いながら登り切った。


めいっぱいたのしんでますねえ。
SHIGEKIさん、まだまだ若い。


こんな楽しいアトラクションをよくぞ自然は造ってくれたものだ。
老体に冷えは禁物なので泳ぎは避けてきたが、ほんの2m泳げば簡単な滝、最新秘密兵器、
淡路SAで購入した子供用浮き輪を胸に釜に飛び込んだ。
昼はとうに過ぎているが、目的の滝はまだなのか 目の前に現れたのは、直漠とナメの二段の滝、右岸が階段状で簡単だが
最後の段がちょっと高くて胸腹膝を使ってよじ登る。



楽しんでますねえ。やっぱ沢は遊んでなんぼのもんです。


林道の橋が見える頃には16時になっていた。たった2kmの川を7時間も掛けて楽しく歩かせていただいた。
四国は遠くはないぜ。


たしかに、こんなに遊ばせてもらえるなら四国は遠くない。

 それにしても四国の谷は素晴らしい夏の一日を過ごさせてくれた。
急峻な四国の山と渓、まだまだ秘境が待っているだろう。
では また 鈴鹿エメラルドグリーンの淵で


お疲れさんでした。
この後はまたどっかで遊んだのかな?
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
記事: 1385
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

Re: 【四国】安居渓谷の支流を行く

投稿記事by 雨子庵 » 2017年7月19日(水) 19:25

SHIGEKIさん、初めまして?
あめちゃんです

ヨウコソ四国へ!
なんて言ってるけど、私は現在名古屋在住ではありまするが・・・。

10年ぶりの四国遠征 天狗塚から三嶺に登り、避難小屋で鳥野菜味噌鍋を堪能したの はH19年の9月だった。

かくいう私も、四国の山に行くようになったのは故郷を離れてから。しかも石鎚山系ばかりで、この三嶺に登ったのも数年前。高知県側からアプローチしました。三嶺避難小屋で泊まって次の日天狗塚!と思ったら翌日雨でした。

 四国の沢は、滑床か床鍋、三嶺南面を考えていたが、急遽、安居渓谷沢山谷そして祖谷峡に決定した。

愛媛の人間としてはお気楽沢登りとして滑床をおススメします。遠いけど噂に違わぬ滑滝が迎えてくれます。四万十川源流。

「奇跡の仁淀ブルー」と呼ばれているその水は美しい。
仁淀ブルーの釜を従えた手頃な滝が次々に出てくる。


世の中に数々の『●●ブルー』あれど、これが本家本元、発祥の地だと私は思います。
東海地方では分が悪いか?

林道の橋が見える頃には16時になっていた。たった2kmの川を7時間も掛けて楽しく歩かせていただいた。
四国は遠くはないぜ。


私もこんなことを言ってみたい。いつもビールロング缶×2in新幹線の世界です

「奇跡の仁淀ブルー」はなぜかこの日は、不肖Sには他との違いは分かりにくかった。
状況にもよるのだろうが神崎川や前鬼などのほうが煌めいていたりする様な気もする。


どうなんでしょう、メディアが騒ぎ過ぎ?

 それにしても四国の谷は素晴らしい夏の一日を過ごさせてくれた。
急峻な四国の山と渓、まだまだ秘境が待っているだろう。


そう思いながらたまの帰省時に楽しんでいます。

あめちゃん
雨子庵
 
記事: 333
登録日時: 2011年10月12日(水) 19:40
お住まい: 名古屋(ときどき青田(飯高))

Re: 【四国】安居渓谷の支流を行く

投稿記事by SHIGEKI » 2017年7月20日(木) 22:14

シュークリームさん、こんばんは  resをありがとうございます。


おはようございます。
高知県まで遠征ですか。いいですねえ。私は最近遠出するのが面倒なので、近場だけで遊んでいます。[/color]

簡単で美しい沢を探しています。

登攀技術のない分、車の運転でカバー とか??


なるほど、新しい車を買ったのね。これなら遠征もあまり苦にならないですね。

東北を目指しています。が・・・・




ふーん、安居渓谷沢山谷ですか。初めて聞くけど、いいところみたいですねえ。仁淀ブルーというのがあるんですか。私は前鬼ブルーは知ってるけど。

仁淀ブルーは、NHKの番組で仁淀川特集され、若干有名になったみたいです。



めいっぱいたのしんでますねえ。
SHIGEKIさん、まだまだ若い。




体力技術はありませんが、沢歩きは心底好きです。
昔なら楽隠居 家で将棋を指してるでしょう。



楽しんでますねえ。やっぱ沢は遊んでなんぼのもんです。


ですね~  人生も!!!


お疲れさんでした。
この後はまたどっかで遊んだのかな?
[/quote]

有名な祖谷渓谷で泳ぎましたが・・・・・・

     SHIGEKI
添付ファイル
SHIGEKI
 
記事: 469
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【四国】安居渓谷の支流を行く

投稿記事by SHIGEKI » 2017年7月20日(木) 22:31

雨子庵Iさん、初めまして? こんばんは。 resをありがとうございます。



ヨウコソ四国へ!
なんて言ってるけど、私は現在名古屋在住ではありまするが・・・。

四国のご出身ですか?
それはどうも、古里へお邪魔いたしました。
名古屋は暑いでしょうね。



かくいう私も、四国の山に行くようになったのは故郷を離れてから。しかも石鎚山系ばかりで、この三嶺に登ったのも数年前。高知県側からアプローチしました。三嶺避難小屋で泊まって次の日天狗塚!と思ったら翌日雨でした。

三嶺はよかったです。小屋泊も 四国初めてなのに 剣や石鎚 ではなく三嶺を選択しました。


 四国の沢は、滑床か床鍋、三嶺南面を考えていたが、急遽、安居渓谷沢山谷そして祖谷峡に決定した。

愛媛の人間としてはお気楽沢登りとして滑床をおススメします。遠いけど噂に違わぬ滑滝が迎えてくれます。四万十川源流。

紅葉の時期に考えています。


世の中に数々の『●●ブルー』あれど、これが本家本元、発祥の地だと私は思います。
東海地方では分が悪いか?

近畿でも分悪いですね??

本家には違いないと思います。


林道の橋が見える頃には16時になっていた。たった2kmの川を7時間も掛けて楽しく歩かせていただいた。
四国は遠くはないぜ。


私もこんなことを言ってみたい。いつもビールロング缶×2in新幹線の世界です

新幹線利用で四国へ??それとも普段のお仕事新幹線通勤とか??

「奇跡の仁淀ブルー」はなぜかこの日は、不肖Sには他との違いは分かりにくかった。
状況にもよるのだろうが神崎川や前鬼などのほうが煌めいていたりする様な気もする。


どうなんでしょう、メディアが騒ぎ過ぎ?

ひょっとして温暖化の影響か :mrgreen:



 それにしても四国の谷は素晴らしい夏の一日を過ごさせてくれた。
急峻な四国の山と渓、まだまだ秘境が待っているだろう。


そう思いながらたまの帰省時に楽しんでいます。

いやほんま、急峻ですね。そしてその急斜面の高台に家や畑がある。

  では また 四万十ブルーのナメで

        SHIGEKI

SHIGEKI
 
記事: 469
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【四国】安居渓谷の支流を行く

投稿記事by わりばし » 2017年7月22日(土) 05:56

おはようございます、SHIGEKIさん。

あくまで運転支援とは言いながら、高速ではほぼ自動運転、アクセルブレーキはもちろんハンドルも車が切ってくれる。
今回阪神高速(低速?)での渋滞なんぞはこれを流用してストレスフリーで切り抜けたのだ。
しかし、当然だが100%自動で居眠り走行とは行かない。たまに、ハンドルを切るのを忘れてしまいよるんである。ちょっとヒヤッとする。
あくまで支援なので自分で運転しろ と言わんばかりである。

ヤッチャエ日産ですね。
永ちゃんは日産に乗ってなくって事故ったんだな。


 四国の沢は、滑床か床鍋、三嶺南面を考えていたが、急遽、安居渓谷沢山谷そして祖谷峡に決定した。
駐車地の橋から見返りの滝が見える。この谷を登るのだ。一旦道路を戻り、山腹の道を登って左下へ降れば美しい水流が迎えてくれる。
「奇跡の仁淀ブルー」と呼ばれているその水は美しい。
仁淀ブルーの釜を従えた手頃な滝が次々に出てくる。

大雨で砂が流れ込んだりというのは無くきれいです。
砂の流れ込みのある沢が多いなと感じてしまう今日この頃です。


そんな中、美しい瀞の向こうに両岸そそり立つその間を緩い傾斜のナメ滝、溝状、蛇行ナメのミニゴルジュが現れた。
流芯を行くが水量が多く激しい。その先の溝状は目一杯足を開いてフリクションで行く。オ~股下は激流だ。
一旦テラスで小休止、蛇行するナメを水流と戦いながら登り切った。

水量も多そうですね。

美しい淵、屏風のように岩壁が重なる両岸、その奥に真っ直ぐに純白の線を引いて落ちる
水、落水手前の岩もいいアクセントになっている。思わず姿勢を正して手を合わせたくなる。
出てくるタイミングも最高、そんな荘厳な「屏風の滝」

これはいいですね。
深緑と岩と滝・釜のコントラストが何とも言いえません。
このあたり、植林は無いのですか?

林道の橋が見える頃には16時になっていた。たった2kmの川を7時間も掛けて楽しく歩かせていただいた。
四国は遠くはないぜ。

高速で四国も近くなりました。
SHIGEKIさん所からだとなおのことでしょうね。

 それにしても四国の谷は素晴らしい夏の一日を過ごさせてくれた。
急峻な四国の山と渓、まだまだ秘境が待っているだろう。

お疲れ様でした。
ヤブでは四国の沢はレポは初めて見たような?
期待しています。


                 わりばし
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記事: 1100
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
お住まい: 三重県津市

Re: 【四国】安居渓谷の支流を行く

投稿記事by SHIGEKI » 2017年7月23日(日) 23:24

わりばしさん こんばんは。遅くなりました。
この渓歩き後に別荘入院、田んぼの草刈り、実家の整理など医者の安静要求を
守りながら時は過ぎてゆきます。



ヤッチャエ日産ですね。
永ちゃんは日産に乗ってなくって事故ったんだな。


そうそう、ニッサンはシルビア以来ですわ。

  「奇跡の仁淀ブルー」と呼ばれているその水は美しい。
仁淀ブルーの釜を従えた手頃な滝が次々に出てくる。

大雨で砂が流れ込んだりというのは無くきれいです。
砂の流れ込みのある沢が多いなと感じてしまう今日この頃です。


植林、林道、鹿などよく分かりませんが、多いのは確かですね。


美しい淵、屏風のように岩壁が重なる両岸、その奥に真っ直ぐに純白の線を引いて落ちる
水、落水手前の岩もいいアクセントになっている。思わず姿勢を正して手を合わせたくなる。
出てくるタイミングも最高、そんな荘厳な「屏風の滝」

これはいいですね。
深緑と岩と滝・釜のコントラストが何とも言いえません。
このあたり、植林は無いのですか?

[color=#800000]荘厳な景色でした。これを肴にゆっくりしました。

この渓の奥には林道交差、昔は集落もあったそうです。四国は元々林業の地域。

渓直近はありません。
[/color]

高速で四国も近くなりました。
SHIGEKIさん所からだとなおのことでしょうね。


ですね。阪神高速が難ですが・・・

 それにしても四国の谷は素晴らしい夏の一日を過ごさせてくれた。
急峻な四国の山と渓、まだまだ秘境が待っているだろう。

お疲れ様でした。
ヤブでは四国の沢はレポは初めて見たような?
期待しています。

[color=#800000]昔、三嶺小屋泊repしましたが、今後もいくつかの沢を歩きたいと思ってます。

     では また アメゴの跳ねる谷で

         SHIGEKI
[/color]





                 わりばし
[/color][/quote]
添付ファイル
SHIGEKI
 
記事: 469
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30


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