【高見山地】沢泊訓練 月出川支流ワサビ谷

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【高見山地】沢泊訓練 月出川支流ワサビ谷

投稿記事by シュークリーム » 2017年7月03日(月) 19:08

7月に入り沢登りも本番である。今年の目標を沢泊での軽量化においている。今の所今年の沢泊回数はまだゼロ。そろそろ沢泊訓練に行こうかな?基本的にテントは使わずタープ泊。マット、寝袋など不必要なものは今後削除して行く予定で、沢泊しながら削除できるものを洗いだすのが目的だ。

前日の計量ではザックの重量は20mロープを入れて8キロ。これに食料を入れても総重量は9キロ以内に収まるだろう。ここからさらに何キロ減らすことができるのかが勝負だ。・・・と書きながら出発前の買い物でアルコールを大量に買い込んでしまった。どうも、食料と飲み物は軽量化の対象外らしい。

【 日 付 】2017年7月1〜2日(土・日)
【 山 域 】高見山地 櫛田川流域 月出川支流
【メンバー】単独
【 天 候 】2日間とも 曇り
【 ルート 】
7月1日:ワサビ谷駐車場 15:04 --- 15:43 核心の8m滝 --- 17:00 源流部泊地
7月2日:泊地 5:56 --- 6:05 八丁平 --- 6:58 林道 --- 7:13 駐車地

午前中のテニスサークルの練習を終え、入渓口についたのが2時半を過ぎていた。ワサビ谷は短い谷なので、余裕だ。通常のペースだと2時間あれば泊地に着くだろう。テニスウエアを沢装備に切り替えて出発。

堰堤を左岸から越えて行くと、最初の連瀑帯。ワサビ谷はこれで3回目だが、核心の8m滝以外はほとんど忘れているので、全てがリセットされ、新鮮だ。フリクションがよく、全ての滝が直登できるので楽しくてしょうがない。登りながら「ちょー気持ちええ」と雄叫びをあげる。やっぱワサビ谷は楽しい。これで、こんな連瀑帯があと二つか三つくらいあると人気の沢登りゲレンデになるんだけど。もったいない。




沢中に時々見られるのはチドリノキ(ムクロジ科カエデ属)のようだ。帰宅後にネット調べてみると沢沿いに多いらしい。

最初の連瀑帯を越えて少し行くと核心の8m滝だ。流れの右側を登れそうだ。一歩離陸できればあとは行けそうなんだけど、最初のちょっとしたハングが難しい。しっかりしたホールドが一つでもあれば離陸できるのだが、ホールドは全て外傾していて離陸できない。下が釜であれば落ちても濡れるだけなんだけど、岩なので1mでも落ちたくはない。


結局、左岸から巻くことにする。こんなところで無理してもしょうがない。8m滝を超えるとさらに数mクラスの滝がいくつも出てくる。やっぱりワサビ谷は楽しい。滝が終わると谷は源流部の雰囲気になるが、今週降った雨のおかげか水流は切れない。泊適地はたくさんあるので、平坦な場所を見つけてザックを下ろす。落ち葉でふかふかなので、快適なベッドになりそうだ。ちょっと湿っているけどね。コブシとオオイタヤメイゲツが多い林。芳醇な匂いがする。



さてこれからはお楽しみタイム。薪を集め、早速焚き火の開始だ。多少湿っているが、一発でうまく火がついた。今日のメニューは定番の焼肉と焼き野菜。焚き火を利用して調理する。結局、持ってきたコンロは使わなかった。コンロも削除の対象かな?


焼肉を焼いていると変な音がする。ふと見るとせっかく担ぎ上げたプレモルが倒れて中身が溢れでている。あちゃ〜。半分を地面に飲まれちゃった。まあいいか。もう一本あるし。

準備した薪を全て消費し尽くし、9時頃に寝る。タープは上に張るのではなく、くるまって寝る。寝袋はエスケープヴィヴィと山日和さんオススメのサーモライトリアクターの組み合わせだ。これで寒いことは全くなかった。むしろどちらか一つでもいいいかもしれない。夜半に風が強くなったが、谷中までは吹き込んで来ない。快適な一晩を過ごす。

5時起床。荷物をまとめ6時出発。10分ほどで八丁平に着いた。この辺りはガスっていて全く展望がない。まあいいか。頂上まで行く気もないし。この後はゆりわれ道をゆるゆる下る。登山道の石が結構尖っていて、底が薄い沢足袋の自分には辛い。尖った石に足を乗せるたびに声をあげそうになる。やっぱり登山道が長い時は沢足袋よりも沢靴かな?


ゆりわれ道はずっと落葉樹の自然林なので、雰囲気がいい。ウツギやタニウツギはもう花期を過ぎているが、サワフタギ、ガマズミ、ネジキ、ヤマボウシなどの花が楽しませてくれる。色とりどりと書きたくなるがこの時期の花は全て白ばかりだ。何か理由でもあるのだろうか。

1時間ほどであっさりと林道に着地。さあ、9時からのテニスの練習に間に合うかな?

荷物から削除できるもの
1 タープ 重量を量ると450gもあった。くるまるだけならツエルトの方が軽くていいかも。
2 コンロ どうせ焚火をするのだから焚火の火を利用して調理すれば十分かも。
3 エアマット 落ち葉の林ならエアマットはいらない。沢のゴーロ帯だとやっぱり必要か。
4 エスケープヴィヴィかサーモライトリアクター 標高の低いところならどちらか一つでいい。

結局、日帰り沢で常時携行しているビバークセットがあれば十分ということか?
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
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Re: 【高見山地】沢泊訓練 月出川支流ワサビ谷

投稿記事by グー(伊勢山上住人) » 2017年7月03日(月) 23:04



シュークリームさん、こんばんは。一気に日本の夏が来ましたね。
グーのパソコン部屋の現在の気温は30℃を越えています。

今年の目標を沢泊での軽量化においている。沢泊しながら削除できるものを洗いだすのが目的だ。

う~む。研究熱心な学者さんみたいだ。

前日の計量ではザックの重量は20mロープを入れて8キロ。これに食料を入れても総重量は9キロ以内に収まるだろう。

ガチャ類は腰回りにぶら下げるからザックの重量には含まれないのですね。

・・・と書きながら出発前の買い物でアルコールを大量に買い込んでしまった。

飲兵衛には困ったもんだ! まあ、楽しみに行くのだから必需品なのでしょうが。

午前中のテニスサークルの練習を終え、テニスウエアを沢装備に切り替えて出発。
さあ、9時からのテニスの練習に間に合うかな?


テニスとテニスの間に沢泊ですか。良く体が続きますねぇ~。
グーは標高差400mを歩いただけで、体力回復に1週間かかります。

ワサビ谷はこれで3回目だが、核心の8m滝以外はほとんど忘れているので、全てがリセットされ、新鮮だ。

グーもすぐにアルツなので、常に新鮮です。同じところばっかりウロウロしていても楽しい。

全ての滝が直登できるので楽しくてしょうがない。登りながら「ちょー気持ちええ」と雄叫びをあげる。

シューさん若い!!!

核心の8m滝だ。一歩離陸できればあとは行けそうなんだけど、最初のちょっとしたハングが難しい。

シューさんでも難しいのなら、グーは挑戦する必要はなさそうだ。

結局、左岸から巻くことにする。こんなところで無理してもしょうがない。

そう。無理してもしょうがない。シューさん「大人」です!

落ち葉でふかふかなので、快適なベッドになりそうだ。

ダニは大丈夫でしたか?

さてこれからはお楽しみタイム。焼肉と焼き野菜。焚き火を利用して調理する。

一人宴会もいいですね。鹿さんが不審者警戒音を発してきませんでしたか?

タープは上に張るのではなく、くるまって寝る。寝袋はエスケープヴィヴィと山日和さんオススメのサーモライトリアクターの組み合わせだ。

いろいろ準備しているのですね。

結局、日帰り沢で常時携行しているビバークセットがあれば十分ということか?

グーも場面を想定していろいろ考えてみよう。


                                    グー(伊勢山上住人)
グー(伊勢山上住人)
 
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登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10

Re: 【高見山地】沢泊訓練 月出川支流ワサビ谷

投稿記事by わりばし » 2017年7月04日(火) 06:07

おはようございます、シュークリームさん。

堰堤を左岸から越えて行くと、最初の連瀑帯。ワサビ谷はこれで3回目だが、核心の8m滝以外はほとんど忘れているので、全てがリセットされ、新鮮だ。フリクションがよく、全ての滝が直登できるので楽しくてしょうがない。登りながら「ちょー気持ちええ」と雄叫びをあげる。やっぱワサビ谷は楽しい。これで、こんな連瀑帯があと二つか三つくらいあると人気の沢登りゲレンデになるんだけど。もったいない。

あらまあ先を越されましたね。
私たちは北陸の大雨で西谷をあきらめて。
日曜だけ釣りに行ってきました。


最初の連瀑帯を越えて少し行くと核心の8m滝だ。流れの右側を登れそうだ。一歩離陸できればあとは行けそうなんだけど、最初のちょっとしたハングが難しい。しっかりしたホールドが一つでもあれば離陸できるのだが、ホールドは全て外傾していて離陸できない。下が釜であれば落ちても濡れるだけなんだけど、岩なので1mでも落ちたくはない。
結局、左岸から巻くことにする。こんなところで無理してもしょうがない。8m滝を超えるとさらに数mクラスの滝がいくつも出てくる。やっぱりワサビ谷は楽しい。滝が終わると谷は源流部の雰囲気になるが、今週降った雨のおかげか水流は切れない。泊適地はたくさんあるので、平坦な場所を見つけてザックを下ろす。落ち葉でふかふかなので、快適なベッドになりそうだ。ちょっと湿っているけどね。コブシとオオイタヤメイゲツが多い林。芳醇な匂いがする。

なかなか楽しそうだ。

さてこれからはお楽しみタイム。薪を集め、早速焚き火の開始だ。多少湿っているが、一発でうまく火がついた。今日のメニューは定番の焼肉と焼き野菜。焚き火を利用して調理する。結局、持ってきたコンロは使わなかった。コンロも削除の対象かな?
準備した薪を全て消費し尽くし、9時頃に寝る。タープは上に張るのではなく、くるまって寝る。寝袋はエスケープヴィヴィと山日和さんオススメのサーモライトリアクターの組み合わせだ。これで寒いことは全くなかった。むしろどちらか一つでもいいいかもしれない。夜半に風が強くなったが、谷中までは吹き込んで来ない。快適な一晩を過ごす。

だんだん高桑信一や瀬畑雄三の世界に近づいてきたような。 :mrgreen:
沢屋の向かうひとつの方向ですね。

1時間ほどであっさりと林道に着地。さあ、9時からのテニスの練習に間に合うかな?

元気なこと。 :lol:


荷物から削除できるもの
1 タープ 重量を量ると450gもあった。くるまるだけならツエルトの方が軽くていいかも。
2 コンロ どうせ焚火をするのだから焚火の火を利用して調理すれば十分かも。
3 エアマット 落ち葉の林ならエアマットはいらない。沢のゴーロ帯だとやっぱり必要か。
4 エスケープヴィヴィかサーモライトリアクター 標高の低いところならどちらか一つでいい。

結局、日帰り沢で常時携行しているビバークセットがあれば十分ということか?

私が沢登りを始めようと思ったのは高桑信一の釣りをまじえた沢登りの影響が大きいです。
お疲れ様でした。


                           わりばし
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Re: 【高見山地】沢泊訓練 月出川支流ワサビ谷

投稿記事by シュークリーム » 2017年7月05日(水) 06:43

グーさん、おはようございます。レスありがとうございます。
ピッコロ・ケルトたんチームが2週続けてワサビ谷に入っていたようですね。時間差ニアミスでした。
ワサビ谷はそんなに難しくなく、楽しい谷なので、グーさんも一度行ってみてくださいな。


う~む。研究熱心な学者さんみたいだ。

これ、職業病ですねん。
何かを始める時に、必ず徹底的に予備実験をして条件の最適化をします。


ガチャ類は腰回りにぶら下げるからザックの重量には含まれないのですね。
ガチャ類を入れるとどうしても10キロは越えますね。

飲兵衛には困ったもんだ! まあ、楽しみに行くのだから必需品なのでしょうが。

まあ、何を抜いてもアルコールは抜けないですね。
でも、ビールは重いから今度は別のにしようかな。


テニスとテニスの間に沢泊ですか。良く体が続きますねぇ~。
グーは標高差400mを歩いただけで、体力回復に1週間かかります。


日曜日のテニスは足が疲れて散々でした。

グーもすぐにアルツなので、常に新鮮です。同じところばっかりウロウロしていても楽しい。

いいことです。そろそろ木梶ゴルジュを泳ぐ季節になりましたね。


シューさんでも難しいのなら、グーは挑戦する必要はなさそうだ。
そう。無理してもしょうがない。シューさん「大人」です!


以前、トップロープで上がったことはあるんですが、取り付きだと支点の取りようもないので難しいですね。
今度は別ルートで挑戦してみようかな?


ダニは大丈夫でしたか?

常にシートを敷いて座っていますので、ダニは上がってきませんでした。
やっぱダニは嫌ですよねえ。


一人宴会もいいですね。鹿さんが不審者警戒音を発してきませんでしたか?

正解!
焚き火をしている間は近寄ってきませんでしたけど、寝てから偵察に来てました。
1回だけ来て、あとは来ませんでしたけど。


いろいろ準備しているのですね。

昔はテン泊専門だったので、いろいろ持ってます。


ここを利用して見かけた花の写真を貼らせてください。
添付ファイル
最後に編集したユーザー シュークリーム [ 2017年7月06日(木) 06:24 ], 累計 1 回
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Re: 【高見山地】沢泊訓練 月出川支流ワサビ谷

投稿記事by シュークリーム » 2017年7月05日(水) 06:50

わりばしさん、おはようございます。
レスありがとうございます。


あらまあ先を越されましたね。
私たちは北陸の大雨で西谷をあきらめて。
日曜だけ釣りに行ってきました。


西谷って、奥美濃かな?
琵琶湖以北は雨だったみたいですね。
三重県は降りもせず、まあまあの沢日和だったですよ。


なかなか楽しそうだ。

樹種が豊富でいい山です。
チドリノキなんかは他の山ではあまり見かけないですね。コブシがあんなに多いのも面白い。


だんだん高桑信一や瀬畑雄三の世界に近づいてきたような。 :mrgreen:
沢屋の向かうひとつの方向ですね。


最終的には、焚き火をしてそのままごろ寝という感じになって行くのかなと思っています。
条件が良ければそれでもいけるんだけど、どの辺りまで妥協できるのかなというところを探っています。
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
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登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
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Re: 【高見山地】沢泊訓練 月出川支流ワサビ谷

投稿記事by piccolo » 2017年7月05日(水) 19:30


シュークリさん、おこんばんは~(=^^=)

7月2日:泊地 5:56 --- 6:05 八丁平 --- 6:58 林道 --- 7:13 駐車地

 8:30頃に駐車地でしたので、帰られた後でしたね。

こんな連瀑帯があと二つか三つくらいあると人気の沢登りゲレンデになるんだけど。もったいない。

 人気になりすぎてもこまりますぅ( ;∀;)

最初の連瀑帯を越えて少し行くと核心の8m滝だ。流れの右側を登れそうだ。一歩離陸できればあとは行けそうなんだけど、最初のちょっとしたハングが難しい。

 当日もここで2時間程過ごしていました。
 ハング岩の第一歩はどうしても無理ですね、あと1m足が長ければ…。 ;)
 右岸側の大岩下にカムを噛まして体重かけたら僅かに動きましたので要注意。

結局、左岸から巻くことにする。こんなところで無理してもしょうがない。

 最初左岸巻きしましたが、右岸の方が大きく巻かずすんなり落ち口に降りる事できますよ。

8m滝を超えるとさらに数mクラスの滝がいくつも出てくる。やっぱりワサビ谷は楽しい。

 1時間弱で登山口なので、チョイと遊びに行くにはいい谷でお気に入りとなりました。 :D

さてこれからはお楽しみタイム。薪を集め、早速焚き火の開始だ。多少湿っているが、一発でうまく火がついた。

 焚き火跡見ました、ケルトたんは匂いが残ってると言ってたので昨日誰かがテン泊したんだろうと思ってました。

焼肉を焼いていると変な音がする。ふと見るとせっかく担ぎ上げたプレモルが倒れて中身が溢れでている。あちゃ〜。半分を地面に飲まれちゃった。

 焼肉とプレモルの匂いはしなかったなぁ。

山日和さんオススメのサーモライトリアクターの組み合わせだ。

 かなり昔?に山日和さん情報で購入してテン泊時は僕も持参していますが、薄いのに保温力ありますね。

登山道の石が結構尖っていて、底が薄い沢足袋の自分には辛い。尖った石に足を乗せるたびに声をあげそうになる。やっぱり登山道が長い時は沢足袋よりも沢靴かな?

 そそ!ここの下りが曲者!スニーカーに履き替えてますが、小石を踏んだ瞬間おもいっきし靴裏で小石が転がり5~60cmは滑ったりするので沢並みに要注意です(';')

1時間ほどであっさりと林道に着地。さあ、9時からのテニスの練習に間に合うかな?

 ギャルが待ってるぜぇ~(=^^=)
 お疲れ様でしたぁ。

 あっ、花の画像でツリガネニンジン→ホタルブクロですね。
piccolo
piccolo
 
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登録日時: 2015年2月14日(土) 13:41
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Re: 【高見山地】沢泊訓練 月出川支流ワサビ谷

投稿記事by シュークリーム » 2017年7月06日(木) 06:40

ピッコロさん、おはようさんです。
レスありがとうございます。


 8:30頃に駐車地でしたので、帰られた後でしたね。

9時からのテニスの練習に間に合わせようと思ってさっさと帰っちゃいました。

 人気になりすぎてもこまりますぅ( ;∀;)

まあ、そんなに人が押し寄せるようにはならないですよ・・・・・・きっと。


 当日もここで2時間程過ごしていました。

まあ、遊ぶにはいいとこです。もう少し日当たりが良くて明るいといいんだけどね。
鈴鹿の中の谷の最後の5m滝は遊ぶにはいいですよ。
もし興味があったら連絡ください。おつきあいします。


 ハング岩の第一歩はどうしても無理ですね、あと1m足が長ければ…。 ;)
 右岸側の大岩下にカムを噛まして体重かけたら僅かに動きましたので要注意。


それは怖いなあ :o
頭に入れときます。


 最初左岸巻きしましたが、右岸の方が大きく巻かずすんなり落ち口に降りる事できますよ。

そうでしたか。

 1時間弱で登山口なので、チョイと遊びに行くにはいい谷でお気に入りとなりました。 :D

たしかに、ピッコロさんのところからは近いもんね。

 焚き火跡見ました、ケルトたんは匂いが残ってると言ってたので昨日誰かがテン泊したんだろうと思ってました。

私の残り香が残っていたかな :mrgreen:

 焼肉とプレモルの匂いはしなかったなぁ。

プレモルをだいぶ地面に飲ませてあげたのに〜。

 かなり昔?に山日和さん情報で購入してテン泊時は僕も持参していますが、薄いのに保温力ありますね。

買ってからずっと使っていなかったので、これからは活用しようかと思っとります。

 そそ!ここの下りが曲者!スニーカーに履き替えてますが、小石を踏んだ瞬間おもいっきし靴裏で小石が転がり5~60cmは滑ったりするので沢並みに要注意です(';')

意外に石の多い道ですね。

 ギャルが待ってるぜぇ~(=^^=)
 お疲れ様でしたぁ。


残念ながら私のテニスサークルはおじさんばっかりですねん。

 あっ、花の画像でツリガネニンジン→ホタルブクロですね。

ありがとごござんすm(__)m
訂正しときました。
                         @シュークリーム@
シュークリーム
 
記事: 1368
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
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Re: 【高見山地】沢泊訓練 月出川支流ワサビ谷

投稿記事by SHIGEKI » 2017年7月06日(木) 23:17

シュークリームさん こんばんは。
私的に注目repありがとうございます



7月に入り沢登りも本番である。

年中本番に限りなく近いようにお見受けしますが・・・・


今年の目標を沢泊での軽量化においている。今の所今年の沢泊回数はまだゼロ。そろそろ沢泊訓練に行こうかな?基本的にテントは使わずタープ泊。マット、寝袋など不必要なものは今後削除して行く予定で、沢泊しながら削除できるものを洗いだすのが目的だ。

ですね。軽量化は我ら今や至上命題ですよね。
で、実験検証、技術、体力ともに劣りますんで微妙ですが、大いに参考にさせていただきます。← 何か矛盾?



前日の計量ではザックの重量は20mロープを入れて8キロ。これに食料を入れても総重量は9キロ以内に収まるだろう。ここからさらに何キロ減らすことができるのかが勝負だ。・・・と書きながら出発前の買い物でアルコールを大量に買い込んでしまった。どうも、食料と飲み物は軽量化の対象外らしい。

そうでんねん。あまりにこれを削ったら意味なくなります。どれも程度問題ですが・・・

【 ルート 】
7月1日:ワサビ谷駐車場 15:04 --- 15:43 核心の8m滝 --- 17:00 源流部泊地
7月2日:泊地 5:56 --- 6:05 八丁平 --- 6:58 林道 --- 7:13 駐車地

午前中のテニスサークルの練習を終え、入渓口についたのが2時半を過ぎていた。ワサビ谷は短い谷なので、余裕だ。通常のペースだと2時間あれば泊地に着くだろう。テニスウエアを沢装備に切り替えて出発。

テニス!! 不肖Sも10数年前から6年間、5年休んでこの4月から週1ですが楽しくやってます。万年、初中級ですが・・
それにしてもお元気ですなぁ  テニスと山、谷歩きの筋肉は違うとは思いますが、疲れが残りますよねぇ。


堰堤を左岸から越えて行くと、最初の連瀑帯。ワサビ谷はこれで3回目だが、核心の8m滝以外はほとんど忘れているので、全てがリセットされ、新鮮だ。フリクションがよく、全ての滝が直登できるので楽しくてしょうがない。登りながら「ちょー気持ちええ」と雄叫びをあげる。やっぱワサビ谷は楽しい。これで、こんな連瀑帯があと二つか三つくらいあると人気の沢登りゲレンデになるんだけど。もったいない。

[color=#800000]ええですね。滋賀からでも行ってみますわ、と書いてフト思い出しました。いつぞやも、シュークリさんの?ワサビ谷のrep見て同じようなresをしたような、でもないような??

8m滝を超えるとさらに数mクラスの滝がいくつも出てくる。やっぱりワサビ谷は楽しい。滝が終わると谷は源流部の雰囲気になるが、今週降った雨のおかげか水流は切れない。泊適地はたくさんあるので、平坦な場所を見つけてザックを下ろす。落ち葉でふかふかなので、快適なベッドになりそうだ。ちょっと湿っているけどね。コブシとオオイタヤメイゲツが多い林。芳醇な匂いがする。

ますます、エエ感じですね。


焼肉を焼いていると変な音がする。ふと見るとせっかく担ぎ上げたプレモルが倒れて中身が溢れでている。あちゃ〜。半分を地面に飲まれちゃった。

この音って、地球が ゴウゴク うま~ って感じの地響きですか :mrgreen:



まあいいか。もう一本あるし。

タープは上に張るのではなく、くるまって寝る。寝袋はエスケープヴィヴィと山日和さんオススメのサーモライトリアクターの組み合わせだ。これで寒いことは全くなかった。

これが凄いですね。 真っ暗な山中で無防備にゴロ寝してる。屋根がないと守られてる感がほとんどない。これはマネできない。心細いことは全くありませんか??

それと顔、頭の部分はどうしてるんでしょうか?また、お出会いした時にでもご教授願います。

高桑氏のたき火のまわりでゴロ寝は近いうちにやってみたいと思ってますが・・

[/color]

1時間ほどであっさりと林道に着地。さあ、9時からのテニスの練習に間に合うかな?

で、行かれたんですよね!!! 拍手大喝采!!!

   では また おか ひろみ、お蝶夫人のいる西高テニスコートで??

                    SHIGEKI
添付ファイル
SHIGEKI
 
記事: 455
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【高見山地】沢泊訓練 月出川支流ワサビ谷

投稿記事by SHIGEKI » 2017年7月06日(木) 23:26

わりばしさん こんばんは。シュークリームさん。横から失礼 :mrgreen:
[/color]

日曜だけ釣りに行ってきました。

ええアマゴですね。

不肖Sもはじめてテンカラ振ったら岩魚ちゃんきました。
結構、毛針に反応するもんなんですね!!


だんだん高桑信一や瀬畑雄三の世界に近づいてきたような。 :mrgreen:
沢屋の向かうひとつの方向ですね。

 「道なき渓への招待」の世界  あこがれですね。

     SHIGEKI

[/color]
添付ファイル
SHIGEKI
 
記事: 455
登録日時: 2011年7月25日(月) 18:30

Re: 【高見山地】沢泊訓練 月出川支流ワサビ谷

投稿記事by わりばし » 2017年7月07日(金) 06:54

シュークリさん横レス失礼します。
おはようございますSHIGEKIさん。

日曜だけ釣りに行ってきました。

ええアマゴですね。

不肖Sもはじめてテンカラ振ったら岩魚ちゃんきました。
結構、毛針に反応するもんなんですね!!


テンカラは持っているのですが
まだ釣ったことがありません。
中央アルプス遠征に持っていきます。 :idea:


だんだん高桑信一や瀬畑雄三の世界に近づいてきたような。 :mrgreen:
沢屋の向かうひとつの方向ですね。

 「道なき渓への招待」の世界  あこがれですね。
 

私は「タープの張り方火の熾し方」ではまりました。
「道なき渓への招待」も早速ポチッとしましたよ。 :mrgreen:
これから山とともにどう老いていくのかを考えたときのいい見本です。

               わりばし

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